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April 2006

April 25, 2006

今、妹から電話があってうちのわんこがいきなり天国へ行ってしまったそうなので…。

何を語るにも言葉を形成しないので、すみません、しばらく落ちます。

うちにいると「不在」があまりに痛いので、たぶん連休中はいろいろ出没するかもしれません。

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April 23, 2006

あんちゃんのことなど

もう、ちょっと前のことになってしまいますが大宮アルディージャの安藤正裕選手が引退を発表されましたね。
一時期キャプテンマークさえまいていたアルディージャで最近はぱったりと出られなくなって、去年の終わりに戦力外。ここ数年の30代ベテランへのオフの風の冷たさ、ましてやチームを転々として、試合に出れてもいなかった昨今を思うに、厳しいかなあと密かに心配していたのでやっぱり、と言う感じもしてしまうのだけど。
結構好きだったんだよねえ、安ちゃん。
清水の頃、あの駆け上がりとするどいセンタリングに惚れました。貧乏くさい顔だと言われようと(←あたしがいったんじゃないっ)、今がドリブラーの時代(?)だろうと、やっぱり私にとってのポイントは直線的な上がりらしいです。ナラを差し置いて、「左 相馬さん 右 安ちゃんのコンビが観たいなあ」と思い続けていたら南米選手権で初代表選出♪ そうしたらナラさんのばちがあたったのか(←絶対違う)、相馬直樹さんスタメン落ち…2人でベンチを暖める姿を見る羽目に。さらにようやく左右で出てくれたパラグアイ戦が…(TT)。それでも、その後こちらの気持ちを代弁するように某監督批判をしてくれてやっぱり安ちゃんはいい、と思ったのでした(笑)
オジーがいなくなった途端に試合に出られなくなってずびろへ。その年のチャンピオンシップで「安藤を退場にしてやる」と挑発したアレックス(現 三都主)を反対に退場に追い込んだ活躍には胸がすく思いでした。しかし、監督が変わるとまた出られなくなりその後のチーム転々、さらに本命の相馬さんやら奥ちゃんやらの動きが激しくなった為にとても追いきれなくなってしまったのですが、とりあえず動静だけは気にしてました。J2での大宮戦で、二人の再会シーンを楽しみにしていたのですが、昇格間際の敗戦ショックですっかり忘れていました(汗)。
つまりは全然追いきれていなかったのに、引退、と聞くとやっぱり切ないなあ。

さらに、この人も引退していたのね。金泰映(キムテヨン)さん、韓国W杯でミョンボさんと一緒に韓国の守りを固めたCB、宮本と色違いのフェースガードしていた人、って言ったらわかってもらえるでしょうかね?前にも何度か書いたけど、彼が所属していた全南ドラゴンスがアジアクラブ選手権で来日、鹿島は4-1で屈辱の完敗。辛い試合であったのだけど、その時のテヨン兄のプレーが敵ながら天晴れでねえ。密かに韓国代表で一番応援していたのでした。
W杯でも、期待通りのプレーを見せてくれました。

去年は相馬さんのほかにもクマちゃん、さらに安ちゃん(実質的には去年だから)、テヨンさん、サンチョル、ベティ、小島さんなどなど、思い入れや縁が深い選手達がたくさんユニフォームを脱いだなあ。何か、ひと区切りしろ、って言われている気もするんだけど。
それでも私は今年も彼らのおかげで好きになったサッカーを観にスタジアムに通っているわけです。

密かな夢は日韓OB戦 in チャムシルだったりするんだけど(笑)

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April 22, 2006

シネマ歌舞伎「鷺娘」

去年の勘三郎襲名披露のときもこれ目当てで観に行ったくらい好きな作品でもあり、さらに映像だとどういう風に編集されるのか非常に興味があったので楽しみにしていました。が、さすがに上映期間が短く、今日を逃すと無理なので、綱渡りのスケジュールながら無事に観られてよかったわー。

