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September 2006

September 29, 2006

帰宅しました

昨日の朝6時半に成田到着、会社に行ってそのまま仕事→残業。さらに今日も残業でややお疲れモードです。
旅行自体はとっても楽しかったんですけどねー。ま、その話はまたおいおい書きますが。

明日は久々に(?)ホットヨガに行ってから等々力の予定。←どう考えても遊びすぎ。

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September 23, 2006

というわけで

久々にパスポートを持って旅行してきます。今週会社のパソが不調で仕事がはかどらず、いろいろなことがやりかけで整理し切れず心配。
そして川崎は大一番。ガンバはどうしても苦手意識があるけどこの試合をどう戦えるかがチームの成長のひとつのバロメーターになると思う。優勝がどうの、ってことだけじゃなくね。そして勇介の巻き返しにも期待。ここがアウェイ戦、ってのも旅行日程を決めたひとつの理由ではあるのだけど、やっぱり観られないのは悔しいなあ。そして留守中に代表発表はあるのか?

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September 22, 2006

その名前は宣伝になるのか?!

えーっと実は明日から旅行に行くのでぱっぱと用意して寝ようと思っていたのですが(←そういうことが一番苦手)、ちょっとびっくりした記事を見かけたので書き込んでみる。

渋谷区は6月19日、現在改装中の施設「渋谷公会堂」(宇田川町)にスポンサー名を冠することができる権利=ネーミングライツ(命名権)を導入することを明らかにした。
そんで、ついた名前が

「渋谷C.C.Lemonホール」 ってどうよ。

コンサートに行けるようになったころはすでにほかにもけっこうホールができていたりもしたから、いわゆる「渋公」世代ではないとおもうのだけど。それでも、漠然と渋公は憧れで、初めてそこでのコンサートに行ったのがいつだったかは忘れたけどすごく嬉しかった。「公会堂」って名前もよかったんだよね。当時自分が身をおいていた文化祭や、学校生活の湿っぽさも、青っぽさもそして熱さの延長線上のイメージだったのもあると思う。

それがねえ…。建て替えは建物が古くなる以上ある程度しょうがない。当時通っていた学校も、幼稚園も、グラウンドも近くにあった教会も何もかもいまや昔の面影をとどめない。最近ネーミングライツばやりではあるけれど、こういうあんまりイメージと離れたものに無理やり名前をはめこむのってほんとに宣伝や、企業イメージアップにつながるんだろうか?
何となく、サッカーの試合中継にCM挟まれても印象良くならないのに似ているような気がしたりするんだけれど。

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September 21, 2006

それでも @ナビスコ2ND LEG VS千葉戦

結局、一斉退社日で、バンコク絡みの連絡も意外と早く終わったので無理やり帰って到着したのが後半半ば。
だからゴールは最後の阿部のPKしか見ていません。
でも、みんな本当に気持ちが入っているのがわかったし、決して走り負けはしていなかった。
コーナーキックの時にもっと盛り上がって一緒に闘ってくれ、とばかりにサポ席をあおったケンゴ、故障を噂されながらもゴール前にまで顔を出した宏樹、最後の最後まで気力で足で身体で止めに行った全ての選手達。
勝たせてあげたかった。
残念ながら、結果は変わらない。だから、この悔しさを超えてまた伸びていってほしい。

最後までピッチに倒れたまま起き上がれず、スタッフに抱えられて去って行った勇介の耳に勇介コールは聞こえただろうか。

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September 20, 2006

なっ何もこんな時に(号泣)

タイでクーデターなんて(TT)。有休とってても取り消して出勤か?という事態。ましてや定時で帰るなんて夢のまた夢‥
今 行ってる人もこれから行く人もいっぱいいるもんなぁ。精一杯念は送るゆえ、何とか国立へ!

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プライベート ライヴズ

チケ代もそれなりなので、行こうかどうか迷っていたんですがたまたま予定がなくなった日があり、結局行っちゃいました。お目当てはキャラメルの西川さんと、あとは最近割と久世星佳さんの出られた公演に評価が高いものが多く、興味があったので。劇場も好きな青山円形劇場。

あらすじ: 離婚してそれぞれ別の相手と結婚したカップルがたまたま新婚旅行で隣り合わせの部屋に宿泊してしまい、やけぼっくいに火がついて手に手をとって逃げ出すわけです。でも、もともとお互いの自我が強い性格から別れたわけで、すぐに大喧嘩。そこへ置き去りにされたお互いの相手も後を追ってきて、と言う話。

Continue reading "プライベート ライヴズ"

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いよいよナビスコ準決勝2ND LEG

ひ…ひ…宏樹が怪我って本当ですか、と言うのには実のところ動揺気味なんですが。

とにかく勝てば国立だ。
ハードスケジュールだったり、ベストなコンディションじゃないのは向こうも同じ。
自分の、チームの力と勢いを信じて精一杯戦ってくれると信じてる。
そして、後半でも間に合うよう、がんばれ>自分

さらに。天皇杯で果たせなかった夢。

鹿の皆様 国立で会おうね!!

