サッカー

June 25, 2009

行きたかったよー

実はチケットも取っていて、ぎりぎりまで行くかどうか迷っていた今日の万博。
どうしても連休が取れず、帰るなら夜行バスか朝一の飛行機。前だったら強行してたと思うのですが、さすがにオンシーズンでここのところ朝早く夜遅く、連休が月いちしかない生活が続くので断念。というより、万博(長居も)と、いまいち相性が悪いのですな、私。なんか行ったほうが縁起が悪い気がして、というのもある。(同じパターンで磐田スタジアムとかだったら行ってたかもー苦笑)。
それでもやっぱり行けばよかったかなあ、なんてぐだぐだ公開しつつテレビ観戦と相成りました。

いやーいやーいやー とりあえず、先制点入った瞬間にまたかよ、と思ったのですが。やっぱりケンゴの最初のゴールが大きかったですね。なんか、「先制点取られても全然あきらめていないぜっ!!」ってのが画面の表情からも伝わってきました。まあ、代表に関してはひとこともふたこともいいたいことはあるけど、こういうときやっぱり代表でそれなりの修羅場をくぐってきたのだな、って思う(若干後付けだが(^-^;) なんか、今までの先制点取られての負けパターンってとられた時のがっかり感がひしひしと伝わってくる感じだったので、早いうちにまだまだいけるぜ、って言うのが大きかった。
2点目が自分から言い出して交代直前のヘナだったりするのもある意味ちょっと運命的で。そして、決勝点が黒津。ナビスコで苦しかった国立の甲府戦などちょっと思い出したりしました(TT) 。今年、なかなか短い出場時間でなかなか結果が出せなかったクロ。あの状況で冷静にゴールに流し込めたのは意外と他のFW陣にはできない芸当だったと思うんだよね(意外と他に唯一決められそうなのは矢島ー笑)。…お願い、今の状況はつらいと思うんだけど移籍しないでいてほしい。すごく、すごく川崎で大ブレークしてほしい、思い入れがある選手なので。
周平ボランチですか、カムさんですか、そこの交代が養父ですか?とけっこう意外だった関さん采配だったのですが、結果オーライですね。考えて、考え抜いて、うまく行かなかったところも多々あるけど、その指揮官が苦しんだところに選手たちが応えたところもあるんだと思う。何か、今職場で上と下がしっくり行かず、中間として悩んでいるところもあるのでそこで妙にそんなところに反応しちゃうのもかも知れないんですけどねー。

そして、現地組の皆様、いけなかった私としてはまぶしいですよ。チャントしっかり聞こえてました。お疲れ様でした。
実はBS朝日のマツキチの解説及び実況があんまりガンバよりだったので、余計気分良かったりもする(笑)

そして、鹿島。相手が浦項や水原、全南といったお馴染みでなかったので意味もなく何か勝てるつもりでいたりもしていたのですが。満男ちゃん退場ですか…。何か個人的には鹿はもちろんなんですが、満男ちゃんと中田浩二、モト、ソガちゃんのあの世代にはアジアで活躍させてあげたい気がするんですよね。岡ちゃんジャパンにはどんなに活躍しても呼ばれない気もするし、鹿島がアジアでどうしても勝てない歴史はあの子達がいる間に変えてほしい、って切に思っているので。まあ、来年出れないことはあんまりなさそうなので、来年こそ、って感じですかね。

さて、ベスト8のドローっていつなんでしたっけ?9月の休み、そろそろ確定しなければいけない感じなんですが。

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February 03, 2009

秋田さん引退試合

やや秋ちゃんに花もたせ過ぎな気もしますが(笑)

久々のY顔さんの飛ばしっぷりを堪能しつつ(笑)、スタジアムに到着したのはキックオフ1時間弱前。通常なら数点はしごして腹ごしらえ、って感じなんですが、何だかこの日の観戦者数の割には店の回転が以上に悪く、手分けして並んでやきもきする羽目に。閉まってた店が多かったこともあるんですが、なんつーか手際が以上に悪い感じでした。盛り付けがすんだのをそのままに、他の鍋の準備を始めたりするんだよー。いつも鹿スタのおばちゃんたちは手際がいいイメージなんですが、もしかして普段いるおばちゃんたちは見たい懐かしい選手がいるから試合を見てて臨時のバイトさんなのか?(笑)

今回は割りかた地方からの参戦者が多かったこともあって、子供を連れてる選手が少ないのも、こういう試合ではちょっとさびしい感じ。ジュビロの選手に拍手やコールが起こるって言うのもふだんの鹿スタでは考えられない感じで。なぜかジュビロの鈴木監督が呼ばれたときにフライングで飛び出した本田泰人…ネタだよね?わざとだよね?(苦笑) 隆行のサプライズにびっくり。それも何か、あんまり盛り上げよう、とか久々の気負い、という感じではなくて「ただそこに在る」という風情がいかにも隆行らしい(←褒めてます。) あとはすっかりごま塩頭のマジーニョにもびっくり。どうせなら選手紹介、昔のキャッチフレーズとかでやってほしかったなあ。
前半は鹿島はほぼ完璧に引退された皆様with現役の高桑大ちゃん。引退組はもちろんだけど、大ちゃんもひさしぶりだなあ。変わらないなあ。
まあ、ジュビロがほぼ現役+現役引退直後の選手が多かったのでスピード感がやや違った感は否めないのですが。さらに高原空気読めとか(笑)、でもそれもこのカードだったらそれでも高原だなあ、とか(爆)。さらにさらに、マスくんのキレキレっぷりやゴンちゃんの相変わらずエンターテナーな秋田さんとの競り合いや、相馬直樹さんにサイドでわざわざしくつっかけたプレーなど何か楽しかったですよ。奥ちゃんの怪鳥コーチングも本当に久々に聞けたしね(^^)
やっぱりこの4バックは幸せだなー♪ 特に左側の並びが(爆)
サントスはあの年であれは凄いなーと思うのですが、どうしても師弟コンビが見たかったので
クマちゃんが交代で出てきたときは小さく万歳でした。
だって、相馬さん前半で交代しちゃうと思ってたんだもん。
まあ、こういうのって所詮、自分が観ていたチームにノスタルジーなんだよねえ。
せっかくならクマちゃん&中田浩二のダブル浩二が見たかったわー。
あーそしてやっぱりこの4バック+大ちゃんが私にとっての鹿島の…(無限ループー笑)

奥ちゃんやらマスくんやらが前半で交代しちゃったのは私的には残念きゃなかったといえば嘘になりますが。
それでもホンダさんにプレッシャーかけられたからか、まあスタミナはまだ健在なのか(そう思いたい)、何となく後半元気になった感もある相馬さんが90分出てくれたこともあり、何か純粋にとってもとっても楽しかったのでした。
ちょっとだけ乙女に戻った気分(爆) まあ、後半は秋ちゃんに点を取らせるのがルール、って言う敵味方を問わない別のルールになってましたが(^^;)あんなにも協力的なずびろディフェンスに対し、当時全く点がとれなそうな時でもしっかりとって勝つ、というのが仕様だった鹿ちゃんたちがまあはずすはずす。隆行さん、足にボールがついてないんですけどもー。しかしながら、美しい共同作業の結果しっかり秋田さんのハットトリックで終わったのでした。

***
そして引退セレモニー。懐かしい写真の数々、バックミュージックはさよならの向こう側(BY宇崎竜童←後から知った)
懐かしい写真の数々。ただ、いろいろな意見の方はいると思うのだけれど、あたしはやっぱり名古屋、京都と経ての今日の秋田豊だと思っている。確かに彼の黄金時代は誰がなんと言おうと鹿島とともにあり、引退試合は鹿島の主催なんだけど、引退VTRのまるで鹿島にしかいなかったような造りはどうなのかなあ、とかちょっと思ってしまいました。名古屋や京都で秋田さんとであった人たちも少ないながら観に来てるだろうし、写真の一枚ずつでいいからだから、秋ちゃんの「私が愛した3チーム」というのはちょっと、嬉しかった(まあ、鹿が一番だよね、とかは思ってみたりするけれど。)。きれいごとかもしれないけれど、やっぱりつらい時に拾ってくれたチームを大事にする人、って言うのは私にとって大事なところなので。

自分が愛したチームに契約を延長しないことを申し渡される、というのはすごく過酷なことで、そしてそれはそのチームを多少なりとも背負ってきたという自負がある選手にとっては余計そうだろう、と思うわけで。その選手が次のチームに貢献して、自分で引退を選ぶことができる、というのは選手にとっても、後のチームにとっても、そしてその選手を送り出したチームにとっても幸せなことだと思うんだよね。
いったんゼロ契約をすることになった秋田さんの引退試合を開催するにあたって、個人的には名古屋や京都の顔を立てる、位の度量がほしかったな、って思ったりしました。

そして、美しかったのがジュビロ側でのジュビロ選手たちによる秋田さんの胴上げ。まあ、前段のセレモニーやら中山隊長のある意味100点の送る言葉(笑)やらの後だったもので、ちょっと涙腺がゆるくなりました。
今までいくつか引退試合を見てきたけど、本田さんのときはヴェルディ、そして今回はジュビロと特定チームを選択した鹿島の選択は正しかったような気がします。興行的な動員力は薄くなるかもしれないけど、そのチームのサポからすると選手を送るとともに、その2チームが過去に重ねた名勝負やらそれに重ねた自分の思い出やら想いやらも一緒によみがえるもんね。
その意味では私にとってはジュビロは特別だなあ。去年危うくジュビロが落ちそうになったときやっぱり絶対落ちてほしくない、って思ったもの。
またどこかで鹿島メモリアルVS磐田メモリアル(レジェンドって言い方はちょっと恥ずかしい) 見られる機会があればいいなあ、と切に思います。

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January 31, 2009

いや~

しばらくなりを潜めていましたが
明日は鹿島オールスターゲーム 別名秋田さんの引退試合です。

息が止まるほど楽しみですー。
酸欠になっていたら背中を叩いてくださいませ(笑)

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December 10, 2008

ひょえ~~(@@)

サッカー最終節があけ、翌日から3日間社員旅行に行ってきました。今回の最終節は何だか何だか、胸に来ることが多かったのだけれども、中でも心揺さぶられたのが、本山さんのこの記事で。
モトやオガサの代はちょうど私が鹿島にはまった頃にルーキーイヤーだったこともあって、何となく相馬さんたちとはまた違う感情での思い入れがあるんですが、特にモトに関しては↓に書いたように、「鹿の子としては好き」だし、思い入れもあるんだけど何となく「持ってってる」感が最初は抜けず、あんまりプレーヤーとしては好きじゃなかったんだよね、縁の下の力持ち系の選手が好きな私としては。特に同期の満男ちゃんが性格的に不器用な感じで、どうも損をしている感じがあったこともあって。
それが去年は凄く、献身的な「FOR THE TEAM」のプレーで試合を通してチームに貢献している印象が強くなって、私としてはそれまでのイメージからの反動もあって、去年のチームのMVPはモト!と言っていた訳です。
それなのに、こんなことって…若い頃の脚光をよそに、私はモトはこれから面白くなる選手だと思っているので、何とか手術が無事に終わって戻ってきてくれることを心から祈っています。本当に。

…なんて話をとりあえず書きたい!しかしながら、職場旅行自体はメンバーに恵まれてとっても楽しかったんだけれどもとりあえず、遊んでるか飲んでるかどっちかだったので全然時間がない。帰ってきたらとにかくそれだけは書かなきゃね!などと思ってPC開いたんですけどさ…。

↓あらまー…。

今回はみんなでとにかく楽しく飲んで騒いで、でも別に楽しいお酒だったからか記憶が飛ぶこともなく、だったはずなのに。
すいません。↓のエントリに関してはじぇんじぇん覚えていません(滝汗)(滝汗)(滝汗)

しかも、思い余ってからか、酔っ払いだったからか、いまいち何がいいたいかわかんないし。

反省のため残しておこう…。

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December 07, 2008

優勝報道で一番びっくりしたのが

本山のこの記事でした。
本山といえば、私も悪いのだけれど短時間で試合のエッセンスを
いつももってっちゃうイメージ。それが払拭された2007年、個人的MVP
はモトだ!って自分とこでも人にも言いまくっていたんだけれど。鹿島に、
鹿に、Jに残ってくれてありがとう。

あなたがいなkれば高みには行けなかった。あなたがいなければ賜杯は
抱けなかった。

私たちの、大切な大切な本山。
あなたの復帰を心から待ち続ける。

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December 02, 2008

山形おめでとう!そしてもうひとつの昇格の知らせ

今はガンバにいる佐々木がいる頃から山形はなんとなくシンパシーを感じるチームであり、また個人的に山形という土地自体がすごく好きなので、嬉しいです。イシくん(石川)もいるし、なぜか昔から好きな宮沢もいるし、フロンターレにいたキムも匠もいるしね。

改めておめでとうございます~☆☆

来年山形遠征行きたいぞーっ!

**
さらに、もうひとつ嬉しいメールが。
すごく久々の昔のサッカー友達(といっていいでしょうかね?)からのメール。

『Vファーレン長崎』がJFLに昇格したそうです。
このチームには相馬さんの早大時代の同期で、奥ちゃんともフロンターレで縁のあった原田武男選手がおりまして。相馬さんも、ナラもスパイクを脱いだ今、俊哉や武男さん、数少ない同年代の選手が頑張っていてくれるのは嬉しいことです。そして、下部リーグを戦いきるのがいかに難しいかはザスパを観てきて知っているつもりなので。

こちらにも心から、おめでとう!新しい航海への船出を心から祝したいと思います。

***
29日の試合の話はまた改めて。

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November 17, 2008

私信ともつかぬもの

まあ、天皇杯はさておき。Jがこれだけ盛り上がっている中で、なんと私が行ける試合はあと一試合です。頑張った挙句に、一試合(涙)。だいたいさ、祝日休みなら23日休みにしてくれよー。勤労感謝の日は23日だろうが、昔から(八つ当たり)。
まあ、天皇杯はあれですが(←しつこい。) 一応応援しているチームは二個とも優勝圏内に何とかおりますので一応うれしい悲鳴、とやらなのかも知れません。で、どっちに行くか、というと23日勝ったほうに行こうと思ってます。ここのところの試合やらあと代表組みの状況とか考えると川崎の方がチーム状態はよろしくなさそう。しかもガンバは苦手なんだよな。いろいろいやな思い出あるしな、というところ。そのガンバに勝ったらかなりポイントは高いんですが、まあ両方勝ったらどうするかなあ、と今はまだ悩んでおこう。(逆パターンはあくまで考えない、ということで。)

実のところ、相手としては磐田の方が魅力的。今の磐田がどうの、って言うのは正直あまりないけどやっぱり伝統の力か、鹿島VS磐田はいいカードになる可能性が高い。ただ、磐田が降格絡んでいるのは正直とっても複雑です。間違っても磐田のXデーなんぞ見たくないし(ないと信じてるけど。)。

嗚呼泣いても笑っても今年あと一試合かー(嘆息)

しかしながら、実はその前に仕事上の一大関門が待ち受けているのです。さて、無事超えられるのか、祈るような気持ちです。

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November 02, 2008

大分の皆さんおめでとうございます。

休みだったら行きたかったのですが、仕事だったので見られず。
お昼に入った、普段だったらスポーツ中継やってる喫茶店も早慶戦でした。恐るべしハンカチ王子(@@)
てなわけで、今録画中継見てました。

勝った大分がクローズアップされると思うし、実際一枚上だったとは思いますが、清水もいい試合してたよね。この試合に立ち会えたサッカーファンはいろんな意味で幸せだったと思います。
そして、大分。個人的にはサイドフェチなので、自分が応援するチーム以外で気になるのは名古屋と大分。今日もサイドに展開して攻撃と、誰かがボールを持ったときの全体の意識がひとつの方向に向かっているのが好もしかったです。年代的にも、ポジショニングにもバランスがとれたチームになってきたうえに、一度タイトル取っちゃった、という実績がこれからのJ優勝戦線において大分を嫌な相手にしたなあ、って感じ。

さて、大分に先に初タイトルをさらわれたフロンターレ、どうなることか。そして満身創痍の鹿島。追い詰められた鹿が怖いのも、わくわくさせてくれるのもあたしはよく知っているつもり。「鹿島と川崎が優勝を争うことになったらどうしますか?」と某SNSで聞かれましたが、それはそのときにならないとわからないですよ(笑)。
どっちにも思い入れはもちろんあるし、最近の見ている頻度では川崎よりなのは否めないけど、「そんな簡単に優勝できると思うなよ。」なんて鹿の目もちょっと持ち合わせてたりする複雑な私(^^;;)

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September 22, 2008

暗澹

アウェイのスタジアムの中でも柏日立は仙台や日本平(勝てないけど)と共に大好きなスタジアムの一つだ。だから今週の鹿 VS 柏も日立だけに本当に行きたかった。上司の急な転勤に伴う休日出勤で涙をのんだけど。まさか、試合後の報道で「行かなくてよかったかも」と思うとは思わなかったさ。
いや、結果がどうこうじゃなくて。私にとって基本的に試合のほとんどは負けたからと言って別に行かなきゃよかった、ってもんじゃない。同じくやっとチケットとったのにいけなくて負けた多摩川クラシコだってやっぱり行きたかったもの。でも、今回の鹿島の応援席での暴挙は話が別だわ。報道では鹿島サポーターって書かれてるけどあんなもん、サポーターじゃないでしょ。

ああみっともないなあ。勝負に熱くなるのはありだし、私も鹿ゴール裏からサッカー観始めたから比較的ブーイングやら過激な野次やら慣れてるところもあるけど、サッカーそのものに対する愛がなくなったら終りでしょ。そもそも相手チームがいないとどんな試合だって成立しないわけだし個人的にはまあサポーター込みで相手チームなので、いつかの某赤チームサポの360度自分のとこのサポーター計画もあんまりセンスがあるとは思えなかったけど今度の件は次元が違うし。そもそも試合中に選手に迷惑書けるようになったら終わりだと思う。

たぶん、もう柏日立で鹿島VS柏は見れないんだろう。
それを楽しみにしてきた極めてまともな多くのサポーターの為にもそれがほんと残念。

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September 17, 2008

先々週だかのスパサカで

ラモスやら釜本やら金田さんや素さん(←微妙に差別してさんづけ)の対談企画をやっていて曰く「スターがいない」。まあ、一理ないわけじゃないけど、けっこうサッカーメディアって自分達の責任は棚上げだよね。
いつもいつも取り上げられるのは同じ選手ばかり。代表に入ると突然「サプライズ選出」って記者が群がるけど、チームを応援しているサポや試合をよく観てる人からすれば別にサプライズじゃない事のほうが多いし。今週の「大分快進撃」だって今さらって感じだし。むしろメディアが「このチームは今季は違う!」とか「こんなに伸びた選手がいるのになぜよばない?!」っていう情報発信をしていってもいいんじゃないだろうか?
ま、代表試合でアナウンサーが選手が属してる海外チームの名前を変な巻き舌で連呼したり大事な試合がいっぱいある時に有名選手とバーベキュー企画、とかやってるようじゃ望めないとは思うけど。

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久々の至福~鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ於鹿スタ

8月は休みがあわなかったり、何だりでほとんど生では試合が見られず、中断も入ったりしたこともあって、ほんと久々なサッカー観戦。そして再開が私的黄金カード、幸せだわ~。今は限られた休みゆえ、等々力に行く割合がどうしても多くなっている今日この頃ではありますがやっぱりカシマスタジアムは大好きです。
試合前につみれ汁と豚カルビととろろ飯♪(←何しに行っている。)最近他のものでおなかいっぱいになっちゃってどうしてもモツ煮を食べ逃すなあ。もっとも、鹿スタに通っていた頃狂ったように毎試合モツ煮を食べていたのでその反動もあったりして(笑)さらにハーフタイムに常陸牛ときゅうり…それでもまだ食べたいものがいっぱいあって毎回朝から抜いて来ればよかった、とか真剣に後悔するのでした(←だから何しに行っている?。)

試合は…という前にど、ど、どうしたんですか?この芝。
そうかーACL仕様か…芸が細かいなあ…じゃなくて。やっぱりシカスタの芝ってどこよりもきれいだって言う先入観が何となくあるんだよね。だから、ちょっとショックでした。

前半はもう、完全なる鹿島モード。マルキーニョスがとにかく脅威だった…何か、鋭い刃物のようでスピード感がただものじゃない。ジュニーニョの加速していくドリブルと違って、飛び道具のようなイメージ。実は彼はヴェルディ時代に散々観ていたはずなのですが、その時はゴール前までは怖いけど持ちすぎだしシュートは入らない…(--)と言う感じだったのですが今は本当にボールを持たせたら怖い存在で、何で毎年ぎりぎりまで契約が決まらないのかわからないわ。
そしてやっぱり満男さん、久々に観ると攻守共に巧いよね…個人的には彼はファンタジスタというよりはヒデの流れを汲むリアリスタで、技に溺れないところが好きだしすごいと思う。

それでも前半はお互い最後のところが雑だったりよく守っていたこともあって0-0。まあ関さんの影響もあるのか、ブラジルサッカーだからか芸風が良く似ている両チーム(私ごのみということでもあるけどー笑)、観ていて楽しいんですが何で毎回このカードって荒れ模様なんですか?(苦笑)ヴィトが熱くなってたり、イガちゃんが久々で良くも悪くも張り切り過ぎってのもあるけど。満男さんの抗議はほんとに切れてるのか、ある程度試合の流れを読んで確信犯なのかわからないところもあるけど(^^;)。主審が良くも悪くもあんまりカード出さない人だから良かったけど審判によっては双方共に次の試合にいないひとが出ていてもおかしくなかったはず。

後半、すごくいやな、というか、いい時間にマルキのゴールで鹿島が先制。ジュニがどう考えても不調だったし、鹿島はこういう時にきっちり逃げ切るチームだからこのまま行かれるか、と思ったらやっぱり鹿キラーと言えば、タニ。ものすごくきれいなヘディングでした。
私的にはドローでも満足なカード(というか、まあ複雑)ではあるけど、ここで双方追加点が取れないのが今年一歩抜け出せない理由なんでしょうね。
とても楽しい一日だったけど、めっきり鹿スタで知り合いに会う確率も減ったなあ。

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September 06, 2008

何でこんなに間際に言うかなあ。

韓国サッカー協会(KFA)創立75周年記念行事
韓国代表OB(90'S) vs 日本代表OB(90'S) メンバーについて
韓国サッカー協会が今年で創立75周年を迎え、その記念行事として9月19日に韓国代表OB(90'S)対日本代表OB(90'S)の試合を実施。当日試合に参加する日本代表OBのメンバーが決定しました。

【スタッフ】
監 督
 加茂 周 KAMO Shu  【元日本代表監督】

コーチ
 清雲 栄純 KIYOKUMO Eijun 【元日本代表コーチ】 
 


【選 手】
Pos.氏名(英字表記)  生年月日 


GK
 小島 伸幸 KOJIMA Nobuyuki 1966.01.17


DF
 大野 俊三 OHNO Shunzo 1965.03.29
 井原 正巳 IHARA Masami 1967.09.18
 相馬 直樹 SOMA Naoki 1971.07.19
 名良橋 晃 NARAHASHI Akira 1971.11.26
 柳本 啓成 YANAGIMOTO Hiroshige 1972.10.15


MF
 ラモス 瑠偉 RAMOS Ruy 1957.02.091
 本田 泰人 HONDA Yasuto 1969.06.25
 岩本 輝雄 IWAMOTO Teruo 1972.05.02
 前園 真聖 MAEZONO Masakiyo 1973.10.29
 奥 大介 OKU Daisuke 1976.02.07


FW
 城 彰二 JO Shoji 1975.06.17

 ※今後4名程度を追加招集予定。  


[スケジュール]

9月19日(金) 17:30 韓国代表OB(90’s) 対 日本代表OB(90’s)
(SEOUL WORLD CUP STADIUM)

http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/a20080904_1.html


***
行きたいなー。実は私ずーっと前から 「今年はフランスW杯初出場から10周年だから 記念行事で日本代表VS韓国代表やってくれないかなー。」とか言ってたんですよねー。やるんじゃないかー(10周年じゃないけど。)!!というか、やるならもっと早く言ってくれればいいのに(涙)←焼肉込みで行く気まんまんだったらしい。
半端な日韓戦JOMO CUPやってる場合じゃないよ。

韓国代表のメンバーも非常に気になるところです。ミョンボさんとかノさんとかヨンスとかサンチョルとかもでるんだろうか?ちょっと前の韓国代表も好きだったなー。キムテヨンさんとか特に。日本に縁のある選手もたくさんいたし。どっちも色がある選手が多かった気が。テレビでいいから放映してくれないかなあ。
そして、来年日本でリベンジマッチとかどうよ?どうよねえ?←ひとりで興奮している。
まあ、実際問題としては来年は難しいから2012年に日韓W杯10周年でやるってパターンかなあ。さて、その時ちゃんと走れるのか?そーまなおきさん。そして、何してるんだろう?>わたし。

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May 27, 2008

冬眠中だけど這い出してみる。

ガナよかったねえ。
周平よかったねえ。

こんな嬉しいことがあったら、やっぱり何か叫ばずにいられませんて。
まあ、代表戦は見られなかったのだけれど。

でも執念深いから、こうゆーのも忘れないんだー。何かしゃべってくれるのかなあ?普段イワンでもいい子としゃべるのに、ノーコメントはなしね。

↓↓↓
去年のサッカー報知より。

日本サッカー協会の川淵三郎会長は6日、ドーピング(薬物使用)禁止規程違反したJ1川崎のFW我那覇和樹(26)の処分について、私見としながらも、最も軽いけん責処分ではなく、一定期間の出場停止(6試合以下)や、それより重い一定期間の資格停止(12カ月以下)処分が妥当との見方を示した。

 我那覇は4月23日の練習後にチームドクターの判断で「ニンニク注射」と呼ばれる栄養剤を静脈に打った。Jリーグは今季から世界反ドーピング機関(WADA)の基準に従い、正当な医療行為を除く静脈注射を禁止している。

 Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。

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May 12, 2008

本当の勝者となるために~川崎フロンターレVS浦和レッズ@HOME

いや、まあ納得がいっているわけじゃないですよ。
イガのPKはまあエリア内か外かは別として、今までの経験上まあ、とられてもおかしくはないかなあ、とは思ったのですがタニのオフサイドは訳わからないし。選手たちもみんな喜んでいて、浦和の選手も別に抗議する感じではなかったから、選手たちもオンサイドだと思っていたんだと思うのだけれど。
浦和の攻撃自体は正直今までの中でも怖さを感じませんでした。特に高原…高原は終始好きになれない選手ではあるのですが、それでも今まではやりたくない、と思わせる相手だったんだけれど。あと、トゥーリオ、ってあんなに倒れてばかりいる選手だったっけ?個人的にまあ倒れるのも戦術のうち、と言うチームを観て来ているのでそこまでネガティブな訳ではないけれど、倒れてもあんまり味方にもプラスになる局面だとは思えないところで倒れていることが多くいらいら。むしろ、敵ながら天晴れだったのは阿部ちゃんかな。非常に正当な、いやな(レッズにとってはいい)ところでボールをカットして、正確に前線に送っていた。うちもシュート数だけは多いんですが、阿部ちゃんがいなかったらもう少し攻撃の形になってたかな。ただ、実際負けたのは誤審が原因か、と言うとシュートの数は打ってるんだけど決定機が余りになかったからね。その意味ではまだ、負けるべくして負けた、とは行かないけれど負けてもしょうがない試合をしてしまった、とはいえるのかも。


