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January 2006

January 30, 2006

無条件バトン

某所(笑)から回していただきました。何となく新しいネタがなくて何だかなあ、だったので貴重だわ(笑)

1.無条件でトキメク○○な人、三人

固有名詞でいうなれば
相馬さん、奥ちゃん、菅野さん。最初の二人はサッカー関係、あとの一人は役者さんです。
散々語っているので今さら語らないけど。というか、どうせまたことあるごとに語るけど。

あえて特定化しないなら
誰に対してもフェアな態度が取れるひと。つまりは損得でひとに対する態度を変えないひと。
引き出しをたくさんもっているひと。引き出しが増えていくとなおすてきですね。
プラスのエネルギーを周囲に与えることが出来るひと。

2.無条件で嫌いな○○なものを三個
クレーム処理(苦笑)
ゴキブリ
人や他の生き物の痛みに鈍感な人

3.無条件でお金をかけられる○○を五個
旅行

芝居
サッカー&相馬さんと奥ちゃんの追っかけ
うちのわんこ

お金は無条件ではかけてないと思うけど、時間は確実にかけている(笑)。

4.無条件で好きな○○を三つ
麺類
海獣系(とどとかあざらしとか)&ペンギン
北欧

5.無条件でバトンを受け取る五人

kottyさん
雀吉さん
ちゃぽさん
たまには受け取ってくれ~ ホンダクン(笑)
打診中(笑)

いかがですかね?あと、猫ママのKEIちゃんと熊本のお姐さん 反則かもしれないけど、暇になったらやってみておくんなさいまし。

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January 29, 2006

ザ パイレーツ オブ カリビアン

ディズニーがディズニーランドのアトラクションを題材に作った映画の第一弾、でいいんだよね?
漂流していて船に救い上げられた少年、その胸似合ったペンダントにドクロの印を見て、提督の娘の少女はそっと隠す。長じて鍛冶屋になった少年と、美しい娘に成長した少女はお互いに恋心を抱いているが、父の提督は自分の次の提督と娘を結婚させようとする。二人の恋に伝説の海賊ジャック スパローと、呪いを解くためにペンダントを取り戻そうとする別の海賊達が絡んで…というお話。

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January 28, 2006

ちょいと留守に

ええ、命の洗濯?というほどのことでもないけど。のんびりしてきます。
あ、一つお預かりしているバトンは帰ってきたら。
月曜日までネットはお預けです。

来週は平穏無事な週だとよいなあ。

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January 25, 2006

山積み

雪による欠航やらゼネストやら迷子やら忘れ物やら落し物やら満室やら旧正月やら…。
紙の山に埋もれそうでございます。あ~れ~っ。

10枚下にとんでもないものが埋まってそうで怖い(汗)。

今日消印有効の応募葉書を郵便局に出しに行きたかったのに昼いきなりミーティングが入ってしまっていけませんでした。ぐすん。帰る頃には集配終わってるしさ(TT)

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January 23, 2006

近場の予定やら目標やら

今日は夕方ごろまで珍しくうちにいたものの、実質的には何もしませんでした。ちょっと掃除して、たまたまテレビつけたらやっていたホストクラブの店長さんのドキュメンタリーなどを観て(どの世界も大変だなあ、と。あとちょっと体育系運動部みたいだなあ、と。)、そんなもんかな。ここ数年、何だか週末はうちにいることが少なかったからうちで時間を有効に使う、ということが下手になってるのかも。外に行ってるから有効に時間を使えてる、ってわけでもないんですけどね。
で、夕方に母親に車を出してもらい、近くのブックオフへ。妹のとあわせて大きな紙袋とダンボールいっぱいくらい出したので意外とまとまった額に♪もうちょっと未整理の分があるので、そのうちまた行く予定です。
ついでに整体行ってきたらいろいろ無理がきているようで…やっぱり一番の問題は運動不足っぽいのでジムにも行かないとねえ。

1月はクロノス以外芝居に行きませんでした。観たいものはそれなりにあったんだけど、何だか腰が重くってねえ。クロノスに入れ込みすぎたせいか、相馬直樹引退が実は堪えているのか、両方なのか?2月はとりあえず予定が3本。キャラメルの「賢治島探検記」と近江谷さん&前田綾ちゃんが出る芝居と、あとは久しぶりの歌舞伎。歌舞伎はミーハーなのですが玉三郎さんと菊乃助くんの「二人道成寺」が観たかったので夜の部に。もしチケットが確保できて予定があえば「クラウディアからの手紙」も観たいなあ。
で、相変わらずサッカーシーズン開幕の足音が聞こえてきたりするのでプレシーズンマッチの「フロンターレVSアルディージャ」 他の予定がなければふらふら行っちゃったりするかも(^^;)…え?去年までと変わってないって?
そうかな?そうかも(汗)

というか、この生活が終わったら何か始める、って言ってたんだから始めようよ>自分

あと、HPも何とかしなければならないんですけどね。3月末で今のHP作成ページが使えなくなるので作り直しておかないと後が大変だし。もう一個の掲示板は利用者いないし閉めるかなあ。ほんとはブログのコメントよりも掲示板の形態のほうが好きなので迷うところなのですが。

とりあえず今週は飲み会二つ。さらに、週末はちょっと遠出してきます。骨休めなので旅行とは言わない…。
2月、行けるもんならどこかに旅したいとは思っているんですがどうなるかな。

