November 08, 2009
審判の長い笛が鳴った時、正直チャンスは作っていたものの全然点が入る気がしなかったので、何か脱力感が残った。崩れ落ちた選手たちも、力尽きた、というよりいつもより重く、思うように動けなかったことへの苛立つ不完全燃焼な印象が残った、なんて今ごろ言うと完璧に後付みたいな感じだけど。
観に行くこちらでさえ、何日も前からなんかそわそわして落ち着かなかったくらいだから、選手たちのこの一週間はさぞ揺れ動くものだっただろう。何年も追いかけて、結局届いていない初タイトル。ただ、この一番の勝負弱さは今まで何度となく見せられてきたものでもあったし、前に大勝したり快勝したりするとその後どうも崩れることが多かったから、前回広島に大勝ちした後の、他のフロサポサンたちのブログがどうも歯切れが悪いような気がして、「ああ、みんなやっぱり不安なんだな」って思っていた。
後からいい試合だった、と言われたりもしたけれど、たぶん生で観戦していたほうがよりFC東京の強さを感じてたんじゃないかしらん。隙が全然無い感じ…まあ、うちが勝手にバタバタしていた感もあるけど。
今回何年も自分がサッカーをやっていた子達(プロじゃないけど一歩手前くらい)と、ほとんど見たことがない子達の両方と見ていたのだけど、どちらにも「全くいいところがありませんでしたね。」と言われた、ってことはやっぱりそういうことなんだろう。
バックスタンドの2階から見ていたので、表彰台のところはよく見えず、ただ勇介が突っ伏してるのが見えてショックのあまり崩れ落ちたのかと思ってたよ(苦笑)。で、その後職場旅行に堂々と遅れて合流(^^;)スポーツニュースも見られなかったから、何が起きたのか全く知らなかった。まだ負けをどんよりと引きずりつつ旅館からそのまま会社に行って、仕事中にYAHOOニュース見てほんとびっくりした。
まあ、正直イケてない、とは思うよ。あんな試合で実力も出せず(というか、出せないならそれが実力ともいえるけど)、自分に対する怒りもあるんだろうけど悔しさはにじみ出るから共感を買うんであって、やけっぱちや八つ当たりはみっともないだけだからね。まあ、「メダルをはずす」っていう行為に関してはまあ正直他のチーム(汗)でも見たことがあるし、その時はメダルをかけていられない悔しさにかえって打たれたものですが(むしろあたしの中ではそれなりに見慣れたので感激が薄れている気も微妙にする…って禁句かしら。)、まあ今回はトータルの印象が悪かったんだろうと。で、それに関して他チームのサポーターの方や特にどこのサポーターでもない方たちから何を言われても基本文句は言えないだろう、と思います。あんな、人にあらずみたいな極端な叩き方は怖いと思いますけどね。じゃあ自分のところの選手や、自分はいつも模範的な態度でいられるんですか、と聞き返したくなるところはあります←他の人もやってるからいいだろう、って言うつもりは毛頭ありませんが。ケンゴのブログの書き込みとか見ると目を覆いたくなるようなひどい書き込みがどんどん増えてるし。
ただ、応援しているサポーターが「がっかりした」とか「裏切られた」っていうのは違うと思います。
どんな疲れていても、どんなつらい試合でも、必ず柵をこえてサポーターのそれもゴール裏だけでなく、スタンドのほうにもきちんと挨拶に来てくれる選手たち。必ずコメントでサポの応援や来場に言及してくれて感謝の言葉を忘れずに述べてくれる選手たち。それなりに長い間サッカーを見てきて思うけど、それを当然だ、当たり前だと思っちゃいけないと思う。今回の件は確かにいけてなかったと思うけど、そのいけてないことに対する反省も再起もサポーターは気持ちだけでも一緒に背負っていくべきなんじゃないですかね。
これからやっぱり世間の目は厳しくなると思うし、選手たちのプレッシャーも今回勝てなかったこともあって余計重くなるでしょう。その辺を全部本当に乗り越えられたときこそが初タイトルに手が届くときなのかもしれないし、本当に強いチームへの道。
まずは明日千葉戦。 いろいろ因縁もあるチームだし、相手も必死に向かってくるでしょう。
試合前に選手たちの挨拶もあるようですが、とにかく勝利が一番の特効薬になると思うので、とにかく強い気持ちで。
… しかし、ナビスコほんと験が悪いような気がするんですが…あたしのせいか?
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November 03, 2009
いやさすがに晴れの特異日だわー。
文字通り万障差しくっての参加です。
今度こそ、今度こそてっぺんとりましょう。
キーマンは全員だけどあえて勇介。
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September 15, 2009
携帯サイトの「ショウアップサッカー」あたりだともう再試合、って記載になっちゃってますが。
どういう結末になっても誰も幸せにならない不幸なシナリオだなー。川崎側としてはいろいろな意味でちゃらにされるなんてとんでもない状況だし、鹿島側としたって十六分あったら二点、いや三点だってとれる、って主張するだろうし。
まったく希望している訳ではないのですが、「後半開始の2-1からやり直し」で中立地開催あたりが妥協案として出てきそうな気もしますがどーだろう?
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September 13, 2009
まあ、濡れずに観てたのでなんともいえませんが、もっとすごい雨の試合っていっぱいあったと思うんだけどね。
鹿島のほうとしても3-1で残り16分だったら追いつける目がないわけじゃないし、これで負け、って言われたらそれはそれで納得いかないんだろうし。
あそこで喜んだ鹿の一部のサポーターさんはずいぶん自分のチームを見くびっているってことだな。
ましてや川崎のこの過密日程でもう一試合って四次元ポケットでも使うんでしょうかね。
正直、残念です。いい試合でした。
今までどうしても川崎は鹿島と当たるときは勝っても負けてもなんとなく胸を借りる、というかきれいに試合をしよう、って印象が強かったのですが、今回はテセとケンゴあたりを筆頭に何としてでも勝ってやる、という気持ちがびんびん伝わってきました。
あと、ヒロキさんは将来いいコーチになるんじゃないですかね。リキがキーパーにいるときもそうだったんですが、今回薗田がデビューということでなんか自分がその分も補ってやる、という感じの鬼気迫るプレー。こういう気迫を感じるときのフロンターレは強いと思います。
とはいえ、鹿島が恐れるに足らず、というわけでは決してなくってこういうときでも割りかたバタバタしないのが鹿島。けっこう雨をいいことに一発逆転しっかり狙ってたと思うわけです。
まあ、岡田さんの鹿嫌いは鹿の試合に足しげく通っていたころに刷り込まれるので、どうしても「岡田鹿島ビイキ説」には全く耳を貸せないから、って言うのもあるんですけどね(苦笑)
帰りの道のりはなんだかとっても長かったですわ。
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July 03, 2009
実は山形戦@フロンターレ行ってました。
事前の情報収集まったくしてなかったもんでケンゴがいなくて大変びっくり…いや、ケンゴがいるといないでは別のチームになるフロンターレ、って言う印象がどうしても強くてさ。さらに、前半はとにかく「シミケン祭り」で、もう蹴っても蹴ってもシミケンの壁が大きすぎてぜんぜん入る気がしませんでしたよ。
そして、蹴っても蹴っても入らないと最後にやられる法則、っていうのを味わった経験があまりに多いので何だかいやな予感がずっとしてたのですが、後半は「エイジ祭り返し」という新手の技を披露(^^;)
まあ、すばらしい勝ち方、というわけではなかったけれどここで落とさなくなったのは大きい。で、きわめて結果オーライで楽しく帰りましたとさ。
NDスタジアムの前にはたくさん出店が出ていてそりゃ楽しかったです。タン焼きはちょっとあぶらっぽかったのですが、こんにゃくと最後のひとりで食べられた肉そばおいしかったー。大盛りにしてくれちゃったので、すごく幸せな気分でしたが食べるの大変でした(笑)
もともと山形って昔スキーやら某イベントやらで毎年のように来てたので何か、田舎と縁の薄い私としては第二のふるさとみたいな感じがしたりもするのです(^^)だから、今年も山形戦だけは絶対に来る、って決めてまして。まあ、欲を言えばぜひとまって帰りたいところではありましたが。
さらに市内に戻って山形そばを食べた上に駅のふるさとプラザの居酒屋さんで時間をつぶしたのは内緒だ(爆)
山形そばはねー、ちょっとこしがありすぎた上に多すぎた感も。まあ、次はもう少しおなかをすかせて食べてみようと思います。ふるさとプラザの居酒屋さんは気軽な感じの上に、名産物がいっぱいあっておすすめですよ。岩ガキ食べられなくて残念でした(←まだ食うか)
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June 25, 2009
実はチケットも取っていて、ぎりぎりまで行くかどうか迷っていた今日の万博。
どうしても連休が取れず、帰るなら夜行バスか朝一の飛行機。前だったら強行してたと思うのですが、さすがにオンシーズンでここのところ朝早く夜遅く、連休が月いちしかない生活が続くので断念。というより、万博(長居も)と、いまいち相性が悪いのですな、私。なんか行ったほうが縁起が悪い気がして、というのもある。(同じパターンで磐田スタジアムとかだったら行ってたかもー苦笑)。
