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April 02, 2007

「サボテンの花」千秋楽 一言挨拶

西川さんの司会進行で向って右から。

百合香@井上麻美子
「篠田剛さんの奥さんの中村恵子さんから『恋愛は初舞台が終わってからにしなさいよ』と言われました。今日初舞台公演が終わりますが、休む間もなく『まっさおな』のスタッフとして付くことになっています。しばらくはキャラメルボックスが恋人になりそうです。」

良太@阿部祐介
「今回の舞台で一番緊張するのは、実はカーテンコールの『NOTHING VENTURE NOTHING WIN』のダンスでした。今ももう汗びっしょりです。」

信一@多田直人
「今回学んだ大切なことは、純粋な心、純粋な気持ち。それを失わないために僕は食べたい時に食べ、食べたい時に食べ、食べたい時に食べる毎日を送りたいと思います」

稲川父@石原善暢
「皆様お久しぶりです~!今回は音楽劇ということで僕はボイス トレーニングに通っていましたが一人で歌う部分はなく寂しかったのでここで自作の曲を披露したいと思います~。タイトルは(確か)『思い出の江戸城』」←すみません、歌の内容忘れました。

稲川母@前田綾
「実は、『NOTHING VENTURE NOTHING WIN』のここのところの動き(手を交差させるところ)の振付を考えたのは細身大輔です。(湧く客席に)ありがとうございます!」

宮崎先生@菅野良一
「悪ガキたちと別れるのもさびしいなあ、と思っていたら昨日悪ガキ達からプレゼントをもらいました。中身はブタのポストカードと、ブタのぬいぐるみでした。最後までやっぱり悪ガキ達でした。」

直美@小林千恵
「今回の役が12歳、『少年ラジオ』のコテツが13歳、「ミスダンデライオン」の役が11歳、そして実生活ではついに30歳になりました!(客席拍手) 年齢相応の役が来るのが早いか、このまま下の年齢のバリエーションが増えていくのか見守りたいと想います(←かなり意訳)」

昭@阿部丈二
「今回劇団史上初めて髭面の子役というのをやらせていただきました。夏公演では劇団史上初の髭面の女子大生に挑戦したいと想います」

船橋先生@あおちひ
「いつもフルネームで役名を書いてくださる成井さんですが今回は苗字だけでした…なので、勝手に下の名前をつけました。『船橋ちとせ』。ヒントは小田急線です。」

喜多見先生@ももこさん
「いつもフルネームで役名を書いてくださる成井さんですが今回は苗字だけでした…なので、勝手に下の名前をつけました。『喜多見こまえ』。最近めっきりお洒落な建物が増えた小田急線の…(がヒントらしいです。)」

校長@だっち
「花より男子にはまっていました。マツジュン演じる道明寺を演じるのが夢(?)でしたが、それがかなわない以上ジャニーズを目指して見たいと想います。40歳のオジサン顔のジャニーズいいじゃないですか?!」

和尚@コングさん
「夏の公演ではメイドに挑戦します。NOTHING VENTURE NOTHING WINです。」

しずく@あんりちゃん
「舞台の上では宮崎先生がしずくに恋心を抱く、という設定でした。私がこの間変な顔をしたら菅野さんに『そんな顔をしたら恋が冷める』と言われてしまいました。舞台が終わってしまうので、菅野さん個人に対して努力したいと思います」

権藤教頭@西川さん
「今回教頭先生の歌に関して議論がありました。『♪大きな大きな先生♪』という歌詞の後で登場するのが西川浩幸だとおかしい、という問題です。その議論を持ち出したのは菅野良一でした。僕は思いました。心の底から思いました。君に言われたくないっ!!!」 

今回、メモとれなかったのでかなり作ってます(汗)

さらに鳴り止まぬ拍手に再度皆さん登場。

西川さん「もう全部終わりです」みたいなことを言って、お約束どおりだっちに振る。
だっち「もう本当に終わりなんです。もうできることは何もありません。
できるとすれば菅野良一ひとり芝居『バッタ』。これはバッタの着ぐるみを着た菅野くんが舞台上を縦横無尽に飛び回るというものです…またはコマ劇場に場所を移して
『だっちオンステージ』…(森進一の物まねで)『おふくろさん…♪』ああっこれは
歌っちゃいけないんだった~っ!!どちらも今日やるには様々な問題がありますので、
これらの問題をクリアしてから改めて個人的にプロデュースしたいと想いますっ!!」

眉根を寄せて語るだっちに後ろでコングさんが素で指差して「おもしれえっ!!」←ある意味だっちはなれているのでこっちの方が面白かった(笑)。

三本締めに持ち込んだ後、これまたお約束どおり鳴り止まない拍手を締めたあと、勢い余って?(笑)、妙な踊りまで踊るだっち。客席を笑いに巻き込んだまま、「それでは西川さんにお返ししたいと思います」

西川さん「…この場所はお前のものか…っ」呆れ声で切り出したものの、最後はいつもの「僕たちはいつでもここにいます」で綺麗に閉めでした。

しかし、菅野さん、ほんとにだっちの締めのとき、嬉しそうだよね。この二人の同期って芸風も違うし、正直東京に来たときはいつも飲みにいくだろう、という感じはしないんだけど妙に固い絆を感じて嬉しかったりする。
そして、カーテンコールで西川さんと並んでいる菅野さんが個人的にはとっても嬉しい。この二人の並びは観ているだけで幸せだわ。

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