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September 18, 2006

びしょぬれ~川崎フロンターレVSジュビロ磐田 2ND LEG

ゴミ袋とか用意して言った割には靴がカポカポ言う位足の先までびしょぬれです。さすがに寒かったなあ。ま、まだしょせんは秋なので芯まで凍る、とかそういうところまではいかなかったですけれども。最近比較的楽な観戦モードで観ていたので(雨の日はさっさと二階、とかね。それでも雨だからやめる、ってことはないけどさ。)、若干へたれになっているのは否めませんな(苦笑)

試合後に用兵についてあれこれ言うのは結局結果論以外の何ものでもないのかもしれませんが、それでもやっぱり今日のスタメンは失敗だと思います。温存、と言うと聞こえはいいのだけれど結局セッキーとしてはタニがナビスコ準決勝で出場停止になったダメージと言うのは想像以上に大きかったのかなあ。この間の準決第一戦目の後のコメントで佐原VSストヤノフに対する判定以上にタニのイエローカードにこだわっていたのが何かひっかかったんだよねえ。わかりづらい判定で黄紙なんてよくある話だし(まあ、あっちゃいけないんだけど)、あんまり個々の判定に文句を言わない人、と言うイメージがあったので。結局今日のメンバーはタニの代わりを誰にしよう、と言う迷いとタニがいない以上ケンゴとマギヌンにその分走ってもらわなければいけないので休ませておこう、と言う風に見えるのはタニびいきの私の偏った見方でしょうか(^^;)

まあ、原因がどうあれ一試合一試合考えうるベストなメンバーで行かなければそうそう簡単に勝てる相手なんていないと思う。ジェフ戦のスタメンなんて、今日の試合を何とか乗り切ってから初めて考えればいい話だし、リスクを侵してでもどうしても体力温存させたいならばスタメンで出してある程度リードした時点で他の選手に交代させればいいだけの話。今日はスタメンを替えて、戦況が悪くなったところで一人ずつスタメンを戻す、と言う形になったため結果的に通常流れを変えるために入れる選手を入れる余地がない、と言う悪循環に陥った。つまり、そのチームの100から初めて交代選手を入れることで120から130の戦力にしなければいけないところを80からはじめて100で終わったということ。アジが普通に効果的と思える手を打ってきたことを考えるとジュビロ相手にこれで勝てるほど甘くない、ということを実証してしまったことになりますね。

ケンゴが入って一瞬劇的に試合が活気付いた、と言うことでやっぱりケンゴは今フロンターレの心臓なんだなあ、ということを照明する結果にはなったのだけれど。

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September 14, 2006

ちょこっとだけサッカーネタ

最近サッカーネタばかりじゃん、って突っ込みはなしね(笑)
まずは…何と言っても

中島裕希 2006年初ゴールおめでとう

実はひそかに気にしてました。怪我もあったけど長かったねえ。去年サテばっかり観ていたので、去年の私的生観戦 鹿島の得点王は実はナカシだったりする(笑)。それでも鹿ではなかなか出場機会に恵まれず、大きな気負いと意気込みでレンタル移籍した仙台で、なかなか結果が出せず本人的にはかなり辛かったと思う。
個人的には大ちゃんにぜひもう一度J1でプレーしてもらいたいこと、今までいた選手で好きな選手が多かったこともあって今年の昇格希望はまずは仙台なんだけど、ぜひ上位に追いつく為にナカシがひと役かってくれますように。

そして、やっぱり触れずにいられない家本主審再研修ですが。正直言ってもはや片方のチームのサポが「買収だ」ととち狂ったことを叫ぶ余地すらなくどちらのチームにも等しく不安定な(またはどちらに転ぶか解らない)家本氏だったので、こうなったこと自体にはあんまり同情を感じません。たださー ひとりの人間を問題がありありなまま長い間放っておいたあげく、こんな発表してさらし者にして、さらに今さら「一貫性を持った判定ができない。精神的にダメージを受けており、判定に影響が出るおそれがある」とか行っている審判協会にはかーなり不審の念を募らせますね。批判され続けている審判の室、に関して家本氏だけの問題だけ(←まー確かにこの人は群を抜いて問題だが)にして片付ける気なんだろうな、どうせ、とかどうしても思ってしまう。