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January 22, 2006

生涯経県値

ホンダクンちで見つけたので
やってみました。日本全国今までどこまで行ったやらMAPです。

ちなみに私は こんな感じ
サッカーや仕事も大きいけれど、新入社員の頃に休みが少なくて、せっせと国内旅行をしたのが実は一番大きいかも。

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法事でした

叔母には可愛がってもらったし、たまには親戚に会うのも嫌ではないけれど、結局すでに子どもがいたり孫がいたりするいとこらにとって(うちは父親が下のほうなので一番上のいとこはハハと同い年) ヨメに行っていないいとこは話のいいカモである(苦笑)。うちの親戚「結婚至上主義」だし。

場所はここ。 海も見えるし、どれも美味しかったし、逗子のあたりまで行ってちょっとリッチなご飯(中華)を、というならおすすめです。お洒落で、美味しいものが大好きだった叔母が喜びそうなチョイスでした。

しかし、話の転換の唐突さ(自分のいった旅行の話から唐突にホリエモンの話になり、さらに昔話に、いきなり好きな俳優の話に…全て前置きもほとんどオチもなし。)とそれに迷いなくついていってるテーブル全員の姿に妙に血のつながりを感じたことでしたよ。

帰ってひたすら雪かき。疲れたので10時過ぎくらいに寝ちまいました。さて、この筋肉痛がいつでるかが…(苦笑)

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January 21, 2006

一件落着

ずーっと引っ掛かっていた出発間際の物件が本日ようやく解決を見ました。結局旅行って行程がつながらないと意味がないから、後がうまく手配できていても一箇所つながらないだけでああでもない、こうでもない、と考えないといかんのよ。とりあえず、オリジナルで手配できることを祈りつつ、何件か代案考えて…でも全部仮押さえするわけにもいかないし、一回代案OKになっちゃうと手配をお願いした側が妥協してそれ以上の進展が観られなくなっちゃうこともあるし、かと言ってとれないのは論外なので落としどころを考えつつ交渉。単純に費用だけではなく、間に立った人の顔をある程度立てないと(無理いってやってもらったら断れないとか)、とかこれを無理に通した場合にあんまり借りを作っても困る、とかしがらみと博打と思い切りの世界ですの(任侠だな)。

結局オリジナルどおりにはいかなかったけど、第二案で落着。内容が若干変わるのでお客さんに電話。同僚のSさんが手伝いを申し出てくれて気がつけばかなりの人数をかけてくれちゃいました。自分も忙しいのに大感謝だ~。最後のお客さんとつながったのが10時くらい。でも、みんないい人でよかったよ(感涙)
気分よく週末に突入できます。でも明日は法事…しかも雪…風邪ぶりかえさないようにしないと。

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January 20, 2006

やってみた。

KTさんのところで見つけてトライしてみました。

全国一斉!日本語テスト 

70点でした。ちょっとショック。割とこの手のものには根拠のない自信があったのに(苦笑)
あ、書き順と送り仮名は昔から苦手なんだけどさ。

皆様もお試しあれ。


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古巣

昨日はいわゆる人事異動発表日でした。そのあとに前いた部署の友人とひーさしぶりにご飯食べたんだけど。何かびっくりすることばかりで。
一番びっくりしたのが入社した時に同じグループだった先輩(♂)が離婚して今は別の女の人と暮らしてる、って話。いや、周りでは別に珍しい話でもないし、いいとか悪いとかそういうことをいいたいわけじゃないんだけど、ちょうど私が入社する前年に結婚、新入社員の頃に確か子どもが生まれてみんなでプレゼントをあげたり、のろけめいたことも聞かされたり。そりゃ大変なこともあったけど、入社して数年は人間関係にも恵まれて割と会社が楽しくてしょうがない時だったのでその人が結婚生活楽しかった頃と、私の会社が楽しかった頃がほぼそっくり重なってたんですよね。そのあとも年賀状は家族写真だったし、子どもの話もそこそこして他と思うからまさかそういうことになってるとは思わなかったよ。何だか妙に時の流れを実感しました。

で、その頃は妙に居心地のよかった古巣ではありますが、だいぶ面子も雰囲気も変わったようで。体制も仕組も変わったし、こっちも友達も新入社員のころとは目線も違うからかもしれないけど、何だか聞いた話はけっこう殺伐としていて何だか寂しかった。実は、会社の体制が今度変わるので戻ろうとする(戻れるかはともかく)選択肢はあったんだけど、まあいろいろあって止めたんですよ。白紙でそこに行くならいいけれど、妙に昔の思い出やら思い入れやらあるから行ったら昔と比べて余計ネガティブな面ばかり見えそうな気がするので正解だったかな。
仲がよかった人やお世話になった人もかろうじて残っているので今のうちに差し入れでも持って遊びに行きたいとは思っていますが。

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January 19, 2006

きゃ~ ユンちゃん~


>日刊スポーツより
J2の鳥栖は19日、02年W杯韓国代表のMF尹晶煥(32)の新加入を発表した。

 尹は00年から3シーズン、J1のC大阪に在籍した経験を持ち、今回は韓国Kリーグ、全北現代からの完全移籍となる。韓国の釜山からは期限付き移籍でDF金裕晋(22)を獲得した。


もう一回日本でユンちゃんが見れるとは思わなかったよー。ええ、私的にはデルピが来るより、ベッカムが来るよりうれしい~。いきなり今年はJ2に通ったりして←いや、さすがに鳥栖には通わないと思うけど。
その意味では今年のJ2は通いやすくて危険だわ(笑)

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January 16, 2006

(TT)

思いがけず、名前を見かけたと思ったら訃報だなんて(号泣)。


「80年夏から5季連続で甲子園に出場し、名二塁手として早実黄金期を支えた小沢章一(のりかず)氏(千葉英和監督)が15日午前、肝臓がんのため千葉県船橋市内の自宅で亡くなった。41歳。」

