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May 2008

May 27, 2008

冬眠中だけど這い出してみる。

ガナよかったねえ。
周平よかったねえ。

こんな嬉しいことがあったら、やっぱり何か叫ばずにいられませんて。
まあ、代表戦は見られなかったのだけれど。

でも執念深いから、こうゆーのも忘れないんだー。何かしゃべってくれるのかなあ?普段イワンでもいい子としゃべるのに、ノーコメントはなしね。

↓↓↓
去年のサッカー報知より。

日本サッカー協会の川淵三郎会長は6日、ドーピング(薬物使用)禁止規程違反したJ1川崎のFW我那覇和樹(26)の処分について、私見としながらも、最も軽いけん責処分ではなく、一定期間の出場停止(6試合以下)や、それより重い一定期間の資格停止(12カ月以下)処分が妥当との見方を示した。

 我那覇は4月23日の練習後にチームドクターの判断で「ニンニク注射」と呼ばれる栄養剤を静脈に打った。Jリーグは今季から世界反ドーピング機関(WADA)の基準に従い、正当な医療行為を除く静脈注射を禁止している。

 Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。

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May 23, 2008

またか、という感じですが。

というよりすでにだいぶ前の記事からたっちゃってますが、しばらく休眠します。掲示板への書き込みも大変うれしくありがたく拝見してますがレスが返せていかいのが現状でございます。いろいろ立て直せたら再開します。とりあえず閉めると戻ってこなそうだし(汗)、ここの私もとっても大事な私なので開けたままにしておきます。そのうち我慢できなくなってちょろっと書いちゃうかもですよ。書きたいネタはいっぱいあるはずなんだけど。あー、あたしってキャパないなー。

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May 12, 2008

本当の勝者となるために~川崎フロンターレVS浦和レッズ@HOME

いや、まあ納得がいっているわけじゃないですよ。
イガのPKはまあエリア内か外かは別として、今までの経験上まあ、とられてもおかしくはないかなあ、とは思ったのですがタニのオフサイドは訳わからないし。選手たちもみんな喜んでいて、浦和の選手も別に抗議する感じではなかったから、選手たちもオンサイドだと思っていたんだと思うのだけれど。
浦和の攻撃自体は正直今までの中でも怖さを感じませんでした。特に高原…高原は終始好きになれない選手ではあるのですが、それでも今まではやりたくない、と思わせる相手だったんだけれど。あと、トゥーリオ、ってあんなに倒れてばかりいる選手だったっけ?個人的にまあ倒れるのも戦術のうち、と言うチームを観て来ているのでそこまでネガティブな訳ではないけれど、倒れてもあんまり味方にもプラスになる局面だとは思えないところで倒れていることが多くいらいら。むしろ、敵ながら天晴れだったのは阿部ちゃんかな。非常に正当な、いやな(レッズにとってはいい)ところでボールをカットして、正確に前線に送っていた。うちもシュート数だけは多いんですが、阿部ちゃんがいなかったらもう少し攻撃の形になってたかな。ただ、実際負けたのは誤審が原因か、と言うとシュートの数は打ってるんだけど決定機が余りになかったからね。その意味ではまだ、負けるべくして負けた、とは行かないけれど負けてもしょうがない試合をしてしまった、とはいえるのかも。


正直、勇介がいないのは痛かった。カムさん(村上)は好きなプレースタイルの選手だし、サブでもしっかり準備をして数少ない出場機会にちゃんとチャレンジしているのは尊敬に値するのだけれど、山岸とのペアだとお互い無茶が出来ないところが共通しているのか、リスクチャレンジが少なくなる。駄目もとで仕掛けて突破、って言うのがないと浦和くらいの手堅い守備には対抗しづらいんだよね。その意味ではテセも今日は残しておいたほうが良かったかも…というか、クッキーもっと挑戦しようよ、若い選手はそこがとりえなんだからさー。
イガはPKのシーンはやや軽率だし、悔しかったと思うけれど最初の頃の見るからに危なっかしい状態から一試合ずつ成長していると思うので、まあ出停(誰が出るんだろ?)で休養して頑張ってほしいです。あと、菊池も試合を重ねるごとによくなっている。次の試合にひきづらなければ、まだまだ上を狙える目はあると思います。

むしろがっかりしたのはメインスタンド。ここ数試合、メインの雰囲気はかなりよかった気がするんですよ。特にチャンスの時はゴール裏に呼応して相当コールも拍手も出ていた。でも今日は相手が浦和で、いつもより普段こない人が多かったのかもしれないけれど、ピンチの時もチャンスの時も反応が薄かった上に、試合終了後、放置されていたゴミが凄く多かったのがショックでした。個人的には某チームの宗教的な応援は好きじゃないし、終わった後にことさらに長い間コールとかやるスタイルもムカつくので別にあれを真似して欲しいわけじゃないんだけれど。ただ、選手たちがあんなに「サポーターのために」「サポーターのおかげで」って言ってくれるんだから、せめてチームに迷惑をかける行為はやめたいし、少しでも後押しできれば、って思うのですよ。要求ばかりして、チームにプラスにならないようになったら終わりですよ。
タイトル、ってチームは今までたどり着いたことのないゴールに向ってまだ頑張ってる。だから、せめて足を引っ張らず、後押しできるようにならなきゃね。

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May 04, 2008

黄金週間到来~川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ@等々力競技場

29日の休みはちゃんと貰っているんだけれど、シフトの関係で世間の休みとは違うので、私のゴールデンウィークはここからです。それに、普段の休みは店はやっていて、でも自分は休み、という状態なんだけれどこの4日間は本当に休み。つまり、会社から電話がかかってきたりメールが来たりする心配がない。あー癒されるわ~♪

