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July 2006

July 29, 2006

HPアクセス分析(ネタ)

時々覗かせていただいているお気に入りブログの中でHPのアクセス解析@ネタ篇みたいなものがあったのでやってみました。(ちょっと前に流行った成分分析と一緒ね。)

さて、うちのサイトはどんな方が見ているかと言うと…

まずメインサイトの方は

訪問者の 75%は「仕事のためにアクセスしている人」です。
訪問者の 21%は「近所の猫」です。
訪問者の 3%は「料理人」です。
訪問者の 1%は「秋葉系オタク」です。

…何の仕事の役に立つのやら(汗)

さらにブログだけならどうなるかというと…

訪問者の 63%は「ロシア人」です。
訪問者の 13%は「全裸でアクセスしている人」です。
訪問者の 9%は「ナイスミドル」です。
訪問者の 9%は「医者」です。
訪問者の 4%は「あなたの親」です。
訪問者の 1%は「旅人」です。
訪問者の 1%は「所ジョージ」です。

…そうか~ ロシア語の翻訳ソフトトップに貼っとかなきゃなあ(ウソ)
そんで、「全裸で」って…うちのブログ裸で見ても寒いだけだと思いますが(爆)

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雨と夢のあとに@演劇集団キャラメルボックス

ベーシストの朝晴は趣味の蝶の採集に台湾に出かけ、幻の蝶を追い求めているうちに滑落事故にあう。意識を失って目覚めた時にはひとり娘の雨の待つ日本の自宅に帰ってきていた。ほっとする朝晴だがある日、隣に住む女性に言われた言葉が「あなた死んでますよ。」。
                  *                    *
柳美里原作。キャラメルボックスの成井さんと真柴さんの脚本でテレビ朝日でドラマ化された作品が大好きでした。ドラマの雨は中学生、舞台化は原作と同じ(読んでないけど)小学生。子どもが出てくる作品が多いのに、今までは全部所属の(成年)女優や男優を使って乗り切ってきたキャラメルとしては初めての子役起用。正直なところ、不安が思いっきり先走っていました。反面、いつもと違うものが見られそうで楽しみだったのも事実だけどね。
だから、一回目はどっちもマイペースに味わうためにひとり。
思いっきりネタバレなのでたたみます。

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July 27, 2006

車内放送

今日、帰りの電車が降りる前の駅で止まってちょっといらいら。
いきなり車内放送。

「ただ今 電車の中で暴れているお客様がいらっしゃいますので発車できません。駅員の用意をいたしておりますので今しばらくお待ちください。」

…臨場感ありすぎ(爆) しかも二度、三度同じ放送が入るし。
思わず外に出て見ちゃったのはあたしだけではなかったもんね…見えなかったけど(笑)

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July 26, 2006

とりあえずタニおめでとう

反町さんの初仕事。U21代表候補キャンプメンバー発表。
ここからが競争の第一歩。オリンピック目指して頑張るんだ~>タニ
GK西川が入ってるし、中村北斗、青山、チカシに 枝村匠馬、カレン、苔口ってかなり興味があるメンバー。
しばらく日本では試合がないのがちょっと残念だなあ。


【GK】松井謙弥(磐田)西川周作(大分)佐藤昭大(広島)

 【DF】広井友信(駒大)増嶋竜也(東京)中村北斗(福岡)柳楽智和(同)藤本康太(C大阪)平岡康裕(清水)青山直晃(同)

 【MF】本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎F)伊野波雅彦(東京)梶山陽平(同)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)

 【FW】豊田陽平(名古屋)カレンロバート(磐田)苔口卓也(C大阪)前田俊介(広島)森島康仁(C大阪)

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July 25, 2006

指定型バトン「相馬直樹」 =追記あり=

スダチダスのKTさんから回していただきました。お題は【相馬直樹】…何となくおろおろ(笑)
すみません、相馬ファンの皆さん、怒らないでください…って最初に謝っておこう。

・最近おもう【相馬直樹】
運がいいんだか、悪いんだか。たとえば引退後、速攻でTBSの専属解説者になれた、とここまでは運がいいと思う。しかしながら、TBSはワールドカップの放映権獲得が今一歩で、日本戦どころか大一番の解説もあまりない。セッキーがあれだけ解説しているんだし、意外とフリーだった方が好カードの解説ができたんじゃないか?なーんて思ったり。でも、ご本人を見ているとピッチ外でライブで味わうワールドカップを満喫している感じ。
(まあ、どうもやきもきするのはどうもTBSの解説が、だったりするわけですが。)
そういえばヴェルディに移籍した時も、鹿に戻った時も、フロンターレに移籍した時も、試合に出られないでいた時もこっちはいろいろと取り越し苦労したり騒いだりしてましたが…運が悪い局面もプラスに転じるのは結局は運が強いのかもね。

・直感的【相馬直樹】
すみません、何故か最初に浮かんだ言葉が「挙動不審」でした(爆)
あ、今でも印象に残ってるのが自分じゃなくて友人の名言「天ぷら屋のおかみ」
そのこころは「あがってるよっ」…ま、本人つーより観てるこちら側の話ですが。

