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January 2005

January 30, 2005

コーカサスの白墨の輪@世田谷パブリックシアター

ブレヒト作 串田和美演出、出演。
その他の出演者 松たか子 谷原章介 毬谷友子 その他様々な国籍の役者さん方
場所は世田谷パブリックシアター

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まあ前哨戦としては合格なのでは

と、まったり観ていたカザフスタン戦。というかさ、98年の最終予選で対戦した時はアジアだった国が
ヨーロッパになっていてびっくりだ(笑) そう言う意味では地図って、とっても主観的?なものだと思ったりする。

で、そのときはもう少し苦労した気がするんだけれど(と言っても結果がわかっていたホームは5-1で勝ったんだっけ)、昨日来日したばかりだというカザフスタン、どうも攻撃に切れがなくあんまりこわくない。だったらどんどん点取っちゃおうぜえという、最初のテンポは良かったと思う。ただ、選手を入れ替えるせいもあるけれどどうしても後半失速するんだよねえ。で、取り越し苦労をするなれば、ペースダウンしたところで相手に1点入っちゃったりした場合にまたちゃんとペースを「点取りモードに持っていけるんだろうか?」。ジーコの采配もあんまりそういうテンポを変える目的で選手交代を使っていない感じがするので、その辺が相変わらず気がかりだったりする。

とは言え、点の入り方はそれもいいゴールだったし(特に4点目♪)、満男ちゃんのパス出しは観ていて楽しかったし、初めて&お久しぶりの選手たちもまずまずだったし、熱くはならないまでもそこそこ楽しい試合でした@テレビ観戦。しかし、個人的な今日のつぼはなんと言っても「加地」だわ~。そうだよー、守備以外でもハーフウェイライン超えてもいいんだよ。たまには勝負に行ってもいいんだよ。今日くらい裏を狙ってくれたならぐだぐだ言わないでしあい観てられるのに(ぶつぶつは言うと思うが-苦笑)…と言うわけで今日はサイド好き的にもまあ、合格点かなと(←偉そうだな)。いや、左サイドだったらもっと厳しいんですが(笑)

シリア戦は、大黒や本山あたり先発でどうですかねえ?あと誰が呼ばれてるんだっけ?今ひとつ把握してないんですが。

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January 28, 2005

生きる@乙川優三郎

講談社文庫。乙川さんが直木賞を受賞された作品です。
確かに渾身の、されどとても辛いお話。
舞台は江戸時代の最初のほう、まだ主君が死んだ折の殉死の風習が
残っていたころ…もう50歳になろうとする又右衛門さんは重用してくれた主君の死が近いのを感じてひそかに殉死する覚悟を決めているわけです。
当時は殉死は忠義の証し、死んだものは謗られるどころか忠臣として称えられ、遺族はその恩恵で加増されたり取り立てられたりした時代。

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January 27, 2005

中田浩二強奪

「おいおいまるで裏切り者扱いじゃないか?!」 たまたま読んだ某アナウンサーさ
んのブログ。中田浩二のマルセイユ移籍を巡って、鹿サポとチームに対し、なぜもっと暖かく見守ってはくれないのか、と。「僕だって大事に育てたアナウンサーが独立する時、ショックだったけど頑張って来いよ」と温かく送り出した、と。

悪いけど外野でそういうこと言って欲しくないよ(怒)。
これまで見てきた中で、鹿島と言うのは時に驚くほど選手にやさしい(見方を変えれば甘い)チームだ。隆行の時だって、ヤナギの時だってチーム状況は決してよくなかったのに、彼らの希望を入れて、快く送り出した。隆行やヤナギのレンタル延長だってそうだ。時にサポーターから「選手に甘すぎる」と言う批判が出るくらい、選手本位で物事をすすめてきた。今回だって、もしもっと早くオファーがあって、向こうが歩み寄りを示してきたならばチームの状況が苦しくても無理して送り出したと思う。

トルシエがマルセイユの監督に就任したのが11月28日。中田リストアップ報道が流れたのが1月1日で、リザラズが怒ってバイエルンに行っちゃったのが1月5日。12日から練習参加、と言う名目で行ったのに、行ってみたら入団テストであちらのHPに発表され、相手のGMが契約してないことを承知でそれを待つこともできる、と言うような発言。帰国後に届いたオファーは20万ユーロ、相手はそれ以上の交渉も非公式のレンタル移籍の打診も聞く耳持たず。これさ、そもそも正当な取り引きといえるんだろうか?
お金が欲しい、と言うよりも(まあ補強のことを考えると実際欲しいんだが) 中田浩二の価値をちゃんと認めて,それでも欲しいといってくれる感じがしないのが不満。海外における日本人の地位,なんて卑下することはないでしょう?だってW杯にも出ている、代表キャップもいつのまにかかなり上位にきている(最も上位に行くほど起用しつづけた人が今回の仕掛け人の一人な訳だが)、J三冠のチーム(今の成績は置いておいて)のゲームキャプテンなんだし。ええ、世間がどういおうともここは主観で行くわけだ。さらに、一応はフランス代表のリザラズさんの穴埋めに一環としても考えてるわけでしょう? それでこのオファーは誠意があるっていえるんですかね?
何だかさ、行くなら行くで「来たいなら来れば?」じゃなくって、「君が必要なんだ」って言う姿勢を見せて欲しいわけですよ。「ほんとに望まれていくなら」ってちょっと気が楽になろうってもんじゃないですか。トルシエがいなくなった後も、
ちゃんと戦力として考えるつもりなのか、チームとして。
何だか海外行きたい若者(苦笑)にとっては願ってもない美味しい話をちらちらさせつつ、後ろの思惑はちっとも明朗快活でない胡散臭いものを感じずに入られないんだよ。

