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March 2005

March 30, 2005

まあいいや、勝ったから

あえて言う。予選は勝てばいいのだ。

オウンゴールだろうが、PKだろうが、神の手だろうが。はい、スポーツマンシップにのっとってません。
しかし、最後のロスタイム、長かったねえ。ここのところ、とにかく観た試合が引き分けばっかりなもんで「これで引き分けたらあたしのせいか?」とか一瞬思っちゃったよ。というか、観ているフロンターレファンはあたしだけじゃないっていうの。もしかしたら選手だって観ているかも知れない。

ヒデはやっぱり凄かった。攻撃はもちろんなんだけど、いつの間にか最終ラインの側まで一瞬ボールをディレイさせるためだけのために戻って来れる持久力と気力、精神力。やっぱりプレーでチームを引っ張れる選手はそうそういないから。
加地くん、よかったんじゃないか?というかさ、最後通告したくなった試合になると頑張る姿は追試になると頑張って危ないところで進級し続ける学生みたいだよ。アレックも悪くなかった。

た~か~は~ら~・・・・・・・・・(怒)(怒)(怒)

で、玉ちゃんに期待したんだけど何だかいなくなっちゃったし。まあ、テレビ観戦だとわからないからなあ。
現地観戦の方のレポートに期待するです。

中澤ぼんばさんが、どうも前の試合から本調子じゃなさそうなのが気になるところですが、とりあえず次の試合はだいぶ先だ。なーんとなく、次は新しい救世主が現れて、大一番ではそういうのが得意な隆行さんが決めてくれそうな気がする、と先なのをいいことに予想してみる(笑)

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March 27, 2005

走り続けた20年

今日は「TRUTH」東京公演千秋楽の日。チケットももちろんなかったし、ちょうど夕方から用があったので公演(または中継)を見る予定はなかったのですが、日ごろお世話になっているお友達(<って言っていいよね?)が来京されていたのでお昼を食べに池袋まで行きました。短い間だったけどいろいろお話できて楽しかったです(^^)

で、せっかくなので夜公演ばかりだったので見られなかったキャラメルボックス20周年写真展へ。サンシャインの展望台なんて○年前にお客さんの付き添いで来た以外は大学時代以来だよ…。割と展望台ってすきなのですがそれでもここまでビルばっかりだと味気ないねえ。高いところにいる、って爽快感は感じるけれど。やっぱり山やら川やら色のメリハリがあるほうが好きだわ。

写真は60枚ほどでしたが、さすがに選りすぐりの写真ばかり。初期は西川さんの、そしてTRUTHのせいもあるのか?上川さんが出ている写真が多めだったかな。ふだんカレンダーなどで使われている伊東さんの写真はひいて撮った舞台全体を写すものが多い気がするのですが、個人の表情まで読み取った写真が多く迫力がありました。
どれも良かったけど、あえて言うなら1989年の「スケッチブック ボイジャー」の津田さん…あり得ないほど綺麗。そして、やっぱり「風」の菅野さん…迅助@細見さんに呼びかけられて何か心の中を押し殺してかみ締めているような表情。この二枚は思わず何度も行き来してみてしまいました。菅野さんの写真はあと、「我が名は虹」の黒江さんを追い詰める場面と、あと「キャンドルは燃えているか」の1シーンの後ろのほうに。個人的に菅野さんの台詞がないところの演技(表情とかしぐさとか)が大好きなので、こういう「語る」表情はとってもツボです。

写真だけ見て、買い物でもして帰ろうと思っていたのですが(後ろに用事ありだったので)、出たところで10年前のビデオの「DECADE」の上演をやっていてついついずるずる見てしまいました。みなさん、若っ(笑)。菅野さんなんてまるっきり学生(って今も学生だけどー笑)。上川さんが、なんだか素朴な好青年風で、まだすれていない(←失礼な)
感じで可愛らしかったです。
買い物する時間もなくなったため、せっかくなのでキャラメルソフトを食べて帰りました。かなり甘かったけど、おいしかったです♪

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March 26, 2005

イラン戦

うーむ うーむ うーむ。

…寝るっ。


あ、でもアツシ意外と良かったねえ。いい時を知っているだけに常に甘口な私ですら、最近試合にも出ていないし、呼ぶのはどうだろう?とおもっていたのですが、やっぱり何となく試合に活気を呼び込むんですね。
あの、ゴールに向かう姿勢が今のアツシで、それでなおかつ試合に出られないのであれば ああ、もう日本に帰っておいでよ。君を必要としているチームがとりあえずひとつあって、しかも古巣だから(笑)ぼしてあと、今日の前線でのボールの落ちつかなっぷりを観るとやっぱり隆行は今の日本に必要な選手なのね、と思う。