次、質問逆にさせてくださいまし。
・【相馬直樹】】のここがきらい!!
頑固者なところ。「○○しようと思った。でも、僕はそういう選手じゃない」
…いったい何回聞いたことか。言い訳じゃなくって、本当にそう思ってるのはわかるんだよー。
でも、自分に課している美学やら信念やらが時々邪魔している感じ。
ちなみに、そこに関しては苦楽をともにした、某代表FWくんにも感じることがある(苦笑)

・【相馬直樹】のここがすき!!
-頑固者なところ(笑)。↑と言いつつ、このひとが必死に体現しようとした、そして見せてくれた「自分がなりたいサイドバック像」「サッカー選手像」は私をいまだに魅了してやみません。それが、また解説者像なり、指導者像、につながっていくのかな。いくんだろうな。
-笑顔。ファンには意外となかなか見せてくれない気が。え?お前がこわいからだって?…そう?(汗)
三都主のことを「いじられ屋さん」と評していたが、実は本人が最もいじられ屋さんな気が…後輩、先輩問わず。で、いじられるとむちゃくちゃ嬉しそう(笑)
-プレーではなんといっても深いところからの一直線のオーバーラップ。その週にあった、全てのいやなことを一瞬にして忘れる。

*** <追記> ********
<明天会更好>のkaoriさんから同じお題で回していただいたので重ならない質問だけ追加。

◆こんな【相馬直樹】はいやだ!!
そうねえ。
愛娘の結婚式で「俺をおいて行くな~」とウェディングドレスのすそをつかんで号泣し、最後の挨拶で新郎の挨拶の何倍も長く語り続けて巻きが入る【相馬直樹】とか …いや、逆に見たいかも(爆)

それでも以前「似合っていればセーラー服でもOK」と言い切った九州の某T師匠には遠く及びません(笑)


◆この【相馬直樹】には感動!!
一試合一試合が引退試合になるかもしれなかった昨年の天皇杯。特に長崎のVS横浜FM戦で120分走り通した姿に改めて惚れ直しました。去年はフル出場した試合もほとんどなかったし、最後は気力だけで走っていたと思う。延長後半は、一分一秒を祈るような想いで見ていて、試合の内容はほとんど覚えていません。月並みだけど相馬さんを応援してきてよかったな、幸せだな、って思いました。

怪我からの復帰試合とか、本人もあげていたチャムシルの韓国戦AWAYとか他にもいろいろあるけど…たぶん語ったら相馬直樹顔負けに長くなりそうだから(笑)

* * * * * * * *<追記終わり> * * * * *

・この世に【相馬直樹】がなかったら…
今となっては想像がつかない。もちろん直接相馬さんつながりで出会った人たちも多いんだけど…奥ちゃんにも他の鹿島の選手達にも、そしてそのつながりで出会った人たち、フロンターレやザスパの関連の人たちにも合えないでしょ。さらにキャラメルにはまったのも、観劇にはまりなおしたのも実はある相馬さんつながりの方と一緒に観戦したときにすすめられたのがきっかけだったし。さらに、実はPC買ったのも、自宅でネットつないだのも98年W杯のためだったので。

・次に廻す人
これ、題材さえ違えばすでに回ってる人でもいいんだもんねえ?
ちょっと多めに回すので、スルーしていただいても、止めていただいても結構でございます。

ニャン太郎通信 の KEIちゃん  【猫】
シロツキな日々 の シロツキさん 【ダミアン】
Kusyu Kusyu Machikoさん 【堂本光一】
明天会更好(旧 天無絶人乃路) Kaoriさん 【中国】
雀のお宿 雀吉さん  【熊谷浩二】

さらに悪乗りして
等々力時報さん(こういうのは受けていただけるんですかね?) 【等々力競技場】
ドイツ組や、取り込んでいそうな方は一応遠慮。回すなとかリンク外せとか、回せとか題変えろとか、その他もろもろはどうかお気軽に。

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July 24, 2006

オシムジャパン ヒデ後任は無名ボランチ

今週のAERA。もしや!とピンと来てとりあえず立ち読みしたらやっぱりタニ(谷口@フロンターレ)のことでしたよ。
鹿島戦の前のスポーツ各紙はケンゴ一色だったし 遅ればせながらフロンターレの選手達に光があたるのはそりゃ、嬉しいですよ。

しかし、いや「無名ボランチって」(苦笑)。何か素直に喜べないのは、どうせちょうどオシムジャパンに引っ掛けてスターを探していた時に、鹿島戦で2ゴールしちゃったもんだからクローズアップしただけでしょ、みたいなちょっと斜めな読み方がどうしても抜けないところがあって。スミマセン、ひねくれ者で。
何か、マスコミの「ほーれ スターを作っちゃえ~」みたいなその場その場の選手の取り上げ方が嫌。前にも書いたけど巻や寿人がJで活躍していてても代表に引っ掛かるまではそれなりの扱いで、代表に引っかかりだした途端に一転「日本中が彼らを求めている!」みたいな。

