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December 2007

December 31, 2007

よいお年を!

風邪を引きまして鼻水とくしゃみで(←汚いな)赤鼻のトナカイ&目もしょぼしょぼバルタン星人の様になっております。皆様ご自愛のほど&よいお年を!こんな私におつきあいいただきましてありがとうございました。レスは年が明けてから改めて(笑)皆さまにとって幸せな、楽しい一年になるようお祈りいたします!

川崎サポの皆さま、スミマセン。1月1日が終わるまでだけとりあえず鹿島使用にします。

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December 30, 2007

風邪を引きました(TT)

年賀状もなーんもやってないのに(涙)
昨日が仕事納めでしたが、年内にかけるかどうかわからないので某SNSに書いたのと同じもんを一応あげときます。見る影もなく加筆修正する予定、だけど未定(苦笑)
++

両チームが大好きな私としては、脳内決勝戦モード。どちらもらしい試合運びで(←いささか悪いところもらしかった、けどー苦笑)、いい試合だったと思います。

とにもかくにも幸せな90分余でした。

どっちが勝っても決勝には行くつもりでしたが、たぶんこれほど「試合」としては楽しめないでしょう。前半早い時期に乱闘になりかけて「やめろーっ退場者だけは出すなーっ」って完璧に自分勝手(笑)
欲を言えば、タニがいればまたちょっと違ったかな、とは思うもののチームを去るマギヌンやジュビロに変える可能性が高い河村など、このチームで観られるのもとりあえず(未練かだ。)最後だったので、これはこれでよかったんだ、と。

鹿島相手にこれだけいい試合が出来るようになった川崎。でもナビスコもそうだったけれど、まだ足りないところがあって。この悔しさを薬にまた来年、一つ階段を上ってくれるでしょう。

そして鹿島。三冠の頃だって決して華麗に勝っていたわけじゃない。時に打たれても耐えて、最後の勝利を持っていくのが鹿島なんだと思うので、今日はある意味ではスタイル通り。本日のMVPはソガだと思うけど、やっぱり本山。変わったねえ(しみじみ)。

来年もこの対戦が多く観られることを祈りつつ…。

それでもどっちが負けても哀しいのとうれしいのと半分だから両方すきなのはいいんだか、悪いんだか。(厳密に言うとややフロンターレよりだったのは否めない…かも知れないー笑)

***
黒津もヤナギも、移籍なんてしないでおくれよ(切実)

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December 28, 2007

そして川崎も来た。

試合はダイジェストでしか見られていないのだけど、大橋のシュートは綺麗でしたね。というか、来年本当に残らないの?黒津に関しても思うんだけど、セッキーは冒険するタイプではないし、交代もやや遅いからサブ組としては不満はあるかもしれないけれど、スタメンにもそこまでこだわりがあるタイプではないし(去年ベストイレブンだったタニをベンチスタートさせたりしてるしね)、サブの練習もちゃんと見てるから、スタメン奪取のチャンスがないわけでもないかと。下手なチームに移籍するんだったらフロンターレに残ったほうがいいと思うんだけどな。赤がやだってのもあるけど(笑)

さて、この試合も出勤で見にいけなかったのですが勝ち残ってくれました♪
これで29日は夢に観た鹿島VS川崎だ~♪♪

「一つ一つ勝てば勝手に優勝する。タイトルを狙うと言うよりもその気持ちの
方が大事だと思う」

エルゴラに乗っていた勇介の言葉。考えればこれを今年体現したのが鹿島なんだよね。
初タイトルを狙うフロンターレと、チャンピオンのDNAが脈々と流れているはずのアントラーズ。
しっかり楽しませてもらいます。あー楽しみ♪

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December 23, 2007

とりあえず、鹿は抜けた

体調が思わしくなかったこともあってユアスタは諦め(だってユアスタ好きなんだもん。牛タンが笹かまぼこが…←そっちかよ!いやいやピッチの近さと声が聞こえる感じがとても好き)、テレビ観戦でした。
やっぱ寒そうだな ユアスタ…と思ったら別の意味で寒かった、と言うより肝が冷えました(苦笑)。
まあ、鹿に関しては試合に行けなかった身がどうこう言うことでもないと思うんだけどさ。