「モー娘と同じ事務所には入れるよー。東京に来て芸能界デビューしない?」って東京に連れ出す怪しげなブローカーみたいなんですけれど。で、実際の仕事は怪しげなVシネマや写真集だったりしないよね?…で、あげくの果てに売られちゃったり(←たとえですから、飽くまで)それに実のところ、かってないほど鹿島の先行きは厳しい。補強はどうみてもうまくいってない感じで新外人の名前も浮いては消え、浮いてはきえ。それでも、もしも浩二がこんなに早くいなくなるとわかっていたならもう少しやりようはあったはずなんだけどね。

あたしも含めて、サポーターだって本当なら祝福して送り出したかったんだと思うよ。
例えば天皇杯、例えば1st Stageが終わるあたり(今年で言うなら前半)、カシマスタジアムを赤く染めて、最後は敵味方も一緒になって何回も、何回も続く中田コール。味方からちょっと多めに出るパスからか、満男から譲られたフリーキックか、きっと浩二はゴールを決めるだろう。彼がこんなにおいしい場面を見逃すはずないもの。
いつだって、中田を後の憂いなく送り出す事なんてできないだろう。鹿島の戦力はここのところそれは不安定だし、彼はそれでも中心として支えてきた選手だし。でも、それでもちゃんと義理を通してくれれば、なるべく送り出してやりたい、という気持ちは持っているはずだ。
その、ささやかな惜別の機会さえ与えてくれないなんて。
こんな別れ方は寂しすぎるよ。

フランスのピッチに立ったなら、やっぱり気にせずにはいられないだろう。でも、活躍すると嬉しい反面、ひどく寂しい思いを感じてしまいそうで。
頑張れ、中田浩二。頑張って、向こうで活躍して、そしてJリーグには帰ってくるな。
間違っても他のJのユニを着る姿を見ないで済むように。

…そして他の選手は中田がいないから○○(←適当に入れてください)とか言われないように、意地を見せてくれ-(←切実)

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January 25, 2005

あちゃー

部内異動に引っかかってしまいましたぜい。
異動というよりむしろシャッフルといった感じで現在同じグループの約半分が異動。
他から動く人もいるものの、約二名減で欠員は当面補充されない為 移るも地獄、残るも地獄ってやつなのよ。いや大袈裟じゃなくってうちの業界はこれからがオンシーズンだものさ。
入社以来、どうも同じような方面ばかり担当していたので始めてのマーケット、さてどうなるかなあ?
引っかかりそうだとは思っていたものの、通常は部外の異動と一緒に出るので来月までは大丈夫だとたかをくくっていたのよね。
いや何が困るって休みの予定が…コバの試合や宮崎合宿や初TRUTHがーーー(わかる人だけわかってください。)

今回の仕事のほうがON OFFがないので平日の試合や観劇や飲み会ETCはかなりピンチだなあ。
残業手当は今より多そうだから遠征費用には回せそうなんですが(苦笑)

****
新井素子さんネタ その2。
「絶対東京には大地震が起こる」と地震保険に入った友人が言うと素子さんの旦那さんが言うの。
「それで大地震が起こったらこのひと絶対あんたのせいだと思うよ」

それで友人はびっくりするのだが私はよくわかるのよ。何だか悪いことを口に出しちゃうとその言葉のパワーがそれを実現させちゃうような気がする事ありません?
何か悪いことをうっかり口にしちゃった時、思わず「そんなことはない。絶対にない」ってひとりで打ち消したりするんですよ。変かなあ?だから、ウソをつくにも「誰かが病気」とか「死んだ」とかつかえないんだよね。

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January 24, 2005

サントス戦中止

何だよー久々の鹿スタ、楽しみにしていたのに…ぶつぶつぶつぶつ。
サントス側の責任のようではありますが。

だったらさーフロンターレとプレシーズンマッチやろうよ。
きっと楽しいよー(笑)<個人的に200点満点。

しかし、どうなるんでしょうね、中田浩二。彼の鹿島での重要性を考えると
絶対に安売りはしてほしくないんだけど、かと言ってこれで鹿島と縁が切れるのは
もっといやだ、って思ったりする。どこか別のチームが「うちだったら1億5千万くらい払います」とか
言って横から強奪してくれないかしらん?(←単なるトルシエぎらい)

でも、ちょっと鹿さんは後手後手だよなあ。新外国人の発表はまだですのん?