それでもやっぱり行けばよかったかなあ、なんてぐだぐだ公開しつつテレビ観戦と相成りました。
いやーいやーいやー とりあえず、先制点入った瞬間にまたかよ、と思ったのですが。やっぱりケンゴの最初のゴールが大きかったですね。なんか、「先制点取られても全然あきらめていないぜっ!!」ってのが画面の表情からも伝わってきました。まあ、代表に関してはひとこともふたこともいいたいことはあるけど、こういうときやっぱり代表でそれなりの修羅場をくぐってきたのだな、って思う(若干後付けだが(^-^;) なんか、今までの先制点取られての負けパターンってとられた時のがっかり感がひしひしと伝わってくる感じだったので、早いうちにまだまだいけるぜ、って言うのが大きかった。
2点目が自分から言い出して交代直前のヘナだったりするのもある意味ちょっと運命的で。そして、決勝点が黒津。ナビスコで苦しかった国立の甲府戦などちょっと思い出したりしました(TT) 。今年、なかなか短い出場時間でなかなか結果が出せなかったクロ。あの状況で冷静にゴールに流し込めたのは意外と他のFW陣にはできない芸当だったと思うんだよね(意外と他に唯一決められそうなのは矢島ー笑)。…お願い、今の状況はつらいと思うんだけど移籍しないでいてほしい。すごく、すごく川崎で大ブレークしてほしい、思い入れがある選手なので。
周平ボランチですか、カムさんですか、そこの交代が養父ですか?とけっこう意外だった関さん采配だったのですが、結果オーライですね。考えて、考え抜いて、うまく行かなかったところも多々あるけど、その指揮官が苦しんだところに選手たちが応えたところもあるんだと思う。何か、今職場で上と下がしっくり行かず、中間として悩んでいるところもあるのでそこで妙にそんなところに反応しちゃうのもかも知れないんですけどねー。
そして、現地組の皆様、いけなかった私としてはまぶしいですよ。チャントしっかり聞こえてました。お疲れ様でした。
実はBS朝日のマツキチの解説及び実況があんまりガンバよりだったので、余計気分良かったりもする(笑)
そして、鹿島。相手が浦項や水原、全南といったお馴染みでなかったので意味もなく何か勝てるつもりでいたりもしていたのですが。満男ちゃん退場ですか…。何か個人的には鹿はもちろんなんですが、満男ちゃんと中田浩二、モト、ソガちゃんのあの世代にはアジアで活躍させてあげたい気がするんですよね。岡ちゃんジャパンにはどんなに活躍しても呼ばれない気もするし、鹿島がアジアでどうしても勝てない歴史はあの子達がいる間に変えてほしい、って切に思っているので。まあ、来年出れないことはあんまりなさそうなので、来年こそ、って感じですかね。
さて、ベスト8のドローっていつなんでしたっけ?9月の休み、そろそろ確定しなければいけない感じなんですが。
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February 03, 2009
やや秋ちゃんに花もたせ過ぎな気もしますが(笑)
久々のY顔さんの飛ばしっぷりを堪能しつつ(笑)、スタジアムに到着したのはキックオフ1時間弱前。通常なら数点はしごして腹ごしらえ、って感じなんですが、何だかこの日の観戦者数の割には店の回転が以上に悪く、手分けして並んでやきもきする羽目に。閉まってた店が多かったこともあるんですが、なんつーか手際が以上に悪い感じでした。盛り付けがすんだのをそのままに、他の鍋の準備を始めたりするんだよー。いつも鹿スタのおばちゃんたちは手際がいいイメージなんですが、もしかして普段いるおばちゃんたちは見たい懐かしい選手がいるから試合を見てて臨時のバイトさんなのか?(笑)
今回は割りかた地方からの参戦者が多かったこともあって、子供を連れてる選手が少ないのも、こういう試合ではちょっとさびしい感じ。ジュビロの選手に拍手やコールが起こるって言うのもふだんの鹿スタでは考えられない感じで。なぜかジュビロの鈴木監督が呼ばれたときにフライングで飛び出した本田泰人…ネタだよね?わざとだよね?(苦笑) 隆行のサプライズにびっくり。それも何か、あんまり盛り上げよう、とか久々の気負い、という感じではなくて「ただそこに在る」という風情がいかにも隆行らしい(←褒めてます。) あとはすっかりごま塩頭のマジーニョにもびっくり。どうせなら選手紹介、昔のキャッチフレーズとかでやってほしかったなあ。
前半は鹿島はほぼ完璧に引退された皆様with現役の高桑大ちゃん。引退組はもちろんだけど、大ちゃんもひさしぶりだなあ。変わらないなあ。
まあ、ジュビロがほぼ現役+現役引退直後の選手が多かったのでスピード感がやや違った感は否めないのですが。さらに高原空気読めとか(笑)、でもそれもこのカードだったらそれでも高原だなあ、とか(爆)。さらにさらに、マスくんのキレキレっぷりやゴンちゃんの相変わらずエンターテナーな秋田さんとの競り合いや、相馬直樹さんにサイドでわざわざしくつっかけたプレーなど何か楽しかったですよ。奥ちゃんの怪鳥コーチングも本当に久々に聞けたしね(^^)
やっぱりこの4バックは幸せだなー♪ 特に左側の並びが(爆)
サントスはあの年であれは凄いなーと思うのですが、どうしても師弟コンビが見たかったので
クマちゃんが交代で出てきたときは小さく万歳でした。
だって、相馬さん前半で交代しちゃうと思ってたんだもん。
まあ、こういうのって所詮、自分が観ていたチームにノスタルジーなんだよねえ。
せっかくならクマちゃん&中田浩二のダブル浩二が見たかったわー。
あーそしてやっぱりこの4バック+大ちゃんが私にとっての鹿島の…(無限ループー笑)
奥ちゃんやらマスくんやらが前半で交代しちゃったのは私的には残念きゃなかったといえば嘘になりますが。
それでもホンダさんにプレッシャーかけられたからか、まあスタミナはまだ健在なのか(そう思いたい)、何となく後半元気になった感もある相馬さんが90分出てくれたこともあり、何か純粋にとってもとっても楽しかったのでした。
ちょっとだけ乙女に戻った気分(爆) まあ、後半は秋ちゃんに点を取らせるのがルール、って言う敵味方を問わない別のルールになってましたが(^^;)あんなにも協力的なずびろディフェンスに対し、当時全く点がとれなそうな時でもしっかりとって勝つ、というのが仕様だった鹿ちゃんたちがまあはずすはずす。隆行さん、足にボールがついてないんですけどもー。しかしながら、美しい共同作業の結果しっかり秋田さんのハットトリックで終わったのでした。
***
そして引退セレモニー。懐かしい写真の数々、バックミュージックはさよならの向こう側(BY宇崎竜童←後から知った)
懐かしい写真の数々。ただ、いろいろな意見の方はいると思うのだけれど、あたしはやっぱり名古屋、京都と経ての今日の秋田豊だと思っている。確かに彼の黄金時代は誰がなんと言おうと鹿島とともにあり、引退試合は鹿島の主催なんだけど、引退VTRのまるで鹿島にしかいなかったような造りはどうなのかなあ、とかちょっと思ってしまいました。名古屋や京都で秋田さんとであった人たちも少ないながら観に来てるだろうし、写真の一枚ずつでいいからだから、秋ちゃんの「私が愛した3チーム」というのはちょっと、嬉しかった(まあ、鹿が一番だよね、とかは思ってみたりするけれど。)。きれいごとかもしれないけれど、やっぱりつらい時に拾ってくれたチームを大事にする人、って言うのは私にとって大事なところなので。
自分が愛したチームに契約を延長しないことを申し渡される、というのはすごく過酷なことで、そしてそれはそのチームを多少なりとも背負ってきたという自負がある選手にとっては余計そうだろう、と思うわけで。その選手が次のチームに貢献して、自分で引退を選ぶことができる、というのは選手にとっても、後のチームにとっても、そしてその選手を送り出したチームにとっても幸せなことだと思うんだよね。
いったんゼロ契約をすることになった秋田さんの引退試合を開催するにあたって、個人的には名古屋や京都の顔を立てる、位の度量がほしかったな、って思ったりしました。
そして、美しかったのがジュビロ側でのジュビロ選手たちによる秋田さんの胴上げ。まあ、前段のセレモニーやら中山隊長のある意味100点の送る言葉(笑)やらの後だったもので、ちょっと涙腺がゆるくなりました。
今までいくつか引退試合を見てきたけど、本田さんのときはヴェルディ、そして今回はジュビロと特定チームを選択した鹿島の選択は正しかったような気がします。興行的な動員力は薄くなるかもしれないけど、そのチームのサポからすると選手を送るとともに、その2チームが過去に重ねた名勝負やらそれに重ねた自分の思い出やら想いやらも一緒によみがえるもんね。
その意味では私にとってはジュビロは特別だなあ。去年危うくジュビロが落ちそうになったときやっぱり絶対落ちてほしくない、って思ったもの。
またどこかで鹿島メモリアルVS磐田メモリアル(レジェンドって言い方はちょっと恥ずかしい) 見られる機会があればいいなあ、と切に思います。
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January 31, 2009
しばらくなりを潜めていましたが
明日は鹿島オールスターゲーム 別名秋田さんの引退試合です。
息が止まるほど楽しみですー。
酸欠になっていたら背中を叩いてくださいませ(笑)
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December 10, 2008