ただ、ホンダFCの戦いっぷりは本当に見事でしたよ。通常、J1を相手にした場合のJ2なりJFLチームの戦い方というのは、とりあえずドン引きしてカウンター、って言うのが多いと思うんですけれども、今日のホンダはそういうのではなく、非常にバランスが良いサッカーをしていた感じがしました。鹿島としてもパスを出す次の相手は何とか見つけられても、その次が考えづらい状況。そして、それを見越した上で鹿島のパスの出しどころはけっこう読まれてた、と思います。読んだ上で、個人が120%頑張って走って奪取してた。FWの子がディフェンスラインにまで戻って守って、さらに攻撃につなげてた。ある程度のリスクも侵して正々堂々とJリーグチャンピオンに臆せず立ち向かってた。敵ながらほんと、格好良かったよ。たぶんあの試合を見ていた鹿好き以外のほとんどのサポはホンダを応援してたことと思います。糸数の退場に関しては効いてただけに残念だっただろうけど、まあサッカーはひとり欠けたことは吉にも凶にも働くからね。新田の涙は、負けて悲しい、と言うよりも勝てるかもしれない試合を落とした、という悔し涙だった。

ただ、鹿島は勝った。そして、今までの経験上 鹿島はカップ戦途中までぐだぐだなとしに限って結構上まで上り詰める気もしたりもする(笑)。それにね、ホンダFCにいい試合をされた以上、そしてホンダFCを破った以上、鹿島は彼らの気持ちまで背負っていかなければいけないのよ。好きあらば喰ってやれ、と下位のチームが虎視眈々と上を狙い、そして下克上が時として実現するのがカップ戦の醍醐味。サポーターは、固唾を呑んでそれを見守り、時として「これがサッカー」というのをため息か歓喜を持って実感する。

さて、準決勝の舞台は整った。
後は川崎を待つだけ…頼むよ。

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December 21, 2007

青のサンタさん

Yusuke

最近お疲れモードなので、せめてこれを見て癒されようと思います。
可愛いじゃないか、ユースケ(爆)

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December 14, 2007

ミランの

ぴたん、ぴたん、と吸い付くようなトラップがすごいなあ、と。読んだ場所よりも少しそれて、狙ったと思われる場所に選手が走りこんでるのもすごかったし、ボールが出てくるのもすごかったです。

だからって日本のサッカーのレベルがどうこう、って声高に語る必要もないと思うし、相手を本気にさせた、って強がる必要もないと思う。別にレッズだから、って言うんじゃなくてまだ差は感じたし、やっぱり学ぶものはたくさんあるなあ、って思ったし。

ただただ素直に感動するところはすればいいし、それなりに得たものはある、って思えればいいんじゃないかな。
どこかの誰かが書いた筋書き通りに気持ちを左右されることはない。

まあ、正直なところあんまり歯が立たなかった、ってのも困ったんだけど、人が悪いもんで「同じ日本人として全面的にレッズを応援した」ってんでもないかな。やっぱり、どうせなら愛するチームにどんなことでも一番乗りをして欲しい、ってのが人情なもんだし(笑)。ただ、うちが出たにせよ、浦和が出たにせよ、どこが出たにしてもだ。やっぱりまだまだ歴史の重みはちょっと違うのね、って思ったことは間違いないような気がするんですけどね。

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December 09, 2007

入れ替え戦ちょこっと

見てないので何もいえないんですけども。
個人的にはけっこう広島って思い入れがあるチームなんですよね。
奥ちゃんがいたころ、若手選手たちもそれなりに観てるし、その折に広島の皆さまにはかなり温かく接していただいた思い出があるし。
その昔、鹿島にとってはとっても苦手なチームなので一目置いてるし。
(そういやあ、今って清水とか広島がお得意さんなんだよねえ。隔世の感があります。)
何より前にも書いたけど、WEBを通してですがちょっとだけ接点があった広島サポの知人が今年なくなられたので、彼女のためにも今年は勝って欲しい、って思ってました。相手が引退を表明した秋ちゃんのいる京都、って言うのがちょっとあれだったけれども(^^;)

ただ、何とはなしにネットを散歩していたら、サポのチームや選手に対する不信感が予想以上に強く、なんだかちょっと切なくなりました。広島って割りとフロンターレと同じ低予算ながら前回落ちた時でさえそれなりに選手やチーム、そしてサポが同じ方向を向いているチーム、仲が良いチーム、ってイメージがあったから。
そしてサポの采配に関する懸念が的中した形で降格。個人的に、寿人の残留表明に強く打たれたので来年はたぶん、広島と仙台を応援するかな。あと、J1の動向次第で甲府。まあ、それもこれも自分のところ(2チーム)+思い入れがあるチーム(千葉とか)が安定した成績を残していてはじめていえることなんですけどね。

すでに鹿も含めて各チームの掲示板で勝手にストーブリーグが盛り上がっておりますが。私は今まで中心選手でありながらこういう時にさっさとチームを捨てて逃げるような選手を個人的に信用しません。まあ、チームから戦力外通告をされていたり、試合に出られていなかったと言う場合は全然別ですが、試合に出られていてチームが落ちた、って言うことはやっぱりそれなりに責任の一端はあると思うしね。同じ理由で試合に出ていながら「レベルアップ」やら「チーム内競争」を理由に移籍する中心選手も信用できないな。だって、そのチームの雰囲気を作っているのには自分も責任があると思うしね。最近、「自分がチームを背負って立つんだ」っていう選手が少なくなっているのは寂しい限り。その意味では自分が応援しているチームの選手達からチームに対する愛が感じられるのは幸せなことだとしみじみ思っていますが、やっぱり本当の真価はつらいときにこそ発揮されるのだろう、と思っています。

