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January 2008

January 14, 2008

W杯予選は簡単じゃない

って経験者から聞いてるんで…」やべっちFCでのケンゴの台詞に「うわーっ うわーっ経験者と言えばー!ケンゴの知り合いに経験者なんてそういないよね?!」と勝手に某氏を思い浮かべて1人で盛り上がりましたが…ドイツW杯に予選が会ったことすっかり忘れてました(汗爆)。なんか、98年のW杯予選やら某五輪予選やらに比べてあんまり波なく通っちゃったイメージだったもんで。山や谷がなければ予選じゃない!みたいな(^^;)。何かある意味ジーコジャパンに関してはアジアカップ予選の方が強烈だった気がする。
仏W杯代表にはやっぱり及ばないものの、ジーコジャパンと言うチームも私は好きだったので、決してネガティブな意味じゃないんだけどねえ。

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川島のことを鹿サポの友人に褒めてもらって「そりゃ貧乏なチームが一年間一生懸命お小遣いを貯めて頑張って買ったお買い物だからな」ってメール返した覚えがあるんだけど、今年のお小遣いの成果がたぶん山岸なんだろう。何より雰囲気的にもプレー的にも唯我独尊的な感じではなく、協調性も真面目さもありそうなところがいい目のつけどころだ、と思う。実のところ千葉時代からも好きな選手だったので、もっと「やったー」になっても良さそうなもんなんだけど、前にも書いたように川崎にしろ鹿島にしろ、あんまりスタメン張っている選手を引き抜く、と言うことをして来なかったチームなんであんまりこういう自体に馴染みがないのですよ。さらに、私本人が後ろ髪引かれっぱなし未練タラタラな性格で、とっくに覚悟を決めていたはずのヤナギの移籍にもまだうろうろと動揺しているもので…まあ、「来るものは拒まず、去るものは追う。」

 ♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか~♪(←いや、そこまでやってないけどさ…つまらん。)

だから、来てくれる選手に関してはシーズンの足音がもっと近くなってからウェルカムすることとします…すいません。

まあ、ヤナギに関しては去年あんまり鹿の試合を観られなかったから余計にそう思うのかもしれないですけどね。実家やら母校やらに行ったら当然いるはずだった大好きな人が急にいなくなっていた感じ。

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January 11, 2008

サッカーネタちょこっと

横浜FCでは、2008シーズンを、新しい気持ちで迎えるために、1年でJ1に戻るために、2007シーズンのいいことも悪いことも、心に一度強く受け止め新たな気持ちで2008年をスタートします。
2007年をすべて水に流すことができる横浜FCオリジナルトイレットペーパー
「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」を下記の通り販売いたします。
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1051

うーん。自分の好きなチームで出たとして、選手の名前やら思い出やらが入ってるもんを本来の用途には使えない…かな、個人的には(^^;) まあ、これを企画会議にかける度胸と大真面目に作る企画魂は買うけど。それなりの俳優を珍しく起用した割にはなんとも面白みにかけるCMしか作れないうちの会社は見習ったほうがいいかも(--;)

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他チームながら、坂本が千葉に戻るかも…という報道(しかもかなり真実味がありそうな)はびっくりしたんだけど、まだ決まってないことに対しての新潟サポさんたちのかなりヒステリックな反応は正直ちょっとびっくりした。だって報道が100%真実かどうかはそれでもわからないわけだし、万が一まだちょっと迷っているところがあったとしてもあの雰囲気だとその僅かな可能性も摘んじゃうと思うんだけど。

ヤナギの件も含め、まだまだ気になる移籍の話は出るほうも、来る方もあるんだけどまだ触れません。自分が心弱い人間なので、自分の好きなチームや選手のことだともうほんとに一喜一憂報道やら憶測やらに振り回されて過ごした日々がごくごく近い過去にあり。今だってある程度納得しなければいけないかな、と思っているケースが多いものの心穏やかじゃいられない自分がいるわけで。
だから来てくれる、というのが決まったらそれなりに嬉しくて書いちゃうかもしれないけどそれまではそっとしておきます。

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January 04, 2008

新井場にまずおめでとうと言いたい~天皇杯決勝 サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ

実は初の天皇杯決勝でした。三冠の頃はまだ親戚が新年はうちに来たりしていた頃だったので抜けられず、しかも年末の相馬直樹さん大怪我ショックで茫然自失状態だったし。京都とやった2003年も何かあってどうしてもいけなかったので。

新しい年が明けて、最初に電車に乗るのが自分の好きなチームが出る、天皇杯の決勝っていうのはやっぱり格別なものがありますね。空気が少し冷たいのも身が引き締まる思いがしてかえっていい感じ(まあ、風邪引きの身には応えましたが-汗)。国立は、食べ物が美味しいわけではないし、トラックはあるし、客観的にいいスタジアムではないかもしれないですが、やはり国立は特別です。鹿島は優勝からの流れもあるし、地理的にもけっこうな数のサポーターが来るだろう、とは思っていたけれど広島のサポが意外と多くてびっくり。熱心なサポーターは熱いけれど、アウェーにたくさんの人が来るチーム、と言う印象ではなかったので。

