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November 2006

November 28, 2006

留守にします

ばたばたしてて、出発前に更新できませんでした(涙)。書きたいことは相変わらずたくさんあるのですが集中力と根気が足りない‥サッカー選手には絶対なれないタイプだ(爆)。←ひとにはいうくせにさ。
特にこの間の試合。久しぶりに見せてもらった鹿島らしさと、いいところも悪いところも今季の色を見せてくれた川崎、そして相変わらずすぎる岡田主審。そしてヤス、きんちゃん、鬼木さん。何とおまけに相馬直樹さんまで(←おまけかよ)。フルコースだったなあ、主審の変なスパイスがあれだが。

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November 24, 2006

日本平より帰宅

優勝争いはTHE END
でもまだリーグ戦は残ってる。

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November 23, 2006

3分の一というわけではなく

とにかく、目の前の一試合。
相手は今まで越えられなかった壁、清水。

彼らがどういう闘いかたをしてくれるのか、観てきたいと思います。


よかった~ →これでこころおきなく

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November 22, 2006

風邪っぴき

朝からとにかく喉が痛くて、喉の奥になんか別のものがぶら下がっている感じです(涙)。家系的に(?)とにかく風邪はのどからやってくるのよ。そのくせ仕事は何だかアクシデント続き、打たれ強いと思われてるのか気にしてないと思われてるのか、いろんな人にからかい半分で勝手なことを言われるんですが こういう日は正直ちょっと堪えるんだなあ。朝のうちはもしやキックオフに間に合うか?と思っていたU21も最後の25分のみ。
いいんだ、タニが出るのに間に合ったから…といいつつ最後の五分くらいってどうよ?>男前監督どの。
こんな使い方ならリーグのために休養させてやりたい、と思ったりそれでも選ばれるだけいろんな意味でチャンスなんだし、と自分で納得しようと努めてみたり。

とにかく力づくでもこの風邪治さねば…遠征が出張が、先の予定が…。
ということで今日はもう寝ます。

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November 19, 2006

諦めるには早すぎる 川崎フロンターレVSアビスパ福岡

タニ、スパサカのインタビュー、相変わらず目が泳いでいるし(笑)

用があって前半30分くらいの到着でした。いつもいい仕事をしている映像担当の方の気合もことさら入っていたようで、選手紹介のときの特別映像が素晴らしいものだったらしいですね。観たかったなあ。
途中からなので、あんまり言えないのですがケンゴが抑えられてるからか、メンバーがいつもとかなり違うからか、固くなっているのか乗り切れないのかなんとも微妙な印象の試合。黒津、大好きなんだけどどうも最近調子がいい感じがしないんだよねえ。あ、でもニシの気合はばしばし伝わってきました。セッキーもあんまり選手替えないひとだから本当に待ちに待った機会だったんだと思う。

PKの場面はクロが本当に懸命に走って、相手の前に一瞬でも出られたことで獲れたもの。贔屓目なしにPKだと思いました。蹴ったのはガナだったわけですが、なぜか今日の新聞に「PKを獲ったら蹴らせてもらう」みたいな談話が載っていて予言みたいでした(笑)。それでも決まるまでは大不安だったんですけどね…やっぱりあの場面で蹴るのはすごいプレッシャーだと思うし。ようやく一点先制…それでもその後の試合、残留がかかっている福岡のボールへの執念が上回っている感じでことごとくボールを拾われる。クリアボールがことごとく相手のところに行くもんでもう、取った~あ゛ー(溜息)の連続で。まだまだ時間はあるし、こんなことやってて凌ぎきれるのか???と思ってたらやっぱり途中出場の田中にやられました。実は、一瞬この時点で駄目か?と思ったことを告白します。今までのあの平坦なテンションで、チャンスもそんなに作れているイメージじゃなかったし。メインに席がなく、手すりにもたれて立ってみていたのでタニのゴールはほぼ目の前、もう、ほんと嬉しかった。スタンドからも、周りの人からも沢山の人が嬉しさのエネルギーが一瞬伝わってきて等々力の色が変わったような気がしました(笑)
ほんと、ありがとう。そして、最後まで諦めなかったことで、レッズが負ける、というおまけがついてきたような。
試合終了後、ケンゴがメインに来るまで振り返り、振り返り、ずっと頭の上で手を叩いては頭を下げてくれました。

…日本平、チケ買っちゃったよ(ぼそっ)
相馬さんが引退したらもう遠征はしないんじゃ、って思ってたのに(^^;)
でも何だか、ここまで来たら今年のこのチームの戦いを最期まで見届けたくなっちゃったのでした。

