« May 2008 | Main | July 2008 »

June 2008

June 29, 2008

鬼門というのはやっぱりあるのだ、でも~アルビレックス新潟VS川崎フロンターレ

行けると決まったときにはおひさる売り切れだったので普通に行ってみました。新潟って何だかイメージ的に3時間くらいかかるイメージだったんですが、何だ二時間で行けるんじゃないか♪
すごいや新潟駅。回転寿司もあるぞ。王将もあるぞ。プロントも(←しつこい。)…で、ふらっと回天寿司などはいって見ましたが美味しかったです。海鮮汁とか安いのに出汁がしっかり出ていて新潟あなどれず。さすがにここで日本酒とか飲んじゃうと応援できないので自粛。何せ、久しぶりのサッカー、この時点ではまだ「鬼門?あたし初新潟だもん?関係ないねー。」くらいの勢い。結局鬼門とか苦手とか個人の主観、っちゃあ、主観ですからね。チームが負けてようと自分が行った試合が2回のうち2回勝ってればそれは別に鬼門とは思わないだろうし。
新潟スタジアムは意外と駅からのアクセスがよく…というかバスの回し方のよさが結構印象的でした。駅前が広いのもあるけれど2台一度に出しちゃうとか、すごく効率の良いバス回しをしていたと思います。そして到着したビッグスワンは何故か専スタだと思ってたら違うのねー。しかし、アウェイ席までのアクセスのよさやらアウェイ席でもそれなりに充実している食べ物やらであんまりアウェイ感感じず。イメージとしてはけっこう味スタに近いかなあ。席への入り方の印象かもしれないけど。
 しかし、試合が始まったらアウェイ感満載だったのでした。それが某うぃーあーさんやら柏さんやらみたいに、相手サポのせいではなく、選手たちが何かアウェイの緊張感と疎外感満載で。入り方はそれなりに悪くなかった気もするんですが、一点取られるともう、「やっぱアウェーなんだよ、鬼門なんだよ。いいことないと思ってたんだよぉぉぉぉ」って感じで。大橋入って少しはボールは回るようになったものの、その辺のムードメーカーになれるタイプじゃないしねえ。まあ、自分のことを考えてもわかるんだが、苦手意識ってのは克服しようとしてもそうそう克服できるもんじゃないのでした(涙)。
左サイドを見れば広々としたスペースで、山岸が放牧されてるし…まあ、ヤスの時から片側のサイドが放置されがちなチームでしたけどね。でもそれは猛片方のサイドがそれなりにがんがん行っているのが前提だし。やっぱり今の時点で山岸を使えていないのは痛いなあ。中央突破気味のチームで、サイドが両方ともアクセントになっていない状態になってる。やっぱり勇介の復帰を待つしかないのかなあ…って今更ながらうちの攻撃ってかなり勇介に負うところが多かったことをしみじみ思ったりして。
クロもまだ不調から抜けてないねえ。

こんな時はかえってオフィシャルツアーじゃなくて良かったかな、と。駅ビルで食べたへぎそばは美味しかったのですが、後からいっぱい楽しげなアルビファンが入ってきて鬱。というか、君ら地元民でしょう?名物なんか食べなくたっていいじゃん(八つ当たり)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

June 26, 2008

近況報告ともつかぬもの

おひさしゅうございます。
一ヶ月たってしまいました。まあ、たかが一ヶ月されど一ヶ月。どーも仕事の方が不調かつうまく時間が作れず、何となくどよんと低空飛行だったこともあって国立のオマーン戦もU23のカメルーン戦もそのためにシフトを休みにしたにも関わらず、ずるずるとテレビ観戦に。今日の鹿島の大分戦はずっと行きたかったのですが、体調不良と明日早いこともあって断念…だったのですがテレビで観ていたら何か久々にすごく行きたい気分がわき起こってきて、ちょっと自分で嬉しかったり残念だったり。
仏W杯予選からもう10年を越し、ある意味サッカーはひとつの日常でもあり、長い間の元気の素でもあり(たまに心配の種だったりいろいろでしたがー笑)、だから何だか「サッカーに(気分的に)行けない自分」というのが何だかとってもいやだったので、ちょっと浮かんで来たかなあ、なんて思ったりもして。まあ、これからまた忙しくなるし、まだまだ不安要素は山積みなので一筋縄ではいかないでしょうが、とりあえず土曜日の初ビッグスワンあたりからまた動き出そうと思ってます。カシマスタジアムも行きたいなあ、ほんとに。7月のシフト、どうなってたかなあ。

さて、黙り込んでいる間に周平が初キャップだったり、イガが初代表に選ばれたり、川崎がナビスコ敗退しちゃったり(あ、フクアリは行きましたよ。)、中田浩二が帰ってきたり、ミノが札幌に行っちゃったり、そんなタイミングで周平が怪我したり、とまあいろいろあったわけですが。というかお休み宣言前だったけど書けなかった鹿島のACL出場とかね。どれも大きなできごとだったから、そのうち振り返るかもしれないし、心にしまったまま先に進んでいくかも…その可能性のほうが大きいかな。また、日々いろいろ起こるものだし。とりあえずジュニーニョが返ってきて安心したのと、なかたこの6番はけっこうびっくりしました。
あと、映画1本と芝居3本一応観たのと、本はいっぱい読んだのでそのへんもちらっと書くかなあ。社会的にもびっくりすることや心が痛むことが多かったですね。
そういえば、例の秋葉原の事件の日、私ちょうど事件の時間くらいのときに秋葉原にいたかもしれなかったんですよ。秋葉原に行くか、神保町に行くか、っていうほぼ2択でたまたま神保町にしたんですが…。もともと秋葉原って私にとっては生活路線でもうずっと定期でいける範囲のところだし、あの辺の事件があった現場近辺も普通にどこに何があるかわかるところで。ちょうどフクアリの帰りにメールチェックしようとしたサイトのトップ記事で、一瞬何がなにやらわからずすごくびっくりしたし、ショックでした。
ショックと言えば今日の短大生のフィレンツェの落書き事件、あれも別の意味ですごくショックを受けています。何か、仕事柄人が旅をするってどういうことなのかなあ、って思うことが最近多いです。
その辺、ちょっとずつでもそのうち書けたらいいなあ、って思ってます。(←オオカミ少年。)

**
とりあえず、J再開が鹿の勝利から始まって嬉しいですよ。
ダニーロのゴールもそりゃあすごかったけど、今日一番興奮したのはむしろダニーロが間一髪で止めてくれた守備の方でした。彼も決して今の状態は本意じゃないだろうけど、それでも自分の出来るところから、少しずつ存在を大きくしている。見習わなきゃねえ、などとシミジミ思ったりもします。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« May 2008 | Main | July 2008 »