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June 2010

June 30, 2010

選手達にありがとうを~日本代表VSパラグアイ代表於W杯

誰も攻められない結果。
駒野は試合通じて効いてたと思うし、エイジもあわやというピンチを防いでいる。
他の選手達も頑張ってたと思います。

何より、私はJリーグを誇りに思います。

まあ、いいたいことはそれなりにありますがそれはまた改めて。


ケンゴ、W杯初出場おめでとう。

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June 27, 2010

予選リーグ突破!!

今日は3点とった、というのがクローズアップされると思いますが、守備が良かった。こぼれ球ことごとく取れてたし。
最後まで走れてたし。

しかし、エイジPKは一歩も動けず、というのが今までのイメージでしたがどーしちゃったんだ(^^;)
0点で抑えられたらよかったけどあの一点で若干ゆるくなってたのが目が覚めた感があったから結果オーライだな。

いなもとーいなもとーまたは今野ーとか友達にメール送ってたらその通りになってよかったよ。
ああいう時のイナモってやっぱり存在感あるわ。

しかしあたしは実は2002年W杯から密かにデンマーク代表大好きで、今回も同じリーグにならなかったら日本と韓国の次くらいに応援していたと思うのでちょっと彼らの涙に若干うるうるでした。
まあ、勝ったからいえるんだけどさ(笑)。

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June 21, 2010

東京ドームPV W杯 日本VSオランダ

あたしのサッカー観戦の師匠に誘っていただいて東京ドームのオランダ戦PVに行ってきました。
いや、あたし2002年のW杯の時の韓国のイメージで勝手に巨大な特設スクリーンかなんかが設置されるのかと思ってたのですが、単に通常だとスコアボードになっているところ(しかも両脇部分は両国の国旗なのでほんとに得点板の大きさ)だけがスクリーンになるので結局席からだと家のテレビ(小さめ)を見てるのより小さくしか見えないのねー。だから、ちょっとしたお祭り気分とまあ、誰かと一緒に応援する一体感を楽しみに行った感じでした。

いやいや何だか懐かしいユニ@ゴンちゃんやら小野やらがいたり、サッカーはどーでもいいけど盛り上がろうぜ集団がいたりでまあこういうまったりした感じもいいかなあ。箱が大きいからかあんまりコールとかウェーブとかああいう巻き込まれ感もなくてのんびりと見られました。たださー、やっぱり普通のスタジアムでの観戦と違って初めての人やお祭り気分だけで見に来ている人がいるので、試合の流れと関係がないところで動く人が多いんですよ。コーナーとったところでビール買いに動き出してボールけるところで前の通路で集団で立ち止まってみる(--)

試合は選手個々は頑張ったと思います。長友の運動量と闘志は本当に見ていて気持ちがいいし(相馬さんよりはナラさんのタイプかな。)、何だか代表ではあんまりぱっとしなかった(私が見た試合が悪いのか)大久保と松井がここへきて吹っ切れたような働きを見せている。阿部ちゃんも効いてるし長谷部は本当に替えが効かない選手になったかと。

全部に言及することは出来ないけどまあ、何よりも一番いいのはとぅりおさんが悪目立ちしてないことだわー。ピッチ内でもピッチ外でも(^^;;)

ただ昨日の交代は納得行かないなあ。俊輔がどーのこーのという問題ではなくてやっぱりそれぞれの選手には持ち味やら役割とかがあって 途中出場で流れを替える、というのは俊輔の持ち味ではないでしょう。交代は選手の疲れを新しい選手に補わせる意味もあるけど、やっぱりこれからどう戦おう、というメッセージでもあるわけでその意味では何のメッセージなのかあんまり良くわからなかったわい。
後半消えていた本田を稲本か今野あたりと替えて、攻撃要員として森本ともう一枚(希望はケンゴだけどまあ無理は言わない)というところだと思いますが。長谷部の交代も納得いかないなあ。
後半、最後のほう中盤がなくなってしまったイメージ。