正直、勇介がいないのは痛かった。カムさん(村上)は好きなプレースタイルの選手だし、サブでもしっかり準備をして数少ない出場機会にちゃんとチャレンジしているのは尊敬に値するのだけれど、山岸とのペアだとお互い無茶が出来ないところが共通しているのか、リスクチャレンジが少なくなる。駄目もとで仕掛けて突破、って言うのがないと浦和くらいの手堅い守備には対抗しづらいんだよね。その意味ではテセも今日は残しておいたほうが良かったかも…というか、クッキーもっと挑戦しようよ、若い選手はそこがとりえなんだからさー。
イガはPKのシーンはやや軽率だし、悔しかったと思うけれど最初の頃の見るからに危なっかしい状態から一試合ずつ成長していると思うので、まあ出停(誰が出るんだろ?)で休養して頑張ってほしいです。あと、菊池も試合を重ねるごとによくなっている。次の試合にひきづらなければ、まだまだ上を狙える目はあると思います。

むしろがっかりしたのはメインスタンド。ここ数試合、メインの雰囲気はかなりよかった気がするんですよ。特にチャンスの時はゴール裏に呼応して相当コールも拍手も出ていた。でも今日は相手が浦和で、いつもより普段こない人が多かったのかもしれないけれど、ピンチの時もチャンスの時も反応が薄かった上に、試合終了後、放置されていたゴミが凄く多かったのがショックでした。個人的には某チームの宗教的な応援は好きじゃないし、終わった後にことさらに長い間コールとかやるスタイルもムカつくので別にあれを真似して欲しいわけじゃないんだけれど。ただ、選手たちがあんなに「サポーターのために」「サポーターのおかげで」って言ってくれるんだから、せめてチームに迷惑をかける行為はやめたいし、少しでも後押しできれば、って思うのですよ。要求ばかりして、チームにプラスにならないようになったら終わりですよ。
タイトル、ってチームは今までたどり着いたことのないゴールに向ってまだ頑張ってる。だから、せめて足を引っ張らず、後押しできるようにならなきゃね。

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May 04, 2008

黄金週間到来~川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ@等々力競技場

29日の休みはちゃんと貰っているんだけれど、シフトの関係で世間の休みとは違うので、私のゴールデンウィークはここからです。それに、普段の休みは店はやっていて、でも自分は休み、という状態なんだけれどこの4日間は本当に休み。つまり、会社から電話がかかってきたりメールが来たりする心配がない。あー癒されるわ~♪

で、当然幕開けは等々力ですよ。川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ 別名相馬ダービー(笑)。私自身、本当に大好きなチーム同士の対戦なので、もう単純にずーっと前から楽しみにしていました。で、やっぱり楽しかったわ~。

今日は山岸の誕生日で、試合前のアップの選手コールのときに、何とバースディソング。試合前にそれはどうだろう、という意見もあるだろうけれど(たぶん鹿はやらないかと)、私はフロンターレサポのこういうところはけっこう好きだ。山岸も遠めでびっくりした感じだったけど、アップ中なのに大きく手を振ってくれたし、試合後にもコメントしてるところを観るとかなり印象に残ったみたい。でもこれで負けたらかーなり洒落にならないよね…などと基本ネガの私はこっそり思ったりしたのは内緒(苦笑)。
鹿はアツトが不在で野沢くんがベンチ。最近情報が追いきれていないんだけど、古傷を傷めたと聞いていたのでちょっと心配。そして、イバが久々に戻ってきて、噂のダニーロが先発。対するフロンターレは前節に次いで菊池がスタメン、タニがトップ下…タニのトップ下、って今いち良かった記憶がないんだよね(^^;)冷遇されてるU23でソリマティがそのポジで使っては落とし、使っては外しするから印象悪いのかもしれないんだけれど(毒)。

試合はけっこう序盤からフロンターレが積極的に行っていた印象があったのに、セットプレーからいとも簡単に失点。あれは、「ミドルシュートだからしょうがない」っていう失点じゃない気がするんだけどな。最近の失点ってけっこうマークがずれてたり、コースをちゃんと消してなくてあーあ、っていうケースが多い。瑞穂で目の前で逆転劇を観たにもかかわらず、どうも先行逃げ切りのイメージが抜けないところがあって先制点を献上するとどうしても動揺するなあ。ACLできつい、きついといわれる鹿島だけど、こっちに対しては割りと「苦しいときこその強さ」っていうのを結構観て来てるから、今日もそんなに川崎有利な試合だとは思えなかったんだけれど。
まあフロンタサイドはいつものように攻めてはいたんだけど、攻めてても勝てない、って言うのはまあこのチームの場合よくあることで(^^;)…だからまあやっぱりターニングポイントは鮮やかな先制点を決めたマルキの早々の負傷交代と、そしてその後けっこうすぐに決まったタニのゴールだったと思うわけです。まあ、ここのところの勝ちたい気持ちの強さ、からすればあそこでタニが決めなくても 「もしかしてやっぱり打っても打っても入らないのかスパイラル」にははまらなかったかもしれないけどねー。まあ、全て結果論というわけで。
そして、逆転に至ったのはこれまた皆さんかいてると思いますが、やっぱり11人でのサッカー=山岸をちゃんとチーム戦術に組み込んだサッカー、だったわけです。まあ、ヤマに関してはちょこっとだけ別項にて(←単にまとまらないだけ。) 

あとはねえ、柏戦@ナビあたりからちょっとだけ思ったのですが、何かタニが「戻ってきた」気がする。ベストイレブンをとった2006年あたりのタニは、良くも悪くも荒削りででも大きな可能性を感じる選手で。何か、観てて笑っちゃうくらいサッカーしてて楽しそうだった(笑)それが、何か去年はちょっと大人しかった感じ…大人になったともいえるのかもしれないけれど、上手くはなったんだと思うけどエネルギーレベルがちょっと下がった印象。いろいろ迷いもあったのかもしれないし、特に五輪代表が絡んだことでどんどんそれが顕著になっていったので、逆恨みかもしれないけれど私は某五輪監督がキライになってしまいました…まあ、これもタニだけが理由じゃないんだけどさ。今年も出だしはそれが続くかな、って感じで心配してたんだけど、何かここ数試合、ちょっと前のアグレッシブな感じが戻ってきた気がするんだよねえ(^^)理由が今のチーム事情で逆に開き直ったのか、菊池の台頭に触発されたのか、五輪にやっぱりかけてみようと思ったのか、それとも全く関係ないほかの理由なのかちょっと分からないんですが、まあともかくそれは本当に嬉しくて。そういえば、ケンゴとのアベックゴール観たのも、恐ろしく久しぶりな気がするよ。

3点目を決めてサポを煽るケンゴ、ものすごく嬉しそうに煽られるゴール裏。等々力住民の至福、ここに極まれり、とという感じか。あたしはちょっと複雑…鹿島の疲労感がちょっと心配で。
鹿島VS川崎、というカードを観ていると何かいつも昇格した時の天皇杯で敗れたにも関わらず「鹿島の選手たちはみんな上手かった。ああいうチームとやれて楽しい」と上気した顔が浮かぶようなまだ代表なんて夢だった頃のケンゴのコメントと、越えられない壁、としての「K点越え」イベント、そしてまだ鹿島時代のゴール、も凄かったんだけど何だか私としてはJ1復帰後の鹿島ホームで出てほしかったのに出られなかった相馬直樹さんとかいろいろセンチメンタルになったりする。たぶん、このカードは私にとってえいえんにちょっと複雑な、でもサッカーみててよかった、って思える至福のカードに違いない(願望)。

6日は鹿ちゃんはACLでお休み。フロンターレはアウェイで磐田…行きたいなあジュビスタ…秘かに験いいし(笑)でももう、終わりが近づいてきてしまったゴールデンウィーク、会社の自己申告書やら研修の課題やらいろいろあるのだ(涙)

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April 11, 2008

しばらく休むはずが

いやもう正直、4月になって人も少なくなり体制も変わり、さらに飲み会相次ぎだからもう、無理だってば…とばかりに休眠中だったわけですが(←その前はブログを更新していたといえるのか?お前は)、飲み会中に携帯でネットチェックしてたらば。

…秘かにとんでもないことが結構起こっていた。

ひとつめ。
鹿オヒサルより。
「内田篤人選手に関して、以下の通り診断結果が出ましたのでお知らせいたします。

1.受傷名:
第三腰椎横突起骨折

2.復帰見込み:
約2~3週間後 」

試合すら観れていないので、どんな状況かはわからないんだけど。チームが「オーバートレーニング症候群」を心配して協会にかけあうほど、最近のアツトはとにもかくにも忙しく。それに加えて「チームの顔」なのはわかるんだけど、テレビに出してる暇があったらとにかく休ませてくれ~と思うくらい、とにかくあっちにもこっちにも引っ張り出されっぱなしだったから…普段だったらよけれるものがよけれない、ってコトじゃなかったんだよね?と思っちゃったりもする。今までが順調すぎるくらいの走りっぷりだったから、本人的にも焦りは当然あるんだろうけれど、神様の与えた休暇と思って休んでほしいな、って思うわけです。たぶん、オズ氏のことだから、また違う誰かのモチベーションをこれで引きあげちゃったりしてくれちゃいそうな気もするわけですが。3日にはとどろき出会えるといいな、待ってるよ。

そして、さらにあわあわしたのがこれ。

フロンタおひさるより。
「関塚隆監督が4月8日(火)のトレーニング終了後に体調不良を訴え、本日、横浜市内の病院に検査入院することになりました。入院は1週間程度を要する見込みです。」

何か、セッキーの肉声が聞こえてこないだけに、どういう病状なのかはっきりわからないだけにとっても心配。と同時に、何だか心細い気持ちだったりする。あたしでさえそうなんだから、選手はもっとそうだろう。
何かこれまでいろいろなものを乗り越えてきたけれど、関塚さんというのは弱音をはかない人、って言うイメージだったから、たぶん周りも「セッキーなら大丈夫」ってたかをくくっちゃってたところも合ったのかもしれない。熱い日とではあるけれど、自分が大変だ、って言うところは見せない人だったからね。そういう人が、自分で訴えて入院するなんてよっぽどだ、って思うから。

大分戦も行けない身としては、とにかくセッキーの健康回復と、チームの勝利を祈り続けるしかないのだけれど。

ああ、みんなつらいとこ頑張ってるんだなあ。あたしも頑張らないと。

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March 31, 2008

とにもかくにも

勝ったよ…(涙)
寒かったけど、試合内容は寒くなかった。まあ、一部熱くなりすぎた嫌いはありますが(苦笑)…どうも、このカードって毎回荒れてる気がするなあ。ジェフのDFって優良外人が多くて、実は過去をさかのぼってけっこうすきなのだが、どうもフロンターレの後ろよりの選手とジェフの外人DFって何か引火作用があるのか知らん。佐原が修行にいっる今年は勇介が久々に熱くなってましたね(^^;)。審判の前田氏はどっちかというと今回フロンターレに有利に転んだ笛が多かったけど、何だか試合のコントロールが全く出来ていなくて、いろんな意味で怪我人でそうで本当に冷や冷やしました。「家本の後継者はオレだ!」って名乗りあげたいのか?…しばらく会いたくないなあ。
まあ、「11人の相手とやりたかったよ」といえるほどまだまだ余裕はないので…正直勝てた、という結果が本当に全て。

選手たちからは本当に勝ちたい、という気持ちが伝わってきた。今年の目標をタイトル、とかかげたこともあるけれど、フッキがいなくなり、今日はジュニもガナも黒津も怪我でいなくて、今まで何とか積み重ねてきた自信が勝てない試合が続くことで、ぽきっと折れてしまいそうな不安感。それを、全員が前の試合より少しずつ、走って足を少しずつ先まで延ばすことで掴み取った勝利…ある意味クッキーのゴールに象徴されていた。特に印象的だったのが大橋かな。去年までは上手いけど、何となく汚れ役は避けたい、というイメージがどうしてもぬぐいきれなかった。スタミナもなくて、後半になるとだんだん存在感が希薄になっていく感じ。それが、今日は交代しなくてもいけるかも、っと思わせるくらいよく走って頑張っていた。あと、恭平初出場おめでとう。
まあ、相変わらず打ってる割にはシュートが決まらなかったり(敵ながらかっこよかった立石の大当たりもあったけど。)、まだまだちょっとバランスが悪い感じだったり、課題はたくさんあるんだろうけど、とにもかくにも全員でつかんだ勝利。やっぱり、フロンターレはこうじゃなくっちゃね。

久々のそうまにあな方々との観戦は寒いながらに楽しかったし、等々力の桜はとってもきれいでした。相馬さんがかけらくらいしか観られなかったのがちょっと心残り(笑)

* * * * *
オヒサルの選手たちのコメントがほんとに嬉しそうで、何かちょっと涙目。そして、相手のクゼ監督のコメント、JSGOALではカットされてるようですが、これをちゃんとフルで載せたのはチームとしての見識だと思う。自分たちの問題でもあるわけだしね。

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March 27, 2008

いや、そりゃ喜ばしくはないけどさ

そこで、「これはハンドですよっ!!ハンドですよっ!」と叫んでも判定はくつがえらないのはJリーグを観ててもわかるだろうよ?>マツキチ
正直、フロサポ(とあえていう)の私でさえ、何故ここで今のヤマギシ?なんて思ってしまう選手器用だったりするわけですが。まあ、その前になんで今駒野?なんて思ったりもするわけですが。何か、緩急とかしたたかさとかと無縁だなー、今の代表(苦笑)。よくも悪くもすごく真っ直ぐ。
…幸い一発勝負じゃない。
今のフロンターレ同様、ここで諦めたら試合終了な訳ですよ。
今度はホームで、バーレーンに、オマーンに勝てばいい。ところで、岡ちゃん。やっぱり満男ちゃんは本山はだめなんだかね?
何というか、口だけでなく底のところにしたたかさを持っている選手がほしい。

しかし、ケンゴも、こういう時にチームの顔としてインタビューによばれる選手になったんだね。

***
かたやフロンターレはフッキと決裂した模様ですね。別にフッキに怨みがあるわけでは全くないんだけども、
私としてはどんな華麗なプレーよりも、チームプレーとしてのサッカーが好きなので、そこが妥協できないんだったら、フッキはよそで幸せになってね、というところではあります(苦笑)。ショックはそれなりに大きいと思うけれど、逆に今のタイミングでよかったかな。引っ張れば、引っ張るほどチームのバランスが崩れたと思うし。さあ、黒津、クッキー、満を持して君らの出番だ。

***

そして、心配してたけど隆行は移籍先が決まったようですね。
日本のJ1よりアメリカのJ2なんだねえ。価値観は人それぞれだけど、遠くから活躍を祈ってます。
<追記>けっこうにびっくりしたのが、マスくん(増田忠俊氏:元鹿島~F東京~柏~大分)がこんなことを書いていたこと。私はこの二人が同じピッチにたったのを見た覚えがないんだけど、そうかーかぶってるもんね(^^)何となく嬉しくなってしまったのでした。

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March 23, 2008

勝てないときこそ。

なかなか初日が出ませんね、フロンターレ。

勝てない試合も三試合となり、早くも「大丈夫か?」などと心配していただいておりますが。そりゃさ、風邪で寝込んでるっていうのに次々携帯に送られて来る神戸の得点メールにはそりゃあへこみましたよ。ナビスコこそは気持ちのよいスタートを、と思ったのは選手もサポも一緒だろうけど、昼休みを無理やり遅くとってのぞいた実況はここのところのゴールの遠さと、連携の悪さを裏書きするような感じで。ただ、まだ三試合。確かに等々力で観たチームの姿は完成形には程遠かったし、連携やらバランスやらの悪さやら心配なところは多いけど、まだ何一つなくしたわけでも諦めなければいけないわけでもない。ちょうど強くなってきたチームが当たる壁、という気もします。すべてのチームが格上であたって砕けろ、だった頃を抜けて、自信も出てきて、勝てないチームはない→けっこう勝てる割合は高い→勝てるのがむしろ普通になってきて、補強もして。だから勝てないという現実に必要以上に落ち込んで愕然とする。危機感を持つのは大事だけれど、一番怖いのは妙な悲観論に乗せられてどんどん落ち込みモードに応援する方もされるほうも落ち込んでいってしまうこと。諦めたら終わりだから。去年の鹿島、といういい見本があるじゃないですか。獲るんでしょ、タイトル。

開幕前に書かれた相馬さんのコラム
<前略>
98年のリーグ序盤から中盤戦のことだったと思います。後半30分ぐらいで1点リードされていたゲームがありました。そんな状況で僕のミスからピンチを招いてしまったのですが、ジョルジーニョが身体を張って救ってくれました。そのとき彼は僕に近づいてきて、「俺たちはチャンピオンになるんだぞ!しっかりしろ!」と僕に怒鳴ったのです。ポルトガル語ですから細かくはわからなかったのですが、「絶対に負けてはいけないんだ。優勝するには今日勝たなければいけないんだ」というようなことですね。タイトルの行方なんてまだ見えてないような時期だったので、「こんな時期からタイトルを意識しているんだ」と思ったとともに、「負けていい試合なんて一つもないんだ」と強く思ったのでした。<後略>

うわーやっぱりジョルジーニョ、素敵だわ(はあと)←そこかよっ。
でも、あの時のジョルジーニョのように圧倒的なリーダーシップやキャプテンシーを発揮する選手がいるわけでなく、むしろみんなで支えあい補い合っている今年のフロンターレ。大切なのは、みんなで「タイトル取るんだろ!しっかりしろ!」って諦めずに声を掛け合っていくことじゃないでしょうかね。他のチームの選手やらサポーターに笑われたって自分たちさえ信じていられればかまわないじゃないですか。去年鹿島が勝ち始めた時点で、「優勝する!」とか言っても外野はみんなネタだと思ってた感じだったし。ひとりが強くなったり、責任を負うんじゃなくていい(みんなが放棄したら困るけど(^^;))、毎回毎回違う誰かが「俺たちはチャンピオンになるんだろ。諦めるな。」って声をかけていければいいと思うのです。場合によってはサポーターでもいいと思うんですよ、単にいらいらをぶつけるんじゃなくて、厳しかろうが優しかろうが背中を声として送れるのなら。
リーグだってナビだって落としていい試合があるわけじゃないけれど、それでもまだまだ序盤戦…巻き返せる可能性はいくらだってあるんだし。一番心配なのはチームのベクトルがかけちがったままどんどん離れていってしまうこと。
仕事で室蘭にはいけないけれど、頑張って想いを送ります。

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March 08, 2008

いよいよ開幕

その日、Vゴールで(イシ君だったのは実は忘れていたー汗)逆転勝ち、歓喜のオブラダに沸く鹿スタで、肩を落として挨拶をしにきた選手たちを励ますように、いつまでもコンサドーレサポが歌い続けた『好きですサッポロ』。確かその年の降格制度は何だか変なシステムで、札幌はJリーグの成長のひずみに落ち込んだような形での降格だった。長年サッカーを観てきたからそれなりに降格のシーンも観ているけれど、あの年の札幌はサポーターの熱さとともに一際印象に残っている。正直言って札幌の昇格はダークホースだったけれど、ちょっと嬉しかった…また厚別あたり行っちゃうかも(笑)
その札幌を鹿スタに迎える開幕戦。きっちり真剣勝負、そして王者の誇りをかけるのが礼儀。
決して楽な相手じゃない、というか今のJで楽な相手なんか一つもないだろう。

そして、またシーズンが始まる。
今年はどんな夢を見せてくれるんだろう?
応援し続けることのできる選手がいて、また新しい期待や不安が前にいっぱい待っていて。
土曜日は鹿スタ、そして日曜は等々力。今の勤務シフトで開幕ニ連戦なんて、なんて幸せなことか。
あやうく等々力のチケット買い逃すところだったことは内緒(笑)

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March 02, 2008

何よりも悔しいのは

この試合を応援に行けなかったこと、というのは去年から散々味わってきた想いなのでおいといて。

**
「もう終わっちゃったかなあ?(涙)」などと想いつつ休憩室に駆け下りてテレビをつけたらPK戦 寿人とソガちゃんとの対決。ソガちゃんナイスセーブ!!!思わずガッツポーズ…だったのに不可解なるやり直しで。「あんだよー!審判誰だよーっと観てうつった顔に目を疑った。

チームのサポーターにとって冬は長い。引退、戦力外通告と、出たり入ったりの辛い大波を乗り越え、自分のチームの試合が観られない、長く長く感じる冬を乗り越え、風のうわさに一喜一憂し。ようやく待ちに待ったシーズン初めの大一番。審判の名前を見て喜ぶことはまず難しいといっても、何でよりにもよって一番不安なチョイスなんだ。そして、どうしてそれがものの見事に的中するんでしょうか(悔涙)。
何か、新学期最初の給食がグリーンピーススープだったような気分だよ。(←単にわたしが嫌いだっただけ。)

まあ、「審判が」「判定が」と並んでもおかしくないコメントで選手たちが、しっかり反省するべきところは反省し、前を見据えた発言をしてくれていることをものすごく幸せに思い、勇気付けられたのだけれど。
どんな波があろうと、逆風が吹こうと、それを乗り越えて強さを発揮してこそ真の強さ。今年の風もなかなか強そうだけど、それに打ち勝つだけの強い心と、チームワークを育てていってほしい。それはフロンターレも同じ。この日のI主審なんてものともせずに勝てることがアジアの頂点への道だと思うから。ハンデこそあれ、他からのヘルプは望めなさそうだしね(含みあり。)

そして、広島にはおめでとうを。まあ、ジャッジに関しては広島のせいじゃないし、2点とられてなお諦めず最後までボールを追った。特に寿人の2点目は見事。鹿島にとっても川崎にとっても、どうも苦手意識のあるいやなチーム、という印象が個人的には強いのだけど昨年は淡白なイメージが強かった。これを励みに頑張ってJ1昇格してください。まあ、川崎的には一年だけ寿人のいないJ1を謳歌させていただきます(汗笑←その間に新たな苦手を作る、なんてことにならないように…。)

ただ、やっぱりくどいようだけど言っておきたい。

その昔、相馬さんがこんな意味のことを言った。「3000円出せばCDが買える。CDは長い間楽しめるけど、試合はその日の2時間だけ。その3000円をかけて観に来てくれるファンに報いることが出来るような試合をみせたい。」。これは選手だけが心しなければいけない目標なのだろうか。
1年のうち、何試合の中の一試合なのかはその人によって違うけれど、確実にその日の主審を観て、楽しみにしていた気分に、試合前から水をかけられるような気分を試合前から味わされるようなことがある。そして悪い予感は大概あたっちゃうんだよね…試合の勝ち負けに関わらず、荒れた試合はやっぱり悲しい。
選手が主役になれる、両方のチームが輝ける、そんな試合を見たいんだよね…それ以外の人が目立つ試合なんて悲しいじゃないか。

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February 29, 2008

更新できなかった理由を

相馬直樹さんがブログ更新しなかったせいにしてみたくなる(笑)。
引きこもっているつもりもなかったのですが(汗)、気が付けば開幕の足音が…どころか後二日でぜろっくすですよ?!あーた!←おい。
いや、気にしてなかったわけではもちろんなくて、キャンプ情報とかはどちらもわくわくと気にかけてましたし、他のチームの選手ブログなどものぞいてはオフののほほんとモードから開幕に切り替わりつつある緊迫感を感じておりました。まあ東アジア選手権放ったらかして旅行に行っており、唯一相馬直樹中継(違)が観られるはずだった韓国線がまさかの成田エクスプレス二時間遅延で観られなかったのは罰があたったのかしらん、などと思ったりもしましたが。いいんだ~代表二の次、Jリーグ、Jリーグ!(単なる負け惜しみといえないこともない)。まあ、要は仕事上で相変わらず思うように行かなかったり、現実逃避のようにネットゲームにちょこっとはまってみたり、国外脱出してみたり、と理由はそれなりにいろいろあったりもしましたが、やっぱり自分が応援するチームで抜かれたは某13番くんぐらいだったものの、この年末の仁義なき移籍合戦はちょっとあたしにはきつかったです。欧州の親子代々のサポーターはこれをくぐりぬけてチームサポやってるんだなあ、なんて今更ながら尊敬してみたり。

ということで、3月のシフトが出ました。第一案の並びがきつくて心配でしたが結果3月は4試合見られそうです。しかも2試合ずつ。開幕戦だけは何とか!というお願いをしていたので 8日 カシマ 9日 等々力 そして 19日のカシマ 30日の等々力。いやー、選手は大変でしょうが観るほうとしてはACLさまさまですな。
そして、30日の等々力。複雑なものは残るものの来てくれる以上は山岸、精一杯応援してやりたいのでこの日休めてよかったですよ。

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January 14, 2008

W杯予選は簡単じゃない

って経験者から聞いてるんで…」やべっちFCでのケンゴの台詞に「うわーっ うわーっ経験者と言えばー!ケンゴの知り合いに経験者なんてそういないよね?!」と勝手に某氏を思い浮かべて1人で盛り上がりましたが…ドイツW杯に予選が会ったことすっかり忘れてました(汗爆)。なんか、98年のW杯予選やら某五輪予選やらに比べてあんまり波なく通っちゃったイメージだったもんで。山や谷がなければ予選じゃない!みたいな(^^;)。何かある意味ジーコジャパンに関してはアジアカップ予選の方が強烈だった気がする。
仏W杯代表にはやっぱり及ばないものの、ジーコジャパンと言うチームも私は好きだったので、決してネガティブな意味じゃないんだけどねえ。

**

川島のことを鹿サポの友人に褒めてもらって「そりゃ貧乏なチームが一年間一生懸命お小遣いを貯めて頑張って買ったお買い物だからな」ってメール返した覚えがあるんだけど、今年のお小遣いの成果がたぶん山岸なんだろう。何より雰囲気的にもプレー的にも唯我独尊的な感じではなく、協調性も真面目さもありそうなところがいい目のつけどころだ、と思う。実のところ千葉時代からも好きな選手だったので、もっと「やったー」になっても良さそうなもんなんだけど、前にも書いたように川崎にしろ鹿島にしろ、あんまりスタメン張っている選手を引き抜く、と言うことをして来なかったチームなんであんまりこういう自体に馴染みがないのですよ。さらに、私本人が後ろ髪引かれっぱなし未練タラタラな性格で、とっくに覚悟を決めていたはずのヤナギの移籍にもまだうろうろと動揺しているもので…まあ、「来るものは拒まず、去るものは追う。」

 ♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか~♪(←いや、そこまでやってないけどさ…つまらん。)

だから、来てくれる選手に関してはシーズンの足音がもっと近くなってからウェルカムすることとします…すいません。

まあ、ヤナギに関しては去年あんまり鹿の試合を観られなかったから余計にそう思うのかもしれないですけどね。実家やら母校やらに行ったら当然いるはずだった大好きな人が急にいなくなっていた感じ。

