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February 2005

February 24, 2005

再演ショック@TRUTH

演劇集団キャラメルボックス「TRUTH」再演初見。

お芝居自体の感想を書く前にこの辺で吐き出しておこうかと。えーっとこれは実質私が観たはじめての再演、というものになるわけですね。今まで色々な方々がいわゆる「再演ブルー」にかかっているのを目撃していまして、それも「芝居は楽しかったのだが、どーしても初演が」という意見が多く、理解出来るような、理解できないような気がしていたわけですが。何か今回TRUTHを観てそれがちょっとわかった気がしています。
いや、芝居としての質が落ちた、とかそういうんじゃないのよ、たぶん。
完全な想像ではありますが、成井さんの作 演出というのは、おそらく素材、つまり物語と人物の設定と台詞を役者に投げて、その役をどう演じるか、というのは役者本人にある程度任せているのではないかなあ?と思ったりする。
(新人くんとかは別ですが)。その結果、同じ言葉をしゃべっていても役者の個性や解釈に合わせて別の人になってしまう、という現象が起こるのではないかしら?これはたとえばダブルキャストでやると非常に色が出て面白いし、所縁の役者さんの解釈や組み合わせによっては好きでなかった作品が菜園で見ると結構好みだったり、理解できたり、ということもあると思う。ただ、初演の特定の役に愛着があったりするとやっぱりハレーションが起こるのね、というのを今回とっても理解できちゃったのだわ。
(各論になりますので、悪口を書いているつもりではないのですが、気分を害する人がいる可能性がありますのでこの下は各自の責任において読んでください。そもそもあたしの勝手な思い込みかもしれないし。)

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February 20, 2005

柏餅

スーパーサッカーチームCM特集。
いや、ベタ過ぎなんですがオヤジ@アウグストの二人羽織り 超ラブリー(爆)
柏=柏餅ってベタ過ぎだから。しかし、以前フロンタくんが柏の風船を割れずに降格、なんてことが
会ったこのチーム、真剣にみんなで柏餅食べた方が良かったりして(^^;)

鹿島の岩政、青木、深井の三名もいい感じでしたが、どーせなら割って入れ野沢拓也!(笑)

すみません、わかる人だけわかってください。

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February 19, 2005

雨は降り続く

本当は朝早く起きて青島まで行ってみようと思ったんですが…ええ、昨日眠りにつくまでは(にっこり)。
起きたら微妙な時間でしかも雨まで降っていたので断念。お風呂に入って朝ごはんを食べて、またもや運動公園へ。相馬さんも怪我だし、観光でもして帰っちゃおうかなあ、という捨て鉢な考えも無きにしも非ずだったのですが、今日のトレーニングマッチのために来たようなもんだし。ええ、なんと言っても相手がザスパ。ナビスコにはJ2でなくなっちゃったし、よっぽど天皇杯のめぐり合わせがよくない限りオープン戦でしかまず見られないカードですもんね。
ザスパの知っている選手たちがどの程度トップチームに残っているかも気になるし、それにやっぱり今年のフロンターレの仕上がり自体も気になる。
昨日よりははるかにギャラリーも多く、ザスパ側に知り合い発見。
「…何でいるんですか?!」…二年前までは月に一度以上必ず応援に行き、そのたび会っていたのにずいぶん久しぶり。今年はもう少し会えるかしらねえ?

