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March 2011

March 13, 2011

海外サッカー関係者からのメッセージ

長谷部 誠
http://ameblo.jp/guapoblog/entry-10828480003.html

この度の東北地方太平洋沖での地震により、日本で甚大な被害が出ている事に本当に心を痛めています。

僕も一人の日本国民として、そしてサッカー選手として出来る限りのことをしたいと思います。

ここドイツでも沢山の人が、日本の皆さんの事を心配し、励ましてくれています。

今まさに救急作業が続いていると思います。1人でも多くの無事を祈っています。


川島永嗣( http://ameblo.jp/eiji-kawashima/)

(前略)」自分のプレーで少しでも希望を持ってもらえるなら、

日本のみんなのためにプレーしたい。


今日本は被災地はもちろん、

日本全体がショックを受けていると思います。

僕もニュースでしか知れない現実に、

大きな悲しみを感じています。


でも、

僕だけなくベルギーからもたくさんの人々が、

日本のことを思ってくれています。


皆さんの大きな悲しみも、

そして希望も。


少しでも多くの命が助かること、

そしてそんな思いが被災地、

そして日本のみんなに届きますように。


ジーコ http://zico.cocolog-nifty.com/blog/2011/03/post-85ec.html

長い間私の通訳として働いてくれた親友のスズキとやっと電話が今日つながった。彼の口から聞いた今回の地震と津波の事実はショッキングだった。大地震に関しては私がいた頃からいつ来てもおかしくないと言われていたがまさかこの様な形で現実となってしまうとは。
TVで映像を見たのショックは言葉では説明出来ない。船舶や車をまるで玩具の様に飲み込んでしまう津波の勢いは物凄い。仙台は自分もよく知っている宮城県の街でベガルタの本拠地だ。確かこの地域にはカシマの小笠原のご両親が住まわれているのでは?因みにブラジル人では Thiago Nevesや Borges また Joel Santana監督も所属していた。
心より祈るのは犠牲者また被災の程度が出来る限り少なくあって欲しいということだ。過去の辛いご経験が役立ち一人でも多くの人が無事であってほしい。人命は最も尊いものだから。
私に対して本当に良くして下さった日本の皆さんへ送るメッセージです。
日本皆さん、頑張って下さい!」

財前宣之(http://blog.livedoor.jp/monte28zai/)

どうしてあんな地震が

最悪だ

少しでも多くの人が助かってほしい

みんな頑張って

タイから祈ってる

矢野 貴章 (http://ameblo.jp/yanokisho)

福島にも茨城にも宮城にも知り合いはいます。

みんな無事でしたが、全国にまだ連絡が取れないで不安な人達がたくさんいることでしょう。

その人達の事を思うと悲しく、胸が痛いです。

そんな中で自分はみなさんの無事を願うことしかできませんが、大丈夫です。

信じましょう。

力を合わせましょう。


安田理大

どうブログを書けばいいのか分からないくらい、ショックというか胸が痛むというか・・・そんな気持ちです。

とにかく被災された方たちの安否がすごく心配です。

二次災害が起きたり、余震がまだ続いたり、その他にも不自由な事がたくさんあると思いますが、皆さんの無事と少しでも早いライフラインの復旧を心から願っています。

オランダでプレーするようになってから特に感じるようになった日本人だという誇り。

そんな日本のために、同じ日本人として自分にも何かできることがないよく考えてみます。


イビッツァ&アシマ オシム夫妻 http://info.osimnodengon.com/?eid=244

日本での大地震、大津波、原子力発電所のニュースを息が止まるような気持ちで
見ています。大きなショックを受けています。
たくさんの犠牲者、被災者の方々にお見舞い申し上げます。また、日本でのわた
くしたちの友人たちの安否も気遣っています。
日本サッカー協会、代表チームのスタッフ・関係者、Jリーグ各クラブや選手たち、
サポーターのみなさま、その家族や友人たちの安全を祈っております。
みなさまに心からのご挨拶を送ります。

英国 リヴァプール 公式ツィッター (YAHOOにゅーすより)

我々は日本の皆さんのご無事を祈っています。日本に住むすべてのリヴァプールファンと、地震で被災された方々に、心からのメッセージを送ります。YNWA(You’ll never walk alone=君はひとりじゃない


レオナルド 
http://www.soccer-king.jp/news/italy/article/201103121355_inter_leonaldo.html

「被害に見舞われた日本のみなさんとの団結や結束を表現するために、我々は喪章をつけてブレシア戦に臨むことを決意し、ブレシア側も我々の意向を快く受け入れてくれた。それは、とてもささやかな行為だし、問題の解決には結びつかないかもしれない。でも、我々はそうすべきであると判断したんだ」

「我々はよく、サッカーが世界で最も重要なものであるかのような話をするけれど、今回のような悲劇、日本を襲った悲劇は、我々に現実の世界を、何が重要かを思い知らせる。もしかすると、私は今日の試合で采配を誤ったかもしれない。だが、日本で起こったことを考えると、すべてがささいなことに思えてしまう……」

「残念ながら、今の気持ちをうまく説明するための言葉が思い浮かんでこないが、私にとってとても身近で、とても大切な日本を襲った悲劇が一日も早く終息することを心より願っている」

岡崎慎司  http://ameblo.jp/okazaki-shinji/

(前略)
こっちに来て

より日本が好きになってます

それはやっぱり団結力だと

思います

今までも自然災害が多くあった

日本でも何度も立ち上がって復興して

きているんですよね!

