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February 2006

February 27, 2006

今年初生観戦 川崎フロンターレVS大宮アルディージャ

相馬さん引退して、だいぶ生活変わるかなあ、と思いきややっぱりプレシーズンマッチから行ってたりして(汗)…いや、キャンプには行かなかったですけれど(←誰に言い訳してるんだ。)。
鹿スタとちょっと迷ったんですけれども、時間的な都合もあってこっちにしてみました。近づくに連れて雨が激しくなって…何も今日降らなくたっていいじゃんよ(怒)。
バス停から等々力が見えてきた途端、何となく感傷的になっちゃいました。あ、最後の出待ちのとき、あの柵のところで見送ったんだな、とかいきなり思い出しちゃって…。去年はあまり試合に出れていなかったから、試合に相馬さんが出てないからといって、引退の実感というのもまだないような気もする。ずっとこのまま、何となくどこか足りないと思いながらサッカー観続けていくのかもしれませんね、私は。

けっこうぎりぎりだったので選手紹介は観ないまま、二回に席を見つけてすぐにキックオフ。
左サイドのマルコンが怪我というのもあってメンバーはこんな感じ。
GK 相澤 DF 箕輪 寺田 伊藤 MF 森 谷口 中村 マルクス 長橋 FWジュニーニョ 我名覇

はい、森くんが左に入ってるのが目新しいくらいで去年と一緒ですね(^^;)。

対して大宮はこんな感じ
GK 荒谷  DF 波戸 奥野 トニーニョ 土屋 MF 久永 小林慶 佐伯 純マーカス FW マルティネス 小林大吾

あれ、藤本主税はけがですか?
そんな去年とほとんど同じフロンターレと去年と全然違う大宮の対戦。

…何かよくも悪くも去年と何だか一緒なんですけど。やたらとつなぐところも一緒だし、いくつか選択肢がある場合かならずその中で難しい方を選ぶのも一緒だし。敵に囲まれている味方にパスを出した方が技術点が上、とか言うルールがあるのか?
あと去年は守備陣が一列に並ぶ光景が時折見られましたが、今年は攻撃陣が角度なく横並びになっているのを何度か見ました。ボール出す方もやりづらいと思うんだけど…何らか幻惑的な効果があるんでしょうか。
で、気になったのがジュニが後ろ向きでボールをもらって終わる、というパターンが多かったこと。これは大宮の守備が良かった、というのもあるんだけどやっぱりジュニを囲めば攻め手がなくなる、という予測のうえで人数かけられていて、実際それにはまっちゃった、という感じ。裏を返せば危険な動きをしている選手が少なかった、という琴田とも思うのだ。まだガナに怖さは戻ってないしなあ。ついでにいうと、今日はヤスがまだ冬眠から醒めてない感じだった。森くんはなかなか調子よさげだったけど(フル出場だし。)
サイドには前よりボールがでるようになったんだけどね。ただ、サイドに真横にボールがでることが多かった。で、すぐチェックされてサイド攻撃につながらないんだよね。マルコンがどういう選手かわからないけど、よっぽどものすごい突破力があるならともかく、やっぱりサイドへのボールは本来ならば走っていくその先にでるのが理想だと思うのよ(好みとも言う)。
大宮は攻撃はそんなバージョンアップしたとも思えなかったんだけど、守備はまたレベルアップしたかも。守備をする選手がボールを持っている選手にただついて走るだけじゃなくて、時に味方と連携して各日に相手のボールの出しどころを消しにかかり、さらに相手が走るほどに狭いプレーエリアに追い込んでいっている感じでした。ある程度攻めさせてもらってるんだけど、結局あんまりしたいことができなかったのは運がなかったわけではなく、相手の守備に絡めとられていた結果だと思う。一点トニーニョ(相変わらずいやだったねえ)きれいに決められた後はシュートは打てどあんまり点が取れる感じもせず試合が流れていったのでした。三浦監督ってやっぱり守備フェチなんじゃないかしらん。
ちょっと変わりそうな予感をもたらしたのは交代で入った米山。入りしなに1本縦に長く走ってさらに逆サイドに大きくサイドチェンジ。一瞬眼が覚めたような感じ(笑) それからも単調に流れがちな攻守にアクセントをつけようと頑張っていたと思う。本来のポジションではなかったんだろうけど、ちょっと試合が元気になって前半より全然攻められるようになった。まあ相手の選手交代やら疲れてきたりやらもあったんだろうけど。
それでも入らない…打っても入らない…でもう駄目かな、と思ったころにマルクスの得点。何かピンボールみたいに、気が付けば入ってしまった、という感じ。でも同点で終わった方がやっぱり気分よく帰れるからいいや。

