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August 2007

August 30, 2007

最後まで名古屋が1人少ないって感じはしなかったな~川崎F VS 名古屋

これだけ攻撃的な布陣しいといていってん、ってどうなんだろう?
まあ、楢崎正剛さんのとんでもない大当たりっぷりを差し引いたとしても。シュート24本中23本の無駄うちはやっぱり反省すべきだろう、と思うし、そのシュートの入らなさに何となく気持ちが負けていっているように見えちゃうのも事実なんですけどね。
それでもマギヌンが戻った中盤はやっぱり活き活きとしてたし、井川が凄くよくなってたし、さらに勇介の何だか、ちょっと前の勇介からは考えられないようなコメントにかなり癒されたりする。

●森勇介選手(川崎F):
「引いてる相手を崩せないですね。ポゼッションがうまくできてなかった。あの1対1のところは、ニアしか狙ってませんでした。入ったと思ったんですけどね。先制点を取られることが多い。今日は89分に同点。ある意味負け試合でした。そこで勝つためにはタフになるしかないと思う」

まあ、今日一枚もらったとは言えここのところ、イエローもらう勇介を目撃する頻度が極端に減ったのは決して私の観る試合数が減った、という理由だけではないと思う。彼はようやくサッカーの、チームをになう楽しさ、って言うのがわかってきたところなのかもしれないね。大器晩成、いいんじゃない?もっともっと大きくなって欲しいけど、一抹のやんちゃさは失わないで欲しいな、って贅沢なんですけどね(笑)

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August 28, 2007

そんなにラグビー詳しいわけじゃないけど

このニュースは辛い。

大畑がアキレス腱断裂でラグビーW杯絶望
 ラグビー日本代表WTB大畑大介(31=神戸製鋼)を悲劇が襲った。25日、イタリアで行われたポルトガルとの練習試合で左アキレスけんを断裂。9月7日開幕のW杯フランス大会出場は絶望となった。大畑は今年1月の右アキレスけん断裂から復帰し、同8日の1次リーグ初戦オーストラリア戦で先発予定だった。またSO安藤栄次(25=NEC)もこの試合で右ひざを痛めW杯出場が絶望的。

一回絶望、って言われながらリハビリで驚異的な速さで戻ってきて、やっと夢が叶う、って時にね。
そして、彼なしで闘う選手達にも彼の不在はやっぱり重たい、と思う。或いは実際の重さ以上に。

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August 21, 2007

ひそかにがっかり。~ナビスコ公開ドロー

結局会社でいろいろ見る時間もなく、帰って来て結果を知ったわけですが。

…実のところちょっとがっかり(^^;)

期待していたカードはずばり 『鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ』

いや、私の立場からいえば本来それは決勝で期待するべきカードだろ、って?
そりゃあ理想論を言えばもちろんそうだし、そうなってくれれば最高ですよ。こうなった以上、もちろん狙いはそっちです。
しかしながら、今年はシフトの関係で私の一番好きなチーム同士の対戦を結局二回とも見られなかったわけですよ。それが、準決勝だったら一気に二試合♪こいつはお得だねえ!!って感じじゃないですか。試合会場も鹿スタに等々力だしぴっちにいるのは好きな選手ばかり。さらに…さらに…どっちが勝っても決勝でどちらかは見られる…何て邪道な皮算用をしているから夢が叶わないんだけどね。

こうなったら本当に決勝狙いだわ。

…準決勝は一試合ずつ行くかも(ぼそっ)…って思ったら両方ともホーム二試合目かよ。
だって、11月までのシフトが決まりつつあるんだけど、ほんとに鹿の試合観られないんだもの。

フロンターレについても、鹿についても書きたいなあ、って思ってることがそれなりにあるのですが。実は23日から短い夏休み、26日の朝に帰ってそのまま出社です。それまではひたすら働かざるを得ない感じでして…さらに今日は電話なりすぎ…いじめかよ。

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August 20, 2007

テレビ観戦でしたが

チカシの決勝点と、その後のベンチとゴール裏の歓喜の様子が画面の向こうから伝わってきて幸せな気分になりました。チカシのゴールは本当にうれしい。昨日がU22の代表発表でここのところ雑音も多くて本当にしんどかったと思うけど、よく決めてくれたし、その後本当にいい表情をしていました。
これを気持ちがない選手、と誰が言うのか。名指ししたわけじゃないし、ヒステリックにとりすぎだといわれるかもしれないけれどあの状況で、選手本人が辛い中で何人かの選手が名指しされるような発言をするのは特に若い世代の指導者としては失格だと思います。
これで、手のひらを返したように『気持ちは見せてもらった』とかいうのはなしね。まあ、チカシにしろタニにしろ、本人が五輪に出たいのであれば出してやりたい、と思う自分もいるのだけれど。
とりあえず、U22ベトナム戦は入れ込めないなあ。好きな選手もたくさん出て入るのだけれど。

