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March 2006

March 30, 2006

とりあえず得点シーンには間に合いました

仕事かっ飛ばして後半だけでも、と残業切り上げて帰ろうとしたらちょうど会議から帰って来た上司に呼び止められまして…こっちはもう足踏みしてるんだけど話し長いんだ…(--;)
それでも大事な用事かと思って聞いてたら微妙に愚痴だった(--;;)

で、途中走ったりなんかしてようやく帰宅…すでに妹が観てたテレビからは相馬直樹さんの声が♪
実際観られたのは20分だったけど楽しかったです。
相馬さん、だいぶ解説慣れてきた感じ。何だか最後の方、話が振られてしゃべりだそうとした瞬間にチャンスになったりピンチになったりして腰を折られるのが続いてちょっと可笑しかった、もとい可哀そうだったけれど。

寿人のゴール、いいごーるでしたね♪
個人的には寿人も巻くんも他チームながらかなり好きな選手なので、W杯行かせてあげたいんですけれどね。
でも、やっぱり今はヤナギ…何とか間に合うように怪我が治りますように。

増島みどりさんのコラムで、今回の怪我に絡めてジーコのヤナギに対する思いをつづったものがあって。
以前、不調だったヤナギに対してのジーコの言葉に泣きそうになりました。鹿島の選手達はみんなジーコに対して特別な思いを持っていると思うけれど、ジーコとヤナギはちょっと特別な気がする…。

「私は柳沢を諦めない。柳沢を選んだ自分の目も諦めない。もし柳沢が、自分で自分を諦めるというのなら話は別だが、私は彼の力を知っている」 

ジーコだけじゃなく、みんな待ってるから。

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March 28, 2006

かもめ食堂

ヘルシンキに行ったのはたった二度、それも仕事で行ったのみ。
それなのに、画面に出てくる町並みや、市場などの光景が何だか無性に懐かしくてそれだけで泣けそうでちょっと困った。ちょうどわたしがいった時も白夜。冬には太陽さえ見れないフィンランドでは夏はとっても貴重な待ちに待たれた季節で、そのせいかただでさえ優しいフィンランドの人たちが余計優しくなるような気がする。
街中が夏の喜びに沸き立ち、訪れたこちらも浮き立つ気分に巻き込まれるような、そんな時期。特にたくさん見るものがあるわけではないのだけど、あれからずっとずっとまた行きたいと思い続けている。

主人公のさちえ(小林聡美)はヘルシンキの街中に「かもめ食堂」という小さな、レストラン(というよりカフェ兼、食堂)を開き、毎日食器を磨いてはお客を待ちわびているが、なかなかお客はやってこない。最初のお客は日本語勉強中、アニメおたくのフィンランド人の男の子。彼の訪れをきっかけとして、本屋で会った旅人みどり(片桐はいり)に声をかけたことから、さちえはみどりと同居をはじめる。少しずつお客が来るようになって来た頃、今度はトランクが行方不明になったまさこ(もたいまさこ)が来店、いつしかみどりもまさこも店を手伝うようになる…。

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ナルニア国物語

これね、原作大好きなんですよ。だから映画化の話を聞いたときはちょっと不安だったんですが、予告編がイメージぴったりだったのでかなり期待して観に行って、で期待通りだったかな、という感じ。
ハリーポッターと違ってもともと原作もページ数が少ないのでそんなに端折った感じもしないし。
最後に読んだのが、ずいぶん前だったので観ているうちにだいぶ思い出してきました。ハリーポッターもロード オブ ザ リングもそうですが、原作への愛を持っている人が原作に忠実に作り出した映画。

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March 27, 2006

クレーム電話

私じゃ埒が明かないと思ったらしく
「お前じゃだめだっ!ちょっとそこにいる(←見えるのか?)社長にかわれっ」と叫ばれました。

いないよっ!あたしだって会ったことないのに(笑)

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March 25, 2006

井戸からヒ素が・バングラデシュ広がる汚染 

「Jリーグタイム」(←今こういう題名だったんだ…初めて知ったよ。)のあとテレビつけっぱなしにしていて次に始まった番組だったので何気なく見始めたのですが。

バングラディシュの井戸の砒素汚染とそれにともなう砒素中毒を取り上げたドキュメンタリー。バングラディシュでは川や池の水を飲んで伝染病や下痢などで死んだり病気になったりする人が多かったのでWHOやユニセフの援助で各地に井戸が作られ、それが人々の貴重な飲料になっていたわけですが近年になってその井戸の多くが砒素に汚染されていることがわかったのだそうです。番組の内容紹介によると、8割以上の井戸が汚染されている村が全国に約8千カ所、その水を飲用している人は3500万人。