本当に自分が何ができるのか

考えて協力できる事はしたいと

感じています

これ以上の被害が広がらないよう

そして被災地のみんなの無事を

心から願っています


長友祐都  http://ameblo.jp/guapoblog/

一人じゃない、みんながいる!

世界中の人たちが日本の無事を祈ってる。

チームメイトのエトーがゴールした時、このゴールは日本のみんなに捧げると言ってくれた!
日本人として心から嬉しかった。

僕ができることは限られている。

ピッチで戦い、明るいニュースでみんなに元気と勇気を与えること。

例えこのメッセージが伝わらなくても、心は通じるはず!

一人でも多くの人が救われますように。

みんなが笑顔になりますように。

リオネル メッシ http://www.diamondblog.jp/leo-messi/

実は今日、たまたま日本のテレビ局のインタビューを受けたんだけど、
その数時間前に大地震が日本を襲ったことを知ったよ。

自分ができることは少ないけど、被災した方々には、心から「負けずにがんばって」ということしかできない。

とにかく、被害が最小に留まることを願っている。


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言葉の無力さ言葉の力

大変な地震が起こってしまいました。まだ各地で余震が続いており、原発や火事などの二次災害が
大変なことになっています

地震で被災された方々に心よりお見舞いを申し上げるとともに、ひとりでも多くの命が助かりますよう、
早く安全が確認されますようお祈り申し上げます。

私は出勤中で、ちょうどお客様からの電話を受信した瞬間に揺れが始まりました。
「揺れてますね」「揺れてる…ちょっと待っててね」…切るに切れないでいるうちにだんだん
周囲が机にもぐって視界から人がいなくなり。来店の方とかもいたので、安全確認などを
している内に余震がありました。

電車が止まり、対応にも追われたので11日の夜は結局帰れず。
家族の安否は割と早く確認が取れましたが 会社でその日休みだった人たち、そして14時に帰宅した短時間スタッフの方たちの安否確認がなかなか取れず、最後のひとりから連絡があったのが12日の午前6時。
14時に帰宅した人たちもほとんどが家にたどり着いたのは22時以降だったそうです。うちの両親も昼過ぎに小金井あたりにいて、普段だったら1時間強の距離なのに家にたどり着いたのは午前3時半でした。夜の11時に会社にはびっくりするくらい人がいて、周囲のコンビニでは携帯の電池や食べ物関係はほとんど売り切れ。その間も細かい揺れがあり、だんだんみんな「揺れてる?」とも言わないようになり。
翌日も出勤だったので、そのまま仕事で昨夜21時ごろの帰宅でした。

今回、電話が通じなかったこともあり、mixiが通じたのはかなり助かりました。皆様の無事だ、というメッセージはもちろん、不安や恐れは人と共有することで軽減されるのを感じ、また他人への心配や配慮、頑張ろうというメッセージが心強く、力となりました。
帰ってきて、ネットを開いたものの文章にならず、結局昨日は何も書けずじまい。こういうとき自分はだめだなあ、と。
そんな中でも各国、各地から寄せられるメッセージが温かく、力強く。特に海外にいる日本の方たちは状況もわからず、不安だと想いますがその中で自分に出来ることを、との心遣いをありがたく想います。

現実はあまりにも重く、余震はまだ続いており、被害の全貌もわからない状態ですし、復旧、復興にとりかかるにもまだ時間がかかりそうな状態です。
憶測や流言もあり、配慮に欠ける発言でネットが炎上したり、ということも起こっているとのことですが、今はとにかく真実と、前向きなものを共有し、与党野党、普段の信条を越えて、各人ができることをやっていくしかないのかな、と思います。

こういうときいつも思うのが、結局テレビで確認する死者の名前って、自分が姓名 所在地を認識している場合だけなんですよね。でも実際はもしかして、名前は知らないけど学校や職場で一時期常に顔を合わせていたり、ハンドルネームではよく知っていたり、結婚で名字や所在地が変わったり、といった「名前のない知人」の可能性もあるんだなあ、と。特にネットでの知り合いってそういう人が多いから、その人が元気でネットにアクセスしていない理由があるだけなのか、それとも何かあったのか、って結局わからないんですよね。

今はひとりでも多くの生存が確認できますように。早く余震が収まり、復旧へと進むことが出来ますように。
他人事にせず、みんなで頑張っていきましょう。

(何かしら言葉足らずで、不快な表現がありましたらお許しください)