新外人 「コーロキ」と「チューゴ」っつうのはなしね(苦笑)

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January 22, 2005

食欲旺盛なもんで

ちょうど読み終わったのが新井素子さんの読書エッセイ、「素子の本好きアラカル
ト」。
ご本人も書いていらっしゃる通り、書評ではなくって本好きが好きな本を語っている
エッセイなんですが けっこう好きな本や本に共感するポイントがかぶっていて楽し
かったです。また読んでみたい本も増えたし。
そこから派生して自分の好きな本の話をしたくなる項もたくさんあったのだけど、と
りあえず今日は子供の本と食べ物のはなし。生来食い意地が張っているので、本の中
においしそうな食べ物が出てくるとかなりポイントが高いです。素子さんが書いてい
るぐりとぐらのカステラや「チョコレート工場の秘密」「フランシス」シリーズの
ミートボールスパゲッティやらハイジのおじいさんのチーズがのったパンやらみんな
おいしそうなんだけどたぶん私の「子供の頃に読んだおいしそうな本ベスト3」はた
ぶんこれ。

その1 「霧の向こうの不思議な町」  柏葉幸子作
トケの店のお菓子。 主人公が下宿するうちの近くにあってそこのお菓子はおいしい
し、どれだけ食べても太らないのだ。今、そんな店があったらきっと毎日通うに違い
ない。虹色のキャンディーとか花の形のババロアとか、本当においしそうだった。

その2 「偉大なワンドゥードゥル 最後の一匹」 ジュリーアンドリュース作
ソーダファウンテン。注文を言うと、不思議な機械が動き出して注文をはるかに超え
るようなおいしそうなデザートを作ってくれるのだ。ちなみにバナナスプリットと言
う言葉はここで始めて覚え、よくイメージがわかないながらに世にもおいしそうなも
のを期待していたら実際はバナナにアイスがのっているだけでちょっと寂しかった。

その3「農場の少年」 ローラ インガルス ワイルダー
ご存知大草原の小さな家シリーズ。後にローラのダンナになるアルマンゾの少年時代

話なのですが大家族で、お母さんが料理自慢らしくとにかくご飯がおいしそう。
小学生だった私はここで肉汁(グレービー)とポークビーンズに憧れました。
どれほど食べ物の描写が美味しそうかというと、当時私はそのページを何度も読み返
したいがあまり食べ物が出てくるページに全部折り目をつけたもんだ。後日妹が学校に
持っていき、「何で折ってあるの~?」とか聞かれて恥をかいたらしい。だってさー、読んで
いるだけで幸せになりそうな感じだったんだよ。口の中でほろっと崩れるアップルパイとか
美味しそうだったなあ(遠い目)

大人の本ってさ、本当のグルメ本以外そう言う楽しみ意外とないのよ。料理の名前が羅列してあったり
してもそれを大人が経験上読み取ってくれ、みたいな書き方なので何だかすごいらしい、という
事はわかっても想像するのは難しいのだ。ちょっと楽しみ半減です。
そうねえ、強いて上げれば池波正太郎の剣客商売くらいかなあ。「五鉄」の軍鶏なべは
是非食べてみたいものでござる。

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January 21, 2005

麻酔がやな感じ

歯の詰め物が取れて、歯医者に行ったら思いっきり虫歯になっていたのが先週。
もっともこれ、かなり昔に詰めたものらしく、今の歯医者さんでは記録がないらしい。
曰く「早く取れてくれてよかったですねえ。けっこう深く虫歯になっていましたよ。」
その時点で「来週みっちり治しましょうねえ」といわれて戦々恐々だったんですが。
ええ削るのも嫌なんですけれど、それに輪をかけていやなのが麻酔だ。
もともと注射が嫌いなのは、痛いのもあるけれど何だか外から異質なものが入ってくる
感じが嫌なんだよう…って子供のような事を言ってみる。
まあ、昔は麻酔をかけても治療の時は痛かったような覚えがあるので、抜こうが削ろうが痛さを
感じなくなったのはかなりの技術の進歩だと思いますが。
で、麻酔の後にものを食べてはいけないのは、ばい菌が入るからかと思っていたら 痛みを感じないがゆえに
無意識に口の中に怪我をしたり、火傷をしたりするからいけないらしい。
そんなに強い薬使ってだいじょうぶなのか?←葉を抜く時は全身麻酔しろ、とか言っていたやつが何を言う…。

終わって3時間くらいこぶとりじいさんと気分とか、タラコくちびる気分を満喫したのでありました。
またしばらく歯医者に通わなきゃなあ(--;)

***
まあ、この前に言った麻生@フロンターレ練習場のせいでかなり機嫌がよかったので歯医者さんもあんまり苦にならなかったんですけどね。
相馬さん、全体練習復帰~♪今年は別メニューとは縁遠い年でありますように。

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January 19, 2005

相変わらずばたばた

異動発表日でした。3時くらいから部内にそわそわしたムードが漂い、仕事にならない
モード。さすがに今回は引っかからなかったものの課長が異動。
上の人が代わるとけっこう影響大きいんだよね。後任が同じ課の人の持ち上がりだから
訳がわからない人が来るってことはなさそうだけど、性格はだいぶ違いそうだから。
うちの会社は2月の人事が一番大きいので、他の支店もけっこう激震だった模様。
この後もさみだれ式に部内異動はありそう…シーズンになる前に落ち着いてくれ、
頼むから(このシーズンはサッカーではなくって仕事のシーズン)。