たぶん、高校野球ではじめて夢中で応援した選手。友達は荒木大輔が好きな子が多かったけど私は断然小沢くんでした。子供の頃から小柄で、守備がうまい選手が好きだったのね。足も速かったし、センスがいい野球をする選手でした。早大に進学したのに怪我だったかで野球を断念したと聞いてショックで、それでも数年後に「高校球児は今」みたいな記事で高校野球の監督になった、って聞いてうれしかったのに。

毎日のように高校野球を見ていた日々も今は遠いけど、何だかひとつの終止符が打たれたような想いです。
ご冥福をお祈りいたします。

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狐笛のかなた 上橋菜穂子作

理論社 2003/11

Amazonのあらすじ紹介より
ひとの思いが聞こえる「聞き耳」の才を持つ少女・小夜が幼い日に助けた子狐は、恐ろしい呪者に命を握られ「使い魔」にされた霊狐だった。森陰屋敷に閉じ込められた少年・小春丸、そして小夜と霊狐・野火。彼らの運命は?

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January 15, 2006

クロノス千秋楽

ついに千秋楽でした。X列ってどこだよーって思っていたらR列。また右側だったのが残念といえば残念だったけど、最後に遠くから全体を見渡すことができるこの席で観られてよかったような気もします。気をいれて観すぎていたのか、改めて芝居のパワーを受け止めたのか、ダンスの途中くらいからすでに酸欠みたいな感じで心臓バクバクでした。私はやっぱり好きだったなあ、この芝居。2005年の最後と、2006年の最初をクロノスで締め、クロノスから始める事が出来たのはとっても幸せなことだったと思います。
とりあえず忘れそうなので、千秋楽のカテコの模様を少しだけ。たぶんにうろ覚えなので、信用しないでください(笑)…間違ってたら直して~。ま、そのうち加藤さんが正しいものをUPしてくれるでしょう(他力本願)。

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January 14, 2006

すみません、たぶん家系なのだ

久々に自分のブログをブログ側(編集側じゃなく)から観てみた。文章ながっ そのわりに内容ないしっ さらに読みづらい…うわー。いつも他の人のブログを観て、何でこんなに簡潔で思いが伝わるんだろう、って思うんですが。「日記を書くときに朝起きて、から書き出してはいけません。書きたい出来事を一個だけ取り出して書きましょう」って小学校の先生に言われた気がするんですが、大人になってもできてません。だめじゃん。

これ、たぶん血筋。うちの母親に観てきた映画のあらすじ聞くと異様にわかりづらいんですね。
「そこで、いろいろあって(←具体的内容なし。重要な伏線だったりする)悪いやつに追われるようになって、場末の食堂に入るのね。そこでスパゲッティを頼むんだけど、そのオーダーを取りに来た女がけっこう怪しいわけよ。変なめがねかけてて、やたら派手な服着てて。ほら、その役やってるのが○×に出てきた△△でさ。あの映画はよかったよね、また観たいわ。主役がほら、ブラッドピットとか出てた…(で、その食堂からどうなったのよ、と強引に話を戻す)その食堂も、何だかうらぶれた感じでいかにも何か裏がありそうなわけよ。(食堂での話がしばらく続く) で、外に出た時に狙撃犯が車でやってきて…(←結局食堂での話はただのエピソードかっ)」
…極端に言うと↑みたいな感じ。あらすじというより、細かいところはやたらと詳しく、間ばっさりカット。と笑っていたものの、一緒じゃん…あたし。そういえば妹もその傾向があるような気がするしなあ。

短い文章で自分の世界を作れる人って本当に尊敬します。

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January 12, 2006

クロノス横浜初日

無理やり休んだ割りに、結局朝は仕事でやり残したことや、出勤した人へのお願いなどをメール形式で会社に送っていたらあっという間に2時過ぎました(苦笑)。まあ、間でウェブ見たり、メールチェックしたりもしてるんだけど。
今日はチケットとっていないので、当日券狙い。チケットの売り上げが急激に伸びて残石なし、と加藤さんのブログには合ったものの、まあ平日だししかも週の後半だし、と今週かなり疲れたのでクィックマッサージに。もともと腰が悪いんですけど、最近端末叩きっぱなしなので腕に来るんですよ~(←ババくさいなあ)。
公演会場の横浜BLITZは横浜からみなとみらい線でひとつめの新高島にあります。キャラメルの加藤さんのブログに行きかたが紹介してあったのをうろ覚えで覚えていて(書いてけ)、私としては迷わずにすみました。それでも逆の方から一周したけどね(苦笑) もう結構な人の列で、会場の造り上通路席が作れないらしく当日券は若干の椅子席、1階の補助席の他に二階のバルコニー席のさらに奥に置いた補助席、それが駄目ならたぶんロビーのスクリーン。マッサージなんぞ行かないで早く来とけばよかったよ、としばし後悔。天気は悪くなかったとはいえ、冬に屋外で待つのはけっこう寒く、劇団のスタッフの方たちもだいぶ気を使って「もう少しですからね」とか、声をかけていただいたり、加藤さんが劇場で配るパンフを先に持ってきてくださったり。いつもの小さい椅子もちゃんと準備してありました。サービス業に勤める者として、この辺のサービス精神はいつも見習うべきところが多いな、と思います。自分の伴に来た時には当然ながら椅子席と一階は残っておらず、当日券も迷いましたが微妙なところだったのでバルコニーの右側の席にしました。
思ったよりこじんまりした会場。席に上ってみるとわっ高い…一階の前方の方に張り出した感じなので、ある意味舞台が近いのです。ちょっと自分ちの二階の屋根からお隣を覗き見しているような不思議な感じ(笑)。こんな経験はなかなかないので、ある意味この席にして正解だったかも。あ、サイドは逆にしておけばよかった、というのだけは思いました。セットの花屋さんが向こうにあるということは、吹原さん(菅野さん)は向こうに向ってしゃべっている場面が多いということだから(涙)