デンマークは好きなチームだけに複雑ですがここまできたら勝って予選突破してほしいです。まあ、中村憲剛という選手を10分でいいからピッチに立たせてあげたい、という切なる願いもあり(祈)。

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June 17, 2010

いやいや

スイスいい守備でしたねー。
「スイス空気嫁」って方もけっこういらっしゃるんでしょうが、あたしはこういうのがサッカーなりスポーツなりの醍醐味だと思います。いやいや番狂わせ上等(←日本語がおかしい。)

個人的にはリーグ戦で自分のとこの選手にも「サッカーの内容ではうちが勝っていた」とか絶対言って欲しくないほうなので、「内容的には勝っていた」とか「日本は一つしかないチャンスをものにしただけだ」とか言われても何とも思いません。いや、サッカーは芸術点とかないので、点とって守ったほうが勝つのだよ。という訳で、ぜひ日本も更なる番狂わせをしてほしいですな。

あ、オシムさんがまた面白いことを言ってますね。
「身体の疲労が回復するだけではなく、インテリジェンスを使えるほど疲労が回復していたのか」
確かに元気に起きられても何にも頭が回らない時ってあるもんね。

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June 15, 2010

勝ったよー!! 日本VSカメルーン W杯第一戦

若干自分でも斜めに見ているつもりだったのに、最後15分以上叫びっぱなしでした。
今日はみんなよかった。本当にいい試合というのは出ている誰もが悪目立ちしていない試合だったと思う。特に阿部、長谷部あたりがとっても前半効いていた。
これまで岡ちゃんとともにサンドバッグのようにネットでたたかれていた大久保、松井がよく走り、持ち味を出していたし本田けーすけ、日本代表限定だと何年越しの有言実行だよ(苦笑)
最近とみにお疲れ気味だったやっとさんもぼんばさんも素敵でした。全員名前挙げられなくてすまん。今日はチームでの勝利だと思います。何より、岡ちゃんと初めてといっていいほど交代に関して意見が一致したよ(爆)

そして、川島永嗣くん、すっかりワールドクラスだというのを証明したね。

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June 13, 2010

W杯真最中

ではありますが(まあ日中試合ないけど)、野津田に行ってまいります。

ここのところゼルビアが勝てません。最初の滑り出しはまあ傍から見れば順調すぎるくらいなもので、かえって不安すら覚える連勝、いきなり首位。ただ、去年とはチームもガラッと変わり、まだ出来上がっていない中選手達個人の力量で点が取れているところも観られていたので、そのうち壁に当たりそうな予感はありました。
今ここでどうチームを作り、立て直すかは相馬監督にとってもチームにとっても正念場だと思います。

しばらく勤務の関係で行けていなかったけれど、前回最後に見た琉球戦、試合後現役の頃負けた時と同じように深く、最後まで頭を下げていた相馬さん。新人監督で、しかも相当の気負いも責任感もある中でつらい時だと思うけど、せめて少しでも力になれるよう応援しようと思います。

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June 06, 2010

まだそんなに前の話じゃない。

今日本代表の歴史、みたいな特集番組を見ています。
まだ相馬直樹さんは出てきておらず、ちょうどドーハの悲劇のところ。

W杯がこんなにも遠く、W杯に出ることをあんなにまで憧れ続けた時代がけっこう近くにあったわけで。
まだそんなにサッカーに興味がなかったころ、それでもドーハの悲劇はテレビで見てて、泣けて仕方がなかった。


そしてフランスW杯の予選(あっ出てきたー笑。)、そしてジョホールバル。
一試合も勝てなかったけど初めてのW杯の日本の三試合は私にとって今でも大事な、大事な思い出の試合だ。

まあ、あの思いがあるから今の代表が歯がゆい、というのもあるんですが。
やっぱり、せっかくのW杯大事にしてほしいなあ。
納得いかないところも本当に多いけど、やっぱり頑張ってほしいな、という気持ちがだんだん強くなってきましたよ。

…まあ、エイジが正守護神の座を射止めつつあることも大きいんだけどさ(笑)
んで、岩政親分つかってみよう、っていう選択肢はないんですかねえ?

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