今回AERAがあげてるのはタニの他に阿部と今野、ってやっぱり思いっきりその延長線上じゃん。両方ともいい選手だし、特に今野は好きな選手。でも、Jでいいボランチって他にもいるしね。フロンターレならケンゴもいるし、佐藤勇人、鈴木啓太、あとめっきりイヤな選手@褒め言葉になったガンバの橋本。この間久々に観たらやっぱり明神はいい選手だって思ったし、たぶん私がちゃんと観られていないチームでもたくさんいると思う。いや、何が言いたいかというとさ、中途半端に取り上げられてネタにされて振り回されて…っていうのがいやなのよ。個人的にタニは大好きだし(まあ、ここを観ている物好きな人なら知ってると思うけどさ。)、今の代表のバランスと年齢的に密かに一番代表に近いかも…と思っていたし、期待もしてるんだけれど。今が選手としてもチームとしても一番大事なときだけに変な取り上げられ方をされたくない。マスコミを、さらにサッカーマスコミを名乗るなら 他にちゃんとサッカーの試合を観てきた観点でたくさんの選手を紹介した中で、ちゃんと取り上げて欲しいなあ。

ま、それでもAERA買っちゃったりしたんだけどね(←おい)

さて、ナビスコ準決勝のカードが発表に。
↑を考えると、このドローの面子はかなりいいメンバーですよね。微妙に地味ででもいい選手揃えてて…いまひとつカメラ慣れしてないところも(笑)
鹿島は横浜FMと。川崎は千葉と。実のところ一試合ずつ行くはずだったのが9月2日がどうしても駄目で、さらに平日の鹿島はちょっと(TT)…返す返すも日程変更になったのが痛かったなあ。まあ、準決勝の鹿島が観られないのは残念だけど、チーム的にはやっぱりホームが二戦目のほうがいいだろうし、国立に来てくれると信じよう…夢はやっぱり鹿島VS川崎。

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正直今の実力はこんなもの 川崎VS浦和@1STステージ

うわ~鹿島に勝っちゃったよ~なんて浮かれっぱなしだったら本当に強いチームになれない。
挑戦者としてのメンタリティは大切だけど、強いチームになるためにはまだまだいろいろなことが必要だな、と感じさせる今日の一戦。

「勝ちにこだわる」
「何をすればいいのか、チームの一人ひとりが理解している。」

今日のスパサカでのセッキーの台詞。確かにそう思わせてくれることも段々増えてきているけれど。
でも、今日はどん引きの相手に対して何一つ有効な手が打てなかった。あまつさえ、ひとり少なくなった相手に点を重ねられた。確かにそこそこボールは持たせてもらっていたけれど、何だかボール支配率だけは以上に高かった準決勝や三決のポルトガルを思い出したよ。

今日のタニは全然「うはははは」なタニではなかったし、ケンゴも頑張ろう、と言う気持ちは感じないではなかったけれどアピールには程遠かった。
二点目は正直納得行かないところもないわけじゃないけれど、それでも一点も取れなかった時点で何にもいけないしね。審判は何だかなあ、って思わないじゃないけれど、そんなの相手だってもっと思っているだろうしね。
セルフジャッジはいかんですよ。「最後のホイッスルが鳴るまであきらめちゃいけないんだっ」と同じで、各日に相手のファールなり、オフサイドと認定されるまでプレーを止めちゃいけない。W杯を刺激にした、っていうならスイスVS韓国も忘れずに。
J2のタイトなスケジュールを経ているはずなのに、連戦の疲れが見え過ぎる。確かにW杯前はほんとに過密だったけど、まだ再開したばかりですよ。これからおっとびっくりのけっこうなハードスケジュールが待ってるのに。
これでへばったら代表なんてどーすんだ。

正直なところ、フロンターレにとって今年の目標は優勝じゃないと思う。そりゃ、ナビスコくらい取れたらいいなあ、自信になるなあ、とは思っているけれどカップ戦だってそんなに簡単に優勝できるものかは…ましてやリーグ戦をや(反実仮想)。ええええ、過去何度もすんでのところで取り逃がした経験者(のサポ)は語る。じゃ、何が目標なのよ、っていうとチームの土台をしっかり作って常に上位を狙えるチームにすること。そのためには今日のような試合をしてちゃ…じゃないな。今日の試合から学んで同じ間違いをくり返さないようにしよう、ってみんなが思えること。(いや、思っててもやっちゃうものだけど、少なくとも意識として反省点がわかること。) 

本当の修羅場は自分達の中にこそあるのかもね。
次は苦手ガンバ…去年目の前で優勝された屈辱を思い出せ。

* * * *
伸二やら坪井やらアレックやら 水曜日の満男ちゃんやら。W杯から帰って来た者たちに「何も得なかったとは言わせない!」みたいなものを感じるのは気のせいじゃないと思う。

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July 23, 2006

重ね重ねショック~

相馬直樹さん解説の鹿島VSフロンターレの再放送を観ようと思って4時に起きたら日付一日間違えてました(号泣)。
だってさー 7月22日(土) 28時って… 23日(日)の明け方だと思わない?思わないか。
実際は22日(土)の4時だったわけですが、だったら初めっから4時って書けばいいじゃんか(怒)
昨日の試合のことも書きたいのですが、本日観劇なので寝ますです…しくしく。

