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January 2007

January 26, 2007

真剣に日程とにらめっこ中

ようやくJリーグの日程が発表になりましたね。例年以上に真剣に日程と向き合っております。
実は新しい職場に挨拶に行ってきて、勤務体系など聞いたのですが一ヶ月の中の土日で休めるのが計三回。そのうちの二日は土日連続での取得が原則。さらに定時が遅いため、出勤日はまず19時開催の試合には間に合わない、ということになります。
一応その分平日休める日は増えるのですが、…以外と水曜日開催少ないのね(涙)。一応祝日は休みなんですが、祝日開催も去年に比べて少なそう。だって今まではで、これだけ土日が少ないと他の予定とバッティングすることもあると思うので、やっぱり今年は観られる試合の絶対数は少なそうだなあ(泣)

とりあえず、3月の開幕戦は何とか確保したいけど、月初だからねえ。

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休日のこと以外の心配事は改めて書くかもしれません。見つかったらいやだし、と某SNSの方に書こうかなあ、とも思ったんだけどたかだか一日20-30人のアクセスだったら可能性は低いかな、とこっちに書いちゃいました。偶然仕事関係のかたでみつけちゃったひとがいたら内緒にしといてねー(笑)

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January 22, 2007

ノボリの引退試合@於日本平

一時間寝過ごしました(汗)。で、こういうときはずるずると遅れるのが私の悪いくせ。で、結局日本平についたのは開場をややすぎたころでした…な?何、この人、人、人。たまさか日本平にきたのが去年の川崎戦を除けば天皇杯が多く、あんまり人がいないところしか観てないのでこの人の量はびっくりだ。到着したら、ちょうどバナナキング@スパサカがはじまっていた。相馬さん…いやこの豪華FKキッカーメンバーでいるはずもないか。
ちなみにホーム側にすわってしまったのだけど、特に居心地悪いこともなく、普段遠目でしか観られなかったエスパの踊る応援風景がとても新鮮だった。

アップが始まる。逆側の陣内だったので遠めではわからない人も多い中、相変わらず走るとすぐ分かるんだよね、相馬さん。何か、久々に観るこれでもかというばかりのストレッチと、それでもなお話し続ける姿♪やっぱり相馬直樹はこうでなきゃ(なんか間違ってますか?)。スタメン発表…え?名波はと思ったら、ご家族に不幸があったそうで欠席。私の切望する黄金の左サイドはまたもお預けなのね…頼むよ、ホンダヤスト(えらそうだな)。

このまま放っておくと一生書かない気がするので順不同の箇条書き。
時系列はこちらでも観て想像してください(←なんていい加減な。)。
しかし、エスパの公式サイトファン目線をつかんでいい仕事してんな。何か、日本平に言ったり清水サポ観るとやっぱり元祖サッカー王国の余裕みたいなのを感じてちょっと尊敬したりする。見てる人たちがサポである以前にまずサッカーファンである、という感じ。

・柱谷@闘将、ペナルティエリア近くでかなり露骨にノボリにレイトタックル。で、ファールとられるとお約束どおり抗議。実のところ私はこの2人の現役時代の対決を観た覚えがないんだけど、実際に観た人はさらに笑えたんでは。
・健太、大きくなったねえ(違う)。そしてその健太に何だか頑張って勝負を挑むつなみん。ボールを競い合う姿がまるで「駆けっこ」で笑えた。とてとて走る健太に、ゆっくり目のスライディングタックルでボールを奪うつなみん。周りからは笑い声が…笑うとこなのか?(おかしかったけど。)
・イチの蹴ったボールが小村に当たり、いったん起き上がりかけたのにいきなり「痛いんだよ~何するんだよ~」とばかりに大げさに倒れこむ小村。空気を読んで真顔でわざとらしく駆け寄り、イチをにらむ北澤。98年W杯の合宿で一緒だった大人気ない先輩達に、「はいはい。謝ればいいんですよね」とばかりに苦笑して助け起こしに行くイチ。
・山口に「抜いてやる~」とばかりに、張り切ってドリブル勝負するノボリに「ふふっ俺が抜けるかなっ」とばかりに応戦する山口(←ちょっと脚色)。素さま、決して運動量が多いわけではないと思うんだけど、危機察知能力と視野の広さは健在。容赦ないDFも健在(^^;)
・ノボリのシュートをナイスセーブする下川、さらに真田。空気読まないし(笑)
・後半ノボリがオールジャパン側でプレーしていた時に、相手(エスパルス選抜)がFKをゲット。そのときにエスパのユニに着替えてFKをけりなおすノボリ。これ、ユニをわざわざ替えたところが秀逸だったと思う…単に「のぼりさん蹴ってください」じゃ試合にもショーにもならないもんね。あれ、入ったらどっちの得点になったんだろう?
・ゴールはどれもいいゴールでした。あと、カズとラモスはやっぱりすごいね。「魅せる」プレーを心得ているのは今の代表選手にはないところだと思う。