その意味では元々好きな選手である寿人の残留宣言は嬉しいけどね。ただ、他の選手の動向によってはこういう選手がババを引いてしまう嫌いがあるのは哀しいことですが。

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December 04, 2007

いつになく更新してますね。

まだ嬉しさ持続中です。
去年の川崎の大躍進やら、ACL進出やらも嬉しかったけどまた別の嬉しさだな。
どっちがどっち、とかそういんじゃなくてね。だってさ、今の鹿島の中心選手って言うのはちょうど私がサッカー観だした頃に入団して初ゴールやら初出場やら勝てなくてブーイングされて泣いてる姿とかいっぱい観てるわけですよ。何か、勝手に親戚の子モードみたいなところはあるよねえ。

何か、昔から知ってた子がちょっとあってないうちにぐーんと背が伸びて、背だけじゃなくていろいろ成長してるな、って実感したときの、ちょっとまぶしい何となく涙ぐんじゃうような、そんな感じ(笑)。

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December 03, 2007

可愛いねえ

実のところ、妙に挙動不審な満男が一番可愛い(笑)
ただのいい先輩、物分りがいい先輩になったら満男ちゃんじゃないと思うので。
しかし、10冠も自分で思っていた以上に素直に嬉しさ持続中なのですが
それの嬉しいオマケでその前の9冠の歩みにちら、ちらっと相馬くんやら奥ちゃんやら前の選手達が映るのも嬉しいです。今年は秋ちゃんはもちろん、洋平さんも引退。ナラはどうするんだろう…?とあの頃を知る選手達がどんどん少なくなっていく…そんななかの優勝、と言うのもすごく価値があると思う。ある意味秋田も安心して引退できるってもんだ。

さて、12月のサッカー限定の予定ですが。
8日の天皇杯は久々に鹿スタに行きます。
別に優勝したから、って訳じゃなくてここはもともとの予定なんですがある意味申し訳ないようなタイミング。そして、22日…ここは一応川崎VS浦和のはずだったんですが(^^;)
いつのまにか川崎が勝ち上がっても23日(出勤日)に試合って…(涙)。で、もし鹿がここまで来てくれるなら真剣にユアスタ考えるかも(元々好きなスタジアムだし、来年ここでJ1の試合がないことは確定したのでー涙)。
だからフロンタの試合は29日まで勝ち上がってくれないと観られないんだってば。

29日の休みは確保したので、これで準決勝が今年観ようとしてもどうしても見られなかった夢のカードだったら嬉しいんだけどなあ。

あ、遅ればせながらジュニ得点王おめでとう!!!

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December 02, 2007

しつこく祝杯中♪

今年はろくろくスタジアムに足を運べなかったので何となく喜ぶのも肩身が狭いんですけどね~。
今日は無理やり昼休憩を遅くして、誰もいない休憩室で一喜一憂→狂喜乱舞していました。
鹿島の試合は生で観られなかったから、とりあえず横浜FCを大応援してみた。今日のFCはすごかったよー。菅野もすごかったですが、守備の集中力が凄かった。素さまなんてうちの妹じゃなくても惚れるわ、って感じだったもん。
ガッツポーズで涙しながらひとしきり喜んだ後戻ったらえらく混んでてびっくりしたけども、今日は大概のことは許せるわ~♪周りが気持ち悪がるくらいにこにこと終了。

気持ちとしては、何か母校が優勝したような、ほのぼのと懐かしく温かくうれしい、そんな感じです。あそこに居合わせたかったなあ、と思いつつ居合わせる価値が自分にはないかな、などとちょっと寂しい、ちょっとノスタルジー。

ああ、でもほんとにおめでとう。久々に満男ちゃんの底抜けの笑顔を見た気がする。そして、モトがほんとに大人に、チームの中心になったねえ。ひそかに私的MVPなのです。

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December 01, 2007

その地にはいけないから

ただ、軽く目を閉じて明日の決戦の地に気持ちを送る。
何も出来ないのだけど。

私はその地でサッカーの楽しさを知り、
勝負の厳しさと、そして勝利の歓喜を教えてもらった。

今年はなかなか試合を見ることすらできなかったチームではあるけれど、
過去に何回ももう絶対に駄目だ、と言うところで奇跡を起こしてくれた
ところを見ているから。勝利を信じて、仕事しながら応援しているから。

最後の一分まで優勝を信じて「自分たちのサッカー」をしてほしい。

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