« 8月15日 | Main | 「雨と夢の後に」千秋楽 »

August 20, 2006

すみません、はやとちりでした。(追記しました)

えーっと、数日前に書いた記事はガセ、というか要は私の早とちりですので、ここに心よりお詫びいたします。
え~ん ごめんにゃしゃい~(涙)

要は予備登録された約40人を初期登録の選手(BY ジーコ)だと思っていたところ、今回の試合に予備登録された選手のことだった、という思いっきり初歩的な勘違いです(大汗)。まあさ、このところのオシムフィーバーであまりにオシムを持ち上げるあまりにジーコを戦犯を通り越して、ほとんど日本代表の敵くらいな言い方をしている記事やら論調やらも多かったのでちょっと熱くなっていたのは否めないんですけれども。ですので、この勘違いに関してはひたすらごめんなさい、です。

そんでまあ、現時点でアジアカップに登録されていると推定されるメンバーが一応これらしいです。
しかし、メンバーはともかく、背番号までどうやって予測したんだ…スポニチよ…っていうのはおいておいて、?の部分とまだ推定しきれていない部分が激しく気になりますな。特にしつこいんですが、ジーコ代表の?三名。これが俊哉、山田@浦和、大久保あたりだった場合と、未知数の若手だったりした場合とジーコの評価もそれなりには違ってくるのかなあ、と思ったりもするのですが。若手でありそうなのは、一度呼んでいる石川、永田あたりかなあ…あとミノは入っているかもしれないなあ。でも、この一回呼んだ選手の捨てられなっぷりを観るとうーむ。会社の経営者として社員にはありがたいタイプだけど経営が苦しくはなるかも…(汗)。ただ、ジーコもこれから監督経験をつむにしたがって、経験に裏打ちされた非情さや、セオリーって言うのは出てくると思うのでこれでジーコの監督としての資質を判断することは出来ない、とは思ってますけどね。
それよりも今頃になって「切ろうと思った時期もあったが結果を出してしまったので切れなくなった」とかいいだす、保身の塊のような人にほんとうにむかつくんですけれども。あれだけ無条件な擁護論を展開し、軌道修正をしようともしなかったんだから、下手な弁解は墓場の中まで持っていってほしいですよ。むしろ、成果の検証と今後に向けての反省はどーしたんだ、一体。

話替わって、オシムが選ぶ新代表候補。まあ、さすがに面白そうな選手は拾ってるかなあ。ただ、個人的にはやっぱり特にCBやDMFが若手ばっかりなのがさびしいかな。いくら先を見越して、とは言っても経験が生かせる、また伝えられるポジションでもあるとは思うし、たとえ過渡期ではあってももうちょっと中堅、ベテランを入れてほしいなあ、って思ったりするのです(単なるベテラン好きといわば言え。)。中澤の引退願望は誤算としても、松田はやっぱり駄目なんでしょうかね?ジェフなら坂本とか。というか、やっぱり駄目なのか?宏樹は。今日のトークショーで相馬直樹さんは次の日本代表として期待する選手のところで、ケンゴと宏樹の名前を挙げた後で、「オシムの好みじゃないのかなあっっっっ。だって一人しか呼んでくれないんですよっ」と口とんがらせんばかりに叫んでいたわけですが。

いっそさ、今年中はドイツ組は呼ばない、とかにしたらどうかなあ。彼らが予選で敗退したことで感じた喪失感は相当大きなものがあると思うし、そんなに簡単にさっぱり忘れて前向きになんぞなれないのが人間というものではないでしょうか。そういう時に無理に新しいことに引っ張り出すよりも今年はちょっと猶予を与えて来年から新しいスタートラインで走り出させてあげたい、と思ったりします。だってさー、ただでさえ疲弊しているところへ、今までちやほやしていたメディアがご丁寧に「落選したコメント」とか要求しちゃったりするんだよ?彼らとてまだサッカー選手としての先もあるし、これからどう転ぶかも解らないのに勝手に「構想外」とかレッテル貼っちゃってさ。

オシム代表とて、まだまだ走り始めたばかり。前向きに期待しつつ、楽しみに見守って行きたいと思います。
四年後のことばかりを気にしている方々も多いようですが、まだまだ新星も産まれてくると思うし、また産まれてこなければ困る。ドイツ組や同世代でドイツに行けなかった彼らの巻き返しにだってまだまだ期待しているし。その意味では四年後よりも、目の前のJですわ。

|

« 8月15日 | Main | 「雨と夢の後に」千秋楽 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)




TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/76834/11516553

Listed below are links to weblogs that reference すみません、はやとちりでした。(追記しました):

« 8月15日 | Main | 「雨と夢の後に」千秋楽 »