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January 11, 2008

サッカーネタちょこっと

横浜FCでは、2008シーズンを、新しい気持ちで迎えるために、1年でJ1に戻るために、2007シーズンのいいことも悪いことも、心に一度強く受け止め新たな気持ちで2008年をスタートします。
2007年をすべて水に流すことができる横浜FCオリジナルトイレットペーパー
「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」を下記の通り販売いたします。
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1051

うーん。自分の好きなチームで出たとして、選手の名前やら思い出やらが入ってるもんを本来の用途には使えない…かな、個人的には(^^;) まあ、これを企画会議にかける度胸と大真面目に作る企画魂は買うけど。それなりの俳優を珍しく起用した割にはなんとも面白みにかけるCMしか作れないうちの会社は見習ったほうがいいかも(--;)

***
他チームながら、坂本が千葉に戻るかも…という報道(しかもかなり真実味がありそうな)はびっくりしたんだけど、まだ決まってないことに対しての新潟サポさんたちのかなりヒステリックな反応は正直ちょっとびっくりした。だって報道が100%真実かどうかはそれでもわからないわけだし、万が一まだちょっと迷っているところがあったとしてもあの雰囲気だとその僅かな可能性も摘んじゃうと思うんだけど。

ヤナギの件も含め、まだまだ気になる移籍の話は出るほうも、来る方もあるんだけどまだ触れません。自分が心弱い人間なので、自分の好きなチームや選手のことだともうほんとに一喜一憂報道やら憶測やらに振り回されて過ごした日々がごくごく近い過去にあり。今だってある程度納得しなければいけないかな、と思っているケースが多いものの心穏やかじゃいられない自分がいるわけで。
だから来てくれる、というのが決まったらそれなりに嬉しくて書いちゃうかもしれないけどそれまではそっとしておきます。

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January 04, 2008

新井場にまずおめでとうと言いたい~天皇杯決勝 サンフレッチェ広島VS鹿島アントラーズ

実は初の天皇杯決勝でした。三冠の頃はまだ親戚が新年はうちに来たりしていた頃だったので抜けられず、しかも年末の相馬直樹さん大怪我ショックで茫然自失状態だったし。京都とやった2003年も何かあってどうしてもいけなかったので。

新しい年が明けて、最初に電車に乗るのが自分の好きなチームが出る、天皇杯の決勝っていうのはやっぱり格別なものがありますね。空気が少し冷たいのも身が引き締まる思いがしてかえっていい感じ(まあ、風邪引きの身には応えましたが-汗)。国立は、食べ物が美味しいわけではないし、トラックはあるし、客観的にいいスタジアムではないかもしれないですが、やはり国立は特別です。鹿島は優勝からの流れもあるし、地理的にもけっこうな数のサポーターが来るだろう、とは思っていたけれど広島のサポが意外と多くてびっくり。熱心なサポーターは熱いけれど、アウェーにたくさんの人が来るチーム、と言う印象ではなかったので。

試合は点差以上に鹿島が優勢だった感じでした。本当に決定的なピンチはソガちゃんが指先ではじいた森崎のシュートくらいだったと思う。某きゃぷてんとやらが「柏木がいれば…。」とか相変わらずその辺の飲み屋のオヤジのような発言をしていたようですが、柏木一人だけでどうこうって言う試合じゃなかったと思うし、だいたい代りに奮闘していた高萩に失礼だ。だいたいさ、自分が天皇杯<リーグみたいな発言を平然と過去にしたうえに、決勝戦まで勝ちあがってきた両チームにサッカー協会の人としてまともに評価する発言が出来ないってどうなのよ。しかも名指しで批判とかって、それこそどうしてもいいたいならちゃんと審判の件も含めて公平に対策考えろよ、って感じです。正月からちょっと水を指された感じ…いい加減期待はしてないけど、やっぱり腹は立つのだ。

と、いきなりネガティブなところから入りましたが、アツトの思い切りのいいシュートも、最後のいかにもヤナギらしいしかけの(パスを出すところまで含めてー笑)ダニーロのゴール、そして何より全体に流れる守備とゲームコントロールの共通意識が嬉しかったです。そしてタイムアップ…表彰台の上の選手達の何度も何度もカップを掲げる姿が本当に微笑ましく、ちょっと涙ぐんだりして。最近仕事の関係もあってなかなか試合にいけなかったけど、鹿島はいわば私にとって実家みたいなもので、新人の頃からずっと見ている選手達がいまや中心。
そして新井場…鹿島としては珍しい気合を入れて他のチームから引き抜いてきた選手ではあるものの、イバが鹿島に来てからはちょうどチームとしても調子が悪くて優勝できず。イバのせいでは決してないけれど、やっぱり本人としても気にしてたんじゃないかな、って思う。で、10冠は変なカードのせいで優勝決定のピッチにいることが出来ず。だから、今日の優勝にかける思いはある意味誰よりも強かったんじゃないか、って思うのだ。相馬さんがフロンターレで大事にしてもらえたから思えるところもあるのだけど、今のチームの不動の左サイド、そして今の鹿島の7番は間違いなくイバ。同年代の満男やモトと一緒に、中心になってチームを引っ張ってほしいと思ってます。
改めて、おめでとう。

全員での記念写真や、選手スタッフでの場内一周。奥ちゃんも第二王子(笑)と一緒に周ってくれました。
去年は自分としても大変な年だったけれど、このお年玉で弾みがつけられるといいなあ。もちろん、自力でも頑張んなきゃね>自分。

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January 02, 2008

アツシはやっぱり行ってしまうのかしらねえ

まあ、ここ二試合の使われ方を観ていれば理解できないでもないんだけど。
年齢を考えればレギュラーを奪い返せ、とそう簡単にはいえないところもある。

…良くも悪くも頑固だしねえ。

私にとっては鹿島の柳沢以外考えられないのだけれど。

"もう一人、3冠を知る柳沢は、来季昇格を果たしたクラブへの移籍を決めている。2点目のゴールを生んだ動きを、本山は「あんなに質のいい動きをする選手はほかにはいない。移籍してもらうと困るし、相手チームにいたらなお困る」と最大の賛辞を送った。” 増島みどり THE STADIUMより。

試合のこととかはまた明日。

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December 30, 2007

風邪を引きました(TT)

年賀状もなーんもやってないのに(涙)
昨日が仕事納めでしたが、年内にかけるかどうかわからないので某SNSに書いたのと同じもんを一応あげときます。見る影もなく加筆修正する予定、だけど未定(苦笑)
++

両チームが大好きな私としては、脳内決勝戦モード。どちらもらしい試合運びで(←いささか悪いところもらしかった、けどー苦笑)、いい試合だったと思います。

とにもかくにも幸せな90分余でした。

どっちが勝っても決勝には行くつもりでしたが、たぶんこれほど「試合」としては楽しめないでしょう。前半早い時期に乱闘になりかけて「やめろーっ退場者だけは出すなーっ」って完璧に自分勝手(笑)
欲を言えば、タニがいればまたちょっと違ったかな、とは思うもののチームを去るマギヌンやジュビロに変える可能性が高い河村など、このチームで観られるのもとりあえず(未練かだ。)最後だったので、これはこれでよかったんだ、と。

鹿島相手にこれだけいい試合が出来るようになった川崎。でもナビスコもそうだったけれど、まだ足りないところがあって。この悔しさを薬にまた来年、一つ階段を上ってくれるでしょう。

そして鹿島。三冠の頃だって決して華麗に勝っていたわけじゃない。時に打たれても耐えて、最後の勝利を持っていくのが鹿島なんだと思うので、今日はある意味ではスタイル通り。本日のMVPはソガだと思うけど、やっぱり本山。変わったねえ(しみじみ)。

来年もこの対戦が多く観られることを祈りつつ…。

それでもどっちが負けても哀しいのとうれしいのと半分だから両方すきなのはいいんだか、悪いんだか。(厳密に言うとややフロンターレよりだったのは否めない…かも知れないー笑)

***
黒津もヤナギも、移籍なんてしないでおくれよ(切実)

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December 28, 2007

そして川崎も来た。

試合はダイジェストでしか見られていないのだけど、大橋のシュートは綺麗でしたね。というか、来年本当に残らないの?黒津に関しても思うんだけど、セッキーは冒険するタイプではないし、交代もやや遅いからサブ組としては不満はあるかもしれないけれど、スタメンにもそこまでこだわりがあるタイプではないし(去年ベストイレブンだったタニをベンチスタートさせたりしてるしね)、サブの練習もちゃんと見てるから、スタメン奪取のチャンスがないわけでもないかと。下手なチームに移籍するんだったらフロンターレに残ったほうがいいと思うんだけどな。赤がやだってのもあるけど(笑)

さて、この試合も出勤で見にいけなかったのですが勝ち残ってくれました♪
これで29日は夢に観た鹿島VS川崎だ~♪♪

「一つ一つ勝てば勝手に優勝する。タイトルを狙うと言うよりもその気持ちの
方が大事だと思う」

エルゴラに乗っていた勇介の言葉。考えればこれを今年体現したのが鹿島なんだよね。
初タイトルを狙うフロンターレと、チャンピオンのDNAが脈々と流れているはずのアントラーズ。
しっかり楽しませてもらいます。あー楽しみ♪

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December 23, 2007

とりあえず、鹿は抜けた

体調が思わしくなかったこともあってユアスタは諦め(だってユアスタ好きなんだもん。牛タンが笹かまぼこが…←そっちかよ!いやいやピッチの近さと声が聞こえる感じがとても好き)、テレビ観戦でした。
やっぱ寒そうだな ユアスタ…と思ったら別の意味で寒かった、と言うより肝が冷えました(苦笑)。
まあ、鹿に関しては試合に行けなかった身がどうこう言うことでもないと思うんだけどさ。

ただ、ホンダFCの戦いっぷりは本当に見事でしたよ。通常、J1を相手にした場合のJ2なりJFLチームの戦い方というのは、とりあえずドン引きしてカウンター、って言うのが多いと思うんですけれども、今日のホンダはそういうのではなく、非常にバランスが良いサッカーをしていた感じがしました。鹿島としてもパスを出す次の相手は何とか見つけられても、その次が考えづらい状況。そして、それを見越した上で鹿島のパスの出しどころはけっこう読まれてた、と思います。読んだ上で、個人が120%頑張って走って奪取してた。FWの子がディフェンスラインにまで戻って守って、さらに攻撃につなげてた。ある程度のリスクも侵して正々堂々とJリーグチャンピオンに臆せず立ち向かってた。敵ながらほんと、格好良かったよ。たぶんあの試合を見ていた鹿好き以外のほとんどのサポはホンダを応援してたことと思います。糸数の退場に関しては効いてただけに残念だっただろうけど、まあサッカーはひとり欠けたことは吉にも凶にも働くからね。新田の涙は、負けて悲しい、と言うよりも勝てるかもしれない試合を落とした、という悔し涙だった。

ただ、鹿島は勝った。そして、今までの経験上 鹿島はカップ戦途中までぐだぐだなとしに限って結構上まで上り詰める気もしたりもする(笑)。それにね、ホンダFCにいい試合をされた以上、そしてホンダFCを破った以上、鹿島は彼らの気持ちまで背負っていかなければいけないのよ。好きあらば喰ってやれ、と下位のチームが虎視眈々と上を狙い、そして下克上が時として実現するのがカップ戦の醍醐味。サポーターは、固唾を呑んでそれを見守り、時として「これがサッカー」というのをため息か歓喜を持って実感する。

さて、準決勝の舞台は整った。
後は川崎を待つだけ…頼むよ。

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December 21, 2007

青のサンタさん

Yusuke

最近お疲れモードなので、せめてこれを見て癒されようと思います。
可愛いじゃないか、ユースケ(爆)

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December 14, 2007

ミランの

ぴたん、ぴたん、と吸い付くようなトラップがすごいなあ、と。読んだ場所よりも少しそれて、狙ったと思われる場所に選手が走りこんでるのもすごかったし、ボールが出てくるのもすごかったです。

だからって日本のサッカーのレベルがどうこう、って声高に語る必要もないと思うし、相手を本気にさせた、って強がる必要もないと思う。別にレッズだから、って言うんじゃなくてまだ差は感じたし、やっぱり学ぶものはたくさんあるなあ、って思ったし。

ただただ素直に感動するところはすればいいし、それなりに得たものはある、って思えればいいんじゃないかな。
どこかの誰かが書いた筋書き通りに気持ちを左右されることはない。

まあ、正直なところあんまり歯が立たなかった、ってのも困ったんだけど、人が悪いもんで「同じ日本人として全面的にレッズを応援した」ってんでもないかな。やっぱり、どうせなら愛するチームにどんなことでも一番乗りをして欲しい、ってのが人情なもんだし(笑)。ただ、うちが出たにせよ、浦和が出たにせよ、どこが出たにしてもだ。やっぱりまだまだ歴史の重みはちょっと違うのね、って思ったことは間違いないような気がするんですけどね。

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December 09, 2007

入れ替え戦ちょこっと

見てないので何もいえないんですけども。
個人的にはけっこう広島って思い入れがあるチームなんですよね。
奥ちゃんがいたころ、若手選手たちもそれなりに観てるし、その折に広島の皆さまにはかなり温かく接していただいた思い出があるし。
その昔、鹿島にとってはとっても苦手なチームなので一目置いてるし。
(そういやあ、今って清水とか広島がお得意さんなんだよねえ。隔世の感があります。)
何より前にも書いたけど、WEBを通してですがちょっとだけ接点があった広島サポの知人が今年なくなられたので、彼女のためにも今年は勝って欲しい、って思ってました。相手が引退を表明した秋ちゃんのいる京都、って言うのがちょっとあれだったけれども(^^;)

ただ、何とはなしにネットを散歩していたら、サポのチームや選手に対する不信感が予想以上に強く、なんだかちょっと切なくなりました。広島って割りとフロンターレと同じ低予算ながら前回落ちた時でさえそれなりに選手やチーム、そしてサポが同じ方向を向いているチーム、仲が良いチーム、ってイメージがあったから。
そしてサポの采配に関する懸念が的中した形で降格。個人的に、寿人の残留表明に強く打たれたので来年はたぶん、広島と仙台を応援するかな。あと、J1の動向次第で甲府。まあ、それもこれも自分のところ(2チーム)+思い入れがあるチーム(千葉とか)が安定した成績を残していてはじめていえることなんですけどね。

すでに鹿も含めて各チームの掲示板で勝手にストーブリーグが盛り上がっておりますが。私は今まで中心選手でありながらこういう時にさっさとチームを捨てて逃げるような選手を個人的に信用しません。まあ、チームから戦力外通告をされていたり、試合に出られていなかったと言う場合は全然別ですが、試合に出られていてチームが落ちた、って言うことはやっぱりそれなりに責任の一端はあると思うしね。同じ理由で試合に出ていながら「レベルアップ」やら「チーム内競争」を理由に移籍する中心選手も信用できないな。だって、そのチームの雰囲気を作っているのには自分も責任があると思うしね。最近、「自分がチームを背負って立つんだ」っていう選手が少なくなっているのは寂しい限り。その意味では自分が応援しているチームの選手達からチームに対する愛が感じられるのは幸せなことだとしみじみ思っていますが、やっぱり本当の真価はつらいときにこそ発揮されるのだろう、と思っています。

その意味では元々好きな選手である寿人の残留宣言は嬉しいけどね。ただ、他の選手の動向によってはこういう選手がババを引いてしまう嫌いがあるのは哀しいことですが。

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December 04, 2007

いつになく更新してますね。

まだ嬉しさ持続中です。
去年の川崎の大躍進やら、ACL進出やらも嬉しかったけどまた別の嬉しさだな。
どっちがどっち、とかそういんじゃなくてね。だってさ、今の鹿島の中心選手って言うのはちょうど私がサッカー観だした頃に入団して初ゴールやら初出場やら勝てなくてブーイングされて泣いてる姿とかいっぱい観てるわけですよ。何か、勝手に親戚の子モードみたいなところはあるよねえ。

何か、昔から知ってた子がちょっとあってないうちにぐーんと背が伸びて、背だけじゃなくていろいろ成長してるな、って実感したときの、ちょっとまぶしい何となく涙ぐんじゃうような、そんな感じ(笑)。

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December 03, 2007

可愛いねえ

実のところ、妙に挙動不審な満男が一番可愛い(笑)
ただのいい先輩、物分りがいい先輩になったら満男ちゃんじゃないと思うので。
しかし、10冠も自分で思っていた以上に素直に嬉しさ持続中なのですが
それの嬉しいオマケでその前の9冠の歩みにちら、ちらっと相馬くんやら奥ちゃんやら前の選手達が映るのも嬉しいです。今年は秋ちゃんはもちろん、洋平さんも引退。ナラはどうするんだろう…?とあの頃を知る選手達がどんどん少なくなっていく…そんななかの優勝、と言うのもすごく価値があると思う。ある意味秋田も安心して引退できるってもんだ。

さて、12月のサッカー限定の予定ですが。
8日の天皇杯は久々に鹿スタに行きます。
別に優勝したから、って訳じゃなくてここはもともとの予定なんですがある意味申し訳ないようなタイミング。そして、22日…ここは一応川崎VS浦和のはずだったんですが(^^;)
いつのまにか川崎が勝ち上がっても23日(出勤日)に試合って…(涙)。で、もし鹿がここまで来てくれるなら真剣にユアスタ考えるかも(元々好きなスタジアムだし、来年ここでJ1の試合がないことは確定したのでー涙)。
だからフロンタの試合は29日まで勝ち上がってくれないと観られないんだってば。

29日の休みは確保したので、これで準決勝が今年観ようとしてもどうしても見られなかった夢のカードだったら嬉しいんだけどなあ。

あ、遅ればせながらジュニ得点王おめでとう!!!

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December 02, 2007

しつこく祝杯中♪

今年はろくろくスタジアムに足を運べなかったので何となく喜ぶのも肩身が狭いんですけどね~。
今日は無理やり昼休憩を遅くして、誰もいない休憩室で一喜一憂→狂喜乱舞していました。
鹿島の試合は生で観られなかったから、とりあえず横浜FCを大応援してみた。今日のFCはすごかったよー。菅野もすごかったですが、守備の集中力が凄かった。素さまなんてうちの妹じゃなくても惚れるわ、って感じだったもん。
ガッツポーズで涙しながらひとしきり喜んだ後戻ったらえらく混んでてびっくりしたけども、今日は大概のことは許せるわ~♪周りが気持ち悪がるくらいにこにこと終了。

気持ちとしては、何か母校が優勝したような、ほのぼのと懐かしく温かくうれしい、そんな感じです。あそこに居合わせたかったなあ、と思いつつ居合わせる価値が自分にはないかな、などとちょっと寂しい、ちょっとノスタルジー。

ああ、でもほんとにおめでとう。久々に満男ちゃんの底抜けの笑顔を見た気がする。そして、モトがほんとに大人に、チームの中心になったねえ。ひそかに私的MVPなのです。

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December 01, 2007

その地にはいけないから

ただ、軽く目を閉じて明日の決戦の地に気持ちを送る。
何も出来ないのだけど。

私はその地でサッカーの楽しさを知り、
勝負の厳しさと、そして勝利の歓喜を教えてもらった。

今年はなかなか試合を見ることすらできなかったチームではあるけれど、
過去に何回ももう絶対に駄目だ、と言うところで奇跡を起こしてくれた
ところを見ているから。勝利を信じて、仕事しながら応援しているから。

最後の一分まで優勝を信じて「自分たちのサッカー」をしてほしい。

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November 24, 2007

とりあえず

五輪出場決定おめでとう!!>選手の皆様(微妙に含みあり。)
すまん、心が狭くて。

今週けっこうぐだぐだ書きたいニュースが目白押しなんですが、明日7時10分の飛行機で帰京してそのまま会社なので寝ます。おやすみなさーい。

**
今更追記(たぶん不愉快なのであんまり読まないほうがいいかも)

まあ、試合が見られず、映像もかなり前から入れていた別の用事と重なって観られず…という時点であんまり何も言う資格はないですね、はい。個々は好きなんですよ、結構。アツトはもちろん、Jでも活躍している子達が多いし、4年前と比べてレベルがどうこういう話もあるようですが、私からすればむしろ今回の方が粒がけっこう揃ってるイメージなんだけどな。この年代はある意味壁にぶつかればぶつかるほどいろいろ吸収して、伸びていくもので、メンバー的にもとっても面白い素材が揃っているはずなのに、何かこの面白くなさは何なんでしょうかねえ。
涙ながらに叫ぼうと、「これから訓練して」と言う言葉になんだか相変わらずの「上から目線(←監督としてのものではない)」を感じてしまうのは私の偏見かしら。

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今日だけは

すみませんが、全ての念を埼玉スタジアムに送ります。

ここで諦めないのが鹿島。
そして何かやってくれるのが鹿島。

最近ほとんど試合も見に行けておらず、当日も仕事の私なんぞの気持ちが何の足しになるかは
わからないのだけれど。それでもとりあえず祈ってみることとします。

悪役なら慣れてるもんね。
協会やら何やら、多くの人たちの予想と期待を裏切ってあげてください。

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November 17, 2007

爺ちゃん がんばれ

「サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、同県浦安市の順天堂浦安病院に入院した。日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日夕、東京・本郷の同協会で記者会見し、発表した。集中治療室で治療を受けているというが、同会長は「ぜひ治ってほしい。命を取り留めてほしい」と涙ながらに話しており、予断を許さない状況とみられる。」

よく等々力に来てくれた。皮肉っぽい言い方をしても、それが「常」であるがゆえに意外と言及された選手本人に矛先が行くことはなかったし、見捨てることはしなかったから一度駄目でも次がある、と思ってがんばれた選手も多かったと思う。何より、サッカーや選手達を見ている目が楽しげで、ほんとサッカーも好きで、そしてJも好きでいてくれてるんだな、と思えた。

私はジーコも人間的には大好きだったから常に比較して優劣をつけようとするマスコミや世論はいやだったけどね。

とにかく、とにかく まず、危険な状態から抜け出して欲しい。そしてちょっとくらい休んでもいいから、負担になるなら現場に無理に戻ってこなくてもいいから、予選で、そして南アフリカのW杯で貴方の教えを受けた選手達が活躍するのを喜んで欲しいよ。

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November 04, 2007

悔しさをひとつひとつ

積み重ねてこのチームは大きくなる。
Jリーグ昇格の年、目の前でガンバに優勝されたことが次の年の2位につながり、昨年の準決勝、フクアリの悔しさが決して楽な道のりではなかった今回のこの舞台につながったのだと信じている。
表彰台でのガンバの歓喜を、多くの選手は目をそらさずに見守り、そのどの背中からも、ひとりあえてセレモニーから背を向けたミノの姿からも悔しさが痛いほど伝わってきた。

試合の局面局面を観れば、チャンスは作っていたかも知れないし、惜しいシーンもあったかもしれない。でも、試合通しての戦い方をみれば点差以上の差を感じた。特に差を感じたのが守備で、戦術の差もあるのだと思うが、ボールホルダーに多くの選手が集中し、他の選手へのマークが外れて特に後半は自由にパスを回されて苦しい状況になっていたフロンターレに対し、ガンバの守り方はボールに過度に人が行き過ぎることなく、マークの受け渡しにも余裕があった。最初の頃のチャンスに一点決めていればまた違ったのかもしれないけれど。やっぱりみんな固くなっているのはありありと感じられたし、点が決められなかったことで、9月の点が取れなかった苦しい時期のトラウマが余計に選手達から余裕を奪ってしまったのかもしれない。勇介は点を取られてから明らかに元気がなかったし、セッキーとしてはかなり思い切った早さでの交代も結果的には功を奏さなかったし。みんな、やっぱり未経験ゾーンでの決勝の雰囲気に飲まれていたのかもしれない。

2位では何もならない、という声もあるかもしれない。でも、これで決勝の舞台をひとつ経験できた。
この経験はきっときっとこのチームの宝になる。そして、近い将来、できれば来年、「あの悔しさが今日につながった」ってまたいえる日がきっと来ると思うから。

「どのチームも初タイトルまでに悔しい経験をしている。若いぼくらもこの悔しさを生かさないと」
BY 箕輪義信(スポーツニュースIZA

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October 14, 2007

またひとつ夢の階段を~ナビスコカップ準決勝VSFマリノス ホーム於等々力

嬉しかったこと。
~余りに鮮烈だった宏樹のミドルシュート。その珍しさと鮮やかな弾道に、「あんたは相馬直樹かよっ」と喜色満面につっこみたくなったのは内緒(←なら書くなよ。)。喜びを爆発させる選手達に、「もしやあんたたちこの瞬間、勝ち負けがどうということよりも宏樹がゴールしたのが嬉しいんじゃ?」なんて毒づきながらもウルウルする(^^;)。
左サイドのクッキーがものすごく伸び伸びと活躍していた。相馬さんの背番号が受け継がれるのがフォワードの子か…というのに実のところちょっとがっかりしたのだが、23番の継承者ということもあって久木野にはちょっとだけ他の若手君とは違う思い入れがあったりして…だからこの間のリーグ柏戦の活躍も、ナビスコ第一戦の活躍もひときわ嬉しかったりしたのだけれど。こんな大舞台でしかも「左サイド」で伸び伸びと躍動し、積極的に仕掛け、守備にも必死でボールを追ってプレスをかける姿が見られるなんて思いませんでした。もう、惚れそうだったよ、特に前半(笑)。
井川にせよ、河村にせよ、交代選手にワクワクするのも久しぶりの感覚だと思う。あ、あとイエローリーチがいっぱいいて、しかも審判がジャスティス岡田氏なのに、決勝出られないのがマギヌンひとりですんだこと。いやマギヌンがいないのはつらいけど、タニも勇介もジュニもいない、何てこともありえたからね(^^;)

しかし、今日の松田直樹は敵ながら天晴れだわ。
エノテツの退場の時は、もちろん「うはぁ~(^^;)」と思いましたが、何となくピッチもサポもまったりモードになったのはちょっといただけなかった…あれで点入れられてたら本当にみっともなかったよ。

**
鹿ちゃん 来てくれると思ったんだけどな。今までの歴史から見ると、ここで勝ち抜けるのが鹿島だったから。私的ドリームゲームはまたお預けか。

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October 11, 2007

たかが前半、されど前半~ナビスコカップ第一戦AWAY VS 横浜Fマリノス

ナビスコは ホーム&アウェイ だから、一戦目に負けても落ち込んで入られないし、勝ったとしても喜んで入られない。

そんなことはわかっている…だけど。

やっぱりね、嬉しいよ。前回の横浜FC戦に参戦できなかったこともあって、この嬉しさはやっぱり格別だわ。
先制点がこんなに嬉しいなんて。そして、二点目が勝利がしみじみと嬉しい。考えてみれば最近勝利に立ち会っていなかったんだわ…って改めて実感する。

今日は選手たちもひときわ気合が入っていたような気がした。勝てなかった試合も一生懸命やっているのは伝わってきたけれど何がなしに最初から悲壮感が漂っていて、それが打っても打っても入らないゴールにつながっているようで(いや結果論なんだけど)、何だかちょっとつらいものはあった。今日は「勝たなければ」というよりもっと前向きに「勝ちたい」という想いが感じられて、ボールに届かない、とわかっていても少しでも高く飛び、駄目もとで足を出してみる(←いや、飽くまでもボールにね)という気迫が感じられた。特にDF陣。最近こんなに前半から何度もヒロキコールが響いた試合ってそうあったかしら(笑)。ジュニがとにかく凄い走りっぷりだった。

