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July 2005

July 30, 2005

何とか

最大の懸案事は解決した模様。まあ、帰ってくるまではわからないけれどね。
まあ、また金曜日にちょっと事件があったりしたんだけれどそれもとりあえず待ち、なので。
ここの所ちょっと疲労気味なので、ちょっとしたガス抜きに行ってまいります♪

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July 28, 2005

久々に飲み会

送別会と称しつつ、本人が退社したわけではなくて同じ会社、しかも机の延長上にいるので、何だかほんとに気楽な飲み会モード。ちょっと本人にはかわいそうではありましたが(笑)
ちょうど、課の中の別グループのミーティングがちょっと長引いて同じ仕事をしているメンバーばかりが先に着いたので、残りの人たちが車でバトルトーク大展開。いつも居酒屋なのに今回は割と料理がおいしい店だったので、イナゴのように食べつくし、後から来るメンバーが飲み専で絶対食べ物が余るのを見越して、一皿拝借。この皿を空にすれば、そもそもこの皿の存在は誰もわからない、とばかりに山分け。
ちょうど食べつくした直後に、残りのメンバー登場。案の定大量に残してたからいいんだー。というわけで、後発隊の諸君、実は君らの目の前にあったメニューのほかにカルパッチョがあったのだよ(笑)

何だかこういう飲み会もかなり久しぶり。しかし、時期によっては毎月のように送別会、歓迎会繰り返している時もあるからねえ。久しぶり、というのはそれなりにいいことなんだろうと思ったりもする。

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July 25, 2005

日本がダイスキな外人のBlog~マーティとユキコの恋物語

著者のマーティさんはは英語教師助手(普通の英語の授業のほかに生徒に生の英語に触れてもらおうというプログラム)として日本にやってきて、室蘭で二年間を過ごし、そこで伴侶のユキコさんとめぐり会った。
で、この本は母国のカナダに帰国してから日本語と日本の印象を忘れないためにはじめたブログが一冊の本になったもの。左側に英語、右側に日本語が書いてある。

なんか最近の日本人が書く海外生活の本も、外国人が書く日本紹介の本も、割と大上段に構えたものが多い気がするので、かえってこの本や「ダーリンは外国人」みたいな本が受けるんじゃないかと思う。
いーじゃないか、別に小難しくかたらなくても。いーじゃないか、民族論じゃなくても。人が人を好きになるように、人が国を好きになるのも結局は楽しい思いをしていい人たちとめぐり合って、食べ物や飲み物が性に合って…根っこのところはそう難しいものじゃないと思うのだ。というわけで、なかなか楽しく読了♪なんとなく、初めて海外に行ったときのことなど思い出しました。ちょっとした事で感動したり、小さな壁をなかなか越えられなかったり。特に自分のみに置き換えてみると迷子になったり、バスを間違えたりしたくだりが切実で、切実で(笑)
あと、ユキコさんのことが忘れられず、頑張ってアプローチするくだりがなんとも微笑ましく…付き合いだしてからの話は結構さらっと流してあるので、余計に印象深かった。彼の日本との出会いはとても幸運だった、という言い方も出来るだろう。国籍や立場もあって、日本人の偏見や嫌な面に出会わず、終始好意的に日本と向き合えた、ということ。でも、やっぱり他の国を訪れたり、滞在するときにプラス思考で向き合う、というのはとっても大切なことだと思う。この本は文明論にはなっていないけれど、外国に滞在したときにどうしたらたのしくすごせるか、ということのヒントをくれる。
あと、併記してある英語がとても読みやすくて、その点でもお勧め。かっこいい、も素晴らしいも「COOL!」なのね…ちょっと新鮮(笑)