こちらで予告編が観られます。

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April 20, 2006

勝ち続ける為に

必要なことって何ですかね?って聞かれて…

「勝利に飽きないこと。いつでも僕は勝ったときに泣けるチームをつくろうと思っている。」

清宮克幸~低迷していた某大学チームを社会人に勝てるチームに育て上げた男。

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April 19, 2006

今さらですが

今さらですが

北の丸公園の桜。土曜だったのに意外とすいていて他の花もたくさん観られて眼福でした。

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April 16, 2006

台風の目にいる気分

黄金週間前で相変わらず忙しいです。
そんななか、となりの「しま」が台風直撃状態。いや、上司なんですけれど(苦笑)
そろそろ、新しい商品を出したり、今までの商品を見直す時期でそのための会議が目白押し。
うちの上司は仕事はとってもできる人でいい人なんだけど、何というか強烈な個性の持ち主。目的意識と段取りの鬼。片や隣りの「しま」の最年長Sくんは仕事ができないわけではないんだが、段取りとか根回しとか、先の読みとかいうのがかなりレパートリーにないタイプで。お互いマイペースなんだが、当然用意周到タイプの上司からは仕事のやり方がやることなす事不満なわけで、特にここのところ集中砲火な毎日。確かにさーヤツの段取りの悪さやらツメの甘さにはこっちとしても被害を被る事が多いので、改善してくれるにこしたことはないのだがしかし、そう連日絞られてもある日突然性格が一変してスーパーSくんになったりはしないだろう。それで時間をとられたり、へたったりしている分、余計混乱してこっちにも迷惑なんですけど。電話も、回らなくなった仕事もこっちに回ってくるしー(--;)。

やっぱりさー人間関係ってある程度は諦めが肝心なんだと思うんだよね。家族だろうと、友人だろうと、仕事だろうと、夫婦だろうと(たぶんー笑)。たぶん私の周りの人たちも、あいつこうだからなあ、ってあきらめてくれているところもいっぱいあるに違いない(汗) こっちとしてもあきらめ、と言うこととは違うけど、職場の中でも「この人はこういうことは苦手そうだから他のやり方をしよう」とか「ほかの人に頼もう」とかやっぱり現実的にあるもんね。特に仕事の上では、ひとりやふたりの問題じゃなくて関わっている人も多いから、どうしてもある程度の妥協は必要だと思うのよ。と言うか、実際に妥協してくれなきゃ困るのよ。一子相伝の伝統芸能じゃあるまいし(苦笑)

とりあえず、黄金週間前だし、とりあえず今は現実的に行こうよ、ねえ。


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April 14, 2006

マスコミの話題の作り方

オールスター投票に引っ掛けて巻くん、寿人、阿部くんへの待望論説にするわけですが。


http://www.sanspo.com/soccer/top/st200604/st2006041401.html

もちろんそういうところもたぶんにあるだろうとは思うよ。でも、過去オールスターに関しては市原の選手は例年得票を多く集めてきたし、寿人にしたってあれだけチームを移っているから過去在籍したチームのサポーターも投票するだろうし。
私としてはみんなかなり好きな選手に入るけれど、それでも過去のデータを知っているはずのスポーツ新聞がこの論調ってどうだろう。

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April 12, 2006

祝!初ゴール

あいさんのところで隆行のゴール情報を知り、なんだかしみじみとうれしいです。

報知の記事より

器用なタイプじゃないし、叩かれやすいタイプだからどうしても気にかかるんだよねえ。
勝手な思い込みではあるけれど、下手にW杯にでるよりも、ユーゴで得点王でもとった方が隆行さん的にはHAPPYな気がするんだけれども。
なぜか日本にいたころからやたら隆行さんが好きで、ついには自分のクラブに連れて行ってしまったピクシーのためにも(笑)。
スパサカあたりでしかやらないだろうから忘れないようにしないと。

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April 09, 2006

ブスの25箇条

うちの妹が持っていた某大劇団機関誌の記事に載っていたのが面白かったので
もらってきました。昔学校とかにもこういうのって良く貼ってありましたよね。
けっこう、当てはまるのもあるなあ(汗)