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Jリーグ往来2

中田浩二を見ていると、どうしても「田舎の小町娘が悪い男にだまされて吉原に売り飛ばされるが、そこで思ったように客がつかず、深川とかその辺の岡場所にさらに叩き売られそうになっている」みたいなイメージなんですが、時代小説の読みすぎですか(苦笑)?
それで、なかたこはイスラエルには行かずにすみそうなのかしら?とりあえず、海外においては社交辞令も愛想笑いもご法度だと思うよ?エルサレム観に行った時点で、向こうの人からすれば半分くらいは目がある、と思うと思うもん。行って断るために行くって言うのは向こうの常識ではなしだ。下手すると、これからの自分の株まで下げちゃうからさ…で、その辺もアドバイスしてくれない代理人なら切りなさい、って話だ。だって、彼のおかげで君のイメージが下がりこそすれあがったことないもの。鹿に帰ってこないなら来ないで仕方がないけど、自分で行っていたように限りある、大事な選手生命だから。鹿を出る時のメッセージで、「半年後にもっといい条件が来るかもしれないけど、半年後に自分がプレーしているという 確約もないわけです。「(前略)今行かなかったら、本当に後悔するだろうな」ということは、強く感じました。おそ らくこれは、ケガをして1年間サッカーができないという状態を味わった選手でなくては分からないと思います。(後略)」 同じように怪我をしてリハビリをして苦しんで、という相馬くんやクマちゃん、ハネケンたちを観ていたから、だったら複雑な思いはあるけど快く送り出そう、と心に決めた。だからこそその時間を大事にしてくれないとこっちもやりきれないよ。

***

隆行のレッドスターはいいんじゃないでしょうか。この前大掃除をしていたら、ピクシーの記事がでてきて、自分が買っている選手として自分のチームの古賀、大森の他にヤナギと隆行をあげていて(…好きな選手なんだと思うし、隆行としても今は何だかすごく行き詰った感じで本人もサポも相当ストレスを感じてるみたいだし。最近、生でプレーをあんまり観ていないから何ともいえないんだけどね。レッドスターって前、政情不安になる前は森山泰行獲得も、っていう話もあったんだよね。下手にイタリアやイギリスの下のほうのチームに行くより、ユーゴで道を切り開くほうが隆行らしいようなきもする。浩二と違って、W杯に出るため、って言うのも実はなさそう。新天地で挑戦、って言う方が本人のモチベーションが上がるんでしょう。

***

ザスパの高田保獲得はびっくり。いい話だと思うけど、高田にしろ、横浜FCの小野信義にしろ、数年前まではチームの顔だったイメージで。そういう選手がいとも簡単に切り捨てられちゃうのは何だか寂しい。
だから選手の方もチームに対して愛情がなくなるのかなあ(涙)

個人攻撃をするつもりはないけれど、J2に降格してしまったチームからJ1チームへの選手の流出があいついでいますよね。もし、あの頃鹿が降格するようなことがあったとして、選手達は移籍を考えたんだろうか、とか最近考える。仮定の話をしても意味がないし、世代も違うのかもしれないけどどうしてもそうは思えないんだよね。マスコミが全てを正しく伝えているなんて思っちゃいないし、言葉の切れ端からはその後ろにある悩んだ日々や決断に至った理由をうかがい知ることは不可能。それでも、「J2でサッカーするつもりはない、とチームに伝えた。」 と聞けば じゃあそのJ2に落ちたことには君には全く責任はないの?と思わずにはいられないし、まして「大観衆の前でプレーしたかった。」ってさ。今はファンの数が少ないから、友達ひとり誘って行こうとか、少ない分大きな声を出して、アウェーも苦しい中で行って、といういわゆるファンが少ないチームのサポーターの涙ぐましい努力を選手が一番わかってあげないとサポも報われないよね。そう思っても、せめて去っていくチームのファンの気持ちを考えて、言葉を選んで欲しいと思う。

緑にしろ、柏にしろ、実のところチームとしての思い入れはないし、特に柏サポには過去に等々力で無茶な応援されたりしてあんまり心象よくないんだけど(苦笑)、でも同じサッカーファンとして、今の彼らには同情するなあ(他サポに同情もして欲しくないだろうけどね)。降格したこと以上に、チームや選手に裏切られたような思いをさせられることに対して。結局ただサッカーが好きならどっかや誰かに入れ込んだりせずに(←なかなか難しいけどー笑)、面白そうな試合を選んで観に行っていればいいわけですよ。選手やチームを追いかけるとどうしてもいいときも、悪い時もあるし、胃が痛くなるような思いや悲しい思いをするときもあるし…でもそれが続くのは結局調子がいいときや勝ったときの喜びに加えて、そのチームや選手ならきっと頑張ってくれる、いい夢見させてくれる、信頼に応えてくれるって思い込み(まあ、観賞していて楽しい、って言う喜びもたぶんにあったりしますが)。その思い込みを覆すようなこといわれたりやられたりされると、何だか自分の足元が崩れるようなきがするよね。

某チームの20番って、鹿島で言うと3番や11番のような番号ではなかったですか…?