一時休止状態になっていたHP(というかトップページ)を再開いたしました。
ちょっといじるつもりがちょっと収拾つかなくなってしまって、一時的に
休止処置をとっていたらサイトを開くと「NOT FOUND -削除された
可能性があります。」になっていたらしく、お問い合わせをいただきまして…本日暫定的に
オープン。いや、留守電みたいにバリエーション選べるようになってくれないかなあ。
たとえば「ただいま着替え中」とか「冬眠中」とか、「放浪の旅に出ています、探さないで下さい」とか。
確かにNOT FOUNDになっていたらブックマーク削除されちゃったかも(汗) 
途中で気が付いたんだけど、ほとんどの人が掲示板直リンクだと思って安心していたのですよ。とりあえずフロンターレの始動に間に合わせようと思っていたので今日開けるのは既定路線だったのですがもうちょっとだけ作業するはずだったのです。まあ、そのへんはおいおい…と今年もこんな調子ですすむかと思いますが、お見捨てなきようお願いいたします。

村井と茶野、決まっちゃいましたね。好きな選手だったけど、この流れで応援できるかなあ?
しばらく静観を決め込むしかないか。
オカも行ってしまうのね。あのキャラがいなくなるのは寂しいけれど、福岡でピッチの中でも
外でも思いっきりはじけてください。

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January 18, 2005

コバのこと

サッカー選手でいわゆる体力の限界を感じて引退するまで Jリーグで
サッカーを続けられる人なんて、ほんの、ほんの一握りだ。
多くはまだ若いうちに所属チームから戦力外になり、Jでの出場経験もないがために
他のチームへの移籍も難しく、サッカーを辞めてしまったりまたはJFL、さらにそ
の下の都道府県リーグに入って多くは仕事をしながらサッカーを続けていく。
ネットが普及してだいぶ情報は増えたけど、それでもほとんどの場合 JFL~地域
リーグに移籍し、そこを退団したあとはなかなかわからない。

ザスパは今年、ついにJ2に昇格する。Jを目指すと宣言してからわずか3年での夢
の達成…でも最初の年、そしてその次の年、更衣室もなく、芝もないようなグラウン
ドで最初の一歩を記した選手たちのうち半分以上はもうチームにいない。
コバこと小林浩孝選手はジェフ出身、最初の頃のザスパの紹介番組に旅館で働く姿が
よく取りあげられていた。小柄だけど右サイドを思い切り良く駆け上がり、小気味のいい
ドリブルで相手を交わし…また最後にあげるクロスの精度が良かったんだよね(遠い目)。
まあ、背丈がないこともあって守備はちょっと恐かったのですが(汗)…基本的に守備フェチ
なのでまず守備から入る私ではあるのだがコバのプレーは大好きだった。ザスパを好きになった
きっかけは奥ちゃんだし、まずは奥ちゃんのプレーが見たかったのが通いつめた原因だけど
あの頃のザスパに「はまった」のは他の選手たち、なかでも両サイドのコバとテラのコンビの
存在は本当に大きかった。中でも図南との入れ替え戦でのコバの活躍は忘れられない。
だから、戦力外になった時のショックは大きかったし、その後ラランジャ京都でサッカーを続けている、
って効いたときは本当に嬉しかったんだけど。

ラランジャを辞めて郷里に帰ってコーチになった、と人づてに聞いて「ああもう、コバのプレーは
観られないのね…」、とかなりがっかりした。それでも諦めきれずにうろうろネットを検索していて
偶然見つけたのが

http://f-three.jp/PUMA.htm の記事~♪

コーチのかたわら ナポリFCのフットサルチーム(確か新潟一部)に
参加して選手続けているとはっ!!
ちょっといやなことがあってどんよりしてたのが一瞬で復活したよっ!!!!

さらに、何とナポリFCは新潟リーグ、北進越リーグと勝ちあがり、
二月に行われる全日本フットサル選手権に出るらしい…場所は駒沢競技場、2月4日~6日。
たまたま2月5-6日は一泊で旅行に行くんだけど何とかしてコバのプレーが観たいので
いろいろ画策中。
また観たい対象が増えちゃってもう、どうしよう、って感じですがこういう嬉しい悲鳴なら
大歓迎だわ。

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January 16, 2005

結局今さら

BLOGに足を踏み入れてみたりする事にしました。
何かみーんなBLOGにしちゃったから何となくいやだ、と訳もなくへそを曲げていたんですけどね。
そもそもBLOGとは何ぞや、と言うのを今ひとつきちんと把握していなかったりする。
日記にコメントと、トラックバックをつけられるようにしたもの、と思えばいいのか?
それともさらに奥深い何かがあるのか?うーむ。