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November 15, 2006

本日はノー残業デー

映画でも観に行きたい、とか思ってたのですが(ストロベリーショートケイクスか紙屋花子の青春が観たいのだけど両方ともそろそろ終わるのだ)、札幌のアジアカップのサウジアラビア戦で中村憲剛司令塔、ということなのでさくっと帰ってテレビ観戦します。しかし、U21ではタニがキャプテン、フル代表ではケンゴがキーマン、って時代も変わったわねえ(笑)だって一昨年はJ2ですよ。だから今J2やその下のリーグにいる選手も夢を捨てないで頑張ってほしいですよ。川崎がJ1で優勝争いをしたり、甲府がJ1だったり、鳥栖がJ2とはいえ、あと一歩で昇格を狙える順位だったり数年前はきっと笑い話だったと思うもの。

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November 14, 2006

フラガール

その昔、別の支店の知り合いがカウンターに来たお客さんにいわれました。
「ハワイに行きたいんだけど」
「どちらの島がよろしいでしょうか?」
「いや~よくわからないんだけどぉ。テレビのコマーシャルでやってる、温泉があるとこがいい~」

??よくよく聞いてみたら常磐ハワイアンセンターだった、という嘘のようなほんと(?)の話。

さて、そんなハワイアンセンター設立時の実話だ、という映画「フラガール」
シネカノンは初めてだけど、なかなか居心地のいい映画館でした。何か、外の鉄骨っぽいつくりが
ちょっとユニーク。


監督 李相日
出演もしくは声の出演 松雪泰子 、豊川悦司 、蒼井優 、山崎静代 、池津祥子 、徳永えり

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増田忠俊 引退

雀吉さんのところで大分トリニータの増田忠俊選手が今季限りで引退を決めた、というニュースを知って朝からしみじみです。またひとり、わたしがサッカーを観始めた頃に好きだった選手がスパイクを脱ぐのね。

あれから沢山の選手を見てきたけれど、やっぱり私にとってドリブラー、といえばマスくんを越える選手は今のところいません。独特のリズムがあって、調子がいい時は手がつけられず、相手のDFが翻弄される様は見ていて痛快でした。鹿島にいた頃は本田キャプテンさえ認めるオレ様な性格で、無敵のドリブルを持っていたにも関わらず視野が広く、実は周囲、特にサイドを使うのが非常に巧かったのも私的にはポイントが高かったところでもありました。大怪我から復帰したナビスコカップのFC東京戦カシマでのホーム、長いブランクを感じさせないマスくんのドリブルから、相馬さんへのパス、そこからのクロスをビスが決めたのがとても美しく、思い出深い試合の一つです。プレーも美しかったけど、あのスタジアム中の増田が戻ってきて嬉しい!という気持ちが溢れた盛り上がりがホームムードを盛り上げて、スタジアムがいい感じで熱くなっていて勝ちにつながった気がします。
もっともっと鹿島で見たかったのに、セレーゾと起用法が会わず、鹿児島で交代を告げられ、手袋を地面に叩きつけて消えていったのが鹿島で印象に残っている最後かなあ。

その後も試合は観にいけなかったけど、ずっと気にしていました。
繊細で、マイペースって印象があったのにFC東京→千葉から柏に移った頃はすっかり兄貴分キャラになっていて、チームを叱咤したりサポーターに熱い男と思われていたりして正直びっくりしました(笑)が、戦力外のときの柏での惜しまれ方がとても嬉しく、いい選手生活を送っているんだな、と。去年、どの試合だったか、柏戦のときにセッキーと相馬さんにとても嬉しそうに挨拶に来てくれたのもいい思い出です。

相馬さん、奥ちゃん、クマ、ハセ、真中さん、気がつけばみんな第二の人生を歩み始めているんだなあ、と思うと時の流れを感じずにはいられません。(私はやっぱり職人っぽい選手が好きらしい…)。
マスくんの第二の人生での幸運を祈ります。

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November 11, 2006

不覚にも~VSFC東京@AWAY

オフィシャル観て泣いちゃいました。

「NEVER SURRENDER」

そう来ましたか。

審判のせいにするのはきらいだけれど、審判のせいだけだ、とはさすがに思っていないけれどどうやったって冷静には語れません。確かに10人になった後、何でひとり減っただけであんなにばたばたするんじゃい、なんて思ったりはしたのだけど。2人の退場者、ロスタイム6分、耐え続けるなか一点、一点失っていった重み…こういう経験を何度も重ねればもっと強いことが言えるのかもしれないけれどやっぱり、責める言葉は言えないです。
選手たちが挨拶に来たゴール裏はほぼ拍手でした。