国は危険な井戸を赤く塗り、CMなどでもアピールする一方、砒素が含まれない深層水井戸の掘削や、水の濾過装置などを作ってそちらからの水を利用するように呼びかけていますが、数が限られている上になかなか浸透せず結局多くの人が今も砒素入りの井戸水を飲んでいるのが現状。そりゃあ、これが安全なんだと言われて飲むようになった井戸水が今さら危険でしたって言われたって受けいれ難いよねえ。安全な井戸水は隣の村にしかなく、30分も歩いて少女が汲みに来るけれど持ってかえれる量は家族全員の分には全然足りない。

砒素は無味無臭、静かに身体の中に堆積し、症状が出てくるのは5-6年後。黒い斑点が出て、それが潰瘍になり、悪化すると癌になって死に至る。発覚した時点で治療が必要なのに、貧困で治療を受けるのも難しい。
バングラディシュ以外にも、中国、ベトナムなどアジアの様々な地域で同様の問題が起きているそう。

正直なところ、こんなに大きな問題があることを全然知らず、皮膚全体に黒斑や主要が浮き出している人々や、今なお井戸の水を飲み続ける人たちの映像は大きなショックでした。日本は今、空前の水ブームだそうで、一応水道の水が飲めるにもかかわらず、成分補強やら炭酸入りやら水が選び放題じゃない。一方で身体によくないとわかっててもその水を飲み続けるしか選択肢がない人たちが居るわけで。
知って今すぐ何かできるわけじゃないだろうし、何だか暗澹たる思いですが、とりあえずもう少しちゃんと知らなければいけないな、と。感想、というレベルで物が言いようがないです。

番組で紹介されていたアジア砒素ネットワークはこちら

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ある意味スゴイ

えー、ついにメイド献血ルームが出来たそうで(^^;) ↓

http://www.tokyo.bc.jrc.or.jp/rooms/roomhp/room7.html

そのうち旅行業界が「メイドと行く!ご主人様になれる英国古城7日間の旅」なんていうのを売り出す日も
ちかいな。既にありそうな気もするけど。

ちなみに 「もえるるぶ」なんてのもある(笑)

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March 24, 2006

昼休み

昨日は、仕事でつかまってちょっと遅れてランチ。ひとりだったので気分転換もかねて中華のレストランに。内装はそこそこお洒落なのだが、けっこうボリュームあり。ちょうど入ったときに食べ終わろうとしていたOLさん@それなりに細身、ふつうに「すみません、あと五目焼きそばください!」…(汗) 何か意味もなく、「負けた…」って思いましたね(笑) 親子丼と冷やしきつね、とか高校のときはやっていたけれども。

学校がいくつかあるのか、会社の周りでは妙に小学生の集団と行き会う。
その1
ちょっと発表会風の洋服の小学1年生くらいの女の子が二人。
ひとりがいきなり「そんなことないわよぉっ!本当に愛してるんだからっ!!」

その2
小学2,3年くらいの制服の男の子達のうちのひとりのめがねをかけた男の子
「そうすると女性ホルモンがばんばん出るらしいよ。(←やたらにさらっと)」

ちょっとお姉ちゃんに(←突っ込み禁止)続きを聞かせなさい(笑)

さて、昔は大きな桜並木があったらしいんですけどね。もう少し暖かくなったらお昼もちょっと遠出してみようかな。

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March 22, 2006

アンフェア最終回

実は連続ドラマは根気がなくてあんまり観続けることができないので、はまることはあんまりないのですが
今クールはなんと二本はまりました。「神はサイコロを振らない」とそして「アンフェア」。
まあ、どっちも10時始まりで観やすかった、って言うのもあるし、キャストで話題が先行するような作品ではなく、そこそこ地味目で私好みだったのもあるけれど。何より共に設定が面白かった…あ、たぶん本でも映画でもドラマでもポイントは一に設定、二に群像劇であるか否か、三がキャラ、のような気がする。好きな役者さんはいっぱい居るけど、その人だけを見つめ続けて一時間持つ人がいない、というのもあるけれど。(あ、ちなみに芝居になると一、二、三がほぼ並ぶので多少設定に不満でも別に見られる。二時間ドラマもそうかな。この場合は四、として勢いが入ると思う。)