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July 20, 2006

これを幸せと言わずしてなんと言おうか

連休明けで忙しいところ、若干心の痛みを感じながらも有休GET。
夕顔さんとお昼に待ち合わせ、浦安の素敵なアジアンカフェでランチ。ココナッツがきいたグリーンカレーにカプチーノ…会社の近くでは食べられないのでちょっと優雅な気分。夕顔さんの高速運転(笑)で一路鹿島へ。

久々のカシマスタジアム。W杯はとっても楽しかったけれど、それでも生で観るサッカーに飢えていた。待ちに待った再開が、大好きなカシマスタジアムで、自分の大好きなチーム同士の対戦。これを幸せと言わずしてなんと言おうか。

まずはお約束のスタジアムグルメ。五浦ハムの串焼きに、つみれ汁、それから温玉入りとろろご飯。あーどれも美味~♪ 今日はこれが限界…お昼のカレーもとっても美味しかったからいいのだけれど、鹿スタに来るときだけは胃袋がふたつあればいいのに~なんて思ったり(笑)←ダイエットはどーした←明日からやるからいいもん。

前半50分くらいまでは本当にサッカーそのものを観るのが楽しくて楽しくて。満男ちゃんのフェイントやパスにW杯で持ち帰ったものを感じてドキドキし、篤人くんの初々しいプレーにわくわくし。そして、川崎…こちらはW杯の長い中断期間を経て、久しぶりのサッカーが楽しくてたまらない感じ。マルクスの穴は最初はやっぱりちょっと感じたけど、マギヌン、初登場にしてはまずまず無難に馴染んでいたと思う。マルコンも今日はいいマルコンだったし(笑)
で、折角楽しかったところにフェル退場はあちゃー…「人の楽しみに水を差すなよっ」って感じ(身勝手)>審判にも、フェルにもね。

鹿島は古巣だし、今でも応援しているチームでもあるし、ひとり少なくなっても一筋縄ではいかないだろう、って思ってた。いや、むしろそうあって欲しかった。すぐに篤人がPK奪取、それをアレックスが決めた時は「ほら、やっぱり」って思った。そんな気持ちのバランスが微妙に崩れたのがフロンターレの二点目タニのゴールあたりから。最近見るたびに成長を感じるタニだけど、何といってもボールへの執念がすごい。スポーツ新聞で取り上げられたのはゴールばかりだったけれど、とにかく攻撃でも守備でも全身を使ってボールを取りに行く。ボールを逃して前のめりになってもまだ少しの可能性を追い求めてのめった体勢のまま後ろ足がボールを探していたり(笑) 守備でも足で取れなければ手以外の、とにかく体のどこかでボールにさわろうとしているのがわかる。決してスマートじゃないんだけど、その無鉄砲な暑さは何だか笑っちゃうほどで、そして同時にじんわりと感動するのだ。今回は結果的に三つのゴールにつながったのだけれど、そのゴールの元になっているのは間違いなくそのボールを追い求める姿勢だと思うから。まあ、一歩間違えば思い切りファールなんだけどねえ…他チームにとっては間違いなく「可愛い顔したヒール(悪役)キャラ」。代表で福西の後釜にどうですか?(笑…いや、真剣よ。)
何かねえ、満男ちゃんや野沢くんやネモやケンゴのプレーには「おおっ」と驚嘆の声を上げ、奥ちゃんや宏樹のプレーには(危機を救ってもらって)「ありがとう~」と胸をなでおろし、熊ちゃんの熱い走りには「うわぁっ」とわくわくし…とまあ、感動の仕方は選手によっても違うのだけれど、タニのプレーには何だか「うははははははははは」と幸せな大笑をしてしまうのだ。あまりにも一直線で、真剣勝負で、楽しさが溢れてて。何だか、笑っているうちに二点入ってしまう。
あと、おかしかったと言えば(←そんな思い出され方は心外だろうが)勇介。早いうちのイエローで心配したのだけれど、切れずに最後まで運動量豊富に駆け上がっていて頼もしかったけれど、ボールがでてこないと全身でもうがっくりと肩を落とすのだ。
目がさめるような美しい初ゴールを決めたテセ。「みんなには、早く結果を出さなきゃなんて言われていて、やっぱり家に帰って1人になった時なんかは随分気になっていた。(後略)」@オフィシャルより 
試合後に感極まって号泣してて微笑ましかった。熱いなあ。

やっぱりフェルの退場は痛かったし、主審の吉田氏はいつもの通り何だか中途半端に流すわりにはPKとカードはしっかり、という感じだったので 鹿サポ的には納得行かない、と思う(とわたしの中の鹿の部分も言っている(苦笑)。 純粋に楽しみにしていた試合だし、いろいろな意味で11対11で観たかった。そして、10人になっても簡単には勝てないアントラーズ、でいて欲しかった。鹿島の強さっていうのは諦めない、試合を捨てない強さ、だったと思う。ひとり少なかろうと、審判がどうであろうと、しぶとい、打たれ強い、サッカーを展開して欲しかった。慣れないフォーメーションで、疲れが残る選手が多い、と言うのもあったと思うけど最後のほう余りに淡白に感じたのが哀しかった。満男ちゃん以外に印象に残ったのが積極的にシュートを打って勝負に出た中後。サテで観た時より軽いプレーが少なくなった気もするし、期待できるんじゃないだろうか。
ヤナギがねえ、やっぱりちょっと心配。できるだけ早くゴールを決めることで浮上のきっかけをつかんで欲しいのだけれど。

