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May 22, 2006

ちょっとだけ。

等々力でナビスコ予選リーグ最終戦 フロンターレVSアントラーズ@私的黄金カード。

フロンターレは現在首位にいるといっても印象的にはけっこう危ない試合を何とかしのぎきって勝ち点を粘り強く拾ってきて…その結果としての首位。決して圧倒的な強さを発揮しているわけではないが、本日は一応今年度のベストメンバー、GKが相澤ではなく久々の吉原。

アントラーズは満男ちゃんがW杯でいない。アツシもだけど、ここのところずっと離脱していたし、厳密に言えばソガちゃんもいないのだけど、まあここんとこにしてはそんな悪いメンバーではない、と思う。

確かに審判もかなりバタバタだったさ。ミネの退場にしてもまあ、アンラッキーだったと思う。

でもさーやっぱり、じゃあ審判に泣かされましたね、10人だったからきつかったですね、でいいのかなあ。

まあ全ては結果論ですけどね。最後の最後まで勝負にこだわる鹿島のサッカーには見えなかった。
ボールを抑えつつ、少ない機会を虎視眈々と狙っている威圧感が感じられなかった。
何かやけに淡白に見えた。
最近等々力に行っている回数が多い私が言えたぎりじゃないけどさ、いや言うなればだからこそ悲しくなっちゃうんだよぉよぉよぉ(ただの駄々っ子)
やっぱりさー、このしたたかさが鹿島なんだよ、とかいいたいじゃん(ただのわがまま)


まあ、とは言え思い返せばだいたい毎年こういうことを言っているような気もしたりして。
特に99年の浦和との準々決勝。駒場の一戦めがひどい試合で、二戦めの前半も全然やる気が見えず、あの時のハーフタイムのブーイングは相当なものだった記憶がある。それでも、後半で二点決めて(二点目が相馬くんだ) ヤナギの決勝点で勝った試合。

だから、このまま結構勝ち上がって決勝まで言ってあわよくば…っていうのも期待しちゃったりして。それで、「やっぱり鹿島ってのは」って言われるの(笑)。

対する川崎はそういう段階ではないし、今までどおり題字に、題字に勝ち点を拾ってって欲しい。で、も一度再戦、とか言ったら最高なんだけど(ええ、あくまで個人的に)
というか、次は因縁の(ええ、これまた個人的に)レッズ。
難敵だけど、毎回負けるわけにも行かないからね。と言うか三度目の正直で絶対見返してやれ(ただの個人的感情)。

ええ、今のところまだ代表よりも完璧にナビスコムードです。
しかし、大事な二戦目が平日って…中断期間なのに辛すぎる。

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