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September 2005

September 30, 2005

大宮戦 場外乱闘篇(?)

新潟戦の前に、ちょっとだけ書き残して置く大宮戦。いやとにもかくにも試合以外のところがあんまり面白かったもんでそこだけ抜書き。だって試合のレポはオフィシャル含めて立派なものがいっぱいあるもん。

まずは試合始まってから結構激しい応酬が続いていたミノと富田。相手のファールにミノが倒されて、立ち去ろうとする相手を主審呼び止めてミノのところに連れて行き、謝らせる。何だか小学校とかの先生が、「よーし、○○は謝ったぞ!さあ、もう二人とも仲良く出来るな!」みたいな感じで妙におかしい(笑)。

ジュニに対する厳しいタックルから乱闘寸前に。執拗に言い募るマルクスに、ケンカ上等!とぶちきれる藤本主税…何か相変わらずだな(笑)。マルクスもオヤジ@アウグストも野放し状態で、ヒロキ全然止める気ないし(爆)最後は大宮奥野キャプテン、いい加減にしろっと味方選手を突き飛ばして黙らせていました。いや、名前がいいからじゃないけど(笑)ちょっとかっこよかった。
その、ほんのちょっとあとにミノのゴール。何だかまたもめるか?と一瞬わけもなくヒヤッとしたのだけど、ゆりかごダンスが毒消しになったらしく何事もなし。

後半、2-0でリードしている時間帯、倒れこんだケンゴをトニーニョと西村、両脇から抱え込んで「お前立てるだろう?」と無理やり起こす。私は「連行されるみたい」と思ったのですが、Kさんのたとえがさらにナイス「デパートでおもちゃが欲しい、って床でじたばたして親に無理やり起こされる子どもみたい」(爆)

審判が野放しで割と無法状態、双方ともに納得いかなかったらしく微妙に荒れてた試合。アウグストは水を飲みに行くときだったか、試合中に三浦監督に直接文句言いに行っていた。
でも、何といってもおかしかったのは終了間際の三浦監督。本人はコーナーだと思ったボールをゴールキックと判定されて、突き上げた両手を激しく振り下ろし、さらに繰り返し…と三回くらいやっていて何だかエキセントリックな指揮者みたいでした(笑)まあ、セッキーも負けずに熱かったですけどね。鹿島戦の対セレーゾの時はトニーが思ったより大人しかったからあんまり白熱しなかったけど、今日はどっちが先にピッチに踏み込むかマジではらはらしました。踏み込むか、踏み込むか、と思ってもいつも踏み込まないのは、踏み込みそうになると電気が流れる、とかいう仕組みになってるんだったりして(笑)。いや、しかし川崎戦の四審は災難だな…時給二割増しくらいにしてあげてもいいんじゃ(笑)

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September 28, 2005

おめでとう、ミノ

去年、ある試合でミノが相手チームの選手とぶつかって痛んでいるときに、前にいた小さい男の子が言いました。
「ロボット、こわれちゃったの?」 もちろん親が面白がって教えたんだろうけど、ああこんな小さな子にもミノってロボとして認識されているんだ、って何だかおかしかったよ。もちろんミノはその後起き上がってちゃんと少年を安心させたわけですが…展開が何だかちょっと前のロボットヒーローみたいだった(笑)

そんな川崎のロボットDF箕輪義信選手がな、なんと日本代表に選出されました!

実のところ意外だったけど(←失礼だよ。)何だかしみじみと嬉しいわ。
決して器用な選手でも、巧い選手でもないと思うんだよね。でも、手を抜かない、自分の出来る範囲で全力投球、と言うイメージがミノにはある。あと感じるのがジーコってやっぱりファイトを表に出す選手が好きなんだなあ、と。

頑張ってきてね~。紅白戦では隆行とロボット対決だな(爆)
パパにもなったし、今年はいい年だね♪
しかし、あんた川崎市民代表って(笑)

