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October 2007

October 26, 2007

しばらく留守にします

探さないでください


‥うそです。仕事です。ナビスコまでには帰ります。不在中のフロンターレとアントラーズの勝利をいのりつつ。

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October 14, 2007

またひとつ夢の階段を~ナビスコカップ準決勝VSFマリノス ホーム於等々力

嬉しかったこと。
~余りに鮮烈だった宏樹のミドルシュート。その珍しさと鮮やかな弾道に、「あんたは相馬直樹かよっ」と喜色満面につっこみたくなったのは内緒(←なら書くなよ。)。喜びを爆発させる選手達に、「もしやあんたたちこの瞬間、勝ち負けがどうということよりも宏樹がゴールしたのが嬉しいんじゃ?」なんて毒づきながらもウルウルする(^^;)。
左サイドのクッキーがものすごく伸び伸びと活躍していた。相馬さんの背番号が受け継がれるのがフォワードの子か…というのに実のところちょっとがっかりしたのだが、23番の継承者ということもあって久木野にはちょっとだけ他の若手君とは違う思い入れがあったりして…だからこの間のリーグ柏戦の活躍も、ナビスコ第一戦の活躍もひときわ嬉しかったりしたのだけれど。こんな大舞台でしかも「左サイド」で伸び伸びと躍動し、積極的に仕掛け、守備にも必死でボールを追ってプレスをかける姿が見られるなんて思いませんでした。もう、惚れそうだったよ、特に前半(笑)。
井川にせよ、河村にせよ、交代選手にワクワクするのも久しぶりの感覚だと思う。あ、あとイエローリーチがいっぱいいて、しかも審判がジャスティス岡田氏なのに、決勝出られないのがマギヌンひとりですんだこと。いやマギヌンがいないのはつらいけど、タニも勇介もジュニもいない、何てこともありえたからね(^^;)

しかし、今日の松田直樹は敵ながら天晴れだわ。
エノテツの退場の時は、もちろん「うはぁ~(^^;)」と思いましたが、何となくピッチもサポもまったりモードになったのはちょっといただけなかった…あれで点入れられてたら本当にみっともなかったよ。

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鹿ちゃん 来てくれると思ったんだけどな。今までの歴史から見ると、ここで勝ち抜けるのが鹿島だったから。私的ドリームゲームはまたお預けか。

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October 11, 2007

たかが前半、されど前半~ナビスコカップ第一戦AWAY VS 横浜Fマリノス

ナビスコは ホーム&アウェイ だから、一戦目に負けても落ち込んで入られないし、勝ったとしても喜んで入られない。

そんなことはわかっている…だけど。

やっぱりね、嬉しいよ。前回の横浜FC戦に参戦できなかったこともあって、この嬉しさはやっぱり格別だわ。
先制点がこんなに嬉しいなんて。そして、二点目が勝利がしみじみと嬉しい。考えてみれば最近勝利に立ち会っていなかったんだわ…って改めて実感する。

今日は選手たちもひときわ気合が入っていたような気がした。勝てなかった試合も一生懸命やっているのは伝わってきたけれど何がなしに最初から悲壮感が漂っていて、それが打っても打っても入らないゴールにつながっているようで(いや結果論なんだけど)、何だかちょっとつらいものはあった。今日は「勝たなければ」というよりもっと前向きに「勝ちたい」という想いが感じられて、ボールに届かない、とわかっていても少しでも高く飛び、駄目もとで足を出してみる(←いや、飽くまでもボールにね)という気迫が感じられた。特にDF陣。最近こんなに前半から何度もヒロキコールが響いた試合ってそうあったかしら(笑)。ジュニがとにかく凄い走りっぷりだった。

ハーフタイムがすごくいい雰囲気で。ゴール裏は選手達を立って迎え、そして再入場する選手達に控え組が次々声をかける。アウェーだったけど、何とかホームまで勝ちを持って帰りたい気持ちはみんな一緒なんだ、と何だか実感できた。

さて、あと90分。ここで勝たなければ何の意味もない。

でもせめて、今日寝るまでは喜びに浸っててもいいじゃないか。
挨拶に着た選手たちのほうがもう次の試合に向けて切り替わっている気はしたけれど。

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October 08, 2007

暴言お許しの程

生では見ていない、母親に怒りに任せて聞かされた話。
動物のSOS報道の一環として、保健所に人間の身勝手で持ち込まれるペットが多い、という特集の一つの挿話。

保健所に生後三ヶ月の子猫を連れてきた家族連れ。アナウンサーが理由を聞くと、母親が「子猫がいると長い旅行にいけないので、子どもに海外旅行か、猫か選ばせました。」 子どもはかわいそう…と泣きながら「でも海外旅行に行きたい」って。
親「猫と暮らしたことで、子どもに命の大切さを学ばせた」って。「選択には痛みが伴うことを教えたかった」って。そして、「また猫を飼える時が来たらここに猫をもらいに来ます」って言ったって。

興奮すると決して話が分かりやすいわけじゃない(たぶん血筋)、うちの母親の話なのでだいぶ意訳かもしれないけど。願わくば、やらせなんじゃないか、こんな話ないだろう、って思いたいけれど。最近の風潮からするとあっておかしくない話だと思ってしまう。

旅行を売っている人間が言うことじゃないもしれないけれど、海外旅行なんて子どものうちに絶対行かなきゃ行けないもんじゃないんだよ。別に遠くに行けばいくほど偉いわけでも、楽しいわけでもない。むしろ、何か最近のお客さんを見てると、前みたいに「旅に出ることのワクワク感」や「未知の領域への憧れや畏怖」って少なくなってきた気もするんだよね。あまりに身近なものになってきているから。「一大イベント」だったものが一部の子どもにとって、「ちょっと贅沢なおもちゃのひとつ」になってきているのを感じる。そして、もしかしたら一部の人にとって命も「おもちゃのひとつ」になってきてるのか?なんて心配するのは悲観的に過ぎるのか。誤解を恐れず言うならば、所詮は海外旅行、命となんて天稟にかけられるものじゃないのに。

ええ、もううちの店に来てそれがわかっているならば、「その期間は全世界全て満席ですね~」って言い放ちたい気分ですよ、真剣に。しかし、こういう人って「満員だったらじゃあ、また猫でも飼おうか」って言いそうだよね(--;)

こういう人たちに「命の大切さ」とか語って欲しくない。
二度とペットとか飼おう、って思わないで欲しい。

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October 03, 2007

ウォウウォウ~ ジョニー 君だけは♪

なーんてベタすぎてたぶんわからない人の方が多いと思いますが(苦笑ーしかも年代が)。特に第一次バレンタイン監督時代に心情的ロッテ親派だった私としては 高田保の湘南解雇と同じくらいびっくりだったですよ‥ロッテの黒木への戦力外通告。そうかー もう七年も満足に投げられてなかったのかー。でもやっぱりショック。

えーっともうすぐ社内の試験なのでネタはいっぱいあるけど今週いっぱいお休みするよー、と言うのがそもそもの本題。

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