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July 2007

July 30, 2007

久々のカシマスタジアム ~本田泰人引退試合

とりあえず叫んでいいですか?

あーっ やっぱり私は相馬直樹さんのオーバーラップが好きですってば

…って今さら告ってどうする(爆)。すみません、かなり痛いです。よくわかってます。
いや、でも37分にジョルジと交代して入ったところがCBで、ここのところよく言えばポリバレント(笑)、悪く言えば便利屋状態でなかなか本来のSBで観ることができなかったので、「おい、おいまたかよ」っと嫌な予感がちらっとよぎったりして。いや、このメンバーなんだからさ、本来の場所で見たいよ、本来の(切実)。

だから、後半左に陣取った時はとってもほっとしたのでした。しかもナラ、クマ、奥ちゃん、オニ、マスくん、真中さん、うわーうわーうわー幸せだ(TT) 。私が見始めた頃、最も思い入れがある鹿島がそこにあるわけで。もう、マスくんのドリブルとか、ドリブルと見せかけてサイドに出すパスとか、クマのボールを預けてすぐ斜めに上がっていく姿とか、真中さんの動き出しとか、オニさんのチェックとか、相馬さんとナラの間の綺麗なサイドチェンジとか、そしてそれを後ろから冷静に仕切る奥ちゃん。そして、深いところから何度もくり返される、直線的なオーバーラップ。また、それに対してボールが出てくるんだわ、しかもいろいろなところから。まあ、プレッシャーがやや少ないとは言え、クロスの精度も充分良かったんじゃないかしら?まわりでもほめている声とか聞こえてきて、勝手に反応して幸せになっていたのでした。いや、やっぱりいいよ、相馬直樹。 さらにシュートまで打った日にはどきどきしましたが、微妙になじみの「玉屋~」だったのはご愛嬌(笑)。
改めてこの時代の鹿島、っていいチームだったんだなあ、って実感。ジュビロが「個性派サッカー」、鹿島が「組織的サッカー」と評されることが多かったように思うのですが、きちんとひとりひとりの個性が発揮できていてその上に成り立っていたんだなあ、と感じました。それぞれの得意な展開をきちんと周りが知っていて、それを最大限に発揮できるような試合運びをする。まあ、いつもいつもできるわけではなかったけれど、でもそれがきっちりかみ合った時の美しかったこと。今日はそれを思い出すに充分なパフォーマンスを皆がしてくれていたと思う。

今まで観た引退試合は微妙にイベント色が強い、馴れ合いモードのものが多かったのですが、今日はけっこうそれなりに気合が入っていていい試合でした。最後の泰人のPKは審判が雰囲気読んでナイスジャッジ(笑)…でもちゃんと決める泰人はさすがかも。今日はすごくいいシュートも打っていたし、何だか彼のこの試合に欠ける熱意がこの試合の雰囲気を作り出したんだと思うし、まああれだけ強烈な個性なのにチームメイトに対する存在感や影響はすごいよね。いい引退試合でした。本当に楽しかったし、何よりこのメンバーを集めてくれてありがとう、ヤスト&スタッフの皆様。

本田さんの今後の人生に幸多かれ、と祈るとともに 若鹿さんたちがこの試合から何か感じてくれるといいな、なんて思ったりします。

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July 29, 2007

そこに

倒れている羽生に誰か行ってやれよ。試合が終わったとき、ただそれだけを思ってました。

まあ延長後半終盤に帰宅したので悔しさとか怒りとか溜める余裕がなかったのかもしれないけれど。

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July 22, 2007

とりあえず、次こそは何とか観られるかな~アジア杯VSオーストラリア

延長戦になるんだったら仕事見切って会社でとけばよかったよー。で、結局降りる前の駅で日本の勝利を知ったわけですが…携帯の電池が切れる寸前でした。
PK戦は個人的にトラウマが多いので、どうも悲観的になるせいか、ケンゴの交代は残念だったりちょっとだけ安心したり(すまん。) 高原が外したのには「試合で活躍した人が外すの法則」はやっぱり生きているのね、って思ったり。

しかし、ヨシカツのPK神っぷりはやっぱりすごいよね。これから試合で彼の座を脅かすひとは出てくると思うんだけど(というか、川島とか脅かしてくれなきゃ困る。)、ことアジアカップのPK戦だけは全部ヨシカツでいいんじゃ。他の選手がゴールマウスにいたとしてもPKになった瞬間に「待てっ!GK交代だ!!」ってヨシカツが出てくるの。

さて、次に進めたのもうれしいけど10時20分からだからテレビで生観戦できそうなのもうれしい。次こそ「ケンゴのゲーム」をちょっと期待。

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July 20, 2007

本田さん引退試合出場正式決定!