で、ずっと意味もなく渋っていたのですが今回の乗り換えにはいくつか理由があります。
たいした理由じゃないけど(←じゃ、書くなよ。)。

1)途中まで書いた日記は下書き、ということでUPしないでおいておける。
今までは他のところに書いておいておいて結局放置したり、日記上に書いて書きかけのまま放置しておくというもったいなかったり(自分的に)みっともなかったり(見た目的に)ということになっていたのですが、これでだいじょうぶ!…か?下書きばっかりになるんじゃないだろうな(危惧)

2)今までいわゆるネタバレがあってもいいようにカレンダー形式(タイトルをクリックすると本文表示)に
なっていた観たもの日記のCGIがいつの間にかブログ形式になり、しかも全文表示になった。
今度乗り換えたほうは途中まで表示ができるのだ。さらに、ふたつも日記を持っていてもどっちもご無沙汰になるので、一個にしてみた←どうせ季節によって片方に偏るの請け合い。今までもどーせネタバレ、というほど核心に触れていないような気もする(^^;;) 

3)2個に分けるの面倒だしね~。さらに、きっとどっちかのネタはあるから、少しはまめにかけるように(書いているように見えるだろう。←はげしく希望的観測。

さて、どうなることでしょうか。こっちにコメントしていただいてもけっこうですが、自分が書いたことと
関係ないネタも勝手に書いていただきたいので「よるず」のほうの掲示板も残します。
ほな、今後もどうぞよろしく。

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January 11, 2005

他人事ながらいらいらはらはら 

ここのところ、ついついジェフサポのBLOGをうろうろしている。外野が何を、と言われるかもしれないけれど様々な思いがあふれ出て切ない。村井や茶野が他チームながら好きな選手で、噂される先が思い入れがないところ(旧ライバルとしての淡い思いはあるけどね)だって言うのもあるけれど、やっぱり今回の件、同じサポーターとしての立場を思うならやっぱり絶対に納得できない、と思う。

すみません、サッカーネタばかりが続きます…オフなのに(苦笑)
どのチームにも何人かいると思うんですよ。鹿島なら、例えば中田浩二、例えば満男ちゃん…まだ、子供っぽさを残した顔で入団し、初出場、初ゴールに歓喜、泣けばこちらも胸を詰まらせ、不調の試合でははらはらし、いつしか気がつけばすっかり大人の顔になって、チームの核になっている。 「チームの顔」みたいな、マスコミが作り出したカリスマとはちょっと違う、自分がそのチームを観てきた歴史の一部、下手すると全部にその選手の歴史が沿うようにある選手。試合の後には気持ちが入らないプレーに文句を言っては勝手に怒るんだけど、他のチームのサポがけなすと妙にムキになって弁護してみたり勝手に不機嫌になってみたり。

村井も茶野も、そう言う選手でしょう?
ジュビロのファンは嫌じゃないのかな?
他のチームの色の中心を成す選手が二人来たら、間違いなく来られた方のチームの色も変わる。川口からのボールを茶野、村井とつないでヨンスのゴール、それで勝って磐田スタジアムは沸くか?
たとえば、去年鹿島にきたのがイバだけだったからある程度はすんなり受け入れる事が出来たけれど、たとえば新井場と遠藤ヤットが一度にきて、鹿島のレギュラー張ったら、と思うとやっぱり二人いることで違和感が倍増すると思うのだけれど。
二人とも、特に村井くんは好きな選手だけれど鹿島のユニを着て、プレーして欲しい、と思うには二人ともあまりにジェフのイメージが強いんだもの。
贅沢にサッカーを見たいと思うならば、自分のチームも、相手チームもそれぞれに色があって、そのチームらしい顔になる選手がいて、「ああ、○○ うちのチームの試合にはお休みしてくれないかなあ」とか言いながら、出ていなかったらちょっと寂しかったりして…そしてコンディションがいい相手にかった時の喜びは計り知れないのだ。

純粋にサッカーファンとして、ジェフで村井や茶野が見られなくなったら寂しいよ。
ジェフサポ、頑張れ。君らの思いは多くのチームサポが共有する。
大逆転、期待しています。

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January 10, 2005

ベルリン フィルと子どもたち

映画評、といっても雑誌か何かの映画一覧みたいなのを観てちょっと興味を持っていて 本来行こうと思っていた映画が時間帯が合うのがなかったので思い立って行ってみたのです。いや、個人的にびっくりするくらいつぼでした。 ベルリンフィルが教育プログラムの一貫で舞台経験どころか、多くはダンスの経験もない、クラッシックにもほとんど興味がなかった子供たちを集めてストラヴィンスキーの「春の祭典」を躍らせる、と言う計画をたて、それを実現させるまでのドキュメンタリーです。