①笑顔が無い
②お礼を言わない
③おいしいと言わない
④精気が無い
⑤自信がない
⑥グチをこぼす
⑦希望や信念がない
⑧いつも周囲が悪いと思っている
⑨自分がブスであることを知らない
⑩声が小さくいじけている
⑪なんでもないことにキズつく
⑫他人にシットする
⑬目が輝いていない
⑭いつも口がへの字の形をしている
⑮責任転嫁がうまい
⑯他人をうらむ
⑰悲観的に物事を考える
⑱問題意識を持っていない
⑲他人につくさない
⑳他人を信じない
21人生においても仕事においても意欲が無い
22謙虚さが無くゴウマンである
23人のアドバイスや忠告を受け入れない
24自分がもっとも正しいと信じ込んでいる
25存在自体が周囲を暗くする

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ライフ イン ザ シアター@シアター1010

市村正親と、藤原竜也の二人芝居。
空間を「劇場」の中(一部周辺)に限定し、ベテラン俳優リチャードと、若手俳優ジョンの時の流れと、人間関係が変化していくさまを描く。

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観たのは川崎戦の最後の10分だけですが。

今日は外出していたので、携帯の速報が頼りでした。いったん帰宅して広島VS川崎の最後の10分と、ニシのインタビューは見たんですけどね。だいたい、どうも去年の序盤の追いつかれ症候群のトラウマもあり、先週のトラウマもあり(苦笑)、川崎の場合2点リードしててもどうしても安心して観られないんですよね。んで、10分ではありましたがそれなりにはらはらしながら観戦。で、実は試合前から心配だったニシが2点目のアシストでヒーローインタビュー(^^)。J1初出場じゃなかったでしたっけね?去年、けっこう引退前の相馬直樹さんにくっついてまわっていったのを目撃しているので、ことさら頑張って欲しいと思ってたので嬉しいです。でも、次が正念場。マルコンも、ヤスも、勇介も怪我、ということで降って来たチャンス、生かして欲しいと思います。

そして、鹿島VSG大阪。 何とか押さえている模様で勝ち点1でいいからとってくれ、と思ったのに現実は甘くないですな。誓志がPK献上だそうですが、相馬君にしろ、満男ちゃんにしろ、鹿島はPKを乗り越えて大きくなる法則がある(←ほんとか)ので、これをばねに頑張るんだよ。

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April 06, 2006

等々力も満開でした。

等々力も満開でした。

いまさら何ですけれども等々力の桜。途中から振り出した雨に負けることなく美しかったです。いきなり、味方側でもあれよ、という間に入ったジュニのゴール。出だしはいい感じだったんですが、何だか後半になればなるほどジェフの選手達の球際の強さが際立つ展開に。「気持ち」って言葉はあんまり使いたくないけど、空中戦でも、ライン際でもことごとくジェフの選手に負けていた印象。「何が何でもとってやるーっ」という感じがしなかった。まあ、追いかけるジェフと、追われる立場の時間帯が長かったフロンターレの差ともいえるかもしれないけどね。
でもって、主審の穴沢氏が割と徹底的に流すタイプの審判で、ジュニがこけようが、マルがこけようが、笛を吹いてくれなかったので、選手がぶちきれる場面も多くはらはら。特にゆーすけ…スタメンも板についてきたけど、まだその点じゃ信用無いからね。つかつかと審判に向って行く勇介に、さくっと身体を入れて止めたタニのディフェンスがナイスでした(笑)
こういう試合を勝ちきれないうちは、優勝だ、上位だって言うのは百年早いと思うぞ。もちろん目指すのはいいんだけど。
ジェフのほうの感想は、相変わらず立石が神だったのと、山岸の突破がよかったのと、あと佐藤勇人が効いていた。今は寿人に水をあけられた感じだけど、次のW杯の候補には名前があがってくるんじゃないかなあ(希望的観測含む。ケンゴ、タニ、と勇人、今野あたりで争ってくれると私的には嬉しい悲鳴かも)

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ちょいバテ

気分的にちょっといそがしーのと、目標設定とやらを会社に提出する時期なので、それが終わってからなんか書きます。
現実逃避すると、現実逃避に一生懸命になるタイプなので(汗)

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April 01, 2006

推理小説

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ちょっと前までやっていたテレビドラマ、「アンフェア」の原作本。
ドラマで見てさえあんな入り組んだ話をいったいこの薄さでどうやってまとめたのか、と思ってたいたんですが。
「原作」というよりは、どっちかというと「ネタ本」という感じかな。登場人物と、エピソードの一部だけ借用した、というイメージ。

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