とにかく寒かった~(涙) 電車乗ってもしばらく寒かった…。
あ、そうそう5番ゲートのところに10周年記念ということで写真とその年の戦跡をおさめた各年ごとのパネルが完成していました。相馬くんも、奥ちゃんもちゃんといたし、懐かしい選手もたくさん。今度は晴れた日にゆっくり見てみよう。

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February 26, 2006

事務連絡

時々移籍希望です。…あ、仕事のことじゃなくて(それも時々あるけど) ブログのことなんですけれども。実はブログになる前に日記サイトを2つ変えているので実質これが3つめなんですが、他人の芝生は青く見えるの典型で、時々無性に変えたくなったりするわけです。だいたい書くのに行き詰った時なので、ただの現実逃避とも言うんですけどね。
キャラメル関連のブログはSo-netを使っている方が多いので、スキンの可愛さやNICE!機能なんかがうらやましくなったり(でもSo-netにはしないかなあ…とにかく重いんだもの(涙)。)、使い勝手が他のところがよさそうだったり、まあその時によっていろいろ違うんだけど中でもけっこううらやましかったのがブログリスト@更新機能付き。で、今日はうちにいたのでいろいろ機能を調べてみたら、どうもココログでも出来るかもしれないらしいじゃないですか!! で、早速登録してみました…いや、更新読み込み機能があるもののみ、と書いてあったからないものはしょうがないのかもしれないんですが…全然更新日時があってないんですけれども(苦笑)
あ、基本的に以前リンクしていい?って許可とってみたとこと、リンクフリーのとこだけにしたつもりですが、「サイトはいいけどブログや日記はいやなの!」という方は遠慮なく言ってくださいね。あと、トラバしていただいたことがあるかたはまだ今のトラバ件数だとトップページにでているので入れてません。というわけで更新機能は全く当てにならないので、更新されてないことになっているところにも行ってみてください…ってフォローになってないし。

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さっきNHKのトリノオリンピックの特集の最後でやっていた名場面集で、どこかのチーム(イタリアだったか、イギリスだったか?あのインパクトがある大きな眼のお姉さんには確かに見覚えがある)のストーンが完璧に投げたはずなのに、大きくずれたというシーンをやっていて。原因は落ちていた髪の毛一本だったそうです。そんな細かい要因が左右するということで、あのブラシ(ブルームというそう)でストーンの行き先をコントロールする作業にも大きな意味があるのを妙に実感。

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February 25, 2006

ナイボー!

出演 山田幸伸 近江谷太朗 前田綾 丸山優子 河本千明
於 シアタートップス

あらすじ 舞台は1985年 平八(山田幸伸)は真面目一方の郵便局の配達員。高校時代からの友人浩二(近江谷太朗)はいつも何かあやしげな話に手を出し、そのたびに平八にたかっている。そんな浩二が平八に女の子を紹介すると言ってきた。ディスコでおちあったのは背が高く快活なりえ(前田綾)と、小柄で大人しそうな礼子(丸山優子)。四人は平八の家で飲みなおすことにするが…。語り手は妹のあゆみ(河本千明)。うさんくさい浩二に振り回される兄が心配でたまらないのだが、どんどん危うくなっていく展開にも割り込むことができない。なぜなら彼女はもう死んでいる幽霊だから。

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まじですか?

開幕が近いということでザスパのサイトの選手紹介観に行ったらテラ(寺田武史選手)がいないの…しくしく。え?え?契約更改、したよね?どっかに貸し出された?!と非常に慌ててもう一回見直したら…なにFW登録?!!

