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April 2007

April 27, 2007

勝った、勝ったよ~川崎フロンターレVS全南ドラゴンズ

結局着いたのはキックオフ直前…というか直後…理由は牛タンの誘惑に負けたから(笑)
こんなぬるいことでいいのかっ>自分…。

でもずっと前からすごく楽しみにしていたんですよ。前にも書いたかもしれないけれど初めて好きなチームというものが出来て試合に通うようになって、初めて「圧倒的な敗戦」というのを味わった感じがしたのがACWCの鹿島VS全南@国立だったから。何だかすごく印象的な試合で、「強いから」鹿島が好きだ、というわけじゃないんだ、というのも実感したし、試合後しおしおと落ち込んで歩いている時に出会ったのが今に続く蹴友(笑)だったり、敵ながら天晴れ、というので好きになった金泰映選手を後々まで好きで応援してみたり。あんまりいい趣味じゃないけれど、印象に残る敗戦、というのをあげたらベスト5に入ると思う。だから、チームは違えど今回の前南戦はある意味心待ちにしていました。

前回負けているからか、クラブチームでしかも大都市のチームではない全南は日本にあんまりサポがいないのか、けっこうアウェイのゴール裏は閑散。浦和と死闘を演じた後なので疲労が心配されましたが、それなりにいい動き…特にやっぱりジュニとマギヌンの好調さが光っていて…あ、そうそうガナがあまりに消えてるとか最初思ってたんですが、こういう訳だったんですね。どちらかというと真ん中より後ろをみていることが多いからってすぐに気づけよ、って感じですが。

1点目はケンゴのパスがほんとに美しかった。出し手と受け手の意図がピッタリとあった、狙い済ましたパス。あれを見ただけで言った価値があったくらい。 もちろん、村上のクロスもジュニのゴールも素晴らしかったけど。

2点目と3点目はほとんど同じ形。テセにとってはごっつぁんゴールと言えないこともないけれどごっつぁんゴールをきっちり決めることが以下に難しいかはサッカーファンなら知ってるはず。

圧勝、とか書かれてはいましたが1-0でリードした後、押し込まれる時間帯が長く、過去に終盤追いつかれて大事な試合を落とす、という経験が多いのでとってもどきどきしました。 関さんもいっていたけれど相手にセットプレーをとにかくとられすぎだし、ゴール近辺まで行かせすぎ。中盤でボールを簡単に取られるシーンもけっこう目に付きました。あと、最後のジュニに対する相手の反則や、それに対する態度も確かに目に余ったけど、こっちも激昂しすぎ。特に勇介さー、この間の反省の弁はどうしたのよ(--;)。
まあ、とにもかくにもホームでもアウェーでも韓国のクラブチーム相手に三点とって勝った、というのは凄いこと。夢のようなぼやけ方だった決勝リーグがちょっとずつ見えてきました。次、確実に見られる試合できっちりと決めて欲しいなあ(切実)

全く関係ない余談。
選手表示がポジション淳ではなくて、背番号順でかなり不思議な感じでした。タニと村上の2トップかと思って目を疑ったよ。

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April 22, 2007

ついに埼スタで初勝利

どうしてもシフトの関係で休めず…。

帰ってスポーツニュースをはしごしました。ほんのさわりだけだったけれど、いい試合で、気持ちが入っていて、そして本当に勝って嬉しかった、ということが伝わってきました。いつもながらの圧倒的な赤に対抗する、青の応援も美しかった、と思います。
片や日本平では野沢くんの本格的な復帰、ヤナギの2ゴール。
ああどっちにもいけないなんて本当に負け組みだわっ(涙)。居合わせたかったよー。

しかし、清水にとって「苦手鹿島」とか言われると何か不思議。清水はいつでも苦手な相手、というイメージだったから。それだけ時が流れた、ってことか。

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April 16, 2007

アツト、そしてそして勇介

今日代表候補発表なんてすっかり忘れてたよー。
アツトはね、いつかは絶対入る才能だとは思ってたんだけどひとつ飛び級で五輪代表に呼んで(しかも使われないし)様子見かなあ、って思っていたのですが。正直なところ、今の彼には五輪合宿よりこっちの方がプラスになりそうな気もするし素直にうれしいです。最近結構なんだかなあ、ってコメントが多い鹿組の中にあって、いつも自省を忘れず常に前向きな発言をしてきたしね。いいところを持って帰ってチームに生かしてほしいよ。個人的にはなんだかんだいってオシムを支持する理由のひとつは憲剛やガナの代表に行ったことでの成長を目の当たりに見たから、っていうこともあったりする。

そして勇介。この日がこようとは(感涙)
何か、高校時代ぐれそうになってその後もひやひや見守ってきた弟がやっと就職したような気分(-笑ーって味わったことないけどさ)
そしてこの人も何か家族のような心配を(笑) 久保が始めて代表に選ばれたときに広島の皆様が同じような心配をしていたのをなんだか思い出したりする。

鹿もようやっと勝ったし、フロンターレも宿願の清水に初勝利だし、とっても気分のいい週末ですことよ。
PCもようやく復活しそうなめどが立ってきたしね。

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April 15, 2007

音信不通ですみません

すみません、恥ずかしながらコンセントでつないで使ってるパソにもバッテリー切れがあることを知りませんでした(汗笑)。しかも取り寄せに二週間くらいかかるらしく(現在七日目)、しばらく自宅ではPCなしです(涙)。かといって終業時間が遅いので前のようにネットカフェ経由で帰るのも…だし、会社でのネット環境も厳しくなっているのでしばらくおとなしくしてようかと(前だってそんなに更新してたわけじゃないけど)。
まあ以前PC壊れた頃に比べはるかにi-modeが進化してくれてるので不便さはやや薄まりましたがメールチェックやらブログ管理やらが厳しいです。