メンバー(1本目のみ)
フロンターレ
GK17吉原 DF5 箕輪 13寺田、2伊藤 MF 14中村、8久野、20長橋、4アウグスト、10ジュニーニョ、
11マルクス FW 9我那覇

ザスパ
GK29岩丸 DF2籾谷、3小田島、4依田 MF5氏家、6鳥居塚、10高須、18寺田 FW11御給、13宮川、24酒井

洋平が、洋平が出ているよー。ザスパ10番の高須くんのことなんですが、昨年は怪我もあって、あたしが行けなかったこともあって、ピッチの上で見ることができず、正直けっこうシビアに選手を切ってきたザスパのこと、今年の契約も心配だったのだけど残留してほっとしていたんですよ。現司令塔の山口貴之さんが怪我、ということもあるけどトップチームの先発メンバーで見られてうれしいよ(感涙)。
しかし、相馬さんはまたまたランニングなわけですか?そーですか…。昨日一緒にランニング仲間だった宏樹が復活しているというのにさ。そのどよどよ感もあって、知り合いに会えて懐かしかったのもあって、ザスパの選手が見られてうれしかったのもあって、どうもザスパモードで見ることに。
やっぱりフロンターレのほうが全般的に球際はうまいな、と思うのだけどなんとなく二次キャンプの割にはエンジンがかかりきっていない感じ。そろそろキャンプの疲れが出てきたころなのかなあ?幾度となくザスパゴールに迫る割には決定打が繰り出せない。ザスパの方は防戦タイムが長いし,いかんせんプレーが荒い。それでも持ち味ともいえるひたむきさで、何とかボールに絡み、数少ないチャンスを作って行っている。洋平、悪くないんじゃないの(^^)2本目にはゴールも決めたし。今年はぜひレギュラー争いをして欲しい。チーム全体も前へ、と言う姿勢が感じられるプレーをしている。結局試合は 1-1 1-1 0-2のトータル4-2でフロンターレの勝ったとはいえ…後半チビ@飯尾や新人の都倉くん辺りがかなりいい目立っていたとは言え…総体的にはこれで開幕して大丈夫か?フロンターレ?二本目なんかかなりザスパにゴール前に詰め寄られるシーンも多く、下川の好セーブに助けられた場面もあったし、何だかとっても行き当たりバッタリな感じは否めず。対するザスパは…人使い荒すぎだから!
そもそもトップチームとして宮崎に連れてきているのが23名。そのうち怪我人が三人ほど。一度交替した選手が三本目、交代でまた入っていたし、テラ@左サイドなんて45X3本出づっぱりだから。これはもしかしてなんかの罰ゲームなんですか?(苦笑) ウィングバックなんて45X2でもかなりヘロヘロになる運動量なのに、さらに練習試合だからハーフタイムも満足にないし。それとも延長戦想定の練習ですか?考えがあってやっているならいいけれど、どうも怪我が心配だわ。
あっちなみに練習試合の内容がほとんど書いていないのはザスパのベンチに気をとられていたのと、ピッチを周りをぐるぐるランニングしていた相馬直樹さんのせいです(きっぱり)。

試合後に、フロンターレGKコーチの古川さんが小島さんと抱き合い、さらにオダジ@ザスパのコーチ兼選手と顔見知りらしく立ち話。「頑張ってよ、応援してるからさ。まあ、正直同じリーグじゃなくて良かったよ。同じところだとやっぱり応援とか言ってられないし』と笑顔。小川さん@元鹿もよってきて、「鬼木は?」 「あいつ去年手術したんだよー」「じゃあ、あれは?ほら、ナオキ」いきなりあれ呼ばわり(爆)。しかし、それに答えるまっさの声がなに言ってるんだか聞き取れなかったのよ。どーしたんだ?その笑顔はたいしたことないからなのか?それとも地顔なのか?
ザスパの選手たちに気をとられ、気がつけば相馬さんはいなかったのですが、まあ昨日よりは長い距離を走っていたし速いペースだったからいいことにしよう。宮崎まできて落ち込んで帰るのもいやだしさ(結構へこんでるけど)