そして相馬直樹さんは前半20分頃、すっかり息が上がって動けなくなった磯貝さんに変わって登場。「?都並さんと交代じゃないの?」と思ったらいきなり素様と組んでダブルボランチへ。いや、それはそれでなかなか楽しいんだけど…(以下自粛)。でもここにいたときはそれでも何だか前に行きたそうな感じで、じりっじりっと前に上がってはまた味方がボールをとられてじりっじりっと下がる、という動きをくり返していたのでした。一本だけ前のほうでボールを受けてセンタリング、というシーンもありましたが…あの時も左サイドじゃなかったと思うよ。で、そのクロスは一瞬人がいない方向に飛んでいくかなあ、と思いきやクロスバーに当たってくれてよかったよかった。
後半つなみんが変わったのに、左サイドはやらしてもらえず、それどころかセンターバックに…まじですか?まあねえ、このメンバーじゃわがままはいえないよねえ。自分のほかは先輩か俺様ばっかりだもんね(苦笑)
CBはちょっとだけトラウマがあった(^^;)ので心配しましたが、横パスが多かったものの無難にこなしてました。というか、とにかく面白けりゃいいや、的な流れになっている周りの選手を尻目に何だか、やたらと真面目にスペースつぶしていたような。けっこう運動量もあったと思う。まあ、こういう試合では持ち場を放っておいて前に駆け上がっても文句いわれなそうなもんだけど、それをしないのが良くも悪くも相馬直樹さんかと。
ノボリがゴール決めたときに、ヨシカツに「お前も祝福に来いよー」みたいに手招きして呼んでいたのと、あと試合終了間際に大きく手を広げて、「ラインを上げろ~!!」みたいなゼスチャーがちょっとかっこよかったのがまあツボでしょうかね。しかし、私の願ってやまない名波とのコンビ、それが無理なら左サイドを駆け上がる相馬さんを再び見られる日は来るのかしらん。まあ今日はポジション的には不満でしたが、本人が楽しそうだったのでこちらもそれなりには満足ですが。

しかし、ここのところの移籍騒ぎやらチームにあっさりと切られる選手たちやらを見ていると、10年以上も同じチームの顔としてプレーして、そこのチームで惜しまれつつキャリアを終えることができるノボリは幸せな選手だなあ、としみじみ。今日の引退試合に参加していた選手たちがエスパも他チームもすごくノボリを尊重して、試合を盛り上げようとしていたのはやっぱり人格のなせる業かと思います。

…しかし、海外の選手の引退試合も皆こんな、笑えるもんなんでしょうか?素朴な疑問なんですが。

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January 19, 2007

異動になっちゃいました

実のところ、びっくり(苦笑)。次のタイミングはあるかと思いましたが、まさかこんなにどピークの時期に動くとは思ってませんでした(汗)。何か、昨年秋口から年末にかけて大不調で、一瞬会社を辞めようと思いつめたりもしましたが年明けから結構前向きだったんですけどねー。今の職場は人間関係的には最高でしたし。それが、思いがけない異動。

さらに、入社してから変なところばかり渡り歩いてきたのが、何と今さら一般支店。たぶん、カウンター。
いやいやそもそも会社に入った頃は、「こういう仕事が旅行会社の仕事」って思ってた仕事なんですけどね。入社してだいぶ経ってからだと、何だか臆病さが先にたったりもします。

さらに新しい職場は年中無休。実のところ、結構本気で心配なのが、
「今年は一体何試合見られるんだ?!」だったりするのは内緒です(←じゃあ書くなよ。)
たぶん、不定休といってもいつ休めるかは自分では決められなかったりするんだと思うんだ。
さて、どう生活が変わるのか極めて未知数。