サッカー最終節があけ、翌日から3日間社員旅行に行ってきました。今回の最終節は何だか何だか、胸に来ることが多かったのだけれども、中でも心揺さぶられたのが、本山さんのこの記事で。
モトやオガサの代はちょうど私が鹿島にはまった頃にルーキーイヤーだったこともあって、何となく相馬さんたちとはまた違う感情での思い入れがあるんですが、特にモトに関しては↓に書いたように、「鹿の子としては好き」だし、思い入れもあるんだけど何となく「持ってってる」感が最初は抜けず、あんまりプレーヤーとしては好きじゃなかったんだよね、縁の下の力持ち系の選手が好きな私としては。特に同期の満男ちゃんが性格的に不器用な感じで、どうも損をしている感じがあったこともあって。
それが去年は凄く、献身的な「FOR THE TEAM」のプレーで試合を通してチームに貢献している印象が強くなって、私としてはそれまでのイメージからの反動もあって、去年のチームのMVPはモト!と言っていた訳です。
それなのに、こんなことって…若い頃の脚光をよそに、私はモトはこれから面白くなる選手だと思っているので、何とか手術が無事に終わって戻ってきてくれることを心から祈っています。本当に。
…なんて話をとりあえず書きたい!しかしながら、職場旅行自体はメンバーに恵まれてとっても楽しかったんだけれどもとりあえず、遊んでるか飲んでるかどっちかだったので全然時間がない。帰ってきたらとにかくそれだけは書かなきゃね!などと思ってPC開いたんですけどさ…。
↓あらまー…。
今回はみんなでとにかく楽しく飲んで騒いで、でも別に楽しいお酒だったからか記憶が飛ぶこともなく、だったはずなのに。
すいません。↓のエントリに関してはじぇんじぇん覚えていません(滝汗)(滝汗)(滝汗)
しかも、思い余ってからか、酔っ払いだったからか、いまいち何がいいたいかわかんないし。
反省のため残しておこう…。
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December 07, 2008
本山のこの記事でした。
本山といえば、私も悪いのだけれど短時間で試合のエッセンスを
いつももってっちゃうイメージ。それが払拭された2007年、個人的MVP
はモトだ!って自分とこでも人にも言いまくっていたんだけれど。鹿島に、
鹿に、Jに残ってくれてありがとう。
あなたがいなkれば高みには行けなかった。あなたがいなければ賜杯は
抱けなかった。
私たちの、大切な大切な本山。
あなたの復帰を心から待ち続ける。
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December 02, 2008
今はガンバにいる佐々木がいる頃から山形はなんとなくシンパシーを感じるチームであり、また個人的に山形という土地自体がすごく好きなので、嬉しいです。イシくん(石川)もいるし、なぜか昔から好きな宮沢もいるし、フロンターレにいたキムも匠もいるしね。
改めておめでとうございます~☆☆
来年山形遠征行きたいぞーっ!
**
さらに、もうひとつ嬉しいメールが。
すごく久々の昔のサッカー友達(といっていいでしょうかね?)からのメール。
『Vファーレン長崎』がJFLに昇格したそうです。
このチームには相馬さんの早大時代の同期で、奥ちゃんともフロンターレで縁のあった原田武男選手がおりまして。相馬さんも、ナラもスパイクを脱いだ今、俊哉や武男さん、数少ない同年代の選手が頑張っていてくれるのは嬉しいことです。そして、下部リーグを戦いきるのがいかに難しいかはザスパを観てきて知っているつもりなので。
こちらにも心から、おめでとう!新しい航海への船出を心から祝したいと思います。
***
29日の試合の話はまた改めて。
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November 17, 2008
まあ、天皇杯はさておき。Jがこれだけ盛り上がっている中で、なんと私が行ける試合はあと一試合です。頑張った挙句に、一試合(涙)。だいたいさ、祝日休みなら23日休みにしてくれよー。勤労感謝の日は23日だろうが、昔から(八つ当たり)。
まあ、天皇杯はあれですが(←しつこい。) 一応応援しているチームは二個とも優勝圏内に何とかおりますので一応うれしい悲鳴、とやらなのかも知れません。で、どっちに行くか、というと23日勝ったほうに行こうと思ってます。ここのところの試合やらあと代表組みの状況とか考えると川崎の方がチーム状態はよろしくなさそう。しかもガンバは苦手なんだよな。いろいろいやな思い出あるしな、というところ。そのガンバに勝ったらかなりポイントは高いんですが、まあ両方勝ったらどうするかなあ、と今はまだ悩んでおこう。(逆パターンはあくまで考えない、ということで。)
実のところ、相手としては磐田の方が魅力的。今の磐田がどうの、って言うのは正直あまりないけどやっぱり伝統の力か、鹿島VS磐田はいいカードになる可能性が高い。ただ、磐田が降格絡んでいるのは正直とっても複雑です。間違っても磐田のXデーなんぞ見たくないし(ないと信じてるけど。)。
嗚呼泣いても笑っても今年あと一試合かー(嘆息)
しかしながら、実はその前に仕事上の一大関門が待ち受けているのです。さて、無事超えられるのか、祈るような気持ちです。
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November 02, 2008
休みだったら行きたかったのですが、仕事だったので見られず。
お昼に入った、普段だったらスポーツ中継やってる喫茶店も早慶戦でした。恐るべしハンカチ王子(@@)
てなわけで、今録画中継見てました。
勝った大分がクローズアップされると思うし、実際一枚上だったとは思いますが、清水もいい試合してたよね。この試合に立ち会えたサッカーファンはいろんな意味で幸せだったと思います。
そして、大分。個人的にはサイドフェチなので、自分が応援するチーム以外で気になるのは名古屋と大分。今日もサイドに展開して攻撃と、誰かがボールを持ったときの全体の意識がひとつの方向に向かっているのが好もしかったです。年代的にも、ポジショニングにもバランスがとれたチームになってきたうえに、一度タイトル取っちゃった、という実績がこれからのJ優勝戦線において大分を嫌な相手にしたなあ、って感じ。
さて、大分に先に初タイトルをさらわれたフロンターレ、どうなることか。そして満身創痍の鹿島。追い詰められた鹿が怖いのも、わくわくさせてくれるのもあたしはよく知っているつもり。「鹿島と川崎が優勝を争うことになったらどうしますか?」と某SNSで聞かれましたが、それはそのときにならないとわからないですよ(笑)。
どっちにも思い入れはもちろんあるし、最近の見ている頻度では川崎よりなのは否めないけど、「そんな簡単に優勝できると思うなよ。」なんて鹿の目もちょっと持ち合わせてたりする複雑な私(^^;;)
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September 22, 2008
アウェイのスタジアムの中でも柏日立は仙台や日本平(勝てないけど)と共に大好きなスタジアムの一つだ。だから今週の鹿 VS 柏も日立だけに本当に行きたかった。上司の急な転勤に伴う休日出勤で涙をのんだけど。まさか、試合後の報道で「行かなくてよかったかも」と思うとは思わなかったさ。
いや、結果がどうこうじゃなくて。私にとって基本的に試合のほとんどは負けたからと言って別に行かなきゃよかった、ってもんじゃない。同じくやっとチケットとったのにいけなくて負けた多摩川クラシコだってやっぱり行きたかったもの。でも、今回の鹿島の応援席での暴挙は話が別だわ。報道では鹿島サポーターって書かれてるけどあんなもん、サポーターじゃないでしょ。
ああみっともないなあ。勝負に熱くなるのはありだし、私も鹿ゴール裏からサッカー観始めたから比較的ブーイングやら過激な野次やら慣れてるところもあるけど、サッカーそのものに対する愛がなくなったら終りでしょ。そもそも相手チームがいないとどんな試合だって成立しないわけだし個人的にはまあサポーター込みで相手チームなので、いつかの某赤チームサポの360度自分のとこのサポーター計画もあんまりセンスがあるとは思えなかったけど今度の件は次元が違うし。そもそも試合中に選手に迷惑書けるようになったら終わりだと思う。
たぶん、もう柏日立で鹿島VS柏は見れないんだろう。
それを楽しみにしてきた極めてまともな多くのサポーターの為にもそれがほんと残念。
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September 17, 2008
ラモスやら釜本やら金田さんや素さん(←微妙に差別してさんづけ)の対談企画をやっていて曰く「スターがいない」。まあ、一理ないわけじゃないけど、けっこうサッカーメディアって自分達の責任は棚上げだよね。
いつもいつも取り上げられるのは同じ選手ばかり。代表に入ると突然「サプライズ選出」って記者が群がるけど、チームを応援しているサポや試合をよく観てる人からすれば別にサプライズじゃない事のほうが多いし。今週の「大分快進撃」だって今さらって感じだし。むしろメディアが「このチームは今季は違う!」とか「こんなに伸びた選手がいるのになぜよばない?!」っていう情報発信をしていってもいいんじゃないだろうか?