すみませんねえ、やたらと?と!の多い文章で…でもショックだったんだもん(涙)。いや、いなくなられるよりはもちろんいいですけどさ。確かにね、シュートは選手のなかでも正確だし、攻撃センスも持っている。…でまあ、守備は時々確かに危なっかしいですよ、背丈もそうないし。
でも、テラのオーバーラップ大好きなんですよ。相馬直樹さんが引退しちゃった今、今いる選手で一番オーバーラップのタイミングがわくわくする選手だったんだから前じゃいやなんだよーおーおー(←ただのだだっこ)。
それに、もうひとり今のザスパでは気持ちの上で別格の堺くんとポジション争いですか、そうですか(涙)

まあ、いいや。選手紹介FWでも、DFで出た例もいくらだってあるし。去年いきなり終盤でサテに落とされたことを思えば、まずは試合に出ることからだもんね。
とりあえず東スタか柏あたりでやる時に早めに観に行こうかと。

あ、蹴球ネタなのでついで(?)に。ようやく、敦も戻ってくるんだよね。W杯が始まる前に鹿スタに観に行かないとまたほんとにあの強欲チーム(主観)に戻されちゃうの?どこか他のチームのお友達に代わりに行ってもらいなよ(勝手)。

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February 23, 2006

THE 有頂天ホテル

出演 ホテルの人々: 役所広司 戸田恵子 松たかこ 伊東四朗  香取慎吾 堀内敬子 川平慈映 生瀬勝久
              その他イレギュラーにホテルに来ていた人まで含めるとほんとにたくさん
    お客様他    佐藤浩市 角野卓造 西田敏行 篠原涼子 原田美枝子 麻生久美子 その他たくさん

あらすじ 年に一度の大晦日、新しい年を前にホテルは年最大のかき入れ時を迎える。重要顧客で満室の上、恒例のイヤーエンドパーティ、さらに汚職疑惑の渦中にいる政治家が滞在しているためマスコミ対応までしなければならないという忙しさの中、ホテルの中の人たちの人間模様を縦糸、そして滞在する人たちの事情を横糸に様々な想いが交錯する。
              
    

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February 22, 2006

負けちゃったけど

カーリング女子チームには間違いなくありがとうだな。何か、メダルメダルだけの世間の喧騒から離れて勝負事の美しさや、厳しさ、チームの一体感などいろいろ感じさせてくれました。
ちょっと、あの汗と涙の高校時代の部活をほうふつとさせるものがあったかも(私は運動部ではなかったけどね。)
最後の試合はリアルタイムで見られなかったけど、ニュースでうつった試合後の表情は美しかったよ。
メダルが取れないオリンピックで、失敗だという声も多いけど(うちにも約一匹いる)、けっこう楽しんでます、今回のオリンピック。

はじめてカーリングという競技を知って、そういえばやっぱり結構面白いって感じたのは長野五輪。もっとも当時は仕事の絡みでほとんど前半は生で見てないはずなので、たぶん後半だったか録画で観たか。今よりさらになじみが薄い競技で、しかも本種目じゃなくて公開競技だったんじゃなかろうか?割と年配の選手が多いチームの中で最年少スキップで主将だった敦賀くん。ソルトレークは日本は出場できなかった、というところまでは知っていたけど漁師さんになったんですね。で、今でも競技を続けているとのこと。
http://www.mainichi-msn.co.jp/sports/feature/gorin/news/20060221k0000e050097000c.html

夏季五輪でも競技によってだいぶ選手の生活に差がある、というのが出ていたけれど多くの選手達が競技だけでは食べていけず、仕事と練習時間の兼ね合いや、資金の調達に苦労している。特に冬季競技は用具代がかかる上に、国際経験を積むには遠征費用もあるからね。今回の五輪が終わると強化策の問題点云々がいろいろ言われると思うけど、今トップにいる選手の強化はもちろん、その予備軍の選手達に対してももう少し練習に専念できる環境を作ってあげて欲しいなあ。

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February 21, 2006

カーリング面白いです。

イタリア戦の最後の小野寺選手のショットで思わず涙したのは内緒です。 …最近涙線弱いなあ(^^;)
最初はあの、ブラシでごしごしのコミカルな(失礼)イメージが強かったんだけどなかなかどうしてすごい頭脳ゲームですよね。スポーツ、というより囲碁や将棋のようなボードゲームに近い感じ。オセロとか。

凡人には次の一手はあれこれ言えるけど、実際にあの場にいる人たちはなんても先を考えて、相手に出し抜かれてはまた次の手を考えて、と経験と頭脳をフルに使っているのが伝わってくる。選手達の眼が、雪上スポーツのストイックなイメージとはまた違った、勝負師の目になっている。最後のショット、先攻だから相手の一手を残した上で…まさに人事を尽くして天命を待つ…改心のショットを決めて潤んだ眼の笑顔がかっこよかった♪

初めてカーリングを見たときに、「あれだったらふたりでオリンピック出れるかもよー」とか言ったお調子者の母よ…深読みするのが苦手で慌てもののうちの家系では無理だと思うぞ。