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September 22, 2005

アロイ

東京V戦のあとに、Yさんと新宿でご飯。どちらともなく辛いものが食べたい、と言う話になり無国籍料理の
「アロイ」に落ち着く。あんまりきわものエスニックぽくなく、木目が落ち着いた店内…あ、そういえば私ここ、友達の結婚披露パーティで来たな。何だかあんまり席を立つ雰囲気ではなく、せっかくのご飯があんまり食べられなかった覚えが。「アロイ」というのはタイ語でおいしい、って言う意味なんだそうな。

迷ったあげくに「緑野菜のナムル」「ベトナム風むしぎょうざ」「牛肉の辛味サラダ」「タイ風グリーンカレー」をチョイス。ナムルもおいしかったし(名前はわからなかったけど豆ともやしのあいのこみたいな緑の野菜がおいしかった)、ぎょうざもサラダもおいしかったけど辛いもの食べたい、と意気込んだ割には辛いメニューもあんまりなかったし、辛さもちょっと控えめでその意味ではちょっと物足りないなあ、と思いつつ食べた最後のグリーンカレー。あ、これですよこれ。ちょっとあとひく辛さのカレーにぷりぷりの大きな海老が五匹くらい入っていて美味しかったです。次来るときはこれ、アンコールだな。

デザートはYさんが「マンゴープルルン」私が「杏仁豆腐」でさっぱりと。最初足りないかなあ、って思ったら結構おなかいっぱいになりました。エスニックがあんまり得意じゃない人でも結構いけるんじゃないでしょうか?場所も便利だしね(伊勢丹のすぐ側)。お店の情報はこれ

おいしかった♪でも、ちょっとこういうの食べるとまた辛いものやちょっと変なもの、食べたくなりますね。会社の近くはカレー屋しかないからなあ。でもおいしいんだけどね、インド人の夫婦がやってるの。

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ハッピーマンデー

まるで居酒屋のサービスタイムのようなこのネーミングはウィキペディアによると「ハッピーマンデー制度(ハッピーマンデーせいど)とは、国民の祝日の一部を従来の日から月曜日に移動させる制度を指す。
週休2日制が定着した今日、月曜日を休日とすることによって土曜日・日曜日と合わせた3連休にし、余暇を過ごしてもらおうという趣旨で制定され、国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成10年法律第141号)によって成人の日及び体育の日が、国民の祝日に関する法律及び老人福祉法の一部を改正する法律(平成13年法律第59号)によって海の日及び敬老の日がそれぞれ月曜日に移動した。なお、移動方法については「従来の日付に近いほうの月曜日」のような追従型でなく、「○月の第○月曜日」のように固定的なものとなっている」

というわけなんですけどね。出来た当初も外国人の仕事先の人に「何でわざわざ日本人は連休にして人ごみを作り出すのだ?」と不思議がられたんですが、とりあえずこの半端な適用の仕方はやめて欲しいなあ(--;)
ただでさえ行楽シーズンの九月、祝日が2日あるのはいいんだけど、ど真ん中で実労3日でどう仕事を片付けろって言うの。しかも中間決算だわ、飛行機会社もカレンダーどおりだから発券その他全て前倒しになるわ、ほとんど途方にくれてしまいますことよ。そして、一番大きな問題はお客さんはいつもに増して動いているのだ…。

だったら秋分の日も次の月曜日にすればいいじゃん、と思うんだけれども。上司の説によるとああいう日本の暦がからむような祝日は動かすと多方面がうるさいんだとか(←ほんとっぽい)。

まあうちの業種の人だけかもしれないですけどねえ、困るのって。

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September 19, 2005

VIVA! きんちゃん

なんて題名を前にもつけたような(^^;)
今日も相馬直樹さんはいない、味の素スタジアム。もちろんフロンターレ応援モードで観ているし、ピンチやチャンスには一喜一憂するものの、何だか予想を超える暑さと、K点越えを達成してしまったからかどうもまったりした試合展開からかややもすると集中力が途切れそうになる。いない試合でいつもだとポイントになってくれる、ヤスとケンゴが何だかいつもより調子悪げ。いつも基本的にはヤス愛好家のYさんが、「今日のヤスには癒されない~」とぼやいておりました。といっても、対面の「新(?)そーま」にも結構興味しんしんだったのだけど、これまたイマイチ。いや、惜しいシュートがあろうがなかろうが、所詮私のポイントは上がりと切り替えなのよ。

