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June 26, 2008

近況報告ともつかぬもの

おひさしゅうございます。
一ヶ月たってしまいました。まあ、たかが一ヶ月されど一ヶ月。どーも仕事の方が不調かつうまく時間が作れず、何となくどよんと低空飛行だったこともあって国立のオマーン戦もU23のカメルーン戦もそのためにシフトを休みにしたにも関わらず、ずるずるとテレビ観戦に。今日の鹿島の大分戦はずっと行きたかったのですが、体調不良と明日早いこともあって断念…だったのですがテレビで観ていたら何か久々にすごく行きたい気分がわき起こってきて、ちょっと自分で嬉しかったり残念だったり。
仏W杯予選からもう10年を越し、ある意味サッカーはひとつの日常でもあり、長い間の元気の素でもあり(たまに心配の種だったりいろいろでしたがー笑)、だから何だか「サッカーに(気分的に)行けない自分」というのが何だかとってもいやだったので、ちょっと浮かんで来たかなあ、なんて思ったりもして。まあ、これからまた忙しくなるし、まだまだ不安要素は山積みなので一筋縄ではいかないでしょうが、とりあえず土曜日の初ビッグスワンあたりからまた動き出そうと思ってます。カシマスタジアムも行きたいなあ、ほんとに。7月のシフト、どうなってたかなあ。

さて、黙り込んでいる間に周平が初キャップだったり、イガが初代表に選ばれたり、川崎がナビスコ敗退しちゃったり(あ、フクアリは行きましたよ。)、中田浩二が帰ってきたり、ミノが札幌に行っちゃったり、そんなタイミングで周平が怪我したり、とまあいろいろあったわけですが。というかお休み宣言前だったけど書けなかった鹿島のACL出場とかね。どれも大きなできごとだったから、そのうち振り返るかもしれないし、心にしまったまま先に進んでいくかも…その可能性のほうが大きいかな。また、日々いろいろ起こるものだし。とりあえずジュニーニョが返ってきて安心したのと、なかたこの6番はけっこうびっくりしました。
あと、映画1本と芝居3本一応観たのと、本はいっぱい読んだのでそのへんもちらっと書くかなあ。社会的にもびっくりすることや心が痛むことが多かったですね。
そういえば、例の秋葉原の事件の日、私ちょうど事件の時間くらいのときに秋葉原にいたかもしれなかったんですよ。秋葉原に行くか、神保町に行くか、っていうほぼ2択でたまたま神保町にしたんですが…。もともと秋葉原って私にとっては生活路線でもうずっと定期でいける範囲のところだし、あの辺の事件があった現場近辺も普通にどこに何があるかわかるところで。ちょうどフクアリの帰りにメールチェックしようとしたサイトのトップ記事で、一瞬何がなにやらわからずすごくびっくりしたし、ショックでした。
ショックと言えば今日の短大生のフィレンツェの落書き事件、あれも別の意味ですごくショックを受けています。何か、仕事柄人が旅をするってどういうことなのかなあ、って思うことが最近多いです。
その辺、ちょっとずつでもそのうち書けたらいいなあ、って思ってます。(←オオカミ少年。)

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とりあえず、J再開が鹿の勝利から始まって嬉しいですよ。
ダニーロのゴールもそりゃあすごかったけど、今日一番興奮したのはむしろダニーロが間一髪で止めてくれた守備の方でした。彼も決して今の状態は本意じゃないだろうけど、それでも自分の出来るところから、少しずつ存在を大きくしている。見習わなきゃねえ、などとシミジミ思ったりもします。

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