試合は点差以上に鹿島が優勢だった感じでした。本当に決定的なピンチはソガちゃんが指先ではじいた森崎のシュートくらいだったと思う。某きゃぷてんとやらが「柏木がいれば…。」とか相変わらずその辺の飲み屋のオヤジのような発言をしていたようですが、柏木一人だけでどうこうって言う試合じゃなかったと思うし、だいたい代りに奮闘していた高萩に失礼だ。だいたいさ、自分が天皇杯<リーグみたいな発言を平然と過去にしたうえに、決勝戦まで勝ちあがってきた両チームにサッカー協会の人としてまともに評価する発言が出来ないってどうなのよ。しかも名指しで批判とかって、それこそどうしてもいいたいならちゃんと審判の件も含めて公平に対策考えろよ、って感じです。正月からちょっと水を指された感じ…いい加減期待はしてないけど、やっぱり腹は立つのだ。

と、いきなりネガティブなところから入りましたが、アツトの思い切りのいいシュートも、最後のいかにもヤナギらしいしかけの(パスを出すところまで含めてー笑)ダニーロのゴール、そして何より全体に流れる守備とゲームコントロールの共通意識が嬉しかったです。そしてタイムアップ…表彰台の上の選手達の何度も何度もカップを掲げる姿が本当に微笑ましく、ちょっと涙ぐんだりして。最近仕事の関係もあってなかなか試合にいけなかったけど、鹿島はいわば私にとって実家みたいなもので、新人の頃からずっと見ている選手達がいまや中心。
そして新井場…鹿島としては珍しい気合を入れて他のチームから引き抜いてきた選手ではあるものの、イバが鹿島に来てからはちょうどチームとしても調子が悪くて優勝できず。イバのせいでは決してないけれど、やっぱり本人としても気にしてたんじゃないかな、って思う。で、10冠は変なカードのせいで優勝決定のピッチにいることが出来ず。だから、今日の優勝にかける思いはある意味誰よりも強かったんじゃないか、って思うのだ。相馬さんがフロンターレで大事にしてもらえたから思えるところもあるのだけど、今のチームの不動の左サイド、そして今の鹿島の7番は間違いなくイバ。同年代の満男やモトと一緒に、中心になってチームを引っ張ってほしいと思ってます。
改めて、おめでとう。

全員での記念写真や、選手スタッフでの場内一周。奥ちゃんも第二王子(笑)と一緒に周ってくれました。
去年は自分としても大変な年だったけれど、このお年玉で弾みがつけられるといいなあ。もちろん、自力でも頑張んなきゃね>自分。

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January 03, 2008

ったく正月から

せっせと書いたエントリが更新ボタンおした瞬間全部消えました(涙)

さーどーすっかなあ。

↑今年はその学習能力がない性格を何とかしろ。

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January 02, 2008

アツシはやっぱり行ってしまうのかしらねえ

まあ、ここ二試合の使われ方を観ていれば理解できないでもないんだけど。
年齢を考えればレギュラーを奪い返せ、とそう簡単にはいえないところもある。

…良くも悪くも頑固だしねえ。

私にとっては鹿島の柳沢以外考えられないのだけれど。

"もう一人、3冠を知る柳沢は、来季昇格を果たしたクラブへの移籍を決めている。2点目のゴールを生んだ動きを、本山は「あんなに質のいい動きをする選手はほかにはいない。移籍してもらうと困るし、相手チームにいたらなお困る」と最大の賛辞を送った。” 増島みどり THE STADIUMより。

試合のこととかはまた明日。

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January 01, 2008

明けましておめでとうございます。

昨年は2月の異動をきっかけに、何だか仕事に振り回された一年になってしまいました。
よく試合に行って文句を言っている割には自分自身も煮詰まると球離れが悪く、持ちすぎたあげくにミスパスで自分の首を絞めていた感があります。そういう時って根本的に立て直さなきゃいけない、と頭で理解しているんだけど、実際に立て直す余力がないのよねー。幸い人間関係には恵まれ、いろいろな人に助けてもらいました。ただ自分自身としていろいろ限界を感じることも多かったので、今後どうなっていくかは不透明です。

おかげで更新の方もけっこうに滞り、試合のあとは良くも悪くもがーっとテンションアップすることが多いのでそれなりには書いてましたが、芝居やら本やら旅行やら日常やら、と言うことが全然かけなかったです(えっ、前からそんなに書いてない?!そうだったかしらん。)。今年はもう少し、いろいろな意味で余裕を持った生活がしたいなあ。先が見えないと人と会う予定を立てられないので、昨年は自分から能動的に人と会おうとすることがあまりなかったので、今年はもう少しいろいろな方とお会いしたいと思います。

そんななかでも自分を支えてくれた同僚や友人達、家族、ネット上のお知り合いの皆様、そしてこんなページではありますが訪れていただいた方たち全てに感謝しながら、皆様の2008年のご多幸をお祈りします。

それでは、国立に行ってきます。

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