ハーフタイムがすごくいい雰囲気で。ゴール裏は選手達を立って迎え、そして再入場する選手達に控え組が次々声をかける。アウェーだったけど、何とかホームまで勝ちを持って帰りたい気持ちはみんな一緒なんだ、と何だか実感できた。

さて、あと90分。ここで勝たなければ何の意味もない。

でもせめて、今日寝るまでは喜びに浸っててもいいじゃないか。
挨拶に着た選手たちのほうがもう次の試合に向けて切り替わっている気はしたけれど。

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September 30, 2007

口惜しいです。

雨だから行かないんじゃなくて仕事だから行けません(涙)

こういうときだからこそ無理しても行きたいのに(TT)

そして、こういう時に甲府はいやな相手です。

せめて後半戦にあわせて昼休みかなー。

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September 27, 2007

全然冷静になんて観れやしなかった~川崎フロンターレVSセパハン

武蔵小杉からタクシー。等々力に着いたのは後半残り15分。
相変わらずの決定力不足と言えばその通りなんだけど、それでも選手たちは皆今の精一杯で闘っていたと思う。
ピッチの選手たちも、観てるこちらも余裕なんてかけらもなく。後半終了間際には試合の流れにいつになくひときわ大きい、応援の拍手に涙目になる。もう80分走り続けている選手たちに疲れが見えないはずもなく、ましてや柏戦に出た選手たちは更なる疲労を負っているわけで、全体的にいつもだったら考えられないミスも見えたりする。終了直前、ついにケンゴ交代。思わず「えっ?!」と声を上げてしまったけれど、最初から試合を観ていた人から聞くと頑張ってはいたものの明らかにペースダウンしていた模様。このチームにとってのケンゴの存在を考えると余りに痛いのだけれど、ただでさえ過密日程の上に代表もあったケンゴ、やっぱりここで無理をさせるわけにはいかなかっただろう。関さんにしろ、マルセロにしろ、疲労に身体が耐えかねて故障に苦しんだ選手達を嫌というほど観ている。守備が軽い、と特に代表では言われることの多いケンゴに比べても、正直大橋はさらに守備が不安…でも、今日は良く頑張ってくれたと思う。走っていたし、守備もしていた。

とにかく、打っても打っても点が入らない。前半はかなり相手のキーパーが当たっていたらしいし、時間が少なくなるに連れて早打ち無駄打ちが多くなる。加えて相手がドン引き。中東のチームには代表でかなり苦しめられているイメージが多かったし、セパハンはかなり強豪、と聞いていたのだが明らかに引き分け狙いの時間稼ぎをしていた。そこで過剰に熱くならなかったのはこちらもAWAYでの対外試合の経験が生きた、と言えない事もないけれど。みんな疲れてる。時間がたてば立つほど、ホームだからこそ一点取れない、その重みがのしかかる。

PKはいつも嫌だし、どうしても嫌な予感がしたんだけど。目の前のPK戦でいい思いしたことないもんなー(遠い目)
。ジュニも、ガナも決してPKは得意じゃないイメージがある。というか、今までいろいろなチームのPK戦を見ていて、実のところけっこうFWやテクニシャンMFはPKが苦手だ。だから、ジュニ、ガナ、大橋といった時点ですでにどきどきだった。そして四番手はタニ。正直うわーっと目を瞑りたい感じ。ロッカー室に逃げ込むオシムの気持ちが良くわかった。チームの中でも数少ない、二試合連続のスタメン選手。デビューしたての頃は、90分持たずによく足をつっていたのに、今日は最後までよく走っていた。でも、PKのこの緊迫感はやっぱり違うしね。ある意味で度胸がある選手ではあるけれど、このシーンでのプレッシャーはまた格別だっただろう。そしてタニのキックは大きくゴールを逸れた。倒れこむ姿から目をそらすことが出来なくて。「まだ負けたわけじゃないぞーっ」と声をかける隣のサポさんの声が甲高く震えてて。セパハンの5人目が決めた瞬間は、何だかあっけなかった。ワンテンポ遅れて喜びを表現する相手選手たちの姿が妙に現実的でなく目に映った。

最後まで、佐原に抱えられるようにして挨拶をし、グラウンドを後にしたタニ。ゴール裏を中心に精一杯の励ましだった谷口コールは今はまだかえって追い討ちのように聞こえたかもしれないけれど。

今までPK戦でいい思いをした覚えは余りないけれど、PKを外したのをきっかけに大きくなった選手はたくさん観ている。相馬くんもゼロックスで外しているし(観てないけど)、テレビだけど大泣きしていたユースの頃の清水の市川とか、そして何よりも印象的だった1999年鹿島のナビスコ。グラウンドコートを頭から被り、涙に暮れていた満男ちゃんの姿は「5000万円満男に投資したと思えばいい」という観戦仲間氏の言葉とともに今でも忘れられない。

負けたけど、それでもこのACLでチームは大きな財産を得たと思う。そして、何年かあと「あの試合があったからこそ、今のフロンターレがある」といわれ、喜びの輪の中にタニがいてくれたらこの負けは大きな意味があったと思えるよ、きっと。

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September 25, 2007

一夜明けて~AWAY柏戦

他の方のブログやら、書き込みやら観てたら何となく、頭冷えてきた(笑)

まあ、特に前半は楽しいところもいっぱいあった試合だったんですけどね。養父君もひやひやするところもいっぱいあったけど、視野の広さやセンスを垣間見せてくれたし。佐原の周平とはまた違った攻めのディフェンスも何だかワクワクした。ただ、やっぱり人がいないならいないで、もうちょっとやりようはなかったのかな、って思ったりもする。
たとえば拓。ここで出番がないくらいなら、去年一昨年のあの我慢して使い続けた努力は何だったのかな、って思ったり。終盤気持ちをこめた走りを見せてくれたクッキー。彼は若手の中ではまだ出場機会を与えられていた方なんだし、彼を先に出してはどうだったんだろう?少なくとももうちょっと早く出してあげればよかったんじゃないか、って思ったり。そして落合、ミスから出られなくなっていったそのリベンジをここで果たさなければどこで果たせるんだと。まあ、どういっても全ては結果論なんだよね。ある意味、一点でも取れてたらまあいいか、って何だか妙に納得して帰った試合なのかもしれない。

私はやっぱり人が悪いので、今回はしょうがないねえ、っという結論はまだ出せない。この試合をそう割り切る為の条件はふたつ(←すみません、えらそうで。)
ひとつはやっぱり、次のセパハン戦、あそこで一試合休んだだけのことはあった、というプレーをお休み組が見せてくれること。今回の敗戦は出なかった選手だって悔しいだろうし、できれば出たかっただろう、その思いを形にしてくれること。
そして、もうひとつは今回出たメンバーを、その場しのぎのバックアップでなく、これからのフロンターレを支える柱になってもらうためにチャンスを与えてくれること。もちろん、それは彼ら自身が日立台で学んだことをどう生かしてくれるかにもかかっているのだけれど。

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September 24, 2007

で、この試合の位置づけは何なんでしょうか?~VS柏レイソルAWAY

正直、事前に情報収集する余裕もなかったので(情報が出てたのかも知らない)、モバイルの携帯速報でスタメン知ったとき目を疑っちゃいましたよ。思わず、しばらくご無沙汰していた磐田(&相馬)サポさんに動転していきなりメールしちゃったほど。「…河村ってCBできるの?」
「器用な選手なのでそこそこはこなすのでは」というお返事をいただいたのでちょっと一息ついたものの…ほら、だって私2チームで経験があったはずだった某ごひいきさんのリベロでジェットコースター気分味わったトラウマ思い出がありますもんで(汗)。いや、きょう出た選手個人個人がどうの、って言うんじゃないんですよ。割と集団そのものに情が移るタイプだから、基本的には初スタメン、初ポジション、初出場なんていうのは大好きだし(ちなみに初舞台も好きー笑)、はらはらしつつ楽しみに見ることができるのですが、今回に関しては容認できないよ。まあ、累積やらケガやら、で止むにやまれず、て言うことは過去にもありますよ。でも、今回は違うよね。まあ、イランでの疲労が思ったよりも深かった、というのはあるかもしれないけど。連戦は分かっていた状況なのに、リーグ戦でまだ残留も優勝も決まっていない状態でごっそりスタメンを入れ替えて、ベンチにすら経験の浅い若手、って言う状況はやっぱり言い訳できないよ。職場で先輩社員が過酷な仕事量に疲れてばたばた倒れていき、いきなりほとんど経験のない若手ばかりのメンバーで大事なプレゼンやれ、っていうようなものだと思う。

前半はともかく、一点入った後の動揺しっぷりは何だか嫌に懐かしい(--;)感じでしたが…それを三人で食い止めろ、って川島、ヒロキ、タニはなんかの罰ゲームなんですか?(まあ、クロやガナがいたとしてもだ。)。

…すみません、まったく冷静な感想じゃなくて。でも、去年の鹿がナビスコのためにリーグ捨てた時も思ったけど、やっぱりこういうのって間違ってると思う。チームにとっても、選手にとっても、試合に足を運ぶサポにとっても。
まあ、それがわかってるからこそ、セッキーも一緒にゴール裏に来てくれたんだとは思うけれど。
そして、こういう試合を見せられても応援せずにはいられないのだけれど。

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August 30, 2007

最後まで名古屋が1人少ないって感じはしなかったな~川崎F VS 名古屋

これだけ攻撃的な布陣しいといていってん、ってどうなんだろう?
まあ、楢崎正剛さんのとんでもない大当たりっぷりを差し引いたとしても。シュート24本中23本の無駄うちはやっぱり反省すべきだろう、と思うし、そのシュートの入らなさに何となく気持ちが負けていっているように見えちゃうのも事実なんですけどね。
それでもマギヌンが戻った中盤はやっぱり活き活きとしてたし、井川が凄くよくなってたし、さらに勇介の何だか、ちょっと前の勇介からは考えられないようなコメントにかなり癒されたりする。

●森勇介選手(川崎F):
「引いてる相手を崩せないですね。ポゼッションがうまくできてなかった。あの1対1のところは、ニアしか狙ってませんでした。入ったと思ったんですけどね。先制点を取られることが多い。今日は89分に同点。ある意味負け試合でした。そこで勝つためにはタフになるしかないと思う」

まあ、今日一枚もらったとは言えここのところ、イエローもらう勇介を目撃する頻度が極端に減ったのは決して私の観る試合数が減った、という理由だけではないと思う。彼はようやくサッカーの、チームをになう楽しさ、って言うのがわかってきたところなのかもしれないね。大器晩成、いいんじゃない?もっともっと大きくなって欲しいけど、一抹のやんちゃさは失わないで欲しいな、って贅沢なんですけどね(笑)

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August 21, 2007

ひそかにがっかり。~ナビスコ公開ドロー

結局会社でいろいろ見る時間もなく、帰って来て結果を知ったわけですが。

…実のところちょっとがっかり(^^;)

期待していたカードはずばり 『鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ』

いや、私の立場からいえば本来それは決勝で期待するべきカードだろ、って?
そりゃあ理想論を言えばもちろんそうだし、そうなってくれれば最高ですよ。こうなった以上、もちろん狙いはそっちです。
しかしながら、今年はシフトの関係で私の一番好きなチーム同士の対戦を結局二回とも見られなかったわけですよ。それが、準決勝だったら一気に二試合♪こいつはお得だねえ!!って感じじゃないですか。試合会場も鹿スタに等々力だしぴっちにいるのは好きな選手ばかり。さらに…さらに…どっちが勝っても決勝でどちらかは見られる…何て邪道な皮算用をしているから夢が叶わないんだけどね。

こうなったら本当に決勝狙いだわ。

…準決勝は一試合ずつ行くかも(ぼそっ)…って思ったら両方ともホーム二試合目かよ。
だって、11月までのシフトが決まりつつあるんだけど、ほんとに鹿の試合観られないんだもの。

フロンターレについても、鹿についても書きたいなあ、って思ってることがそれなりにあるのですが。実は23日から短い夏休み、26日の朝に帰ってそのまま出社です。それまではひたすら働かざるを得ない感じでして…さらに今日は電話なりすぎ…いじめかよ。

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August 20, 2007

テレビ観戦でしたが

チカシの決勝点と、その後のベンチとゴール裏の歓喜の様子が画面の向こうから伝わってきて幸せな気分になりました。チカシのゴールは本当にうれしい。昨日がU22の代表発表でここのところ雑音も多くて本当にしんどかったと思うけど、よく決めてくれたし、その後本当にいい表情をしていました。
これを気持ちがない選手、と誰が言うのか。名指ししたわけじゃないし、ヒステリックにとりすぎだといわれるかもしれないけれどあの状況で、選手本人が辛い中で何人かの選手が名指しされるような発言をするのは特に若い世代の指導者としては失格だと思います。
これで、手のひらを返したように『気持ちは見せてもらった』とかいうのはなしね。まあ、チカシにしろタニにしろ、本人が五輪に出たいのであれば出してやりたい、と思う自分もいるのだけれど。
とりあえず、U22ベトナム戦は入れ込めないなあ。好きな選手もたくさん出て入るのだけれど。

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August 18, 2007

せっかく休みとあれば

日本平に行くかな(笑)。なぜか今は横須賀。けっこう遠回りなのよね。

* * * * *
行ってきました。

何だかここのところ、点の取られ方が悪すぎる。
1点取り返して、いける、と思った矢先の失点。あの後、ゴール裏は決して切れていな勝ったと思うのだけれど、選手達が雨と苦手意識に負けて行った気がしてしまったんだよね。
常に選択はパス、攻守共に複数で取りに来るエスパに対して個人の単発、フォローなし。荒削りながらも皆で闘うのがフロンターレのサッカーじゃなかったのかな。
個人的にはマリノス戦、最後の15分間点を取ろう、それでも勝とう、という意思をひしひしと感じたし、それに呼応するように応援の盛り上がりも一体感を感じたので(メインにいながら)実のところそこまでショックだったわけじゃなかったんだけど、今日のショックは後半の輿が引けた感じとばらばら感によるものが大きかった。
しっかしもう、ほんとフェルナンジーニョがちょろちょろしていてやだったわー。あの運動量、最後まで落ちなかった。

残念ながらガンバ戦は観られないわけですが…
ミノが出場停止なので佐原で行くのかな。実はこの間の試合の怪我で宏樹がしばらく厳しいかな、と思ってたのですが今日復帰してくれたのは大きい。フランシスマールは今日の試合だけでは分からず。


あの程度の雨なら、勝ったらかえって涼しくてよかった~ってなものだけど帰りのバスは寒かったですよ。

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August 14, 2007

けっこう根に持つ性格なんだ、あたし。

いや、待ってたので覚えていたけれどね。思いっきり出勤でこそこそ携帯観てました。
とりあえず、私の開幕は15日の予定です。

久々の等々力、楽しみだ。

で、ここのところ何を書く余裕もなかったんですが、やっぱり書いておきたかったことがいくつかあります。

我那覇シロの判断も処分撤回せず

川崎FのFW我那覇和樹とクラブがドーピング規定違反で処分を受けた問題で、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は今回のケースが世界反ドーピング機関(WADA)の規約違反にはならないとの判断を示したことが11日、分かった。(後略)

これ、最初は怒りより先にびっくりしました。これからのリーグの基準となるはずの問題で、だからこそ重大事件扱いされた問題だったわけで、当然関連機関には漏れなく打診して判断を仰いだはずだと思っていたから。
それが、要は日本アンチ・ドーピング機構やら世界反ドーピング期間にさえも意見を求めていなかった、ってことだよね。
…サッカー選手の選手生命の短さ、とか知ってますよね?>協会トップの方々。
たいした裏づけもないのに協会トップが

Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。


とか言っちゃうものなんですか?(怒) この件に関してはガナだから怒っている、って言うんじゃないです。どのチームでも、J2、JFL、地域リーグ問わず、選手にとっての一試合がどれだけ貴重で大事なものか、というのも分からない人たちにサッカー協会のトップになんて張って欲しくない。実際あれからガナが調子落としたのも確かだしね。

…とりあえず、1000万円だけでも利子つけて返してくれよ…。一人以上の選手の年俸分なので…そのために首になる選手なんていた日には、何のための協会なのか、って話なんですが。


さらに。


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July 30, 2007

久々のカシマスタジアム ~本田泰人引退試合

とりあえず叫んでいいですか?

あーっ やっぱり私は相馬直樹さんのオーバーラップが好きですってば

…って今さら告ってどうする(爆)。すみません、かなり痛いです。よくわかってます。
いや、でも37分にジョルジと交代して入ったところがCBで、ここのところよく言えばポリバレント(笑)、悪く言えば便利屋状態でなかなか本来のSBで観ることができなかったので、「おい、おいまたかよ」っと嫌な予感がちらっとよぎったりして。いや、このメンバーなんだからさ、本来の場所で見たいよ、本来の(切実)。

だから、後半左に陣取った時はとってもほっとしたのでした。しかもナラ、クマ、奥ちゃん、オニ、マスくん、真中さん、うわーうわーうわー幸せだ(TT) 。私が見始めた頃、最も思い入れがある鹿島がそこにあるわけで。もう、マスくんのドリブルとか、ドリブルと見せかけてサイドに出すパスとか、クマのボールを預けてすぐ斜めに上がっていく姿とか、真中さんの動き出しとか、オニさんのチェックとか、相馬さんとナラの間の綺麗なサイドチェンジとか、そしてそれを後ろから冷静に仕切る奥ちゃん。そして、深いところから何度もくり返される、直線的なオーバーラップ。また、それに対してボールが出てくるんだわ、しかもいろいろなところから。まあ、プレッシャーがやや少ないとは言え、クロスの精度も充分良かったんじゃないかしら?まわりでもほめている声とか聞こえてきて、勝手に反応して幸せになっていたのでした。いや、やっぱりいいよ、相馬直樹。 さらにシュートまで打った日にはどきどきしましたが、微妙になじみの「玉屋~」だったのはご愛嬌(笑)。
改めてこの時代の鹿島、っていいチームだったんだなあ、って実感。ジュビロが「個性派サッカー」、鹿島が「組織的サッカー」と評されることが多かったように思うのですが、きちんとひとりひとりの個性が発揮できていてその上に成り立っていたんだなあ、と感じました。それぞれの得意な展開をきちんと周りが知っていて、それを最大限に発揮できるような試合運びをする。まあ、いつもいつもできるわけではなかったけれど、でもそれがきっちりかみ合った時の美しかったこと。今日はそれを思い出すに充分なパフォーマンスを皆がしてくれていたと思う。

今まで観た引退試合は微妙にイベント色が強い、馴れ合いモードのものが多かったのですが、今日はけっこうそれなりに気合が入っていていい試合でした。最後の泰人のPKは審判が雰囲気読んでナイスジャッジ(笑)…でもちゃんと決める泰人はさすがかも。今日はすごくいいシュートも打っていたし、何だか彼のこの試合に欠ける熱意がこの試合の雰囲気を作り出したんだと思うし、まああれだけ強烈な個性なのにチームメイトに対する存在感や影響はすごいよね。いい引退試合でした。本当に楽しかったし、何よりこのメンバーを集めてくれてありがとう、ヤスト&スタッフの皆様。

本田さんの今後の人生に幸多かれ、と祈るとともに 若鹿さんたちがこの試合から何か感じてくれるといいな、なんて思ったりします。

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July 29, 2007

そこに

倒れている羽生に誰か行ってやれよ。試合が終わったとき、ただそれだけを思ってました。

まあ延長後半終盤に帰宅したので悔しさとか怒りとか溜める余裕がなかったのかもしれないけれど。

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July 22, 2007

とりあえず、次こそは何とか観られるかな~アジア杯VSオーストラリア

延長戦になるんだったら仕事見切って会社でとけばよかったよー。で、結局降りる前の駅で日本の勝利を知ったわけですが…携帯の電池が切れる寸前でした。
PK戦は個人的にトラウマが多いので、どうも悲観的になるせいか、ケンゴの交代は残念だったりちょっとだけ安心したり(すまん。) 高原が外したのには「試合で活躍した人が外すの法則」はやっぱり生きているのね、って思ったり。

しかし、ヨシカツのPK神っぷりはやっぱりすごいよね。これから試合で彼の座を脅かすひとは出てくると思うんだけど(というか、川島とか脅かしてくれなきゃ困る。)、ことアジアカップのPK戦だけは全部ヨシカツでいいんじゃ。他の選手がゴールマウスにいたとしてもPKになった瞬間に「待てっ!GK交代だ!!」ってヨシカツが出てくるの。

さて、次に進めたのもうれしいけど10時20分からだからテレビで生観戦できそうなのもうれしい。次こそ「ケンゴのゲーム」をちょっと期待。

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July 20, 2007

本田さん引退試合出場正式決定!

あーっやっと出たよー。まあ、奥ちゃんが出るのでもともと行くつもりだったとはいえ、
やっぱり相馬直樹さんは原点ですからねえ♪いや、素敵だわ素敵だわ。

…走れるんだろうねえ(ぼそっ) しばらく見てないうちにH川K太やK村K司みたいになってないだろうねえ(怖)


<鹿オフィシャルより>
7月29日 本田泰人引退試合 出場メンバーのお知らせ


7月29日(日)にカシマサッカースタジアムにて開催される本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993の7月19日(木)現在の出場メンバーを お知らせいたします。

■7月29日(日)
本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993
キックオフ: 17:00キックオフ(14:00開場)
場所: カシマサッカースタジアム

■出場メンバー
鹿さんチーム

佐藤洋平 GK
賀谷英司 DF
奥野僚右 DF
石井正忠 MF
本田泰人 MF
アルシンド FW
サントス MF
黒崎久志 FW
眞中靖夫 FW
柳沢敦 FW
増田忠俊 MF
古賀聡 MF
相馬直樹 DF
鬼木達 MF
熊谷浩二 MF
大野俊三 DF
曽ヶ端準 GK
名良橋晃 DF
本山雅志 MF
小笠原満男 MF

緑む(自粛)ちーむ
菊池新吉 GK
高桑大二朗 GK
都並敏史 DF
柱谷哲二 DF
三浦泰年 DF
中村忠 DF
戸塚哲也 DF
ラモス瑠偉 MF
加藤善之 MF
菊原志郎 MF
北澤豪 MF
名波浩 MF
服部年宏 MF
永井秀樹 MF
武田修宏 FW
藤吉信次 FW
小倉隆史 FW

あとジョルジも来るんだよね♪
えーっと鹿のメンツは素直にうれしいんですが、これだけ集めてなんでハセがでないんだろう?
とちょっと疑問だったり。さらに大ちゃんVERDY側って…たぶん大ちゃんにとっては相馬君以上にいい思い出がないVERDY時代だと思うのだけれど。本並でも呼んで、鹿で出してやれよ…。
というか、これだけ数のバランスが悪いとミドリ側で(相馬さんも)出されそう…抵抗あるけど名波と並んで15分、とかなら許さんでもない(←偉そうだな。)。

ああ、でも相馬くんに奥ちゃんにナラにますくんにクマにオニに大ちゃんに真中さんって私が観だした頃の思い入れありまくりの時代なわけで、もうわくわくですよ。
ぶっちゃけ、緑な人たちいらないんだけど(すまん、鹿サポ的本音としては。)。だって、すでにこのメンツだと1993の意味なくなっているような気がするし。
だったら、前半が鹿島 VS VERDYで、後半は鹿チーム二つに分けて紅白戦で(笑)



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July 16, 2007

台風一過 そしてナビスコ勝ち抜け!!