そんな試合と、見ているこっちの頭の中の膠着状態を吹っ切ってくれたのはきんちゃんでした。何となくどっちも間延びした中盤の穴を埋めるかのように、せっせせっせと走り回り一瞬の隙をのがさずボールを奪取、それを即座にスペースに展開したと同時に自分も走り出す。二手も三手も先を考えながらプレーしているきんちゃんのおかげで、試合全体が何だかリズムを刻みだしたような気がする。ゴールは何だか一寸法師が鬼をしとめたような感じでした(←だから失礼だよっ!!)…じゃあ、牛若丸にする(←それでも失礼)。

きんちゃんは2000年の頃から好きなプレーヤーだけど、いつもいつも新しい監督が来ると、必ずといっていいほどサブからのスタートで。だいじょうぶかしら?きんちゃん?と思っているうちに、だんだんけが人が増えたり、チームの事情が悪くなったりで浮上してきて出場機会を得る。で、出ると必ず機会をものにしてサポーターの心を掴んできたんだよね。ずっとスタメンを張っている選手もすごいと思うけど、体格にも恵まれずいわゆる全国区の有名選手でもないのに(なにしろ、某TBSのサッカー番組のドゥンガ特集のドゥンガに怒られる場面で『おれ、今野』とかひとりだけせりふで名前言われちゃったくらい地味だ。)、サブで自分の居場所をものにしてきたきんちゃんは本当にすごいと思う。

しかし、帰り道の緑のユニの人たちの中にはかなりの新そーま(微妙含)ユニの人たちがいて、Yさんとふたりでこそり「偽ソ」とか指差しながら変える大人気ない私たちでした(^^;)


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September 17, 2005

Jリーグをを愛する1ファンとして

折りしも味の素スタジアムでヴェルディ相手に試合をした日に、このスタジアムを本拠地とするもうひとつのチーム、FC東京のルーカス選手が味方と激突して意識不明になったことを帰宅後、kottyさんのところで知りました。その後にテレビ観戦していた妹からも様子を聞いたのですが、かなり深刻な様子だったとのこと、心配です。
対戦相手のFマリの岡田監督のコメント
「同じサッカー仲間のルーカスがああいうことになってしまって、心配だ。とても選手たちは、相手に攻めていける気持ちにはなれないから、あそこでゲームを終わらせたレフェリーの判断は正しい。」

サッカーと言う競技を愛するひとりのファンとしてもルーカスが無事にピッチに戻って着てくれることを心から願わずにはいられません。

とりあえず、意識は戻りつつある、との一報目。頭だから予断は許さないけど、どうぞお大事に。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20050917i414.htm

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September 16, 2005

何かまだばたばた

おかしいなあ。少し落ち着くはずだったのになあ。
ただうちのマーケット、これから繁忙期なんですよねえ。今はとりあえず入り口…大丈夫か?

書きたいこととか、いっぱいあるんですけどねえ。まあ、私よりも忙しくても毎日更新している人はいっぱいいるんですけどね。

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SHIROH@ゲキXシネ

余裕がなくて書きかけだった観劇版、第一弾。

ええ、っとまあ文句がないわけではないのですが、とりあえず舞台を観た人も別の角度から観られて満足、舞台を観られなかった人はそれなりに舞台の臨場感が味わえて満足、な出来ではないかと。

公式サイト及びDVD予告編はこちら

Continue reading "SHIROH@ゲキXシネ"

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September 13, 2005

スケッチブックボイジャー東京楽

とりあえず、ひと言挨拶ルポ。

マサムネ@多田直人
「アンケートでブーツに違和感って言わないでください。○×バンドでギター弾いていそう、って言わないでください。NANAに出ていそう、って言わないでください。海賊ですから!(?)」

ジャコウ@岡田さつき
「さっきより12センチほどしんちょうが低くなっています…。今までで一番気が乗らないカーテンコールです。なぜって観ている方もわかると思いますが、世界で一番サッカーユニフォームが似合わない女優ではないかと…。笑顔が似合わないメイクがあることを初めて知りました。」