優勝への夢はまた一歩遠のきました。でも、最後まで一ミリでも希望が残っている限りは。選手たちが諦めない限り、応援せずに入られません。

***
鹿島、GJ!そして、野沢くん、日本代表選出おめでとう。

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November 06, 2006

福岡満喫

一日目
あわよくばもう一本早い飛行機に、と思ったりしたせいで選手たちがゴール裏に挨拶に来る前、表彰式の終わりくらいにスタジアムを後にしました。結局間の交通がうまく行かなかったりでぎりぎり間に合わなかったので、だったらいればよかったかなあ、と(苦笑)。さらに飛行機が遅れて天神についたのが九時過ぎ。とりあえず、無性にお腹がすいたんだけど天神の近くなのに、ガイドブックとかに載っているお店はみんな遠いし、近くはファッションビルばかりでラストオーダーはたいがい九時。しかたがないので、とりあえずホテルが入っているビルの中のおそば屋さんに行ってそばを食べる。こういうときひとりだと選択肢少ないなあ。いや、それでも気力体力充実している時はひとりでもお店探して入ったりするんだけど、ナビスコと飛行機の疲れが(苦笑) でも何か飲まずにゃやってられないちょっと飲みたい気分だったところへ、ホテルのバーのカクテル無料券を頂いたのでついつい行ってみちゃいました(^^;) 最後に飲んだ(←おい)、梨のカクテルがすーごく美味しかったです。、すりおろした梨が入ってるの♪ で、ここまでは良かったんだけど部屋に戻ってスパサカ観て、そしたら何だかまたブルーになってきて実はまた重ねてちょっとだけ自棄サケモードになったりなどしまして。(汗)

二日目
でもって、そのちょっとが良くなかったらしく翌朝なーんとなく体調不良。結局11時過ぎくらいまでホテルでグダグダしていて、それでもせっかくの福岡、どっか行きたいなあ。で、とりあえず博多駅まで行ってみた(笑)
さらに、だったら電車に乗らなければ、という気になってきて…で、かねてから興味があった門司港まで。小倉で乗り換えて、全部で40分くらい。けっこう近い♪ ぐるっと回れるお得なガイドさんつき、巡回バスなぞもあるようですが、ちょっとお腹がすいていたのでとりあえず、ぶらぶらと港の方へ。はね橋を渡ったところの港ハウスの一階にある売店「喰ってんか」でふぐのハイカラ揚げ 5本で700円。やや小ぶりなふぐに独特の甘みとスパイスが効いていて、美味しかったです。でもさすがに5本食べるとちょっと飽きるかな(←ひとりで食うな)。付近をさくっと観光して門司だけで帰るはずだったのに、ここまで来たら乗らずにはいられない関門海峡フェリー。
けっこう波が荒くて、よく揺れたけど何か、町並みの整備されたレトロ、とは違って日常的?なレトロさが妙に愛しい。時間がなくて次のフェリーで帰らなければいけなかったので観光出来なくて残念。でもしっかり食べてきましたよ~♪ 船着場から程近いところにある、食堂風の「ふくの河久」へ。制限時間移動含めて25分(笑)
おなかに余裕がなかったので「だし茶漬け」を食べてきました…350円なり。あーっやっぱり体調管理とおなかの余力は万全にしておかなければ!でも今回は観光も出来なかったし、次また絶対くるんだー…そして「ふくのぶっかけ飯 750円」を食べてやる(刺身とひもの部分がご飯の上にのっている)…もう少し離れた店のちり鍋でもいいかしらん←結局食べるもんばっか。もう一度関門フェリーで門司に戻り、小倉経由博多へ。天皇杯の録画放送をホテルで10分だけ観て、ケンゴのスーパーゴールを見られてちょっと幸せに浸る。
まだそんなにお腹すいていたわけじゃないんだけど、夜公演だし、やっぱりもうちょっと食べといた方がいいよね(←え?)。というわけで、劇場のあるビルの地下で博多名物鯛めしを食べる。いかにも駅ビルの中、という感じのお店でしたが普通に美味しかったです。そして、ついに「少年ラヂオ」(感想は別項にて)
開演前に先乗りしていたお友達のグループとお会いできまして、終演後は博多の屋台に連れてっていただきました。うわ~い。さすがに一人じゃ行けないもんねえ。夕食食べていたはずだったのに、どれもこれも美味しかったです。そして、舞台のこと、あれやこれやお話できたのが飲み食いに負けないくらい幸せで。楽しかった~。

