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November 26, 2010

ひさびさに祝杯中

優勝できたのはもちろん嬉しい。
勝負事である以上やっぱり勝つと負けるのは大きく違うし、勝つと得られるものってきっと思っている以上にたくさんあるんだと思う。負けても得られるものはあるけど、それは勝ちの重さを知っている人だからこそかな、と思うし(チームも同じ)。

でも、何だかこの試合、勝ち負けを超えて選手達の戦う姿に何だかとても心を打たれた。
アウェイで、ブーイングの中で、試合を重ねてそろそろ疲れもピークで、相手も今までの中ではけっこうな強豪で、なおかつ思ってたより強い!てんでマスコミはいつものメダル攻撃で…悪条件が重なった中でそれなりにミスもピンチもたくさんあったけどとにかく、最後まで走って、足が届かなければ身体で止めにいって、守備でも攻撃でも後から後からフォローに行っていた。メダルが、という世間の声も、自分の中でも当然意識はしていただろうけれどそれよりも今目の前のボール、プレーに集中しているのが感じられた。今回の優勝はそんな一瞬、一瞬を積み重ねた結果なんだろうと思う。
久々に観た、全身で鼓舞している関さんもかっこよかった。

本当に金のメダルに値するチーム、プレーだったと思います。心から祝福を。
そして、中国まで応援に行った弾丸サポーターの皆様、お疲れ様でした。完全アウェイだっただけに、獲物は大きかったね。おめでとう。

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