« November 2006 | Main | January 2007 »

December 2006

December 31, 2006

里親さん募集中です。

Benio

詳しくはこちら。
家族として迎え入れてくれてくれる、愛情豊かな飼い主さまを探しているそうです。
しばし、トップにおいておきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

年の瀬です。

結局チケット取ってあったのに天皇杯、行けませんでした(涙) 
半休のはずだったのでこそこそ仕事をしてそれでも帰ってから何となく不安…今年のパターン。
で、何か今年は年の暮れ、という感じがしなかったりその他もろもろあって掃除と年賀状と、家の手伝いと、で31日はつぶれる予定です。

思えば今年、特に後半は何となく不調。能率は悪いわ、失敗するわ、効率化はできないわ、で残業も多かったし人からあれやこれや言われることも多かったので何となく落ち込みモード。浮き沈みが激しいところがあるので、何だか割りと落ちっぱなしで気分転換もうまくできず低空飛行でした。人間関係も仕事以外あんまり広がらなかったなあ。反面舞台は当たりが多い一年だったし、サッカーは応援していたフロンターレの快進撃で、だいぶ気持ちの支えになってくれました。

さて、来年の抱負とあと2006年のサッカーと、お芝居のことをもう少し、新年明けたら書きます。
どーせ天皇杯も他人事だしねえ(TT)

それでは皆様、よいお年を。


| | Comments (2) | TrackBack (0)

December 24, 2006

少年ラヂオ大楽

11月2日 福岡で幕を明けた公演が今日全日程を終了しました。
恒例のキャラメルは三浦くんから。千秋楽は思いがけない形にお会いすることも多く、
いつも楽しいです。

今回は初主演の畑中くんの頑張りを、ベテランが陰で、というにはおいしすぎる役どころで支えていて、さらに若手のダブルキャストの役でもそれなりに遊びどころや見せ所があったから楽しかったです。今回は無理やり作った、という感じの役が全くなかったし、何より演じている役者さん達が愉しそうだった。久々に、抱えるものがそれほど重くない、夢に向っていける話でよかったんじゃ。何か、ちっちゃい頃テレビでやっていた少年ドラマシリーズ、みたいな感じで懐かさも感じました。主役の畑中くんは、「照れ」が魅力的だと思う…昔読んだ本にのっていた「男の子は本当は優しいのですが、照れくさくてついそっぽを向いてしまうのです。」みたいな(訳分かりませんね)。最近の『男の子』像は割と優しくて器用なイメージ、またはナイーブにすぎるイメージが多いので、こういう背伸びしてて、頑張ってて、でも不器用で優しい、って言うのは貴重。

正直なところ、菅野さんに関しては、絶対菅野さんでなければならない、という役ではなかったから不完全燃焼かな。実のところ最初に観た時は、「これは西川さんの役じゃ?」って思いました。あとになるにつれて菅野さんらしさもでてきて、やっぱり観ているとどうしても目が行ってしまう(笑)し、ご本人もとても楽しそうだったし、小ネタも面白かったんだけれど、個人的にはやっぱりちょっと内に屈託を秘めた役の菅野さんが好きなんですよね。まあ、毎回クロノスや虹みたいな役だと観ているこっちも凄く体力がいるし、たまにはこういうのもいいんだけど…というのはいつになく二作連続で出演が決まってるから言えるセリフかな。

しかし、だっちが出てくるといつも菅野さんはひときわ嬉しそうだ。同期の絆、ってヤツですか。
すいません、芝居観てない人には何のことか全くわからない内容で。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ほへと占い

よく覗かせていただいてるブログさんで見つけました。けっこう面白い…と言うかあたっているような気がするんですけどどうでしょうねえ?占いはこちら

ちなみにソウマナオキさんの場合。

1971年 7月 19日生まれのあなた
生まれてこのかた12943日目です、
あなたの ほへと数秘は 8 Gt ↑↓ です。

年齢35歳は 最も力のある時期です。多くの人が協力してくれます、願望を実現するチャンスです。今年の成果は来期の運気に影響しますので、ぜひ成功を掴んで下さい。

> 8の意味
・基本性格
こだわる性格を持ち、物事は狭く深くである。
頑固な職人気質であり、妥協や安易な考えは嫌う。
ものの価値観を決めつけずに柔軟に対応すること。
頭の中にはマニアな情報が満載&頭でっかち。