やっぱりサイド好きとしては、どうしても今の日本代表のサイドは物足りないのよ。
前にも書いたとおもうけど、おそらく今のJリーグで左サイドほど人材豊富なところも少ないんでないだろうか。
まあ、わたしの左サイドの理想系は相馬直樹であるわけですが、今まだ怪我がちで、チームではボランチでベテランの域に達した彼を使え、とは言わないまでも(苦笑)。それでも、ざっと考えても村井(磐田)、鈴木慎(新潟)、服部公太(広島)、相馬(東京Vの方)、っているし、怪我明けだけど柏の平山もいる。そして、当然私としてはここにイバ(鹿島)に食い込んできて欲しい。
どうしてもジーコがアレック使いたくて、左は彼とアツ(昨日の出来だとアレックを脅かさないからか、と邪推もしたくなるけどさ。)しか考えられないというなら、せめてこのうちひとり、ふたりでも右で使ってみてくれないだろうかねえ?サイドが違うのは確かに厳しいけれど、それでも上がりや守備のタイミングとか、試してみる価値はあるんではないだろうか。
対する右は確かにJでもあまりいないのよ。石川直がいつもベストコンディションだったら(この間の新潟戦みたいに)一押しなんだけど、いない時は本当に消えてるし、隼磨はいいんだけどラフプレーが多いし…駒野って今どうなんだろう?加地くんには何の恨みもないし、自分のチームにいたならけっこう愛情持って応援できそうな選手ではあるのだが、やっぱり今のところはやっぱり穴なんだよねえ、今のところ。守備でも攻撃でもかなり中途半端だし。前監督ならば満男ちゃんあたりをコンバートして使いそうだけど(苦笑)

まあ、とりあえず次の試合までの選手は決まっているのでこのメンバーでやるしかないものね。次のホームはたぶん一番大事な試合になることでしょう。マスコミをはじめ、無言のプレッシャーも多いと思うけど選手たちが自分のベストを出せる試合になりますように。

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March 24, 2005

サテ戦

ひさびさの鹿スタ。
サテ戦なので売店がほとんど閉まっているのはさびしいけれど、やっぱりここにかえってくると何となく「ただいま」という気分になる。

今年度初奥ちゃんですよ(笑)…試合開始と同時くらいについたので練習風景は見られなかったけれど。
やたらと防寒具を持って行った割には日差しが暖かく、そこまで寒い思いはしませんでした。
試合は2-1で残念ながら敗戦。ヴェルディ側の選手がほとんどがユースの選手だったのに比べ、うちは去年とは違いスタメンはほとんどトップの選手だった割には点差以上に危ないシーンも多く正直不満ですよ。まあ、所詮は第一戦、これからコンビネーションも良くなるだろうし、タレントは多いので奥ちゃんもやりがいがあることでしょう。

楽しかったんだけど、試合の詳細はとっても書けないので目に付いた選手に関する雑感だけ。
>ナカシ
去年サテ戦で観た限りでは割と思い切りよくシュートは打つし、前線にもどんどん出て行くイメージがあったのにどうして、常に最後の選択肢はパス!になったんだ?何で気がつくとラインの上あたりで守備に専念(苦笑)してるんだ?いや、確かにヴェルディに中盤いいようにやられてましたがそれは厳密には君の仕事ではないんじゃ?ただいまイタリア留学中の某FW13番くんの直属の後輩でもあり、その辺のプレースタイルが何だか似てきたような…ええ、悪い意味で(苦笑)。思わずKさんと「それは富一仕様か?!」「オフの間にヤ○ギにアドバイスされたのか?」と言い合っておりました。
>田代くん
とにかく、ヘディングのジャンプ力がすごい!!!久々に観る、FWで空中戦が強いタイプ♪
今度こそハセの跡継ぎができるかなあ。あと、トラップがなかなか上手。楽しみ、楽しみ。
>吉沢くん
本来ボランチの選手だよね?今日は右サイドで、慣れないポジションに戸惑っている感じでした。でも、一度中盤の真ん中あたりからものすごいダッシュで敵のボールを掻っ攫い、そのまま前線まで持っていってつなげたプレーがあって最後のシュート(確かナカシ)は決まらなかったものの、この試合の中でもとっても印象的なひとこまでした。
>忘れちゃいけない阿部ちゃん
特におじさんサポからとにかく野次られていました(苦笑)。まだ本調子じゃなさそうだなあ…時々目がさめるようないいパスを出すんだけど、変なところで判断が遅くて(慎重なのか?)くるくる回るのは相変わらず。足を痛めて途中交代したけど、大丈夫だったのかしら。
>中後くん
この日はどうもボールの納まりが悪く、蹴ってもジャストミートせず、まさに「今日は彼の日じゃない」って感じ。
>興梠くん(ちゃんと人名漢字に変換候補があってびっくりだ)
自分の中でプレーイメージがちゃんとできている感じ。ちょっとしたパスや、ドリブルに非凡なものを感じさせる。野沢くん、チカシに彼、と中盤の未来はとっても明るそうなんだけど、何だか揃いも揃って細い気が…(^^;)

そういえば、後ろのほうで確か後藤君のことを「岩政二世」と言っている人がいたんだけど、岩政と言えば「秋田二世」。つまりは秋田さんの孫ってこと?と一部で受けておりました(笑)二世とか三世とか言うより、「二代目」「三代目」(若頭)と言うほうが似合いそうだな。