ブログでも読めます。

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July 24, 2005

ひとつをのぞいて踏んだり蹴ったりな一週間

今週といっても、連休明けの火曜日から日曜日なんですが、まあとにかく災難続きで。ひとつをのぞいて、というのは火曜日に休みをとって相馬さん誕生日をみんなで祝いに行ったのがめっぽう楽しかった、ってことなんですがまあそれで乗り切れたようなもので。
そもそもその日に麻生に行く途中で財布を落とす。時間にちょっと遅れ気味だったのがそれで完全に遅れましたからね。で、なくしたもんであせりまくって電話をかけていた結果麻生で電池切れに。で、その結果連絡手段がなくなり夕顔さんに合えず。 栗平の駅で、列車に飛び乗ろうとしたらなぜか降りてきたお客さんとお互い進行方向を邪魔する形になり、電車に乗り遅れる。
水曜日。やることはいっぱいあるのに、前日に某所で天災が起こった関係でその対処に追われる。日中はけっこうそれで忙しく、帰り間際に過去にもそうそうないくらいの大失敗に気がつく。たまたまその日は本来相談するべき相手がなぜか全て出払っている(涙) まあ、それで前の上司がフォローしてくれ、さらに飲みにいったのでそれもいいことといえないことはないかな。
木曜日 天災の余波続く。失敗を申告…いつもだと解決できる可能性が比較的高いものであるのに、こういうときに限って例外的に解決の糸口が見当たらない。さらに、別の輸送機関の時間変更により(これは先方の問題) 仕事がいっぱい増える。自分が悪い件も一件あり、それはけっこう大きくはあるけれど他の件がよりにもよって重なり、けっこうな残業モード突入。次の日に楽しみにしていた予定があったのだが、この時点でキャンセルする。あ、でも財布は見つかった。
金曜日 天災の余波続く。問題は一向に解決の見通しが立たない。
土曜日 前の日終わらなかった仕事(あ、少しですよ。)を片付けに会社へ。部屋に入ったとたんに地震直撃(苦笑)。途中の駅で電車止まる。
日曜日 出かけようと思ったけど体力温存することにしました、ええ。BOOK OFFに出す本の整理に費やしました。

まあ、書き出してみると財布も結局出てきたし、仕事上の解決していないひとつの問題以外はたいしたことないかな、と思えてきました。明日解決しますように、と切実に祈ってみる。
今週は雲を吹き飛ばす週になるといいんだけどね。

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というか

みんな無事に帰れたのかしら?勝手ながら今日チケットを買ってある予定がなくて本当によかったよ(苦笑)
ええ、臨海に行かなかったのは今までの印象が悪すぎたからです。電車の関係でどうせ行けなかったけれど。

1998年 ワールドカップで代表組みが帰ってきてはじめての試合のナビスコ準決勝。ワールドカップで勝てなかった分初勝利を~と臨海まで行ったのにジェフのマスロバルにハットトリックされてまけ。しかもうち2点がPKだったような。2点とっているはずなのに記憶なし。相馬直樹さんもいいとこなしだった。社員旅行から帰ってきて、「疲れているのはわかるけど何で午後に半休?どうせなら午前中とればいいのに」とみんなに不振がられつつ行ったのに…疲れどっと出る。

2001年 5月 リーグ戦 中西永輔に2点決められ、ヤツの歓喜のバク転を2回も観るはめになる。やたらとゴール裏の足場が悪く、妙に揺れたことが印象に残っている。相馬直樹さん、リハビリ中で出ていません。

ん?二試合だけか?いや、そんなことはないはずだ。
あとねえ、臨海は帰り道の印象が悪いんですよ。なぜか。ここと柏の葉は試合でへこむとなぜか帰るまでに増幅するような気がするんだよねえ(苦笑)
ちなみに他にあんまり印象がよくないのは長居、エコパ、埼スタ。東スタはヴェルディ時代にだいぶ慣れましたです。

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July 23, 2005

大揺れ

地震が来たときは会社にいました。昨日ひとつやり忘れたことがあって、どうしても今日中にやらなければいけなかったことだったため、用事の合間によったのですがいきなり大揺れ。しかも、ビルの上から二番目の階で、埋立地にあるため振動がよく伝わるのよ。
さすがにけっこうな揺れだったので、「…会社なんかで死にたくないよぉっ」と一瞬頭を走りました。いや、そもそも出勤してないことになっているから死んでも労災にもならないし、何でいるんだろう?って不審に思われるだけだし(苦笑)。まあ、阪神のときは一瞬にしてベッドで寝ていたのが天井まで飛ばされた、っていう話を聞いていたのでそれに比べればだいぶましだな、とは思ったんですけどね。でもそのあとに大きいのがやってくるかもしれないしねえ。
バスは全く影響なく運行していたので、JRの駅(うちより二つ先)まで来て電車が止まっていてびっくりしました。その時点でも「あらまた人身事故かしら?」と。だってうちの路線多いんですよ。正直言ってあの地震で電車が止まってそれから先しばらく復旧しないとは全く思いませんでした。で、ようやく事態がわかってしょうがないので、駅ビルの本屋とリフレクソロジーサロンで時間をつぶし、それでも動かないのでたまたま家にいた母親に迎えに来てもらいました。新宿にいた妹とか結局帰って来たの10時過ぎだもんね。
まあ海外でもこういう時って時間はかかるんだろうし、そもそも「急いで直す」という感覚もない国もあるからより大変なのかもしれないけれど、都市機能ってやっぱり脆弱なんだな、とか改めて思いました。