・人間関係
真面目でやさしい。
人見知りしますが馴れればグループで必要な人。
自信家で頑固、間違っていると思っても他人の話に耳を傾けて下さい。
異文化の人とコミュニケーションをとって煮詰まった考えを捨てて下さい。違
う意見の人を拒絶しないように心がけて下さい。

・生活
肩こりや自律神経失調症に注意
身体を動かして、頭と身体のバランスを。時間を上手く使って下さい、下手です。

・金運
妥協無し完全主義の性格はそれなりの支出が必要です。
しかも他人から理解されない所にコストをかけます。職人気質の仕事が吉。

>補正オプション

Gt:バランスを犠牲に、数秘の持つ力を一本化し過激に増幅。ターボエンジン搭載。

↑↓:現実的な考えと会議室的、理想的な考えが、バラバラ、考えている理想と実際の行動にギャップが発生しやすい。
******************************************************


ちなみに自分のもちょっとだけ。恐ろしく当たってるよ(笑)
・基本性格
表現、意志表示が得意。
すぐに先の結果を知りたがる。焦りがちで物事を見切り発車して、後で後悔しがちです(反省は無い)、しっかり長期の展望を心がけて下さい。
一見自信家に見えますが、実は臆病で恐がりです、人の顔色を常に伺っています。

・人間関係
初対面より10回目あたりまでは評価も高く人気者ですが、以降徐々に中身の自信の無さがバレて気がつけばグループ内の地位は急降下、取りつくろうも逆効果に、自分の弱さを回りに理解されれば、いいところも理解され、あなたのユニークな性格は貴重です自信を持って下さい。注意点は調子に乗らないように。基本的に偉そうで命令口調系なので注意して下さい。なお自分が命令されるのは大嫌いです(中にはマゾっぽく反転する人もいるが)

・生活
いつもくだらない事を考えていますが、十に一つはすばらしいアイデアが閃きます、それをどう生かすかがポイントです。ただ十中八九は役に立ちそうもありませんが。


さて、皆さんはどーですかね?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 23, 2006

タニとケンゴ、そして全南ドラゴンズ

ベストイレブン明けの日刊スポーツの記事より。

「中村と谷口。ともにボランチながら、プレースタイルは柔と剛、売りは技術とフィジカル、理論と本能、出身は高校サッカーとクラブユース。今夏のファン感謝デーで、2組に分かれて行ったゲームでは、中村が「ツッコミチーム」、谷口が「ボケチーム」に入った。異なる長所を出し合う2人は、試合開始15分後にピッチで密談を行う。谷口が「どうっすかね?」と相手の出方を問い、中村が狙い目を伝える。こうしてチームを2位に導いた。」

いや、まあ狙いとしては悪くなく、面白い記事なんだけど…やっぱり「対極」にしようとするとちょっと無理あるよねえ。「理論と本能」ってそれではまるでタニが頭使ってないみたいじゃ(笑)…まあ考えるよりも先に手足が出ているような気は確かにするけれど。で、対比だけでなくこの2人の共通点は、素直にいろいろ吸収していることだと思うんですね。もちろんそれぞれのスタイルはあるんだろうけど、監督、同じチームの選手、対戦相手、いろいろな経験をするたび、一試合、一試合また違う一面を見せてくれる気がする。正直、この2人のどちらかを代表に持っていかれるのは辛いし、疲労も心配だけれどでも絶対に得て帰ってくれるものの大きいと思う。来年、彼らがまたどう変わっていくのか楽しみです。

そして、ハードなリーグ戦と代表に加えて来年はACLがある…もうくらくらするほどのハードスケジュール。
対戦相手がようやく決定。

バンコク・ユニバーシティ(タイ) BANGKOK UNIVERSITY FC
川崎フロンターレ KAWASAKI FRONTALE
アレマ・マラン(インドネシア) PS.AREMA MALANG
全南ドラゴンズ(韓国) CHUNNAM DRAGONS FC