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January 08, 2005

走れメルス@シアターコクーン

野田秀樹 作 演出 出演
その他出演者 中村勘太郎 深津絵里 古田新太 河原雅彦 小西真奈美(出た順…たぶん) 他大物多数

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みんな怒っているだろうが

あたしも怒る。 

高校サッカー準決勝 市船VS星陵
一進一退の好勝負は2-2のままPK戦へ。星陵がひとりはずし、
これはこのまま市船の勝利確定か、と思ったところへ星陵の
キーパーが好セーブではじき返し、双方5人が終了して4-4。
さて、次のキッカーからサドンデス、1対1で決められなかったほうが
負け、という手に汗握る展開…になるはずだったんですが6人目の子が
蹴ろうとするところでいきなりCM突入。 サッカー中継の途中 CMが入るのはどんな状況でもいやなものですが、これは最悪…今まででもかなり最悪な部類に入ると思う。 まあ、それでもすぐに終わるだろう、と勝手に期待しつつ、反面まだ終わってくれるな、と祈りつつ待つ…がノー天気なCMがこれでもか、というばかりに続く。というかさー、この流れでCM出して、サッカーファンで好感持つ人いないから。
むしろ、延長戦につき下記の企業はCMを諦めてくれました、って言うテロップでも流した方が絶対宣伝になるって。

CMがこれでもか、とばかりに延々と続いたあげくに始まったのが、高校選手権特集番組。 そりゃあ、もう終わってるにしろすぐに画像流してくれる、と思うでしょ?「画像が間に合っていません」ってどうよ?あんたのところがオフィシャル局でさっきまで中継してたんじゃないのか?で、先に終わった試合のダイジェストやら鹿児島実の選手が点取ったらパフォーマンスします、とか言うインタビューやらがこれまた延々と続く。ああ、ここまで結果を言わない、ってことはあとで画像を見せてこれが結果です、ってやるのね?と思ったらいきなり番組の半ば過ぎになって結果だけ発表(激怒)。結局PKは最後の決めたところだけ番組終盤でやって終わり。あのさー、雷雨で中断とか自然現象なら分かるけど、トーナメントでPK戦は予定の範囲内だろう。アフターフォローとしても最悪。 サッカー知らない人が作っているとしか思えないんですけれど…以前は巨人の中継はずいぶん柔軟に対応されていた気がしますが、日テレさん。とてもチームをふたつも持っている会社のする事とは思えませんな。

さて、決勝は市船VS鹿児島実業

どちらにもそう思い入れはないのでまったりと楽しみたいと思います。

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January 06, 2005

「夏目家の食卓」@新春ドラマ

夏目漱石がもっくん&鏡子夫人を宮沢りえ、この二人も好演熱演だったんだけど(まあ、伊右衛門のCMと同じで、しかもそのCMを間に流すのはどうだろう、というのは置いといて)なんといっても今回無茶苦茶つぼだったのは岸部一徳さんの迷亭先生と勝村政信さんの水島寒月くんですよ。いや、似合いすぎかつ怪しすぎだから…イメージぴったりと言うか、イメージ超えてるから。しかし、勝村さん一部ではまだ二枚目路線いけてるのに、あのぬぎっぷりはどうよ。 素っ裸でお盆(というより菓子鉢状)二枚で裸踊り、さらにちょっと危なげなところでぼかしマークが画面で揺れてるって言うのは…(爆)

あと、猫が昔祖母のうちにいた飼い猫に似ていてちょっとしんみりでした。

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January 05, 2005

ごめんなさい

この日記に移行する前、古い日記の最後は1月4日 相馬直樹さんが川崎フロンターレに移籍するところで終わっています。そんでその前もつらつらなんだかネガティブなことを並べ立てていたわけですが。

とりあえずそーまなおきさんは今年も川崎でプレーさせてもらえる(卑下しているわけではないが、去年半分以上出られなかった事を考えれば今のご時勢どうなってもおかしくはない)ようなので、とりあえず謝罪いたします。

ごめんなさいっ!心配が的中したのはJ2はきついので云々、のほぼひとつだけでした!それ以外はフロントも、選手もサポーターの人たちもかなり暖かく迎え、見守ってくれました。ぐたぐたと取り越し苦労、申し訳ありません。

しかし反面、やっぱり今年こそが正念場だと思うわけで。 去年出場数が少ないながら温かく見守ってくれた人々に応えるためにも、今年は本当に試合に出られるようメンテナンス頑張ってください、相馬さん。
天皇杯でなかったのも今年に万全を期すためだよね?

そろそろ選手獲得やら何やら来期の足音が聞こえてきました。J1昇格にもまして、チームがいままで達成できていない悲願「J1残留」。昨年移籍の時に語った熱い思いを完全燃焼できなかった去年の分も、今年は試合に出て、その思いをピッチで体現してくれると信じてますから。

あれから一年、また新たなスタートです。

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January 04, 2005

仕事始め

人が少なかった事もあって電話が鳴りっぱなし。隣の課の分が流れてきたのもあったりして、出て処理するのにいつもの何倍も時間がかかる~(涙)
明日は大事なうち合わせだから準備がしたかったのに…気がついたらすでに夕方だったよー。