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July 18, 2006

オールスターちょっとだけ

いや~ゴール後の巻くんのパフォーマンスは 賞品の「牛」だったんですね~(情報源:エルゴラ)。え、皆さんわかってました? 観た時は何だかわからなかったのでもしや、「オシムさんは鬼~」っていう意味かと本気で思ってました(笑)

落雷で電車が止まってた影響で前半15分過ぎから観戦。実のところ、最初の方の中澤さんが何となく顔もプレーも精彩ないように見えて、引きずっているのかしらん?ってちょっと心配だったりもしたのですが。プレーを重ねるごとに自分のプレーをステップに少しずつ戻して言っている感じ。エネルギーがたまったところでそれを燃料に前へ、前へ。迎え撃つは宮本…相手に不足なし(いやありか?でも絵柄的にはおいしい)…でFKゲット。しかし、この時点でもまさか蹴るとは思わなかったさ。決めちゃうところが千両役者…これで彼を乗せてしまったら鹿にとってもフロンターレにとっても怖いところだけれど、反面、オシムジャパンは当面彼に柱になってほしいところでもあるのでその意味では嬉しいかも。というか、相手を調子に乗せちゃいけない、調整が悪い方が望ましい、とか言ってちゃ本当はいけないんだよな。みんなが好調をキープして、レベルの高い争い、っつうのをやらねばいかんのだな。
で、ゴールを決めた中澤の後ろからバンバン叩いて祝福する満男さんがとっても微笑ましくてリプレーでもしばし見入る。
前半目を引いたのはひいきめもあるけど、ネモちゃんと鈴木慎吾。どちらも、相手のボールを素早くカットしては積極的に上がってチャンスにつなげていた。サイドに関してはジーコは最初から割と固定する方向だったと思うのでチャンスがなかったけれど、この二人あたりはこれから十二分にチャンスがあると思う。
反面、ヤナギはトンネル抜けてないかなあ。光は見えてきてるのか、って言うのは本人しかわからないと思うのだけれど。気持ちのベクトルがまだゴールに一直線に向っていない気がする。まあ、この日に関しては久保も玉田も似たようなものだった気がするけれど。

後半、2トップが替わってヤナギ・久保・伸二→巻 ガナ、そして大宮の小林大悟。大悟はヴェルディに相馬さんがいた頃にちょうど期待の若手として試合に出るようになって、当時は巧いんだけどまだまだ線が細く好不調の波が大きい、という印象だったんだけど、今年の好調を裏づけするように面白い選手になっててちょっとびっくり。小学生の頃しか知らなかった子がいきなり高校生になって目の前に現れるような印象(笑)。DFが疲れてきていたこともあるので、単純に前半と比べるのも酷なんだけど、後半のJ-EASTは面白かった~。キーマンは間違えなく、大悟に、巻、途中から入ってきたバレー。彼らの「行ってやる!獲ってやる」光線むき出しのプレーに周りが触発された感がある。執念とか、闘志むき出し、ってのはそんなに思いつめたものばかりでもない、と思うのだ。何か、負けるとマスコミも、観てるほうも「全力で」「死ぬ気で」って悲壮感ばかりを煽るんだけど、本来は「やってやろうじゃん」「目立ってやろうじゃん」みたいな明るい闘争心も必要だ、と思うわけで。後半のJ-EASTは個人のパワーがいい感じで相乗効果となり、チーム全体に力を与えてました。テレビで観ててもとーても楽しかった。
まあ、マスコミ的には今日の好プレーはすべて「オシム代表への名乗り」って構図になるんだろうなあ(苦笑)。

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July 15, 2006

いや~なんとも魅力的な面子だ

いよいよ今日はオールスター@Jリーグ。その前に磐田VSG大阪があったものの、いよいよJリーグ再会の象徴のようで嬉しいわ。つまりは気持ちの中でゼロックススーパーカップ扱いらしい>自分。

イーストのキャプテンが満男ちゃん、さらに今年はインファイトを中心に投票頑張ったらしくヤナギと、篤人(こちらは全国から票が入ってそうだけど。)、それに監督も。去年はジュニが出たフロンターレからは、今年はガナ。個人的にはケンゴか宏樹を出してあげたかったのですが、出る以上はガナには印象に残る活躍をしてほしいなあ。そういえば、私の中でヤナギとガナのイメージはちょっとかぶるんだよね…セッキーが来てからだいぶストライカーらしくなってきたけれど ゴール前にいくとちょっと弱気が入るとことか、底はシュートだろう、ってところで芸術的なパス出しちゃうとことか(苦笑)