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March 18, 2006

週末留守にします。

時々ふらふらどこかに出かけたくなる性質なもんで(笑)
そう遠場ではありません。ほんとはもうちょっと寒いところに行きたかったんですけどねー。

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March 16, 2006

神楽坂@トルコレストラン ソフラ

降ってわいたような休日のお休み。会社にちょっとだけ寄ってホットヨガへ。前よりバランス取れるようになったけど、やっぱり固いなあ。家でもちょっとやろうかなあ…。

やっぱり神楽坂に来るとどうしても食べるところが多くて、ついついランチで目移り…レッスンの最後に「吸収が良くなるのでこってりしたものは避けてください」と言われたのは知らないふり。そもそもスタジオが神楽坂近くにあるからいかんのよ(人のせい)。
で、愛読させていただいているこちらで拝見したばかりできになっていたトルコレストラン ソフラへ。違うビルと勘違いしていたこともあってちょっとだけ迷う。いがいと神楽坂の通りから本のすぐ入ったビルの二階。会社の近くのエスニックがわりとこてこて系なので、ちょっと拍子抜けするくらい落ち着いた店内。昼は2000円のコースのほかに、940円のランチが三種類。ケバブを主菜にしたのと、串焼き(だったかな?)が中心のものと、あとは本日のランチ。「本日のランチは?」と聞くと「牛肉といんげんなどの野菜の煮込み料理ですね。おいしいですよ。」ということなので本日のランチにしてみる。

まずは『トマトと小麦のスープ』。けっこうしっかりとコクがあって、ちょっとピリッとスパイシーなところがなんとも好み。一緒に出てきた山盛りのトルコパンはオリーブがのっていてちょっともちもちっとしていてけっこうお腹にたまるのだが、ついつい食べ過ぎる。

主菜の煮込みはビーフシチューのような感じで、形を残したままのインゲン、ししとう、ジャガイモなどがごろごろ入っていてけっこうな量がある。いわれたとおり食べやすい味で美味しかった。

最後に綺麗なガラスのカップで出てきたチャイで締め。これで940円はかなりお得だと思う。
別料金で有名なトルコの伸びるアイスなども追加できる模様だが、満腹だったので今回は見送り。

トルコは行きたいと思いつついけていないので、「これがトルコ料理」といわれてもピンとこないのだけど。誰か誘って再訪して、その際は2000円のコースなど食べてみたいなあ。夜はべりーダンスも観られるとのこと。

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March 14, 2006

気を取り直して

先の映画やら舞台やらもけっこう楽しみなものたくさん♪
まったく先入観なくいろいろ観たいひとは読まないほうがいいかも。

映画はついに「RENT」がG.Wに封切りですよ~。まあ、同性愛やら、HIVの話やら抵抗があるひとも居るんだろうし、かなり重いものも含んでいるし、誰にでも薦められるって訳じゃないかもしれないけどもどうしても観たいです。まず、曲がいいです。あと、出ている人たちが揃いも揃って不器用ではありますがみんな優しいです。私は舞台で観たんですが、強いメッセージを訴える(押し付ける)訳ではなくて、ちょっとずつはみ出している人たちが居場所を分け合いつつ、傷ついたりそれを埋めあったりしながら生きている姿に気がついたら自分でもなんで泣いてるかわからなくて、でも涙がでてきて困りました。
オリジナルキャストなんだよね。一時、キャストの人が脅迫されて(やっぱり人種とか、同性愛ネタとか波乱含みの内容ではあるので)役を降りるかもしれない、とか後悔できないかもしれない、とか言われていたので心配していたので無事公開の運びになってよかったです。

あと今観たいのは、「ナルニア~」と「かもめ食堂」。ナルニアは原作が大好きだったのと予告編がほぼイメージどおりだったのと。かもめ食堂はキャストと設定がユニークなのもあるけどフィンランドが舞台だって言うのが大きいかも。

あとは先の舞台など。キャラメルの新作はもちろん気になるところだけど、その他にも気になる舞台がたくさん。

『Myth』

脚本・演出:鈴木勝秀
出演:佐藤アツヒロ・篠井英介・陰山泰・中山祐一朗
2006年5月11日(木)~ 5月28(日)

『やわらかい服を着て』
【作・演出】 永井 愛

【芸術監督】 栗山民也
【主催】 新国立劇場

出演 吉田栄作/小島 聖/粟野史浩/月影 瞳/大沢 健 ほか 

『OUR HOUSE』
作:ティム・ファース 音楽:マッドネス 演出・翻訳:G2 監修・翻訳・訳詞:青井陽治 訳詞:後藤ひろひと 出演:中川晃教・池田有希子・池田成志・坂元健児・新納慎也・入絵加奈子・瀬戸カトリーヌ・後藤ひろひと・香寿たつき・今井清隆  ほか

『魔界転生』
東京・新橋演舞場 2006年9月2日(土)~26日(火)

原作/山田風太郎
脚本/G2
出演/中村橋之助 成宮寛貴

他にもいっぱいあって困るんですけどね。まあ、こういうのは贅沢な悩みと言えないこともないですが。
どっちかというと、にんじんぶらさげられて走る馬タイプなので 面倒なことが多いときは先の楽しみいっぱい作っておかないと。

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ごね得がないとはいわないけれど

クレームというのは大きく分けるとニ通りあって何か目的があってのものと(返金とか返品とか)、ただただ怒りをぶつけたおして終わるものと。対応の仕方も二つあってこちらが何かできる場合と、何も出来ない場合と。
後者と後者が組み合わさると、ただただ嵐が過ぎ去るのを待つしかないんだよね。相手が気の毒だと思いつつ、どうしようもない場合も多い。で、さすがに何件か重なると気分的にはけっこうヘビー。