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February 19, 2006

クラウディアからの手紙

久々の世田谷パブリックシアター。余裕をみて出たはずだったのに、電車の中で本を読んでたら乗り過ごして最後は知って席についた瞬間に開演と言う危ない橋(苦笑)。
まだ暗い舞台に、次々に役者が出てくる。全員が揃ったところで物語が始まる。

「クラウディアからの手紙」 
出演 佐々木蔵乃介 高橋恵子 斉藤由貴 すまけい他

<あらすじ>
第二次世界大戦中、蜂谷弥三郎(佐々木蔵乃介)は健康上の問題で軍に行けず、朝鮮半島で事業を営んでいたが、讒言によって身に覚えの無いスパイ容疑で連行され、必死に否定したにもかかわらず、有罪を宣告されシベリアへ10年の流刑が決定する。零下50度のシベリアで苦労しながらも何とか生き延びるが他の日本人が帰国を許された後も帰国を許されず、常に当局に監視され、周囲からは日本人のスパイと差別される毎日を送っていた。そこで同じように無実の罪で収容所にいたロシア人女性クラウディア(斉藤由貴)と出会い、一緒に暮らし始める。それでも日本への想いは断ちがたく、密かに日本語を忘れないように練習をするなどしていたが一向に帰国が認められる気配は無く…諦めかけた頃にソ連が崩壊、帰国の望みが出てくるとともに朝鮮で生き別れた妻久子(高橋恵子)と娘が無事に帰国し、未だ健在で彼の帰りを待っていることがわかる…。

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February 18, 2006

エコパに銅像は建つのか?

満男ちゃん、ロングシュート→ゴールおめでとう。実は観劇を入れてしまっていて生で見ていないのですが(汗)。
うちに帰ってきたら ちち親が「小笠原のシュートはあれは偶然というかまぐれだろう」と自信たっぷりに言うので「そんなこたあない。もう何本もそういうのを決めている!!」と大はったりをかましてしまいました。…うそです。
狙ったのは何本も見たことあるけど。頼むから外では言わないでくれ(汗)
前、似たようなのを狙ってぎりぎり決められなかった時にセレーゾに「あれが決まれば銅像を建ててやる」って言われたよね。
で、久保も久々にゴール、ということでまずはとりあえず勝ったのはめでたいかな。あとは観てないのでなんともいえません。

個人的には今の代表FWは約一名をのぞいてだいたい真ん中よりは好きに近いので、割と誰が選ばれても応援できそうな感じ。実はイチ押しは巻くんだったりするんですが…あっヤナギも隆行もだいすきよっあくまで今の時点の調子を考え合わせた一押しってことで。

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危ない危ない

今日は「ナイボー!」を観に行くのですがチケット確認したらシアターサンモールでした。何の根拠もなくシアタートップスだと思ってたよ(汗)さらにサンモールの場所を確認したらこれまたあたしが何の根拠もなく「シアターモリエール」として認識していたところの劇場でした(大汗)。ってことはモリエールはどこ?!実は水曜はモリエールなので二重に事故るとこでした。思い込みって恐いわーっ←お前だけじゃ。

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いや~面白かった

今回のオリンピックから導入されたスノーボードクロス。準々決勝のメール リッカー選手@カナダの滑りがまるで空を飛んでいるようなスピードで、思わず引き付けられて観始めました。いや、金曜の夜のストレス解消には最適かもですよ。スピード勝負のほかに、けっこう意識的にコースを変えたり、ボードをすれすれぶつけるくらいまで相手に近づいてみたり、心理戦の部分もある感じ。実際、スケートとかよりも滑る人数が多く、道が狭い分ハプニングで転倒したり、人の転倒に巻き込まれたりで番狂わせの連続。
圧巻だったのは決勝 リッターが飛び出したのを、巧妙な進路どりと仕掛けでアメリカのリンジー・ジャコベリスが首位に立ち、そのまま他が転倒やら、それによる影響やらで独走に近い状態でのゴール間際、観客にアピールしようとしたのがあだとなってバランス崩してコースからはずれ、あわてて戻ろうとするところを、後ろから追いかけてきたターニャ・フリーデン@スイスに抜かれて銀メダル。満面の笑顔のフリーデの横でジャコベリスの涙…割とこの競技は負けたほうも爽やかな笑顔、という選手が多かったけどそりゃ、泣くよねえ。掴んだメダルが指から滑り落ちちゃったような気分だろうし、悔いも大きいだろうし。観ている方からすればドラマのようでとても印象的だったけども。