飛行機まで間があるから青島に戻るか、市内でも行ってみようとも思いましたが出来れば一本早い便で帰ろうかな。明日用があるし。電話で聞いたらキャンセル待ち…だったら少しでも早く空港に行ったほうがいい。
先にちょっとご飯食べてお土産売り場@おいしそうなものがいっぱいをうろうろして、はっと下を見ると一般人に化けたベティが。喫茶スペースにも何人かの選手が…チビ@飯尾くん 黙々と大きなイチゴパフェと格闘しているし。
一本前の飛行機かな、と思ったら同じ飛行機でした(汗)。「ひえ~大口開いて寝れないよ」とメールを送ったらYさんから「寝てる場合じゃないっ!開幕までに直るように近くから念を送りまくるように」という指令メールが(笑)
羽根の上くらいの席だった私の近くをひとり、またひとりと選手が通り過ぎていきました。これ、けっこうびっくりしたんですね。割とこういう選手とか、って前のほうの席に乗るイメージがあるんですよ。後ろってトイレとかで人が通るし、前だったら他の人より早く降りられるし…機体が小さいからなのか、キャンプ日程が意外と決まらなかったのか。
後ろのほうだからぜんぜん見えないし、見られる気遣いもないこともありまして指令を破ってしっかりと爆睡。
結局行きも帰りも「お休み中でしたので、お起こししませんでした」シールが気がつけば目の前に貼ってありましたとさ。

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雨…雨…雨

今日の休みを確保するためにここのところ残業で、またうちのパソコンが年に一度はあるストライキモードなものだからろくろくネットをチェックもせずにいたここ数日。
宮崎空港について練習のスケジュールをチェックしがてら携帯で思い出したように某巨大掲示板を覗いたところ「練習試合欠場」のニュースにいやーな予感が…しかも宮崎空港についたらかなりの雨。
仕方がないので電車の待ち合わせ時間に空港で昼食。
おび天(←さつま揚げのようなもの)うまーい♪でも冷汁はあんまり好みじゃないかなあ? と満腹になってご機嫌になったところまではよかったのでありますが。
「運動公園」の駅につくとホームから見えるのは一面の田んぼ…2年位前のザスパを彷彿とさせる…駅の周りはほとんど何もなかったのでファミリーマートに行って、さらにファミレス(他には見える範囲では何もない)でコーヒー。雨はさらに降り続く。
練習時間は14時からだったはず…13時45分くらいに出て運動公園へ。公式サイトには駅から5分…うそじゃないよねー入り口までは5分だったもんねー。入り口のところの地図で確認すると何だか結構遠そう…まあ、地図を見ながら歩けばいいやね。という訳で歩き出したんですが結構来たなーと思ったらまだ3分の1くらい…あれか?と思ったら仙台の旗が。サッカー場、とオフィシャルに書いてあったからこの第三サッカー場、ってやつね…まあ、途中でもう一度地図を見て…ないんですけど地図。えーもう、自慢じゃないけどEMさん、方向音痴ですから(このネタ飽きた、という声が聞こえそうだが真実だ)。雨の中ひたすら歩いたんですがどうも間違っているらしいので雨の中地え図があるところまで戻る。巨人も来ているし、人が一杯いるだろうと思ったのに雨だからか、間違っているからか人一人見当たらない(涙)傘を通してもしみるような雨の中うろうろと歩きつづけて30分強、やっと着いたサッカー場に選手はいない…えー終わっちゃったの?中止なの?と思ったら1時間開始が遅くなった、というので雨のグラウンドを見ながら待っているとわらわらと選手登場。向こうのグラウンドでやるかも、という話もあったけどとりあえずこちらでやる事にしたらしい。
雨の中駆け出していく選手たち…やっぱりいないんですけど(泣)…と思ったらグラウンドの端っこ、観客席のすぐ下の手すりにもたれて足をぐにぐにと回している見覚えのある姿が。姿が見られたのは嬉しかったんですが…足どうかしたんですか?…さらに毛糸帽に髪の毛をすっぽり入れているのでまるでネズミ男みたいなんですが。
最初はずーっとそのままマルセロと立ち話だったので悪いほうへ、悪いほうへと考えてパニック状態だったのですがほどなく走り出したので安心しました。やっぱり別メニューの宏樹と交互に観客席の前をランニング@淡々とした表情。30分ほどで切り上げていかれました(涙)。
一応見られたとは言え、やっぱりへたれたので早々に切り上げることに…いや、一応温泉だし(←そっちか)。
しかし、さっさとホテルに帰って休もうと思っていたらそうは問屋が卸さなかったのよ。 絶対音感という物があるならば、絶対方向感覚というのもあるんだと思うんだが、私の場合からだの中の方位磁石が絶対狂っているんだと思われる。さっきと同じ方向に帰って、球場についた、と思ったらどうも違う球場だし。駅を聞いたらどうも違う駅の話をしていたらしく、行けども行けどもつかないし。最初公園に来る前にホテルまで3キロメートルという表記があったのでもう電車も間に合わないし(次は一時間半後)歩いちゃえっ!と思いその方向に歩いていたつもりだったのだが途中で公園の反対側に出てしまったのでまだあと3キロだというのが20分後くらいに判明。力尽きてタクシーに乗ったら1000円くらいでした。 あ、会社ではちゃんと仕事してますからね(苦笑←言いわけすな。)
ホテルにつくと、ベガルタの旗が(笑)…あら、クマや大ちゃんに会っちゃったりして…とか思いながら部屋に言って、お風呂に入って人間にもどりました♪お風呂から海が見えていい感じ。部屋は間際に取ったひとり部屋だったせいか中向き(ロビーの上の吹き抜けに面している)だったけど、不足なし。一泊二食の方が安かったので中華とバイキングの中からバイキングをチョイス、なるべく人が少ない時間をと早めに言ったら青いジャージスタイルの集団が…よくみたら熊谷さんじゃありませんか…(汗笑) 思わず受付の人に「すいません、なるべく端っこの目立たない席がいいんですけど」といってしまう私…だってひとりだというだけでただでさえ浮くのに、せき近かったら余計挙動不審になっちゃうってば。というか、有名人は別室で食べてください!(笑) アントや名古屋とホテル一緒だったこともあったけど、せいぜいがエレベーターや廊下ですれ違うだけで食事は宴会場でとってたからこの垣根の低さにちょっとどぎまぎ。
財前さん、メニューの豚しゃぶをものすごく真剣にしゃぶしゃぶしてるし(笑)…まねして食べたら美味しかったですよ。