ま、代表試合でアナウンサーが選手が属してる海外チームの名前を変な巻き舌で連呼したり大事な試合がいっぱいある時に有名選手とバーベキュー企画、とかやってるようじゃ望めないとは思うけど。
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8月は休みがあわなかったり、何だりでほとんど生では試合が見られず、中断も入ったりしたこともあって、ほんと久々なサッカー観戦。そして再開が私的黄金カード、幸せだわ~。今は限られた休みゆえ、等々力に行く割合がどうしても多くなっている今日この頃ではありますがやっぱりカシマスタジアムは大好きです。
試合前につみれ汁と豚カルビととろろ飯♪(←何しに行っている。)最近他のものでおなかいっぱいになっちゃってどうしてもモツ煮を食べ逃すなあ。もっとも、鹿スタに通っていた頃狂ったように毎試合モツ煮を食べていたのでその反動もあったりして(笑)さらにハーフタイムに常陸牛ときゅうり…それでもまだ食べたいものがいっぱいあって毎回朝から抜いて来ればよかった、とか真剣に後悔するのでした(←だから何しに行っている?。)
試合は…という前にど、ど、どうしたんですか?この芝。
そうかーACL仕様か…芸が細かいなあ…じゃなくて。やっぱりシカスタの芝ってどこよりもきれいだって言う先入観が何となくあるんだよね。だから、ちょっとショックでした。
前半はもう、完全なる鹿島モード。マルキーニョスがとにかく脅威だった…何か、鋭い刃物のようでスピード感がただものじゃない。ジュニーニョの加速していくドリブルと違って、飛び道具のようなイメージ。実は彼はヴェルディ時代に散々観ていたはずなのですが、その時はゴール前までは怖いけど持ちすぎだしシュートは入らない…(--)と言う感じだったのですが今は本当にボールを持たせたら怖い存在で、何で毎年ぎりぎりまで契約が決まらないのかわからないわ。
そしてやっぱり満男さん、久々に観ると攻守共に巧いよね…個人的には彼はファンタジスタというよりはヒデの流れを汲むリアリスタで、技に溺れないところが好きだしすごいと思う。
それでも前半はお互い最後のところが雑だったりよく守っていたこともあって0-0。まあ関さんの影響もあるのか、ブラジルサッカーだからか芸風が良く似ている両チーム(私ごのみということでもあるけどー笑)、観ていて楽しいんですが何で毎回このカードって荒れ模様なんですか?(苦笑)ヴィトが熱くなってたり、イガちゃんが久々で良くも悪くも張り切り過ぎってのもあるけど。満男さんの抗議はほんとに切れてるのか、ある程度試合の流れを読んで確信犯なのかわからないところもあるけど(^^;)。主審が良くも悪くもあんまりカード出さない人だから良かったけど審判によっては双方共に次の試合にいないひとが出ていてもおかしくなかったはず。
後半、すごくいやな、というか、いい時間にマルキのゴールで鹿島が先制。ジュニがどう考えても不調だったし、鹿島はこういう時にきっちり逃げ切るチームだからこのまま行かれるか、と思ったらやっぱり鹿キラーと言えば、タニ。ものすごくきれいなヘディングでした。
私的にはドローでも満足なカード(というか、まあ複雑)ではあるけど、ここで双方追加点が取れないのが今年一歩抜け出せない理由なんでしょうね。
とても楽しい一日だったけど、めっきり鹿スタで知り合いに会う確率も減ったなあ。
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September 06, 2008
韓国サッカー協会(KFA)創立75周年記念行事
韓国代表OB(90'S) vs 日本代表OB(90'S) メンバーについて
韓国サッカー協会が今年で創立75周年を迎え、その記念行事として9月19日に韓国代表OB(90'S)対日本代表OB(90'S)の試合を実施。当日試合に参加する日本代表OBのメンバーが決定しました。
【スタッフ】
監 督
加茂 周 KAMO Shu 【元日本代表監督】
コーチ
清雲 栄純 KIYOKUMO Eijun 【元日本代表コーチ】
【選 手】
Pos.氏名(英字表記) 生年月日
GK
小島 伸幸 KOJIMA Nobuyuki 1966.01.17
DF
大野 俊三 OHNO Shunzo 1965.03.29
井原 正巳 IHARA Masami 1967.09.18
相馬 直樹 SOMA Naoki 1971.07.19
名良橋 晃 NARAHASHI Akira 1971.11.26
柳本 啓成 YANAGIMOTO Hiroshige 1972.10.15
MF
ラモス 瑠偉 RAMOS Ruy 1957.02.091
本田 泰人 HONDA Yasuto 1969.06.25
岩本 輝雄 IWAMOTO Teruo 1972.05.02
前園 真聖 MAEZONO Masakiyo 1973.10.29
奥 大介 OKU Daisuke 1976.02.07
FW
城 彰二 JO Shoji 1975.06.17
※今後4名程度を追加招集予定。
[スケジュール]
9月19日(金) 17:30 韓国代表OB(90’s) 対 日本代表OB(90’s)
(SEOUL WORLD CUP STADIUM)
http://www.jfa.or.jp/jfa/topics/a20080904_1.html
***
行きたいなー。実は私ずーっと前から 「今年はフランスW杯初出場から10周年だから 記念行事で日本代表VS韓国代表やってくれないかなー。」とか言ってたんですよねー。やるんじゃないかー(10周年じゃないけど。)!!というか、やるならもっと早く言ってくれればいいのに(涙)←焼肉込みで行く気まんまんだったらしい。
半端な日韓戦JOMO CUPやってる場合じゃないよ。
韓国代表のメンバーも非常に気になるところです。ミョンボさんとかノさんとかヨンスとかサンチョルとかもでるんだろうか?ちょっと前の韓国代表も好きだったなー。キムテヨンさんとか特に。日本に縁のある選手もたくさんいたし。どっちも色がある選手が多かった気が。テレビでいいから放映してくれないかなあ。
そして、来年日本でリベンジマッチとかどうよ?どうよねえ?←ひとりで興奮している。
まあ、実際問題としては来年は難しいから2012年に日韓W杯10周年でやるってパターンかなあ。さて、その時ちゃんと走れるのか?そーまなおきさん。そして、何してるんだろう?>わたし。
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May 27, 2008
ガナよかったねえ。
周平よかったねえ。
こんな嬉しいことがあったら、やっぱり何か叫ばずにいられませんて。
まあ、代表戦は見られなかったのだけれど。
でも執念深いから、こうゆーのも忘れないんだー。何かしゃべってくれるのかなあ?普段イワンでもいい子としゃべるのに、ノーコメントはなしね。
↓↓↓
去年のサッカー報知より。
日本サッカー協会の川淵三郎会長は6日、ドーピング(薬物使用)禁止規程違反したJ1川崎のFW我那覇和樹(26)の処分について、私見としながらも、最も軽いけん責処分ではなく、一定期間の出場停止(6試合以下)や、それより重い一定期間の資格停止(12カ月以下)処分が妥当との見方を示した。
我那覇は4月23日の練習後にチームドクターの判断で「ニンニク注射」と呼ばれる栄養剤を静脈に打った。Jリーグは今季から世界反ドーピング機関(WADA)の基準に従い、正当な医療行為を除く静脈注射を禁止している。
Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。
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May 12, 2008
いや、まあ納得がいっているわけじゃないですよ。
イガのPKはまあエリア内か外かは別として、今までの経験上まあ、とられてもおかしくはないかなあ、とは思ったのですがタニのオフサイドは訳わからないし。選手たちもみんな喜んでいて、浦和の選手も別に抗議する感じではなかったから、選手たちもオンサイドだと思っていたんだと思うのだけれど。
浦和の攻撃自体は正直今までの中でも怖さを感じませんでした。特に高原…高原は終始好きになれない選手ではあるのですが、それでも今まではやりたくない、と思わせる相手だったんだけれど。あと、トゥーリオ、ってあんなに倒れてばかりいる選手だったっけ?個人的にまあ倒れるのも戦術のうち、と言うチームを観て来ているのでそこまでネガティブな訳ではないけれど、倒れてもあんまり味方にもプラスになる局面だとは思えないところで倒れていることが多くいらいら。むしろ、敵ながら天晴れだったのは阿部ちゃんかな。非常に正当な、いやな(レッズにとってはいい)ところでボールをカットして、正確に前線に送っていた。うちもシュート数だけは多いんですが、阿部ちゃんがいなかったらもう少し攻撃の形になってたかな。ただ、実際負けたのは誤審が原因か、と言うとシュートの数は打ってるんだけど決定機が余りになかったからね。その意味ではまだ、負けるべくして負けた、とは行かないけれど負けてもしょうがない試合をしてしまった、とはいえるのかも。
正直、勇介がいないのは痛かった。カムさん(村上)は好きなプレースタイルの選手だし、サブでもしっかり準備をして数少ない出場機会にちゃんとチャレンジしているのは尊敬に値するのだけれど、山岸とのペアだとお互い無茶が出来ないところが共通しているのか、リスクチャレンジが少なくなる。駄目もとで仕掛けて突破、って言うのがないと浦和くらいの手堅い守備には対抗しづらいんだよね。その意味ではテセも今日は残しておいたほうが良かったかも…というか、クッキーもっと挑戦しようよ、若い選手はそこがとりえなんだからさー。