遠方の友人から「大丈夫?」とメールをもらい、嬉しかったとともに「一応ニュースになるような地震だったのね」とちょっとあとから恐くなったりもしました。しかし、駅ビルの本屋にあれだけ人がいたのってはじめてみたよ。けっこう「風が吹けば桶屋がもうかる」というケースもあったかもしれませんね。

このまま続かないでくれることを切に願います…。

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July 19, 2005

鹿サテ

とにかくもう、暑かった~。蒸発しそうでした。朝もはよから席取りしている方々がたーくさんいるのに、いつもの通りで遅れた上に、駅からやたらと多いコンビニに漏れなく入って涼んでみるぬるさですみません(汗)
そのうちの一軒で入手した、凍らせてある日本茶が優れものでねえ。これが最後まで溶けなかったことが生き延びた一番の勝因ですね、ってサバイバルレースかいっ?
観客席でもうだるほど扱ったんだから、さぞかし選手たちは暑かったに違いない。

今日のメンバー。ボランチの中後くんが最終ラインに、逆に確かDFの後藤くんがボランチに入っている。これは来るべきセレーゾやりくり劇場への布石ですか?(笑)

以下、暑いので(←ほんと?)いつもよりさらに気になったポイントだけ。
☆前よりよくなっていたのがナカシ。前は「あ、あなたFWって言うポジションなんじゃないんですか?!」って詰問したくなるくらいセンターライン近辺をうろうろしている姿が目に付きましたが、今日はけっこうシュートも打ってたし、点に絡んでました。先制点もそんなナカシのきれいな鋭いシュート。どうもわたしが観たサテでは圧倒的に彼の決定率が高いだけにイメージ的には「それでもナカシは決めている」なんですが、ほんとはトップでブレイクしてくれなきゃ困るのだよ。そんなナカシにわたし(たち)が勝手に目標を作ってあげました。
「上川主審の出すイエローカードよりもたくさんシュートを放ち、上川主審が出すレッドカードよりたくさんシュートを決める」…ええ、年間で。難しいぞー。

☆サテで鼻をぶつけたのがきっかけで(←たぶん違う)覚醒したか、と思った石川くん。スピード感溢れるオーバーラップや闘志溢れる守備を見せて「この石川だったらわくわくできるかも」と思わせてくれた前の試合と裏腹に、ヤクが切れたのか最終ラインをあいまいにうろうろするちょっと前の状態に戻っていました(苦笑)
うーん。後半ちょっとまたいい場面もあったんだけどねえ。やっぱりサイドに関しては、どうしてもボールを持っている選手のさらにライン側を長めに駆け上がっていく姿がポイントなんですよ。イバはどちらかというとウィングバック的選手だと思うので(好き嫌いじゃなく) 単なる好みの問題で石川には期待してるんだけどなあ。

☆敵チームながら好きな選手の宮沢。レンタル先の山形でキャプテンマークをまいていただけあって攻守ともにいい動きを魅せていました。FKも蹴れるんだよ?サテにいるよりは、J2でも必要としてくれるチームに行ったほうがいいんじゃ、と余計なお世話ながらに思ったり。

☆そんな私の本日のポイントは後藤くん。力強い、いい守備をするし献身的だねえ。岩政二世(もう二世がいる岩政もすごいけど)と言う話もあるようですが(笑) シュートもいいシュートでした。あと、ハネケンがだいぶ「戻ってきた」感じでのびのびとプレーをしていたのが嬉しかったです。

☆試合後の奥ちゃん 「暑かったでしょ」ときかれて「選手はね。僕は何にもしてないから」ってそんな(笑)
熱気で顔は真っ赤。サテの日程がだいぶ変わったらしい。後半はけっこうハードスケジュール?
うっちーが赤ちゃんを連れてきており、「可愛い」と褒められてご満悦のパパの顔を見せていました。

ああ、暑かった(←しつこい)。でも奥ちゃんにも会えたし、勝ったし、お久しぶりの方たちにも会えたし、楽しかったですよ。
そうそう忘れてました、変な放送。
試合の真っ最中。
「ただいま光化学スモッグ警報が