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February 17, 2005

去年の舞台

いつもお世話になっているサイトで(リンクをお願いしよう、しようと思いつつ時がたっているのですが) 例年「今年よかった舞台ベスト3」というのをやっていまして…。
今年はいろいろお忙しいこともありやっていらっしゃらないようですが、何となくこの時期「去年だったらどれだろう?」とか考えてみたりしています。

でね、去年はちょっと特殊なんですよね。だいたい一劇団一個、と言うのがモットーなんですけれど、去年に関して言えば好きな作品と「ベスト」に入れるであろう作品が違うの。いつもはその劇団の好きな作品一位、と言うのが当然ベストに入ってくるんですけれども。つまり、「好み」「楽しかった~」ならこっちなんだけど、その作品のその劇団の流れの中で占める意味、とか完成度とか考えるとあっちかなあ?見たいな感じ。

知り合いで「これか?」…とわかってしまいそうな方もいるんですけれど。


まずは演劇集団キャラメルボックス 「スキップ」 と 「我が名は虹」
そして劇団新感線 「SHIROH」と 「髑髏城の七人 ~アオドクロ~」

どちらも好きな劇団で、毎年入ってくるところではあるんですけれど。
えっと、前者が客観的には上かな、で後者が好み。どちらの作品も好きなんですよ。
憑かれるように見に行った(または行きたかった)のは後者のほう。でも前者のほうは見終わった後に「すごい作品だなあ」と言う感じで何だか避けて通れない。なんか不思議な感じです。

