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December 2004

December 20, 2004

掃除 一進一退

物を順序だてて捨てたり整理したりするのが苦手なので大掃除が終わりません(TT)
さらに、雑誌の整理とか始めると読み返しちゃって収拾がつきません。
サッカー雑誌とかね。芝居のパンフとかね。あー思い切りが必要だ。

とか言ってるうちに天皇杯始まるし。
やっぱり疲れの色が濃かったですね。いつもだったら追いつけるはずのボールに足があと一歩届かない。で、そのボールを逃した事でまた長い距離をさらに走らなければ…という悪循環。 VERDYがまたヒール(悪役)役にうってつけなのよね…(--;) ボール回しが憎たらしいったら…いじめかよ(←違う)。
でも、植木さんも言っていたけどこの試合で学んだ事はきっと多かったと思うし、来年への一歩になったと思う。本当に、本当にお疲れ様。
夢を見せてくれてありがとう。(悪めだちしなかった西村主審もありがとう…ぼそっ)
ええ、国立で鹿島と…なんて夢は来年以降にとっておきましょう。
…そもそも鹿ちゃん、あっさりと負けてるし(苦笑)
ま、いいや来年忙しいから。3チームだし。←ええ、負け惜しみです。

そして、田臥勇太。ろくろく試合にも出られないまま解雇な訳ですが。
オファーを出してくれるチームがあるといいなあ。

さて、掃除に戻ります…先は長い。

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December 17, 2004

オリックスには悪いんだが

お願いだから岩隈を自由にしてやってください(涙)
確かにさ、岩隈だから我がままを言える、という所はあるかもしれないよ。他の選手にはそもそも選択の余地なんてほとんどないだろうし。でも、楢崎だって山口だってフリューゲルスがつぶれた時に無理強いはされなかったはず(まあ、横浜マリノスが他の選手を欲しがったっていうのはあるんだろうが)。

だいたい一年って何よ?そもそも球界にはレンタル移籍もないんだし、いっしょにプレーする他の選手だっていやだと思うよ。そもそも、ただでさえ合併が複雑なところへ持ってきて、「岩隈が開幕投手」とか言っちゃうところですでに終わってるってば。 開幕スタメンなんて、どんなレベルの選手だって約束できるものではないはずだし、それを公言しちゃうところですでにチーム作りを真剣に考えていない気がする。
そもそも「一年」っていう変な条件出すあたりで、「馴染めば楽天なんて忘れるさ」=「手篭めにすれば言うことを聞くと思っている悪い老中」みたいでいや。


というか、とにかくさっさと終わらせて 岩隈にも近鉄とオリックスに今年いた選手たちにも少しでも、新しい気持ちで野球を出来るようになって欲しいだけ。
しばらくぶりに野球観にいこうかな、って思わせてくれた選手なので。

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December 15, 2004

小島さんが弁慶に見えたよ

ザスパ草津 2V-1 横浜Fマリノス

いろいろ考えたけどどうしても言葉が見つからなくって。
というか、試合が終わった時にはありとあらゆる叫び声を
あげていた気がするのだけど、人間の言葉に翻訳できましぇん。

うーんと、一番わかりやすいとこから言うとごめんなさい、だわ。
正直、同点にされて「うがーやっぱり」と思い、
10人になって「もう駄目か」と思い
9人になって「終わったか」と思い…一番心弱かったのは私でしたよ。

前半から走りつづけて、一点取ったら審判の判定が目に見えて相手よりになっていって、足がつってジャンプする事が出来なくなって、それでもなお声を掛け合い、一瞬のチャンスに身体能力を越えた何かで走っていた。 いや、もう9人になってからはひとプレーごとに涙腺壊れてましたから。 でも一番印象に残ったのはモミが退場になって、ピッチの中では「マジ?そりゃーないっしょ」って一瞬笑顔になったのが、ピッチサイドでおいおい泣いていたことだな。そして、依田くんですがVゴールだけではなくってその前も何度も体を張っていましたよね。 テラはゴール前に顔を出したかと思えば最終ラインにまで戻っていたし、相手の攻撃を跳ね返しつづけたオダジに小川さん。鳥さんは本当に大舞台になると大きく見える。前半で交代した宮川くんと陽ちゃんも含めて、全員が一秒も機を抜かず走っていた感じ。後半は熱くなっていてひとつひとつのプレーを頭に描けないのだけれど、前半の宮川くんの先制ゴール、右サイドを駆け上がったワタルくんのセンタにテラが頭で合わせたプレー、そしてスピードスターの面目躍如、陽ちゃんが栗原をかわしてキーパーと1対1に持ち込んだプレー、みんなきれいだった。今年は2試合しか見られなかったからはっきりいえないのが悔しいけれど、ひとりひとりが持てるものを全て出し切った試合だったと思う。この勝利はまぐれじゃない。いつもいつもこういう試合ができるかはわからないけれど、それでも90分以上戦って結果を出すにはそれなりの蓄積がいる。努力の面でも気持ちの面でも。

何か、彼らにはいつもしみじみと驚かされる。大舞台ではこちらの想像の範囲を軽く飛び越えていく。まあ、そのくせJFL三位で昇格、って言うのもらしいような気もするんだけれど(笑) 何だか、育ち盛りの子供のような驚きとアンバランスさがあるんだよねえ。

ああ、仙台スタジアム行きたかったなあ。
…で、天皇杯とは言え平日の仙台の次が何で長崎なんですか?(苦笑)
で、高○まさんは来年もJで笛吹くんですか?

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