しかし、何と言っても笑ったのは石川竜也。前半は良くも悪くも普通の石川…守備ではいまひとつ存在感がなく、攻撃ではたまーに存在感があっていたことに気がつく。辛口なんだけど、どうもサテの石川ってトップ以上に何だかなあ、ってイメージが強いのよ。それが途中、相手と交錯して鼻をぶつけたと思いねえ(←なぜ突然べらんめえ?)。後半の石川は、鬼のようなパスカットを見せるわ、絶妙のタイミングでサイドを駆け上がるわ、何だかスーパー石川でした。鼻にスイッチがあるらしい…惜しすぎると壊れるそうですが(ウソ)。いっつもこのくらいだったらイバと華やかにポジション争いできるんだけどなあ。

そして、うちのチーム以外だと何と言ってもマチ(町田@現在フロンターレからVERDYに貸し出し中)ですね。2得点、と言うのもすごいけど最後まで運動量が落ちず、ボールを追う姿にうちの中盤&DF翻弄されまくり…願わくばこれを去年観たかったよ。この調子ならトップでも試合に出られると思うので、せいぜい鹿戦&フロンタ戦以外で活躍して強くなって戻ってきてねん。
あとウエミ…懐かしかったなあ。というかサテにいるのもどうかと思うけど。相変わらずコーチングの声はよくでていましたが、ラフなところも相変わらず(苦笑)。
試合後は、奥ちゃんと話し込んで旧交を温めていました。

今年も奥ちゃんの監督姿を見られるのはうれしいこと。代表組が忙しい一年になりそうなので、いかにサテからトップで活躍できる選手を出せるかが、チームの窮地を救う鍵になりそう。責任重大だけど、頑張ってね。

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March 23, 2005

それは話が違うんじゃ

事の発端は同じ部署の人がほかの部署の仕事を受けてきたことにあるのですが。
その人自身がてつだうわけではなくて、手伝うのはわたしと同じ仕事をしている新人さん&転入さん。
わたしともうひとりの人で仕事を手伝ってもらいつつ仕事を教えてあげるかたちになっているのですが、どうもここのところ私たち二人が忙しかったので面倒みきれず、結果として彼女たちは割と手が空いてしまうこともあったし、結果として早く帰ってたんだよね。で、確かにその部署は忙しくて毎日遅くまで残業になっていたので、その人が「うちの課には暇な人がふたりいるんだから仕事を手伝ってあげよう」って思ったのはわかるのよ。ただ、たまたまその日がこっちの仕事もけっこう忙しい日で、話を持ってこられた部署では当然仕事を用意して待っていて、でも急な話だったので調整がつかなくって半端にしか手伝えず、ということで結局何だかなあ、という事態に。だってさ、結局その頼まれた仕事も席が近くとは言え、自分の部署に持ち帰ってきてやるのである程度教えるのはこっちの役目なんですよ。

別に手伝うのがいやだ、って言っているんじゃなくて手伝う以上は責任持ってやらなきゃいけないし、仕事の中身ややり方も実際の現場に相談してからOKしてほしい、っていうことを言ったのね。そうしたら「そんな自分の部署のことばかりを考えていちゃいけない」「課を超えて助け合わなきゃ」…いや、だから助け合うのがいやだ、って言っているわけではなく。だったら「部署の上の人同士で一応しきってほしい」って言ったのですが(←だって、やっぱり少なくとも双方の上の人はどういう状況になっているか知っているべきだと思うし)、そんな「上の人がいうからやるっていうんじゃなくてスタッフレベルで助け合わなきゃ」…だから手伝うのがいやだって言ってるんじゃなくてさ。
ちゃんと現状を判断して、短期長期でどんな助け合いだったら可能な範囲かある程度の仕切りを決めてから、っていってるの。自分が同じ仕事をしていて現状把握しているなら、即断もOKかと思いますが、「観たところ忙しそうじゃないから」っていうのは客観的に見えて客観的じゃないし。

それに、やっぱり勝手に「残業させても大丈夫だから」って本人に確認もなく言うのはどんなものかと思うぞ(--;)

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March 20, 2005

そんなに勝ち点1が好きか。

本日はナビスコカップ第一戦 川崎F対旧川崎こと東京VERDY。
仕事で少し遅れて到着、前半15分過ぎくらい。VERDYにはワシントンがいるよ…こわいよーとか思いつつスタジアムについてみれば一点先制してて正直ちょっとびっくり(^^;)前半はもう、本当にいい感じ。ボランチからもいい感じにボールを散らせていたし、サイドの上がりにもボールが出ていたし、そしてジュニは相変わらず別次元を形成していたし。ワシントンは確かに怖いものを秘めていたけれど、それでも宏樹がよく対応していたと思う。あれよ、あれよという感じで得点を重ねて4-0。ちょっとほっぺたをつねってみたいような感じ。もうゴール裏は行け行けムード、それでも一抹の不安感が漂っていたのは気のせいだろうか。