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January 11, 2006

あたふた

あーあ。千秋楽のレポも感想も書かないうちに明日は横浜初日でございます。
しかも、行けるのか>自分
どっちにしろ明日はチケット持ってないので当日券狙いではあるのですが。

三連休は楽しい思いもしたのですが、何か最近人とあっているときはいいんだけど、自分だけの時の時間の使い方が下手だわ。ただぼーっとPCの前に座ってたり、片付けようとしても途中で脱線していっこうに片付かなかったり、文章かいてても気が散ってPCでゲームとか始めちゃったり。仕事でも前やったような失敗したりして、何となく新年早々ダメダメです(苦笑)。

本だけはいっぱい読んでる。今は「物語 イタリアの歴史〈2〉皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで」。著者の藤沢道郎さんは、ちょっと固めの文体ながらすごく歯切れよく、わかりやすく歴史を語る方で密かにファンだったりする。高尚ぶった書き方じゃなくて、ちゃんと好奇心も満たしてくれるしねー。
その前は京極夏彦「百器徒然袋―雨 」 を読んでました。京極堂シリーズ番外編なんですが、榎木津さん大好きなんで楽しかった♪

何か、数ヶ月に一回くらい「あたふた」とか「おろおろ」とか「どたばた」って題の日記書いている気がする(苦笑)

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January 09, 2006

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッター4作目。しかし、みんな大きくなりましたね。特にハリー役のラドクリフくん。次はともかく、その次は微妙という発言もしていたみたいだけど、どうせなら最後までこのめんばーでやって欲しいなあ。仕方がないとは言え、やっぱりダンブルドア校長、だいぶイメージ変わっちゃったもの。

今回はクィディッチ@魔法スポーツのW杯に始まり、中心はハリーの通うホグワーツ校が他の魔法学校二校を招いて魔法チャンピオンシップを開催するという話。

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January 08, 2006

フロンターレ展行ってきました

相馬さん好き4人(自分含む)で待ち合わせて川崎ミュージアムのフロンターレ展へ。現地待ち合わせだったのですが、等々力グラウンドからの道がいまひとつわかりづらく(わたしだけか?)、とどろきアリーナに突入しそうになりました(苦笑)
2ブロックほどの展示でしたが、まず最初のブロックにリバプール、ボルトンの来日チームのサインなどの展示、新入団選手や、JOMO CUPに出場したジュニーニョ、あとは都倉くんとかきんちゃんとかの大学選抜やらなにやら(←いいかげん)のユニなどの展示。あと、面白かったのがフロンターレ創立からの各年の選手の登録選手証が年毎にフォーメーションで。まあ、実際出た試合数よりも知名度で選んだのかな、というのもありましたが(隆行とかね)  懐かしい選手がいっぱいで面白かったです。奥ちゃんもいたよー!!あとうらちょとか武男さんとか、新吉さんとか、土居ちゃんとか。心なしか、2000年のふろんたーれの皆様、表情が暗いんですけど(汗)。
二年目のやたら顔が大きく写ってるヤスとか、対抗して(?)やたらと顔が小さい佐原とか、まだ垢抜けていないヒロキ(Yさん談ー笑)とか、1999年を境にいきなりオヤジ顔になるガミさんとか、楽しませていただきました。
この証明書がないと選手は試合に出ることも選手専用エリアに入ることもできないだそうで。相馬さんのもありました、何だか学生証風(笑)。

そして、次のブロックの一角には相馬さんコーナーが(感涙)。W杯仕様のユニフォーム一式と、ホーム最終節ガンバ戦のスパイク、アップ用の愛用シューズ。あと引退会見全文がボードに貼ってあって、その周りに写真がたくさん。どれもいい写真なんですよ。個人的にはボールが足元にあるのも好きなんですが、ボールと一緒ではなく、でも呼んでいる感じの写真(勝手に決めている)があったり、守備の一瞬があったりどれもこれもいい写真で「これ欲しい!全部欲しい!」と騒いでました。
そこからはいったブロックは代表記念のミノ特集とあとは厳選されたパネル仕立ての写真の数々。相馬さんのもプレー中のもの、セレモニーでの胴上げ、涙をこらえる写真、そして全体写真とどれもいい写真でした。(相馬さんのだったらどれもいい写真なんじゃ、という突っ込みはなしねー笑)
中央ではビデオ上映。ゴール集のほかにファイフロらしき特選映像も…まあ、相馬さんはウォーリーを探せ状態でしたが(苦笑)。
ファン感映像では団子を焼くヤスのラブリーさにYさん萌えまくり(笑)。実際放映していた間に観られなかったアルゴリズム体操…オヤジ@アウグストのわが道を行くっぷりと、きんちゃんの愛想ないんだが妙にそつなくこなす姿がツボでした。でも個人的に一番ウケたのが開幕前のスーパーサッカーのCM撮影かな。これさー実際放映された時も大ウケで個人的にはベスト1だったのに、内輪ウケの某赤チームに一位をさらわれて悔しかったのでした。
二人羽織でジュニが後ろでアウグストが前。開幕戦が柏だったので「開幕戦!柏!食べちゃいます!」と柏餅を食べる(食べさせる)という単純なもんですが、妙に可笑しかった。メイキングはさらにおかしくて、わざと口じゃないところに柏餅を持ってきてアウグストの顔をこねくりまわすジュニや、カットの声がかかった瞬間に報復するオヤジや、「うまい うまい」の言い方にこだわって指導する真面目外人マルクスや、これまた真面目に「5、4、3、キュー!」とカウントダウンするフッキや、何か下手なバラエティーよりよっぽど面白かった♪