しかし、わたしの場合どうも印象が深かった作品ほど文章にまとめるのが難しいようで、どれもちゃんと観想かいてない(汗)…お会いした方には止め処も無く喋り捲っているんですけどね。これ以外にも「ママがわたしに言ったこと」「SWAP2004」などなどたくさんありまして…今更ながら書くかなあ(苦笑)。ちょっと温度は違ってきちゃってると思うけど、その分落ち着いてかけるかもしれないし(^^;)

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February 15, 2005

SHAKESPHERE R&J@PARCO劇場

出演 首藤康之 佐藤隆太 小林高鹿 浦井健治

前にも書きましたが最近妙に異業種格闘技(←ちょっと違うんじゃ…)好きで…古くは萬斎氏、染さん、最近では勘太郎くん、小林十市さん。どれも期待にたがわなかった流れで、首藤康之氏が舞台に出る、と言うことで迷いなく観にいくことにしてみました。とは言え、首藤さんのバレエは観たことないんですけどね(^^;)。

板敷きの床に響く足音から始まった舞台。恐らく規則も厳しいであろう全寮制の高校…息が詰まりそうながんじがらめの生活の中、仲間が懺悔をする中でひとり恋文を考える青年@首藤さん。授業が終わり、部屋に戻って彼が取り出した一冊の本はロミオとジュリエット。まあ、今どきではなんてことない内容なんでしょうがたぶんこの時代(いつかわからないけど)、この環境ではなかなか刺激的な本だったんでしょうね。男子生徒四人が時に奪い合うように代わる代わる声に出して読んでみるうちにだんだん物語の世界の中に入ってきて、劇中劇のような形になっていくのです。

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February 11, 2005

性懲りもなく

携帯をおとしまして…昨日会社に到着したところで慌ててDOCOMOに電話。バスか、駅だろうと思いとりあえずバス会社の遺失物係に電話したところピンポン! ちなみにバス会社の場合最初はその路線が含まれる営業所で保管、数日すると本部の遺失物センターに移されるそうです。バスの中でおとした心当たりがちょっとでもある人はとりあえず早めにバス会社に連絡しないと人によってはかなり遠くまで取りに行く羽目になるわけですね。営業所だと家からかなり近いのでラッキーだったよ、ほんと。
電話で確認した際に機種、色、など確認があって最後にちなみに待ち受けはなんですか?と。
「…あの…サッカー選手が…」「間違いないですね!」
昇格戦、マルクスに後ろから抱きつく相馬直樹!

…(汗)(汗)

いや、でもみつかってよかったよ、ほんと。

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February 10, 2005

自画自賛

いや、なかなかいいよみだったっしょ(↓-笑) まあ、誰でも予想がつくわ、といわれたらそれまでなんだけど。
しかし、我らが日本代表のこだわりはあくまで「劇的」なんですかね?普通に勝っておけばよいものを、ドラマちっくな展開にしない時がすまないという。ジーコの趣味か?

とりあえず「勝ったからいいのよ」というのが今回の場合3分の1かな。普通の試合なら半分、といいたいところだけどホーム&アウェイの場合 ホームの試合で相手をある程度威嚇しておかないと、ホームの魔力が通用しないアウェーでの試合を自らきつくする事になるわけで。あとの3分の1はまあ、その先も一応考えるとここでこん
な試合しているようだったら通用しないだろ、って言うことですね。

少なくとも交代に関しては今日のジーコはよかったと思う。「飽くまで攻めにいく」という思いを前面に押し出すカードの切り方でしたね。まあ欧州からわざわざ呼んだ二人はもともと使う気だったとしても、投入した順番がまず高原。それも柱でお気に入りだと思われていた隆行に変えて(タマと交代かと思ったもん)。次に俊輔…満男
か、せいぜいボランチのどちらかと交代かと思ったらマコと変えたあたりはちょっと
ヒディングぽかった(笑) そして、玉田に代えて大黒…代表2戦目でこの結果(^^) 岡ちゃんにおける岡野、トルシエに置ける隆行、そういうラッキーチャーム的存在はジーコの場合タマなのかと思っていたら大黒かも。(いくつも持ち駒があるに越した事はないけどさ)。何となく、満男をモトか藤田あたりと終了5分くらい前に代えて終わり、というパターンかと思っていたのでちょっと嬉しかったですよ。

