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February 2009

February 25, 2009

不在通知

ここのところ在宅してても冬眠中みたいなもんですが。開けておけばいつでも再開できるし、という未練がましい態度ですみません。さて、今年はゼロックススーパーカップ、開幕、某劇団初日すべてお休みさせていただきまして旅にでてきます。今週の土曜にでて来週の日曜に戻ってくる予定です。
仕事終わるのか〜っ?!

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February 03, 2009

秋田さん引退試合

やや秋ちゃんに花もたせ過ぎな気もしますが(笑)

久々のY顔さんの飛ばしっぷりを堪能しつつ(笑)、スタジアムに到着したのはキックオフ1時間弱前。通常なら数点はしごして腹ごしらえ、って感じなんですが、何だかこの日の観戦者数の割には店の回転が以上に悪く、手分けして並んでやきもきする羽目に。閉まってた店が多かったこともあるんですが、なんつーか手際が以上に悪い感じでした。盛り付けがすんだのをそのままに、他の鍋の準備を始めたりするんだよー。いつも鹿スタのおばちゃんたちは手際がいいイメージなんですが、もしかして普段いるおばちゃんたちは見たい懐かしい選手がいるから試合を見てて臨時のバイトさんなのか?(笑)

今回は割りかた地方からの参戦者が多かったこともあって、子供を連れてる選手が少ないのも、こういう試合ではちょっとさびしい感じ。ジュビロの選手に拍手やコールが起こるって言うのもふだんの鹿スタでは考えられない感じで。なぜかジュビロの鈴木監督が呼ばれたときにフライングで飛び出した本田泰人…ネタだよね?わざとだよね?(苦笑) 隆行のサプライズにびっくり。それも何か、あんまり盛り上げよう、とか久々の気負い、という感じではなくて「ただそこに在る」という風情がいかにも隆行らしい(←褒めてます。) あとはすっかりごま塩頭のマジーニョにもびっくり。どうせなら選手紹介、昔のキャッチフレーズとかでやってほしかったなあ。
前半は鹿島はほぼ完璧に引退された皆様with現役の高桑大ちゃん。引退組はもちろんだけど、大ちゃんもひさしぶりだなあ。変わらないなあ。
まあ、ジュビロがほぼ現役+現役引退直後の選手が多かったのでスピード感がやや違った感は否めないのですが。さらに高原空気読めとか(笑)、でもそれもこのカードだったらそれでも高原だなあ、とか(爆)。さらにさらに、マスくんのキレキレっぷりやゴンちゃんの相変わらずエンターテナーな秋田さんとの競り合いや、相馬直樹さんにサイドでわざわざしくつっかけたプレーなど何か楽しかったですよ。奥ちゃんの怪鳥コーチングも本当に久々に聞けたしね(^^)
やっぱりこの4バックは幸せだなー♪ 特に左側の並びが(爆)
サントスはあの年であれは凄いなーと思うのですが、どうしても師弟コンビが見たかったので
クマちゃんが交代で出てきたときは小さく万歳でした。
だって、相馬さん前半で交代しちゃうと思ってたんだもん。
まあ、こういうのって所詮、自分が観ていたチームにノスタルジーなんだよねえ。
せっかくならクマちゃん&中田浩二のダブル浩二が見たかったわー。
あーそしてやっぱりこの4バック+大ちゃんが私にとっての鹿島の…(無限ループー笑)

奥ちゃんやらマスくんやらが前半で交代しちゃったのは私的には残念きゃなかったといえば嘘になりますが。
それでもホンダさんにプレッシャーかけられたからか、まあスタミナはまだ健在なのか(そう思いたい)、何となく後半元気になった感もある相馬さんが90分出てくれたこともあり、何か純粋にとってもとっても楽しかったのでした。
ちょっとだけ乙女に戻った気分(爆) まあ、後半は秋ちゃんに点を取らせるのがルール、って言う敵味方を問わない別のルールになってましたが(^^;)あんなにも協力的なずびろディフェンスに対し、当時全く点がとれなそうな時でもしっかりとって勝つ、というのが仕様だった鹿ちゃんたちがまあはずすはずす。隆行さん、足にボールがついてないんですけどもー。しかしながら、美しい共同作業の結果しっかり秋田さんのハットトリックで終わったのでした。

***
そして引退セレモニー。懐かしい写真の数々、バックミュージックはさよならの向こう側(BY宇崎竜童←後から知った)
懐かしい写真の数々。ただ、いろいろな意見の方はいると思うのだけれど、あたしはやっぱり名古屋、京都と経ての今日の秋田豊だと思っている。確かに彼の黄金時代は誰がなんと言おうと鹿島とともにあり、引退試合は鹿島の主催なんだけど、引退VTRのまるで鹿島にしかいなかったような造りはどうなのかなあ、とかちょっと思ってしまいました。名古屋や京都で秋田さんとであった人たちも少ないながら観に来てるだろうし、写真の一枚ずつでいいからだから、秋ちゃんの「私が愛した3チーム」というのはちょっと、嬉しかった(まあ、鹿が一番だよね、とかは思ってみたりするけれど。)。きれいごとかもしれないけれど、やっぱりつらい時に拾ってくれたチームを大事にする人、って言うのは私にとって大事なところなので。

自分が愛したチームに契約を延長しないことを申し渡される、というのはすごく過酷なことで、そしてそれはそのチームを多少なりとも背負ってきたという自負がある選手にとっては余計そうだろう、と思うわけで。その選手が次のチームに貢献して、自分で引退を選ぶことができる、というのは選手にとっても、後のチームにとっても、そしてその選手を送り出したチームにとっても幸せなことだと思うんだよね。
いったんゼロ契約をすることになった秋田さんの引退試合を開催するにあたって、個人的には名古屋や京都の顔を立てる、位の度量がほしかったな、って思ったりしました。

そして、美しかったのがジュビロ側でのジュビロ選手たちによる秋田さんの胴上げ。まあ、前段のセレモニーやら中山隊長のある意味100点の送る言葉(笑)やらの後だったもので、ちょっと涙腺がゆるくなりました。
今までいくつか引退試合を見てきたけど、本田さんのときはヴェルディ、そして今回はジュビロと特定チームを選択した鹿島の選択は正しかったような気がします。興行的な動員力は薄くなるかもしれないけど、そのチームのサポからすると選手を送るとともに、その2チームが過去に重ねた名勝負やらそれに重ねた自分の思い出やら想いやらも一緒によみがえるもんね。
その意味では私にとってはジュビロは特別だなあ。去年危うくジュビロが落ちそうになったときやっぱり絶対落ちてほしくない、って思ったもの。
またどこかで鹿島メモリアルVS磐田メモリアル(レジェンドって言い方はちょっと恥ずかしい) 見られる機会があればいいなあ、と切に思います。

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