朝からの雨足の激しさに開催できるか危ぶまれ、何度も携帯サイトを確認しつつ…12時ほぼちょうどにモバイルから開催決定のメールが。前と違って、今日試合がなくなったからと言って代替日に休みが簡単に取れる環境じゃなくなっちゃったからねえ。

キックオフ直前に国立入り。

最初に先制されたあたりは嫌な予感しまくりだったのですが。
…しかも、また須藤だよ(--;)。何かそんなにひとりに大盤振る舞いしなくても…ヒサト、藤本、何だか毎年ひとりずつぐらい苦手が増えていく感じがするんだけど。

でも、とりあえず前半の雨空と重苦しい気分を吹き飛ばしてくれたのはタニでした。一昨日だったか練習で切って8針縫った、という頭の包帯が痛々しくて心配だったけれど、ポジションが前目だとは言えこれだけ生き生きと前線に飛び出していくタニを見たのはいつ以来だろう(感涙)。去年が出来すぎだった、といえないこともないけれど今年はケンゴとともに、本当にゴールが遠かった。五輪で落選したり、途中交代や途中出場が続いたり、決して今年のこれまでは順調ではなかったから。
特に二点目のゴールは頭で…テレビの画像を見たら、本当に痛そうなんだもの(涙)。でも、どっちもタニらしい本当にいいゴールでした。だからこのまま行ってくれたら文句ないのにさー。

またもや須藤ですかそうですか(--;)
中盤でもボールの納まりが悪く、ことごとく甲府に拾われてるし。確かにどっちもラフではあったけれど、相変わらず某ジョージ主審は定まらない笛を吹いてゲーム荒らしてはカード乱発してるし…さらに向こうのキーパーの鶴田がとにかく大当たり(対するシーマンはあたりとはとても言えず)。このまま行ったらものすごくモヤモヤした試合になりそうだったんですが、とりあえずテセが決めて延長戦の権利取得(苦笑)。今日はセッキーの采配もちょっと遅かった…後半中ごろから「黒津を出せ~」と叫んでましたよ(ま、結果論としては延長にエネルギー残しておけたのはあたりだったのかもしれないけどさ。) 

辛いつらい延長戦、半ばPKを覚悟し、さらに「今日はPK要員がいないしなあ」とちょっと暗澹としつつあったところで豪快な、黒津くんのゴール。
もう、泣きましたね。ほんとに。
わざわざドラマを用意しなくてもいいのに…なんて憎まれ口を叩きつつ、それでもそのドラマに酔わせていただきました。黒ちゃん、二年前くらいと比べてもすごく精悍な顔になったよね。

これでまた、明日から頑張れるかな。
鹿島も満男ちゃんの復帰戦を飾れたし、久しぶりにいい週末でした。ただ、ガナはエースとして、ここで出られなかった悔しさは噛みしめて欲しいんだけども。
次は、ケンゴも川島も帰ってくる。試合の数が多くて大変だと思うけど、とりあえず今はひとつひとつのタイトルと真摯に向き合うのがチームの成長の鍵だと思うので、一試合一試合大切に頑張って欲しい。

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July 12, 2007

カタール戦

いやあ…その…思わず…

フロンターレかよっ!!と突っ込んでしまったのはとりあえず秘密だ。

いや、オシム爺ちゃんは好きだけど、やっぱり人間負け試合の後はこういう試合の後には早口になったり、むきになって切れたり、言い訳をしたりするんだな、と。その点に限ればジーコの試合後インタビューと今回はあんまり差がなかったような(笑)。ま、人間的でいいじゃないですか。
アジアはやっぱり難しい、といつもいつも実感する。

まあ、阿部勇樹のせいだけじゃないことは確かだな。

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July 01, 2007

はしごでした。

どっちのゲームも内容的にはうむむ…と思わないではないのですが、とりあえず勝ったことに意味がある、という感じ。「結果より内容」なんて勝ったから言えることなんだなあ、と。

まずは横浜FC VS千葉。実は1STも同じ対戦を見たんだけどそのときに比べると横浜FCがやや安定した感じ。まあ、それなりにJ1慣れしたってのはやっぱりあるんだろうけど、何か1点とられたところで「世界が違うのか…」みたいなしょんぼり感がなくなってある意味開き直ってきたのかもね。まあ、ジェフの調子が悪くなった、というのももちろんある。何だか自分たちのやってることにそれでもある程度は自信があったのに結果が出なかったのが最初のほうなら、さすがに「これでいいのか…」みたいな迷いが出てきた、というイメージ。何となく生命力が希薄。
ただ、佐藤勇人が復帰したばかりで本調子ではなく、何だか、へそがないのが安定感が欠如を生み出している気もするのでその辺がもうちょっと落ち着けばもうちょっと浮き上がってくるのかもしれないけども。
後半攻め続けた横浜FCはヨンデのシュートが入れば違う結果になってたかも。ただ、やっぱり高木監督は勝負師としてはダメなんじゃないのかなあ。試合の流れを変える有効な手は何一つ打てなかった印象。それはアマルも一緒だけど。
どうしても成績だけでは切れない両監督なら、とりあえずレッズのエンゲルスみたく実際いろいろ画策してるかもしれない参謀を探してきてはどうなんでしょうね?もしかすると髭のときのセッキーもそうだったのかもしれないけれど疑惑(笑)

フロンターレVS神戸。いろいろありまして着いたときには1対1。ジュニがPK外した時にはまたか、と思ったけれどとにかく、この一点への一勝への祈りの強さが通じたのかしらん?なんて思わず思っちゃった幕切れでした。

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June 28, 2007

DF好きとしてちょこっとだけ

熱い外国人選手好き、東欧選手好きとしても。まあ、すぐ↓で昨日あんなことを言っていてなんですが。
ジェフのストヤノフ選手の事実上の放出が発表されてしまいましたね。ここ数年の外国人DFとしてはジャーンと並ぶ(おそらく超える)優良外国人だったのにね。というか、ジェフサポからの惜しまれっぷりやそこから伝わってくる普段の人となりを見るにつけ、プレー以外でもかなりチームに貢献していたのが感じられます。たまたま昨日湘南に言ったジャーンのインタビューをスカパで観て、「ジャーンを放出してなかったらFC東京もうちょっと何とかなってたんじゃないかなあ…」などと無責任な感傷を抱いていたので余計にそう思うところもあるけど、ほんとにこのタイミングでこんな絶対に和解の余地もないだしかたしちゃっていいのかね。
いや、だってまだアマルは問題もあるけれどそれなりに結果を出している、ってならともかく端からみればかぎりなく崖っぷちなわけで…だったらもうちょっと問題を引き伸ばして様子観る、っていう手もあっただろうしまあ、出すつもりならある程度裏取引の目処がついて発表する、って言う姑息な方法もあっただろうと思うのになんなんだ、この身も蓋もない発表の仕方は。何か学校の先生とかが退学ちらつかせれば平謝りに謝ってくる、と思ってた生徒が謝らなかったもんで逆切れ強権行使して退学発表、って感じ。これだと当初はアマルVSストやんっていう構図だったのが、もうチームごと一方的に片側の肩もって和解の余地や状況打開の余地を否定したとしか思えないわけで。
 さらに言うとアマルもよくわかんない。ここでアマルがある程度大人の対応をすればそれなりに株も上がったような気もするんだが、こっちも強気でこの結果にかんでる訳で…そうすると彼としてはただでさえ立場が苦しいところをサポに「ストヤノフを出したことを差し引いても満足できる結果」っていう更に一ランク上のものを求められることになる。その自信はあるのかなあ…あるようには見えないけれど。
下位に低迷するような成績じゃないのに残留ライン瀬戸際でやきもきさせられている上に、大事なものをまたひとつ奪われようとしているジェフな方々には他チームごとながら同情しますね。というか、あまりにジェフのイメージが強くて他のチームでプレーするストやんなんて、想像できないんだけど。残留のライバルに出すような馬鹿なことはさすがにしないと思うけどねえ。

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June 08, 2007

ほんの一瞬の

彼女とは友人の断幕を貼る時に、ガムテープを貸してもらっただけのほんの一瞬お会いしただったけれど、
彼女の応援している選手が私もけっこう好きな選手だった、というのもあり、彼女の選手や来訪者に向ける視線がとても温かく心地よかったので奥ちゃんがサンフから移籍してしまってからもサイトにはよくお邪魔していました。彼女が病をえて、HPもいつか閉じてしまって、ブログをまた偶然見つけて、そのブログも更新されなくなって…ネットだけの付き合い(考えれば付き合いとさえいえないのかもしれないのだけれど)の怖いところはメールを出したことがなければブログにアクセスできなくなるとどうしているのか心配でも消息さえも分からないところで。それでも切れてしまったリンクをブログリストからどうしても削除できず、いつかスタジアムで会える日を祈っていたのだけれど。

でも、風の便りで彼女が違う世界へ旅立った、というのを知ることが出来たことはそれでも、薄くても縁があったのかもしれない、と思いたい。同い年だったんだね。

一瞬の関わりでは会ったけれど、やっぱり貴方に会えてよかったと思う。
ほんと、心から。

何か、今年は訃報ばっかりを聞かなければいけない気がする。

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June 06, 2007

コロンビア戦

羽生さんと今野が入って流れが変わりましたね。前半はそれなりに無難にやっていたものの点が入る感じが全然しなかった。練習時間もチームに入っても時間の短いイナモと浩二には責任がないと思うのだけれど、やっぱりサッカーはチームスポーツだってことかな。
ケンゴはまずまずだったけれど、あの場面で外したのはやっぱり反省材料だったと思います。まあ、どうせマスコミは俊輔、俊輔だろうけれど。
私的にはMVPは阿部勇樹。彼と中沢の頑張りによって敗戦を免れた、という感じ。特に前半、得点への流れはコロンビアの方が作っていたからね。あとは家長が観たかったな(それをいうなら一番観たかったのは川島だけど)。

* * *
どーでもいいですが、解説のマツキチが羽生が戻ってディフェンスしたところで、「彼のアピールポイントからすると戻って当たり前」みたいなことを言ってたのはどうかと思うよ。そこで戻れない人だっていっぱいいるわけだし。ケンゴに関しても昨日は守備での貢献も大きかったと思うのでまあ、ひいき目はあるかもしれないけれどあのシュートをさっぴいてもまあ及第点かと(^^;)。まあ、コロンビアくらいの相手だと緊張感が違いますね。どうせ試合やるならこのクラスの相手とやって欲しいもんだ。

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May 30, 2007

中後でいいじゃないか

こんな断幕が出ていた、って言うのはこちらで知った。

なかなか鹿スタには行けていない私ではあるけれど、黄金週間中のFC東京戦。惚れぼれするような鋭いゴールももちろん嬉しかったけどそれ以上に猛ダッシュでゴール裏に走ってきてくれた中後の気持ちに打たれた。試合にでるようになってチームでの立場が変わっていっていることへの自覚や責任感が試合後のコメントから感じられるようになってきた。確かにまだまだかもしれない。チームを支えるところまで行っていないかもしれない。
野沢くんだってそうだ。不運な怪我はあったけど8番の重みに耐えて不在が響くチームの中心にようやくなりつつある。

せっかく迷った末に芽を出しつつある彼らの上にまた浩二や満男ちゃんを呼び戻すことで本当にいいチームが出来るのか?彼らだって夢をつかみに海外へ行って、ようやくつかみかけたりまだ夢に指先さえも届いていない中で呼び戻されて、チームに集中できるのか?サポとしてもわだかまりを捨てて心から応援できるのか?相手チームではなく、味方であるはずのサポーターが「お手並み拝見」から入るようならピッチの上の選手を後押しできるんだろうか。
ようやく見るからに危なっかしい状態から、少しずつプラスに転じてきたチーム。チームの核に、能力がある選手をぽん、ぽん、とはめ込めば急にチームが強くなるわけじゃないなんてこと、今まで散々見てきてるじゃないか。せっかくプラスに向いてきたベクトルをまた過去に戻すのか。確かにこのところの観客動員やらチームの低迷やらでフロントが危機感を持つのは分かるけど、「チームの成長」よりも「目先の優勝」が観客を呼び戻すとまだ信じているのかなあ。そもそも、まだあの二人を呼び戻すことが「優勝」に直結できる、って本当に思ってるの?仮に満男ちゃんが戻ってきて、野沢くんと中盤で組むならまだいいかもしれないけれど、野沢くんがダニーロの控え、になる可能性だってここのところいい感じになってきた本山が控えになる可能性だってある。それを公正なチームの競争、とか層の厚さ、って言うのはかなりに無理があると思う。実際素材的には鹿島ってかなり層が厚い部類だと思うけどね。

補強が全く必要じゃない、とは言わないけれどそれが満男や浩二、って言うのはあまりに安易じゃないか。どうせ上を狙うなら野沢や中後、田代や本山、今出ている選手を核に行こうよ。
そして、満男や中田浩二には、折角旅立ったんだから向こうで夢をつかんで欲しい。

* * *
5月26日、久々の鹿スタ。デーゲームなのにシャッターが閉まっている売店があることや、人の少なさにショックは受けたものの。もちろん勝ったこともあるけれど、希望が持てる内容だった。特にサイドフェチとしてはくり返される大きなサイドチェンジが嬉しく、そこに関しては翌日のフロンターレ、中へ中への一辺倒の攻撃に前日の鹿島と比べてストレスを感じたほど。若手組も頑張っていたけれど、本山、ソガ、新井場には一味違う、チームを背負っていこうという気概を感じたんだけどどうだろう。特にイバは守備でもけっこう効いていた、と思うのだけれど。

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May 29, 2007

遠い夏

お祭りの時期、友達と行った東北。
北国のイメージとは程遠い(後に東北の夏の暑さは何度も味わうことになるのだけれど)照りつける日差しの中、ばてるのをこらえるように、何故か歌いながら歩いたのが当時流行っていたユーミンの「真夏の夜の夢」とそして、ZARD「揺れる想い」。ドラマの内容を反映してねっとりとした歌い方の「真夏の…」と飽くまでもさわやかな「揺れる想い」の対比も何だかおかしくて、どちらもさびが印象的でもういやだ、っていうくらい頭の中を周り続け誰かがやめても別の誰かが「揺れる~」と歌いだすのが可笑しくて、訳もなくげらげら笑いながら歩いた。今でも旅行のあれやこれやを思い出すと、テーマソングのように一緒に「揺れる想い」が頭の中を流れる。

特にZARDのファンだったと言うわけではないけれど、ある意味一つの時代を彩ったバンドなのは間違いなく、他にも思い出深い歌も好きな歌もたくさんあって。そういえば最近見ないなあ、って思っていた矢先だった。
休止したり再会したりするバンドも多いから、まさか病気だなんて思っていなかった。
こんな終わりはやっぱり寂しすぎる。

それでも彼女が創り唄った歌はこの後も残っていくのだろう。
そして歌とともに、残る記憶や、光景も多くあるのだろう。

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May 28, 2007

ひどすぎるっ!!!!

やべっちFC…1998年のキリンカップのパラグアイ戦。早いリスタートからゴールを決めたのは城彰二じゃなくて
相馬直樹さんなんですけども~!!!!?

いいんだ、所詮日本のサッカー番組なんてこんなもんだ、ふん。
数少ないゴールなのに…(←そこかよ。)

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May 18, 2007

5月大歌舞伎@昼の部ちょこっと

強行日程で無理やり行ったので最後の一本は見られず。
今月は演舞場と歌舞伎座と両方でやっているわけですが、私が観に行ったのは演舞場の方。

「鳴神上人」は話に聞いてたけど見るのは初めて。要は帝に怨みを持っている霊力を持つお坊さんが竜神を封じ込めてしまい、旱魃で困っているのを万策尽きた朝廷が色仕掛けで霊力を破ろうとする話…でいいんだよね。
何か、早替わりがあったり荒事があったり歌舞伎の娯楽的要素を詰め込んだような作品で楽しかったです。
でも、染五郎さん、「女の肌に初めて触れる」とはどーにも思えない程エロっぽいんですけれども(爆)…いや、色っぽいんじゃなくて、というかそれ以上に何だか目つきがエロいです。少なくとも女は周りにいなかっただけで別の道には走ってた感じだ(^^;)。酔っ払うシーンや、荒事のシーンは期待以上でした。あんまり染に関しては荒事が出来るイメージが無かったのですが、こういうのを見ると新感染は歌舞伎にも生きている気がします。

次が「鬼平犯科帳」。ご存知テレビドラマでは吉右衛門さんの当たり役。
だから根拠もなく、捕り物帳だと思ってたんですが、何でまた「大川の隠居」?。いや、短編集の中では好きな話ではありますが、舞台にして映える話ではあんまりないと思うんだけどなあ。だいたい、この手の人情話ってけっこう歌舞伎の他の演目でもあると思うので、わざわざ鬼平持ってこなくてもいい気がする…何となく去年菊五郎と吉右衛門で見た「人情噺小判一両」とかぶってしまった。
たぶん、創られた方はかなり鬼平が好きで、思い入れたっぷりなんだろう。原作の人気キャラクター、木村忠吾や佐嶋与力の登場や料理屋の嶋屋にわざわざ嶋屋という暖簾(提灯だったか?)がかかっているところなど、好きな人だとにやり、なんだろうけれど普通に見ると何だか唐突。そして、あの鬼平さんの奥様の妙に長いしかもピンでの登場シーンは一体なんだったんだろう(福助タイムと勝手に命名)。基本的には連作ではない限り、予備知識があるのを前提で作りすぎるのはどうかと思うので、もうちょっと派手な盗人を懲らしめる芝居にして欲しかった気がする。歌六さんの友五郎は渋くてとってもいい感じでしたけどね。
そういえばハプニングが多い日で、途中の幕が閉まらなくなるわ、船の竿が川のなかに落ちるわ、結構大変でした。川の中に落ちた竿を一瞬の間の後さっと飛び降りて沈みもせず爽やかに拾ってまた飛び乗る友五郎さん(笑)

三作目の「釣女」は後の予定との絡みで泣く泣く断念。
吉右衛門さんの醜女役、ちょっと観たかったのにな。

六月はどうにも時間が取れそうにないので、次の歌舞伎は前回見逃した七月の「十二夜」の予定。

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May 13, 2007

クロツー~♪♪♪

今日も相変わらず忙しく、仕事はヘビーで、しかも大変お世話になった方の訃報やら後輩の退職話やらもちらほら。勝ったのは嬉しいけれど人が行けないときに限って何だか楽しそうな勝ち方じゃありませんか(じぇらしー)。

でも、帰ってきたら疲れが吹っ飛ぶニュース。

黒津、小宮山らを日本代表候補に初召集

嬉しいなあ。明日からまたがんばろー。
チームのファーストチョイスはジュニーニョとガナ、サブをテセと争う中でも、常にひたむきに準備をして結果を出してきた黒津。膠着した試合でも7番が準備しだすとがぜん期待感が。何かつかんで帰ってきて欲しいものです。
そして、勇介も今度は持ち味発揮できるようがんばってね(今日のゴール、あんまり嬉しそうなんで笑っちゃったよ)

堀池さん@やべっちFC クロを注目選手で取り上げてくれてありがとう♪

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May 09, 2007

初めてとかいうことよりも

だってACL以前はそれなりに勝ち抜いたチームもあったしね。そんなことより応援しているチームがまた、ひとつ大きな経験をしてまた階段を一段あがったことがとても嬉しい。

…一点目の後の二点目が遠く、攻め急いでパスミスをくり返す展開に怒りまくっていたことは内緒だ(笑)
思いっきりバンコク大学戦の悪夢を思い出したよ。
リーグのレベルがどうこう言っても、やっぱりどの相手もそれぞれの国で勝ちあがってきたタイトルのプライドを持つチーム。そうそう簡単には勝たせてくれない。数字の上では快勝でも、どの試合にも違う方に転びそうなポイントはやっぱりあった気がするし。

トーナメントには中東勢が出てくる。また大変さが一段アップするし、気候や条件的にも過酷な国も多いだろう。
それでも今夜はとりあえず喜ぼう。しっかり喜んで満喫しておくことも次のステップにつながる気もするし。

…鹿ちゃんも勝ったことだし(笑)

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May 06, 2007

632

今までJリーグに在籍していた外国人総数だそうです。ちなみに国にして55カ国。

1位はブラジル、二位が韓国、三位がアルゼンチンはいいとして五位のクロアチアが結構意外。
ニーノ・ブーレ いたねえ(^^)

スパサカでの外国人特集。個人的にはもうジョルジ、ジョルジ、ジョルジなわけですが(笑)
ジョルジーニョを私が鹿スタで観られたのはたったの一年足らずだったけれどインパクトはとにかく大きかった。
当時の鹿島の試合全体から感じられた勝つ意思、をとにかく体現していた選手。たぶん、ジョルジのサヨナラ試合、ということで行った笠松が最初の遠征だったんですよね。

あと、こういう特集には出てこないけれどもファビアーノ。こちらのサイトによるとブラジルのゴイアスで元気に現役続行中だそうです(^^)
クマと同い年で、日本にいた頃はまだ可愛らしい感じすらあったんだけれど、渋い大人のお兄さんになったって感じですね。
あと、鹿島にいた外国人ではやっぱりビス、あとはエウレルが好きだったなあ。
オヤジ(アウグスト)は鹿の時はまあ、相馬さんと被るのも合ったけれど守備をしないプレースタイルが嫌だったんだけれど、川崎に来て好きになったかな。マルクスも好きだったんだけどねえ…。

他のチームではやっぱりピクシー。最初に好きになったシジマール。そして、ドゥンガにペトロはやっぱり好きかな。後思いつくままにあげればバデア、柳相鉄、ミョンボ兄さん、ミリノビッチ、トーレス、オレグ、ノジュンユン(漢字が出てこないー。)、ポポヴィッチ、智星くんも好きだったな。まだJにいる人ではユンちゃんとジャーン。たぶん、まだまだ思いつくかと。今さらだけど、本当にいい選手多いよね。

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May 01, 2007

黄金週間とACL~獲らぬ狸の皮算用ちょこっと

この三連休出勤でした(涙)。んで、明日一日休みで、一日出て、3連休♪ こういう勤務になったほうがゴールデンウィークのありがたみ分かりますよー。でも久々にほんまもんの支店も休みの三連休は嬉しいですよ。
実のところはあんまりこの時期は忙しくないんですよね。旅行好きな人はまず出かけてるし、ゆっくりしたい人は家で寝ているので、わざわざ支店に足を運ぼう、って人はあんまりいない。久々に電話に追われない数日間でした。朝トランク引っぱっている人がいるとちょっと寂しいけどね。この先数ヶ月は山なので長期の旅行にはまず行かれないし。

旅行といえばACL(アジアチャンピオンズリーグ)←持ってき方が強引だな。オフィシャルツアーが4日間になってるー(泣)。実は3日間だったらけっこう行く気で、一応二連休にまではしてもらってたんですよね(汗笑)。今は朝の開店が遅めなので、早朝の成田着だったらそのまま会社に行けるし。チーム(サポ)的にも夢に観た大舞台ってのももちろんあるけれど自分の好きなチームのために海外に行ってみたい、という欲望(?)を満たすため、なんてのもあったと思う。で~も~あと一日今から休めないのよ~(涙)。あきらめてHUB狙いかなあ。だったらせめてその前のアレマ・マラン戦を勝って、目の前で何とか勝ち抜け決めて欲しいなあ。
それだもんで、まだ早い、まだ早い、と自分に言い聞かせつつあがった場合のシミュなどしてみたりして。現在各組で1位なのがそれぞれUAE, サウジ、ウズベキスタン、イラン、中国(山東省)と、日本のふたつで、さらに去年の優勝の全北…濃いなあ。韓国、中国は何とかなりそう。ウズベキスタンは実は今最も行きたい国のひとつだったりするんだけど、フェルガナっていうのはいわゆる観光地とは離れた国境付近の街だし。なかなか厳しいなあ。
ま、あくまで取らぬ狸…次のアレマに勝たないと意味がないから。

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April 27, 2007

勝った、勝ったよ~川崎フロンターレVS全南ドラゴンズ

結局着いたのはキックオフ直前…というか直後…理由は牛タンの誘惑に負けたから(笑)
こんなぬるいことでいいのかっ>自分…。

でもずっと前からすごく楽しみにしていたんですよ。前にも書いたかもしれないけれど初めて好きなチームというものが出来て試合に通うようになって、初めて「圧倒的な敗戦」というのを味わった感じがしたのがACWCの鹿島VS全南@国立だったから。何だかすごく印象的な試合で、「強いから」鹿島が好きだ、というわけじゃないんだ、というのも実感したし、試合後しおしおと落ち込んで歩いている時に出会ったのが今に続く蹴友(笑)だったり、敵ながら天晴れ、というので好きになった金泰映選手を後々まで好きで応援してみたり。あんまりいい趣味じゃないけれど、印象に残る敗戦、というのをあげたらベスト5に入ると思う。だから、チームは違えど今回の前南戦はある意味心待ちにしていました。

前回負けているからか、クラブチームでしかも大都市のチームではない全南は日本にあんまりサポがいないのか、けっこうアウェイのゴール裏は閑散。浦和と死闘を演じた後なので疲労が心配されましたが、それなりにいい動き…特にやっぱりジュニとマギヌンの好調さが光っていて…あ、そうそうガナがあまりに消えてるとか最初思ってたんですが、こういう訳だったんですね。どちらかというと真ん中より後ろをみていることが多いからってすぐに気づけよ、って感じですが。

1点目はケンゴのパスがほんとに美しかった。出し手と受け手の意図がピッタリとあった、狙い済ましたパス。あれを見ただけで言った価値があったくらい。 もちろん、村上のクロスもジュニのゴールも素晴らしかったけど。

2点目と3点目はほとんど同じ形。テセにとってはごっつぁんゴールと言えないこともないけれどごっつぁんゴールをきっちり決めることが以下に難しいかはサッカーファンなら知ってるはず。

圧勝、とか書かれてはいましたが1-0でリードした後、押し込まれる時間帯が長く、過去に終盤追いつかれて大事な試合を落とす、という経験が多いのでとってもどきどきしました。 関さんもいっていたけれど相手にセットプレーをとにかくとられすぎだし、ゴール近辺まで行かせすぎ。中盤でボールを簡単に取られるシーンもけっこう目に付きました。あと、最後のジュニに対する相手の反則や、それに対する態度も確かに目に余ったけど、こっちも激昂しすぎ。特に勇介さー、この間の反省の弁はどうしたのよ(--;)。
まあ、とにもかくにもホームでもアウェーでも韓国のクラブチーム相手に三点とって勝った、というのは凄いこと。夢のようなぼやけ方だった決勝リーグがちょっとずつ見えてきました。次、確実に見られる試合できっちりと決めて欲しいなあ(切実)

全く関係ない余談。
選手表示がポジション淳ではなくて、背番号順でかなり不思議な感じでした。タニと村上の2トップかと思って目を疑ったよ。

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April 22, 2007

ついに埼スタで初勝利

どうしてもシフトの関係で休めず…。

帰ってスポーツニュースをはしごしました。ほんのさわりだけだったけれど、いい試合で、気持ちが入っていて、そして本当に勝って嬉しかった、ということが伝わってきました。いつもながらの圧倒的な赤に対抗する、青の応援も美しかった、と思います。
片や日本平では野沢くんの本格的な復帰、ヤナギの2ゴール。
ああどっちにもいけないなんて本当に負け組みだわっ(涙)。居合わせたかったよー。

しかし、清水にとって「苦手鹿島」とか言われると何か不思議。清水はいつでも苦手な相手、というイメージだったから。それだけ時が流れた、ってことか。

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April 16, 2007

アツト、そしてそして勇介

今日代表候補発表なんてすっかり忘れてたよー。
アツトはね、いつかは絶対入る才能だとは思ってたんだけどひとつ飛び級で五輪代表に呼んで(しかも使われないし)様子見かなあ、って思っていたのですが。正直なところ、今の彼には五輪合宿よりこっちの方がプラスになりそうな気もするし素直にうれしいです。最近結構なんだかなあ、ってコメントが多い鹿組の中にあって、いつも自省を忘れず常に前向きな発言をしてきたしね。いいところを持って帰ってチームに生かしてほしいよ。個人的にはなんだかんだいってオシムを支持する理由のひとつは憲剛やガナの代表に行ったことでの成長を目の当たりに見たから、っていうこともあったりする。

そして勇介。この日がこようとは(感涙)
何か、高校時代ぐれそうになってその後もひやひや見守ってきた弟がやっと就職したような気分(-笑ーって味わったことないけどさ)
そしてこの人も何か家族のような心配を(笑) 久保が始めて代表に選ばれたときに広島の皆様が同じような心配をしていたのをなんだか思い出したりする。

鹿もようやっと勝ったし、フロンターレも宿願の清水に初勝利だし、とっても気分のいい週末ですことよ。
PCもようやく復活しそうなめどが立ってきたしね。

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March 25, 2007

とりあえず巻おめでとう。日本代表VS

実のところ、今回の代表戦で一番嬉しかったのは巻のゴールかも(笑)
いや、「新しいヒーローが出てくると散々持ち上げるだけ持ち上げて、用済みになると落とす」という仕打ちの見本みたいだったもんね、最近の巻。生で観た時に何だかやたらこけるようになった気がして悪い時の隆行を見ているような印象で、正直ちょっとがっかりだなあ、って思ったのは確か。でもさー、スランプって言うのは誰にでもあるわけでそれを生活態度やら思い上がりやら言うのは怖いなあ、って思うわけですよ。あ、本来かばわなきゃいけないところを先頭に立って言っちゃう某カピタンは是非謝ってほしいですね、巻に。

俊輔は視野が広く球離れが前より良くなった感じで、サイドチェンジを多用してくれたのはかなりポイント高い。
で、俊輔を呼ぶのなら是非ケンゴと一緒に使って欲しかったので、割とオシムが早々にケンゴを入れてくれて嬉しかったです。最初にしちゃ、悪くなかったんじゃない?スパサカの俊輔の話を聞くとケンゴも気を使ってたようだし(笑。ただ、俊輔の強烈な自負も感じたけど。)。まあプレースタイルやら微妙なポジションやら性格やらもあったと思うけど、あの満男ちゃんと俊輔の二者択一的マスコミの煽り方がとってもいやだったのですが、今回は割と「競演」的なムードをマスコミも作りたがっているような気もしますね。しかし、スパサカ 最近お気に入りだからってあそこまで引っ張ると俊輔もうんざりするんじゃ。
オシム爺のこういうところ大好き(笑)。
「皆さんがワールドカップ直後にどういう記事を書いたか、もう一度お読みになったらどうか? 無くしたのなら私が探して、コピーして差し上げてもいい。」(スポナビ)