ヤマアラシ@中村恵子
「10年前は、ダイゴとアラシの年齢をあわせて57歳でした。今回、ダイゴとアラシの年齢をあわせて77歳です。もし、30周年記念にまたこの組み合わせでダイゴとアラシをやることになったら、二人合わせて97歳…夢の大競演、乞うご期待!!」

ダイゴ@岡田達也
「10年前!エレベータを見張れ!上は… 」と恵子さん友情出演でその場面の台詞を、10年前、現在、とやった後で20年後「エ…レ…ベ…ターは」(よぼよぼ声で)。…乞うご期待!」

カケル@畑中智行
「入団して6年目(?)でまさか火星人の役をやるとは思いませんでした。今回僕は靴のせいで若干高くなっています。最後まで転んで怪我をしないように頑張ろうと思います。」

館長さん@阿部丈二
「ブラックフラッグの星くんは生徒会長、ヤマノウエは局長、そして今回は館長さん。入団してから『チョウ』の付く役ばかりやっています。来年は『ヒロミ!行くわよ!』 おチョウ夫人に挑戦したいと思います。」

ヤンフェイ@實川貴美子
「2年前の夏公演がカニタニ、サルサワ、ウスイケの三人組、去年(のブラフラ)が宇宙船の研修生三人組、今回がヤンフェイ、マオチン、館長さん三人組、と毎年夏公演は三人組の設定ばかりやっています。来年の三人組ではリーダーの座を狙いたいと思います。」

マオチン@渡邊安理
「今回のアンケートで、『渡邊さん今回は顔が丸く見えました』、と言うのがあったのですが実は21年間ずーっと丸顔であったことがありません。この丸顔がシャープに見える方法を募集しています!」

三太夫@山田幸伸
「ボツネタをひとつ。」 (マオチンとヤンフェイあいてに三太夫が立ち回りを演じるシーンで)「ジャイアント三太夫発進!」の叫びとともにロボットのような動きで「メ!」「メ!」「メ!」と。(昔の怪獣もの?ジャイアント何とか、とか言うロボットそういえばいましたよねえ?)

夕顔@前田綾
「入団当時は隠したかったあごも、客演の方に刺せるまでに成長しました!」(山田さんに)「痛かった?」(山田さん)「ちょっと(笑)」

諸星@大内厚雄「今回のお芝居は冒険ものでしたが、オフの時、僕は「??ハンターGというオンラインゲームで冒険の旅に出ています。鳥をつかまえて焼いたり…『よく鳥が焼けました!』とか言われるんですね。あつをという名前でやっていますので、見かけたら遊んでやってください。」

のはら@坂口理恵「誤解している人がいるようなので申し上げますが、わたしはハタチではありません!でもキャラメルボックスはハタチになりました。これからも宜しくお願いします!」

そのあと、ジェミニキャストの出演者も呼ばれ、舞台の上はひとだらけに。三浦くんと細見くんに囲まれた畑中君がかなり窮屈そうでした(笑) 鳴り止まない拍手に岡田くんが「では、この場を締めるために締め大臣を呼んでみたいと思います。」「締めだいじーん!」と呼ぶといちに、いちに、との掛け声とともに道着をきた、柳生先輩ことだっちが。「またしても呼ばれてしまいました!私がキャラメルボックス、締め職人の柳生です。」(おいおい、締め大臣じゃと周囲の声) 髪形がおかしい、と細見さんや岡田さん、後ろから髪の毛いじりまくり。三本締めをして、ぱっと鬘を脱ぎ捨てたらその下が和尚の鬘(しかも、あわててつけたらしく頭に皺がよっていましたー笑)出演者の皆さん、素に戻って笑っていました。

締め職人が来てもしまらずに再度のアンコール。みっこさんを真ん中に役者さんたちが舞台の上で平伏してお礼を言って幕でした。

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September 11, 2005

K点越え

無事行けそうなことにあいなりました♪って誰も見てないか。夜、電話なれど打ち合わせがあるので試合結果を観ずに帰ることになりそうですけどね(涙)