しかし、北朝鮮の得点につながったサイド攻撃、きれいでしたねえ。うちの両サイドは………試合の中でいる時といないときがはっきりしすぎ。次の試合、マコの代わりは松田だとしても、は不動のアレックが出られない代わりはやっぱりアツなのかなあ?今のJって相当左は人材多いと思うんですけど…。
あと、テレビで見ている限りはヤット@遠藤がかなりいまいちだったなあ。ボール取られているところしか思いだせん…まあ、ボランチは画面に映らないところが勝負だから、スタジアムで観るとまた違ったのかもしれないけれど。

まあ、とりあえず一勝。とりあえず勝ち点3。勝負はまだ始まったばかり。長い道のりがこれから始まります。
しっかし、大黒のゴールの瞬間テレビでアップになった、隆行の本当に嬉しそうな顔…かなりいいやつだよね(^^)。ここが欠点ともいえるのかもしれないけど、あたしも嬉しかったわ(笑)。

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February 09, 2005

試合前予想@北朝鮮戦

希望は3-0 キーマンは当然満男ちゃんであって欲しいと思いますし、後半に投入された大黒あたりが得点してくれると今後のためにいいんだけどね…

初戦は難しいので一応控えめに2-1と予想…先制されてばたばたするも落ち着きを取り戻して逆転。
キーマンは両サイドだと思います。ここまで来たらいかにアレックが無駄な突っ掛けをせず周りが見られるか、さらに加地くんが最近の好調を維持しつつ 前向きにいけるか。 あとはツネが体力勝負に勝てるか、ってところかな。
どちらかと言うとツネさんをCBとしてはあんまり買っていないわたしではありますが、このひと意外と追い込まれると力を発揮するような気がするんですよ。ラインがなんだ、とか言ってられない試合のほうが漢気感じるので。

とりあえず、一本待っている電話が速くかかってくることを祈りつつ…来たら速攻で帰りたいと思います。

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February 08, 2005

しばらくぶりに

忙しくてくたばっております(涙)
いや、9時前に会社は出ているので時間的にはそれほどでもないんですが、まだ全容が見えない状態なので気分的に余裕がないのですよ。業務量が多いのはそれほど苦にならないんだけど、やり方が正しいのかわからないで先に進んでいる状態はしんどいです。ふー。しかもきゅうに外出とか入るし(TT)。そう言う中の連休は嬉しかったり、大変だったり。明日は北朝鮮戦(テレビだけど)なんで何とか帰りたいんですけどね。

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この間 砥部動物園の人工保育で育った白クマのピース君のその後をNHKで特集していました。母クマが育てる事を放棄して、飼育係さんが試行錯誤しながら育て、食べ方も泳ぎ方も教えたピース。ふかふかしていたぬいぐるみみたいな小熊からすっかり大人のクマになったけど、今でもまだその飼育係さんには柵越しに甘えるそうです。人間ででも動物でも心の通じ合いを保てるのはすごいと思う(子供じゃなくてもね)。
小さいころ、動物園でぼーっと猿山とかぺんぎんの檻とか見ているのは楽しかったなあ。最近の子供はあんまり動物園って楽しまないらしいですね。他に楽しい事いっぱいあるもんね。多摩動物園にライオンバス、っていうのがあってライオンのいる囲いの中バスが走るんだよね。たまに飛び掛ってくる事もあります、とか言われてドキドキしました。
ピース君の特集を見ていて久々に動物園に行きたくなってしまいました。ずっと行きたいのが旭川動物園…冬場はペンギンのお散歩が観たいのですよ。