…解除になりました。」 …いや、誰も知らないから。炎天下で無防備過ぎだから(苦笑)。あそこでばたばた倒れてたらどういうことになっていたんだろうか。

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July 18, 2005

川崎VSC大阪

勝ち点3をどうしてもとらなければいけなくて、それで見た目はどうあれ、とにかく勝ち点3をもぎ取ったゲーム。自分が応援していたチームで一度(2000年の川崎フロンターレですが)、相手チームで少なくとも二度は目の前で降格を観ちゃった立場からいくととりあえず、安全圏を確保するまでは「いい試合」より「目の前の勝ち点」だわ。特にJ1一年生(再挑戦)のチームとしては。

まあ、結果的にはそれが出来なかった大宮戦。責めを負うのは仕方ないのかもしれないけれど(そもそもそういう理由ではないのかもしれないけれど)。300試合を達成して、そしてベンチにいない相馬直樹さんにかなりブルー。

でも、この勝ち点3は大きいと思うよ。過去、3とれるべき勝ち点をややもすれば1にしてきちゃったから余計にね。
で、別にあんたが大賞を取ったオヤジがどうこう言うつもりは全くないのだが(まあ、好きな選手が選手なので額面どおりに受け取ってもらえないかしらん。でもほんと。)、私個人の印象としては今日のMVPはタニだったと思う。とにかく、半端じゃなく走り回って、相手の小さな小さなチャンスも丹念につぶしに行っていた。ボールホルダーに対するものだけではなかったから余計に地味な、地味な役回り。結果的に勝ち点をものにするにはこういう作業が必要だ。

関塚さんの試合後の監督コメントで、「谷口が最後まで頑張ってくれた」と言っていてくれてちょっと我が意を得たり、という感じで嬉しかった。(ええ、まあ他に聞きたいことはあるんですけどねー苦笑)

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July 16, 2005

最近飛行機がよく遅れる

まあ、例の列車事故から乗り物の安全問題がクローズアップされている上に、煙が出たり、エンジントラブルだったり、どうも不安をあおる事故が最近多いですからね。整備に時間をかけて事故が起きないんだったらそれも仕方がない部分もあるのかもしれませんが。
ただ、旅行会社の現場はやっぱり大変です。旅行シーズンだと直行便が取れず乗り継ぎ便が主体なので、それに乗れるか、とかその日の宿泊場所まで行き着けるか、とか。さすがに到着日に観光を入れているケースはあんまりないけどね。航空遅延の場合は旅行会社としてもどうしようもないため免責事項なのですが、それでもお客さんの怒りはえてしてこちらに来ることも多いし。

先日、飛行機が数時間単位で出発が遅れることが決定したためあらかじめ連絡しておこう、とお客さんに連絡したのですが「飛行機でも遅れることなんてあるんですか?」と聞かれてちょっとびっくり。いや、あまりに最近日常茶飯事になってしまっていたので(苦笑)…いけませんね。けっこう多いのが「他の飛行機に変えて欲しい」…これは、正規料金で買っているか、乗るはずだった飛行機がフライトキャンセルになるか、またはその航空会社が乗り継ぎになったとしてもそこまで他の路線を持っているか、などであれば可能性はあります。が、数時間遅れるからと言って他の航空会社にすぐに振り替えてくれる、と言うことは国際線の場合 まずありません。で、場合によっては「遅れるような飛行機を手配した方が悪い」になるわけですな(苦笑)…いや、わかってたら手配しないから。

話は変わって、その昔、成田空港に仕事で行ったときにかなりの年配のおばあちゃんに声をかけられました。
息子が数年ぶりにアフリカから帰ってくるので、迎えに来た。自分は海外に行った事もないし、成田空港に来るのももちろん初めて。「もうつくはずなんだけど、どこで待てばいいのかしらねえ」「何航空なんですか?」…どこだったか忘れたけど確かアフリカ系の航空会社だったような。案内板を見ると…………14時間遅れ(?!)
あんまり気の毒で自分の口では言えず、「よくわからないのであちらの案内所で聞かれたらいかがでしょう?」とかごまかしてそそくさと立ち去ってしまいました(汗)。あの後どうしたかなあ。