それに、まあネモもでるんですって?!
うわー、満男ちゃんとヤナギとネモのゴールデントライアングルだよっ。私の周りの人はもう10回ずつ位は聞いた話かもしれないですが、昔鹿島の練習を観に行った時に、たまたま4人ずつくらいのミニゲームをやっていて、ひとつのチームが満男ちゃん、ヤナギ、ネモ、そして野沢くん。鹿島が誇るテクニシャンばかりだから、他の組とは違う、何だか異次元のようなパス交換をしていて、その流れで美しいゴールを決め、思わず口を開けて見とれてしまったのでした。ゆくゆくは鹿島の未来を担ってくれると思ってたのに、ネモはよその子になっちゃいましたからねえ。野沢くんはいないけど、その三人がオールスターで…(感涙) …って一瞬思ったらネモちゃんは相手チームなのね…残念。 それでは華麗なパス交換はできないわねえ…いや、できないことはないけど(笑)

他にも巻くんとか鈴木慎吾とか、結構気になる選手もでるし楽しみ~。
テレビ観戦ですけどね。試合に来ている人のテンションについていけなそうなこともあるし、ちょっと野暮用もあったりして。

まあ、19日の鹿島VS川崎F が私にとっては私的オールスターみたいなものですから(^^)

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July 14, 2006

神様から一言 @荻原浩

Kamisama
<あらすじ>
佐倉凉平は。大手広告会社から珠川食品に入社した早々に、販売会議でトラブルを起こし、リストラ要員収容所と恐れられる「お客様相談室」へ異動となった。慣れないクレーム処理に追われ、嫌な上司と変わり者の同僚、すっかり会社に嫌気が差した涼平だが、貯めている家賃を払うまでは会社を辞めるわけにも行かず憂鬱な会社生活を送るうちに…。

*   *    *

何か、一緒に住んでいた彼女に出て行かれてしかもお客様相談室に左遷、という主人公の悲惨な状況に思わず「29歳のクリスマス」の山口智子を思い出しちゃった。全部観たわけでもないし、特に好きだったドラマでもないんだけど、クリスマスの朝に「左遷され、男に逃げられ、しかも円形脱毛症を発見する」という設定だけはものすごーく印象に残っている。いや、最初のふたつは普通に思いつくけど、何か三つ目が重なったことでのトホホ感が妙にリアルだったなあ。

この本を買ったのはまあ、荻原浩さんの本を何か読んでみたい、っていうのもあったけれどやっぱり「お客様相談室」っていうところに思い切り関心が(苦笑)。たまのクレーム処理も結構ヘビーなので、相談室で働くって想像を絶する大変さだと思うんですよね。で、興味津々、少しの怖いものみたさ。
まあ、飽くまで「小説」なので、特に後半部分はサラリーマン活劇、という乗りで、そりゃあありえねーってところもありましたがなかなか痛快で楽しかったです。で、それ以外のクレームをうけたり対処したりするところもけっこうちゃんと描いていて…ところどころ身につまされたり、参考になりそうだったりもしました(笑)
で、自分のところに来るクレームと比較して思ったのは、「顔のないお客さん」に応対するのは大変だな、ってこと。うちの業種でクレーム言って来るのは参加した、または申し込みをしたお客さんがほとんどですからね。そりゃあ、怒鳴ったり無理言われたりもするけれど、事実の確認はしやすいし、ある意味対策の立てようもあるわけですよ。でも、メーカー、特に食品など身近で手頃な製品は誰が買うか解らないし、それどころか買ってもないのに言いがかりをつけてくることだってできるわけだもんね。その意味じゃ、それに対応するストレスもさらに重たいだろうなあ、ってちょっとしみじみ思いました。

お客様は神様、っていうのもひとつの真実なら、こっちだって人間っていうのも本音だもんね。

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間に合わないかと思ったよ。

お世話になった航空会社の方が辞めるのでちょっと挨拶に行ってきました。本当は午前中の昼にかからない時間に差し入れ買って行って迷惑にならないようさくっと帰るのが目的だったのに課長につかまってだいぶ予定が狂いました…確かに優先順位としては大事な話だったけど対外的な予定は尊重して欲しいんだけどなー。相手に迷惑かけちゃうよ。
お昼時だったのに時間を作って中に入れていただいたのでけっこうゆっくり話ができました。今の仕事に慣れないときにたくさん迷惑をかけたし、お世話にもなったのでどうしてもお礼を言いたかったんですよね。営業の人と違って旅行会社の手配担当と航空会社の予約担当なんてほとんど顔を合わせる機会はなく…でも、電話では毎日のように話をします。仕事が早く、混んでいる時でもいろいろ助け舟を出していただきました。しっかり引継ぎはしたんだろうけれど、後任の人もしばらくは大変だろうなあ。

久々に平日の会社の近く以外でのご飯だから毛色の変わったものを食べて帰ろうと楽しみにしてたのに、行けば行くほどオフィス街に突入。意外とお店も少なく、結局量は多いけどいまひとつの寿司定食ランチ。だったら駅の近くの牛タン屋か新しくできたおそば屋さんにでもしとけばよかったよー。はい、欲張った自分が悪いんですけどねー。

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July 10, 2006

もうっ

とにもかくにもココログの調子が悪いです。
あきらめて携帯から送信するとエラーメッセージが出るので再度送信したら二重投稿だったり、PCからも更新されないから再度書き込むといつの間にか同じ記事が増えてたり。

で、明日から13日までメンテだそうなので、更新できません。
が、この数日つながるまでが苦労に苦労を重ねて、という感じだったのでもうつながるようになるんだったら2-3日は我慢しよう、って感じです。