さて明日は等々力だよん。

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April 02, 2007

「サボテンの花」千秋楽 一言挨拶

西川さんの司会進行で向って右から。

百合香@井上麻美子
「篠田剛さんの奥さんの中村恵子さんから『恋愛は初舞台が終わってからにしなさいよ』と言われました。今日初舞台公演が終わりますが、休む間もなく『まっさおな』のスタッフとして付くことになっています。しばらくはキャラメルボックスが恋人になりそうです。」

良太@阿部祐介
「今回の舞台で一番緊張するのは、実はカーテンコールの『NOTHING VENTURE NOTHING WIN』のダンスでした。今ももう汗びっしょりです。」

信一@多田直人
「今回学んだ大切なことは、純粋な心、純粋な気持ち。それを失わないために僕は食べたい時に食べ、食べたい時に食べ、食べたい時に食べる毎日を送りたいと思います」

稲川父@石原善暢
「皆様お久しぶりです~!今回は音楽劇ということで僕はボイス トレーニングに通っていましたが一人で歌う部分はなく寂しかったのでここで自作の曲を披露したいと思います~。タイトルは(確か)『思い出の江戸城』」←すみません、歌の内容忘れました。

稲川母@前田綾
「実は、『NOTHING VENTURE NOTHING WIN』のここのところの動き(手を交差させるところ)の振付を考えたのは細身大輔です。(湧く客席に)ありがとうございます!」

宮崎先生@菅野良一
「悪ガキたちと別れるのもさびしいなあ、と思っていたら昨日悪ガキ達からプレゼントをもらいました。中身はブタのポストカードと、ブタのぬいぐるみでした。最後までやっぱり悪ガキ達でした。」

直美@小林千恵
「今回の役が12歳、『少年ラジオ』のコテツが13歳、「ミスダンデライオン」の役が11歳、そして実生活ではついに30歳になりました!(客席拍手) 年齢相応の役が来るのが早いか、このまま下の年齢のバリエーションが増えていくのか見守りたいと想います(←かなり意訳)」

昭@阿部丈二
「今回劇団史上初めて髭面の子役というのをやらせていただきました。夏公演では劇団史上初の髭面の女子大生に挑戦したいと想います」

船橋先生@あおちひ
「いつもフルネームで役名を書いてくださる成井さんですが今回は苗字だけでした…なので、勝手に下の名前をつけました。『船橋ちとせ』。ヒントは小田急線です。」

喜多見先生@ももこさん
「いつもフルネームで役名を書いてくださる成井さんですが今回は苗字だけでした…なので、勝手に下の名前をつけました。『喜多見こまえ』。最近めっきりお洒落な建物が増えた小田急線の…(がヒントらしいです。)」

校長@だっち
「花より男子にはまっていました。マツジュン演じる道明寺を演じるのが夢(?)でしたが、それがかなわない以上ジャニーズを目指して見たいと想います。40歳のオジサン顔のジャニーズいいじゃないですか?!」

和尚@コングさん
「夏の公演ではメイドに挑戦します。NOTHING VENTURE NOTHING WINです。」

しずく@あんりちゃん
「舞台の上では宮崎先生がしずくに恋心を抱く、という設定でした。私がこの間変な顔をしたら菅野さんに『そんな顔をしたら恋が冷める』と言われてしまいました。舞台が終わってしまうので、菅野さん個人に対して努力したいと思います」

権藤教頭@西川さん
「今回教頭先生の歌に関して議論がありました。『♪大きな大きな先生♪』という歌詞の後で登場するのが西川浩幸だとおかしい、という問題です。その議論を持ち出したのは菅野良一でした。僕は思いました。心の底から思いました。君に言われたくないっ!!!」 

今回、メモとれなかったのでかなり作ってます(汗)

さらに鳴り止まぬ拍手に再度皆さん登場。

西川さん「もう全部終わりです」みたいなことを言って、お約束どおりだっちに振る。
だっち「もう本当に終わりなんです。もうできることは何もありません。
できるとすれば菅野良一ひとり芝居『バッタ』。これはバッタの着ぐるみを着た菅野くんが舞台上を縦横無尽に飛び回るというものです…またはコマ劇場に場所を移して
『だっちオンステージ』…(森進一の物まねで)『おふくろさん…♪』ああっこれは
歌っちゃいけないんだった~っ!!どちらも今日やるには様々な問題がありますので、
これらの問題をクリアしてから改めて個人的にプロデュースしたいと想いますっ!!」

眉根を寄せて語るだっちに後ろでコングさんが素で指差して「おもしれえっ!!」←ある意味だっちはなれているのでこっちの方が面白かった(笑)。

三本締めに持ち込んだ後、これまたお約束どおり鳴り止まない拍手を締めたあと、勢い余って?(笑)、妙な踊りまで踊るだっち。客席を笑いに巻き込んだまま、「それでは西川さんにお返ししたいと思います」

西川さん「…この場所はお前のものか…っ」呆れ声で切り出したものの、最後はいつもの「僕たちはいつでもここにいます」で綺麗に閉めでした。

しかし、菅野さん、ほんとにだっちの締めのとき、嬉しそうだよね。この二人の同期って芸風も違うし、正直東京に来たときはいつも飲みにいくだろう、という感じはしないんだけど妙に固い絆を感じて嬉しかったりする。
そして、カーテンコールで西川さんと並んでいる菅野さんが個人的にはとっても嬉しい。この二人の並びは観ているだけで幸せだわ。

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