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July 15, 2005

ラストファイブイヤーズ

立て続けに一週間にお芝居を二本観ました。長く書こうと思うと、へたれてやめるので手短に。
まずは1本目。

「ラスト ファイヴ イヤーズ」 山本耕史 NAO @シアターX
若き小説家のジェイミーと、女優のキャシーの出会ってから別れるまでの5年間を描いたミュージカル。
キャシーの方は別れから出会いまでをさかのぼり、ジェイミーのほうは出会いから別れまでをさかのぼると言うあえて時間の流れをを逆に描き、それを交錯させる手法。

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July 12, 2005

ツネ様

コンフェデの頃、某デパートにあるネットカフェで時間をつぶしていたら隣のPCのところで大学生かもうちょっと上くらいの女の子二人。「今日の試合観る?」「相手強いんだよねえ」…感じとしてはたぶん、この間の予選からサッカーを観始めて、まだスタジアムに入ったことはないけど行きたいと思っている。時々漏れ聞こえてくる話を聞いてて97年予選でサッカーにはまった頃の自分を思い出したりしてたのだけど、どういう流れだったのか「そうそう、あの人、あの人一番かっこいいよね~ほら、ほら、ツネ様」「ああ、ツネ様いいよねえっ(はあと)。ノーブルでプリンスみたいだよねえっ」

まあ、宮本さんがかっこいいかは個人の主観だからともかく。この間会社でも普段サッカーに興味ない同僚ふたりから「あ、でも中田ヒデと、あのひと知ってますよ。ほら、ツネ様」「あーツネ様かっこいいですよね」と言われた。
…すでに「ツネ様」って「ヨン様」レベルの固有名詞(?)になってるんですか?
さらに、うっかり「あーツネね。」っと答えたら「わー何だかなれなれしい感じー」「知り合いみたい~」とびっくりされました。いやいやいやいや、こっちの方がびっくりなんですけれど(汗)。けっこう、サッカー応援していると、と言うかサッカーがらみのネットを観ているうちに、気がつけば自然と呼び捨てや愛称で選手を呼ぶようになっていて。それはたぶん、周りを見ていても多かれ少なかれみんな一緒なんではないかと。試合前のコールからすでに愛称だったりする選手もいるし。ヤス、ベティ、きんちゃん、拓ちゃん、なかたこ、オガサ(または満男ちゃん)、隆行、ヤナギ(または敦)、イナモ、モリシ、ソガ、大ちゃん、クマ、ケンゴ、etc.etc. 別に理由も考えず、極めて自然に呼び習わしていたんだけど。そういえば、これってサッカー特有なのかなあ?何だか、野球とかは苗字の呼び捨て、ってイメージがあるんだけど最近はどうなんだろう?

「ツネ様」より「ツネ」の方が変?

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断酒明け

とりあえず、6月4日に万博に行った後にどーせ何もできないから願掛けになんか止めてみるか、と思いお酒やらなんやらやめてみたわけですが。一ヶ月続けてみて効き目がないどころか事態がかえって悪化してるのでやめます。ええ、やめますとも。体重に若干減ったのが唯一の成果。それも思ったほどじゃなかったしさー。

そういえば似たようなことが前にもあったような…と思い返してみたらあったあった。某おフランス人監督に対してまだウラミコツズイ(←漢字で書くと恐い)の南米選手権。そのあとやっぱり酒断った気がする。そんでやっぱり効き目なかった気がする←経験から学ばないやつ。

でもなんかやりたくなるんだもん。で、根気がないので「何かを続ける」っていうのはだめなのよ。だから、何かをやめる、って言う方にいくんだな。

まあ、飲むときは飲んで酒量控えめは継続しようかと。と言うか、飲むのやめたらちょっと落ちた体重が飲み始めたら二倍速くらいで増えそうで恐い(^^;)

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July 11, 2005

芝居バトン

kusyu*kusyuさんから回していただきました~。ほとんど舞台感想も書いてないサイトなのにありがたいことでございます(ん?どこかで似たようなこと書いたような←しらじらしい)。
いい加減書かないとほんとそのままになっちゃうのが私の悪い癖なのでとりあえず書いとこう、と。

質問は5つ。
1.今まで行った芝居の本数。もしくは去年行った芝居の本数。
2.次に見に行く芝居。
3.一番最近見た芝居。
4.よく行く、または特別な思い入れのある5劇団、もしくは5人の芝居人。
5.バトンを渡す何人か。