とりあえず、挨拶に行ってみないと何にも分からないなあ。

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January 17, 2007

本年初観劇でした。

青山劇場にて「BROADWAY GALA CONCERT」。え?コンサートじゃん、って思われるかもしれませんがミュージカルの場合、歌にドラマがあるので観劇でいいかな、と。芝居はちなみに連ちゃんで8日に「朧の森に棲む鬼」が最初です。うーん、6日が仕事だったとは言え幸せな週末だわ。

出演 秋川雅史 石井一孝 今井清隆 浦井健治 大浦みずき 鳳蘭 島田歌穂 シルビア・グラブ 鈴木綜馬 マルシア
司会 笠井信輔アナ

これ、2005年に開催された時に一回行っています。その時は某有名番組にレギュラーで出ていらっしゃるアナウンサーさんが司会だったのですが、ミュージカルの知識がないのが見え見え。いや、別にそんなによく知らなくてもそれなりの盛り上げ方があるじゃないですか。それが、的外れな質問とつまらないギャグの上に、出演者の名前間違えるし(--;)。イメージで言うと「サッカーなんかつまらない」と思っている野球解説者がそのままのテンションを持ち込んで付け焼刃で司会する感じ?いや、仮にもプロなんだからさー、と前回は歌は楽しかったんだけど、正直、司会に関するいらいらが半ばトラウマに…ええ、心狭いですからね、私。
今回の司会は笠井アナ…有名なミュージカル好きという噂は聞いていたのですが。アナウンサーの忙しさで、昨年だけで20本を超えるミュージカル観劇、って確かに凄いかも。もう、とにかく本人がいるだけで楽しそう。で、出演者の方々も笠井さんがミュージカル好きで、自分の作品も観に来てるのも知ってて、だから絶対突っ込んでくれる、という確信を持って遊んでみせる。で、そこにピシッと突込みが決まる、というのが見ていてとっても気持ちよかった。
さらに前回はどっちかというと「まず曲ありき」で、それに役者さんをはめた、って言う感じだったんだけど今回は割と出演者も少なく、厳選されていたこともあってそれぞれに出演者の持ち歌、好きな歌、イメージにあっている歌ばっかりだったことも密度が濃い内容になった大きな原因。某国営放送の懐かしの歌やら年末の歌合戦と香とは違って、あくまでミュージカルは芝居なのであるから、どんなにいい歌でも合わない役者さんが歌ったらミスキャストだ。その意味では、秋川雅史さん、ちょっと辛かったな。歌はお上手なんだけど、芝居を観るつもりで見たらやっぱり気持ちが載っていないように見えてしまった。むしろ、今井清隆さんが歌った、「エーデルワイス」とかを歌った方がよかったんじゃないか。たぶん、ご本人的にもっと合う歌、舞台がありそうだと思うんだけど。

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January 13, 2007

他人事じゃないなあ。

結局 なるようになっちまったかって感じですね。ナベツネ巨人もそうだけど、個人的には人が丹精したものをあれもこれも欲しがるところは嫌い。
何か、某赤チーム観てると その昔のご長寿クイズ番組「100万円クイズハンター」で、散々賞品を勝ち取ってるのにハンターチャンスで弱い回答者のなけなしの宿泊券かっさらってくいけすかない勝者のイメージ。昔、よくテレビ観ながら「それくらい、残しといてやれよー!あんた、宿泊券もダイヤもいっぱい持ってるじゃんよー」と思っていたんだよね…。ってわからない人はさくっとスルーしてください(笑)。

名古屋の古賀といい、チームの顔だった選手が移籍していきますね。今まで一種聖域だったところに他チームが声をかけ、選手がそれに応える時代になってきた、ということ。

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たぶん後で追記します。

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January 03, 2007

2006年のサッカーの話ちょこっと

2006年の初めは、さすがに相馬直樹さん引退ということもあって、サッカースケジュールはほぼ白紙。昔からサッカーが好きだった、という方たちと違って私の場合はJリーグにどっぷり嵌ったのは相馬直樹ありき…怪我や出られない時期があっても相馬さんはそれなりにいわば「姿が見えるところ」にいたし、平行して応援しているチームはあったもののそれでも私にとっては「彼のいるチーム=私がもっとも出没するチーム」だったから(もっとも応援するチーム、では必ずしもなかった…特に一年間は)。全くサッカーから離れる、ということはなくても今までのような頻度でサッカーを観ることはないだろうなあ、と正直思っていた。実際、新しい道(?)を歩き始めた相馬さん仲間の方たちも多い。2006年最初の時点で決まっていたのは奥ちゃんが監督だから鹿サテ、は観に行くだろう、ということと、そうはいっても好きなチームである鹿島とフロンターレの試合は観に行くだろうな、という程度。