日本の藤森が大健闘の7位。順位もだけど、あの準決勝の4人の中で滑れたのが何よりの収穫じゃないかな。世界のレベルの壁を観ている方も感じたけど、本人はさらに体感したと思うので。

↑追記 え~っと、フランスのリュビ選手の部分で何を観ていたんだ?自分、と言う大ウソをついていたことが見直して判明したのでその部分を削除しました(大汗)。いや笑顔に感動したのもプライドや競技への愛情を感じたのも本当ですが、事実の認識が間違っていると何かいても間抜けなので(汗)

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February 15, 2006

携帯から

投稿できる設定にしてみました。旅先とかで使えたらいいかなあ、と。


無事、投稿できてました。カテゴリは選べないのね。でも、そもそも携帯でメール打つのがものすごく遅いのであんまり役に立つかは不明だったりする(汗)
で、うちに戻ってPCからだから題名的には反則なんだけど、ちょっとつれづれなど。
どうも最近の日記を自分で読み返してみて、やさぐれてるなあ、と苦笑しております。仕事としては今繁忙期で、というのはつまり物理的に仕事の分量が多いのと、さらにどこも混んでいるので引っ掛かっている懸案が多いのと、さらに仕事がたまってるがゆえに片付かないで寝ているものがずっと心に引っ掛かっていたり、それゆえにトラブったりするからなんですが…ええ、自分の処理能力のなさも一因です。さらに、ちょうど会社の体制がちょっと変わるのでそれに付随して納得いかない人事やら、噂やらが噴出してるので何だか職場にいないときも気が晴れないんですね<切り替えろ、自分。

旅行にこそ行っていないけど、それなりに気晴らしはしてるんですよ~。
二月歌舞伎(夜の部)と「クラウディアからの手紙」観て。「THE 有頂天ホテル」も観たし。どれもかなり満足度高し。あと、本だけは何だかいろいろ読んでます。最近はまっているのが、Amazonのおすすめ図書の整理だったり(^^;)…ってそれもどうだろう?
今週末は「ナイボー」(キャラメルの前田綾ちゃんと近江谷さんがでている)を観て、友人にも会うかも。
あ、冬季オリンピック いつもはかなり頑張ってみるんですが今年は意外と観ていないかも…モーグル@女子は夜中に起きてみましたけど。そのへんはまた、項をあらためて。

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February 14, 2006

久々に飲んできました。

会社で納得が行かないことがあって、前の課の上司にお付き合いいただきまして、ちょっとだけ自棄酒です(苦笑)
この状況はしばらく続きそうな上に、手配が引っ掛かっているところがかなり危機的状況で二重にはまっております。
まあ、うちの仕事の場合はある意味すべて納期が決まってて先延ばしに出来ないので何とか決着をつけるしかないんだけどさ。週末には浮上しているものと思われますです、はい。

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February 11, 2006

小倉隆史引退

私が本格的にサッカーを観はじめたのはオグがもう怪我をした後だったから、わたしは彼のすごさを実感したことはなかったりするのだけど。

でも、小倉待望論がでるたびに、彼が他の人たちに魅せた一時期の輝きを感じてきた。
結局はチームを渡り歩き、サポーターには愛されつつも定着は出来ず、甲府が昇格を決めた今年、
戦力外になりそして今日の引退発表

運やら監督の好みやら本人の調子やらいろいろあるから、もし怪我をしていなくても彼がW杯の舞台に立っていたかはわからない。でも、クマちゃんや他のたくさんの怪我に泣かされた選手達を観てきて思う。「たられば」は意味のないことだけど、もし誰も怪我をすることがない世界だったらきっと日本代表の顔ぶれは随分変わっていることだろうね。丈夫なことはそれだけで一つの才能ではあるけれど、サッカーは格闘技とも言われるように真剣勝負の中で自分ではどうしようもないこともあるのだし。