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August 18, 2007

せっかく休みとあれば

日本平に行くかな(笑)。なぜか今は横須賀。けっこう遠回りなのよね。

* * * * *
行ってきました。

何だかここのところ、点の取られ方が悪すぎる。
1点取り返して、いける、と思った矢先の失点。あの後、ゴール裏は決して切れていな勝ったと思うのだけれど、選手達が雨と苦手意識に負けて行った気がしてしまったんだよね。
常に選択はパス、攻守共に複数で取りに来るエスパに対して個人の単発、フォローなし。荒削りながらも皆で闘うのがフロンターレのサッカーじゃなかったのかな。
個人的にはマリノス戦、最後の15分間点を取ろう、それでも勝とう、という意思をひしひしと感じたし、それに呼応するように応援の盛り上がりも一体感を感じたので(メインにいながら)実のところそこまでショックだったわけじゃなかったんだけど、今日のショックは後半の輿が引けた感じとばらばら感によるものが大きかった。
しっかしもう、ほんとフェルナンジーニョがちょろちょろしていてやだったわー。あの運動量、最後まで落ちなかった。

残念ながらガンバ戦は観られないわけですが…
ミノが出場停止なので佐原で行くのかな。実はこの間の試合の怪我で宏樹がしばらく厳しいかな、と思ってたのですが今日復帰してくれたのは大きい。フランシスマールは今日の試合だけでは分からず。


あの程度の雨なら、勝ったらかえって涼しくてよかった~ってなものだけど帰りのバスは寒かったですよ。

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August 14, 2007

けっこう根に持つ性格なんだ、あたし。

いや、待ってたので覚えていたけれどね。思いっきり出勤でこそこそ携帯観てました。
とりあえず、私の開幕は15日の予定です。

久々の等々力、楽しみだ。

で、ここのところ何を書く余裕もなかったんですが、やっぱり書いておきたかったことがいくつかあります。

我那覇シロの判断も処分撤回せず

川崎FのFW我那覇和樹とクラブがドーピング規定違反で処分を受けた問題で、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は今回のケースが世界反ドーピング機関(WADA)の規約違反にはならないとの判断を示したことが11日、分かった。(後略)

これ、最初は怒りより先にびっくりしました。これからのリーグの基準となるはずの問題で、だからこそ重大事件扱いされた問題だったわけで、当然関連機関には漏れなく打診して判断を仰いだはずだと思っていたから。
それが、要は日本アンチ・ドーピング機構やら世界反ドーピング期間にさえも意見を求めていなかった、ってことだよね。
…サッカー選手の選手生命の短さ、とか知ってますよね?>協会トップの方々。
たいした裏づけもないのに協会トップが

Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。


とか言っちゃうものなんですか?(怒) この件に関してはガナだから怒っている、って言うんじゃないです。どのチームでも、J2、JFL、地域リーグ問わず、選手にとっての一試合がどれだけ貴重で大事なものか、というのも分からない人たちにサッカー協会のトップになんて張って欲しくない。実際あれからガナが調子落としたのも確かだしね。

…とりあえず、1000万円だけでも利子つけて返してくれよ…。一人以上の選手の年俸分なので…そのために首になる選手なんていた日には、何のための協会なのか、って話なんですが。


さらに。


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モスクワからの退却

出演 加藤健一 久野綾希子 山本芳樹

久々の加藤健一事務所。カトケン自体も結構好きだけど、今回観に行こう、と思ったのは久野さんがでるから。彼女は中学の友人が好きで、まだ四季にいたころに彼女の強力なお勧めもあり親にねだって「CATS」を観に行ったのが最初。考えてみれば芝居を親にねだって連れて行ってもらった、なんていうのもこれが初めてで(たぶん後もほとんどない)、完全に複数キャスト制を敷いている四季なのにこれまた運よくグリザベラが久野さんで、「メモリー」に大感動しました。その後いろいろな人の「メモリー」を聞いたが未だに彼女のを超える人はいない、というのはたぶん前に書いた。歌がうまい人で、声にも歌い方にもドラマがあるひとだけれど、歌がなくても芝居だけでも彼女の演技に私は惹かれるのだな、と今回認識を新たにしました。

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