メンテが空けたらすぐにオールスター。それが終わればいよいよJリーグ再開。
それももう私的黄金カード♪な上に相馬直樹さん解説(観られないけどさ。)
今回は本当に楽しんだW杯だったけれど これで一気にJに引き戻されそうです。

イタリア、優勝おめでとう。イタリアも、そしてポルトガルも、面子的には前回のほうが豪華だったというひともいるけど、私はどちらも今回のチームの方が好きでした。才能の宝庫でありながら、やっぱりサッカーはチームスポーツで、だからこそ好きなんだ、ってことを感じさせてくれました。 けっこう歴史は繰り返すものなのでPKになった瞬間嫌な予感がしたのは実は選手や関係者も同じなんじゃないか、と思ったりもするのですが こういうフィナーレを迎えればかえって歴史を断ち切るためにはこの方が良かったんじゃないか、って思えたりもします。

しかし、ジダン…(涙)

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あとひとつ

シュバインシュタイガーのシュートの威力にリカルド、反応したものの届かず。歓喜にゆれるホームの観客の目に見えない圧力と、中二日で戦う疲労が選手達には重く重くのしかかっていたに違いない。
二点目のオウンゴールが入った後、画面に移ったクリスティアーノ ロナウドの顔に、爽やかな敗者の表情を観た気がしてしまって何だかちょっと終戦めいた想いを感じながら残りの試合を観た。

思えばポルトガル、今までほとんど先制逃げ切りで、追いついたゲームなかったものね。結果論ではあるけれど、追いついた経験がない、というチームにとって最初の一点、ましてや二点とられて三点取り返せなければいけない状況、って言うのは目がくらむほど遠い道のりに見えたのかもしれない。フィーゴにとってのW杯をこんな形で終わらせたくなくて、あとは二人が交代してからはフィーゴ出せ、フィーゴ出せ、と思いながら観ていた。たいていこういう場合は期待を裏切られるものだけど、やっぱりスコラリ、素敵だわ(笑) まあ、それだけのプレーを今大会のフィーゴはしていたし、こういう場合チームの顔を上げさせることができるのはやっぱりベテランの力だ。思えば、今回日本にはそういう選手がいなかったな、ってちらっと考える。
一矢だけは報いたかったので、フィーゴからヌーノ ゴメスのあの美しい一点が見られたことで満足することにします。

ドイツは確かに、三位に値するチームだった。ラームってば右サイドもできるなんてずるい(笑)←というか、こちらが本職か。

さて、決勝。観る方も有終の美を飾らないとね、というわけで仮眠をとることにします

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July 08, 2006

それでもなお三決が楽しみ

サッカーのルールさえわからず、ただただ日本代表を追い掛けて、負けたあとはほとんど他の試合を観なかった(いや、観られなかったというべきか)98年。
ホーム開催にはそれなりに心躍ったもののそれゆえに仕事も忙しくチケもとれず、何よりちょっと代表を斜めにみていて、何だか不完全燃焼だった2002年。とはいえデンマークとかアイルランドとか自国以外にも好きなチームがあって、あの頃の韓国代表のメンバーも好きだったからそれなりに楽しかったのだけれど。日本でチケットがとれなかったから韓国にツアーで行って初めての生観戦の夢もかなった。
そして2006年。ドイツには行けなかったし、日本代表の夢は予選リーグで潰えたけれど、でも今までで一番楽しくさっかーが観られている気がする。

そんなW杯ももうエンディングまでカウントダウンに入った。決勝は楽しみだけど、その前にもうひと試合あるのが本当に嬉しいし、カード的にもとっても楽しみ。
準決勝の前回より観ていてはるかに楽しいドイツ代表。前回は決勝ラウンドのパラグアイ戦を生で観たけど印象に残ったのはパラグアイの怪獣(名前が)コンビ、アジャラとガマラの渋いディフェンスくらいしか印象に残ってない。今回は監督も選手も若いからか試合を重ねるごとに自信を深めている感じ。何かクリンスマンに日本の次期五輪監督がだぶって見えるのは私だけですかね?

でも応援するのはポルトガル。今回はチームとしての結びつきを強く感じる。準決勝はボールを持たせてもらいながらもフランスの(その中でもテュラムの)手の中で踊らされてしまった。何よりデコの存在感が無かったのが気掛かり。三決ではリベンジしてほしいなあ。最後にリカルドまでゴール前にあがって点をとろうとした姿には心打たれるものがありました。ちなみににわかサッカーファンと化して早朝ちゃんと起きて実況を観ているうちの母親のお気にはクリスティアーノ・ロナウドらしい(笑)。 ポルトガルに勝たせてあげたいけれどあんまり熱くならずに試合を楽しみたいなあ。まずその前にたゃんと起きなきゃ(笑)

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July 07, 2006

えーっ?!(--;;)