うわー全南だよー!全南だよ~!!
実はこのチーム、1999年ACWC(アジアカップウィナーズカップ←確か)で鹿島と国立で対戦→4-1で鹿島惨敗。確か先制したのは鹿だったんだけど、仕事で遅れてったために観られず1点目取られた瞬間にスタジアムに到着したため、ものすごく敗北感が強かったゲーム。99年はあまり調子がよくなかったシーズンだったとは言っても負け慣れしてなかったこともあって、あんな手も足も出ない、という印象のゲームは初めてだったかも。とにかく、寄せが早い、守備が強い、そして前へ、という意識がチーム全体から感じられて。その時鹿島の右サイドをことごとく破っていたのが韓国代表で洪明甫とコンビを組んでいた金泰映(キムテヨン)で、あまりに敵ながら天晴れだったのでその後も引退するまでずっと応援していました。だから、今度全南とやる、って聞いて凄く楽しみ。だったらAWAYだって行きたかったのに四月の水曜ですか(汗)…さらにHOMEも黄金週間前の最後の水曜ですか…うぅ。ああ、でも頑張って観戦したいですよ、この組み合わせならまず全南が最大の壁だと思うしね。

だんだん、だんだん、来年の足音が聞こえてきた感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 19, 2006

突っ込み禁止(笑)

行って来ましたよ。アウォーズ。

びっくり目のタニも可愛かったし、ケンゴの「風邪引きやさん」発言も可愛かったんですが。

何と言ってもやっぱり相馬直樹。

35歳にしてその愛くるしさはなんなんだ。

…あ、周りが100メートルくらい引いてますね(汗笑)

ややまともな文章をちょっとずつ追記する予定。

***************

実は最近、職場で月曜休みは結構とりづらくなっていて、無理やり休んでやっぱり起こられました(涙)。
来週もだからねえ。何でこういうイベントって月曜の夜なの?月曜の夜って地方から来る人はもちろん、ほかの人もあんまりメリットないんじゃ?なんて愚痴ってみる。

会場ギリギリだったこともあって何だかスゴイ列が出来ていてびっくりしたのですが、某赤いチームのサポさんが張り切った結果だったのか?入場してみたらそんなでもありませんでした。川崎枠はとれなかったので、回してもらった古巣枠(笑)で鑑賞。

初アウォーズはほんとにお祭りという感じで素直に楽しかったのですが、ただやっぱり応援しているところの選手が出てなんぼだよね。それがあって初めて、他のチームの選手を野次馬ウォッチングできる感じ。チーム代表は鹿が篤人とチカシとあと親分。フロンターレは優秀選手賞枠でケンゴとガナとタニ。あとはフロンターレでは宏樹を、鹿島では野沢くんを出してあげたかったなー(というより自分が見たかっただけだったりする。タキシードも見てみたかった…ちょっと別の意味だけどー笑)。他チームも含め、今年は割りと健全な人選…あんまり見た目がホスト、水商売系の人はいなかったね。(その昔、田舎のバーテンといわれた奥大介みたいなの。)

で、私たちには本日の目玉だった功労選手賞。ハーフタイム位にやるのかと思ったら、いきなり最初の方でした。しかし、そんなに年は違わないはずなのにノボリと小島さんと一緒だと相馬さんがやたらと若く見えるのは何故だろう?割とそつなく短くまとめた、と思ったのにけっこう方々で「さすが相馬さん話が長い」と言われていたようで…やっぱり私たちは麻痺してきたんでしょうか(笑)。まあ、最初の方だったお陰でどこに座っているかわかったんですけどね。
タニとケンゴのベストイレブン発表の時は背中からでも喜んでいるのが良くわかりました(笑)。

川崎組は相馬さんの数列後ろに座っていたのですが奥様同伴のケンゴとガナに比べて、どうも落ち着きのないタニ。優秀選手のメンバーがフル代表が多い、けっこうな面子だったので、ベストイレブンは嬉しいサプライズでしたが(いや、選ばれて不思議はない選手だとも思っているけど、何かああいう表彰はまた別物だから)、舞台上に上がってもなんだか緊張ありありで、こっちまで緊張しちゃったよ。父兄会で後ろに立っている保護者の気分がちょっとだけわかったような気が(笑)。ケンゴはさすがにそつなくこなしてましたけどね。というか、ケンゴが隣にいなかったらタニ、さらにやばかったかも。観てるこっちはとっても楽しかったですけどね。たぶん、質問した側は「13点は十分な数字ですか?」という問いの答えに「来年はもっととりたいです!」とか期待してたんではないかと思うけど、「十分すぎです。」って答えちゃうタニが素敵(笑)。
あと、個人的にツボだったのがネモちゃん。何なんだ、そのすだれのような髪は…鬼太郎か?にはじまり、うれしそうといえなくはないんだけど、何だかテンションが低いのにもちょっと笑えました。でもすごいよね、二回目だもんね。ネモとか、野沢くんとかはちょうどクラブハウスによく行っていたのがルーキーイヤーのときだったので、何だか永遠の若手、というイメージで。大分に移籍したのは今でもちょっと残念だったりするけれど、中核として頑張っていて頼もしい限り(「プレーで引っ張る」とか発言していたのが何だか新鮮でした。)。そろそろオシム呼んでくれないかなあ?ねえ?