さて、今までのポジションは違ったけど、解説者としてはこれからライバルになるのかな?(笑)
そうそう、ここをご覧になっている鹿好きの皆様などいらっしゃいましたら。

オヤジ@アウグスト、相変わらず元気でやってるらしいですよ(^^)
等々力時報さんが近況を伝えてくださってますので行ってみてくださいな。

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February 09, 2006

何かヤケ酒でもかっくらいたい気分でして

いきなり柄が悪くてすみませんねえ(汗) でもほんとちょっとそういう気分。
ここのとこ、ちょっと健康管理など考えてお酒を控えてたんですけど、久々にうちに残ってたワインなど飲んでみました。飲まなきゃやってられるかー、みたいな感じ(苦笑)

万一の事もあるので、あんまり詳しく書けないんですがまあ、会社にペアを組んでいるんだけどあんまり折り合いのよくない二人がいるわけですよ。私としては仕事のかかわりがある人たちです。で、まあ端から見てるとどっちもどっち…片方に今は負担がかかってていらいらするのもわかるんだけど、もう一方は今の時点での自分の能力以上の仕事を与えられていてオーバーヒートなのでまあ、ちょっと大目に見てやっておくれよ、って感じ。確かに負担がかかってる方がいらいらしたり、愚痴を言い歩いたりして、もう片方が余計それでへこんだり、と言うところはあるんだけどまあ実際迷惑もかけてるわけだし、それくらい我慢できなきゃこれから困るだろう、とも思う。まあ、私から観れば当人同士で解決するか、何とかバランスをとりながらやっていくしかないのよ。人は少ないんだし、相手を選べるほど余裕はないし。

それなのに、結局外野、と言うか上の人たちがまあ現場の状況を把握してるとは思えない状況でいろいろ口を出してくる状況な訳ですよ。というのはこのふたり、立場がちょこっと違うんですね。うちの会社は様々な契約形態の人がいるので…。現場からすると、仕事をしている状況は一緒なんだから公平な目で見てうまくフォローをしたり、対策を練ったりするべきだと思う。だけど状況がよく飲み込めていない上に最初から立場が偏っている人たちが強権発動しようとするから余計ぎくしゃくするんだってば(ため息)。どっちもどっちなのに、責任を片方に一方的に押し付けちゃって、長い目で見たら、彼らがかばってる子のほうにだってためにならないこと請け合いなのに。「現場の意見を大切に」とかいつも言われてる割には結局は現場の意見なんてスルーだもんね。

ちょっと会議で異を唱えたスタッフの子が次の会議から外されたり、何だか納得いかないことが多くて。それなりに長年働いててそういう仕組には慣れてるはずなのにそれでも何となくむしゃくしゃしてやりきれない。ま、私が大人気ないのかもしれないけれどね(苦笑)。

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February 07, 2006

雪が少しでひと安心

うちに座ってコタツで蜜柑食べながら観る分には大好きだけどうちの場合確実に仕事に直結するからねえ。
羽田も成田も関空も海は近いし、鉄道路線も細いし、いつも混み合っている空港だから確実に仕事に直結するのだ。なんせ1月の雪のごたごたがまだ片付いていない(涙)
まあ、それでもこっちはたまの雪でばたばたする程度なので、この程度で文句言ってたら毎日豪雪と向き合っている方たちに申し訳ないんですけどね。以前、松山千春氏がゆーてらっしゃいましたがその昔北海道の彼の家ではお母さんが「今日は寒くなるから急いで飲み物は冷蔵庫に入れなさい」とおっしゃったそうな…凍るから(笑…ういとごじゃないか)。

朝、とりあえず雪が積もっていなくてほっとしました。とりあえず某航空会社のHPでほとんど遅れが出ていないことを確認。路線情報も確認。まあ、日本が大丈夫でも現地が悪天候だと飛ばない可能性もあるんだけどね。前にも書いたけど、天候による遅延の場合は基本的には免責。雪が降ることが仮にわかっても、雪によってどれくらいの影響が出るかはわからないですからね。それでも欠航なり、大幅遅延などになった日にはその日の予定の仕事などは何も出来ないので。もう一回くらい、こういう騒ぎがあるかなあ?今年寒いから(震)

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February 05, 2006

よかったね、よかったよ(感涙)