イガはPKのシーンはやや軽率だし、悔しかったと思うけれど最初の頃の見るからに危なっかしい状態から一試合ずつ成長していると思うので、まあ出停(誰が出るんだろ?)で休養して頑張ってほしいです。あと、菊池も試合を重ねるごとによくなっている。次の試合にひきづらなければ、まだまだ上を狙える目はあると思います。
むしろがっかりしたのはメインスタンド。ここ数試合、メインの雰囲気はかなりよかった気がするんですよ。特にチャンスの時はゴール裏に呼応して相当コールも拍手も出ていた。でも今日は相手が浦和で、いつもより普段こない人が多かったのかもしれないけれど、ピンチの時もチャンスの時も反応が薄かった上に、試合終了後、放置されていたゴミが凄く多かったのがショックでした。個人的には某チームの宗教的な応援は好きじゃないし、終わった後にことさらに長い間コールとかやるスタイルもムカつくので別にあれを真似して欲しいわけじゃないんだけれど。ただ、選手たちがあんなに「サポーターのために」「サポーターのおかげで」って言ってくれるんだから、せめてチームに迷惑をかける行為はやめたいし、少しでも後押しできれば、って思うのですよ。要求ばかりして、チームにプラスにならないようになったら終わりですよ。
タイトル、ってチームは今までたどり着いたことのないゴールに向ってまだ頑張ってる。だから、せめて足を引っ張らず、後押しできるようにならなきゃね。
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May 04, 2008
29日の休みはちゃんと貰っているんだけれど、シフトの関係で世間の休みとは違うので、私のゴールデンウィークはここからです。それに、普段の休みは店はやっていて、でも自分は休み、という状態なんだけれどこの4日間は本当に休み。つまり、会社から電話がかかってきたりメールが来たりする心配がない。あー癒されるわ~♪
で、当然幕開けは等々力ですよ。川崎フロンターレVS鹿島アントラーズ 別名相馬ダービー(笑)。私自身、本当に大好きなチーム同士の対戦なので、もう単純にずーっと前から楽しみにしていました。で、やっぱり楽しかったわ~。
今日は山岸の誕生日で、試合前のアップの選手コールのときに、何とバースディソング。試合前にそれはどうだろう、という意見もあるだろうけれど(たぶん鹿はやらないかと)、私はフロンターレサポのこういうところはけっこう好きだ。山岸も遠めでびっくりした感じだったけど、アップ中なのに大きく手を振ってくれたし、試合後にもコメントしてるところを観るとかなり印象に残ったみたい。でもこれで負けたらかーなり洒落にならないよね…などと基本ネガの私はこっそり思ったりしたのは内緒(苦笑)。
鹿はアツトが不在で野沢くんがベンチ。最近情報が追いきれていないんだけど、古傷を傷めたと聞いていたのでちょっと心配。そして、イバが久々に戻ってきて、噂のダニーロが先発。対するフロンターレは前節に次いで菊池がスタメン、タニがトップ下…タニのトップ下、って今いち良かった記憶がないんだよね(^^;)冷遇されてるU23でソリマティがそのポジで使っては落とし、使っては外しするから印象悪いのかもしれないんだけれど(毒)。
試合はけっこう序盤からフロンターレが積極的に行っていた印象があったのに、セットプレーからいとも簡単に失点。あれは、「ミドルシュートだからしょうがない」っていう失点じゃない気がするんだけどな。最近の失点ってけっこうマークがずれてたり、コースをちゃんと消してなくてあーあ、っていうケースが多い。瑞穂で目の前で逆転劇を観たにもかかわらず、どうも先行逃げ切りのイメージが抜けないところがあって先制点を献上するとどうしても動揺するなあ。ACLできつい、きついといわれる鹿島だけど、こっちに対しては割りと「苦しいときこその強さ」っていうのを結構観て来てるから、今日もそんなに川崎有利な試合だとは思えなかったんだけれど。
まあフロンタサイドはいつものように攻めてはいたんだけど、攻めてても勝てない、って言うのはまあこのチームの場合よくあることで(^^;)…だからまあやっぱりターニングポイントは鮮やかな先制点を決めたマルキの早々の負傷交代と、そしてその後けっこうすぐに決まったタニのゴールだったと思うわけです。まあ、ここのところの勝ちたい気持ちの強さ、からすればあそこでタニが決めなくても 「もしかしてやっぱり打っても打っても入らないのかスパイラル」にははまらなかったかもしれないけどねー。まあ、全て結果論というわけで。
そして、逆転に至ったのはこれまた皆さんかいてると思いますが、やっぱり11人でのサッカー=山岸をちゃんとチーム戦術に組み込んだサッカー、だったわけです。まあ、ヤマに関してはちょこっとだけ別項にて(←単にまとまらないだけ。)
あとはねえ、柏戦@ナビあたりからちょっとだけ思ったのですが、何かタニが「戻ってきた」気がする。ベストイレブンをとった2006年あたりのタニは、良くも悪くも荒削りででも大きな可能性を感じる選手で。何か、観てて笑っちゃうくらいサッカーしてて楽しそうだった(笑)それが、何か去年はちょっと大人しかった感じ…大人になったともいえるのかもしれないけれど、上手くはなったんだと思うけどエネルギーレベルがちょっと下がった印象。いろいろ迷いもあったのかもしれないし、特に五輪代表が絡んだことでどんどんそれが顕著になっていったので、逆恨みかもしれないけれど私は某五輪監督がキライになってしまいました…まあ、これもタニだけが理由じゃないんだけどさ。今年も出だしはそれが続くかな、って感じで心配してたんだけど、何かここ数試合、ちょっと前のアグレッシブな感じが戻ってきた気がするんだよねえ(^^)理由が今のチーム事情で逆に開き直ったのか、菊池の台頭に触発されたのか、五輪にやっぱりかけてみようと思ったのか、それとも全く関係ないほかの理由なのかちょっと分からないんですが、まあともかくそれは本当に嬉しくて。そういえば、ケンゴとのアベックゴール観たのも、恐ろしく久しぶりな気がするよ。
3点目を決めてサポを煽るケンゴ、ものすごく嬉しそうに煽られるゴール裏。等々力住民の至福、ここに極まれり、とという感じか。あたしはちょっと複雑…鹿島の疲労感がちょっと心配で。
鹿島VS川崎、というカードを観ていると何かいつも昇格した時の天皇杯で敗れたにも関わらず「鹿島の選手たちはみんな上手かった。ああいうチームとやれて楽しい」と上気した顔が浮かぶようなまだ代表なんて夢だった頃のケンゴのコメントと、越えられない壁、としての「K点越え」イベント、そしてまだ鹿島時代のゴール、も凄かったんだけど何だか私としてはJ1復帰後の鹿島ホームで出てほしかったのに出られなかった相馬直樹さんとかいろいろセンチメンタルになったりする。たぶん、このカードは私にとってえいえんにちょっと複雑な、でもサッカーみててよかった、って思える至福のカードに違いない(願望)。
6日は鹿ちゃんはACLでお休み。フロンターレはアウェイで磐田…行きたいなあジュビスタ…秘かに験いいし(笑)でももう、終わりが近づいてきてしまったゴールデンウィーク、会社の自己申告書やら研修の課題やらいろいろあるのだ(涙)
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April 11, 2008
いやもう正直、4月になって人も少なくなり体制も変わり、さらに飲み会相次ぎだからもう、無理だってば…とばかりに休眠中だったわけですが(←その前はブログを更新していたといえるのか?お前は)、飲み会中に携帯でネットチェックしてたらば。
…秘かにとんでもないことが結構起こっていた。
ひとつめ。
鹿オヒサルより。
「内田篤人選手に関して、以下の通り診断結果が出ましたのでお知らせいたします。
1.受傷名:
第三腰椎横突起骨折
2.復帰見込み:
約2~3週間後 」
試合すら観れていないので、どんな状況かはわからないんだけど。チームが「オーバートレーニング症候群」を心配して協会にかけあうほど、最近のアツトはとにもかくにも忙しく。それに加えて「チームの顔」なのはわかるんだけど、テレビに出してる暇があったらとにかく休ませてくれ~と思うくらい、とにかくあっちにもこっちにも引っ張り出されっぱなしだったから…普段だったらよけれるものがよけれない、ってコトじゃなかったんだよね?と思っちゃったりもする。今までが順調すぎるくらいの走りっぷりだったから、本人的にも焦りは当然あるんだろうけれど、神様の与えた休暇と思って休んでほしいな、って思うわけです。たぶん、オズ氏のことだから、また違う誰かのモチベーションをこれで引きあげちゃったりしてくれちゃいそうな気もするわけですが。3日にはとどろき出会えるといいな、待ってるよ。
そして、さらにあわあわしたのがこれ。
フロンタおひさるより。
「関塚隆監督が4月8日(火)のトレーニング終了後に体調不良を訴え、本日、横浜市内の病院に検査入院することになりました。入院は1週間程度を要する見込みです。」
何か、セッキーの肉声が聞こえてこないだけに、どういう病状なのかはっきりわからないだけにとっても心配。と同時に、何だか心細い気持ちだったりする。あたしでさえそうなんだから、選手はもっとそうだろう。
何かこれまでいろいろなものを乗り越えてきたけれど、関塚さんというのは弱音をはかない人、って言うイメージだったから、たぶん周りも「セッキーなら大丈夫」ってたかをくくっちゃってたところも合ったのかもしれない。熱い日とではあるけれど、自分が大変だ、って言うところは見せない人だったからね。そういう人が、自分で訴えて入院するなんてよっぽどだ、って思うから。