そして、私たち以上に?アウォーズを満喫していたらしい相馬直樹さんは、式典終了後もいろいろな人に挨拶をしていてとっても楽しそう。上機嫌だったのか、鹿島の席配置がよかったのか、それとも知り合いがいたのか…おそらく全部だと思うけど声がかかると席の近くまで来てくれました(…びっくりだ。)。「小学校の時から見てるよ!」との声に「形変わっちゃったでしょ」なんて返したり。いや、そりゃあとから思えば写真撮るなり握手するなりすればよかったか?などとも思うけど何だか久々に機嫌のいい顔を近くで観られただけでかなり満足してしまうのでした。

忙しい時期だったり、いろいろあって上の人にはけっこうきついことも言われたけれど、ほんと行ってよかったよーアウォーズ。思いがけずお会いできた方もいたし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 14, 2006

負の連鎖

なんか心身ともに不調ですの。Jが終わったからかしら‥っていうのはさすがに冗談ですが不調なのはほんとです。いや別にどこが悪い、というのではないんだけど何となく体が重くて(体重が?とか突っ込まないように)、集中力が欠けているせいか普段ありえないようなミスが重なって、挽回しようとして時間がかかって、いろいろなことが押せ押せになっている状態。で、良かれと思って上にいったことが言葉が足りなくて怒られたり、いつもだったら気にならないようなちょっとした一言に傷ついたり、なんて状態なもので。正直なところ、自分でもわかってることで落ち込んでいるときに、追い討ちでアドバイスというか苦言というか押し付けられるとかなりヘビーなんですよー。いや、これ絶対観られていないから言えることなんですけれど。

こういうときは自分がいいときのイメージも忘れているから、挽回にちょっと時間がかかるんだよね。
ただ、ほんとに迷惑をかけているはずの人たち@同じグループの人たちが責めないでフォローしてくれているのが心苦しい…すごく感謝してるんだけど。ということで、ちょっと更新も滞ってます。このすぐに書けない自分もいやなんだよー(八つ当たり)
週末は社員旅行とは言え、遠出なのでリフレッシュしてきます。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 08, 2006

Jリーグ最終節

出張から帰ってくるまで、選択肢は二つ。
両チームとも優勝争いに絡めなかったとは言え、鹿島ではVS磐田のクラシコ。2000年よりも前からの鹿サポであるなら、このカードはやはり特別。どちらかのチームが調子が悪い時期でも、このカードでは何かしらのドラマが生まれてきた。今でも鹿島の選手なら、特別に血が滾ってほしい対戦である。
そして、二位がかかるフロンターレは長居で降格がかかるセレッソと対戦。第二とは言え、長居って験が悪いのよねー。でもフロンターレはセレッソと不思議に相性がいいからね…長居トラウマ脱出できるかな(笑)。
迷いつつ、出張の前日くらいまでは正直、長居に傾いていた。今年思いがけず(失礼) これだけハラハラワクワクさせてくれたフロンターレ、リーグ戦の最後を見届けたい気持ちもあって。

