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February 2007

February 25, 2007

たったっ 隆行が…

普通に長文をしゃべってるっ(驚愕)


…昔はマスくん(増田忠俊・引退)と放送事故になりそうなインタビュー対決だったのに(^^;)

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February 22, 2007

石井桃子展

作家、翻訳家の石井桃子さんが百歳を迎えられたそうでその記念展が銀座の教文館でやっている、とのことなので行ってみました。付設のホールで無料でやっているので大きな規模のものではなく、石井さんが書かれたり訳されたりした本の表紙(のコピー)が一覧でずらっと貼ってあるだけで、あとは書店の方でフェアをやっています。でもその表紙を観ても昔読んだ、大好きな本がたくさん。「迷子の天使」「三月ひなの月」などの自作も印象深いけれどそれ以上に「楽しい川辺」「トンボソのお姫様」「ちいさいおうち」、そしてピーターラビットやブルーナのシリーズなど、ああもう私はこの人の本で育ったんだなあ、と実感しました。中でも好きだったのが「とぶ船」。4人の兄弟を描いたファンタジー、という点ではナルニアに似ているんだけれど、船に乗って行きたい時代や、場所にいけるのがうらやましかった~。ファンタジーブームの昨今、映画化の話があってもおかしくないような気がするんですけれどね。

どこかで観た言葉に、「石井さんが訳している、というだけでその本の品質保証だった」というのがあったけれど、うちの母親あたりもそうだったんだと思うし、私自身が石井さんや村岡花子さんあたりが翻訳された本で育っているので、文章の好みにきっと影響を受けてるんじゃないかと思います。もっと大きくなってから読んだ本を違う訳文で読んでみる、と言うのはけっこう興味深いけれど、石井さんや村岡さんの訳で読んだ本を違う訳者で読むと違和感が先に来るんじゃないかな。

会場の一角にあった、石井さん自筆の色紙。

本は一生の友だち
本は友だち。一生の友だち。子ども時代に友だちになる本。そして大人になって友だちになる本。
本の友だちは一生その人と共にある。こうして生涯話しあえる本と出あえた人は仕あわせである。

https://www.iwanami.co.jp/hensyu/jidou/jtop_isii100th.html

90歳をすぎても現役で仕事されているのも本当に素晴らしい。「幻の朱い実」87歳で完成されたと言う作品ですが、是非読んでみたいです。

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February 20, 2007

奥田美和子『二人』

きっかけはドラマの『雨と夢の後で』の主題歌で、そのあとの同作の舞台も使われていて、耳に残って離れなくなったので買ってしまいました。しばらく寝かしていて、最近聴き始めたのだけど何だかはまってしまっています。
作詞が全部柳美里さんで、今まで彼女の作品は読んだことはないのですが、歌詞だけ観るとかなり救いがなくてダーク。そんな危うい、ぎりぎりの愛と生を唄う奥田さんの歌声が澄んでいて、何だか透明な負のオーラを発しているので、心弱い時などうっかり向こうの世界に引き込まれそうになってしまいますことですよ(←あくまでたとえなので心配しないように)。

綺麗な小さな鳥が、危なっかしい飛び方で雪の中とか、断崖とか飛んでいるのを息をつめて見守っている感じ。
助けたいと思っても関わりたいと思っても、叫ぶことができないでいる。でも鳥は実は助けてほしいなどとは思っていなくて、触れられたくさえないのだろうけれど。

Futari_2

詳細はこちら。

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February 17, 2007

2007年初代表

発表が延期になって気を持たせたあげく、初めて選ばれたのが

▽GK ★川島永嗣(川崎F)★林彰洋(流通経大)


▽MF ★橋本英郎(G大阪)★相馬崇人(浦和)★藤本淳吾(清水)

▽FW ★矢野貴章(新潟)

ま、別に誰が不満、って訳じゃないんだけどもさ。
「Jリーグで出ている選手を選ぶ」って観点からするとちょっと、ってところかなあ。ええ、ひねくれものなもので(苦笑)。橋本あたりの選出は「いいとこついてるなあ」って感じなんだけど、でも二川は落選なのね。何だかその辺の基準が今いち良く分からなかったりするんだな。

ま、せんじつめれば、やっぱりあれだ。

…ま、好みだってことだな(←行を開けた割には大したこと言ってない)。

結局、先代も先先代もそれぞれの好みが最終的にはものを言ったわけで、で観てるこっちも自分の好みをベースに文句言ったりしているわけですが。三代通してやっぱり物足りないのは、そりゃあやっぱりサイドでしょう。若い者好きなオシムからすると鈴木慎吾は難しいかもしれないけど、太田はやっぱり駄目なんでしょうかね。密かに大穴(←失礼です。)で勇介、ってのもちょっとだけ期待したりしたんだけど(笑)。