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February 06, 2005

雪は降る

5日の朝、未練がましくもう一度駒沢体育館でフットサル予選三戦目。後半の頭まででしたけど相手が優勝候補の強豪とあって、前半で3-0。昨日の相手とはぜんぜん格が違う感じでコバもほとんど仕事をさせてもらえていませんでした。東京代表ということで応援もたくさん来ていたし。まだフットサルを初めて恐らくは半年くらい。結局予選は突破できなかったけど、また目標ができたのではないかなあ?がんばれーっ(と念をこめてみる)

で、取って返して新幹線にのって山形へ…というはずだったんだけど駅までのタクシーが全然つかまらず、つかまったところが渋滞し…半蔵門線の大手町駅は初めてだったのですが位置関係がいまいちわからず…刻々と迫る出発時間(汗)…走る走る…走る走る(大汗)…東京駅が見えない…見えてきたころには出発3分前(滝汗)…当然のごとく駅は混んでいる。もうワンプレー、ワンプレーと引き伸ばしたのもいけなかったんだけど。もう駄目だ、と思い先いっててくれーとぜーは-言いながら友人に電話したところ「あー?だいじょうぶだいじょうぶ。降雪で新幹線遅れてるから。」…猛ダッシュするんじゃなかった(涙笑)。
で、間に合いまして山形県の某温泉に言ってきました。途中から窓の外はだんだん雪が激しくなり、米沢近辺はほとんど吹雪。帰れるのかよ?幸い目的地はほとんど降っておらず、それでも道も周囲も一面の雪。
部屋の外も雪。お風呂場の外も雪。露天風呂に浸かりながら雪が降るのを眺め。
地元の人はいい加減飽き飽きなんでしょうが、普段ここまでの雪を見ていないこちらからすると雪、雪、雪に圧倒されその白さに何となく浄化されたような気分になるのですよ。なんだか、とっても静かな、幸せな気分でした。

一週間足らずなのに環境の変化に知らず知らずちょっとくたびれていたようなのですが、少しは元気になったかな?>自分。明日からまた頑張りますです。

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February 04, 2005

そしてコバ

カテゴリとしてはスポーツ、にした方がいいのかな?本当は一日休むはずなのに担務が変わったばかりで言い出しにくくそれでも何とか半休とっていって来ました、日本フットサル選手権。
駒沢オリンピック公園の中の体育館と陸上競技場。会社出る直前にフットサルの試合時間を観たらなんと20分ハーフの前後半。間に合うのかーっ?!と焦り狂いましたが何とか前半終了直前に到着。最初相手チームの方と間違えていてベンチの前に立っている15番の選手を観ていたのですが、何か違うのよ。そうしたら、選手交代で出てきたもう片方の15番が…(あーっコバだ-っ…(感涙))。
新潟FCナポリはグレーと白のユニフォーム。相手方が光沢のある生地の派手目の黄色なのに比べ、ちょっと手作り感のある(そんなことはないと思うが)なかなか暖かい感じのユニではないでしょうかね?ちょっと地味だけど。
対岸に3名ほどの応援団の方がいらしてましたが、少ないながらなかなか大きな声を出してました。

