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February 2010

February 24, 2010

やっぱり

ケンゴ骨折ですか…心配(TT)

歯医者で麻酔かけたってしばらく痛いのにあんな血だらけでだいじょぶかしら、って心配してたのですがやっぱり大丈夫じゃなかったのね(涙)
ただ、ここのところケンゴはさすがにここ数年の疲労の蓄積か若干精彩がなかった気がするので、せめて身体を休めてほしいと思わずにいられません。
そして、ケンゴに頼らずに開幕と次のACLホーム初戦勝てたら本物だよね、フロンターレ。

やっぱりこういう状態だとイナモがいてくれて心強いかもだ。

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今年もスロースターター?@川崎VS城南一和ACL初戦AWAY

ちょっとお医者さんに行く用などあって、午後半休。早く終わったらCLUB CITTAまで行こうかなあ、などと考えていたもののやっぱり大画面とは言え生で観られないのに一時間以上の道のりはきつく、自宅でテレビ観戦することに。試合観終わったあとのもやもや感からするとやっぱり行っておけばよかったかなあ。知らない人でも同じ気持ちの人がいる空間のほうが試合中の高揚感や終わった後の悔しい気持ちもやっぱり違った気がする。

何となくどっかで見たことがあるような試合?ゴール前には何とかボールを運べるもののシュートは何となく入る気がせず(勇介のミドルがつぼでしたが。)、で、相手の得点はまあっそんなにきれいに決まるのねー びっくり~みたいな。うちの選手の皆さんは基本的に真面目なので、だれた感じとかはしないのだが、点が入らないと罰ゲームで走りこみやってるような妙な悲壮感が漂うのです。(←観てるほうの偏見かしらん。)唯一何かやってやろう、という感じはテセなんだけど、これもいい方に転ぶか悪いほうに転ぶかわからないしね。
というわけで、小宮山が楽しみだとか、まあそれでもイナモも観てみたいとか、何よりかにより試合が観たい、というワクワク感は何となく不完全燃焼のまま終わったのでした。
まあ、韓国まで応援に行っていただいたサポの皆様の気合に比べ、たかだか川崎までいけないあたりであたしも選手のことなんざいえません(--)。ま、平日休みもしばらく取れないんだけどさ(ぼそっ)

とはいえ、幸いトーナメント方式でもなく。まだ最初の一戦が終わったばかり。とにかく開幕と、次のACL@ホームは絶対勝ちたいね。勝たないとね。

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February 22, 2010

Garantido-生きた証-@TSミュージカルファンデーション

久々に連日観劇。


あらすじ<公式サイトより>
ある劇団が、創立者である前主宰者の追悼公演に向けて、後任の吉村を中心に合宿稽古を始めた。
選ばれた作品は、ブラジルに生きた日系人たちの苦闘を描いた物語、『Garantido(ガランチード)』。
その合宿に客演として呼ばれた紀元は、劇団員たちとの共同生活を送るなかで、仲間という言葉に疑問を持ち始める。無目的に流される者、或いは自分の利益だけを心配する者…。そんなメンバーたちが、はたして仲間と言えるのか?
劇団を、仲間を愛しながら、それゆえの激しいアンチテーゼに苦悩する吉村。
その姿を見ているうちに紀元の脳裏には、太平洋戦争直後のブラジルで、日本人であることに苦しみながらも、日本人であることにあこがれ続けた日系人たちの姿が、生々しく浮かび上がって来る。

人は何のために群れを作るのか? 仲間とは何か? 祖国とは?
そして日本人として生きるこということは。

キャスト(50音順)
伊礼 彼方、上口 耕平、川本 昭彦、岸 祐二、坂元 健児、島田 邦人、
樹里 咲穂、西村 直人、畠中 洋、平野 亙、吉野 圭吾、良知 真次

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February 21, 2010

THE 39 STEPS -秘密の暗号を追え!@シアタークリエ

STORY(公式サイトより)
1935年のロンドン。ミュージックホールで銃の発砲騒ぎに遭遇したリチャード・ハネイは、アナベラ・シュミットと名乗る謎めいた女性に請われて彼女を自宅へ連れ帰る。自分はスパイであり、イギリス軍の重要機密を守るために追われているとアナベラが告白したその夜、彼女は何者かに命を奪われる。
翌朝。アパートの外にはアナベラを追っていた二人の男がハネイを待ち受けていた。何とか男たちをかわしたハネイは、自分がアナベラ殺害の容疑者として手配されていることを知る。殺人の疑いを晴らすためには、アナベラの任務のなぞを解き、真犯人を捕まえるしかない!警察、スパイ、殺人者を巻き込んでハネイの逃亡劇が始まった―!!