で、終わってみればフロンターレの試合を中心にほぼ去年と変わらないくらいサッカー観に行った(たぶんちょっとは少ないけどね)、ってあなた!(汗)。まあ、理由はたぶんいろいろあるんですよ。いつの間にかすっかりサッカーという競技が好きになっていた、というのもあるし、他にとりあえず替わるものがなかったというのもちょっと残念ながら真実だし、生活の他のところでストレスたまっていたのでその解消、っていうのもあるし(苦笑)。で、何でフロンターレだったか、って言うと取っ掛かりはとりあえず他の用事とかいろいろな理由でカシマまで行けなかったから…という意外と単純な理由だったのではないかと。もちろん、二年間相馬さんがいた間に、選手たちに情が移っていたのはありますけれどね。で、いつしかこのチームから目が離せなくなっていたわけです。ケンゴとタニのダブルボランチとかもかなりツボではあったし、チーム全員に愛着はあるんですがけっこうユウスケも大きな鍵だったかもしれない。相馬さんのホーム最終試合、そして最後の試合、二度までも退場しおってーっ…それでもその悄然とした後ろ姿に何となく怒り切れなかった。いや、あれで勘違いしてたらたぶん怒ったんだけどね。去年とは明らかに違う姿を見せ始めた彼を今しばらく観ていたい、と思った、というのもきっと間違いなくあるんだろう。

去年は(も)ほとんどまともなサッカーレポなんぞ書いていないし、だいたいは熱くなって試合の細部など忘れているのでベスト、とかできるほど語れないしね…とりあえず特に印象に残った試合なぞを3つずつくらいあげてみる。
すみません、結局フロンターレばかりになってしまいましたですよ。

☆いい意味で印象に残った試合
その1 1ST ステージ VSガンバ戦 
到着したのが前半終了間際くらい。平日の夜にも関わらず結構な満員ぶりにすごくびっくりしたのでした。昨年(2005)いい試合をしていても、休日でも結構空席があったイメージがあったからね。すでに一点先制されていて、
ガンバに対してはどうしてどうしても苦手意識があったので結構にへこんだんですよ。後半早々にミノのヘッドで同点に。で、再三のピンチを切り抜けて、ジュニがPKゲットで、決めて逆転。でも、基本的に心配性だし、去年の終盤ばたばたっぷりが胸に焼きついているので全然楽観的になれず。家長のすんばらしいシュートは正直やっぱり…とか思いました、すみません(汗)。その後もやたらとピンチが多く…マギヌンのゴールが決まった後は祈っていたので覚えていません(苦笑)。でも、これに勝てたことで今年は本当に期待できるかも、って確か思ったのでした。

その2 ナビスコ準決勝。VSジェフ千葉。
これまた、残業かっ飛ばしていったんだけど、到着は後半半ば。で、結局マギヌンの強烈シュートも、ジュニのシュートも見られずで着いてみたらば同点で、二階席で観戦。でもそこからでも、結局は負けても行った価値がある敗戦でした…私にとっては。選手の一人ひとりから、勝ちたい、という必死さが伝わってきたし、ゴール裏もとっても熱かった。実のところ、ひそかに一番タイトルに近く感じた試合、ってけっこうここじゃないかと思うのよ(勝ち上がったら鹿に勝てていた、という意味ではないよ>念のため)。リーグは二位だったけれどいったん離されて頑張って追いついた二位で、それはものすごく価値があることだけれど、正直優勝を最後まで争った、とはいいづらい。でも、この試合はPK戦まで持ち込めば分からなかったような気がしてしまうのだ。負けたから、そう思うのかもしれないけどね。