しかしこの「K点越え」の宣伝映像、さすがに今日はやらないんですかねえ。鹿サポが観たら涙が出そうな映像なんですけれど(笑) 迫力ある音楽とともに隆行、満男、ソガ(確か)、フェルナンドなどの映像(それもけっこうかっこいい。チーム映像のソウマナオキの写真より間違いなくかっこいいー苦笑)が次々出てきて、「今まで越えられない壁がある」と言う意味の文字が大きく出て、その後にフロンターレの選手が今度はでてきて、最後に「越えてみせる」みたいなノリで終わるんですが、かっこいいですよ。というか、あれ最後「越えさせない」みたいな締めにすれば鹿島でリサイクル利用できそう(笑)

さらに、試合前のフロンターレ選手紹介映像は必見です。特別強化選手の矢島くんまで全員のカットが流れる、この映像は選手に対する愛情が感じられて、すごくフロンターレで誇れるもののひとつだと思う。

鹿は優勝のためにはここで勝ち点3とらなければならないし、かたやフロンタも降格戦線が厳しいだけに負けてもいられないところでちょっと複雑だったりもするのですが、とりあえず自滅したり、審判に壊されたりしない、けが人の出ないいいゲーム希望。(一番の願いは…いや、やめておこうー涙)

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September 10, 2005

テレビ観戦 浦和VS大分

かたや気がつけば三位、鹿島と優勝争い中。
かたやまだまだ降格が団子レースの中、フロンターレのためにはいわば保険として下のほうにいてほしい。
というわけで、どっちにも肩入れできないまま、何となく観ていた試合。どっちにも特に思い入れがある選手もいないし。

終わってみれば大分天晴れ、と言った試合。個人技を重ねて華麗な技を次々繰り出すレッズに対して、大分は攻守ともに本当に地味なんだけれど(マグノアウベス以外)とにかく最後まで、ひとりひとりが職務に忠実にやれることをやっていた。あれだけ走っていたのに、運動量全然落ちなかったもんね。マリノスにいたころはちゃらいイメージばかりが先行していた木島とか、別の選手になっておりましたよ。

大分のストッパー ルーキーの福元くん。本日デビューだそうだけど、スピードにもついて行っていたし、強さも見せていた。GKの西川くんといい、楽しみな選手ですね(地味だけどー笑)。降格圏内だわ、経営不安だわ、と暗い話題が多かった大分ですが、勝ちとともにちょっと晴れ間が見えてきた感じじゃないかなあ。

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September 09, 2005

やっぱりちょこっとだけ書いてみるホンジュラス戦

ホンジュラスってどこーっ?って旅行会社の人間が言っております…ってあたしだ(←不勉強。)。

帰って来たらば2-1。携帯で確認した時点では1-0だったので、「点だれ?中澤?」と思わず聞いてみた。ちなみに次点予想は中田浩二、ついですんすけFK直接。あらま、高原さんですってよ、帰って来てたのね(←遅いよ。) 別に過去に鹿さんに暴言はかれたウラミがあるわけではありませんが(含)、海外組、と言って試合に出てない人たちは浮かぶのになぜか最後まで思い出せないんだよねえ…高原。

負けてはいるんだが、久しぶりに観るヤナギが嬉しい。あ、中田浩二も嬉しいですよ。でもたこが鹿島を離れたのはわたしが、鹿の試合を観れていない時期だったのでいまだにあんまり実感がないのよ。ヤナギに関してはねえ、ちょうどわたしが鹿を見始めた時期は彼がまだばんばん点を取っていたころで、その後いいときも悪いときも観てきて、まだ鹿の試合に足しげく通っている頃にいなくなったから目の前から旅立っていった、と言う気持ちがより強いんですよね。

試合としては…まあ、2-1から観たのでその前のことはわかりませんが、守備好きの観点からするとあんまりわくわくしない試合でしたね(苦笑)。しかし、ボランチというのは人間のからだで言うとへそだと思うのですが、あんなに上にあるおへそっつーのもどうだろう…?それで股下長く保っててかっこいい、と言うならともかく足が短いままだとバランス悪いしかっこよくない気がするんですけど。こういうとき、やっぱり福西のありがたみを感じるなあ。

