« ささやかな願掛けなど(笑) | Main | 決戦直前 »

June 03, 2005

ダヴィンチ コード映画化で

トム・ハンクス演じるラングドン教授の相手役、暗号解読官のソフィーの役がオドレイ トトゥに決まったそうです。個人的には噂にのぼったジュリー デルピーが好きで、けっこうはまり役かも、と思っていたので残念(ティコ ムーンのイメージね)。だから、というわけではないし さらに「アメリ」も観ていないので書けた義理ではないんだけれど、あんまりイメージわかないなあ…トム ハンクス&オードレィ トトゥのダヴィンチ コード。トム ハンクスはうまい役者さんだけれど、ラングドンにはけっこう男の色気が求められると思うので、そういう意味ではあまりぴんと来ない。ソフィもどっちかというとクール ビューティのイメージがあるので、オドレィ…どうなんだろう?どちらかと言うと、追われる女性と言うより、追う女の子と言うイメージがあるんですが。人気と実力があるからといってすべての役が似合う、と言うわけじゃないからねえ。たとえば、「オーシャンズ11」でジュリア ロバーツが運命の女、と言うのはかなり無理があったし(苦笑)。まあ、公開されたら一応観に行ってみようかな。

トム ハンクスといえば「SHALL WE DANCE」の映画化の際には真っ先に名前があがったのが彼だったらしい。これは逆に観てみたかったなあ…リチャード ギアより日本版に近いイメージになりそうな気がする。ダンスとも縁が遠そうだし(笑)。

もっとも役者さんとしては自分のイメージに合った焼くより常に違うイメージに挑戦し続けたいんでしょうけどね。前にも書いたかもしれないけれど、その意味でとっても残念だったのはハリーポッターの2作目に出てくる、絵に描いたようなナルシストで頼りなげな美男のロックハート教授が、噂だったヒュー グラントではなく、ケネス プラナーだったこと。いやあ、ヒューのロックハート教授観たかったですよ。壁にびっしりとはった自分のポートレートと微笑み交わすところとか、後半の弱々なところとか(笑)

|

« ささやかな願掛けなど(笑) | Main | 決戦直前 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76834/4387422

Listed below are links to weblogs that reference ダヴィンチ コード映画化で:

« ささやかな願掛けなど(笑) | Main | 決戦直前 »