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May 14, 2005

川崎VS清水

セッキーがフッキを使う理由。

1)鹿育ちなのでブラジル人は使わなければいけない、と言う刷り込みがある。
2)サテ監督が長かったので、若手は育てないといけない、と言う強迫観念がある。
3)体の硬さと、足が速くないところが某鹿の代表FWくん「愛しのタ○ユ△」を思わせて愛着がある。
4)カップラーメンのようなもんで「○時間使うと化ける」という仕様である。
5)顔が好み♪

とか遊んでいる余裕はやっぱりないなあ(←じゃあ、やるなよ)。
あのね、「使うな」といってるわけではないのね。ただ、やっぱりたとえブラジル人であろうと実績がない選手を使う場合はサポはともかく、他の日本人の選手を納得させなければいけない、と思うのでやっぱり頭から使って結果が出ない場合は途中で変えてほしいし、次の試合は途中から出してみる、と言う手もあると思うのだ。特にこういう膠着状態のような試合が続いて、何としても風穴を開けなければいけない、と言う状況下でどう見てもフッキのところで流れが止まるんだもの(涙)…そりゃあ、最初かなりダメダメでも使い続けることによって脱皮して行った選手だってたくさん観ているさ。ナカタコも隆行もそうだし、最近では野沢くんも青木もそうだ。なんと言っても、他のチームでは遠藤ヤット@ガンバ。最初見たときはたぶんフリューゲルスの入団一年目か二年目くらいだと思うんだけど、簡単なパスを受け損ねてラインを割っちゃうわ、自分の出したパスは敵をめがけて飛んでいくわ、確かウィングかなにかで出ていたので、なれないポジションだったのかもしれないけれどピッチの上をうろうろふらふら、素人目にも「何ででてるんだい?」って感じ。それがいまや代表の常連だもんねえ。何だかしみじみですわ(^^;)で、話を戻すと、確かに使い続けて大きく飛躍する選手がいるのはわかるんだけど、まだまだ素人のこっちから見るとこの時期、この順位でそれをやるのはやっぱりあまりにギャンブルに見えて、小心者の私はどきどきなんですけれど。だってさーやっぱり、そんなに短い間にフッキがマルクスに化けるとはちょっと、ねえ。

相手の清水も微妙。とにかく何だか、いつの間にか大きな選手が増えていて、伊東テルのところでへこんでいる。確かに、うまいのだと思うんだけどやっぱりチームの調子がよくないのか、あんまり恐い感じはしなかったけど、とにかくでかい…チームそのものが巨大なかべ。バイーン、バイーン、とはね返されて終わった印象。
しかし、久しぶりに観た市川大祐、何だかプレーに良くも悪くも若さがなくなったような気がしたのは気のせい?それとも老成が早いのはこのチームのチームカラー?沢登だの、テルだの、古くは堀池だの大榎だの、若かったはずのころから渋茶のようなイメージ。

カブと手をつないで歩くフロンタが愛らしかったです。
と、あえて試合結果と相馬直樹さんには触れることが出来ずに終わる(涙)

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