もしもあなたがうちの業界に限らず何らか文句を言いたいことがあるとして。言われる立場からのおすすめとしてはまず目的をはっきりさせること。つまり、何らか金品的見返りが欲しいのか(または交換して欲しいとか、調べて欲しいなど)、謝って欲しいのか、それとも単に怒ってすっきりしたいのか、などなど。多くの人はそれをごっちゃにしてかけてくるから結局最後の方は訳がわからなくなっている(結果オーライがないわけではないけど)。

次に、その目的に応じて勝算をある程度裏を取ること。つまり客観的に、自分が言っていることにどのくらい正当性があるのか、裏づけはあるのか、証拠はあるのか…みたいな。よく証拠もないのに「○×が怪しい」とか「だまされた」とか言ってくる人が居るけど、一歩間違えば名誉毀損だよ、みたいなのも多いもの。領収書とか、レシートとか、証明書とかは全部とっておくこと。あとね、相手の対応が気に入らなくても調べてみるとけっこう同種の対応の中ではよい方だった、って言うことも多いのよ。ここでいいつのると、30を50にしようとして始めた闘いが、10とか0になって終わる、ということもあるので注意。

さらに、ひきぎわを考えること。最後の方は言うことがなくなって個人攻撃とかになってくる人とかいる。「あんた頭悪いんじゃないのっ」とか「常識ない」とか「友達に悪口言いふらしてやる」とかよく言われます(苦笑) ただ、相手がひかない場合はそれなりに根拠があるケースが多いので、ここで感情的になってもあんまり得るものはないです。

あ、これクレームの勧めというわけじゃないですからね(苦笑)。個人的には終わってしまったことに対して、特に形のないものに関してはあんまりごねても意味がないと思う。先のことや、これから継続するものに関してはあらかじめ言っておくことで改善されることもあるんだけどね。ただ言い方間違えると変な意味で警戒されるのであまり得にはならないかな。

ちなみに、どうもうち(自宅)の電話番号って某化学系メーカーの苦情ダイヤルと一番違いらしく。
いきなり電話に出て「あんたのとこの洗剤全然泡が立たないんだけどっ!!」とか言われたこともあります(笑)
さらに「いや、うち違いますから」というと、「逃げるんじゃないわよっ」…いや、相談室とかで電話出してる企業は逃げないってば(^^;) どこも大変だなあ、とか思ったりするわけです。

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March 13, 2006

何か違う

カメがイナバウアー、かわうそがイナバウアーってそりゃ確かに映像見たら可愛かろう、とは思うのよ。
レッサーパンダの風太くんが立つのも可愛いよね。
でもさー動物園に観に行って「立たないでがっかりです。」ってそれは違うと思うんだよね。
前にも書いたかもしれないけれど、会社の先輩から聞いた話で「今の子は動物園に行きたがらない」というのがあってその理由が「寝てたり、あまり動いたりしないからつまらない」ということだったんだけど、それを含めてその動物なわけだし、それをどう見せるかも親のまあ手腕だと思うんですよ。
それをそう言われたから連れて行かないのもどうかと思うし、ましてや一緒になって親がガラス叩いちゃうのもどうかと思う。

まあ疲れている大人はクマのゴロ寝とか観て帰って癒されたりするわけですが(^^;)
ズーラシア、ずーっと行ってみたいと思いつつそのままになってます。やっぱり行きたいなあ。

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今季初サテ@VSFC東京戦…感想なし。

夢の島での開催。思ったより遠かった~
あんまり風が強かったのでボールがちっともおさまらず。逆に言えば風が強かったからおさまらなかった、と信じておこう(苦笑)。そんななかでも中後くんがどうにも調子悪げで気がかり。右サイドって言うポジションがよくないような気もするんだけど…だったら去年のサテで確か観た吉沢くん右サイドの方がよかったような。

FC東京のメンバーがやたらと豪華。藤山、フミタケ、浅利、おまけにジャーンってそりゃ反則だろ(苦笑)

奥ちゃんはあんまり動かず…というかサブが二人しかいなかったので動きようがなかったとも言える(^^;)
でも珍しくピッチぎりぎりまで出て行って四審に注意されるなんて珍しい場面も(セッキーの場合、注意されない方が珍しいー笑。鹿のサテ監督も先代とは随分色が違うこと。) 試合後は藤山さんと旧交を温めておられました。

そうそう、アウトゥオリ監督がいらしてて、かなり気さくにサインに応じてました。取り囲む人の多さが期待の現われですね。
今年はW杯中はほとんど国内の日程がない代わりに、それまでの日程がやたらとハード。選手も、スタッフも体に気をつけて乗り切って欲しいものです。

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March 11, 2006

やっとこさ暖かくなってきたと思ったら

こんなものが麻布に出来たらしいですよ。

「ABSOLUT ICEBAR TOKYO」

そもそもはスウェーデンに有名な氷で出来たホテルというのがあるんですよ。日本人観光客にもけっこう有名で、そことのコラボレーション企画みたいですね。
わざわざ北極圏から氷運んでいるんだって!

