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November 2007

November 28, 2007

めずらしくダウン

朝会社に行く時に急に具合が悪くなり、具体的には頭痛と動悸がなんだかすごくて、
課長にとりあえず遅れる、と電話。たまたま母親が同じ方向に行く予定だったので
途中まで車に乗せてもらって何とかたどり着きました。
まだ動悸がおさまらなかったので会社の真ん前の薬局で「動悸に効く薬ってなんだっけ?」と
考えたあげくに「すみません、宇津救命丸ってありますか?」

お姉さんが出してくれた箱の裏を見たら「夜泣き、疳の虫に」って書いてありました(^^;)
「これって普通、大人は使わないですよね?」「(にこりともせず)ええ、普通は」

状況説明して、出してきてくれたのは「救心」…って救しかあってないし(苦笑)

とりあえず、出社しましたが最初の二時間くらいの記憶が余りありません。
仕事もはかどらず、もう駄目だ、と言う感じになってきたので戻ってきました。
何か自分の身体がこういう状況であることに慣れていないので、妙に気弱になっています(涙)

…寝ます。

でも、愛媛が浦和に見事に勝ったのはかなりすっきり励みになりましたけどね!

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November 24, 2007

とりあえず

五輪出場決定おめでとう!!>選手の皆様(微妙に含みあり。)
すまん、心が狭くて。

今週けっこうぐだぐだ書きたいニュースが目白押しなんですが、明日7時10分の飛行機で帰京してそのまま会社なので寝ます。おやすみなさーい。

**
今更追記(たぶん不愉快なのであんまり読まないほうがいいかも)

まあ、試合が見られず、映像もかなり前から入れていた別の用事と重なって観られず…という時点であんまり何も言う資格はないですね、はい。個々は好きなんですよ、結構。アツトはもちろん、Jでも活躍している子達が多いし、4年前と比べてレベルがどうこういう話もあるようですが、私からすればむしろ今回の方が粒がけっこう揃ってるイメージなんだけどな。この年代はある意味壁にぶつかればぶつかるほどいろいろ吸収して、伸びていくもので、メンバー的にもとっても面白い素材が揃っているはずなのに、何かこの面白くなさは何なんでしょうかねえ。
涙ながらに叫ぼうと、「これから訓練して」と言う言葉になんだか相変わらずの「上から目線(←監督としてのものではない)」を感じてしまうのは私の偏見かしら。

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今日だけは

すみませんが、全ての念を埼玉スタジアムに送ります。

ここで諦めないのが鹿島。
そして何かやってくれるのが鹿島。

最近ほとんど試合も見に行けておらず、当日も仕事の私なんぞの気持ちが何の足しになるかは
わからないのだけれど。それでもとりあえず祈ってみることとします。

悪役なら慣れてるもんね。
協会やら何やら、多くの人たちの予想と期待を裏切ってあげてください。

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November 17, 2007

爺ちゃん がんばれ

「サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、同県浦安市の順天堂浦安病院に入院した。日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日夕、東京・本郷の同協会で記者会見し、発表した。集中治療室で治療を受けているというが、同会長は「ぜひ治ってほしい。命を取り留めてほしい」と涙ながらに話しており、予断を許さない状況とみられる。」

よく等々力に来てくれた。皮肉っぽい言い方をしても、それが「常」であるがゆえに意外と言及された選手本人に矛先が行くことはなかったし、見捨てることはしなかったから一度駄目でも次がある、と思ってがんばれた選手も多かったと思う。何より、サッカーや選手達を見ている目が楽しげで、ほんとサッカーも好きで、そしてJも好きでいてくれてるんだな、と思えた。

私はジーコも人間的には大好きだったから常に比較して優劣をつけようとするマスコミや世論はいやだったけどね。

とにかく、とにかく まず、危険な状態から抜け出して欲しい。そしてちょっとくらい休んでもいいから、負担になるなら現場に無理に戻ってこなくてもいいから、予選で、そして南アフリカのW杯で貴方の教えを受けた選手達が活躍するのを喜んで欲しいよ。

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November 10, 2007

ちょっと休みます。

たぶん数日くらい。それ以上に書いてないだろう、って突っ込みはおいといて。
勇介のゴールに心揺さぶられたセレッソ戦も、後から余韻が未だに残っている舞台「蜘蛛女のキス」も
それなりに何かしらコメントしたい友人達のものや愛読しているブログも。
何だか一言たりとも書ける気がしないのが何でなんだかわからないんですけども。
「一回休み」ってたまには決めてみたほうが、前に進めそうな気もするのでちょっとだけ休みます。

明日の浦和戦が、再び書きたいと思うきっかけになるのをちょっとだけ期待してるんですけどねー。
でも凄く感動してもそれを文字にできるかはまだわかりません。もっとつまらないことがきっかけでエンジンかかるかもしれないし。

皆様、素敵な週末を。素敵な秋をお過ごしください。

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November 04, 2007

悔しさをひとつひとつ

積み重ねてこのチームは大きくなる。
Jリーグ昇格の年、目の前でガンバに優勝されたことが次の年の2位につながり、昨年の準決勝、フクアリの悔しさが決して楽な道のりではなかった今回のこの舞台につながったのだと信じている。
表彰台でのガンバの歓喜を、多くの選手は目をそらさずに見守り、そのどの背中からも、ひとりあえてセレモニーから背を向けたミノの姿からも悔しさが痛いほど伝わってきた。

試合の局面局面を観れば、チャンスは作っていたかも知れないし、惜しいシーンもあったかもしれない。でも、試合通しての戦い方をみれば点差以上の差を感じた。特に差を感じたのが守備で、戦術の差もあるのだと思うが、ボールホルダーに多くの選手が集中し、他の選手へのマークが外れて特に後半は自由にパスを回されて苦しい状況になっていたフロンターレに対し、ガンバの守り方はボールに過度に人が行き過ぎることなく、マークの受け渡しにも余裕があった。最初の頃のチャンスに一点決めていればまた違ったのかもしれないけれど。やっぱりみんな固くなっているのはありありと感じられたし、点が決められなかったことで、9月の点が取れなかった苦しい時期のトラウマが余計に選手達から余裕を奪ってしまったのかもしれない。勇介は点を取られてから明らかに元気がなかったし、セッキーとしてはかなり思い切った早さでの交代も結果的には功を奏さなかったし。みんな、やっぱり未経験ゾーンでの決勝の雰囲気に飲まれていたのかもしれない。

2位では何もならない、という声もあるかもしれない。でも、これで決勝の舞台をひとつ経験できた。
この経験はきっときっとこのチームの宝になる。そして、近い将来、できれば来年、「あの悔しさが今日につながった」ってまたいえる日がきっと来ると思うから。

「どのチームも初タイトルまでに悔しい経験をしている。若いぼくらもこの悔しさを生かさないと」
BY 箕輪義信(スポーツニュースIZA

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November 03, 2007

何なんだろうこの緊張感は

ほんのちょっと前まではガンバや鹿島のような強豪と対戦できるのがうれしい!と初々しいコメントを連発してた彼らのこの大舞台。ここまで来たら最高の結果をみんなで分かち合えるよう、ほんのほんの微力ながら応援したいと思います。
嗚呼どきどきしてきた‥すでに酸欠状態。選手達はさぞや、と言う感じ。

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November 01, 2007

帰ってきました

いろいろありまして本格的にPCに向かえるのはナビ終了後かなー。いいニュースがかけますように。

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