焦点がずれそうですが、とりあえず答えはたたんで見ます。偶然観た人は自分の答えを考えてみてください。

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July 10, 2005

大雨警報発令中

今もまだ、大粒の雨が屋根を叩き続けています。試合中からぱらぱらと降り始め、何とか試合終了までは大雨にならず、東京に付くころにはかなりの降りになりました。
鹿島から、ちょっと前に帰還しました。

正直、少なからずブルーです。鹿スタで、おそらく初めて、鹿島と対戦するチームを応援した試合でした。
まあ、一度降格争いに絡んだチームを応援したことがある身としては、どうしても順位的に下の方に肩入れする部分もあるとは思うのですが、やっぱり今日はちょっと特別。相馬さんにとって、やっぱり思い入れが違う試合だと思ったから。

先発で出られるとは期待していませんでした。期待しないようにしていました。二人が出場停止、ひとりが出られないとわかった上でも。ここ2試合の交代を見てもタニの替わりはハラタクだろうし、他のふたりはポジション違うしねえ。でも、やっぱり途中からでもでれるんじゃないかなあ、と密かに大期待。舞台も舞台だし。

セッキーにしては早いペースで交代カードを二枚。ここで名前がなかったことで、ああ今日はリードしなければ出番はないだろうなあ、と(ため息)。2点取られた時点でもう…。誰が悪かったわけでもなく、みんなみんなよく頑張ったと思う。拍手に値する試合だったと思う。でもね、でもさー…出して欲しかったんだよ。あのピッチの上で相馬直樹を観たかったんだよ。メインスタンドの下のコンコースの中で、交代枠三人使い切るまでもくもくとアップを繰り返し…今はもう見慣れた姿になったしまったけれど、切なかったです。

わかってるの。今までが贅沢だった、って言うのもわかってるの。もっと悔しい思いをしてきた選手もサポもいっぱいいる、って言うのも本当にわかってるの。でも、やっぱりどんよりするの(←駄々っ子)。

ああもうこうなったら大宮行く方向で頑張りますよ。お仕事次第ですが何とかクリアして、そのあとの予定はブッチして。お願いだから16時以降に厄介ごとで内線鳴らさんでくれ~課長ミーティングもやめてくれ~。

大宮戦、本日も左サイドを引っ張ったオヤジ殿、出場停止です。これで出なければいつ出るんだ~!
頼む、セッキーお願いだから。どうかまたチャンスを頂戴。

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July 09, 2005

あんまり関係ない雑感 @鹿島戦

やっぱり永年あっち側で応援してきたのに、そう簡単に反対側に行くって言うのはやっぱりどうよ、っていう思いもあったので最初は指定の片隅にこっそりと、と思っていたのだけれど今回の席に決めたのは幕のため。開門1時間前を切ってスタジアム着。


カシマAWAY側初体験。
*ゲートの位置が不思議な場所にあって、何だかよからぬところに連れ込まれそうな、そんな感じさえする(笑)入ってみたらば本当に檻の中。
…ていうか、こういう日に五浦ハムだとか、とろろご飯だとか、ほんとにいぢめだから(TT) 絶対また来てリベンジで食べまくってやる(←何か間違ってますか?)。
*断幕環境がとっても悪くなっている。スペース状どうしてもかぶるので「ウマ直樹」とかになってないかみんなで心配する(←大丈夫だったらしい。)
*Kちゃん@4番、メロンシュークリーム差し入れありがとう♪めろんくりーむたっぷりでおいしかった~。
*Kちゃん@猫又もとい、猫母 & Hくん、わざわざ観に来てくれてありがとう。
人に合うたびにお約束のように金網にしがみついて「出してくれ~」とやって遊ぶ←お約束。差し入れ口から無理すれば出れそう?いや、途中ではまったらみっともないし。それに、次のときにふさがれてたりしたら語り草なんで諦める。
*金網越しのモツ煮の出前に長蛇の列。最初は、金網越しに注文をとって受け渡し、という本当に隔離状態だったけど、後半は店のところまで行ける様に(その先にまた柵がある)。いや、川崎のひとたち基本的に穏やかなんで大丈夫だって。
*ピッチ近くて見やすい。試合前の「PASSION」のビデオがかっこよくて「相馬がいなくなったら急に金かけるようになった」と根拠のないすね方をする。でも、鹿の今年の選手紹介の映像はちょっと苦手なんだよなあ。ああいうところこそ、個性が出てなんぼなのにわざわざ無表情にうつしてどうするよ。大阪のピンクじゃないほうのチームも似たようなの作ってた気が。
*試合は別の方に気をとられて心は千々に乱れてたからなあ。川崎が意外とボールとれてたね、というくらいでどちらのプレーもあんまり具体的に頭に入ってない(汗)。雨にもやられたし。みんな頑張ってたと思うけど、特にシーマンとオヤジの頑張りが印象的。あと、ガナ復帰おめでとう。
それから満男のフリーキック。何だか蹴る前から入りそうなオーラが匂い立ってました。何だか入れる気で蹴ってる満男ちゃん、ってわかるんだよね。で、予感は得てして当たるのだ。