大分戦も行けない身としては、とにかくセッキーの健康回復と、チームの勝利を祈り続けるしかないのだけれど。
ああ、みんなつらいとこ頑張ってるんだなあ。あたしも頑張らないと。
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March 31, 2008
勝ったよ…(涙)
寒かったけど、試合内容は寒くなかった。まあ、一部熱くなりすぎた嫌いはありますが(苦笑)…どうも、このカードって毎回荒れてる気がするなあ。ジェフのDFって優良外人が多くて、実は過去をさかのぼってけっこうすきなのだが、どうもフロンターレの後ろよりの選手とジェフの外人DFって何か引火作用があるのか知らん。佐原が修行にいっる今年は勇介が久々に熱くなってましたね(^^;)。審判の前田氏はどっちかというと今回フロンターレに有利に転んだ笛が多かったけど、何だか試合のコントロールが全く出来ていなくて、いろんな意味で怪我人でそうで本当に冷や冷やしました。「家本の後継者はオレだ!」って名乗りあげたいのか?…しばらく会いたくないなあ。
まあ、「11人の相手とやりたかったよ」といえるほどまだまだ余裕はないので…正直勝てた、という結果が本当に全て。
選手たちからは本当に勝ちたい、という気持ちが伝わってきた。今年の目標をタイトル、とかかげたこともあるけれど、フッキがいなくなり、今日はジュニもガナも黒津も怪我でいなくて、今まで何とか積み重ねてきた自信が勝てない試合が続くことで、ぽきっと折れてしまいそうな不安感。それを、全員が前の試合より少しずつ、走って足を少しずつ先まで延ばすことで掴み取った勝利…ある意味クッキーのゴールに象徴されていた。特に印象的だったのが大橋かな。去年までは上手いけど、何となく汚れ役は避けたい、というイメージがどうしてもぬぐいきれなかった。スタミナもなくて、後半になるとだんだん存在感が希薄になっていく感じ。それが、今日は交代しなくてもいけるかも、っと思わせるくらいよく走って頑張っていた。あと、恭平初出場おめでとう。
まあ、相変わらず打ってる割にはシュートが決まらなかったり(敵ながらかっこよかった立石の大当たりもあったけど。)、まだまだちょっとバランスが悪い感じだったり、課題はたくさんあるんだろうけど、とにもかくにも全員でつかんだ勝利。やっぱり、フロンターレはこうじゃなくっちゃね。
久々のそうまにあな方々との観戦は寒いながらに楽しかったし、等々力の桜はとってもきれいでした。相馬さんがかけらくらいしか観られなかったのがちょっと心残り(笑)
* * * * *
オヒサルの選手たちのコメントがほんとに嬉しそうで、何かちょっと涙目。そして、相手のクゼ監督のコメント、JSGOALではカットされてるようですが、これをちゃんとフルで載せたのはチームとしての見識だと思う。自分たちの問題でもあるわけだしね。
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March 27, 2008
そこで、「これはハンドですよっ!!ハンドですよっ!」と叫んでも判定はくつがえらないのはJリーグを観ててもわかるだろうよ?>マツキチ
正直、フロサポ(とあえていう)の私でさえ、何故ここで今のヤマギシ?なんて思ってしまう選手器用だったりするわけですが。まあ、その前になんで今駒野?なんて思ったりもするわけですが。何か、緩急とかしたたかさとかと無縁だなー、今の代表(苦笑)。よくも悪くもすごく真っ直ぐ。
…幸い一発勝負じゃない。
今のフロンターレ同様、ここで諦めたら試合終了な訳ですよ。
今度はホームで、バーレーンに、オマーンに勝てばいい。ところで、岡ちゃん。やっぱり満男ちゃんは本山はだめなんだかね?
何というか、口だけでなく底のところにしたたかさを持っている選手がほしい。
しかし、ケンゴも、こういう時にチームの顔としてインタビューによばれる選手になったんだね。
***
かたやフロンターレはフッキと決裂した模様ですね。別にフッキに怨みがあるわけでは全くないんだけども、
私としてはどんな華麗なプレーよりも、チームプレーとしてのサッカーが好きなので、そこが妥協できないんだったら、フッキはよそで幸せになってね、というところではあります(苦笑)。ショックはそれなりに大きいと思うけれど、逆に今のタイミングでよかったかな。引っ張れば、引っ張るほどチームのバランスが崩れたと思うし。さあ、黒津、クッキー、満を持して君らの出番だ。
***
そして、心配してたけど隆行は移籍先が決まったようですね。
日本のJ1よりアメリカのJ2なんだねえ。価値観は人それぞれだけど、遠くから活躍を祈ってます。
<追記>けっこうにびっくりしたのが、マスくん(増田忠俊氏:元鹿島~F東京~柏~大分)がこんなことを書いていたこと。私はこの二人が同じピッチにたったのを見た覚えがないんだけど、そうかーかぶってるもんね(^^)何となく嬉しくなってしまったのでした。
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March 23, 2008
なかなか初日が出ませんね、フロンターレ。
勝てない試合も三試合となり、早くも「大丈夫か?」などと心配していただいておりますが。そりゃさ、風邪で寝込んでるっていうのに次々携帯に送られて来る神戸の得点メールにはそりゃあへこみましたよ。ナビスコこそは気持ちのよいスタートを、と思ったのは選手もサポも一緒だろうけど、昼休みを無理やり遅くとってのぞいた実況はここのところのゴールの遠さと、連携の悪さを裏書きするような感じで。ただ、まだ三試合。確かに等々力で観たチームの姿は完成形には程遠かったし、連携やらバランスやらの悪さやら心配なところは多いけど、まだ何一つなくしたわけでも諦めなければいけないわけでもない。ちょうど強くなってきたチームが当たる壁、という気もします。すべてのチームが格上であたって砕けろ、だった頃を抜けて、自信も出てきて、勝てないチームはない→けっこう勝てる割合は高い→勝てるのがむしろ普通になってきて、補強もして。だから勝てないという現実に必要以上に落ち込んで愕然とする。危機感を持つのは大事だけれど、一番怖いのは妙な悲観論に乗せられてどんどん落ち込みモードに応援する方もされるほうも落ち込んでいってしまうこと。諦めたら終わりだから。去年の鹿島、といういい見本があるじゃないですか。獲るんでしょ、タイトル。
開幕前に書かれた相馬さんのコラム。
<前略>
98年のリーグ序盤から中盤戦のことだったと思います。後半30分ぐらいで1点リードされていたゲームがありました。そんな状況で僕のミスからピンチを招いてしまったのですが、ジョルジーニョが身体を張って救ってくれました。そのとき彼は僕に近づいてきて、「俺たちはチャンピオンになるんだぞ!しっかりしろ!」と僕に怒鳴ったのです。ポルトガル語ですから細かくはわからなかったのですが、「絶対に負けてはいけないんだ。優勝するには今日勝たなければいけないんだ」というようなことですね。タイトルの行方なんてまだ見えてないような時期だったので、「こんな時期からタイトルを意識しているんだ」と思ったとともに、「負けていい試合なんて一つもないんだ」と強く思ったのでした。<後略>
うわーやっぱりジョルジーニョ、素敵だわ(はあと)←そこかよっ。
でも、あの時のジョルジーニョのように圧倒的なリーダーシップやキャプテンシーを発揮する選手がいるわけでなく、むしろみんなで支えあい補い合っている今年のフロンターレ。大切なのは、みんなで「タイトル取るんだろ!しっかりしろ!」って諦めずに声を掛け合っていくことじゃないでしょうかね。他のチームの選手やらサポーターに笑われたって自分たちさえ信じていられればかまわないじゃないですか。去年鹿島が勝ち始めた時点で、「優勝する!」とか言っても外野はみんなネタだと思ってた感じだったし。ひとりが強くなったり、責任を負うんじゃなくていい(みんなが放棄したら困るけど(^^;))、毎回毎回違う誰かが「俺たちはチャンピオンになるんだろ。諦めるな。」って声をかけていければいいと思うのです。場合によってはサポーターでもいいと思うんですよ、単にいらいらをぶつけるんじゃなくて、厳しかろうが優しかろうが背中を声として送れるのなら。
リーグだってナビだって落としていい試合があるわけじゃないけれど、それでもまだまだ序盤戦…巻き返せる可能性はいくらだってあるんだし。一番心配なのはチームのベクトルがかけちがったままどんどん離れていってしまうこと。
仕事で室蘭にはいけないけれど、頑張って想いを送ります。
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March 08, 2008
その日、Vゴールで(イシ君だったのは実は忘れていたー汗)逆転勝ち、歓喜のオブラダに沸く鹿スタで、肩を落として挨拶をしにきた選手たちを励ますように、いつまでもコンサドーレサポが歌い続けた『好きですサッポロ』。確かその年の降格制度は何だか変なシステムで、札幌はJリーグの成長のひずみに落ち込んだような形での降格だった。長年サッカーを観てきたからそれなりに降格のシーンも観ているけれど、あの年の札幌はサポーターの熱さとともに一際印象に残っている。正直言って札幌の昇格はダークホースだったけれど、ちょっと嬉しかった…また厚別あたり行っちゃうかも(笑)
その札幌を鹿スタに迎える開幕戦。きっちり真剣勝負、そして王者の誇りをかけるのが礼儀。
決して楽な相手じゃない、というか今のJで楽な相手なんか一つもないだろう。
そして、またシーズンが始まる。
今年はどんな夢を見せてくれるんだろう?