まあ後半はかなりペルーがやる気がなかったし、さすがに選手一度に替え過ぎで個人の持ち味は出てもチームのバランスとかはぐだぐだになっていたのであんまり参考にならないけど勝ったし、たくさんの選手が観られて楽しかったので言った価値はあったかな、と。しかし、本来右の駒野を左で使うほど左サイドに人材っていないのか?が謎。
1、オシムにとって未だに左のファーストチョイスはアレックス
2、というよりも加地と駒野がサイドとして1,2番なのでこの二人を併用する為にはこの方法しかない。
3、秘密兵器を意図的に隠している

…どれも考えづらいし使うならやっぱり本職の選手を使って欲しいなあ。


あ、ペルーの応援が通常の代表戦の相手国より多かった!可愛いペルーの姉妹がお母さんお手製のペルー鉢巻していて眼福でした(^^)
しかし、やっぱり代表戦は周りのテンションが余りに「代表が一番」なので疲れる(^^;) 今回も近くに割と代表フェチっぽい兄ちゃんが彼女に「やっぱり俊輔」「やっぱり高原」とくり返しており、二人が交代になった後でのFKの場面で「うわ~。だから俊輔か遠藤残しておけばよかったのに!蹴れる奴いないじゃん!!!」…直後に藤本が彼を黙らせるようなFKを蹴ってくれてちょっと内心満足の笑いでした。ええ、いやな奴です、わたし。

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March 23, 2007

ぐれてます。

↓とは書いたものの、ACLはやっぱり悔しいし、鹿もナビスコでこけるし、
「Jで活躍する選手を選ぶ」はずの五輪代表からチームのレギュラーで、去年の
ベストイレブンのタニがいともあっさりはずされるし。

とらなきゃいい電話を取っちゃって、度つぼにはまるし。

親に不機嫌をぶつけられるし。

何より、いろいろなことをかわせない自分がとってもいや。

がるるるるるる。

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自業自得、でも幸いなことにリーグ戦 ~川崎フロンターレVSバンコク UNIV

1-1 選手達を含め、多くの人たちにとって期待はずれであっただろう現実。

でもさ、天皇杯だって大学生や高校生舐めてかかるとそれなりに痛い目を見るんだよ。
ましてや一応国の誇りを背負ってきているクラブ代表。実際、今日のバンコクUNIVの選手達の集中力、運動量は素晴らしかった。試合の終盤まで普通だったら追わないような、ラインギリギリのボールを丹念に追いかけ続け、まさかこんなボール追いかけないだろうとセルフジャッジで速度を緩めたうちの選手達がボールを失う姿が何度もみられた。決して良い事とは思わないけれど、全員が超真剣に時間稼ぎに一分でも使おうとし、うちの選手たちは術策どおりいらいらして焦って、自分のペースを失っていった。特にキーパーのウィエラ選手は、いつも今日のようなパフォーマンスならJで立派に通用するんじゃなかろうか。

シュート27本、でも入ったのはオウンゴール一つ。特に最後の方は焦っていたからか無駄打ちが多くて、全然入る気がしなかった。相手は後半早々に一人退場、でも数的優位が生かせなかったどころか、一人多い気さえしなかった。そもそも、いくら過密日程と言っても、ホームの試合で相手よりも早く運動量が落ちてしまうのはひどすぎる。国際試合になったら味方同志言葉が通じなくなるんじゃないか、と思えるくらいばらばらの方向を向いていた感じ。ハーフタイムに修正されるかと思ったら何だかぐだぐだなまま結局最後までチームとしての戦い方も、意志も見えてこなかったし。
ブーイングするまでもなく、選手達が1番わかっている感じだったのでまだまだ全然諦めていないけれど。

(たぶんこっそり追記します。)

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March 18, 2007

寒かった~けど 川崎F VS 横浜FC

さすがにベルサッサとは行かず、電車に乗れたのがすでに20時。
武蔵小杉の駅からタクって何とか見れたのが25分。そこまでして観るか、という人も多いかと思いますが(^^;) 今日 上司とした4月のシフトの話を考えても、本当に観られないんだもん(涙)。
おそらく4月に観られそうなのはACLの全南戦と、あと鹿島VS横浜の二試合くらい。うーん予想を上回る厳しさですな。まあ、たまたま他に日曜日の用事があったりするのも悪いんですが(←悪いのか?)。

で、会社にいるときから入る入る、モバイルの得点メール。ひねくれたサポなもんで(苦笑)、一点目は先制!と素直に喜んだんだけど、二通目(追いつかれたか?)、三通目(一点返された?)と悪い方にばっかり考えるのもどうよ。まあ、一昨年J1にあがったばかりの頃の名物終盤ばたばたショーを何度も見ちゃったこともあるし、割と私自身そういうことを考えることで失望や落ち込みを回避しようというところがある。
スタジアムに着く直前で4点目。「ああ、私はきっと得点シーンは観られないな」。

…ということで黒津くん、ネガティブな予想を覆してくれてありがとう(笑)。
どっちのゴールも鮮やかな、胸がすくようなシュートで、ここのところ落ち込むことが多かった私をかなり幸せにしてくれました。そしてやっぱり失点を許さず勝ちきれるようになったことに強くなった、と実感するなあ。
それでも「強豪」という言葉にはまだまだ違和感を感じてしまうのだけれど。

というか勇介…。いいかげん自分がどれだけチームに大事な存在になってるか気づこうよ。
次回やったらほんと、坊主とか。ええ、タニもです。
まあ、河村がまた貴重な戦力だって分かったのは大きな収穫なんだけど、それにしたってさ。

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March 17, 2007

U22ちょこっと&久々にファンサカ

別にマレーシア相手に苦戦してもいいと思うのよ。勝てば、そして次につながれば。

…勝ったことはそれでも評価したいんだけど、何か次につながりそうな感じがしないんだよね。
何を怖がってるんだ君たちは。相手、じゃないと思うのよ。予選突破へのプレッシャーとかそういうんでも
ない気がする。「キャプテンシー」「キャプテンシー」という声は多いけど、それこそキャプテンシーなんて一種類に決まったもんじゃないだろう。たとえばそういう意味では権化のように思われている本田さんや秋田がいたって夢のようなチームになるとも思えない。(何か、結果が出ないとチームや世代を問わず出てくるキャプテンシー幻想という奴はそもそも余り好きじゃない)。
普通さ、まだこの世代ってチームで大きな顔が出来ないから代表に来ると同世代ばっかりで試合にも出られて新しい体験でとにかく代表にいると楽しそう、ってイメージがあるんだよね。最初のうちこそそんな感じもあったけど、何か最近おどおどびくびくして見えて仕方がない。

で、監督様。今さら「Jの実績を考えて選手入れ替え」ってどの口が言ってるんですか?

新しい号のエルゴラの相馬さんのU22の記事の中の、出られないときの心がまえ云々の記事は勝手にタニに対する叱咤激励兼エールのような気がしてしまうんだけれど。

* * * * * *

久々にファンサカの話など。

ちなみに布陣は下記の通り。だって予算が少なくて緊縮財政のところ、野沢くんは怪我だしケンゴは高いんだもん。

GK 菅野(横浜FC)
DF 根本(大分) 古賀(柏) 水本(千葉)
MF 安田(G大阪) 水野(千葉) 谷口(川崎) 中村憲(川崎) 田中隼(横浜M)
FW 柳沢(鹿島) 久保(横浜FC)

どんどんぱふぱふ 退場者二人~(TT)
54ポイント…まあ、全てはタニですけども。
前回の隆行に続いて、何でそう退場するかなあ。
そして…ヤナギ…一応きみの復活を切望してるんですけれども。(第1節でヤナギと隆行の2トップにしようかと考えて…いや、さすがに自殺行為か、と思ったのは内緒だ。)

さて、次はなくなくタニを売り払い、だいぶメンバー刷新。結果はまた後で。


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March 09, 2007

開幕♪ 川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ

出かけるときはむちゃくちゃ花粉が飛んでいたため、思考能力がなく忘れ物はしてとりにもどるは、乗り過ごすは何だかだめだめ。こんなんで開幕、大丈夫か?←いや、別にあんたが出るわけじゃないし。

開門前に行くはずがついたらキックオフ20分前。ダッシュで後援会の更新して、入り口のところではもう鹿島の方の選手紹介が始まっていて、自業自得ではあるもののもう地団太状態でしたが、選手紹介、最初だけ切れたけど何とか間に合ったよ~。
久々のスタジアム、満員とは行かなかったけど開幕の喜びがほぼいっぱいになった客席に溢れているような気がする。対戦カードのせいもあって、スタジアムにいるだけで幸せでやっぱりこの空間はもはや自分にとって特別なものなんだな、と思う。ましてや開幕、ましてやホーム。
何より川島。(彼にとっては)普通のフィードや、普通のキャッチングで漏れる等々力の皆様の至福の溜息。
今まで、割とフロンターレのキーパーって、長所も短所も調子の波も極端なタイプが多かったからね(^^;)。もちろん彼らのことも、特にシーマンには思い入れがあるので応援してますが、それでもこの川島の安定感は特筆に価する。まあ知ってる人はよくお分かりかと思いますが、キーパーに限らず、「劇場系」の選手よりも普通のことを、普通にやっているように見える(いいかえれば地味とも言う)選手が好きなんだよね。
そして、序盤はなかなかボールが行かず、ちょっと私達を心配させた村上は、それこそ堅実なアピールをしながらボールを徐々に呼び込んでいった。シュートも打って、少しずつ自分の引き出しを開けても見せた。今日観た感じでは、派手ではないけれど「仕事きっちりがっちり」系の選手で、コーチングも話し合いも出来る選手なのでいろいろな意味でいい補強だったのではないですかね。仙台は何で出したのかしら?…キャプテンは翌年いちゃいけないの法則とかあるのか?
そして、宏樹のカバーリングや、めっきり人に強くなったガナや、ケンゴの見えてるっぷりを堪能する。勇介はちょっと大人しかったかなあ(でも、彼が場合によって大人しくなれるというのはある意味進化だ。)
そしてYさんからの質問「何でタニがボールもつと笑うの?」。うーん、タニにすれば不本意かもしれないのだけれど、わんこがボールとたわむれるのを観ていると顔が思わずほころんじゃうのに近い気がする。ボールに対して「常に100%」っぷりが何だか楽しくもおかしいのよ。
フロンターレにとってはいろいろな意味で価値ある勝利だった。

鹿ちゃんはファボンの強さは収穫だけどあとの外人ふたりがまだまだだなあ。中後ももうひとがんばり欲しいところ。ヤナギはだいぶいろいろ言われているみたいだけど、やっぱり敵目線で見ると、ヤナギとモト、っていやだよ?!たぶん、後の交代にしても田代と興梠、ダ・ニーロと、マルキに替えられたほうが個人的にはいやだったかも。ただ、次の日にサテを観にいった時にも思ったけど、なんかチームとしてとっても淡白な感じがするのよ。昔の鹿のひとたちも地味だ、地味だ、と言われたものの、けっこういまだに熱いじゃないですか。
それが、凄い才能をもっている子が多いのに、何だか枯れてる感じが否めないんだなあ。個人的にはある種の「嫌らしさ」も含めて鹿島が好きなので、よいこのチームにはあんまりなってほしくない、なんてわがままを言ってみたりする。
ただ、全然先行き悲観するような状態ではないと思うけどね。

されど一戦、たかが一戦の開幕戦。

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March 03, 2007

待ちに待った

開幕♪
今の職場はとにかく翌月シフトが決まるのがぎりぎりなので、もうほんと月末まで気をもみましたよー。
おまけに諦めていたサテ戦までついて来た♪ 
まあ、その分後半は大変ですけどね。去年の終戦から、わずか数ヶ月ですが、それなりにいろいろなことがあったからねえ。
黄金カードで始まる今年。今までよりも、去年よりも観られる試合の数はどっと減りますが、今年もサッカーを愛して一年を送りたいものです。フロンターレにとっても、鹿島にとっても、はばたけるいい一年になってくれますように。ちなみに、今年期待するキーパーソンはフロンターレが黒津、そして鹿は今さらながらヤナギです。とにかく、明日は幸せになれる試合が見たいなあ。

********

サポティスタとかで観たかたもいらっしゃるかもしれませんが。
もう、こういう発言にめっぽう弱いですよ。日本、ってけっこう外国人指導者に恵まれていると思うんだよね。
特にサンフ、けっこうユニークな外国人選手や指導者を引っ張ってきますよね。
選手だけでなく、サポも心して聞かないといけない言葉かもしれません。

http://blog.yoshida-yasutaka.com/20070208.shtml


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February 25, 2007

たったっ 隆行が…

普通に長文をしゃべってるっ(驚愕)


…昔はマスくん(増田忠俊・引退)と放送事故になりそうなインタビュー対決だったのに(^^;)

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February 17, 2007

2007年初代表

発表が延期になって気を持たせたあげく、初めて選ばれたのが

▽GK ★川島永嗣(川崎F)★林彰洋(流通経大)


▽MF ★橋本英郎(G大阪)★相馬崇人(浦和)★藤本淳吾(清水)

▽FW ★矢野貴章(新潟)

ま、別に誰が不満、って訳じゃないんだけどもさ。
「Jリーグで出ている選手を選ぶ」って観点からするとちょっと、ってところかなあ。ええ、ひねくれものなもので(苦笑)。橋本あたりの選出は「いいとこついてるなあ」って感じなんだけど、でも二川は落選なのね。何だかその辺の基準が今いち良く分からなかったりするんだな。

ま、せんじつめれば、やっぱりあれだ。

…ま、好みだってことだな(←行を開けた割には大したこと言ってない)。

結局、先代も先先代もそれぞれの好みが最終的にはものを言ったわけで、で観てるこっちも自分の好みをベースに文句言ったりしているわけですが。三代通してやっぱり物足りないのは、そりゃあやっぱりサイドでしょう。若い者好きなオシムからすると鈴木慎吾は難しいかもしれないけど、太田はやっぱり駄目なんでしょうかね。密かに大穴(←失礼です。)で勇介、ってのもちょっとだけ期待したりしたんだけど(笑)。

あ、中沢の復帰は嬉しいですよ。相方の闘莉王と合うかどうかはわかりませんが…ま、中沢は気がついたら相方がはるか前のほうに行ってしまう、という状況にはかなり慣れているんで大丈夫か(^^;)

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February 05, 2007

ようやっと

ナラの新天地、決まったのね。密かに気になってました。代表で、鹿で一時代両翼を担い、長い時間を共にした右側の翼。かなりめに左に偏った観方をしていた(笑)とは言えどナラの思い出は数多い。「いいとこばかり持ってくんだから〜」なんてひがんだこともあったけど、あの相馬くんが怪我した天皇杯のファイナル、優勝の歓喜に沸く最中のナラの7番ユニ姿はきっとずっと忘れることはないと思う。

新天地決定おめでとう。J2で秋田さんとの勝負が観られるとは(汗笑)。というか今年のJ2の元代表率、密かにすごいんだけど。
そういえばナラにとっては古巣でもあるのね。今年はほんとにJ2から目が離せないわ。ひそかに山形もけっこう気になってたりする。土日がそんなに休めない分、J1の試合がない水曜はJ2に顔を出してみるかも。

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January 26, 2007

真剣に日程とにらめっこ中

ようやくJリーグの日程が発表になりましたね。例年以上に真剣に日程と向き合っております。
実は新しい職場に挨拶に行ってきて、勤務体系など聞いたのですが一ヶ月の中の土日で休めるのが計三回。そのうちの二日は土日連続での取得が原則。さらに定時が遅いため、出勤日はまず19時開催の試合には間に合わない、ということになります。
一応その分平日休める日は増えるのですが、…以外と水曜日開催少ないのね(涙)。一応祝日は休みなんですが、祝日開催も去年に比べて少なそう。だって今まではで、これだけ土日が少ないと他の予定とバッティングすることもあると思うので、やっぱり今年は観られる試合の絶対数は少なそうだなあ(泣)

とりあえず、3月の開幕戦は何とか確保したいけど、月初だからねえ。

**
休日のこと以外の心配事は改めて書くかもしれません。見つかったらいやだし、と某SNSの方に書こうかなあ、とも思ったんだけどたかだか一日20-30人のアクセスだったら可能性は低いかな、とこっちに書いちゃいました。偶然仕事関係のかたでみつけちゃったひとがいたら内緒にしといてねー(笑)

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January 22, 2007

ノボリの引退試合@於日本平

一時間寝過ごしました(汗)。で、こういうときはずるずると遅れるのが私の悪いくせ。で、結局日本平についたのは開場をややすぎたころでした…な?何、この人、人、人。たまさか日本平にきたのが去年の川崎戦を除けば天皇杯が多く、あんまり人がいないところしか観てないのでこの人の量はびっくりだ。到着したら、ちょうどバナナキング@スパサカがはじまっていた。相馬さん…いやこの豪華FKキッカーメンバーでいるはずもないか。
ちなみにホーム側にすわってしまったのだけど、特に居心地悪いこともなく、普段遠目でしか観られなかったエスパの踊る応援風景がとても新鮮だった。

アップが始まる。逆側の陣内だったので遠めではわからない人も多い中、相変わらず走るとすぐ分かるんだよね、相馬さん。何か、久々に観るこれでもかというばかりのストレッチと、それでもなお話し続ける姿♪やっぱり相馬直樹はこうでなきゃ(なんか間違ってますか?)。スタメン発表…え?名波はと思ったら、ご家族に不幸があったそうで欠席。私の切望する黄金の左サイドはまたもお預けなのね…頼むよ、ホンダヤスト(えらそうだな)。

このまま放っておくと一生書かない気がするので順不同の箇条書き。
時系列はこちらでも観て想像してください(←なんていい加減な。)。
しかし、エスパの公式サイトファン目線をつかんでいい仕事してんな。何か、日本平に言ったり清水サポ観るとやっぱり元祖サッカー王国の余裕みたいなのを感じてちょっと尊敬したりする。見てる人たちがサポである以前にまずサッカーファンである、という感じ。

・柱谷@闘将、ペナルティエリア近くでかなり露骨にノボリにレイトタックル。で、ファールとられるとお約束どおり抗議。実のところ私はこの2人の現役時代の対決を観た覚えがないんだけど、実際に観た人はさらに笑えたんでは。
・健太、大きくなったねえ(違う)。そしてその健太に何だか頑張って勝負を挑むつなみん。ボールを競い合う姿がまるで「駆けっこ」で笑えた。とてとて走る健太に、ゆっくり目のスライディングタックルでボールを奪うつなみん。周りからは笑い声が…笑うとこなのか?(おかしかったけど。)
・イチの蹴ったボールが小村に当たり、いったん起き上がりかけたのにいきなり「痛いんだよ~何するんだよ~」とばかりに大げさに倒れこむ小村。空気を読んで真顔でわざとらしく駆け寄り、イチをにらむ北澤。98年W杯の合宿で一緒だった大人気ない先輩達に、「はいはい。謝ればいいんですよね」とばかりに苦笑して助け起こしに行くイチ。
・山口に「抜いてやる~」とばかりに、張り切ってドリブル勝負するノボリに「ふふっ俺が抜けるかなっ」とばかりに応戦する山口(←ちょっと脚色)。素さま、決して運動量が多いわけではないと思うんだけど、危機察知能力と視野の広さは健在。容赦ないDFも健在(^^;)
・ノボリのシュートをナイスセーブする下川、さらに真田。空気読まないし(笑)
・後半ノボリがオールジャパン側でプレーしていた時に、相手(エスパルス選抜)がFKをゲット。そのときにエスパのユニに着替えてFKをけりなおすノボリ。これ、ユニをわざわざ替えたところが秀逸だったと思う…単に「のぼりさん蹴ってください」じゃ試合にもショーにもならないもんね。あれ、入ったらどっちの得点になったんだろう?
・ゴールはどれもいいゴールでした。あと、カズとラモスはやっぱりすごいね。「魅せる」プレーを心得ているのは今の代表選手にはないところだと思う。

そして相馬直樹さんは前半20分頃、すっかり息が上がって動けなくなった磯貝さんに変わって登場。「?都並さんと交代じゃないの?」と思ったらいきなり素様と組んでダブルボランチへ。いや、それはそれでなかなか楽しいんだけど…(以下自粛)。でもここにいたときはそれでも何だか前に行きたそうな感じで、じりっじりっと前に上がってはまた味方がボールをとられてじりっじりっと下がる、という動きをくり返していたのでした。一本だけ前のほうでボールを受けてセンタリング、というシーンもありましたが…あの時も左サイドじゃなかったと思うよ。で、そのクロスは一瞬人がいない方向に飛んでいくかなあ、と思いきやクロスバーに当たってくれてよかったよかった。
後半つなみんが変わったのに、左サイドはやらしてもらえず、それどころかセンターバックに…まじですか?まあねえ、このメンバーじゃわがままはいえないよねえ。自分のほかは先輩か俺様ばっかりだもんね(苦笑)
CBはちょっとだけトラウマがあった(^^;)ので心配しましたが、横パスが多かったものの無難にこなしてました。というか、とにかく面白けりゃいいや、的な流れになっている周りの選手を尻目に何だか、やたらと真面目にスペースつぶしていたような。けっこう運動量もあったと思う。まあ、こういう試合では持ち場を放っておいて前に駆け上がっても文句いわれなそうなもんだけど、それをしないのが良くも悪くも相馬直樹さんかと。
ノボリがゴール決めたときに、ヨシカツに「お前も祝福に来いよー」みたいに手招きして呼んでいたのと、あと試合終了間際に大きく手を広げて、「ラインを上げろ~!!」みたいなゼスチャーがちょっとかっこよかったのがまあツボでしょうかね。しかし、私の願ってやまない名波とのコンビ、それが無理なら左サイドを駆け上がる相馬さんを再び見られる日は来るのかしらん。まあ今日はポジション的には不満でしたが、本人が楽しそうだったのでこちらもそれなりには満足ですが。

しかし、ここのところの移籍騒ぎやらチームにあっさりと切られる選手たちやらを見ていると、10年以上も同じチームの顔としてプレーして、そこのチームで惜しまれつつキャリアを終えることができるノボリは幸せな選手だなあ、としみじみ。今日の引退試合に参加していた選手たちがエスパも他チームもすごくノボリを尊重して、試合を盛り上げようとしていたのはやっぱり人格のなせる業かと思います。

…しかし、海外の選手の引退試合も皆こんな、笑えるもんなんでしょうか?素朴な疑問なんですが。

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January 13, 2007

他人事じゃないなあ。

結局 なるようになっちまったかって感じですね。ナベツネ巨人もそうだけど、個人的には人が丹精したものをあれもこれも欲しがるところは嫌い。
何か、某赤チーム観てると その昔のご長寿クイズ番組「100万円クイズハンター」で、散々賞品を勝ち取ってるのにハンターチャンスで弱い回答者のなけなしの宿泊券かっさらってくいけすかない勝者のイメージ。昔、よくテレビ観ながら「それくらい、残しといてやれよー!あんた、宿泊券もダイヤもいっぱい持ってるじゃんよー」と思っていたんだよね…。ってわからない人はさくっとスルーしてください(笑)。

名古屋の古賀といい、チームの顔だった選手が移籍していきますね。今まで一種聖域だったところに他チームが声をかけ、選手がそれに応える時代になってきた、ということ。

**
たぶん後で追記します。

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January 03, 2007

2006年のサッカーの話ちょこっと

2006年の初めは、さすがに相馬直樹さん引退ということもあって、サッカースケジュールはほぼ白紙。昔からサッカーが好きだった、という方たちと違って私の場合はJリーグにどっぷり嵌ったのは相馬直樹ありき…怪我や出られない時期があっても相馬さんはそれなりにいわば「姿が見えるところ」にいたし、平行して応援しているチームはあったもののそれでも私にとっては「彼のいるチーム=私がもっとも出没するチーム」だったから(もっとも応援するチーム、では必ずしもなかった…特に一年間は)。全くサッカーから離れる、ということはなくても今までのような頻度でサッカーを観ることはないだろうなあ、と正直思っていた。実際、新しい道(?)を歩き始めた相馬さん仲間の方たちも多い。2006年最初の時点で決まっていたのは奥ちゃんが監督だから鹿サテ、は観に行くだろう、ということと、そうはいっても好きなチームである鹿島とフロンターレの試合は観に行くだろうな、という程度。

で、終わってみればフロンターレの試合を中心にほぼ去年と変わらないくらいサッカー観に行った(たぶんちょっとは少ないけどね)、ってあなた!(汗)。まあ、理由はたぶんいろいろあるんですよ。いつの間にかすっかりサッカーという競技が好きになっていた、というのもあるし、他にとりあえず替わるものがなかったというのもちょっと残念ながら真実だし、生活の他のところでストレスたまっていたのでその解消、っていうのもあるし(苦笑)。で、何でフロンターレだったか、って言うと取っ掛かりはとりあえず他の用事とかいろいろな理由でカシマまで行けなかったから…という意外と単純な理由だったのではないかと。もちろん、二年間相馬さんがいた間に、選手たちに情が移っていたのはありますけれどね。で、いつしかこのチームから目が離せなくなっていたわけです。ケンゴとタニのダブルボランチとかもかなりツボではあったし、チーム全員に愛着はあるんですがけっこうユウスケも大きな鍵だったかもしれない。相馬さんのホーム最終試合、そして最後の試合、二度までも退場しおってーっ…それでもその悄然とした後ろ姿に何となく怒り切れなかった。いや、あれで勘違いしてたらたぶん怒ったんだけどね。去年とは明らかに違う姿を見せ始めた彼を今しばらく観ていたい、と思った、というのもきっと間違いなくあるんだろう。

去年は(も)ほとんどまともなサッカーレポなんぞ書いていないし、だいたいは熱くなって試合の細部など忘れているのでベスト、とかできるほど語れないしね…とりあえず特に印象に残った試合なぞを3つずつくらいあげてみる。
すみません、結局フロンターレばかりになってしまいましたですよ。

☆いい意味で印象に残った試合
その1 1ST ステージ VSガンバ戦 
到着したのが前半終了間際くらい。平日の夜にも関わらず結構な満員ぶりにすごくびっくりしたのでした。昨年(2005)いい試合をしていても、休日でも結構空席があったイメージがあったからね。すでに一点先制されていて、
ガンバに対してはどうしてどうしても苦手意識があったので結構にへこんだんですよ。後半早々にミノのヘッドで同点に。で、再三のピンチを切り抜けて、ジュニがPKゲットで、決めて逆転。でも、基本的に心配性だし、去年の終盤ばたばたっぷりが胸に焼きついているので全然楽観的になれず。家長のすんばらしいシュートは正直やっぱり…とか思いました、すみません(汗)。その後もやたらとピンチが多く…マギヌンのゴールが決まった後は祈っていたので覚えていません(苦笑)。でも、これに勝てたことで今年は本当に期待できるかも、って確か思ったのでした。