三日目
午前中は大宰府へ。仕事柄もあって、基本的に観光箇所は押さえておきたくなる(笑)
思ったより、こじんまりとしている印象。そして、とにかく人が多かった。
境内でやっていた菊花展がなかなか見ごたえがありました。飛び梅も観たし、梅が枝餅も食べたし、大満足。
「少年ラヂオ」の千秋楽を見て、空港でおしゃべりして、帰京。最初は何だか不安な滑り出しだったけれど、帰ってきたら楽しい福岡旅行でした。お芝居も良かったしね。
唯一の心残りが鶏料理(特に焼き鳥)が食べられなかったこと。ま、次回以降の課題にしよう…まだまだ行きたいところもあるし。

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November 05, 2006

スパサカ

いつもながらこの一方的な作りに非常にむかつくんですが。いくらジェフが勝ったとは言え、この日本代表ともう一方のちーむ、みたいな扱いはなんなんですか?これ鹿島が勝った場合は潜入映像とかあったんですかね?何か、こういつもながら自分とこのスタ認定選手とその他大勢、みたいな。ずっと以前のバナナキングの最高記録は野沢くんだったのに番組の都合で中田浩二にでっちあげたこととか意味もなく思い出しちゃったよ。いつもながら一方的な肩入れっぷり。ええ、すねてます。

相馬さんも悔しかったらしい(笑)そしてやっぱり思いは同じ。

「そして敗れたアントラーズにとっては、この決勝を戦った経験がこれからの大きな財産となることだろう。決勝で敗れることのつらさは、僕も何度も経験してきたが、それは本当に残酷なものだ。この日、国立で流した涙を忘れずにいられるか。鹿島のOBとして、この敗戦が本当の意味での10冠への第一歩になることを願いたい。」

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November 04, 2006

博多に来ています。

初めての屋台♪ あー幸せ♪

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November 03, 2006

自滅した感が否めない

最初は割りといい感じで‥点は入らないけれどそれでも気合はそれなりに感じられたし、実際攻めてもいたんだけど。先制できない自分達が信じられなくなって、苛立って、どんどん体温下げていって、点を取られたのが致命傷になって凍えて倒れてしまった、そんな感じの試合。たぶん、よくない時期を持ちこたえて何とか最後の猛攻まで持っていく、そういうのがベテランの力なんだろうし、そういう小細工をせずに持てるパワーだけで最後まで熱さをだけで頑張りを見せるのが若手の力技だろう。
最後のほうまできれいなサッカーをしようとして、ボールがあがっても突っ込んでいかない、むしろ突っかけてきたジェフの選手に持ってかれる、そんな光景が哀しかった。

あーほんとに悲しかったんだよーっ。もーっ。

準優勝チームにとって表彰式は罰ゲームだ。悔しい悔しい顔で階段を上がっていった選手たち。
泣いていた誓志、メダルをはずした大岩。ジェフのセレモニーの間倒れていたのは本山?飛行機の時間もあって私は見てはいないのだけど、野沢くんがゴール裏に来て大泣きしていた、と後から聞いた。

その悔しさから生まれたものを試合で見せることができるか?それにこれからの鹿島の未来がかかっていると思うのだ。フロントもさ、試合が終わったばかりで安易に選手の獲得の話とか、やめようよ。今日の彼らが背負ってくれなきゃ明るい未来なんてあるわけがない。

いつか、「あの敗戦があったから今があるよね」って話せる日がくると信じている。

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ある意味

10冠なんてどうでもいい。

それは結果として後からついてくるものだ。鹿島へと導いたのは間違いなく相馬直樹なのだけれども鹿島に魅せられた大きな原因は、ピッチの上で繰り広げられる一つ一つへの勝負へのこだわり、それを制することへの執念。時に汚いとそしられようと勝ちをものにするという気持ちが迸った試合はへたりやすい日々の気持ちに大きな刺激になった。結果が出なかった時期でも、試合終了後の涙、時にピッチ上での味方同士のやりあい、敗戦濃厚な中、味方を鼓舞するように走り出す選手の姿にまた試合に足を運ばずにはいられなかった。

いろいろあって今は他のスタジアムに足を運ぶことの多い身としては何もいう資格がない、とも思う。一喜一憂をともにしてないわけだから。でも、ここのところ生で見た数試合からは強い気持ちを感じることが出来ていない。

それでも鹿は私の原点。一分一分を勝ちに行く、執念を感じさせる試合を見せてほしい。

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