その3 2ND ステージ VS浦和レッズ@AWAY
いや、結局こらえ切れなくて分けちゃって、終わった時はやっぱり落胆したんですが、その落胆が「頑張ったゆえの落胆」だったんですよ…だっていい試合だったもん。ちなみに、うちにたまたまいた日本代表の試合くらいしか興味がないうちの父親が(たぶん、フロンターレなんて名前も知らない)たまたまテレビをつけて最後まで観ちゃった、ということからもわかるように、どっちのチームにも特に思い入れのない、サッカーやらスポーツが好きな人をもひきつけるような試合だったと思う。ワシントンも嫌だったけど、ポンテが相変わらず嫌だったなあ。個人的には勝ち試合の数々よりもすごく意味のある引き分けだったし、しばらく高揚感がずっと続きましたよ。特にもう、勇介。三都主に完勝したのもすごかったけど、次々と変わる相手に対してそれなりに対応していたのがすごく印象的だった。2007年は埼スタで勝ちたいなあ…向こうも負けたくないとは思うけど。

って、何か印象に残ったベスト三試合が一勝一分け一敗って…それも途中から見た試合が二試合ってどうよ(苦笑)。

んで、ついでに印象に残ったよろしくない試合もあげておこう…え?普通順番逆だって?まあねえ。

その1 2ND VSサンフレッチェ   …ほんとに寿人に弱いよね。で、何かいっつも同じような点の取られ方するのは気のせいですか。寿人は他チームでは好きな選手だけど、今年は等々力の旗周りでは観たくないぞ。
その2 2ND VSFC東京      同情の余地はある。でも、点を取られたときのばたばたっぷりと、一人少なくなった時のばたばたっぷりを、強豪チームを狙うならば改善してほしい。
その3 2ND VS鹿島アントラーズ。 審判に壊された感じがとっても強い…。個人的にはこの試合、もうそれはそれは楽しみにしていたんですよ。調子を上げてきた鹿島と、まだ二位を狙える川崎。タニもいられることになったし、大好きなチーム同士の対戦で、今年は四回も観られたけど一番いいゲームになりそうな予感。なのに審判に壊された感じ…というか、あとで某鹿機関誌にも写真が掲載されましたが、あれはやっぱりGKのファールだと思います。確かに、あのジャッジは川崎側には助かったよ。逆に得点機会阻止でGK退場になってもおかしくないシーンだったし。たださ、あえて言う。もしあそこで川崎側が10人になってても勝利の女神はどっちに微笑んだか分からないのよ。(まあ、前回の10人になったときのばたばたっぷりを見てるとあんまり大きな声では言えないけどそれでも。)。というか、ここで10人になっても簡単に負けないチームになってほしいし、実際今日、10人になった鹿島は非常にいい戦い方をしていたんだよね(ナビスコ前の鹿からは考えられないほど。)。で、川崎の方もミノのゴールに結びつくまでいい戦い方をしていた。贔屓目かもしれないけど、こういう試合がジャッジングひとつで後々どうのこうの言われるのは不幸だと思うので。どちらにとっても大きな光を含んだ試合だっただけにそう思う。

今年はフロンターレのよさを残しつつ、したたかさを身につけていってほしいなあ。その辺は他チームから経験豊富なベテランをとる、という方針ではないようなので、代表組が引っ張ってってくれることを期待。
そして、鹿には骨太さを期待。体力と、気力をつけて虎視眈々とゴールを狙う「底知れない」サッカーをそろそろ取り戻す体力はついてきていると思う。

今年はどれか1冠くらいはこの2チームで争ってくれれば私としては言うことないんですけどね。あ、もちろん全部でもいいけど(笑)

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January 01, 2007

明けましておめでとうございます

新しい年、皆様の上にたくさんの楽しいことと、素敵な出会いが訪れますように。
明るい、平和なニュースの多い一年でありますように。

いきなり、大晦日~年明けにかけて重いニュースが多かったですが、とりあえず願うことをやめてしまってはいけないと思うので。

私自身は、今年はもう少し前向きにいろいろなことに向かい合って行きたいなあ、と思います。
新しいことを始めたり中断していることを再会してみたいし、仕事以外の人とたくさん会ってみたいです。
自分の出来ることから少しずつ、世界を広げられたらいいなあ…昨年は自分を見失って勝手にどんどん世界を狭くしたり道に迷ったりしてた感じだったので。

今年もどうぞ、よろしくお願いします。

*   *    *

一応天皇杯はちゃんとテレビで観ましたよ~。
ああ、こういう風にチャンスで決められないと負けるんだよなあ~経験者は語るなんだよ~(観戦者だけどね~)とか思っていたら、やっぱりだよ(苦笑)
今年はフロンターレにも、鹿にも、そして自分にも「決めるべきときにしっかりと決める」というのを目標にしてほしいと思います。→まず自分が頑張らんとね。

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