応援し続けることのできる選手がいて、また新しい期待や不安が前にいっぱい待っていて。
土曜日は鹿スタ、そして日曜は等々力。今の勤務シフトで開幕ニ連戦なんて、なんて幸せなことか。
あやうく等々力のチケット買い逃すところだったことは内緒(笑)
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March 02, 2008
この試合を応援に行けなかったこと、というのは去年から散々味わってきた想いなのでおいといて。
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「もう終わっちゃったかなあ?(涙)」などと想いつつ休憩室に駆け下りてテレビをつけたらPK戦 寿人とソガちゃんとの対決。ソガちゃんナイスセーブ!!!思わずガッツポーズ…だったのに不可解なるやり直しで。「あんだよー!審判誰だよーっと観てうつった顔に目を疑った。
チームのサポーターにとって冬は長い。引退、戦力外通告と、出たり入ったりの辛い大波を乗り越え、自分のチームの試合が観られない、長く長く感じる冬を乗り越え、風のうわさに一喜一憂し。ようやく待ちに待ったシーズン初めの大一番。審判の名前を見て喜ぶことはまず難しいといっても、何でよりにもよって一番不安なチョイスなんだ。そして、どうしてそれがものの見事に的中するんでしょうか(悔涙)。
何か、新学期最初の給食がグリーンピーススープだったような気分だよ。(←単にわたしが嫌いだっただけ。)
まあ、「審判が」「判定が」と並んでもおかしくないコメントで選手たちが、しっかり反省するべきところは反省し、前を見据えた発言をしてくれていることをものすごく幸せに思い、勇気付けられたのだけれど。
どんな波があろうと、逆風が吹こうと、それを乗り越えて強さを発揮してこそ真の強さ。今年の風もなかなか強そうだけど、それに打ち勝つだけの強い心と、チームワークを育てていってほしい。それはフロンターレも同じ。この日のI主審なんてものともせずに勝てることがアジアの頂点への道だと思うから。ハンデこそあれ、他からのヘルプは望めなさそうだしね(含みあり。)
そして、広島にはおめでとうを。まあ、ジャッジに関しては広島のせいじゃないし、2点とられてなお諦めず最後までボールを追った。特に寿人の2点目は見事。鹿島にとっても川崎にとっても、どうも苦手意識のあるいやなチーム、という印象が個人的には強いのだけど昨年は淡白なイメージが強かった。これを励みに頑張ってJ1昇格してください。まあ、川崎的には一年だけ寿人のいないJ1を謳歌させていただきます(汗笑←その間に新たな苦手を作る、なんてことにならないように…。)
ただ、やっぱりくどいようだけど言っておきたい。
その昔、相馬さんがこんな意味のことを言った。「3000円出せばCDが買える。CDは長い間楽しめるけど、試合はその日の2時間だけ。その3000円をかけて観に来てくれるファンに報いることが出来るような試合をみせたい。」。これは選手だけが心しなければいけない目標なのだろうか。
1年のうち、何試合の中の一試合なのかはその人によって違うけれど、確実にその日の主審を観て、楽しみにしていた気分に、試合前から水をかけられるような気分を試合前から味わされるようなことがある。そして悪い予感は大概あたっちゃうんだよね…試合の勝ち負けに関わらず、荒れた試合はやっぱり悲しい。
選手が主役になれる、両方のチームが輝ける、そんな試合を見たいんだよね…それ以外の人が目立つ試合なんて悲しいじゃないか。
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February 29, 2008
相馬直樹さんがブログ更新しなかったせいにしてみたくなる(笑)。
引きこもっているつもりもなかったのですが(汗)、気が付けば開幕の足音が…どころか後二日でぜろっくすですよ?!あーた!←おい。
いや、気にしてなかったわけではもちろんなくて、キャンプ情報とかはどちらもわくわくと気にかけてましたし、他のチームの選手ブログなどものぞいてはオフののほほんとモードから開幕に切り替わりつつある緊迫感を感じておりました。まあ東アジア選手権放ったらかして旅行に行っており、唯一相馬直樹中継(違)が観られるはずだった韓国線がまさかの成田エクスプレス二時間遅延で観られなかったのは罰があたったのかしらん、などと思ったりもしましたが。いいんだ~代表二の次、Jリーグ、Jリーグ!(単なる負け惜しみといえないこともない)。まあ、要は仕事上で相変わらず思うように行かなかったり、現実逃避のようにネットゲームにちょこっとはまってみたり、国外脱出してみたり、と理由はそれなりにいろいろあったりもしましたが、やっぱり自分が応援するチームで抜かれたは某13番くんぐらいだったものの、この年末の仁義なき移籍合戦はちょっとあたしにはきつかったです。欧州の親子代々のサポーターはこれをくぐりぬけてチームサポやってるんだなあ、なんて今更ながら尊敬してみたり。
ということで、3月のシフトが出ました。第一案の並びがきつくて心配でしたが結果3月は4試合見られそうです。しかも2試合ずつ。開幕戦だけは何とか!というお願いをしていたので 8日 カシマ 9日 等々力 そして 19日のカシマ 30日の等々力。いやー、選手は大変でしょうが観るほうとしてはACLさまさまですな。
そして、30日の等々力。複雑なものは残るものの来てくれる以上は山岸、精一杯応援してやりたいのでこの日休めてよかったですよ。
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January 14, 2008
って経験者から聞いてるんで…」やべっちFCでのケンゴの台詞に「うわーっ うわーっ経験者と言えばー!ケンゴの知り合いに経験者なんてそういないよね?!」と勝手に某氏を思い浮かべて1人で盛り上がりましたが…ドイツW杯に予選が会ったことすっかり忘れてました(汗爆)。なんか、98年のW杯予選やら某五輪予選やらに比べてあんまり波なく通っちゃったイメージだったもんで。山や谷がなければ予選じゃない!みたいな(^^;)。何かある意味ジーコジャパンに関してはアジアカップ予選の方が強烈だった気がする。
仏W杯代表にはやっぱり及ばないものの、ジーコジャパンと言うチームも私は好きだったので、決してネガティブな意味じゃないんだけどねえ。
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川島のことを鹿サポの友人に褒めてもらって「そりゃ貧乏なチームが一年間一生懸命お小遣いを貯めて頑張って買ったお買い物だからな」ってメール返した覚えがあるんだけど、今年のお小遣いの成果がたぶん山岸なんだろう。何より雰囲気的にもプレー的にも唯我独尊的な感じではなく、協調性も真面目さもありそうなところがいい目のつけどころだ、と思う。実のところ千葉時代からも好きな選手だったので、もっと「やったー」になっても良さそうなもんなんだけど、前にも書いたように川崎にしろ鹿島にしろ、あんまりスタメン張っている選手を引き抜く、と言うことをして来なかったチームなんであんまりこういう自体に馴染みがないのですよ。さらに、私本人が後ろ髪引かれっぱなし未練タラタラな性格で、とっくに覚悟を決めていたはずのヤナギの移籍にもまだうろうろと動揺しているもので…まあ、「来るものは拒まず、去るものは追う。」
♪道に倒れて誰かの名を呼び続けたことがありますか~♪(←いや、そこまでやってないけどさ…つまらん。)
だから、来てくれる選手に関してはシーズンの足音がもっと近くなってからウェルカムすることとします…すいません。
まあ、ヤナギに関しては去年あんまり鹿の試合を観られなかったから余計にそう思うのかもしれないですけどね。実家やら母校やらに行ったら当然いるはずだった大好きな人が急にいなくなっていた感じ。
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January 11, 2008
横浜FCでは、2008シーズンを、新しい気持ちで迎えるために、1年でJ1に戻るために、2007シーズンのいいことも悪いことも、心に一度強く受け止め新たな気持ちで2008年をスタートします。
2007年をすべて水に流すことができる横浜FCオリジナルトイレットペーパー
「WELCOME NEW SEASON 2008 すべて水に流してね 2007」を下記の通り販売いたします。
http://www.yokohamafc.com/news/?n=1051