後半開始。J1とJ2が違うところは前半ほころんでいたところを後半にはある程度修正してくるところだ。ハーフタイム、というのはちゃんとそれなりの意味があるのね、という感じ。
前半にはあったスペースがなくなり、前半はつかれなかった隙を突いてくる。巌さんが突進してきたワシントンを倒してPK…これはしょうがないと思うの。2点目をとられてからの絵に描いたようなバタバタぶりが…(--;)
「てんやわんや」というのはどういう状態なのかよくわからないけどきっとこういう状態なんだろうな、という感じ(←どういう感じ?)。何だかほかの選手が視界に入っていないし、行き当たりばったりで次に何をしていいか見えない。 自分でも仕事をしていて、慌てると手に書類を持ったままうろうろ立ったり座ったり挙動不審になることがありますが、なーんだフロンターレの選手でも同じじゃん、って安心していてどうする。

要は、チームがそういう状態になった時に締める選手がいないんだよね。ベティも巌さんも下川もヤスもベテランなんだけど職人タイプだから、後ろからくだくだ言う人が必要かも…というわけで、相馬さん出番がありそうですよ!(←説教要員かいー汗) 

しかし、さすがに4点差で追いつかれるとはあんまり思ってなかったよ(ため息)
負けてない、というのはすごいことだけどそろそろ勝ち試合がみたい。

蛇足その1
後ろの男の子がミノが倒されたときに「ロボットこわしちゃだめだぞーっ!!」と叫んでいた。しっかりロボとして認識されているらしい。

蛇足その2
周平、あわやハットトリックだったのにヒーローになりそこなったねえ。

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March 15, 2005

TRUTH カーテンコール篇 その1

今日の挨拶はえりーちゃん。何だか最初っから積もりまくりでした(笑)
今回はゲスト…と紹介すると進み出る上川さん。おっかーさんに止められていました。
え「(川原さんのことを)いや、怖そうな顔してるけどいいおじさんなんですよ…ねえ」
上「ちゃんと考えてからしゃべれよっ!」
え「いや、あんまり考えるとうまくいかないかな、と思って考えてこなかったら
白紙になってしまいました。ほんとありがとうございます。今日はねえ本と、ビューティフルサンデーですね、皆さん。雪とか降っていて」
上「ちっともビューティフルサンデーじゃないじゃないかっ」
そこでまた、えりーちゃんが雪が降ってびっくりしちゃったみたいなことを確か言って
上「だからちっともビューティフルサンデーじゃないじゃないかっ!」
え「それで銀白の、いや白銀でしたっけ?」
上「俺たちはどこにいるんだよっ?!」
えりーちゃん、にっこり笑って
「だいぶ怒っていらっしゃるみたいですが、あの大丈夫ですか?」
上川さん思わずえりーちゃんの腕を高速でつかむと
「あ~痛い!思わず袖が取れるかと思っちゃいました」
上「いちいち報告すんなよっ!」
文章で書くと怖いんですが会場中大笑いでした。

二回目のカーテンコールはだっち。づランキングは同率一位が月和尚と山岡様だそうで、「とりあえず自分の順位以外は関心がないので3位は存じません」とのこと。

そして鳴り止まない拍手に鏡吾さん、弦次郎さんをつれて登場。
「みんなもう衣装を脱いでます。もう誰も出てきません。岡田達也ももうしゃべりたくないと言っています。」
黙ってうなずくおっかーさん。
上「あなたももう、37でしたっけ?」
たまらずおっかーさん「あなただってもう、39でしょうがっ!」
だからもう無理が効かない、みたいな話の流れで
上「ひとつだけ皆さんにできることは…とっとと帰りなさい!」
でもまあ、せっかく出てきてそれもないので、と一本締めで終わりになりました。
上川さん、実家モードで楽しそうでしたよ。

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花粉大飛来中

今年は2月から花粉が飛び始めます…えーっ?と驚いたのはたぶん1月あるいはもっと前。
2月になっても何ということはなく、花粉の宝庫といわれる麻生にいっても別に大丈夫だったので
これは今年の花粉は大丈夫な方か?などとついつい楽観。私の場合、すべての花粉に
反応するわけではなくって一部だけなので。

ああ、単に花粉が飛び始めるのが大幅に遅れただけなのね(涙)

というわけでただいま花粉に逆襲されております。
だから目がかゆいんだってば(泣) 
かゆいし、くしゃみ乱発だし、何だかぼーっとしていて集中力が落ちている気がする…
だから私に難しいことは聞かないでください、お客様(←おい)

しかしこの間電話を取ったお客さん、いきなり
「私ってね、もう本当にすごい花粉症なのよ。それで、毎年本当に辛くて辛くてね」といきなり
言われて間違え電話かと思いました。要は花粉の少ないところに旅行に行きたい、という話
だったのですが(^^;)

びっくりしたけどわかります、その気持ち。
周囲からは花粉症で辛いなら、花粉が待っているスタジアムには行かないほうがいいんじゃ、と
よく言われます。いいの、選手が相手と戦っているうちにあたしは花粉と戦うもんねー(←負けてるんじゃ?)