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September 12, 2006

田代~(TT)

ああ、あの時痛そうだったものね(涙)。

平山獲得戦に鹿島が破れた、なんて話を聞いて 「別にいらないよ。田代がいるし。」なんて心の中だけどキッパリ。それを裏付けるプレーと、闘志を見せてくれた。

2トップが不調で、今は大きなチャンス。このタイミングでの戦線離脱はさぞ悔しいと思うけど。
ある意味、一ヵ月半なんてすぐだ。

腰の骨を折ってなおピッチに戻って走り続けた闘志、大事に暖めて戻ってきてね。

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9.11

毎年同じことを書いているような気もするのだけれど。

5年前、会社の同僚とのみに行ってほろ酔い気分で帰宅したわたしはちょうどテレビに映っていた貿易センタービルの一部が炎上し、そこに二機目の飛行機が突っ込むのを見て「なっ何?パニック映画?」と思い、しばらくしてそれが現実だとわかって言葉を失った。次の日から何度も何度も流された映像は、あまりに現実離れしていて、今でさえふと、「あれが現実でなければよかったのに」などと思ったりする。

「瓦礫の中から見つかったのは右手の親指だけでした」

夫をあの事件で亡くした日本の妻の言葉。当時三番目のお子さんがお腹の中にいた。その子どもが今はもう四歳になる。私が何となく過ごしてしまった5年間は彼女にとって重い、されどその重さを抱えて懸命に歩かなければならない5年間だったことだろう。

結局はあの事件をきっかけにまた一つの大きな戦争が起こった。
確かにあれは当事者の国にとって充分に「復讐する権利」がある、と思わせるものだったのかもしれないけれど。結局また新たな憎しみだけが産まれ続けている気がする。すでに個 対 個でなくなってしまっている以上、この流れを決定的に止める力は誰も持ちえない。結局この流れの水源も遠い遠い諍いにつながっている訳だし。

それでも小さな個人のつながりや、漠然とした訪れた国への好意や、見知らぬ人から受けた親切や、他の国の文化に対するささやかな尊敬、そんなものが少しだけでもこの流れをせき止める、遅らせる力になればいいな、なんて思ったりもする。

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September 11, 2006

今日はおむすびに感謝だ。

ええ、表題はですね。前からどうも深井君が走っているのを観るとつい、「おむすびころりん、すっとんとん」と音をつけたくなったりするわけですよ。そんな訳で、深井くんは私の中ではおむすび。おにぎりじゃなくて、おむすびというのがミソ。テレビ観戦のときやたまにはスタジアムでも「おむすびがんばれ~!」と真顔で応援しております。
かなり前にアントラーズカフェだったか、どこかの掲示板だったかで、やっぱり深井くんのことをおむすび呼ばわりしている人がいて、何だかお友達になれそう、と思ったのでした。

今日の試合、まあテレビ観戦で、しかも後半からなので何もいう権利はありませんが、何と言うか電池切れかけ、と言うか誰かぜんまい巻いてやれよ、くらいのダレダレモードに見えた後半の前半(←ややこしいな)。何だか体がついていってないどころか、心ここに非ずって感じ。もしや昨日試合があったんだっけか。前半もパオロさんの「気持ちが入っていなかった」と言うのを聴けば推して知るべしだなあ(溜息) 手島復帰後の京都は順位ほど悪くないのがここのところの印象。特に鹿ちゃん、昇格チームやら下位チームに弱いからなあ。と何となくどんより、試合も相変わらずのどんよりムード。ヤナギはまだまだトンネルの中かなあ、とか野沢くん、よく走ってるんだけどなあ、とか思いながら見ていたところへ深井くんと田代同時に登場。これで試合が少しだけ(苦笑)生き返りましたね。それまでめりはりとか、無駄走りとか、直線的なカウンターとか皆無でしたから。まずは深井くんのゴールへの走りに対応しようとした相手が目測を誤ってオウンゴール。さらに、田代のヘッドは何でファールなんですか?え、柏原さん。まあ、それでも京都のなかなか鋭いカウンターにひやひやしながらの薄氷の勝利ではありましたが、今日行った人たちもこの30分とまがりなりにも勝ち点3で納得して帰れたんではないでしょうか。試合後のゴール裏、一応オブラディやってたみたいだし。試合後インタビューは野沢くんでしたが、私的MVPは文句なしに深井くんに上げたいと思います。