その2 ナビスコ準決勝。VSジェフ千葉。
これまた、残業かっ飛ばしていったんだけど、到着は後半半ば。で、結局マギヌンの強烈シュートも、ジュニのシュートも見られずで着いてみたらば同点で、二階席で観戦。でもそこからでも、結局は負けても行った価値がある敗戦でした…私にとっては。選手の一人ひとりから、勝ちたい、という必死さが伝わってきたし、ゴール裏もとっても熱かった。実のところ、ひそかに一番タイトルに近く感じた試合、ってけっこうここじゃないかと思うのよ(勝ち上がったら鹿に勝てていた、という意味ではないよ>念のため)。リーグは二位だったけれどいったん離されて頑張って追いついた二位で、それはものすごく価値があることだけれど、正直優勝を最後まで争った、とはいいづらい。でも、この試合はPK戦まで持ち込めば分からなかったような気がしてしまうのだ。負けたから、そう思うのかもしれないけどね。

その3 2ND ステージ VS浦和レッズ@AWAY
いや、結局こらえ切れなくて分けちゃって、終わった時はやっぱり落胆したんですが、その落胆が「頑張ったゆえの落胆」だったんですよ…だっていい試合だったもん。ちなみに、うちにたまたまいた日本代表の試合くらいしか興味がないうちの父親が(たぶん、フロンターレなんて名前も知らない)たまたまテレビをつけて最後まで観ちゃった、ということからもわかるように、どっちのチームにも特に思い入れのない、サッカーやらスポーツが好きな人をもひきつけるような試合だったと思う。ワシントンも嫌だったけど、ポンテが相変わらず嫌だったなあ。個人的には勝ち試合の数々よりもすごく意味のある引き分けだったし、しばらく高揚感がずっと続きましたよ。特にもう、勇介。三都主に完勝したのもすごかったけど、次々と変わる相手に対してそれなりに対応していたのがすごく印象的だった。2007年は埼スタで勝ちたいなあ…向こうも負けたくないとは思うけど。

って、何か印象に残ったベスト三試合が一勝一分け一敗って…それも途中から見た試合が二試合ってどうよ(苦笑)。

んで、ついでに印象に残ったよろしくない試合もあげておこう…え?普通順番逆だって?まあねえ。

その1 2ND VSサンフレッチェ   …ほんとに寿人に弱いよね。で、何かいっつも同じような点の取られ方するのは気のせいですか。寿人は他チームでは好きな選手だけど、今年は等々力の旗周りでは観たくないぞ。
その2 2ND VSFC東京      同情の余地はある。でも、点を取られたときのばたばたっぷりと、一人少なくなった時のばたばたっぷりを、強豪チームを狙うならば改善してほしい。
その3 2ND VS鹿島アントラーズ。 審判に壊された感じがとっても強い…。個人的にはこの試合、もうそれはそれは楽しみにしていたんですよ。調子を上げてきた鹿島と、まだ二位を狙える川崎。タニもいられることになったし、大好きなチーム同士の対戦で、今年は四回も観られたけど一番いいゲームになりそうな予感。なのに審判に壊された感じ…というか、あとで某鹿機関誌にも写真が掲載されましたが、あれはやっぱりGKのファールだと思います。確かに、あのジャッジは川崎側には助かったよ。逆に得点機会阻止でGK退場になってもおかしくないシーンだったし。たださ、あえて言う。もしあそこで川崎側が10人になってても勝利の女神はどっちに微笑んだか分からないのよ。(まあ、前回の10人になったときのばたばたっぷりを見てるとあんまり大きな声では言えないけどそれでも。)。というか、ここで10人になっても簡単に負けないチームになってほしいし、実際今日、10人になった鹿島は非常にいい戦い方をしていたんだよね(ナビスコ前の鹿からは考えられないほど。)。で、川崎の方もミノのゴールに結びつくまでいい戦い方をしていた。贔屓目かもしれないけど、こういう試合がジャッジングひとつで後々どうのこうの言われるのは不幸だと思うので。どちらにとっても大きな光を含んだ試合だっただけにそう思う。

今年はフロンターレのよさを残しつつ、したたかさを身につけていってほしいなあ。その辺は他チームから経験豊富なベテランをとる、という方針ではないようなので、代表組が引っ張ってってくれることを期待。
そして、鹿には骨太さを期待。体力と、気力をつけて虎視眈々とゴールを狙う「底知れない」サッカーをそろそろ取り戻す体力はついてきていると思う。

今年はどれか1冠くらいはこの2チームで争ってくれれば私としては言うことないんですけどね。あ、もちろん全部でもいいけど(笑)

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December 23, 2006

タニとケンゴ、そして全南ドラゴンズ

ベストイレブン明けの日刊スポーツの記事より。

「中村と谷口。ともにボランチながら、プレースタイルは柔と剛、売りは技術とフィジカル、理論と本能、出身は高校サッカーとクラブユース。今夏のファン感謝デーで、2組に分かれて行ったゲームでは、中村が「ツッコミチーム」、谷口が「ボケチーム」に入った。異なる長所を出し合う2人は、試合開始15分後にピッチで密談を行う。谷口が「どうっすかね?」と相手の出方を問い、中村が狙い目を伝える。こうしてチームを2位に導いた。」

いや、まあ狙いとしては悪くなく、面白い記事なんだけど…やっぱり「対極」にしようとするとちょっと無理あるよねえ。「理論と本能」ってそれではまるでタニが頭使ってないみたいじゃ(笑)…まあ考えるよりも先に手足が出ているような気は確かにするけれど。で、対比だけでなくこの2人の共通点は、素直にいろいろ吸収していることだと思うんですね。もちろんそれぞれのスタイルはあるんだろうけど、監督、同じチームの選手、対戦相手、いろいろな経験をするたび、一試合、一試合また違う一面を見せてくれる気がする。正直、この2人のどちらかを代表に持っていかれるのは辛いし、疲労も心配だけれどでも絶対に得て帰ってくれるものの大きいと思う。来年、彼らがまたどう変わっていくのか楽しみです。

そして、ハードなリーグ戦と代表に加えて来年はACLがある…もうくらくらするほどのハードスケジュール。
対戦相手がようやく決定。

バンコク・ユニバーシティ(タイ) BANGKOK UNIVERSITY FC
川崎フロンターレ KAWASAKI FRONTALE
アレマ・マラン(インドネシア) PS.AREMA MALANG
全南ドラゴンズ(韓国) CHUNNAM DRAGONS FC

うわー全南だよー!全南だよ~!!
実はこのチーム、1999年ACWC(アジアカップウィナーズカップ←確か)で鹿島と国立で対戦→4-1で鹿島惨敗。確か先制したのは鹿だったんだけど、仕事で遅れてったために観られず1点目取られた瞬間にスタジアムに到着したため、ものすごく敗北感が強かったゲーム。99年はあまり調子がよくなかったシーズンだったとは言っても負け慣れしてなかったこともあって、あんな手も足も出ない、という印象のゲームは初めてだったかも。とにかく、寄せが早い、守備が強い、そして前へ、という意識がチーム全体から感じられて。その時鹿島の右サイドをことごとく破っていたのが韓国代表で洪明甫とコンビを組んでいた金泰映(キムテヨン)で、あまりに敵ながら天晴れだったのでその後も引退するまでずっと応援していました。だから、今度全南とやる、って聞いて凄く楽しみ。だったらAWAYだって行きたかったのに四月の水曜ですか(汗)…さらにHOMEも黄金週間前の最後の水曜ですか…うぅ。ああ、でも頑張って観戦したいですよ、この組み合わせならまず全南が最大の壁だと思うしね。

だんだん、だんだん、来年の足音が聞こえてきた感じ。

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December 19, 2006

突っ込み禁止(笑)

行って来ましたよ。アウォーズ。

びっくり目のタニも可愛かったし、ケンゴの「風邪引きやさん」発言も可愛かったんですが。

何と言ってもやっぱり相馬直樹。

35歳にしてその愛くるしさはなんなんだ。

…あ、周りが100メートルくらい引いてますね(汗笑)

ややまともな文章をちょっとずつ追記する予定。

***************

実は最近、職場で月曜休みは結構とりづらくなっていて、無理やり休んでやっぱり起こられました(涙)。
来週もだからねえ。何でこういうイベントって月曜の夜なの?月曜の夜って地方から来る人はもちろん、ほかの人もあんまりメリットないんじゃ?なんて愚痴ってみる。

会場ギリギリだったこともあって何だかスゴイ列が出来ていてびっくりしたのですが、某赤いチームのサポさんが張り切った結果だったのか?入場してみたらそんなでもありませんでした。川崎枠はとれなかったので、回してもらった古巣枠(笑)で鑑賞。

初アウォーズはほんとにお祭りという感じで素直に楽しかったのですが、ただやっぱり応援しているところの選手が出てなんぼだよね。それがあって初めて、他のチームの選手を野次馬ウォッチングできる感じ。チーム代表は鹿が篤人とチカシとあと親分。フロンターレは優秀選手賞枠でケンゴとガナとタニ。あとはフロンターレでは宏樹を、鹿島では野沢くんを出してあげたかったなー(というより自分が見たかっただけだったりする。タキシードも見てみたかった…ちょっと別の意味だけどー笑)。他チームも含め、今年は割りと健全な人選…あんまり見た目がホスト、水商売系の人はいなかったね。(その昔、田舎のバーテンといわれた奥大介みたいなの。)

で、私たちには本日の目玉だった功労選手賞。ハーフタイム位にやるのかと思ったら、いきなり最初の方でした。しかし、そんなに年は違わないはずなのにノボリと小島さんと一緒だと相馬さんがやたらと若く見えるのは何故だろう?割とそつなく短くまとめた、と思ったのにけっこう方々で「さすが相馬さん話が長い」と言われていたようで…やっぱり私たちは麻痺してきたんでしょうか(笑)。まあ、最初の方だったお陰でどこに座っているかわかったんですけどね。
タニとケンゴのベストイレブン発表の時は背中からでも喜んでいるのが良くわかりました(笑)。

川崎組は相馬さんの数列後ろに座っていたのですが奥様同伴のケンゴとガナに比べて、どうも落ち着きのないタニ。優秀選手のメンバーがフル代表が多い、けっこうな面子だったので、ベストイレブンは嬉しいサプライズでしたが(いや、選ばれて不思議はない選手だとも思っているけど、何かああいう表彰はまた別物だから)、舞台上に上がってもなんだか緊張ありありで、こっちまで緊張しちゃったよ。父兄会で後ろに立っている保護者の気分がちょっとだけわかったような気が(笑)。ケンゴはさすがにそつなくこなしてましたけどね。というか、ケンゴが隣にいなかったらタニ、さらにやばかったかも。観てるこっちはとっても楽しかったですけどね。たぶん、質問した側は「13点は十分な数字ですか?」という問いの答えに「来年はもっととりたいです!」とか期待してたんではないかと思うけど、「十分すぎです。」って答えちゃうタニが素敵(笑)。
あと、個人的にツボだったのがネモちゃん。何なんだ、そのすだれのような髪は…鬼太郎か?にはじまり、うれしそうといえなくはないんだけど、何だかテンションが低いのにもちょっと笑えました。でもすごいよね、二回目だもんね。ネモとか、野沢くんとかはちょうどクラブハウスによく行っていたのがルーキーイヤーのときだったので、何だか永遠の若手、というイメージで。大分に移籍したのは今でもちょっと残念だったりするけれど、中核として頑張っていて頼もしい限り(「プレーで引っ張る」とか発言していたのが何だか新鮮でした。)。そろそろオシム呼んでくれないかなあ?ねえ?

そして、私たち以上に?アウォーズを満喫していたらしい相馬直樹さんは、式典終了後もいろいろな人に挨拶をしていてとっても楽しそう。上機嫌だったのか、鹿島の席配置がよかったのか、それとも知り合いがいたのか…おそらく全部だと思うけど声がかかると席の近くまで来てくれました(…びっくりだ。)。「小学校の時から見てるよ!」との声に「形変わっちゃったでしょ」なんて返したり。いや、そりゃあとから思えば写真撮るなり握手するなりすればよかったか?などとも思うけど何だか久々に機嫌のいい顔を近くで観られただけでかなり満足してしまうのでした。

忙しい時期だったり、いろいろあって上の人にはけっこうきついことも言われたけれど、ほんと行ってよかったよーアウォーズ。思いがけずお会いできた方もいたし。

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December 08, 2006

Jリーグ最終節

出張から帰ってくるまで、選択肢は二つ。
両チームとも優勝争いに絡めなかったとは言え、鹿島ではVS磐田のクラシコ。2000年よりも前からの鹿サポであるなら、このカードはやはり特別。どちらかのチームが調子が悪い時期でも、このカードでは何かしらのドラマが生まれてきた。今でも鹿島の選手なら、特別に血が滾ってほしい対戦である。
そして、二位がかかるフロンターレは長居で降格がかかるセレッソと対戦。第二とは言え、長居って験が悪いのよねー。でもフロンターレはセレッソと不思議に相性がいいからね…長居トラウマ脱出できるかな(笑)。
迷いつつ、出張の前日くらいまでは正直、長居に傾いていた。今年思いがけず(失礼) これだけハラハラワクワクさせてくれたフロンターレ、リーグ戦の最後を見届けたい気持ちもあって。

出張から帰って来た翌日が最終節。私がいたのは長居でもカシマでもなく、敷島。
2002年から2003年にかけて、監督になった奥ちゃんを追いかけて毎週のようにザスパの試合を観に行っていた。今まで観ていたJリーグに比べ、あまりに違う環境。奥ちゃんもリーグ戦は試合に出ていたわけではなく、監督に専念していたので、もしも「奥ちゃんだけ」だったらどこかであそこまで通えないか、どこかで辛くなっていたかもしれない。実際、特に2002年は相馬くんがヴェルディ移籍中で、鹿島も含めて三チーム追いかけるのはかなり大変だったから。
草津の地元チーム、リエゾン草津を根っこに新たに船出したチームに集まった選手たちは元Jリーガーが多いとは言っても全然知っている選手はいなかったけれど、本当にサッカーが好きだと言う思いで慣れない仕事や環境に耐えていて、愛嬌がある‘イイ奴’ばかりだった。観ているこちらも何だか自称「PTA」みたいになってはらはらどきどきしながら見守り、削られた、と言っては怒り…いつしか奥ちゃんだけでなく選手たち一人ひとりに思い入れを持って観るようになった。
堺陽二選手はザスパの全身のリエゾンからの当時でも数少ない生え抜きの選手。DFの間から抜け出すスピードと、枠をとらえるゴール感覚が素晴らしく、特に初年度は数え切れない程陽二のゴールシーンを見せてもらった。
ピッチを離れれば腰が低く、子ども相手のサッカー教室などでは優しい笑顔を見せてくれた。初年度の選手たちは誰もみな思い出深いけど、私にとって両サイドのコバとテラ、そして陽二は中でも特別。JFLにあがる前にコバが去り、そして今年、陽二が戦力外通告。鹿島とのサテ戦で綺麗なゴールをきめていて、まだまだやれる、って思ってたのに…スタメンかも、という噂を聞いて最終節は敷島に決めた。

それでも出ないかも…と心配は幸い杞憂で、スタメン、しかもキャプテンマーク。ずっと一緒に歩いてきた植木監督の愛情を感じる。ここのところあまり試合に出ていなかったし、緊張している感じでチャンスには絡むものの、ゴールまであと一歩が足りない…。0-0だし、他にもチームを去る選手たちもいるから、早々に替えられたらどうしよう、と思ったけれど無事後半も出場。そして、後半37分、右サイドをきれいに抜け出した陽二がゴール前にクロス、こぼれたボールを高田ヤスが決めてくれた!残念ながらあとでチームはPKを取られて引き分けにはなったものの、自分が確実に歴史を作ってきたチームでの最後の試合で、Jリーグ初アシスト。(だよね?)
試合終了後、選手一人ひとりと抱き合い、多くのファンに囲まれて本当に愛されていたんだなあ、としみじみ。
鹿島の快勝も、フロンターレの二位の瞬間も観られなかったけれど、今回の選択はこれでよかったんだなあ、と思いましたよ。

これからどうするのかはわからないけど、もう少しサッカーを続けてくれたら嬉しいんだけどな。

Here we go! Sakai Yoji!
新しい出発が希望に満ちたものでありますように。

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December 04, 2006

アジア大会斜め観中

斜めに観ながら研修のレポート書いてるんですが、チカシとタニが国歌斉唱で隣だったりしていきなりワクワク♪
いや、タニに関してはどうせ反町さん使ってくれないんじゃないの?なんて斜めに観てたから先発でうれしいですよ。
しかも、いかに前の試合でニ得点だからってシャドーとは(汗笑)…OMFの選手をボランチに使うことはあるけど、代表の試合で逆は珍しいんじゃ?そして、谷口さん期待以上の飛び出しっぷり…こんなに攻撃本能に火がついちゃって日本に帰ってくる時はどうなってるんだろう?…ケンゴ、覚悟しておいた方がいいかもよ(笑)

明日は出張明けだし端末使いまくりの一日になりそうなので最後までは観られないなあ…残念。

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December 02, 2006

第三のチョイス

迷って迷ったあげくに敷島に向います。実は某所のチケを既に買ってあったんですけどねえ。で、その時点でももう片方と激しく迷ったんですけど。帰ってきてから追記します。

長居と鹿島に念を送りつつ。

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帰ってきました。

ネットがつながらないところで、たまたまホテルでネットを観れる機会があってとりあえず覚えているURLの一発目が日刊スポーツ、ってあたしもあたしだけど(笑)
で、いきなり飛び込んできたのが「マリノス大量(?)解雇」…で、嫌な予感がして東京帰ってきたら案の定、な感じで。既に結構へこんでいるけど、実は川崎も鹿島もまだ発表になってないんだよね。ジュニの残留がほぼ確定になったのと、セッキーがどうも続投らしいのはいい話だけど。

明日(もう今日か)、どこに行こうか激しく悩み中。

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November 28, 2006

留守にします

ばたばたしてて、出発前に更新できませんでした(涙)。書きたいことは相変わらずたくさんあるのですが集中力と根気が足りない‥サッカー選手には絶対なれないタイプだ(爆)。←ひとにはいうくせにさ。
特にこの間の試合。久しぶりに見せてもらった鹿島らしさと、いいところも悪いところも今季の色を見せてくれた川崎、そして相変わらずすぎる岡田主審。そしてヤス、きんちゃん、鬼木さん。何とおまけに相馬直樹さんまで(←おまけかよ)。フルコースだったなあ、主審の変なスパイスがあれだが。

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November 24, 2006

日本平より帰宅

優勝争いはTHE END
でもまだリーグ戦は残ってる。

Continue reading "日本平より帰宅"

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November 23, 2006

3分の一というわけではなく

とにかく、目の前の一試合。
相手は今まで越えられなかった壁、清水。

彼らがどういう闘いかたをしてくれるのか、観てきたいと思います。


よかった~ →これでこころおきなく

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November 19, 2006

諦めるには早すぎる 川崎フロンターレVSアビスパ福岡

タニ、スパサカのインタビュー、相変わらず目が泳いでいるし(笑)

用があって前半30分くらいの到着でした。いつもいい仕事をしている映像担当の方の気合もことさら入っていたようで、選手紹介のときの特別映像が素晴らしいものだったらしいですね。観たかったなあ。
途中からなので、あんまり言えないのですがケンゴが抑えられてるからか、メンバーがいつもとかなり違うからか、固くなっているのか乗り切れないのかなんとも微妙な印象の試合。黒津、大好きなんだけどどうも最近調子がいい感じがしないんだよねえ。あ、でもニシの気合はばしばし伝わってきました。セッキーもあんまり選手替えないひとだから本当に待ちに待った機会だったんだと思う。

PKの場面はクロが本当に懸命に走って、相手の前に一瞬でも出られたことで獲れたもの。贔屓目なしにPKだと思いました。蹴ったのはガナだったわけですが、なぜか今日の新聞に「PKを獲ったら蹴らせてもらう」みたいな談話が載っていて予言みたいでした(笑)。それでも決まるまでは大不安だったんですけどね…やっぱりあの場面で蹴るのはすごいプレッシャーだと思うし。ようやく一点先制…それでもその後の試合、残留がかかっている福岡のボールへの執念が上回っている感じでことごとくボールを拾われる。クリアボールがことごとく相手のところに行くもんでもう、取った~あ゛ー(溜息)の連続で。まだまだ時間はあるし、こんなことやってて凌ぎきれるのか???と思ってたらやっぱり途中出場の田中にやられました。実は、一瞬この時点で駄目か?と思ったことを告白します。今までのあの平坦なテンションで、チャンスもそんなに作れているイメージじゃなかったし。メインに席がなく、手すりにもたれて立ってみていたのでタニのゴールはほぼ目の前、もう、ほんと嬉しかった。スタンドからも、周りの人からも沢山の人が嬉しさのエネルギーが一瞬伝わってきて等々力の色が変わったような気がしました(笑)
ほんと、ありがとう。そして、最後まで諦めなかったことで、レッズが負ける、というおまけがついてきたような。
試合終了後、ケンゴがメインに来るまで振り返り、振り返り、ずっと頭の上で手を叩いては頭を下げてくれました。

…日本平、チケ買っちゃったよ(ぼそっ)
相馬さんが引退したらもう遠征はしないんじゃ、って思ってたのに(^^;)
でも何だか、ここまで来たら今年のこのチームの戦いを最期まで見届けたくなっちゃったのでした。

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November 15, 2006

本日はノー残業デー

映画でも観に行きたい、とか思ってたのですが(ストロベリーショートケイクスか紙屋花子の青春が観たいのだけど両方ともそろそろ終わるのだ)、札幌のアジアカップのサウジアラビア戦で中村憲剛司令塔、ということなのでさくっと帰ってテレビ観戦します。しかし、U21ではタニがキャプテン、フル代表ではケンゴがキーマン、って時代も変わったわねえ(笑)だって一昨年はJ2ですよ。だから今J2やその下のリーグにいる選手も夢を捨てないで頑張ってほしいですよ。川崎がJ1で優勝争いをしたり、甲府がJ1だったり、鳥栖がJ2とはいえ、あと一歩で昇格を狙える順位だったり数年前はきっと笑い話だったと思うもの。

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November 14, 2006

増田忠俊 引退

雀吉さんのところで大分トリニータの増田忠俊選手が今季限りで引退を決めた、というニュースを知って朝からしみじみです。またひとり、わたしがサッカーを観始めた頃に好きだった選手がスパイクを脱ぐのね。

あれから沢山の選手を見てきたけれど、やっぱり私にとってドリブラー、といえばマスくんを越える選手は今のところいません。独特のリズムがあって、調子がいい時は手がつけられず、相手のDFが翻弄される様は見ていて痛快でした。鹿島にいた頃は本田キャプテンさえ認めるオレ様な性格で、無敵のドリブルを持っていたにも関わらず視野が広く、実は周囲、特にサイドを使うのが非常に巧かったのも私的にはポイントが高かったところでもありました。大怪我から復帰したナビスコカップのFC東京戦カシマでのホーム、長いブランクを感じさせないマスくんのドリブルから、相馬さんへのパス、そこからのクロスをビスが決めたのがとても美しく、思い出深い試合の一つです。プレーも美しかったけど、あのスタジアム中の増田が戻ってきて嬉しい!という気持ちが溢れた盛り上がりがホームムードを盛り上げて、スタジアムがいい感じで熱くなっていて勝ちにつながった気がします。
もっともっと鹿島で見たかったのに、セレーゾと起用法が会わず、鹿児島で交代を告げられ、手袋を地面に叩きつけて消えていったのが鹿島で印象に残っている最後かなあ。

その後も試合は観にいけなかったけど、ずっと気にしていました。
繊細で、マイペースって印象があったのにFC東京→千葉から柏に移った頃はすっかり兄貴分キャラになっていて、チームを叱咤したりサポーターに熱い男と思われていたりして正直びっくりしました(笑)が、戦力外のときの柏での惜しまれ方がとても嬉しく、いい選手生活を送っているんだな、と。去年、どの試合だったか、柏戦のときにセッキーと相馬さんにとても嬉しそうに挨拶に来てくれたのもいい思い出です。

相馬さん、奥ちゃん、クマ、ハセ、真中さん、気がつけばみんな第二の人生を歩み始めているんだなあ、と思うと時の流れを感じずにはいられません。(私はやっぱり職人っぽい選手が好きらしい…)。
マスくんの第二の人生での幸運を祈ります。

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November 11, 2006

不覚にも~VSFC東京@AWAY

オフィシャル観て泣いちゃいました。

「NEVER SURRENDER」

そう来ましたか。

審判のせいにするのはきらいだけれど、審判のせいだけだ、とはさすがに思っていないけれどどうやったって冷静には語れません。確かに10人になった後、何でひとり減っただけであんなにばたばたするんじゃい、なんて思ったりはしたのだけど。2人の退場者、ロスタイム6分、耐え続けるなか一点、一点失っていった重み…こういう経験を何度も重ねればもっと強いことが言えるのかもしれないけれどやっぱり、責める言葉は言えないです。
選手たちが挨拶に来たゴール裏はほぼ拍手でした。

優勝への夢はまた一歩遠のきました。でも、最後まで一ミリでも希望が残っている限りは。選手たちが諦めない限り、応援せずに入られません。

***
鹿島、GJ!そして、野沢くん、日本代表選出おめでとう。

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November 05, 2006

スパサカ

いつもながらこの一方的な作りに非常にむかつくんですが。いくらジェフが勝ったとは言え、この日本代表ともう一方のちーむ、みたいな扱いはなんなんですか?これ鹿島が勝った場合は潜入映像とかあったんですかね?何か、こういつもながら自分とこのスタ認定選手とその他大勢、みたいな。ずっと以前のバナナキングの最高記録は野沢くんだったのに番組の都合で中田浩二にでっちあげたこととか意味もなく思い出しちゃったよ。いつもながら一方的な肩入れっぷり。ええ、すねてます。

相馬さんも悔しかったらしい(笑)そしてやっぱり思いは同じ。

「そして敗れたアントラーズにとっては、この決勝を戦った経験がこれからの大きな財産となることだろう。決勝で敗れることのつらさは、僕も何度も経験してきたが、それは本当に残酷なものだ。この日、国立で流した涙を忘れずにいられるか。鹿島のOBとして、この敗戦が本当の意味での10冠への第一歩になることを願いたい。」

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November 04, 2006

博多に来ています。

初めての屋台♪ あー幸せ♪

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November 03, 2006

自滅した感が否めない

最初は割りといい感じで‥点は入らないけれどそれでも気合はそれなりに感じられたし、実際攻めてもいたんだけど。先制できない自分達が信じられなくなって、苛立って、どんどん体温下げていって、点を取られたのが致命傷になって凍えて倒れてしまった、そんな感じの試合。たぶん、よくない時期を持ちこたえて何とか最後の猛攻まで持っていく、そういうのがベテランの力なんだろうし、そういう小細工をせずに持てるパワーだけで最後まで熱さをだけで頑張りを見せるのが若手の力技だろう。
最後のほうまできれいなサッカーをしようとして、ボールがあがっても突っ込んでいかない、むしろ突っかけてきたジェフの選手に持ってかれる、そんな光景が哀しかった。

あーほんとに悲しかったんだよーっ。もーっ。

準優勝チームにとって表彰式は罰ゲームだ。悔しい悔しい顔で階段を上がっていった選手たち。
泣いていた誓志、メダルをはずした大岩。ジェフのセレモニーの間倒れていたのは本山?飛行機の時間もあって私は見てはいないのだけど、野沢くんがゴール裏に来て大泣きしていた、と後から聞いた。

その悔しさから生まれたものを試合で見せることができるか?それにこれからの鹿島の未来がかかっていると思うのだ。フロントもさ、試合が終わったばかりで安易に選手の獲得の話とか、やめようよ。今日の彼らが背負ってくれなきゃ明るい未来なんてあるわけがない。

いつか、「あの敗戦があったから今があるよね」って話せる日がくると信じている。

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ある意味

10冠なんてどうでもいい。

それは結果として後からついてくるものだ。鹿島へと導いたのは間違いなく相馬直樹なのだけれども鹿島に魅せられた大きな原因は、ピッチの上で繰り広げられる一つ一つへの勝負へのこだわり、それを制することへの執念。時に汚いとそしられようと勝ちをものにするという気持ちが迸った試合はへたりやすい日々の気持ちに大きな刺激になった。結果が出なかった時期でも、試合終了後の涙、時にピッチ上での味方同士のやりあい、敗戦濃厚な中、味方を鼓舞するように走り出す選手の姿にまた試合に足を運ばずにはいられなかった。

いろいろあって今は他のスタジアムに足を運ぶことの多い身としては何もいう資格がない、とも思う。一喜一憂をともにしてないわけだから。でも、ここのところ生で見た数試合からは強い気持ちを感じることが出来ていない。

それでも鹿は私の原点。一分一分を勝ちに行く、執念を感じさせる試合を見せてほしい。

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October 29, 2006

たぶん誰も思わないと思うけど

スケートの浅田真央ちゃんとガンバの二川似てない?