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March 14, 2005

ふたたびTRUTH

あ、いまさらですが思いっきりネタばれで無駄に長くて支離滅裂なので観た方で読みたい方だけどうぞ(←本当にいまさらだな。)

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March 12, 2005

結果論ではあるけれど

川崎フロンターレVS浦和レッズ 3-3の引き分け。大方の予想を覆して後半の35分までフロンターレが3-1でリード。当然、最初に動いたのはブッフバルト。局面的には怖いもののけっして「いい達也」ではなかった田中達也とボランチを一枚減らして、FW二枚を投入。ああ、疲れたときの岡野って効くんだよねえ(←変な健康ドリンクか)。案の定サンドバック状態に。ただ、相手も疲れているし守備も減ったわけだから思いっきり「カウンターねらうぞ、ねらうぞ、ねらうぞー」という仕掛けをするか、相手をじらして時間をなるべく使うのか、何だかどっちつかずだった。

やっぱりガナ→飯尾よりも先にそろそろ疲れが見えてきておりカードも一枚もらっていた巌に代えて匠を入れて欲しかったな。さらにやっぱりボールキープができるマルクスは残しておいて欲しかった…本人がすんなりベンチに戻ってきたのでどこか痛めていたのかもしれないけどね(納得いかない場合は怒る人だから)。やっぱり時間の使い方が勝っているチームのものではなかったかな、と思わずに入られません。別に転んで痛がったりコーナー付近でボール回しをしろ、って言うのではなくいたずらにボールをいつもの攻めとおんなじ形で前に運ぶな、ということ。少なくともここまで来て狭いところでジュニやチビに預けようとするのではなく、もう少し、ピッチを広く、ゆっくりとボールをまわして欲しかった。交代選手もスローインやフリーキックも時間稼ぎではなく、浦和に傾いた試合の流れを斬るようにゆっくりやってほしかった。なんか、2点目が入ってからレッズのペースで、ピッチもベンチも流れに巻き込まれてしまった感があるのが残念。守りに入らなかったから潔い、とほめられるのかもしれないけれどどちらかというと、守りに入らせてもらえなかった、という感じだわ。まあ、こういう試合を序盤でしておくといいのかもしれないですけれどね。勝ち点2といえば、一試合分の勝ち星にもならないんだよね…されど後になってあの勝ち点2は勝ち点10にも匹敵するほど意味がある試合だった、といえることを祈ります。

試合としては面白かったんですけどね。ジュニのキレは柏戦にも増してすばらしかったし、波に乗り切れていなかった間のあるガナも点をとったことでこれから乗っていけると思うし。
やっぱり課題は守備だなあ。やっぱり並ぶ、並ぶ…気がつくと試合中にずるずるさがって平気で5人くらいは並んでいる…ビンゴかよ。いったい何バックなんだ?イメージとしては、スキーが下手な人がこわいもんだからどんどんへっぴり腰になって重点が後ろにいっちゃっている感じ(ええ、わたしのことですが)。たくさん並べば相手を防げるわけじゃないんだけどね…その一列に並んだ選手の間を飛び出して下川がパンチングにくるもんで怖さ倍増でした。
今日のおやじはけっこう平川にやられていた気がする。味方から出たパスを平川にあっさり体を前に入れられて掻っ攫われていたシーンを何度か目にしました。気がつくと平川、長谷部、酒井あたりがフリーなんだよねえ。まあ、二人がかりでケアしなければならない選手がたくさんいた、ということでもありますが。

個人的にポイント高かったのは今日はジュニからヤスにかなりいいパスが出ていたこと。やればできるじゃん(^^)
ナビスコ2試合が続いて、次のリーグは4月のガンバ戦。修正できるところはしっかり修正しつつ、この勢いはなくさずに。と、だらだら書いて終わる。

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March 10, 2005

ネバーランド

出演 ジョニー・ディップ ケイト・ウィンスレット ダスティン・ホフマン ジュリークリスティ

ずいぶん前に見たのですがちょこっとだけ感想など。
そもそもキャッチコピーと映画のタイトルとポスターのイメージから「体が弱い少年とバリとのふれあい…やがて少年は空へと旅立ち、バリはピーターパンを書く」と言う話なんだと勝手に想像していました。…ぜんぜん違いましたね(苦笑)。でも個人的にはけっこう好きだわ、これ…まあPTAご推奨かどうかは微妙な部分がありますが(^^;)。「フェアリーテール」とか、古くは「赤毛のアン」とか「秘密の花園」とか、登場する人々が基本的に善意に満ちていて緑や木漏れ日がきらきらと光り、その光がスクリーンの外にまで漏れ出てくるような気がする、何年かに一度出会えるそんな作品のひとつ。たぶん現実はそんなにきれいなものにならないだろうし、ある意味「きれいごと」な作りなのかもしれないけど、やっぱりそういう作品に出会うとほっとするんだわ。

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March 07, 2005

開幕 その2♪

今日は日立台へ。 昨日はJ2昇格チーム、今日はJ1昇格チームの開幕戦に立ち会える、って言うのはある意味贅沢だし不思議なめぐり合わせだよねえ。
2000年11月18日 フロンターレの最初のJ1挑戦が失敗に終わり降格したのもここ柏だった。あれから5年、ここでスタートを切れるのも何かの巡り合わせかもしれないね。到着前に携帯でサイト検索、ああやっぱり出てないのね。
まあ、ここで出れるくらいなら先週ちょっとでも出すだろうし、逆に出ていないのに出すようならほかの選手が納得しないだろう。ただ、相馬さんは予測の範囲のがっかりだとしても何でケンゴまで出てないのよ。
と言うわけで記念すべきJ1最初の試合の先発は次のとおり。