2011031300000304soccerk000view_atsu

Makino


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March 07, 2011

また一年が始まる 川崎フロンターレVSモンテディオ山形@等々力競技場

何年サッカーを見てきても、開幕は特別だ。暦の上ではとっくに春になっているのに、サッカーファンの暦はここから動き出す気がする。その前に代表戦があろうと、ACLがあろうと、やっぱりリーグ戦開幕、自分のチームがここからはじまるわくわくどきどき(&ハラハラその他いろいろ)に足を踏み出す、この特別な一戦。
まして、今年は相馬さんがフロンターレに監督として戻ってきた最初の試合、しかも等々力。

久々の等々力は心なしか芝さえいつもより青くみえるような(笑)…そしてスタメン。外人部隊といわれたいままでの川崎、なんと全員日本人選手を揃える。奇しくも相手の山形も全員日本人スタメンとあってちょっと高校サッカーみたい(笑)。まあジュニは怪我だけど、テセが移籍し、ヘナもヴィトールもチームを去り…新外国人を補強しなかったのはわざと?それとも思うような選手が間に合わず、様子見ってことなのかしら?取りに動いている、という噂も入っては来なかったけど、日本人の補強にいつになく積極的に動いたから、そっちで穴埋めなのかな。試合前の、そして試合後のコメントにもあったように全員サッカー、意思の共有が相馬サッカーの一つの大きなポイントみたいだから、その意味でも日本人選手>外国人選手なのかなあ。ま、その辺は今後の展開しだい、ってこともあるんでしょうが。昨年の定位置はいつもぎりぎり参戦だったこともあり、コンコースとの境目あたりで立って観戦だったのだけれど、今年はなんせ監督ウォッチもしなければならないし(←別に頼まれたわけじゃない)、SB指定15列目やや上のほうに席を取ってみた。

選手入場。ケンゴが今年は後ろのほうからなのがなんだか不思議。キャプテンマークは今年はイガ…なんだけど菜なんか今年のユニの袖スポンサー、富士通マーケティングさんの赤い帯が妙に目立って全員キャプテンみたいだ。何か心なしか半袖が多い気が…寒さには強そうな山形のほうが長袖多い気がするんだけど(偏見)。
相馬さんは今年もスーツで通す気らしい…ゼルビアの時より立ち位置遠くなったけど、相変わらず立ち方でわかる。

試合は最初のうちはまだちょっとちぐはぐした感じで、特に相手に長いボールを蹴られるとゴールのすごく近くまでボールが来てしまうシーンが何回かあってひやひや。ちょっと蹴ればシュートが決まってしまいそうな感じだったのにそこで決まらなかったのはきちんと声を出したり対応が出来ていたのか、それとも単に相手の問題なのか、正直わからず(^^;) ただ、ヨコのCBはなかなかよかったかも…昨年ボランチ器用だとやれ積極性がない、目立たない、といわれたことがCBだといい方に作用するような。経験を重ねることが必要なポジションなので、しばらくはこれで行くのかなあ。しかし、ヨコ以外も宏樹がいない中、GKが久々の先発のリキ、そして右が新加入の田中裕介ということなので、キャプテンの井川さんと副キャプテンの小宮山さん、責任重大ですな。

攻撃もケンゴと楠神が今までよりちょっと前になり、何となくボールの出しどころが噛み合わず、ボールを運んでも何だか楠神が窮屈そうで今ひとつ。いい感じになりつつ決まられない、という流れが続くといやだなあ、って思っていたところに矢島が素晴らしいドリブルであれよあれよと先制点。先制点に喜びの輪ができているなかにリキまでいるので、お願いだから早く戻れ、と思ったらどうも相馬監督の指示だったようで(汗)
新しいメンバー、新しいサッカーの場合、やっぱり先制点は何よりの特効薬だなあ、という流れでノボリが二点目。
後半は田坂、小林、新戦力の山瀬、と三枚カードを切って2-0で締める、という結果的には最高な結末となりました。山瀬のドリブル突破は叫んじゃいましたが、まああれで決まったらできすぎなので(笑)

よいなあ、と思ったのは大目立ちする選手がいない割りに、チームとしての意図を実践して行こう、という意思が見られること。その意味で田中裕介、山瀬、柴崎ともその線に沿った補強になったと思います。特に柴崎は移籍後初試合とは思えないほど、淡々とシンプルに散らしていて、でもしっかり試合が見えている感じで好印象。
相手の山形がだいぶ後半淡白になったのもあるけど、だいぶこぼれ球が拾えていたこと、それから連携での中盤の守備の意識が高かったのはよかったですね。懸案のカードも一枚ももらわなかったし。

試合後の相馬さんは明らかにほっとした面持ち。それは観ているこちらも一緒でした。
まだ一試合、でも幸せなスタートを切ったといえるのではないでしょうか。
楽しい、されど気のもめる一年がまた新たに始まります。

しっかし、ほとんど席にいなかったね、相馬さん。熱くない、と文句を言う人はまずいないだろうと思いますが(笑)


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