…似てないか、やっぱり(笑)

安藤美姫ちゃん、おめでとう。今回の優勝は周りがどう、とか言うことではなくて自分の力で勝ち取った優勝でしたね。観ていて本当に楽しい、美しい演技でした。

さらにどうでもいいんだけど、ニコライ モロゾフ、という彼女の振付師の名前を聞いて何だか川原泉の漫画に出てきそうな名前だなあ、と。いや、だからどう、ってことはないんですが。

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October 22, 2006

勝ちたかったけれど VS浦和@AWAY

二点目がなあ(嘆息)まあ危ないシーンは他にもあったのであれだけをとりあげるのもどうかと思うけどなんか似たようなシーンを広島戦でも観たような気が(苦笑)
今日一番印象に残ったのはゴール至近で勇介が相手選手を背負った形で吉原がボールをキャッチできるよう待っているのに何を思ったか吉原がいきなり半端なクリア。それがよりによって勇介にあたってしまってコーナーキックになってしまったシーン。吉原に何が見えたのかも気になりますが勇介の怒りっぷりもそりゃあ凄かった(笑)いや、去年の埼スタでの勇介を考えると何かしみじみと成長したんだなあ、などと。あとはタニの走りっぷりに改めて惚れなおした試合だったりもする。

でも観ていて誇らしい試合だった。
勝てなかったのは残念だけどこの勝ち点1が大きかった、と思うときがきっとくる、と今は信じたい。

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October 15, 2006

こいつだけは許せない

実のとこ、あんまり嫌いな選手っていないんですよ。まあ、いないわけじゃないし、好みじゃない選手までいれたらそれなりにはいるけれども。

でも、この人は嫌い。ほんとに嫌い。
誰っていわゆる自称キャプテンとやらのカワブ★さんな訳ですが。

もし、どこかの会社の社長なり、まあ偉い人が自分の責任そっちのけで、自分のとこの社員を名指し批判したらばやっぱり信用されないだろうね。本人に直接言うならともかく。だってそんなこというのはその辺の無責任なおやじと一緒だからさ。トップであるなら、部下が思い通りの成績を上げられないのはやっぱり体制や仕組みにも問題があるんじゃないか、って思ってほしいとも思うし、それが無理でもせめていったん自分のところで食い止めてある程度はかばうべきだと思うわけよ(ピッチ外での悪さは除く)。それが、自分が率先して名前挙げちゃってどうするよ。
確かに巻は今スタメンは厳しいかも、と思わないじゃないけど、あまりに無理な日程を組んでいる協会に問題はないのか?更に許せないのは、自分の発言なのにまたまた「オシム」って名前を出して免罪符にしているところだったりする。もう、ほんと辞めていただきたいです。普通だったら企業秘密を公式会見でぽろっと口に出して大きな顔している時点で責任問われますから。

君臨し続けることのメリットが全くわからないんですけれども…いや、本人以外に対する。

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無失点~♪ 川崎フロンターレVSヴァンフォーレ甲府@HOME &ちょこっとだけ鹿島

正直、内容がいい試合ではなかったと思う。
甲府も攻撃面ばかり取り上げられることが多いけど、出足の早い分厚い守備でかなり今日はボールを取られていた印象。 特にマルコンがひとり来たらもれなくもひとり来る(そんなオマケはいらない)甲府のディフェンスに押し込められていらいらして無理やり突破しようとしてお約束のようにボールとられていた気がするんですけれども。何とか取ったらロングボールという甲府戦術やらガナのシュートの角度やらに悪い意味でインド戦を思い出したりもして、だったらケンゴ、ミドルきめてくれないか知らん、と期待したんだけどそう上手くはいかないか(笑)
勇介あたりが「今日は絶対0で終わりたかった」とか言ってくれるといいですね。ある意味、宏樹やケンゴあたりが言うよりもインパクトがあると思うので。

でもこの一勝、何より(超久々に)無失点で終わらせたのは大きな、大きな価値があると思うけどね。さて、次はきっちり浦和に埼スタでリベンジと行きますか。

…しかし、鹿島…(涙涙) 何もレオが観に来ているのにこんな試合しなくたって。観てないから何にもいえないんだけど、アウトゥオリ監督の「(前略)かっこいい、かっこわるいという形でサッカーをやっているのではなくて、効率、仕事量、守備、攻撃問わず、やらなくちゃいけないことは、汚いことでも、きついことでも、やらなくちゃいけない(後略)」というコメントに、え?これこそ「まさに鹿島」じゃなかったの?って愕然としたりもする。思えば継承していくべき中堅がごっそり抜けたのも原因なのかもしれないけれど。アツシ、そんな他人事のように怒ってちゃ駄目なのよ。得手じゃないとは言え、君やモトがそれを伝えていけなきゃいけないのが今の鹿島アントラーズなのよ。ああ、やっぱりその場にいないものが何を言う、って自分で突っ込みいれたくなっちゃうんだけどさ。

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October 12, 2006

まだまだ歩き始めたばかり アジアカップ予選 対インド戦AWAY

日本代表 3-0 インド代表
得点者:'23 播戸 竜二(日本代表)、'44 播戸 竜二(日本代表)、'82 中村 憲剛(日本代表)

ケンゴ、初ゴール&初スタメンおめでとう。
ほんとうに鋭く、かつ美しい軌跡だったよね。
初めて代表でフル出場できた、って言うのも嬉しかったな。まあ、この辺はJリーグでもレギュラー、まだまだスタミナがちょっと不安なので(それはタニも同じ)、次の試合あたりからはすぐに不安の裏返しになりそうだけれど、やっぱり一試合フルで出ることで見えてくることも多いと思うから。前へのパスの意識も、シュートへの意識も見られたし、ピッチを広く使おうとする姿勢はいつもながらだったけど、同時に個人としてもチームとしても課題もたくさん見つかった試合なんじゃなかろうか。と思ったら本人も言ってましたね「個人的には納得していない」…ってこういうの聞くと思わず目じりが下がっちゃうんだけどね(笑) これをひとつのステップにもっともっと上を狙ってほしいですよ。
相馬さんの嬉しさが隠しきれないエントリも素敵だわ… 「ケンゴ」っていう書き方に愛を感じる(笑)

やっぱりまだチームになっていない感じは否めない。特に後半、疲れてきてからの攻守の切り替え、時間の使い方。まだまだ個人がオシムにアピールする、という時期でチームというよりはチーム形式でのオーディションに近いからかもしれないけどね。だから快勝、ってのはおいおい、って感じだけど。ケンゴが入ったこともあって、チームとしてはだいぶ好きな面子になってきたかも。山岸とか好きな選手なんだけど、どうも目に入ってくるのは今野。しばらく観てなかったけどやっぱり好みの選手なんだよねえ。

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October 05, 2006

ケンゴの代表デビューに立ち会えたことを幸せだと思う。

J’S GOALより。

●中村憲剛選手(川崎F):
初めて代表に呼ばれ、そして出場できたことが嬉しかったです。前線のFWにボールを供給することと、自分がオーバーラップして前線へ飛び出すことを意識した。そしてミスをしないことを心掛けて、自分のプレーをイメージして試合に入った。試合に出られたことで自信になったが、チームが負けてしまったことが残念。

Q:失点直後の投入だったが
自分が一番動ける状態だったので、フリーの選手にボールをあずけて攻撃のリズムをつくっていこうと意識した。前半、後半で何度か得点のチャンスがあったものの取れる時に取らないとこういう結果になってしまうので、点を取れるときに取ることが課題だと思う。

まだまだ本人としては課題が残るのかとは思うけど、とりあえず代表としてピッチに立って、それなりに持ち味を出せたことは大きな一歩だと思う。積極的な飛び出しこそなかったものの、よく走っていたし、視野の広さが十分感じられた。まず、少なくとも次のインド戦は代表でプレーできると思うのだけどね。そうしてひとつひとつ自分の居場所を見つけて行ってくれればいいと思う。
オシムさんとしても一応及第点ってことだよね?

masujimastadiumより。
しかし、今後もこうした攻撃的な姿勢で行きたいと思う。今後もチャレンジをしていかねばならないし、遠藤は今日、本当によく走ったので、私は彼にもっと走れ、と言えばもっと走るのではないかと思った。中村も同じ。もっといいプレーをするためにはもっと走らなくてはならない。

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October 01, 2006

祝!! ケンゴ初代表選出!!

ケンゴ(感涙)おめでとう〜(感涙)
素直にとってもとっても嬉しいです。
この二年、シーズンを通してどんどん伸びていくのを目の当たりにしてきたけれど(もっともっと長い間観ている人もいらっしゃるとは思いますが)、特に今年はプレーから感じる意気込みも一段パワーアップして、チームの中心としての意識もどんどん強くなってきている印象だったので、これで選ばれなければうそだ、と思っていました。

昨日の試合とかまだまだ課題はたくさんあったりするけれど、でもそのなかでも最後まで粘って何とか局面打開しようとしていたと思います。中盤はご飯のおかずにできるほどいる今の代表ではありますが、視野と選択肢の広さとめっきりあがってきた運動量を武器に気後れせずに頑張って来てほしいです。

…オシムさん、出して~(にっこり←可愛くない)

* * *
早速サンスポに練習の写真が!ニッカンにもこんな記事が。
そしてやっぱりこの方(笑)も喜んでますね。その喜び方がなんとも率直でこっちも喜び倍増ですよ。トークショーでも、ASSCのインタビューでもスーパーサッカーでもとにかく「ぼくのイチオシ!」っぷり満開だったもんね。
そして、相馬さんの言うとおり鹿から一人もいないのはさびしい限り。時期が来れば中田浩二はたぶん選ばれるだろう、とは思っているし、海外組古い井戸うんたらかんたらでのメディアの俊輔偏重っぷりには「おいおい満男を忘れちゃいないかい?!」と心の中で叫んでいるんだけどね。鹿島現役組では一番近いのは岩政親分だと思うんだけど、これで拓ちゃんが選ばれてケンゴとコンビなんて組んじゃった日にはどこまでもついてっちゃいそうで怖いワー(笑)

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不機嫌 川崎フロンターレVSサンフレッチェ広島

引き分け、という結果がどうこう言うより失点の内容が悪すぎる。一点目はともかく、2.3点目は過去何度も煮え湯を飲まされた佐藤寿人にフリーでシュートを打たれている。何か、寿人が走り出すと金縛りにあうくらいトラウマになっているのかしらん?まあ、寿人ばかりクローズアップされるんだろうけどウェズレーが終始危険な動きをしていて、それにすっかり気をとられた上に捕まえきれていなかったのも同じくらい重たいんだけど。

それに加え、気になるパスミスが多い気が。もともとパスミスはそれなりに多いチームだという印象で、それを最近はとられた後のパスカット、それもひとりじゃなくて何人かで素早いプレスをかけて奪い返す、というのが素晴らしく、またそこが浮き浮きとする所でもあったんだけど…何か今日のとられ方は気になった。リスクチャレンジや、相手に意図を読まれてカットされる、というとられ方ではなく、半端に預けようとしたり、後ろに戻してみたりのあなた任せの無責任なパスがミスにつながる、極めて実りのないパスミス。大敗したガンバ戦を見ていないから強くいえないのだけど、チーム全体が前に向う気持ちに迷いが出た結果、みたいに見えてしまった。惜しいシーンはいっぱいあった、シュートもいっぱい打った。でも勝たなければいけない試合、そして勝てた試合を中途半端なプレーで落とした。フロンターレのサポーターはめったにブーイングをせず、今回も二階で観ていた感じでは拍手で送っていた気がしたのだけど、過去鹿ゴール裏(端っこだけど)で育った私としてはやっぱり今日の試合は拍手で迎えるべき試合ではないと思う。

今が一番大事なときだと思う。今年のフロンターレにとって「勢いがある」「強くなった」という表現は適格だと思うけれど、「強い」という言葉を使うことはできない。実際「強豪」って書かれたり言われたりしてものすごく違和感があったもの。それでは「強いチーム」とは何か?って考えると少なくとも一つの条件は調子の波がきたときに持ちこたえられる、悪い時には悪いなりのサッカーが出来るチームだと思うのだ。たとえば一点差を守りきって勝つこと、それは噛み合わないときにはひどく難しいことだ。それでも、我慢しなければならないところは我慢して、時間を使わなければならないときには時間を使って、今何をしなければならないか、っていうことにチーム全員が同じ方を向いて。今、ここで折れたら終わりだ。優勝できるか、できないか、またはベスト4に入れるか、入れないか、というニ拓ではなくて、残りの一試合一試合の戦い方で今年、何を残せるか、何を財産に出来るのかが決まる。

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September 21, 2006

それでも @ナビスコ2ND LEG VS千葉戦

結局、一斉退社日で、バンコク絡みの連絡も意外と早く終わったので無理やり帰って到着したのが後半半ば。
だからゴールは最後の阿部のPKしか見ていません。
でも、みんな本当に気持ちが入っているのがわかったし、決して走り負けはしていなかった。
コーナーキックの時にもっと盛り上がって一緒に闘ってくれ、とばかりにサポ席をあおったケンゴ、故障を噂されながらもゴール前にまで顔を出した宏樹、最後の最後まで気力で足で身体で止めに行った全ての選手達。
勝たせてあげたかった。
残念ながら、結果は変わらない。だから、この悔しさを超えてまた伸びていってほしい。

最後までピッチに倒れたまま起き上がれず、スタッフに抱えられて去って行った勇介の耳に勇介コールは聞こえただろうか。

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September 20, 2006

なっ何もこんな時に(号泣)

タイでクーデターなんて(TT)。有休とってても取り消して出勤か?という事態。ましてや定時で帰るなんて夢のまた夢‥
今 行ってる人もこれから行く人もいっぱいいるもんなぁ。精一杯念は送るゆえ、何とか国立へ!

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いよいよナビスコ準決勝2ND LEG

ひ…ひ…宏樹が怪我って本当ですか、と言うのには実のところ動揺気味なんですが。

とにかく勝てば国立だ。
ハードスケジュールだったり、ベストなコンディションじゃないのは向こうも同じ。
自分の、チームの力と勢いを信じて精一杯戦ってくれると信じてる。
そして、後半でも間に合うよう、がんばれ>自分

さらに。天皇杯で果たせなかった夢。

鹿の皆様 国立で会おうね!!

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September 18, 2006

びしょぬれ~川崎フロンターレVSジュビロ磐田 2ND LEG

ゴミ袋とか用意して言った割には靴がカポカポ言う位足の先までびしょぬれです。さすがに寒かったなあ。ま、まだしょせんは秋なので芯まで凍る、とかそういうところまではいかなかったですけれども。最近比較的楽な観戦モードで観ていたので(雨の日はさっさと二階、とかね。それでも雨だからやめる、ってことはないけどさ。)、若干へたれになっているのは否めませんな(苦笑)

試合後に用兵についてあれこれ言うのは結局結果論以外の何ものでもないのかもしれませんが、それでもやっぱり今日のスタメンは失敗だと思います。温存、と言うと聞こえはいいのだけれど結局セッキーとしてはタニがナビスコ準決勝で出場停止になったダメージと言うのは想像以上に大きかったのかなあ。この間の準決第一戦目の後のコメントで佐原VSストヤノフに対する判定以上にタニのイエローカードにこだわっていたのが何かひっかかったんだよねえ。わかりづらい判定で黄紙なんてよくある話だし(まあ、あっちゃいけないんだけど)、あんまり個々の判定に文句を言わない人、と言うイメージがあったので。結局今日のメンバーはタニの代わりを誰にしよう、と言う迷いとタニがいない以上ケンゴとマギヌンにその分走ってもらわなければいけないので休ませておこう、と言う風に見えるのはタニびいきの私の偏った見方でしょうか(^^;)

まあ、原因がどうあれ一試合一試合考えうるベストなメンバーで行かなければそうそう簡単に勝てる相手なんていないと思う。ジェフ戦のスタメンなんて、今日の試合を何とか乗り切ってから初めて考えればいい話だし、リスクを侵してでもどうしても体力温存させたいならばスタメンで出してある程度リードした時点で他の選手に交代させればいいだけの話。今日はスタメンを替えて、戦況が悪くなったところで一人ずつスタメンを戻す、と言う形になったため結果的に通常流れを変えるために入れる選手を入れる余地がない、と言う悪循環に陥った。つまり、そのチームの100から初めて交代選手を入れることで120から130の戦力にしなければいけないところを80からはじめて100で終わったということ。アジが普通に効果的と思える手を打ってきたことを考えるとジュビロ相手にこれで勝てるほど甘くない、ということを実証してしまったことになりますね。

ケンゴが入って一瞬劇的に試合が活気付いた、と言うことでやっぱりケンゴは今フロンターレの心臓なんだなあ、ということを照明する結果にはなったのだけれど。

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September 14, 2006

ちょこっとだけサッカーネタ

最近サッカーネタばかりじゃん、って突っ込みはなしね(笑)
まずは…何と言っても

中島裕希 2006年初ゴールおめでとう

実はひそかに気にしてました。怪我もあったけど長かったねえ。去年サテばっかり観ていたので、去年の私的生観戦 鹿島の得点王は実はナカシだったりする(笑)。それでも鹿ではなかなか出場機会に恵まれず、大きな気負いと意気込みでレンタル移籍した仙台で、なかなか結果が出せず本人的にはかなり辛かったと思う。
個人的には大ちゃんにぜひもう一度J1でプレーしてもらいたいこと、今までいた選手で好きな選手が多かったこともあって今年の昇格希望はまずは仙台なんだけど、ぜひ上位に追いつく為にナカシがひと役かってくれますように。

そして、やっぱり触れずにいられない家本主審再研修ですが。正直言ってもはや片方のチームのサポが「買収だ」ととち狂ったことを叫ぶ余地すらなくどちらのチームにも等しく不安定な(またはどちらに転ぶか解らない)家本氏だったので、こうなったこと自体にはあんまり同情を感じません。たださー ひとりの人間を問題がありありなまま長い間放っておいたあげく、こんな発表してさらし者にして、さらに今さら「一貫性を持った判定ができない。精神的にダメージを受けており、判定に影響が出るおそれがある」とか行っている審判協会にはかーなり不審の念を募らせますね。批判され続けている審判の室、に関して家本氏だけの問題だけ(←まー確かにこの人は群を抜いて問題だが)にして片付ける気なんだろうな、どうせ、とかどうしても思ってしまう。

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September 12, 2006

田代~(TT)

ああ、あの時痛そうだったものね(涙)。

平山獲得戦に鹿島が破れた、なんて話を聞いて 「別にいらないよ。田代がいるし。」なんて心の中だけどキッパリ。それを裏付けるプレーと、闘志を見せてくれた。

2トップが不調で、今は大きなチャンス。このタイミングでの戦線離脱はさぞ悔しいと思うけど。
ある意味、一ヵ月半なんてすぐだ。

腰の骨を折ってなおピッチに戻って走り続けた闘志、大事に暖めて戻ってきてね。

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September 11, 2006

今日はおむすびに感謝だ。

ええ、表題はですね。前からどうも深井君が走っているのを観るとつい、「おむすびころりん、すっとんとん」と音をつけたくなったりするわけですよ。そんな訳で、深井くんは私の中ではおむすび。おにぎりじゃなくて、おむすびというのがミソ。テレビ観戦のときやたまにはスタジアムでも「おむすびがんばれ~!」と真顔で応援しております。
かなり前にアントラーズカフェだったか、どこかの掲示板だったかで、やっぱり深井くんのことをおむすび呼ばわりしている人がいて、何だかお友達になれそう、と思ったのでした。

今日の試合、まあテレビ観戦で、しかも後半からなので何もいう権利はありませんが、何と言うか電池切れかけ、と言うか誰かぜんまい巻いてやれよ、くらいのダレダレモードに見えた後半の前半(←ややこしいな)。何だか体がついていってないどころか、心ここに非ずって感じ。もしや昨日試合があったんだっけか。前半もパオロさんの「気持ちが入っていなかった」と言うのを聴けば推して知るべしだなあ(溜息) 手島復帰後の京都は順位ほど悪くないのがここのところの印象。特に鹿ちゃん、昇格チームやら下位チームに弱いからなあ。と何となくどんより、試合も相変わらずのどんよりムード。ヤナギはまだまだトンネルの中かなあ、とか野沢くん、よく走ってるんだけどなあ、とか思いながら見ていたところへ深井くんと田代同時に登場。これで試合が少しだけ(苦笑)生き返りましたね。それまでめりはりとか、無駄走りとか、直線的なカウンターとか皆無でしたから。まずは深井くんのゴールへの走りに対応しようとした相手が目測を誤ってオウンゴール。さらに、田代のヘッドは何でファールなんですか?え、柏原さん。まあ、それでも京都のなかなか鋭いカウンターにひやひやしながらの薄氷の勝利ではありましたが、今日行った人たちもこの30分とまがりなりにも勝ち点3で納得して帰れたんではないでしょうか。試合後のゴール裏、一応オブラディやってたみたいだし。試合後インタビューは野沢くんでしたが、私的MVPは文句なしに深井くんに上げたいと思います。

まだチームとしては苦しいね。満男ちゃんの存在感はやっぱり大きいだろうし、それ以上に何とか出来てきたシステムをまた位置から考えなければならないのが辛いだろう。野沢くんも、誓志も育ってきているけれど、満男とはまたタイプも違うしね。それでも、試合後インタビューで呼ばれて「納得してない」と言いながら悔しそうだった野沢くんと、それから監督のコメントを見ると今は我慢の時で、未来に向けて光は見えてくるだろう、って思ったりもするのだけれど。

「正直言えば、内容からしてみると勝っていることがおかしい。
今日は選手たちにも戦う気持ちが全くなかった。1-0で勝ってはいるけれども、勝って終わる内容ではなかった。」


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September 06, 2006

ガナ~(TT)

思わず、熱いものがこみ上げて、気がつけば涙なぞ流してて、何だかそんな自分にびっくりして。ガナはまだ奥ちゃんがフロンターレにいた頃から知っている選手で、でもやっぱりこの気持ちの流れにはこの二年半の月日の大きさを思う。
嬉しいなあ。

スポーツニュースを見ながら反芻中です。
何とか勝った、とか辛勝とかばっかり強調しないでよねっ(←人によってはお前も言うだろうが)なんってちょっとむっとしたりして。もともとどちらかと言うと真ん中より後ろの選手が好きな人なので、別にガナ個人のファンというわけではなく、むしろ等々力で普通に見ている時は私的アングルから外れていたりすることも多いんだけど(^^;)…個々だけの話、普通に試合を見ていて複数のゴールシーンを見逃している(汗)

決して器用な選手じゃなくて。日本人得点王が、代表が、と囁かれはじめても決して俺が、俺がと言う風にはならなくて、むしろ絶好の好機にパス出しちゃって周りに点を仰がれたりするあたり、これまた大好きな鹿の13番と何となくかぶったりもする。加えてけっこうアシストや好機の演出も上手いから、MFにしろ、という声も結構聞いたりするし。いない時はほんとに消えてるし。さりげなくポストやバーとお友達だったりもするし(苦笑)

でも、とにかく手を抜かず、一生懸命練習したり、プレーをする選手で。ガナが他の選手やチームの批判をしたり、自分だけヒーローのような言い方をするのを聞いたことがない。その分、何となく割を食っちゃいそうで、代表に選ばれて嬉しいのと同時に心配も結構多かったんだけれどね。何となく、この皇子誕生、と言うビッグニュースの裏でひっそりとゴールを決めるところも妙にガナらしかったりするんだけれど(笑)

マスコミはまた、一時的にいろいろ騒いで、そしてまた次のターゲットに移っていくだろう。
でも、代表での練習が、ゴールで、また何か観につけて帰ってきてくれますように。

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September 04, 2006

ナビスコ 準決勝 1ST leg 川崎VS千葉

えーっと文句を言いたいのは吉田主審にでもサハラにでもないです。実際、最近の佐原はかなりチームに貢献していたと思うので、マリノス戦に出られないのは残念だけどね…本人としてもぜひ出たかったところだと思うしさ。
ストヤノフはどちらかと言うと好きな選手だけど、今日の時間稼ぎはけっこう露骨でしたね。でも、ナビスコで優勝を狙うならばそんなので、切れちゃいかんのよ。サポは怒っていいと思うけど、選手のなかで「あいつのせいで」とか思っている人がいるなら言わせていただきます…と思ったら今のところはそういうことはなさそうでちょっと安心。

要は今日の試合で一番がっかりしたのは同点にされたことでも先制点を無駄にしたことでも、飛騨くんの幻の先制点でもなくて、「2点とられたときにピッチの中にすごい喪失感を感じたこと」だったりします。疲れが一気に噴出した、と言うか、何だか目に見えて動きが悪くなったんだよね。ケンゴもタニも、ああいう状況でずるずるいっちゃうんだったらまだ代表には早いのかも、と思わざるを得ない。
で、そのままずるずる行きそうな試合を救ったのは本当に最後の最後に投入されたニシ。前出たときもそれなりにいいプレーをしていたのに、その後ずっと出場機会がなくてメンタル面でも大変だっただろうけれど、今日の試合では短い、短い時間に出来る全てのものを見せてくれたと思う。

ま、幸いナビスコはH&A 次の試合で2点とればいいのよ。佐原やタニがいないときつい…というのは今日のジェフを観たら言えないだろう。うちは勇介が戻ってくるわけだし、周平だって戻れるかもしれない。連戦がきつい、って言うのはさらにハードスケジュールのジェフを考えたら言えないだろう。こういう時にどういう試合が出来るか、っていうのが強いチームになっていくために必要なことなんだしね。

行きたいなあ。二戦目。休んじゃいけない、って言われている日だしその週末から夏休みなので絶対に休めないのだけど。最後の方だけでもいけないかなあ。とりあえず、だめもとで明日から準備しよ。

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