うちの上司が新入社員のころはまだ晴れ着を着てきたりする人もいたらしいんですけれどね。あたしが入ったころはもうなかったし、そんなことしたら何だか投げられそうな雰囲気でした(まあ、楽だったともいえるけど)。でも、それでも最初の職場は正月は夕方から乾杯などあって早仕舞いだったし、管理職が集まって近くの神社に行ってました。去年いた職場でも、乾杯くらいはあったんだけど今年は何一つありませんでしたよ。あ、部長の訓示はあったけどさー。

そういえば、何年か前に乾杯の司会をやった人がいつも同じじゃつまらない、と思ったのかいきなり年男 年女の発表を初め、しかも代表で…と決して24歳ではない女の人に乾杯の音頭を振ってかなり恨みを買っていた(苦笑)本人は微妙に凍る空気に最後のほうまで気がつかなかったけどそりゃ怒るよ(^^;)

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January 03, 2005

あっという間に

明日は会社…まあさすがに年明けすぐに旅行に出るお客様はさほどいないので、初日から出る人数はあんまり多くないんですけれども けっこう会社に行くまでどきどきするんですよ。年末に恐いFAXが入っていたり、年末帰ってきたお客さまから恐い連絡が入ったりするので(汗)
何事も起こっていませんように(祈)

まあ、これほどのんびりうちにいたのも記憶にないのでいいリフレッシュになったかな?夕方はちょこっと街に出てきました。人は最初のころこそたくさんいたけど、あっという間に引いていったのでみんな明日に備えているのかしら?それとも旅行組や帰省組がお帰りになったんでしょうか?
さて明日から頑張るぞー。まあ、今週4日しか出勤ないし、来週も4日だから楽な出だしの予定なんですけれどね。というか、うっかり昼寝とかしていたので時差ぼけになっていないかどうか心配だ(汗)

駅伝も何となく観ていたんですけれどね。恐らくOBと固定のファンの人以外 何となくアンチモードになっていたであろう無言の他校応援モードをものともせず4連覇をなしとげた駒大も立派ですが、やっぱりシード権を賭けての攻防がそれ以上に見応えあったなあ。 繰上げスタートにならず、全員が走りきったことで拍手で迎えられるチームもあれば、区間新を出してもシード権を得られなかったことでわびるように手を合わせながら涙でゴールインする選手もあり。何やらサッカー界にも似たような状況がありますが(苦笑)
出場した全ての選手、そして出場できなかった選手の全ての努力に敬意を表したいと思います。

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January 02, 2005

年末年始テレビめぐり

何か、去年は時間が合った割にはテレビを観ていた覚えがあんまりないのです。毎週見てたの「新選組!」ぐらいで、あとはサッカー中継&サッカー関連番組とたまに、スマスマ、「どっちの料理ショー」 「ビフォア アフター」&旅行関連番組くらいではなかろうか?あ、「あいのり」もたまに観てましたね。で、偏ったテレビの見方をしていたせいか、波田陽区も長井秀和もちゃんと見た覚えがないのですよ。で、年末特番や紅白で観て、「これか…」と今さら(苦笑)ちなみにあんまり面白いと思わなかったんですが、これはあたしが年をとったということですか?

で、年末からお酒を友達にそれなりにテレビ観てます。
「ザ ベストテン」で杉山清貴さんがタモリみたいになっててびっくりでした。いや、歌は相変わらずお上手でしたけどね…好きなんです、「Summer Suspicion」。あと聖子と俊ちゃん特集とか、南野陽子ちゃんとか懐かしかった…当時下敷きにたのきんのシールとか貼ってたり、放課後の掃除でほうきマイクにして、マッチの歌とか歌ってる子いましたよ。あと、C-C-Bの関口くん、別にファンだったわけではないんですが、この人アイドル系だったよね?確か(汗)

大晦日はさすがにちょっとばたばたしていて、雪も降ってたので紅白を途中から…ええ、「マツケンサンバ」だけは妙に見逃したくなかったものですから(笑)で、そのマツケン、確かに派手でよかったんだけど、140人分の派手さは伝わってこなかったなあ。 カメラワークの問題なのかもしれないけれど、上様のアップを何度も映すよりは周りのダンサーを上目から映して欲しかった。あと印象に残ったのは韓国組のお二人と、久々のドリカム、意外なところで三味線が迫力だった長山洋子ちゃん。あと、誰よりも紅白をENJOYしている感じだった気志團!もう、ゲームにも楽しそうに参加しているし、鳥羽一郎さんの後ろでバックダンサーまでやっていて微笑ましかったですね。せっかくお祭り出るからにはこのぐらいやっちゃった方がいい。
ゲストの五輪メダリスト達の晴れ着姿もちょっと借り着っぽさがかえっていい感じでした。 しかし、体操チームがゆずの「栄光への架け橋」の応援で、さらに例のアナウンサーが実況までやっちゃうってベタ過ぎだから(笑)
雪で毎年行っている近くの神社にもいけなかったので、ぼーっとチャンネルを回していたらついついジャニーズのカウントダウンコンサートに見入る。いやだって知っている歌多いしさー。「仮面舞踏会」ちゃんと踊らなかったのは克ちゃんが踊れなくなったからですか?と思ったりする。 さらに、岡健ってまだジャニーズやっているのねえ、とびっくりする…ちょっとカラー違うよねえ。