フットサルを生で観るのは初めて。イメージしていたより、ずっと当たりが厳しく、コートが狭い分攻守の切り替わりが激しく、イメージ的にはサッカーよりもバスケに近い感じ。コバのプレー、最後に観たのはいつだっただろう?
ボールを預けて、すぐに前線に駆け上がるスピードや、ボールを浮かせて果敢にドリブルを仕掛けていく姿は、チームやコートが違っても変わらないで、懐かしさと嬉しさでちょっと泣きそうでした。
ゴールラインぎりぎりから思い切って打ったクロス性の、あわよくばゴールという鋭いボールもありました。試合は2-1でナポリの勝ち。ベンチにいるときも割とクールに戦況を見守っている感じだったけど、控え室に戻る瞬間にスタッフ?の人と大きな声をあげて喜びを表現していました。
確かにね、走るラインが短いのは実のところちょっと物足りないし、サッカーのピッチに立つ姿を観たい気持ちはある。それでも、コバのプレーの持ち味は変わっていなかったし、フットサルで生き生きとプレーするコバを観て本当に嬉しかった。
残念ながら声はかけられなかったし、声かけてもたぶん覚えてないしね(^^;)。でもまた機会があれば応援に行きたいなあ。そして同じフットサルで頑張る(中嶋)譲くんと試合でもしてくれたら最高なのだけれど。

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February 02, 2005

シリア戦についてひとことだけ

まあ、最後まで点を取る気で行ったのは良かったんじゃないかとか、それでもシリア相手にこの内容はどうよ、とか いや、予選は内容はともあれ結果だからその意味ではいい予行演習だったんじゃないか、とか言い出せばきりがないんですけれども(←長いよ)。
とりあえず、ひとことだけはどーしてもどーしても言っておきたい。

サイドフェチにとって何が一番腹が立つかってそりゃああんた。

「後ろから長い距離をオーバーラップしてボール持っている選手を追い越したのに…さくっと無視されて中に持ち込まれること」

しかもボールとられてるし。フリーだったのに………(涙)しかも三回も…(涙)
お前の事じゃ、さんとす~!!このぼけーっ!!

そしてサイドバックでもないのにそんな努力を繰り返し、全て徒労だったぼんばー中澤さんのコメント。

Q:オーバーラップする場面がありましたね?

「だれも使ってくれなかったけどね。めげずに行きますよ」 (J’S GOALより)

たぶん、あそこできれいにボールが出たならばスーパーなフリーキックの○倍くらい幸せになれちゃったりするんだけどなあ、個人的には。というか、三都主さあ、自分もサイドなら気がついてやれよ、ほんとに。

ジーコ様。この二試合観て、北朝鮮戦はすんすけで行こう、とか言わないよねえ?

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February 01, 2005

何とまあ、間の悪い

いや中村七之助くん、公務執行妨害で逮捕の巻ですが…まあ、やったことは本当にお馬鹿さんだと思いますよ。特に何もあんた、父さんが襲名披露直前の、兄ちゃんがNODA MAP主演の千秋楽の朝なんぞに事件起こさなくっても(--;)

ただね、小さいころからテレビの特番でまだ舌も回らないうちから兄ちゃんと一緒に稽古している映像何ていうのを見てきたもので、どうも勝手な親戚か近所の子感覚があったりするのでして…私以外にもそう言う人って多いんじゃないかしら?で、何となく気持ちが理由もなくかばい立てする方向に向かってしまうのよ。
しかし、ちょっと意外だな。何となく、真面目だけどややどんくさい感じも否めなかった勘太郎君@兄ちゃんに比べ、七之助くんは子供のころから才気ばしった、ちょっと要領がいいタイプという印象。その印象は「ラスト サムライ」や歌舞伎の舞台でも変わらなくって、こういうあからさまなへまはしないと思っていたんだけども。

まあ、当座はしょうがないにしてもできたら勘三郎襲名披露、少しでも出させてあげたいなあ。役者さんとしても期待しているので、社会的にも本人的にもあんまりダメージがないといいなあ、と勝手に親戚のオバちゃんモードで思ったりするのでした。特に「七之助」としては反省も責任も感じるべきだと思うけれど、「勘九郎の息子」と言う部分で必要以上にたたかれない事を願います。
しかし、テレビとは言え幼い兄弟への勘九郎さんの厳しさを思い出すと 本当に怒らせると留置所入れられるより父親の方がよっぽど怖いんじゃないかしらん(汗)?
千秋楽がこの騒ぎになってしまった勘太郎君もかわいそうだけれど。

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