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February 19, 2010

主水死す

何か今年、何でこんな訃報ばっかりなんだろ。

必殺大好きでした。おじいちゃんおばあちゃん子だったので、時代劇はそれこそひと通り通ってきましたが、捕り物帳でこれ一本、って言われたら間違いなく「必殺」です。
すべてめでたし、めでたしで終わることが多い他の作品がやっぱり実社会の問題いろいろと比べるとどうも嘘っぽく感じていたのかもしれないけれど。
幸い、知り合いでは今のとこ、仕事人を頼みたいような人はいませんが、実際頼む必然性を感じるような人もきっとたくさんいるんだろう。で。その設定の真実味も、そして一抹の救いも藤田(まこと)主水が担っていた、と思うわけです。トーク番組や、インタビュー記事とかで垣間見せる素顔も好きだったな。何より、主役でいながら新しく起用される共演の役者さんがそれぞれ光ったのも、藤田さんの器の大きさから来ていたような気がします。

ご冥福をお祈りいたします。


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February 13, 2010

冬の祭典が始まります。

いよいよバンクーバーオリンピックが始まります。まあ、スポーツ一家ならぬスポーツ観戦一家なので、どうせ延々とうちの茶の間ではオリンピック中継がついているものと思われますが(^^;)
個人的に楽しみなのはモーグルとエアリアル、あとスノーボードかな。まあ、フィギュアももちろんですが、自分自身がスピード感がない人間なので、スピード感とダイナミックさをあわせもつ競技に弱いのです。まあ、カーリングだろうがアイスホッケーだろうが家にいたらとりあえず観ると思われます。

まあ上村愛子ちゃんももちろん応援してるけど、密かに(?)里谷さんにも期待。もうたぶん15年位前、何の気なしにつけたテレビで(もしかするとスキーに行っている宿か昼時だったかもしれない。)で、新しい競技に頑張る10代の選手のミニドキュメント化なんかやってて、それで初めてモーグルを知りました。その時の選手が里谷選手で、だから何となくずっと応援していたりするのです。
また新しいスターがたくさん生まれると思うけど、ベテランさん達にはしたたかに頑張ってほしいなあ。岡崎さんとか。

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February 12, 2010

行ってきました@日本VS香港 於国立競技場

まあ、ケンゴと満男ちゃんが揃い踏みしているのを生で観たのにはかなりテンションあがりましたがそこまでだったかも(涙)。ああ、あと割りかた使えそうなブランケットをお土産でもらった!←それだけか。

その昔相馬直樹さんがでていたCMに「守備が攻撃に変わる瞬間」というのがありましたですが、まあそのためだけではないのですが、やっぱり明確にギアが切り替わる瞬間というのが私にとってのポイントらしいです。イコールカウンターか、というとそれもちょっと違うんだけどね。自分でもうまく説明できないや。
だから、すごいうまいプレイヤーがひとりで持ってっちゃって何人も抜いて個人技でゴール、というより苦労して何人かでボールをとった瞬間に今まで守備の体勢だった選手が前の選手を追い抜いて全力疾走だったり、取られた瞬間にみんながきれいに守備の体勢に入ったりするのが好きなわけですね。

…何かそういう匂いがしないんだもん。くどいようですが、誰がいいとか悪いとかじゃなく。

そもそも決定力がどうとかいう以前にやっぱり日本ってメッシやロナウジーニョ級のびっくりするような技術持った選手いないんだから、やっぱり団体での強い意志が感じられないとだめなんじゃなかろうか。
そもそもキックとかシュートとか、ってそもそも君が一番にあげる目標じゃないでしょ>田中さん。

終了3分前に帰ってきちまいました。寒かったー。
でも14日も行くんだけどね。

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February 11, 2010

所詮代表などというものは

まあ、日本の代表だから応援するというのは若干建前としてやっぱりあるのですが、やっぱり自分が好きなサッカーをしているか、好きな選手や順当と思える選手が選ばれてるかによって入れ込み方は違ってくるものでして。
その意味では私はやっぱり今の代表に関して客観的には語れないものがあります。
ケンゴやエイジはいるし、まあ他にも好きな選手はいるし、特に嫌いな選手がいるわけでもないんだけど。
メンバーはかぶっているけど、オシムさんのサッカーは好きだったので、何かその時の自分的なわくわく感と比べてしまうものはあるかもしれません。

ということもあってここのところめっきり代表戦から足が遠のいてしまっていたのですが。
この間の中国戦はテレビで見ていました。何かそれなりに流れがあるようには見えるんですが、守りの連携が悪くボールが簡単に取られる印象なのと(守りの意識がないというより噛み合ってない感じ。)、流れがないわけではないと思うけど仕掛けのメリハリがない印象なのが気がかり。さらに選手交代なんですが、同じポジション同士の交代ばかり、ってことはこの期に及んで選手のテストなのか、それともどの選手でも同じ戦術でやれる、というテストなのか。スコアレスにもかかわらず、ベンチの意図は申し訳ないけど私にはあまりよくわかりませんでした。

とは言え現場で見ないとわからないこともあり、まあ少々飢えてもいるので現場に行って来たいと思います。
Jリーグが始まる前のリハビリもかねて(笑) まあ、満男ちゃんも出るかもしれないしね。

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