防寒具一式とワンドリンクで3500円 45分間入れ替え制。
さてあなたはこれを高いと見るか、安いと見るか?…で、行きたい?

うーん私はいいかなあ。ホテルの方はちょっと中を見てみたいと思ったりするけど、花粉飛び交う東京のど真ん中で厳寒体験というのも。(←といいつつホットヨガには行って見たりするあたりちょっと矛盾がー汗)

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まったりとテレビ観戦

BS-iは今のところうちでは観られず、ビデオも壊れたまま(←配線の問題らしいので修理に来てもらわなきゃいけないらしい)…それでもやっぱり観たい相馬さんのピッチ解説。ということで早めに予定を切り上げて帰宅、後半から「浦和VS磐田」をまったり観戦。以下雑感。
ああっジュビロともあろうものが「短いパスはつないじゃいけませんの法則」をしらんのか。フロンターレが悪い時に、やたらと短いパスをつないで相手に拾われまくっていたのをちょっと思い出したりする。…水色だからって悪いとこはまねしちゃいけませんよ。
何かパスをカットするのが精一杯だよ…哀しいなあ。やっとこさカットしたボールをいっぱいいっぱいだから手近な味方に弱いパスで出しちゃう。ジュビロのいい時ってピッチのうえにいるほとんどの選手が次の出し先考えてパスサッカーを展開している、というイメージがあるのね。今日に関してはパス以外の選択肢をとる余裕がない感じでした。さすがに最後の方はサイドチェンジやワンツーなども見られたけれども。何か、いっしゅんのミスを許してくれないチームという印象だったのに(あちらのサポも鹿島に対してそう思ってたみたいだけど)今回の失点はミスがらみでそれもちょっと見ててつらかった。
レッズは長谷部と伸二が共存するのかいな、と思ってたんだけどうまくはまっちゃってますね。前の選手達が効果的に動いてくれていて、守備の負担が軽い、というのが大きいと思うけど。でも、守備でもピンチを救った場面もあったけどね。二試合でイエロー2枚はやっぱりヨーロッパとのサッカーの違いですかね?と思われるところが人徳なんだろう。
ゴンちゃん登場…何か不覚にも指示する姿がかっこいいと思っちゃいました(笑)…指示フェチ?

相馬さんの解説、後半だけだけどなかなかいいんじゃないかしらん。割とぼそぼそしゃべる解説者が多い中で声が大きくて聞きやすい(ピッチ解説だからかもしれないけれど。) 
あと、やっぱり守備の選手や、攻撃的な選手でも守備での貢献に言及してくれるのが守備好きの私としてはやっぱりポイント高いですよ(相馬直樹だというだけですでにポイント高いけどー笑)。
あと、正月の解説聞いてても思ったけど、坪井好きだよね。
相馬崇人に対する「いい姿勢ですね~」の言い方に激爆。きみは鑑定団の中島誠之助か(笑)?
各地で危ぶまれていたしゃべりすぎ注意報も、金田さんへの遠慮のせいか大丈夫でした。
普通に好きだ、と思える解説でしみじみ嬉しいわ…早くビデオ直すかBS-i検討しよう。

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March 10, 2006

復活しました

昨日からココログのメンテが長引いて落ちていて、その前から仕事が相変わらずばたばたしていて落ちていて、とりあえず復活です。
今日は休みだったので昨日のうちに片付けなければ行けないことがいっぱいあったんですが、夕方ころ一本の電話。朝無事に出発した飛行機が現地の天候により着陸できず、別の空港に着く予定(--;)。とりあえず、現地の手配やってるところと連絡をとり、イレギュラーな事態になっても対応できるよう相談。こういう時に限ってボスも、実際の担当者たちも部外で不在。部内の調整やら、情報をつかむべく奔走やらすることになる。まあ、とりあえずその国の別の空港に一泊で、次の日の朝にでも現地に行ってもらうしかないかな、と思いつつ電話かけているうちに「どうも戻ってくるらしい…」という驚愕の事実が判明(涙) こっちまで戻ってきちゃうと明日行ったところで行程こなすのは不可能…ということで部外の担当者と連絡をとり、旅行の中止を決める。
で、戻ってきた人たちの対応はどうするの、返金はどうするの、案内は、部内の連絡は、ともろもろやってたらその日はそれで終了…うわー自分の仕事どうすんだ(泣)。こういう場合の「ひとり臨場感」はすごいものがあるんですけどねー。
しかし、こっちも大変だったけど一日飛行機に揺られた(?)あげくに戻ってきちゃったお客さんも本当にかわいそうだ。