まだチームとしては苦しいね。満男ちゃんの存在感はやっぱり大きいだろうし、それ以上に何とか出来てきたシステムをまた位置から考えなければならないのが辛いだろう。野沢くんも、誓志も育ってきているけれど、満男とはまたタイプも違うしね。それでも、試合後インタビューで呼ばれて「納得してない」と言いながら悔しそうだった野沢くんと、それから監督のコメントを見ると今は我慢の時で、未来に向けて光は見えてくるだろう、って思ったりもするのだけれど。

「正直言えば、内容からしてみると勝っていることがおかしい。
今日は選手たちにも戦う気持ちが全くなかった。1-0で勝ってはいるけれども、勝って終わる内容ではなかった。」


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September 09, 2006

言葉って難しいとは言うものの

乙武洋匤さんの文章はけっこう好きで、特にスポーツ関係のインタビュアーとしてはかなり優秀な人だと思っている。いい意味で、(スポーツ選手、業界経験者じゃない)素人としての目を持っていて、サッカー雑誌の編集者や他のスポーツライターとはちょっと違う角度から書いてくれるのがいいんだよね。まあ、相馬さんが怪我から復活した時に書いてくれた文章がなかなか素敵な文章だった、というのも大いにあるんだけれども。
そんな訳で彼のブログも時々観ていた。もちろん、その時その時で大いに共感できる場合もあるし、あんまり同意できないなあ、と言う時も。

で、この間の秋篠宮家皇子誕生の文章に関して。第一印象としては「いかにも乙武さんらしいな」と思ったし、正直なところいくぶん共感もしたのだった。別に天皇家に子どもが生まれた、と言う件に関しては特に意見を述べず、単純に男子が生まれた>ひとつの命が誕生した になっている世論に対して疑問をさしはさんだだけでしょ?
ここのところの報道や周囲を見て、「これで女の子だったらやっぱりちょっと落胆ムードなのかなあ」とは私も思ったし、実際男子の方が経済効果が上がる、と言う記事もあった。それ以前に、少なくともひとつの命が産まれた=めでたい はこの文章の中で前提としてある、と思ったのだけど。

で、翌日謝罪文になる騒ぎにまでなっている、というので再度驚いて、そのコメントとトラバの多さとコメント内容の一方通行さ加減にさらにげんなりした。まあ、悪意がないことは百も承知で煽っている人もいると思うし、乙武くん自身もそこまで自分が影響力があるとは思ってなかったのかもしれないけどさ。

それでもやっぱり、いい時でも悪い時でも「ちょっと待て」と疑問がさしはさめなかったり、自分の意見が言えなくなる(冷静で最低限のネチケットは守っている意見と言う前提つきだけど)というのは怖い世界だよ。

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September 06, 2006

ガナ~(TT)

思わず、熱いものがこみ上げて、気がつけば涙なぞ流してて、何だかそんな自分にびっくりして。ガナはまだ奥ちゃんがフロンターレにいた頃から知っている選手で、でもやっぱりこの気持ちの流れにはこの二年半の月日の大きさを思う。
嬉しいなあ。

スポーツニュースを見ながら反芻中です。
何とか勝った、とか辛勝とかばっかり強調しないでよねっ(←人によってはお前も言うだろうが)なんってちょっとむっとしたりして。もともとどちらかと言うと真ん中より後ろの選手が好きな人なので、別にガナ個人のファンというわけではなく、むしろ等々力で普通に見ている時は私的アングルから外れていたりすることも多いんだけど(^^;)…個々だけの話、普通に試合を見ていて複数のゴールシーンを見逃している(汗)

決して器用な選手じゃなくて。日本人得点王が、代表が、と囁かれはじめても決して俺が、俺がと言う風にはならなくて、むしろ絶好の好機にパス出しちゃって周りに点を仰がれたりするあたり、これまた大好きな鹿の13番と何となくかぶったりもする。加えてけっこうアシストや好機の演出も上手いから、MFにしろ、という声も結構聞いたりするし。いない時はほんとに消えてるし。さりげなくポストやバーとお友達だったりもするし(苦笑)

