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January 09, 2006

ハリーポッターと炎のゴブレット

ハリーポッター4作目。しかし、みんな大きくなりましたね。特にハリー役のラドクリフくん。次はともかく、その次は微妙という発言もしていたみたいだけど、どうせなら最後までこのめんばーでやって欲しいなあ。仕方がないとは言え、やっぱりダンブルドア校長、だいぶイメージ変わっちゃったもの。

今回はクィディッチ@魔法スポーツのW杯に始まり、中心はハリーの通うホグワーツ校が他の魔法学校二校を招いて魔法チャンピオンシップを開催するという話。

で、エントリーは17歳以上限定のはずでそのために厳しい結界が張られているにもかかわらず各校一名ずつの選手が選ばれたあと、なぜか四番目に14歳のハリーポッターの名前が出てくる、という展開。さらに大人になってきたハリー、ロン、ハーマイオニーにもそれぞれ恋の予感やら胸のときめきなども絡んで…。

いや、とにかくあのやたらと長い原作にかなり大胆な手を入れて(けっこう主要な登場人物とそれに絡むエピソードを見事なくらいばっさり切り落としている。)、それでうまくまとめた脚本と監督さんの手腕にけっこう感服。かーなりはしょってるので、かなり台詞が説明的になったり、発言が唐突だったりもするんだけれどそれでも原作の迫力と若干(?)の陰鬱なイメージを残して、すっきりと仕上げていると思う。あと30分あったら、とも思うけど欲を言えばキリがないし、何より自分が長い映画苦手だしね。特に3つの試練のメリハリある、描写は秀逸。特に迷路ののしかかるような恐怖感や閉塞感が伝わってきましたね。
新登場のキャラも割とイメージどおりだった。数がやたらと多いので、登場させるのに精一杯で個人個人の印象が薄いのは否めないんだけれど。個人的にはセドリックはもうちょっと王子キャラだったけど、映画版はかなり文武両道の好青年、って感じの男の子でしたね。あ、あとロン好きとしてはロンがあまり活躍する場面がなくて寂しかったです。美味しい場面はあったけど、今回はあくまで脇ってことで。

さて、次の映画が来るまでには何とか五巻を読まなければ。しかし、一応読んでいるから話についていけるけど、子どもとかが見て展開わかるのかなあ?
予告編ではナルニアが期待大。子役も本のイメージとそう遠くない感じ。あと、フライトプランが面白そうだったけど、私パニック映画苦手だからなあ。「ポセイドン」はタイタニックの二匹目のどじょう狙いなのかしらん?
何か気持ちよく笑えて後味がいい映画、上映されないかなあ。

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