ま、とりあえず勝ったしね。リードされて、一点取り返して一矢報いました、ちゃんちゃん、という終わり方じゃなくてとにかく勝つ気で勝負に行って勝ちをもぎ取った、というのはやっぱり意味があるし、ホームだし普段あんまり代表試合やらない宮スタだし、って勝たなきゃいけない理由も多かった。

それになによりヤナギと満男ちゃんで3点ですよ♪ヤナギは二点目のほうが評価されそうだけど、一点目のヘディングの体勢のきれいだったこと(ほれぼれ)。結果的に決勝点になった満男のゴールも何やらごっつぁんゴールだとばかりに最後に決めた人だけ無視している評論家さんもいるようですが、あそこで今までふかしちゃってチャンスを台無しにした人がいったいどれだけいることか、ってなもんです。ええ、何だか満男が出場した瞬間に思いっきり真面目な体勢に座りなおした私(^^;)
スタジアムのどこかで見ていたであろう、クマと大ちゃん、ちょっと幸せな気分になれたかな。

さて、この秋の親善試合はスウェーデンかクロアチアだそうで。わーわたし、どっちも好きなチームなんですよ。久々に行きたいなあ♪(←何を観に行くんだ?)

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September 08, 2005

なんだかむしょうにさびしい

この2年ほどの間で、いったいいくつ私が好きだったサイトが閉鎖になっただろう。
まあ、中には形が変わって復活してくれたケースもあるのだけれど、やっぱりそのたびにさびしくてたまりません。
ウェブを観てなるほど、って感心したり心温まる話が載っていたりすることはたくさんあるけど、ブックマークしてついつい通ってしまうサイトはやっぱりそれほど多くないから。

またひとつ、大好きなサイトが閉鎖になりました。代表の相馬くんから、鹿島に足を踏み入れた私が鹿島を好きになっていくのに力を貸してくれたサイト。辛口な意見を言っても、決して選手を傷つけるいとがなく底にいつも暖かいものが流れていたし(そのスタンスは移籍先のチームを語るときでも変わっていないんだけどね)、集う人たちもサイト主さんのそんな思いを大事にしていつも掲示板は観ていて楽しかった。相馬さんが怪我から復帰したときに頼りにしたのもここでした。

ここで言うのもへんだけど、本当にありがとう。でもやっぱりさびしいです。

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September 06, 2005

先が見えてきた。

まあ、忙しいには忙しいんですが、山はちょっと越えた感じです。これからはだらだらと下り、と言う感じかも。
締めが12日の朝なので、私的黄金カード@等々力はちょっと微妙。出来る限り行く気は満々ですが(←日本語が変)、途中参加か、いれるだけいて途中で帰るかどっちかになりそうです。

で、何事もなく終了したら、その足でキャラメルの楽♪ その後も今まで潜伏していた分、余力があったら映画の一本も観たいところですが、知人に会ったらそのまましゃべり倒す(笑)かもしれないし、どうなることやらわかりません。で、久々に自由に使える週末三連休♪♪ 土曜日は知人の家に行ってからおそらく味スタ、日曜日は鹿島でサテ戦 鹿島VS仙台、月曜日は…一応今のところ麻生に行こうかな、と思っています。誰かお暇な方がいらしたら付き合ってくださいな(笑)

さーてもうちょっと頑張るぞー。

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September 04, 2005

まだ二位ですが、何か?

いや、とりあえずJを盛り上がらせるために一役買っただけですよ、ふぉっふぉっふぉ。
あの、だって負け惜しみじゃなくまだ二位なんですけれども…何でそんな終わりみたいな
言い方するんですか?テレビの人もみなさんも。
いや、カシマと言うチームはその他の人々の期待を裏切ることにかけては天下一品なので。
だいたい、独走で、なーんの障害もなく優勝したことなんて、あたしが観だしてからはありませんから。
最後の最後で、0-0で引き分けて相手に涙目で負け惜しみを言わせるのが鹿島クォリティですから。
一瞬へこんでも、諦めてる選手なんてひとりもいないと思いますが、何か?

隆行さん?あ、あれは運を溜め込んでるんですよ?そのうち気前よく放出しますから(笑)

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