元日は朝からテレビはかけていたものの、ちゃんと観たのは天皇杯の途中から。すでに、1-0でヴェルディが勝っていたものの、1名退場で10人。で、ジュビロってここからが強いチームだ、と言うイメージがどうしてもあるものですからまあ時間の問題だ、と思ってみていたわけですがなかなかどうして。鹿も端から観るときっとそうなんだろう、と思うんだけどどうも最近のジュビロって、「ここから絶対に逆転できる」という信念や意志が何だか感じられないんですよね。何となく、「薄くなった」感じ。というか、山本さん、そこの交代は中山でも信男でもなく手先に藤田俊哉ではないんですか?やっぱり鹿が相手だとしても俊哉が入ってくるほうがいやだと思うんですけれど。まあ ヴェルディはラフだったけど、いいサッカーしてましたよね。どうしても思い入れをもてないチームではあったのですが、ヨネとかヤマタクとか大悟とか懐かしかったです。

で、夜は恒例の筋肉バトル。本来の競技の間にはさまっていた室伏くんが新記録出した樽を投げるのと、体操選手集めたモンスターボックス@跳び箱はさすがにレベルが高かったので面白かったんですけれど、本来の競技のほうがぶつ切りになっちゃって何だかだれますな。個人的にはひき逃げから復帰した中田大輔くんやらバレーボール全日本からいつの間にやらビーチバレーに転向していた西村さんやらを応援していましたが、それとは別にやっぱり古田の頭と見せ方は凄いなあ、と感心。好きな選手か、といわれれば必ずしもそうではないのだけど、一目置くべき存在って言うのかしら。どうせだったらJリーグ代表として宮本ツネ様あたりを出して、ぜひ頭脳対決やってほしいわー。相馬さんはああいうのは得意じゃなさそうだし(笑)。しっかし、Jリーグ代表が森崎浩二と駒野、って言うのはどうなんだろう?そりゃあいい選手ですが、何も地味なチームから地味な職人連れてこなくっても…どう言う基準なんだろう? 天皇杯ベスト8に残らなかったオリンピック代表、って感じだったのかしら?基本的に自分の好みをおいといて出て欲しいのはやっぱり中澤、楢崎あたりかしらん?それなりに一般受けして、オールラウンドっぽいイメージ。
全く関係ないですが、室伏は一瞬だけ隆行に似ている事があると思う。

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January 01, 2005

新年明けましておめでとうございます。

いつになく、ずーーーーっと家にいる、誰も来ない静かな新年を
過ごしております。会社は4日から。
また、2月あたりからいろいろ忙しくなりそうなので、充電充電(財布含む)一月は社員旅行などあるほかは、サッカーもオフだし、観劇ETCも1~2本程度にとどめる予定です。 すっかりおとそ気分 ぷは~。

昨年の自分的な三大ニュース
1 異動で今の職場へ
2 相馬さん川崎移籍&J1昇格
3 かってない観劇ラッシュ

まあ、異動で生活が大幅に変わった事を除けば自分的にはあまり動きのない一年でした。まあ、これから動きがあるかはわからないのですが、会社&業界の方も今ひとつ先行き不透明ですし、いつ流れに巻き込まれるやもしれませんので平和なうちはそれを甘受しようと思います。今年もいろいろ行きますよー。

あらためて、「相馬直樹というプレーヤーがピッチに立っている至福」というのをかみしめた一年でもありましたし(裏を返せばピッチに立っている姿をあまり見られなかった、ということでもあるのだけどー苦笑)、川崎フロンターレの二回目のJ1での戦いを見守りたいと思いますので今年は去年に引き続き、心を鹿島にやや残しつつ 川崎モードの一年になるかと思われます。まあ、一回目の苦しい戦いを陰ながらでも知っているものとしてはよけいにそう思うのかもしれません。
もちろん、ザスパも鹿島も時間が許せばぜひぜひ行きますし、当然ホームの場合はサテも行きます。あとはほんと、相馬さんが試合に出てくれる事を祈ります。 オフも長くなった事だし、ぜひメンテはオフの間に。ストレッチは程ほどに(こそっ)

観るもの系も今から心惹かれるものがあるんですが、何と言っても
菅野さん、いつ舞台に立っていただけるんでしょうか????!

あと、真面目なはなし 今年はもうちょっと仕事を効率よく、ちゃんとやりたいですね。上昇志向はもうないんですが、今の仕事はやっていて楽しいので(そりゃあ大変な事もありますが)少し頑張ってみたいと思います。 あと毎年言っていますが、旧知の方々含めていろいろな方とお会いしたいと思います。

昨年は本当に自然災害の多い一年でした。 やっぱりかなり人間が無法なことをしてきた事に対して自然が怒っているのかな、と感じます。
普段文明生活に埋没していて言えた義理でもありませんが、自然との共存に向かう、平和へと向かう一年になりますように。

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