昨日もずーっとココログがつながらなくて、書きたかった文章のタイトルが
「三決(三位決定戦)がある幸せ」

いや、三決がある幸せに違いはないのだけれど。

対外試合に出る以上、普段は敵チームでも大概の日本人は応援できる自信がある。


…でも例外がひとり…

…選手じゃないよ。

よりにもよってどーしてあんたが三決の笛吹くんじゃいっ カミカワ主審っ(怒)
もうほんと、いい思い出ないんですけど。
日本では彼が主審の試合は漏れなく赤紙、黄紙祭りだし。実のところ、彼がテレビで取り上げられてもその瞬間消してました。狭量なんです、わたし。

>上川主審は「Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい」と改めて強く思った(読売新聞)

個人的にはいい審判、というのはカードを出す前に選手への注意でけん制し、ファールの取りかたで指針を示すことで、なるべく11人VS11人の試合を継続できるように仕切ることが出来る人だと思っている。危険なプレーも適当に流したり、逆に意味もなく笛を吹いて試合を止めたりしてあげくのはてに「このカードが目に入らぬかっ」みたいな審判がJには多すぎる…お白州裁きじゃあるまいし。まあもっとひどい審判(特に荒れてくると感情的になって余計自体を悪化させる人達)もいますが、それでもなあ。主審上川、っていうと「今日が誰がスケープゴートだろう?」とか苦笑混じりに言いますもんね、私ら。

カード的には魅力的だし、それが審判云々って言われるのもいやだけど、あとで「私があのW杯審判である~!レベルの低いJリーグの者ども音に聞け~」みたいなのりに拍車がかかっちゃうと開幕後が鬱。

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July 05, 2006

ドイツVSイタリア観戦中

なんか昨日寝付けなかったせいで眠いですよ~。でも前半途中には頑張って起きました。
基本的に守備フェチなんで、イタリアの押し込まれても隙がない守備にはほれぼれとするんですが、これで決勝行ってもいいかっていわれるとちと微妙な気もするなあ。
今回のドイツのイケイケサッカーは観てて面白いし、左サイドのラームがお気に入り。前回の日韓のチームよかよっぽど好きだ。でも、なんかドイツに優勝して欲しくないんだよねえ。過去の仕事上のトラウマかしら(苦笑)

昨日は、一連のヒデ引退関連の騒ぎに猛烈な違和感を感じて書きたいことがあったんだけれどココログが全然開きませんでした。たぶん、自分の中でおさまらないと思うのでたぶん近いうちに書くかな?

しかし、会社で怒り、他でも怒り、最近なんか妙にいらいらしてるなあ>自分
カルシウムが足りないのかしら~。
飲み食いには走らないようにせんと(苦笑)

問題は二日連続で4時に起きられるかだ。

*     *     *
会社で、「何でまだ観てるんですか?」って言われた。っていわれてもなー。
帰りに打ち合わせでよそに行ったためいつもより早く帰れたので ドイツVSイタリア見直してます。
朝の記憶よりもイタリアが攻めてる(笑) イアキンタいいなあ。ブフォン、マカロニ ウェスタンで砦を守ってそうだわ。グロッソもけっこう好きなんだけどやっぱり一番印象に残ったのはカンナバーロだなあ。柔らかい、包み込むような(笑)守備ももちろんだけど、一点目をとったあとのアグレッシブな前に出方がすごく印象に残っている。

しかし、両方のチームが最後まで走りきった試合。ドイツチームも、準決勝に値するチームだったね。


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July 03, 2006

ヒデ

さすがに引退するとは思わなかったな…。
メディアで語られる姿とは相変わらずギャップがあるけれど、HPで今まで綴ってきた言葉とは全く違和感のない、ファンに語りかけるメッセージ。言葉も、去り際も、そしてそれがある種の伝説になるであろうところも、とてもヒデらしいといえばヒデらしい。ただ、ずっと彼を応援してきたファンはある意味、いきなりシャッターを下ろされたような気がしないんだろうか?それとも、「これもまた中田英寿」ってことで笑って温かく見送れるのだろうか?
見送れるんだろうな、きっと。

私はけっこうあきらめの悪い性格でぐだぐだ後に引きずるところがあるので、奥ちゃんにしろ、相馬くんにしろ、これが最後の試合かも知れない、と覚悟した上で見送れてよかった、と感謝している。じゃないと、もっと喪失感にさいなまれた気がするので。…まあ、ファンの勝手な思い入れではあるんだけど。

私にとってサッカーにはまるきっかけになったのは98年W杯代表だったのであの時ピッチにたっていた人たちの引退にはやっぱりちょっと特別な思いがある。相馬くんも、名波もブラジル戦のあとにはそれぞれにいい文章を書いていたけれど、もしかして知ってたのかな?知らなかったとしても、何かしらの「終わりの予感」めいたものは感じていたような気がする。

一夜明けて …いや、別に死んだわけじゃないしさ(苦笑)
帰ってからもうちょっと書きます。

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July 02, 2006

うわ〜い〜!

勝ったよ〜ポルトガル〜!リカルドは本当に神。次はデコもコスティーニャも戻ってくるし、もう一試合ポルトガルが見られるのが嬉しくてたまらない。
でも、今回はイングランドの最終ラインにも深く感動。テリーと、ファーディナンドが本当に素晴らしかった。そして、ベッカムの涙も何だか感慨深かった。ここまで来ると、勝者も敗者もそれぞれが役者だ。

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