…実はですね。つい先月までこのツアー、お客として乗っちゃおうかなあとか思ってたんですよ。もともと行きたいところだったし、休みも残ってるし。いろんな理由でやめたんですけどねー。運がいいんだか、悪いんだか(苦笑)


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March 07, 2006

たとえバトン

シロツキさんから回していただきました!いや一回消えちゃったのよ、全部(涙)
←消しちゃったんだろ、という突っ込みはなしだ。てなわけで再トライ。

1.バトンを回して頂いた人を色に例えると??

ちょっとだけクリームっぽい白。ちょっと温めた感じで、何だか奥が深そうで…何かびっくりが隠れてる?かも知れない。

2.自分を色に例えると??

ちょっとグレーが入った感じの 緑っぽい青。天気の加減で濃淡がありそう。

3.自分を動物に例えると??

人に言われて何となくそう思えてきたペンギン。じゃなくても歩く鳥系のような気がする。

4.自分をスキなキャラクターに例えると??

SUICAのペンギンではなくて、この間関西遠征して見つけたICOCAみたいな!

…と画像を探してみたら……カモノハシだったのね(汗) ってことはカモノハシ?
いや、でも自分ながらこれけっこうイメージに近いと思う。

他に、「動物のお医者さん」の菱沼さんに似てる、といわれたことがある。

5.自分を食べ物に例えると??

きなこチョコボール、とか。揚げ出し豆腐とか。
ちょっとだけ和風で、ちょっとだけこってりした感じ?
何か地方の変な名物菓子とかでもっとはまるのがありそうだ(←自分で言うな。)

6.バトンをまわす5人を色に例えると??

うーん。これは回してやってくれそうな心当たりないなあ。実はこういうの好き!ってひとがいたら
是非拾っていってください。トラバかコメントで申告してくれたら 責任もって何色、って答えてしんぜましょう。

ケイちゃん、自分じゃなくてネコでいいからやらにゃい?

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March 06, 2006

なに?

20060400

電車に乗った瞬間眼に入って 「ぎょうざのひでお」って何? って真面目に思った。

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ホットヨガに行ってきました

最近何故か私の周りの人たちがヨガに通ったり凝ってたりしているから、というわけでもないんですけれど(少しはあるかな。)、噂の「ホットヨガ」に行ってみました。平日休みの昼だったので、私を入れて5人。2月にオープンしたばかりの綺麗な板張りのスタジオはいくつものヒーターでもわっとした暑さ。エネルギー不足とか行ってる割にいいのか?とちょっと思ったりもしたけれど。

インストラクターさんの指示に合わせてレッスン開始。テンポはゆっくりだし、ポーズも単純ではあるんだけどもともと鈴木隆行さんばりに(というか、絶対以上に)からだが固い上に、ここのところの運動不足でもう、曲がらない曲がらない。上がらない上がらない。15分くらいもすると、もう汗がふき出してくる感じ…身体を動かしているせいかサウナも岩盤浴も目じゃないくらい汗びっしょりに。途中でたくさん水を飲むよう奨励されるんだけど、飲んだ水がそのまま汗になって出てきている感じ。
一時間、きついかなあと思ったけどけっこうあっという間でした。筋肉痛も全然でなかったし。
ダイエットと、運動不足解消と、少しでも柔軟性を加味するためにしばらく続けてみようかと思います。


…そのあと、ひさびさの神楽坂でおいしいランチメニューを見つけて、カロリー全部取り戻したのは内緒だ(笑)

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March 05, 2006

開幕!@川崎フロンターレVSアルビレックス新潟

この間の練習試合がかなりお寒い感じだったので大丈夫かなあ、モードの開幕戦。私的ポイントは「相馬さん一押し(笑)のケンゴと、あとタニのボランチコンビ」、「米山でるかなあ」、さらに「左サイドのマルコン」!
スタメンは GK相澤 DF箕輪 寺田 伊藤 MF 長橋 谷口 ケンゴ マルクス マルコン FW 我那覇 ジュニーニョ  