下川 箕輪、伊藤宏、寺田、ベティ、山根、長橋、アウグスト、マルクス、ジュニーニョ、我那覇。

まあ、ケンゴがいればほとんどこれが今のフロンターレのベストメンバーなのだろう。相馬さん、と言いたいところだけれど去年の試合数だとちょっと入れるのがはばかられるし…今年はぜひ入って欲しいし、そうでなくては困るとも思うけれど。それはおいておいて、つまり今日のメンバーでどの程度の試合ができるか、と言うことが今後の見通しを立てる上である程度の基準になってくると言うこと。柏日立サッカー場、鹿スタを除くと好きなスタジアムのベスト3に入るかも…ピッチが近くて選手の声がけっこう聞こえる。ここから柏の葉に移された日には暴動起こしたくもなるわな>柏サポ。
対して柏は…あら安永がいるよ。少しは大人になったかしらね(笑)?マスくんがサブに入っている…ああ、観たいなあのドリブル…生で。でも今日は目の前で見たくないな、と言うジレンマ(苦笑)

試合開始 ああ、やっぱり昇格して最初の試合って言うのは特別なのね…と昨日に重ね合わせるようにして思う。
何となくばたばた、何となくあたふた。マークの受け渡しが行き当たりばったりな印象で無理な体勢でDFしているため、ファールをとられる場面が目立つ。ああっ~ミノ~そんなにつかんじゃだめだってば~。
審判がもう少しホームよりの笛を吹いていて、さらに相手のFWがもう少し可憐なタイプだったら前半の内にでもPKやらレッドカードやら食らっていたかもしれない。まあ、宏樹が間に合ってくれたのは本当によかったのですが。

で、そんな相手FWなわけですが…いや玉田は可愛いんですけどね…スピードに乗るとやっぱりこわいし。
しかし、安永やっぱり変わってないねえ。ゴールに迫る前はこわいし、チャンスも作っているんだけど何となく点を取られる気がしないのよ…安永個人からは。そして、ファールを取ってもらえないたびに大げさに肩をすくめて主審に食って掛かる悪がきっぷりがいくつになってもやっぱり安永(笑)。個人的には山下には意外と怖い思いをしているので、交代の時には安永のままでよかったのに…と思いました。久々の平山はまだ復調してない印象で、大野の方が怖かったわ。あとDF陣のメンツが変わっていてちょっとびっくり。

そんな(どんな?)あっぷあっぷの守備でしたが、攻撃もケンゴがいないせいだけではなくて何だか単調で。っていうかさ、相変わらず狭いところ、狭いところにパスを通そうと勝負するのはJ1に行っても変わらないのね(涙)。
何も3人に囲まれているジュニに無理にボールを渡さなくても。そうか、ジュニに当てたら勝ちなんだな、きっと(どう言うゲームだ)。
…まあ、それでもジュニがある程度突破できちゃうからそっち行っちゃうんだとは思うんですよね。ただ、うちの攻撃で通用していたのが結局「最後はジュニーニョ」だったので、柏も途中からは何だか3人ずつ位でジュニについてたイメージで。3トップだって「ジュニに行くだろう」って予測して実際ジュニに行っちゃうとおとりにすらならないわけで…実際途中からマルクスとガナが気配を消していた気がする。
で、守れば何だかやたらと引いてきてるし。前から試合中に「並ぶの好きだよなー」と思ってたんだけどやっぱりこの日もやたらと最終ライン近くで並んでいて気がつけば7バックくらいになっていて。…そうか、たくさん並んだほうが勝ちなんだな(だからどういうゲームだ)。巌さんとベティはそれでも奮闘していたんだけど何だかスペースが開いてきていたところで山下。で、先ほどの悪い予感が当たるわけですな。

飯尾が出てきたとき、ガナかマルクスと代えるかな、と思っていたら巌さんと交代。後で記事を見たら(巌さんが)風邪を引いていたそうですがそのときは知らなかったのでセッキー賭けに出たな、と言う感じでした。飯尾の走りでスペースができて、ちょっとだけいい感じになっては来たものの点は入らず…このまま終わるかな、と思ったころにいい感じに右サイドを本日あまり活躍の場がなかったヤスが駆け上がって、オヤジからジュニへ…正直またパスかよっと思いました、ごめんなさい(汗笑)。決まって喜んでいたら前のお兄ちゃんがハイタッチしてくれました(笑)
ただ選手達、喜びすぎだから…気持ちはわかるけどまだ同点だから。去年の仙台戦でも仙台が同じように同点に追いついていつまでも喜んでいる仙台の選手にクマが「戻れーっ!!!!!」とすごい勢いで怒っていたけれど、やっぱりJで定着しよう、と思うからにはあそこで喜んでいる場合じゃないから。こういう時、うるさいベテランは必要なのかな、とも思います。…というかオヤジは喜びすぎで肩外したんじゃないよね(爆)