もう一度しつこく相馬さんコーナーを見直して、決して広い展示じゃないのに滞留時間3時間。さらに、そのあとサイゼリヤで8時過ぎおしゃべりして帰りました。あー楽しかった。

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January 07, 2006

キャラメルボックスTV

畑中智行強化月間 特別企画リクエスト大会(←投票画面で微妙なラインナップだと思ってたらそう言うことだったのか) 第一位~ということで。

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January 06, 2006

節制しないと

はい、新年の抱負その1。
今年はもうちょっと健康的な食生活を送る。
いや、実は健康診断の結果があんまりよくなくてショック~いや、たぶんすごく悪かったって言うわけではないんですが虚弱児童だった小学校低学年くらいまでを除き、割とこの手の検査ではほぼ二重丸しかとったことがなかったのに今回そうは行かなかったのでほかの人からするとこれが普通、なのかも知れないですけどね。

まあちょうど健康診断があったのが相馬さんが引退した直後くらいで何だか眠れなくて夜更かししたりひたすらネットサーフィンしたりその途中で飲んだり食べたり深夜までやっていたので(汗)まあ、悪くても不思議じゃないんですが(その直後に風邪ひいたし) 年があけても体調も体○もいまひとつ元に戻らないので、早いとこ体調回復に努めたいと思います。
とりあえず、甘いものとアルコールはやめないけど量を減らして、またジムにでも通うかなあ。あと野菜を最近食べてないので増やして、と。

とりあえず目指せ菅野さん!…え? …の減らしたkg数!(笑)←いくつだ?

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January 05, 2006

ジキルとハイド~日生劇場 ちょっとだけ

年末忙しかったもんで、年明けはあんまり予定も入れておらず…何となく心身ともにエンジンがかかっていないので昨年書きそびれたものを少しずつ。というか、書きたくてかけずにいる大物があるんですがとりあえず書きやすいものから…って結局大事なものを後回しにするのは変わっちゃないじゃないか。
            *     
休みの日なのにちょっと会社に行ったらまあいろいろありまして結局まっとうなジキルさんだった時代はほとんど観れませんでした(^^;) 個人的にはどうしてもサンシャイン方面に気持ちの振り子が振れてしまうのだけど、券安く譲ってもらっちゃたりしたので。 
到着したのはちょうど「時が来た~」とか歌いながら薬を飲むあたりでした。何だそこからだったら意味がないや、と思う方はさっくりスルーしてください。

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January 04, 2006

仕事始め

今年は年末にオフィスの引越しで、仕事納めをそれなりに派手に(オフィスで乾杯しただけだけど)やったからか、年頭の乾杯も、管理職の初詣もなし(だったらしい…少なくともうちの上司はずっといたし)。あんまり年始の挨拶をするひともなく、朝礼で訓話があったくらいで地味な仕事始めになりました。
まあ、うちの業界の場合は年末にお客さんが動いており、そうするとそれなりにいろいろ起こるので毎年お屠蘇気分どころじゃないんだけど。正月らしい装飾も一切なかったしね。

わたしはといえば、年末にやらかしたミスが発覚してへこみつつ、また三連休があるので休んでいた分と前倒しでやらなければならない分が重なってまた今年も多忙の予感です。
去年よりなれた分をいかにうまく生かして、仕事以外の時間を作るかだな。

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Jリーグ往来 たぶんその1

冒頭関係ないのですが、鹿島学園高校ベスト8進出おめでとうございます。やっぱり鹿島、と名のつく高校が勝ち上がってくれると嬉しい。アントラーズとも何かと縁の深い学校だしね。

昨日ほぼ終わりまで書いたのに、消えちゃったエントリたいした内容ではないのですが、くやしいのでもう一度。
内容半分くらいしか覚えてないんだけどさ。えー…こほん。

そろそろ落ち着き先が決まったり他のチームに引っ張られたり引っ張ったりのニュースがちらほら出てきましたね。ザスパ組やら他にもまだ落ち着き先が決まっていない選手で心配な人も何人かいるのでやきもきは続きますし、自分とこ(←現状3つー苦笑)の補強も気になったりするわけですが。

鹿島は新監督が決まりましたね。間違いなく年を越すだろう、と思ってたのでフロントの速攻に拍手です。しかも大物だし(@@) …まあセレーゾがどうとかではなく、やっぱりチームにとって一番の新しいステップになりうるのは監督が変わること。伸び盛りの若手もたくさんいるし、それに奥ちゃんにもやっぱり多くの指導者を知ってほしい、というとっても個人的な意見もあったりするし、今度の監督にはとっても期待しています(^^) 早く監督が決まったことで、選手補強や外国人選手に関しても監督の意見が反映されるかもしれないしね。今年はキャンプはちょっと無理だと思うけど、開幕前に鹿島にいってみたいなあ。
満男ちゃんのウェストハム受験…まあプレミアに関する知識がないので何ともいえないけど、去年あれだけチームのために無理もしてくれたわけだし、前にも書いたように欧州リーグで戦う小笠原満男は素直に見たいので頑張ってほしいです。余計なしがらみがない分(ちょい毒)、実力だけ見て取ってくれそうな気もするしね。少なくとも某イタリアのチームに交換人質に行くよりずっといいと思います、はい。
で、異人さんにだまされた感の強い、フランスの放蕩息子と 人質に行って里心がついたイタリアの放蕩息子くんですが、もうまとめて戻ってくれば?っていうのは甘いかしら。どっちも今の鹿島には必要だと思うんだけど…ただその場合は契約はきちんと細部までつめてお互い嫌な思いはしないように、ってことだと思いますが。