ゴール裏は新潟サポで真っオレンジ。イメージ的には浦和についで多い感じ。開幕戦ということで気合が入っているのがありありと分かる。
試合開始直後から、マルコンが目立ち始める。何だろう?すーごいドリブルがあるとか、足が速い、とかそういうんじゃないんだけど、割と視野が広くて判断が早い感じ?守備もけっこうするし、ブラジル人にしちゃ球離れが早いし、プレーの選択肢が多い気がする。逆サイドで見方がボールを取った途端に動き出してボールを呼ぶあたりがかなり好印象。中に切れ込むのが好きらしく、ヤスがバランスを保つのに苦労している感じでしたが、まあサイドに張り付いて動かないのも困るし。こんなに働いて後半ばてるんじゃ…と過去に期待して苦い思いをした経験もかなりあるので一応早めに心配しておく。待望の先制点はそのマルコンのきれいなクロスから、何と(←失礼だよ)ガナがヘッドでゴールの上のほうに決める。ちょうどね、シーマンがぽろっとやっちゃったりしてちょっと守備がばたばたしていた印象の時間帯だったんですよ。ここでポストにでもあててようものなら試合の流れも変わっていたかもしれないね。二点目もマルコン~ガナのホットライン。マルコン、かなり無理な体勢からのクロスだったと思う。それがあっちゃうんだからすごい。
でも、この時点ではまだわからなかったと思う。モバイルのハーフタイムコメントで鈴木監督の「一点とったら流れは変わる」というのを見てよくわかってんじゃん(苦笑)と…去年後半ばたばたして、追いつかれたのを何度も観てるからねえ。
だから三点目は大きかった。ゴールに突き刺さるようなシュート。今日の三点はどれもストライカーとして本物だったし、その他の場面でも常にゴールに向かう姿勢を見せていたと思う。決定的な場面で後ろを向いたり誰かにパスをしたりして幸喜をつぶしていた去年(と先週)のガナじゃなかった。願わくばこれが続きますように(祈)<いや、どうしても心配性だから。

新潟が切れたのも三点目が大きかったと思う。一点取れれば変わるかも、と思った矢先の三点目はやはり大きいだろう。さらにジャッジがどことなくホームジャッジで選手達がいらいらと抗議する場面も増えていた矢先だったし。
その後は防戦一方で、それでも何とか持ちこたえていた感じだったのだけど。最後で力尽きてさらに三失点。
こっちはお祭り騒ぎだったけど、それなりに似たような経験もしているからちょっと最後は周囲も同情モードでしたよ。
試合後の新潟サポのブーイング、そりゃあ開幕の日曜日アウェイまで来てあれじゃあ切れるよねえ。でも、看板を乗り越えて近くまで行って頭を下げて、さらにロッカーに引き上げかけてたぶん声がかかったんだと思うけど、又戻って頭を下げていた新潟の選手達。ちょっと胸が痛かったし、まだまだ先は長いから頑張れ、って思った。(まあ勝ったんだから言えるんだけど。あ、鹿島と2NDの川崎以外で頑張ってね。)
マルコン、最後までよくはしったね。こっちも次の試合がある意味正念場だから。がんばれ~。

しかし、あんたが大賞ティッシュ10年分って。花粉症とそうでないひとでも一年の消費量は違うんじゃ、と眼がかゆくなってきた私は思うのでした。

あ、ケンゴ 相馬直樹さんの期待にこたえてくれてありがとう(笑)

それから敦、復帰後大活躍おめでとう。

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今年の期待株

前のエントリに書き忘れたので今年の勝手に期待株を。もう満男ちゃんやら野沢くんやらケンゴやらタニやらは活躍してほしいんじゃなくて、活躍してくれなきゃ困るレベルの選手だと思うのでそれ以外で。
鹿島は羽田くんと石川くん。ハネケンは後がない、っていう時期なのももちろんあるけれどそれよりも何よりもあの、ルーキーイヤーの衝撃、新人らしい懸命さとともに、新人らしからぬポジショニングと判断の的確さに奥ちゃんの後をついでくれるのは彼しかいない、という大きな大きな期待に満ちた感じを私がまだ持ち続けているから。イシくんはソシオのパーティで「尊敬する相馬さんを目標に」とかゆーてくれたらしい、ていうのもありますが(まるで新人のようなコメントだというのはこの際置いといて)実は私の琴線に触れるオーバーラップをしてくれたのは彼だったりする。まあ、観られる頻度は相馬ゴールと同じくらいだとしてもだ(さすがにもう少し多いか)
フロンタでは黒津くん。ガナが今の調子ならスタメン奪うくらいの気概がほしい。あとねー‥今年はぜひ森勇介に期待してみたいと思うの。二年目‥去年いろいろあったこと、きっと期するものがあると信じたい。
ザスパはテラと堺陽二の巻き返しと、あとはチャレンジャーチームの棗くんに。棗くんは実は彼のブログを読んでるのですが何だか最初の頃のザスパに感じた雪の下から伸びていく若木のようなひたむきさとサッカーへの思いをかんじるんだよね。

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Jリーグ開幕

??昨日やってたのはゼロックススーパーカップの再戦ですか?というわけで、私にとっての開幕はあくまで本日、3月5日でございます。
相馬さんピッチ解説の横浜FMVS京都にちょっとだけ心動きましたが、やっぱり等々力に行くことにしました。いや、相馬さん試合に出るなら別だけどねえ。ほんとはずっとずっと引退の前から、引退エントリを書こうと考えていたのに、結局書けず仕舞いでした。