あーっやっと出たよー。まあ、奥ちゃんが出るのでもともと行くつもりだったとはいえ、
やっぱり相馬直樹さんは原点ですからねえ♪いや、素敵だわ素敵だわ。

…走れるんだろうねえ(ぼそっ) しばらく見てないうちにH川K太やK村K司みたいになってないだろうねえ(怖)


<鹿オフィシャルより>
7月29日 本田泰人引退試合 出場メンバーのお知らせ


7月29日(日)にカシマサッカースタジアムにて開催される本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993の7月19日(木)現在の出場メンバーを お知らせいたします。

■7月29日(日)
本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993
キックオフ: 17:00キックオフ(14:00開場)
場所: カシマサッカースタジアム

■出場メンバー
鹿さんチーム

佐藤洋平 GK
賀谷英司 DF
奥野僚右 DF
石井正忠 MF
本田泰人 MF
アルシンド FW
サントス MF
黒崎久志 FW
眞中靖夫 FW
柳沢敦 FW
増田忠俊 MF
古賀聡 MF
相馬直樹 DF
鬼木達 MF
熊谷浩二 MF
大野俊三 DF
曽ヶ端準 GK
名良橋晃 DF
本山雅志 MF
小笠原満男 MF

緑む(自粛)ちーむ
菊池新吉 GK
高桑大二朗 GK
都並敏史 DF
柱谷哲二 DF
三浦泰年 DF
中村忠 DF
戸塚哲也 DF
ラモス瑠偉 MF
加藤善之 MF
菊原志郎 MF
北澤豪 MF
名波浩 MF
服部年宏 MF
永井秀樹 MF
武田修宏 FW
藤吉信次 FW
小倉隆史 FW

あとジョルジも来るんだよね♪
えーっと鹿のメンツは素直にうれしいんですが、これだけ集めてなんでハセがでないんだろう?
とちょっと疑問だったり。さらに大ちゃんVERDY側って…たぶん大ちゃんにとっては相馬君以上にいい思い出がないVERDY時代だと思うのだけれど。本並でも呼んで、鹿で出してやれよ…。
というか、これだけ数のバランスが悪いとミドリ側で(相馬さんも)出されそう…抵抗あるけど名波と並んで15分、とかなら許さんでもない(←偉そうだな。)。

ああ、でも相馬くんに奥ちゃんにナラにますくんにクマにオニに大ちゃんに真中さんって私が観だした頃の思い入れありまくりの時代なわけで、もうわくわくですよ。
ぶっちゃけ、緑な人たちいらないんだけど(すまん、鹿サポ的本音としては。)。だって、すでにこのメンツだと1993の意味なくなっているような気がするし。
だったら、前半が鹿島 VS VERDYで、後半は鹿チーム二つに分けて紅白戦で(笑)



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July 16, 2007

台風一過 そしてナビスコ勝ち抜け!!

朝からの雨足の激しさに開催できるか危ぶまれ、何度も携帯サイトを確認しつつ…12時ほぼちょうどにモバイルから開催決定のメールが。前と違って、今日試合がなくなったからと言って代替日に休みが簡単に取れる環境じゃなくなっちゃったからねえ。

キックオフ直前に国立入り。

最初に先制されたあたりは嫌な予感しまくりだったのですが。
…しかも、また須藤だよ(--;)。何かそんなにひとりに大盤振る舞いしなくても…ヒサト、藤本、何だか毎年ひとりずつぐらい苦手が増えていく感じがするんだけど。

でも、とりあえず前半の雨空と重苦しい気分を吹き飛ばしてくれたのはタニでした。一昨日だったか練習で切って8針縫った、という頭の包帯が痛々しくて心配だったけれど、ポジションが前目だとは言えこれだけ生き生きと前線に飛び出していくタニを見たのはいつ以来だろう(感涙)。去年が出来すぎだった、といえないこともないけれど今年はケンゴとともに、本当にゴールが遠かった。五輪で落選したり、途中交代や途中出場が続いたり、決して今年のこれまでは順調ではなかったから。
特に二点目のゴールは頭で…テレビの画像を見たら、本当に痛そうなんだもの(涙)。でも、どっちもタニらしい本当にいいゴールでした。だからこのまま行ってくれたら文句ないのにさー。