まあ、結果的には勝ち点1拾ったな、と言う感じ。MVPは相変わらず大当たりの下川さんに…他の選手は肩くらいもんでやっても罰は当たるまい。

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March 06, 2005

開幕 その1♪

例年だと迷わず埼玉スタジアムに行ったことと思われますが、今年は迷ったあげくに群馬まで。
だってやっぱり自分が県リーグのときから応援してきたチーム(まあ去年はほとんど行けなかったとは言え)が
J2デビューするのを生で見られる、なんて経験はそうないと思うから。しかし、今までいろいろな縁でチームこそ違えいろいろな場面に遭遇しているなあ…昇格、降格、優勝でも県リーグ、社会人リーグ、J2、J1、ナビスコ…準優勝も何度か見ているし(苦笑)。観戦者冥利に尽きると言うものかしら?…あとは天皇杯優勝とJFL優勝くらい…もう二度と見たくないシーンも中にはありますが。

久しぶりの敷島。前来たのっていつ以来だろう?…あの時は乗ったタクシーの運転手さんに「サッカー場」って行ってもわからなくて別のところに連れて行かれそうになったんだった。前橋の駅にもザスパのポスターが張ってあったし、だいぶザスパとともに「サッカー」も浸透しつつある感じ。スタジアムに到着して人の多さにびっくり…だいぶ最近人が多くなった、と言う話を聞いていたもののホームには来れていなかったし、今日は初めて来る人たちも多いだろう。S席ゾーン@ホーム すでに席はなし。帰りの電車で座れるかどうかわからないこともあって立ち見は避けたかったので、座席ブロックの一番下の段が張り出しているところに座らせてもらう(そういう人が多く、その段自体が座席のようになっていた)。

選手入場と同時に青いテープと黄色い風船が飛ぶ演出。入場に手間取って選手紹介が聞けなかったのは残念だったなあ…さすがに昔のように「髪形を変えてかえって老けてしまいました」とか「最近○◎に凝っています」とか言うのではないんだろうけど(笑)。ああ、昔話ばっかりしてますね。スタメンは宮川、御給、高須、鳥居塚、氏家、寺田、依田、小田島、籾谷、岩丸。約半分が2002年からのメンバー、ベンチには小島さんと堺くん…ちょっと胸が熱くなる。
自分も好きな選手が移籍して、他のチームで外様扱いしたり「生え抜き生え抜き」というひとたちに腹を立てたりもしたので、こういう言い方はあんまりしてはいけないとは思うんだけどね(^^;)
対する山形…けっこうな数のサポが来ている…ああ、晃平@元フロンターレが居るよ(汗)…去年フロンタ戦でもけっこうてこずらされたイメージがあるのでいやだなあ。原竜太は今山形に居るのね。一時期名古屋の期待の星で、ちょうど今の深井くん@鹿島のような扱いだったけれども。

試合が始まってしばらくはザスパがけっこういい感じに押し込んでいる…でも最後のところでしっかり相手につめられている…さすがはJ2の先輩で上位争いにも参加して来たモンテディオ。何か、せめて入るもののどうもボールが足元に落ち着かない後輩ザスパ。攻めているのに点が入らない焦燥感の中で相手に一点取られる…すくなくとも前半で一点返せていれば流れは変わっていたかもしれない。しかし、テラ…出場機会はともかくJに出ていた同僚が多い中で、Jでの経験はない。普段大きな局面でも比較的バタバタしなかった彼が、つめ切れなかった相手からのボールが先制点となり、その後もボールが足元に落ち着かなかったのがJでの重圧、って言うものなのかもね。今日は正直、代えられても仕方ない、と思ったし私が今まで見てきた中で一番よくなかったかもしれない…。2点めとられたら正直厳しいな、と思い事実危ない局面がいくつもあったのを何とか乗り切って前半が終わる。後半戦前半にうまく一点取れたら流れが変わるかもしれない。

せっかくなのでハーフタイムの間に外へ。屋台で地元のお弁当業者の鶏飯や地元の温泉饅頭など。まだまだ裁ききれてはないけれど、地元の特性を出してていい!と思う。途中で間食しないでくればよかったよー。敷島のコンコースが整備されたら、もっともっと地元カラーを前面に出して欲しいなあ。

後半始まってすぐ、マークの受け渡しがうまくいかないところをあっという間に行って決められる。ばたついたところをあっという間に追加点。ここで頭を冷やせ、と言うのが無理なのか余計に頭に血が上ったプレー。鳥さんは大舞台に強い、と言うイメージがあって信頼していたのに、その彼をしてJ2開幕と言うのは特別なのかフリーキックはまっすぐ相手へのグラウンダーへ、簡単なパスが難しいバウンドになって通らない。ましてやほかの選手はもう浮き足立つどころか何だか所在なげに、次はどこへ行ったらいいんですか?というプレーで味方へのパスが足元で弾んでは相手のいい餌食になっているし。個人的には今日一番責められるべきなのは三点取られたことなのではなく、三点とられた後に試合を投げてしまったように、少なくとも観客席からは見えたことだと思う。白旗をあげながらのプレー…絶対に一点は返してやるんだ、と言う気概が感じられなかった。でも、実のところこういう場面って過去にも見ているような気がするんだよね。ザスパは雑草集団とは言われつつ、前のチームから数えると2チーム目、と言う選手が多いからなのか良くも悪くもおっとりとした、打たれ弱い面が多い気がする。最初に見た天皇杯のホリコシ戦とかにけっこうイメージが近かったりするのよ。一発勝負には頑張れるんだけどね…J2は長丁場でけっこうしたたかに勝ちに来る相手も多い…その辺がこれからの課題かな。そうそう、「小島がいれば」とか観もしないで言う人も多いと思うんだけど、岩丸くん頑張っていましたよ。これからに期待です。最後の最後で交代で出た堺くん、一回いい突破も見せただけにもう少し長く観たかったなあ。