開幕と同時にYAHOOファンタジーサッカー開幕。去年はフロンターレの選手の年俸安くて使い放題だったのに、今年はあまりの高騰っぷりにびっくりです。誰だよ、契約更改したの?!(笑)というか、実際の選手の年俸よりも遥かに高いので選手の方が観たらむっとするかも(^^;)
ええっと、YAHOOのファンサカというのは指定試合の前に予算内で選手を選び、その試合の選手の活躍に応じてポイントが付与されたり、選手の年俸が上がったりするゲーム?です。選手はJ1の選手の中から予算内であれば好き勝手に選べますが、フル出場や、得点するとポイントが上がるし、途中交代やカードをもらったりするとポイントが下がります。

ちなみに私の第一節は↓ 野沢くんがでれないかも、と聞いたので内田くんに変えようと思ったのですが間に合いませんでした。

GK相澤(川崎F) DF 市川(清水) 米山(川崎) 根本(大分) 小笠原 野沢(以上鹿島) 石川(東京) 谷口(川崎) 大島(横浜) ウェズレイ(広島) 巻(千葉)

何かそもそも出なそうな選手多いし(苦笑) カードもらいそうな選手も多いし(苦笑)
満男ちゃんと巻くんを無理やり入れたらお金足りなくなった。うーん巻くんじゃなくてやっぱりケンゴにすればよかったかなあ。

と迷いつつ、行ってまいります。

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March 02, 2006

賢治島探検記

個人的に、キャラメルのいわゆる再演にはやはりちょっと抵抗があったりもするのですがダブルキャストはむしろ結構好きだったりします。それも、かなりメンバーを入れ替えたりもしくはほとんどのキャストがダブらない形でのダブルキャスト。再演はどうしても前と主要キャストがかぶるし、前の舞台を追いかけようとする感じが演じているほうも観ている方も強いけど、ダブルキャストはそれぞれの色をだそうとして、うまくいくと同じ脚本なのに違う印象の舞台が見られるからかな。

さてさて、長い前置きになりましたが今回の賢治島、再演というよりもダブルキャストのような、その意味での良さが出た舞台になっていました。それは演目の約半分を入れ替えたせいかもしれないし、メンバーのほとんどを入れ替えたからかもしれません。実際に観たのは22日夜。

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March 01, 2006

足跡を残すということ

キャラメルボックスの美術を担当されていたキヤマ晃ニさんが亡くなったことをキャラメルの加藤さんのブログで知りました。今回の「賢治島」の舞台の幕のデザインをされた後に入院され、そのまま帰らぬ人となられたそうです。

「SKIP」「賢治島(初演)」「ナツヤスミ語辞典」、そして「クロノス」…ほかの多くの作品においても、キヤマさんのセット好きだったなあ、と今さら思います。キャラメルの舞台はいわゆる暗転や大掛かりな場面転換がなく、一つのセットの中でストーリーが進行するから、一つの話の中で、そこは学校になったり、会社になったり、病院になったり…だからセットがひとつの場面だけを主張してはいけないのです。お芝居のどの場面をも受け入れる柔軟性を持っていながら、キヤマさんのセットはいつも役者さんたちと同じくらい、キャラメルの描く画の欠くことのできないワンピースでした。いつもみずみずしく、温かく、でも確かな存在感を主張し続けていた作品達。
お芝居が終わった後、その余韻にひたりながら舞台の近くまでセットを観にいったことが何度となくあります。
キヤマさんご本人のお人柄は今回加藤さんの文章ではじめて知り、もちろん写真でも文章でもお見かけしたことはなく、たとえ道ですれ違うことがあっても絶対にわからなかったと思います。ある意味知らない人なのに、まるでずっと知っていたような、その死を悲しく残念に思われてならない人。キヤマさんは亡くなってもキヤマさんの美術rで観ることができたお芝居の数々を思い出す中で、キヤマさんの足跡はその舞台を見た人の中に残り続けていくのだと思います。

そして、数日と立たないうちに今度は久世光彦さんの訃報が。連続ドラマを作っていたころの久世さんを私は知らないので、久世さんの印象はむしろ大好きな向田邦子さんの世界の語り部として、というのが大きいのですが。向田さんと共によく、失われ行く日本語の数々を憂えていた、という文章を読んだことがありますが、ご本人の文章も、お正月の向田邦子シリーズも、いつも一つ一つの言葉にこだわった美しい日本語が印象的でした。…自分自身、日本語の語彙の少なさをその時は反省したりする(汗)

何か、日記を書き始めてからだけでも随分いろいろな人の訃報に接して来た気がするなあ。同時代に生きていた、というだけで幸せなことなんだ、とも思うのだけど。

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