またもや須藤ですかそうですか(--;)
中盤でもボールの納まりが悪く、ことごとく甲府に拾われてるし。確かにどっちもラフではあったけれど、相変わらず某ジョージ主審は定まらない笛を吹いてゲーム荒らしてはカード乱発してるし…さらに向こうのキーパーの鶴田がとにかく大当たり(対するシーマンはあたりとはとても言えず)。このまま行ったらものすごくモヤモヤした試合になりそうだったんですが、とりあえずテセが決めて延長戦の権利取得(苦笑)。今日はセッキーの采配もちょっと遅かった…後半中ごろから「黒津を出せ~」と叫んでましたよ(ま、結果論としては延長にエネルギー残しておけたのはあたりだったのかもしれないけどさ。) 

辛いつらい延長戦、半ばPKを覚悟し、さらに「今日はPK要員がいないしなあ」とちょっと暗澹としつつあったところで豪快な、黒津くんのゴール。
もう、泣きましたね。ほんとに。
わざわざドラマを用意しなくてもいいのに…なんて憎まれ口を叩きつつ、それでもそのドラマに酔わせていただきました。黒ちゃん、二年前くらいと比べてもすごく精悍な顔になったよね。

これでまた、明日から頑張れるかな。
鹿島も満男ちゃんの復帰戦を飾れたし、久しぶりにいい週末でした。ただ、ガナはエースとして、ここで出られなかった悔しさは噛みしめて欲しいんだけども。
次は、ケンゴも川島も帰ってくる。試合の数が多くて大変だと思うけど、とりあえず今はひとつひとつのタイトルと真摯に向き合うのがチームの成長の鍵だと思うので、一試合一試合大切に頑張って欲しい。

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July 12, 2007

カタール戦

いやあ…その…思わず…

フロンターレかよっ!!と突っ込んでしまったのはとりあえず秘密だ。

いや、オシム爺ちゃんは好きだけど、やっぱり人間負け試合の後はこういう試合の後には早口になったり、むきになって切れたり、言い訳をしたりするんだな、と。その点に限ればジーコの試合後インタビューと今回はあんまり差がなかったような(笑)。ま、人間的でいいじゃないですか。
アジアはやっぱり難しい、といつもいつも実感する。

まあ、阿部勇樹のせいだけじゃないことは確かだな。

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July 01, 2007

はしごでした。

どっちのゲームも内容的にはうむむ…と思わないではないのですが、とりあえず勝ったことに意味がある、という感じ。「結果より内容」なんて勝ったから言えることなんだなあ、と。

まずは横浜FC VS千葉。実は1STも同じ対戦を見たんだけどそのときに比べると横浜FCがやや安定した感じ。まあ、それなりにJ1慣れしたってのはやっぱりあるんだろうけど、何か1点とられたところで「世界が違うのか…」みたいなしょんぼり感がなくなってある意味開き直ってきたのかもね。まあ、ジェフの調子が悪くなった、というのももちろんある。何だか自分たちのやってることにそれでもある程度は自信があったのに結果が出なかったのが最初のほうなら、さすがに「これでいいのか…」みたいな迷いが出てきた、というイメージ。何となく生命力が希薄。
ただ、佐藤勇人が復帰したばかりで本調子ではなく、何だか、へそがないのが安定感が欠如を生み出している気もするのでその辺がもうちょっと落ち着けばもうちょっと浮き上がってくるのかもしれないけども。
後半攻め続けた横浜FCはヨンデのシュートが入れば違う結果になってたかも。ただ、やっぱり高木監督は勝負師としてはダメなんじゃないのかなあ。試合の流れを変える有効な手は何一つ打てなかった印象。それはアマルも一緒だけど。
どうしても成績だけでは切れない両監督なら、とりあえずレッズのエンゲルスみたく実際いろいろ画策してるかもしれない参謀を探してきてはどうなんでしょうね?もしかすると髭のときのセッキーもそうだったのかもしれないけれど疑惑(笑)

フロンターレVS神戸。いろいろありまして着いたときには1対1。ジュニがPK外した時にはまたか、と思ったけれどとにかく、この一点への一勝への祈りの強さが通じたのかしらん?なんて思わず思っちゃった幕切れでした。

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