でも、とにかく手を抜かず、一生懸命練習したり、プレーをする選手で。ガナが他の選手やチームの批判をしたり、自分だけヒーローのような言い方をするのを聞いたことがない。その分、何となく割を食っちゃいそうで、代表に選ばれて嬉しいのと同時に心配も結構多かったんだけれどね。何となく、この皇子誕生、と言うビッグニュースの裏でひっそりとゴールを決めるところも妙にガナらしかったりするんだけれど(笑)

マスコミはまた、一時的にいろいろ騒いで、そしてまた次のターゲットに移っていくだろう。
でも、代表での練習が、ゴールで、また何か観につけて帰ってきてくれますように。

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September 04, 2006

ナビスコ 準決勝 1ST leg 川崎VS千葉

えーっと文句を言いたいのは吉田主審にでもサハラにでもないです。実際、最近の佐原はかなりチームに貢献していたと思うので、マリノス戦に出られないのは残念だけどね…本人としてもぜひ出たかったところだと思うしさ。
ストヤノフはどちらかと言うと好きな選手だけど、今日の時間稼ぎはけっこう露骨でしたね。でも、ナビスコで優勝を狙うならばそんなので、切れちゃいかんのよ。サポは怒っていいと思うけど、選手のなかで「あいつのせいで」とか思っている人がいるなら言わせていただきます…と思ったら今のところはそういうことはなさそうでちょっと安心。

要は今日の試合で一番がっかりしたのは同点にされたことでも先制点を無駄にしたことでも、飛騨くんの幻の先制点でもなくて、「2点とられたときにピッチの中にすごい喪失感を感じたこと」だったりします。疲れが一気に噴出した、と言うか、何だか目に見えて動きが悪くなったんだよね。ケンゴもタニも、ああいう状況でずるずるいっちゃうんだったらまだ代表には早いのかも、と思わざるを得ない。
で、そのままずるずる行きそうな試合を救ったのは本当に最後の最後に投入されたニシ。前出たときもそれなりにいいプレーをしていたのに、その後ずっと出場機会がなくてメンタル面でも大変だっただろうけれど、今日の試合では短い、短い時間に出来る全てのものを見せてくれたと思う。

ま、幸いナビスコはH&A 次の試合で2点とればいいのよ。佐原やタニがいないときつい…というのは今日のジェフを観たら言えないだろう。うちは勇介が戻ってくるわけだし、周平だって戻れるかもしれない。連戦がきつい、って言うのはさらにハードスケジュールのジェフを考えたら言えないだろう。こういう時にどういう試合が出来るか、っていうのが強いチームになっていくために必要なことなんだしね。

行きたいなあ。二戦目。休んじゃいけない、って言われている日だしその週末から夏休みなので絶対に休めないのだけど。最後の方だけでもいけないかなあ。とりあえず、だめもとで明日から準備しよ。

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September 01, 2006

代表発表

▽GK 川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)
 ▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(浦和)、加地亮(ガ大阪)、駒野友一(広島)
 ▽MF 中村直志(名古屋)、羽生直剛、阿部勇樹(千葉)、遠藤保仁、二川孝広(ガ大阪)、鈴木啓太、長谷部誠(浦和)、山瀬功治、田中隼磨(横浜マ)、小林大悟(大宮)、伊野波雅彦(FC東京)、梅崎司(大分)
 ▽FW 巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)

ケンゴは今回も選ばれず。ある意味、ケンゴが選ばれなくても別口のフロンターレからのサプライズがあってもおかしくないかなあ、と思ったけどそれもなし。相馬さん張りに口とんがらせて「オシムの好みじゃないのかなあっ」と言いたくなったりもするけれど、まあまだ先は長いし焦ることもないし。それに週末はナビスコ、アンフェアだ…と思うのはむしろジェフのサポーターの皆様だろう。
しかし、梅崎、伊野波は 最近他チームの試合をなかなか観れてないこともあって、すまん。プレーが浮かんでこない。梅崎、面白いよ~と聞いてはいるので楽しみにしているんだけど。西川、二川あたりは素直に期待大。

しかし、こうなると日の丸の重み、とかそういうのは置いておいて

「いびちゃ爺の選ぶ 今試合の ニューフェイスっ」 と言う感じの趣。
下手なメディアなんかよりよっぽどJにもたくさんいい選手がいるんだよ、って宣伝にもなるしいいんでない。やたらと「日本代表」やら「元日本代表」なんていう枕詞をつけて呼びたがるメディアへのアイロニーにもなるし。

鹿島に関しては逆に一人くらい選ばれたほうがいい刺激になるんじゃ、って思うけど フロンターレに関しては選んでほしいの半分、もうちょっと見逃しておいてほしいの半分(笑)

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