*帰り道に鹿サポの方たちに「黒津の応援歌教えてください!」って声かけられたんだけどそういうときに限って全然出てこなくてみんなで悩みまくる。いったんその人たちが帰りかけてからやっとYちゃんが思い出しました。高校の後輩なんだって~。等々力にも応援に来ていただけるそうです。

よーし次来たときは海鮮焼きとつみれ汁だ。あ、H君に教えてもらったカレーも食べるぞー(←最後までそれで終わる)


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はてしなくどきどき

タニ、周平の出場停止に続いてミノが突発性難聴だと~(泣)
FC東京戦のあとに訴えていたそうで、半分聞こえないのにあれだけ体を張っていたのね、とちょっとほろりとする。

後ろの代役はヨンデ、佐原でしょう。さて、ボランチどーするよ?セッキー?
ハラタク(この間、拓ちゃんといったら拓ちゃんといえば野沢拓也だ、という突込みが隣人からあったため今後これでー笑)は守備に不安があるそうで、急造3バックでは危険なんでは?という説もあるようで相馬さんの先発の可能性も急に浮上しては来たようですが…でもいきなり巌さんっつーのもありそうだしなあ。ベティもいるしなー。と期待しすぎになりそうな自分を必死になだめてみる(笑)
で、先発したところで。今年今まで先発フル出場って一回よ?一ヶ月以上実戦なしよ?このメンバーでやったことなしよ?ってあんたが不安になってどうするよ>自分って感じなんですが。
鹿島で300試合出場、舞台に不足なし。ここで頑張らなくてどーする、相馬直樹!…ってまだ出るって決まったわけじゃないしな~嗚呼(→最初に戻る。)

行ってきます。久々に皆さんと鹿スタでお会いできるのを楽しみにしています。

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July 06, 2005

微妙に

ついてない一日でした。というか、昨日あたりから何となく曇り空、時々雨といった感じ。決して土砂降りではないのですが、ちょこ、ちょこっとうまくいかなかったり行き違いがあったりで、何だか強くないけれど延々と降り続く雨がいつしかじっとりとしみこんで気分悪い、みたいな感じですの。まだざーっと降られたらさっさっとぬれたものを取り替えてすっきりしたりもするのかもしれませんが(←どうだろう?)
クレームのお客さんに電話をしたらまだ怒り覚めやらずでけっこう長く話を聞くことになり、個人的には同情するもののうちの会社が責任を取れることではないので、事情確認するものの結局解決の糸口は見えず。上の人に相談に行ったら対応が温い、と怒られ…。いや、そりゃ50代のおじさんだったらそうも言えるだろうけど、同年代の人間にそんな物言いされたらかえって相手も怒るって。結局こういう場合ってどっちにも怒られるんだよねえ(ため息)。また数日後に電話しなければならないのだけれど、「結局どうにもなりません」という話になるので相手が怒るのは必至。
で、どんよりした気分を振り払おうとお昼にコンビニでデザートを買ったらスプーンが付いていませんでした。いつもいらない、って言ってもつけてくれるのにー。
先週くらいから、何だかいろいろな仕事が持ち込まれて(それも、残業中に「悪いけど今日中に」というのが多い)、明日の休みも取り消して今日も残業してたら内線がなって、慌てて走ってとったらどーでもいい話(であんまり楽しくない話、仕事に関係なし)で何となくうんざり。
雨に降られながらうちに帰ったら残しておいた韓国風じゃこのつくだにがない。母曰く「あら、半分食べたけど固かったから捨てちゃった」。おかーさん、あれはそういうたべものなんだってば(TT)。
で、PCの前に座ってもここ数日ほとんど文章を書く意欲が起こらなかったのでそれじゃあ、とつらつらと今日の日記を書いてみました。で、何だか書いたら持ち直しました。もともと何だか、積もり積もった感じのぐだぐだだったので、ちょっと水抜きしたら落ち着いたらしい(苦笑)。
明日はさっさと切り上げて、秀樹ナイトに間に合いたいと思います(←ファンなのか?)