クマちゃんが鹿島アントラーズ通訳じゃなかった、スカウトで鹿島復帰~!!!
鹿に戻ってきてくれたのももちろん嬉しいけれど、何よりもう一度サッカーに関わる気持ちになってくれたのが本当に、本当に嬉しい(感涙)。サッカー選手はサッカーに関わらないとその後の消息も分からなかったりするからそれが心配でさびしい、と言うのもあるんだけど、クマの場合は一生懸命やったのに結果につながらず辛そうで、あんなにサッカーをやる喜びを体中から発散させていた人がこのままサッカーにネガティブなままサッカーから離れてしまうかもしれない、と心配していたので(相馬さんに関してはサッカーから離れてしまうとは実はあんまり心配しなかったのよ)。層の暑さに苦しんだ時期、長い長いリハビリや、その後の怪我との戦い、そして今度の仙台で昇格を目指したのに今一歩で及ばなかった苦しい闘い、クマならきっとサッカーを志す選手たちやその家族たちの不安や悩みに、入団前も入団後もきっといいアドバイスをしてくれる事ができると思います。
すごく大変な仕事ではあるけれどやりがいはありそう。以前、先日退任された平野スカウト部長のインタビューがとても興味深かったので貼っておきます。 前編後編

ついでに(←ついでかよっ) 相馬直樹さんスーパーサッカー引退後初登場について。
(今日は確か久保特集だし、出るとしても来週だろう…なんか疲れたから寝ちゃおうかなあ)と思いつつも、来週の予告とかやるかもしれないからとりあえず見よう、と思ったらいきなり相馬直樹さん登場。うわーいきなりだよ(@@)
なんだか緊張しているのがありありで、こっちまでテレビの前で固まる。今週のVTR集で振られるまでしゃべりださないから放送事故かと思いましたよ。「はーい」「はーい」「ねえ」が続き、終盤「やっぱ」がでてきてなぜか安心する(笑)
相馬直樹さんといえば話が長い、しゃべるしゃべると言われて長いことになりますがよく考えてみれば、フォルサにしろ、Jリーグナイトにしろ、身内のなかのオレ様状態だったからいきなり全開モードで行けたわけで、しゃべりを職業にするにはまだまだ駆け出し状態。こういうとき、台本があると気になっちゃってかえってあがるんだよね。試合解説だった天皇杯の決勝の時の方がいけていたので、こういう構成に慣れてないのも原因だと思います。
ま、そのうち「そーま、うるさいよっ」と思うくらいしゃべるようになるから、きっと。

あ、どうでもいいけどアレックス「フィジカルとか一番やりたくない練習だと思うんで…」とかストレッチダイスキ、持久走大好きの人に訴えてもあまり意味がないと思うぞ(爆)

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February 04, 2006

デブラ ウィンガーを探して

ロザンナ アークエットと言う女優さんが、自分自身抱える女優としての悩み@子育て、加齢、スタッフとの関係、役に対する不満etcを率直に他の女優にインタビューしたものを編集したドキュメンタリー形式の映画。
この企画の一つのきっかけになったのが、「愛と青春の旅立ち」で有名なデブラ・ウィンガーの引退だったわけです。

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February 02, 2006

久々にコバのこと。

と言ってもここに来訪されるほとんどの方が知らないとは思うんですが、2003年までザスパ草津に在籍した、というより最初の頃間違いなくザスパの顔のひとりだった小林浩孝君のことです。

今は新潟県のナポリFCというチームで少年サッカーのコーチをしつつ、ナポリのフットサルチームの選手でもあります。昨年に引き続き、ナポリは新潟県代表で全国大会に出場。2005年は予選リーグも決勝リーグも東京だったのに、今年は予選リーグはは神戸で1月の最終週。準決勝から東京なので、勝ち残ったら絶対に観に行こうと思っていたのに、惜しくもベスト8で敗退(涙) やっぱり情報が少ないのでチームに所属していることはわかっても地区リーグでは試合に出ているかどうかわらかないんですよね。だから少ない情報の中で気をもんでいたのですが、全国大会の3試合、コバは途中交代だけど全試合出場!故障中、と言う噂もあって心配していたのですが頑張ってくれているようでうれしいです。
第6回FUTSAL地域チャンピオンズリーグはでるのかなあ?一応ナポリは北信越リーグ代表決定、らしいのですがどの大会に代表として出られるのか今ひとつわからないんですよ。出るなら絶対観に行きたいなあ。

ザスパの同期で今年契約外になっちゃった洋平はホリコシへ、宮川くんはツェーゲン金沢へ。また厳しい環境になりそうだけど、とりあえず決まって一安心です。今年はJFLが気になるなあ。実はロッソに行ったモリ@森川拓巳や高橋泰も密かに好きな選手だったりするので。
テラも陽二くんも今年が勝負の年だね。頑張れ~。(今年はJ2、関東が多いから観にいけるかも)

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