で、当然幕開けは等々力ですよ。川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ 別名相馬ダービー(笑)。私自身、本当に大好きなチーム同士の対戦なので、もう単純にずーっと前から楽しみにしていました。で、やっぱり楽しかったわ~。

今日は山岸の誕生日で、試合前のアップの選手コールのときに、何とバースディソング。試合前にそれはどうだろう、という意見もあるだろうけれど(たぶん鹿はやらないかと)、私はフロンターレサポのこういうところはけっこう好きだ。山岸も遠めでびっくりした感じだったけど、アップ中なのに大きく手を振ってくれたし、試合後にもコメントしてるところを観るとかなり印象に残ったみたい。でもこれで負けたらかーなり洒落にならないよね…などと基本ネガの私はこっそり思ったりしたのは内緒(苦笑)。
鹿はアツトが不在で野沢くんがベンチ。最近情報が追いきれていないんだけど、古傷を傷めたと聞いていたのでちょっと心配。そして、イバが久々に戻ってきて、噂のダニーロが先発。対するフロンターレは前節に次いで菊池がスタメン、タニがトップ下…タニのトップ下、って今いち良かった記憶がないんだよね(^^;)冷遇されてるU23でソリマティがそのポジで使っては落とし、使っては外しするから印象悪いのかもしれないんだけれど(毒)。

試合はけっこう序盤からフロンターレが積極的に行っていた印象があったのに、セットプレーからいとも簡単に失点。あれは、「ミドルシュートだからしょうがない」っていう失点じゃない気がするんだけどな。最近の失点ってけっこうマークがずれてたり、コースをちゃんと消してなくてあーあ、っていうケースが多い。瑞穂で目の前で逆転劇を観たにもかかわらず、どうも先行逃げ切りのイメージが抜けないところがあって先制点を献上するとどうしても動揺するなあ。ACLできつい、きついといわれる鹿島だけど、こっちに対しては割りと「苦しいときこその強さ」っていうのを結構観て来てるから、今日もそんなに川崎有利な試合だとは思えなかったんだけれど。
まあフロンタサイドはいつものように攻めてはいたんだけど、攻めてても勝てない、って言うのはまあこのチームの場合よくあることで(^^;)…だからまあやっぱりターニングポイントは鮮やかな先制点を決めたマルキの早々の負傷交代と、そしてその後けっこうすぐに決まったタニのゴールだったと思うわけです。まあ、ここのところの勝ちたい気持ちの強さ、からすればあそこでタニが決めなくても 「もしかしてやっぱり打っても打っても入らないのかスパイラル」にははまらなかったかもしれないけどねー。まあ、全て結果論というわけで。
そして、逆転に至ったのはこれまた皆さんかいてると思いますが、やっぱり11人でのサッカー=山岸をちゃんとチーム戦術に組み込んだサッカー、だったわけです。まあ、ヤマに関してはちょこっとだけ別項にて(←単にまとまらないだけ。) 

あとはねえ、柏戦@ナビあたりからちょっとだけ思ったのですが、何かタニが「戻ってきた」気がする。ベストイレブンをとった2006年あたりのタニは、良くも悪くも荒削りででも大きな可能性を感じる選手で。何か、観てて笑っちゃうくらいサッカーしてて楽しそうだった(笑)それが、何か去年はちょっと大人しかった感じ…大人になったともいえるのかもしれないけれど、上手くはなったんだと思うけどエネルギーレベルがちょっと下がった印象。いろいろ迷いもあったのかもしれないし、特に五輪代表が絡んだことでどんどんそれが顕著になっていったので、逆恨みかもしれないけれど私は某五輪監督がキライになってしまいました…まあ、これもタニだけが理由じゃないんだけどさ。今年も出だしはそれが続くかな、って感じで心配してたんだけど、何かここ数試合、ちょっと前のアグレッシブな感じが戻ってきた気がするんだよねえ(^^)理由が今のチーム事情で逆に開き直ったのか、菊池の台頭に触発されたのか、五輪にやっぱりかけてみようと思ったのか、それとも全く関係ないほかの理由なのかちょっと分からないんですが、まあともかくそれは本当に嬉しくて。そういえば、ケンゴとのアベックゴール観たのも、恐ろしく久しぶりな気がするよ。

3点目を決めてサポを煽るケンゴ、ものすごく嬉しそうに煽られるゴール裏。等々力住民の至福、ここに極まれり、とという感じか。あたしはちょっと複雑…鹿島の疲労感がちょっと心配で。
鹿島VS川崎、というカードを観ていると何かいつも昇格した時の天皇杯で敗れたにも関わらず「鹿島の選手たちはみんな上手かった。ああいうチームとやれて楽しい」と上気した顔が浮かぶようなまだ代表なんて夢だった頃のケンゴのコメントと、越えられない壁、としての「K点越え」イベント、そしてまだ鹿島時代のゴール、も凄かったんだけど何だか私としてはJ1復帰後の鹿島ホームで出てほしかったのに出られなかった相馬直樹さんとかいろいろセンチメンタルになったりする。たぶん、このカードは私にとってえいえんにちょっと複雑な、でもサッカーみててよかった、って思える至福のカードに違いない(願望)。

6日は鹿ちゃんはACLでお休み。フロンターレはアウェイで磐田…行きたいなあジュビスタ…秘かに験いいし(笑)でももう、終わりが近づいてきてしまったゴールデンウィーク、会社の自己申告書やら研修の課題やらいろいろあるのだ(涙)

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