フロンターレは米山獲得。これさー絶対相馬くん意見聞かれてるよ…ええ、勝手に思わせといてください。でもね、ヴェルディ時代かなり仲がよかったし、よく話しているのを見かけていたので。というか、どうもヴェルディの頃って他の誰かとつるんでいた記憶があまりない(苦笑)、あと話していた覚えがあるのって大ちゃん以外はヤマタクくらい?あがってくる時もけっこうひとりだったし。だから、フロンターレではいろいろな人と戯れていて嬉しかったんだよねー、と脱線。去年はいまひとつ不調だったという話も聞いているけれど、緑時代はプレーの上でもだいぶヨネには助けてもらったので、きっとフロンターレにもよい戦力になると思う。個人的にも好きなDFなので、試合観に行くモチベーションもちょっと上がるかも。
そして、キムと匠が山形に、巌が柏に、ヨンデが横浜FCに。おめでとー。特にキムは終盤、かなり相馬君をつかまえていろいろはなしこんでいた記憶があるので(←結局それかい。)、本当に頑張って欲しいです。
で、フロンターレは左サイドはどうするんだい?

そして、ザスパ。植木さんの復帰が決まりましたね。植木さんはいい人だと思うし、感謝もしているし、ザスパにとって大切な人なのは異論ありません。でも、就任コメントの「補強はレンタルで」というのを見てかーなり不安だったりする。何か植木さん時代のザスパって次から次へとレンタル選手が来て、で来た瞬間に問答無用で使われていた、という印象が抜けないんだよね。それもある意味経験や実力で他を圧倒するような選手というのではなく、後藤大輔にしろ、飛鳥にしろ、才能はあるんだろうけどまだ若手の、前のチームではサテにいた選手が来た瞬間レギュラー。これじゃ、今までの選手達のモチベーションはどうなるんだろう、って当時もだいぶ憤った記憶がある。その意味ではやっぱり不安だなあ。昇格とか、降格しないとか、わかりやすい目標が今のザスパにはないし、私もだいぶ観れてないからやっぱりどうしても関心は前自分が観ていた頃の選手たち中心になってしまうのだけど。本当の意味で愛されるチームになって、選手が長くいてくれるチームになるためにも選手もサポも納得いくような起用を切に望みます。去年、サテですがすがしいくらいの気迫を見せてくれたチャレンジャーズチームの子達も含めて(今年はメンバーほとんど変わるんだろうけどー涙)。

さて、まだまだ戦力外で気になる選手も多いし、やっぱり今年もニュースを追ってしまう今日この頃です。

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January 03, 2006

初夢2

だからさー夢見ようとおもうと駄目なんだってば。昨日天気が悪かったり家があわただしかったりでうちのわんこの機嫌が悪く夜中まで夜泣きしていたので寝たのは三時ごろ。久々に用意周到にいろいろ並べて寝てみたら慣れない事をしたのが悪かったのか、親と一触即発(理由は不明)、とか言う洒落にならない夢を観て気分が悪いので寝なおす。そしたら、インドの変な塔の上から出る小型セスナ機に(それもこれを逃すとなかなか次の便がない)に乗ろうと、つたの絡まるエレベーターや、やたら狭い螺旋階段を荷物を抱えて上る、という変な夢で登場人物もカレーのCMにでてくるような変なインド人しか出てこなかった気が(^^;) 何か意味あるのか?
あ、いい夢見た人は人に言っちゃ駄目なんですよね。変な夢は人に話して供養するのだ。
で、これで供養したことにする。

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January 02, 2006

初夢

確か、1月1日に観た夢ではなくて今日観た夢のことだよね。
なぜか元旦に観た夢は覚えているのに2日に観る夢はいつも覚えていないのだけど。
「なかきよのとおのねぶりにみなめさめなみのりぶねのおとのよきかな」、と舟に書いて寝る、って遠い昔に教えてもらい、歌は覚えているのに船の折り方は忘れてしまいました。

枕の下にいろいろ入れて寝るかな(笑)

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まったく学習本能のない

サッカー関連の補強やらなにやらの話を長々書いたら操作を間違えて一瞬に吹っ飛びました。まったく正月から同じ間違いを(涙) で、すっかり落ちたのでまた改めて書くことにしよう…(ほんとか)

今、テレビで里見八犬伝やってますね。やっぱり原作で思い入れがあるものは難しいわ。原文で読んだわけでは全くないのですが、小さい頃祖父母の家に母が読んだ児童書の八犬伝があってその挿絵がめっぽう綺麗だったんですよ。子ども用にしてはよく出来ていてとりこになって、それから平岩弓枝や山田風太郎版を読んだりして自分なりのイメージがあるだけに、実写版はちょっとつらいなあ。 個人的には荘助と毛野が好きでした(あくまでも主役には行かないやつ)。今回は佐藤隆太と山田優…うーん。源八に押尾学、浜路に綾瀬はるか、船虫にともさかりえ…うーんうーんうーん。演技がどうとか言う前にやっぱり駄目だわ。
原作への思い入れってこういうところが辛いよね。だから、ロード オブ ザ リングとかハリーポッターとかあまり違和感を感じさせないのはすごいと思う。あとは来年のナルニアがどうなるかですが。

ボーナスでDVD大人買いしました。「ベルリンフィルと子供たち」とかようやく出た「疑惑」とか。さらに大昔に大好きで時代劇と司馬遼太郎にはまった「風神の門」がDVD化…思わず買っちゃいましたよ。これに比べると、上川氏が出た「梟の城」はどうしてもミスキャスト感と構成の失敗という感じが否めなかったな(好きな人いたらごめんなさい。)。まあ、ドラマと映画を比べても仕方がないわけですが。
で、さっき検索してみたら何と「僕らはみんな生きている」のDVDがでているじゃないですかーっ。これって長い間個人的にDVD化して欲しい作品NO1だったのよね。後半ちょっと中だるみ感があるけど、傑作だと思う。真田広之も山崎努もいいんだけど、なんといっても岸辺一徳と嶋田久作なんだってば。