出張から帰って来た翌日が最終節。私がいたのは長居でもカシマでもなく、敷島。
2002年から2003年にかけて、監督になった奥ちゃんを追いかけて毎週のようにザスパの試合を観に行っていた。今まで観ていたJリーグに比べ、あまりに違う環境。奥ちゃんもリーグ戦は試合に出ていたわけではなく、監督に専念していたので、もしも「奥ちゃんだけ」だったらどこかであそこまで通えないか、どこかで辛くなっていたかもしれない。実際、特に2002年は相馬くんがヴェルディ移籍中で、鹿島も含めて三チーム追いかけるのはかなり大変だったから。
草津の地元チーム、リエゾン草津を根っこに新たに船出したチームに集まった選手たちは元Jリーガーが多いとは言っても全然知っている選手はいなかったけれど、本当にサッカーが好きだと言う思いで慣れない仕事や環境に耐えていて、愛嬌がある‘イイ奴’ばかりだった。観ているこちらも何だか自称「PTA」みたいになってはらはらどきどきしながら見守り、削られた、と言っては怒り…いつしか奥ちゃんだけでなく選手たち一人ひとりに思い入れを持って観るようになった。
堺陽二選手はザスパの全身のリエゾンからの当時でも数少ない生え抜きの選手。DFの間から抜け出すスピードと、枠をとらえるゴール感覚が素晴らしく、特に初年度は数え切れない程陽二のゴールシーンを見せてもらった。
ピッチを離れれば腰が低く、子ども相手のサッカー教室などでは優しい笑顔を見せてくれた。初年度の選手たちは誰もみな思い出深いけど、私にとって両サイドのコバとテラ、そして陽二は中でも特別。JFLにあがる前にコバが去り、そして今年、陽二が戦力外通告。鹿島とのサテ戦で綺麗なゴールをきめていて、まだまだやれる、って思ってたのに…スタメンかも、という噂を聞いて最終節は敷島に決めた。

それでも出ないかも…と心配は幸い杞憂で、スタメン、しかもキャプテンマーク。ずっと一緒に歩いてきた植木監督の愛情を感じる。ここのところあまり試合に出ていなかったし、緊張している感じでチャンスには絡むものの、ゴールまであと一歩が足りない…。0-0だし、他にもチームを去る選手たちもいるから、早々に替えられたらどうしよう、と思ったけれど無事後半も出場。そして、後半37分、右サイドをきれいに抜け出した陽二がゴール前にクロス、こぼれたボールを高田ヤスが決めてくれた!残念ながらあとでチームはPKを取られて引き分けにはなったものの、自分が確実に歴史を作ってきたチームでの最後の試合で、Jリーグ初アシスト。(だよね?)
試合終了後、選手一人ひとりと抱き合い、多くのファンに囲まれて本当に愛されていたんだなあ、としみじみ。
鹿島の快勝も、フロンターレの二位の瞬間も観られなかったけれど、今回の選択はこれでよかったんだなあ、と思いましたよ。

これからどうするのかはわからないけど、もう少しサッカーを続けてくれたら嬉しいんだけどな。

Here we go! Sakai Yoji!
新しい出発が希望に満ちたものでありますように。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 04, 2006

アジア大会斜め観中

斜めに観ながら研修のレポート書いてるんですが、チカシとタニが国歌斉唱で隣だったりしていきなりワクワク♪
いや、タニに関してはどうせ反町さん使ってくれないんじゃないの?なんて斜めに観てたから先発でうれしいですよ。
しかも、いかに前の試合でニ得点だからってシャドーとは(汗笑)…OMFの選手をボランチに使うことはあるけど、代表の試合で逆は珍しいんじゃ?そして、谷口さん期待以上の飛び出しっぷり…こんなに攻撃本能に火がついちゃって日本に帰ってくる時はどうなってるんだろう?…ケンゴ、覚悟しておいた方がいいかもよ(笑)

明日は出張明けだし端末使いまくりの一日になりそうなので最後までは観られないなあ…残念。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2006

第三のチョイス

迷って迷ったあげくに敷島に向います。実は某所のチケを既に買ってあったんですけどねえ。で、その時点でももう片方と激しく迷ったんですけど。帰ってきてから追記します。

長居と鹿島に念を送りつつ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

帰ってきました。

ネットがつながらないところで、たまたまホテルでネットを観れる機会があってとりあえず覚えているURLの一発目が日刊スポーツ、ってあたしもあたしだけど(笑)
で、いきなり飛び込んできたのが「マリノス大量(?)解雇」…で、嫌な予感がして東京帰ってきたら案の定、な感じで。既に結構へこんでいるけど、実は川崎も鹿島もまだ発表になってないんだよね。ジュニの残留がほぼ確定になったのと、セッキーがどうも続投らしいのはいい話だけど。

明日(もう今日か)、どこに行こうか激しく悩み中。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« November 2006 | Main | January 2007 »