小島さんもスーパーサッカーで言っていたように(しかし、試合に出ていない小島さんが唯一のコメント、ってどうなんだろ?)まだ44分の1。選手もサポも下を向く必要なんて全然ないし、下を向いたらおしまい。来週の京都戦、楽しみにしましょうよ。夢に観たJ2の舞台なんだもの。そんなにうまくいったらつまらないじゃない…もう落ちる心配はとりあえずないんだし(ぼそっ)。
ただ、鹿で育った私としては全員が暖かく拍手、というのも正直違和感。選手に罵声を浴びせる輩はきらいだけど、全部が全部拍手というのもね…少なくともかける声は「よくがんばった」ではなく「次こそ頑張れ」なんだと思う。

負けたから余計に、また近いうちに来たい、と思ってしまう(苦笑)。幸い今年はJ1の中断期間も長いし、今度こそ勝ち試合を見なきゃね。帰りの新幹線でもなぜかあんまり落ち込まなかった…やっぱりJの舞台で彼らを見られたのは嬉しい。最初は苦労すると思うけど、臆せず前向きに頑張って欲しい。

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March 05, 2005

ようやく復旧♪

ようやくPCが復活しました。そしてさらにいまさらようやくブロードバンド環境に♪
本体も一緒に買い換えたので何だか夢のように速いです。

いやさー今までWIN98で、メモリも足りないし接続環境も悪いので起動に10分近くかかったのよ(それはたぶん遅すぎ)。これで、J'S GOALのインタビューも「ムシのe話」もわざわざネットカフェまで行かないでもうちで観れる(聞ける)よ~。ええ、たまたま映画の「ローレライ」のサイトなんぞ観たら音が出るんで母親がおどろいておりました。
しかし、母親がPC覚える気まんまん…なんか書いている途中に限って「教えろ」と言ってまいります(笑)

さあ環境が整ったところで更新できるか?と言うと微妙なんだけど(苦笑)

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March 01, 2005

プレシーズンマッチ@FC東京

ああやっぱりいなかったよ、相馬さんは。

以上、と終わらせるのもなんなのでちょっとだけ感想。
石川直がFW登録で出てきてびっくりし、さらに前半そのFWとも右WBともつかぬポジションでの恐ろしいスピードでのサイドかっ飛ばしかたに度肝を抜かれました。たぶん、対応したDF陣もびっくりしたと思います。
たださ、20分にしてピッチから消える…いや、交代じゃなく存在感が(笑)…あのまま90分やられていたらとんでもない点差で負けていたかもしれないよ。だって最初は何だかばたばただったもん。よく新しい人が入ったり、引越ししたばかりの職場で何だかみんな浮ついててどこに何があるかわからなくて意味もなく書類が落としたりなくなったり、OA機器が壊れたりして大騒ぎするそんなバタバタ感。ボールは意味もなく高いバウンドで受け手に収まらなかったり、簡単なパスがずれては相手の餌食になる。それが落ち着いたのが、憲剛のシュートのこぼれだまをやっぱり最後はジュニ!で決まった先制点。
一点の力は大きい、というのは何度も実感してきたけれどやっぱり本当だ。

で、これで東京が「異次元の人たち」から「強めの対戦相手」に降りてくるのよ。で、その後もピンチは結構あって相変わらずあたっている下川に助けられたりしながらも何とか守りきって終わる。
Aさんに教えていただいて、そうまさんも観客席に発見できました
何とか東京戦勝利でめでたし、めでたし、とやたらあっさり終わるのは後半観客席の相馬さんに気を取られてちゃんと試合を見ていなかったせいです(反省)
あ、FC東京の新外人の「ダニーロ」さん コーナーキックがえらく曲がるのは怖かったなあ。あとは今のところはケリーのほうが上という印象。

終わった後のハラヒロミさん挨拶。
「今日はどーもすみませんでしたっー!!!」にアウェイ側も合わせて大受け。
「フロンターレのJ1昇格と言うことで花を持たせすぎました。今年また皆さんとこうして戦えるのは嬉しいことですが、もうこんな試合はしないようにしたいと思います。」

反省文終わり(笑)しかし、原さん、サポからも愛されているようで何より。レッズ時代の言われ方をはたから見ていたので人間やり直しはきくものだな、とも思ったりする。
しっかし、東スタ 予想はしていたけど寒かったよ。その寒さの一環を作ったのはやっぱり相馬直樹さんの不在。
記者席にいても心温まらないので早く復帰してください。といいつつ、その記者席を見守るために暖かい向こう側に移らなかったのは私たちの勝って以外の何ものでもないですが(苦笑)

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