あ、中沢の復帰は嬉しいですよ。相方の闘莉王と合うかどうかはわかりませんが…ま、中沢は気がついたら相方がはるか前のほうに行ってしまう、という状況にはかなり慣れているんで大丈夫か(^^;)

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February 14, 2007

Story dance Performance"Blue"

生活環境は変わっても、それなりにいろいろ観てはいるのです。一月中に観たのもあるし、チケットをすでにとっていてお伺いを立てて休みをGETしたのも、振って沸いたような平日休みに慌ててチケットを手配したのも。で、全然感想かいてなかったので、賞味期限切れではあるものの今さらちょっとずつ書いてみようと思います。第一弾は大内厚雄プロデュース「BLUE」。

実際に観たのは1月11日。キャラメルの大内くんのプロデュースによる、初のダンス公演で会場はキャラメルの稽古場である新中野の「ニンバス・ホール」。仕事の関係で、3-4分遅れての到着となりました。

思ったより狭い会場、周囲に組み立てイスの客席で、真ん中の舞台にあたる空間に照明があたっていて布を貼ってあるだけのシンプルなシンプルなセット。出演者は大内君と、岡内美喜子さん、小林千恵ちゃんの三人だけ。

キャラメルは現代劇の場合いつも冒頭にダンスシーンがあるので、今回の企画を知ってそのダンスのもっと長いもの、という感じになるか、またはダンスシーンがある演劇、というものを想像していました。どっちも微妙に違った感じ。
一人の男性と、二人の女性。タイトルから想像していた、スタイリッシュな大人の恋、というよりどちらかというと何だか身近な、自分や周りに置き換えられる普段着の恋。背伸びをするのではなく、でもちょっとしたことで傷ついたり舞い上がったりするような懐かしい温かい気持ち。ダンスで何かを表現する、という感じではなく、気持ちの揺れ動くさまがダンスになっていった、という印象。いつものキャラメルの川崎悦子先生の振付けるダンスがどちらかというと「非日常」の空間を作り出すのに比べて、大内くんの「日常」を鮮やかに切り取ったダンスはある意味対極で、新鮮だった。川崎先生のダンスも大好きだけど、何作かに一作でいいから大内君の振付でのオープニングも観てみたい気がします。
あと、もうひとつの驚きが小林千恵ちゃん。小柄なのと、藤岡さんが辞めたこともあって、キャラメルでは子役で見ることが多かったので今回もそういう役回りなのか、と思っていたのだけれど、時に驚くほどコケティッシュに大人の女性を演じていました。キャラメルの作風から言っても、成井さんの役の振り方の傾向から言ってもなかなか難しいのかもしれないけれど、いつか彼女のヒロインも観てみたい、と思わせられました。

50分、と短かったけれど十分に行った価値があった、と思わせてくれた今回の初公演。PART II、 II と続いて欲しい、と期待せずにはいられません。

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February 05, 2007

ようやっと

ナラの新天地、決まったのね。密かに気になってました。代表で、鹿で一時代両翼を担い、長い時間を共にした右側の翼。かなりめに左に偏った観方をしていた(笑)とは言えどナラの思い出は数多い。「いいとこばかり持ってくんだから〜」なんてひがんだこともあったけど、あの相馬くんが怪我した天皇杯のファイナル、優勝の歓喜に沸く最中のナラの7番ユニ姿はきっとずっと忘れることはないと思う。

新天地決定おめでとう。J2で秋田さんとの勝負が観られるとは(汗笑)。というか今年のJ2の元代表率、密かにすごいんだけど。
そういえばナラにとっては古巣でもあるのね。今年はほんとにJ2から目が離せないわ。ひそかに山形もけっこう気になってたりする。土日がそんなに休めない分、J1の試合がない水曜はJ2に顔を出してみるかも。

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February 01, 2007

頑張ります~

全然仕事が片付かず、周りに協力してもらいまくりで何とか片付け終了。
でも、本当にいろいろな人の優しさに触れた一日でした。
自分としては人の役に立てたかは激しく疑問ではあるのですが、優しく送り出してもらえて何とか次も頑張ろう、と思っています。
すっごい心配だけど。
とりあえず、今日までの三年間に感謝。いろいろな人の助けなしにはやって来れなかった毎日でした。
たぶん、一人ひとり本人が思っているよりもずっと私のことを助けてくれていたと思う。
私も少しでもほかの人の役に立てていたらいいんだけれど。

そして、また新しい仕事。がんばれ、自分(はぁ~不安だ。)

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