しかし、西城秀樹もいまだにヤングマンで売れるって言うのは凄いよ。
全く関係ありませんが、その昔サザンのコンサートを観に行ったらいきなり秀樹がゲストで星条旗の衣装でヤングマンを熱唱。そのあと、桑田に「ヒデキは、芸風は暑苦しいがいいやつだっ!!」と連呼されていた。ゲストなのに(笑)

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July 02, 2005

J1再開 磐田VS川崎F

何かさ、大げさに聞こえるかもしれないけれど勝ち負け以前にあのジュビロと堂々と渡り合える、という時点で何だかしみじみと感動。2000年に藤田にPKでハットトリックというあとにも先にもなさそうな記録を作られてから何だか勝手に「最大の鬼門」だと思っていた。実際のところ、私は幸か不幸かその試合は観ておらず、さらに調べなおしたら2000年、1ST、2NDともに一点ずつは取ってるんだよね。勝手に両方一点も取れずに負けたように頭の中で作り変えていました、ごめんなさい。
           *                          *
先制点のジュニのゴールも凄かったけど、その前のオヤジ→ケンゴ→クロ→川口のナイスセーブ(ちっ)の流れがうっとりするくらいきれいでした。
           *                          *
解説「いやあ、普段おとなしい監督がここまで抗議してくれると選手としてもやる気になるでしょうねえ」
…いや、まあ川崎の試合を観てなければ知らないのは無理ないが、セッキーの場合 あのくらいの抗議は普通だから。写真にだまされてはダメだから(笑)。というより、ピッチの上の戦いと同じくらい熱い戦いがセッキーと4審の間で繰り広げられているのが常ですから。
           *                          *
一点リードで終了。まあ、ある意味フロンターレというのは一点を守りきって勝てると信じられるチームではないですからねえ。それでもリードだよ、前半終わったところでリードだよ♪
           *                           *
後半開始。いやいやヤスの二本続けての駆け上がりと飛込みが素敵すぎだから~。まあ、1本目のそのあとのクロスがなんだが(汗)。

シーマン(相澤)がすっかり自信をつけた感じ。あと、谷口がいいですね。タニにせよ、クロにせよ、自分の今の力の100%、できることをほんとうに精いっぱいやっている感じがする。これがセッキーが作ったチームカラーならば、その中で柱として育っていく若い選手は本当に幸せだと思う。
           *                            *
さて、原田拓ですよ。どうだろう?どうだろう?どきどき。

さてフッキですよ。えっフッキ?セッキー?それはどうよ?と思ったのは私だけではあるまい。ごめん、実のところ点を取ってくれるとはあんまり(←控えめな言い方)期待していなかったよ~。点が入ったとき、「うぉー」と叫びながらもちょっとだけ、「もしやサイドネットだったりして…」とか思っちゃったり…ごめんよ~本当にごめん。チームメートが心から嬉しそうに祝福していたのにもちょっと感動。
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名波のフリーキックは鹿サポにとってはトラウマなので(苦笑)、蹴った瞬間に嫌な予感が(--;)。でも、中断前にその後に必ずおまけでついてきたバタバタ劇場がなかった。すごく長く感じたロスタイムを経て試合終了。
さて、次はジュニが出場停止、相手はもう後がなく調子上向きのFC東京、そして注目の加地さん。何だか、あたし今までリーグ戦で加地さん見た覚えないんですけど…でもわたしが観た試合ではほとんど出場しているらしいんですけど(^^;)。さて、次は加地さんが観られるか?(次に限っては観たくないけど)。それよりも、いいかげん相馬さんが観られるか?(ホームで300試合にしようよー>セッキー)。
秀樹ナイトはハーフタイム、と言うことなので休みはとらずにダッシュで等々力に向かおうと思います。

ちょっとだけネガティブな補足。
昨年の今ごろ、左サイド一押しだった村井。これまた勝ったからいえることではあるけれど、何だか存在感がなくて寂しかった。個人的にはやっぱり、自分の成長をチームに頼らず、チームを背負ってたとうとする選手が好きなので、正直あんまり肩入れはできなくなっていたのだけれど。

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