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January 01, 2006

寝正月

11月末に風邪で体調崩してからまだ咳が抜けなかったりするので、とりあえず正月の予定は入れず。まあ、12月中はほとんど全ての休日に出歩いており、年賀状もほとんどかけず、加えて平日は残業、というすごし方をしていれば治るものも治るまい(苦笑)。ということで、今年は久々に寝正月を決め込もうかなあ、と思います。

遅めに起きて、年賀状チェックして、一応おせち食べて…前にも書いたかもしれないけど小さい時からなぜか干し柿大好き。密かにお正月の楽しみだったりする。それも大きなあんぽ柿じゃなくて、小ぶりで粉をふいた市田柿が好き~(って正月から干し柿について熱く語ってどうする)。で、天皇杯をラジオ観戦@相馬直樹さん初解説。
最初は緊張してる感じだったけど、意外と要点をピシッと押さえていて理想的なデビューだったんじゃないでしょうかね?贔屓目じゃないと思いますけれども。実況の人もうまく振っていたし、ゲストじゃなくて解説 相馬直樹で十分いけたよね?(要は解説の某氏が苦手なわけですが)。一人の選手だけクローズアップしてそれについて語るのが解説だと思っている解説者が多いなかでピッチの全体の流れを語れる貴重な存在になれると思うのです。最後の、「(解説やるより)あそこに立っていたいと思った」っていうのがとっても切なかったけれど。
早く、次の仕事が来るといいなあ。

終わってぐだぐだしてたらちょっとうとうとしてしまい、気がついたら夜。みぞれまじりの雨が降る中、家で年賀状書きつつこれまた恒例の筋肉バトル観ながらおせちで一杯。ハンドボールの宮崎くんがちょっとアツシ(柳沢選手)に似ていたので、応援していたら見事チャンピオンで何だか年明け早々めでたいです(笑) やっぱりさ、野球選手は高給取りだから、マイナースポーツの選手をついつい応援しちゃうんだよね。

明日もたぶん、似たような生活を送ることでしょう。また年明け忙しいから、正月休暇はとことん休養に勤めたいと思います。その間に、書きかけのものを書いちゃいたいなあ。それを書かないと本当のところ、年が明けない、と言うのがいくつかあるので。

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新年おめでとうございます。

旧年中は、こんな不定期更新なブログにご来訪いただきましてありがとうございました。
何か、中身のある更新はほとんどしなかったような気がする(汗)…今年はとにかく書きたい思いが強いものほど後回しにする(そんで結局賞味期限切れにするか書き逃す)という悪しき傾向を改善して行きたいと思います(汗)。
と、正月寒いのに汗かきながら弁解するわけですが(笑)…今年も引き続き、皆様お見捨てなきように。どうぞ、忍耐強く遊んでやってくださいませ。

2005年は「相馬直樹引退」というわたしにとってとっても大きな出来事で幕を閉じました。「ピッチに立つ相馬さんを応援すること。立てない時は立てるように願い続けること。」ということは間違いなくこの8年余、私の生活の大きな柱の一つだったのでそれがない生活、というのがどういうものか思い出せずにいます。間違いなくサッカーは観つづけていくだろうし、相馬さんや奥ちゃんが教えてくれた、アントラーズ、フロンターレ、ザスパ、どれも私にとっては大事なチームだけれど、今年どういう風に出没するかは現在のところ未定です。というより、まだ考えられない。まあ、開幕の足音が聞こえてくると違うのかもしれないけれど。それに、ちょっとは他のことにも手を出してみたいかな。
舞台の方も、観続けていくと思います。去年は今ひとつ、あたりが少ない年だったのだけれど最後の最後で、大好きな役者さんが舞台に戻ってきてくれ、それが自分の中でもとても大好きな、大切な作品になりました。今年もたくさん、楽しい舞台にめぐり合えたら嬉しいなあ。
そして、両方に関して、たくさんの人とお会いしたり、再会したり、 語ったり(語り倒したリー笑)できたことは本当に幸せだったと思います。職場も含めて多くの人に支えられた一年だったなあ、って実感。あと、相馬さんのことに関しては掲示板やっていて本当によかった。あの時背中を押してくれたTさんには大感謝です。

世間的には暗いニュースが多かった一年、という感じがします。重たい、人間が嫌になるような事件もたくさんあったし、天気も何だかおかしくて何だか人間や地球が悪い方へ向かっていっているように感じることも多かった。でも、報道が不安ばかりをあおっても、世代や国籍で括って世代間の断絶やら国民間の悪感情を書きたてても、それでも小さないいことや、気持ちが暖かになる出来事はたくさんあったような気がするし、国やら年代やら抜きにしても共感できることもいっぱいあった。警鐘に鈍感になっちゃいけないけれど、見渡せば今の世界もまだまだそんな捨てたもんじゃないよね?

昨日の日経のコラムに載ってたちょっと前のエリザベス女王の年始の言葉。
「世界は人間が生きるのにいつも安楽で安全な場所ではないが、私たちにはこの場所しかありません。皆さんすべてが希望と自信を新たにして新年を迎えるよう願っています」

というわけで、今年もどうぞよろしくお願いします。皆様にとって、楽しみな先の予定と、思わず後になっても笑いが止まらない小さな幸せがたくさんある一年になりますように。

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