うーん。自分の好きなチームで出たとして、選手の名前やら思い出やらが入ってるもんを本来の用途には使えない…かな、個人的には(^^;) まあ、これを企画会議にかける度胸と大真面目に作る企画魂は買うけど。それなりの俳優を珍しく起用した割にはなんとも面白みにかけるCMしか作れないうちの会社は見習ったほうがいいかも(--;)
***
他チームながら、坂本が千葉に戻るかも…という報道(しかもかなり真実味がありそうな)はびっくりしたんだけど、まだ決まってないことに対しての新潟サポさんたちのかなりヒステリックな反応は正直ちょっとびっくりした。だって報道が100%真実かどうかはそれでもわからないわけだし、万が一まだちょっと迷っているところがあったとしてもあの雰囲気だとその僅かな可能性も摘んじゃうと思うんだけど。
ヤナギの件も含め、まだまだ気になる移籍の話は出るほうも、来る方もあるんだけどまだ触れません。自分が心弱い人間なので、自分の好きなチームや選手のことだともうほんとに一喜一憂報道やら憶測やらに振り回されて過ごした日々がごくごく近い過去にあり。今だってある程度納得しなければいけないかな、と思っているケースが多いものの心穏やかじゃいられない自分がいるわけで。
だから来てくれる、というのが決まったらそれなりに嬉しくて書いちゃうかもしれないけどそれまではそっとしておきます。
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January 04, 2008
実は初の天皇杯決勝でした。三冠の頃はまだ親戚が新年はうちに来たりしていた頃だったので抜けられず、しかも年末の相馬直樹さん大怪我ショックで茫然自失状態だったし。京都とやった2003年も何かあってどうしてもいけなかったので。
新しい年が明けて、最初に電車に乗るのが自分の好きなチームが出る、天皇杯の決勝っていうのはやっぱり格別なものがありますね。空気が少し冷たいのも身が引き締まる思いがしてかえっていい感じ(まあ、風邪引きの身には応えましたが-汗)。国立は、食べ物が美味しいわけではないし、トラックはあるし、客観的にいいスタジアムではないかもしれないですが、やはり国立は特別です。鹿島は優勝からの流れもあるし、地理的にもけっこうな数のサポーターが来るだろう、とは思っていたけれど広島のサポが意外と多くてびっくり。熱心なサポーターは熱いけれど、アウェーにたくさんの人が来るチーム、と言う印象ではなかったので。
試合は点差以上に鹿島が優勢だった感じでした。本当に決定的なピンチはソガちゃんが指先ではじいた森崎のシュートくらいだったと思う。某きゃぷてんとやらが「柏木がいれば…。」とか相変わらずその辺の飲み屋のオヤジのような発言をしていたようですが、柏木一人だけでどうこうって言う試合じゃなかったと思うし、だいたい代りに奮闘していた高萩に失礼だ。だいたいさ、自分が天皇杯<リーグみたいな発言を平然と過去にしたうえに、決勝戦まで勝ちあがってきた両チームにサッカー協会の人としてまともに評価する発言が出来ないってどうなのよ。しかも名指しで批判とかって、それこそどうしてもいいたいならちゃんと審判の件も含めて公平に対策考えろよ、って感じです。正月からちょっと水を指された感じ…いい加減期待はしてないけど、やっぱり腹は立つのだ。
と、いきなりネガティブなところから入りましたが、アツトの思い切りのいいシュートも、最後のいかにもヤナギらしいしかけの(パスを出すところまで含めてー笑)ダニーロのゴール、そして何より全体に流れる守備とゲームコントロールの共通意識が嬉しかったです。そしてタイムアップ…表彰台の上の選手達の何度も何度もカップを掲げる姿が本当に微笑ましく、ちょっと涙ぐんだりして。最近仕事の関係もあってなかなか試合にいけなかったけど、鹿島はいわば私にとって実家みたいなもので、新人の頃からずっと見ている選手達がいまや中心。
そして新井場…鹿島としては珍しい気合を入れて他のチームから引き抜いてきた選手ではあるものの、イバが鹿島に来てからはちょうどチームとしても調子が悪くて優勝できず。イバのせいでは決してないけれど、やっぱり本人としても気にしてたんじゃないかな、って思う。で、10冠は変なカードのせいで優勝決定のピッチにいることが出来ず。だから、今日の優勝にかける思いはある意味誰よりも強かったんじゃないか、って思うのだ。相馬さんがフロンターレで大事にしてもらえたから思えるところもあるのだけど、今のチームの不動の左サイド、そして今の鹿島の7番は間違いなくイバ。同年代の満男やモトと一緒に、中心になってチームを引っ張ってほしいと思ってます。
改めて、おめでとう。
全員での記念写真や、選手スタッフでの場内一周。奥ちゃんも第二王子(笑)と一緒に周ってくれました。
去年は自分としても大変な年だったけれど、このお年玉で弾みがつけられるといいなあ。もちろん、自力でも頑張んなきゃね>自分。
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January 02, 2008
まあ、ここ二試合の使われ方を観ていれば理解できないでもないんだけど。
年齢を考えればレギュラーを奪い返せ、とそう簡単にはいえないところもある。
…良くも悪くも頑固だしねえ。
私にとっては鹿島の柳沢以外考えられないのだけれど。
"もう一人、3冠を知る柳沢は、来季昇格を果たしたクラブへの移籍を決めている。2点目のゴールを生んだ動きを、本山は「あんなに質のいい動きをする選手はほかにはいない。移籍してもらうと困るし、相手チームにいたらなお困る」と最大の賛辞を送った。” 増島みどり THE STADIUMより。
試合のこととかはまた明日。
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December 30, 2007
年賀状もなーんもやってないのに(涙)
昨日が仕事納めでしたが、年内にかけるかどうかわからないので某SNSに書いたのと同じもんを一応あげときます。見る影もなく加筆修正する予定、だけど未定(苦笑)
++
両チームが大好きな私としては、脳内決勝戦モード。どちらもらしい試合運びで(←いささか悪いところもらしかった、けどー苦笑)、いい試合だったと思います。
とにもかくにも幸せな90分余でした。
どっちが勝っても決勝には行くつもりでしたが、たぶんこれほど「試合」としては楽しめないでしょう。前半早い時期に乱闘になりかけて「やめろーっ退場者だけは出すなーっ」って完璧に自分勝手(笑)
欲を言えば、タニがいればまたちょっと違ったかな、とは思うもののチームを去るマギヌンやジュビロに変える可能性が高い河村など、このチームで観られるのもとりあえず(未練かだ。)最後だったので、これはこれでよかったんだ、と。
鹿島相手にこれだけいい試合が出来るようになった川崎。でもナビスコもそうだったけれど、まだ足りないところがあって。この悔しさを薬にまた来年、一つ階段を上ってくれるでしょう。
そして鹿島。三冠の頃だって決して華麗に勝っていたわけじゃない。時に打たれても耐えて、最後の勝利を持っていくのが鹿島なんだと思うので、今日はある意味ではスタイル通り。本日のMVPはソガだと思うけど、やっぱり本山。変わったねえ(しみじみ)。
来年もこの対戦が多く観られることを祈りつつ…。
それでもどっちが負けても哀しいのとうれしいのと半分だから両方すきなのはいいんだか、悪いんだか。(厳密に言うとややフロンターレよりだったのは否めない…かも知れないー笑)
***
黒津もヤナギも、移籍なんてしないでおくれよ(切実)
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December 28, 2007
試合はダイジェストでしか見られていないのだけど、大橋のシュートは綺麗でしたね。というか、来年本当に残らないの?黒津に関しても思うんだけど、セッキーは冒険するタイプではないし、交代もやや遅いからサブ組としては不満はあるかもしれないけれど、スタメンにもそこまでこだわりがあるタイプではないし(去年ベストイレブンだったタニをベンチスタートさせたりしてるしね)、サブの練習もちゃんと見てるから、スタメン奪取のチャンスがないわけでもないかと。下手なチームに移籍するんだったらフロンターレに残ったほうがいいと思うんだけどな。赤がやだってのもあるけど(笑)
さて、この試合も出勤で見にいけなかったのですが勝ち残ってくれました♪
これで29日は夢に観た鹿島VS川崎だ~♪♪
「一つ一つ勝てば勝手に優勝する。タイトルを狙うと言うよりもその気持ちの
方が大事だと思う」
エルゴラに乗っていた勇介の言葉。考えればこれを今年体現したのが鹿島なんだよね。
初タイトルを狙うフロンターレと、チャンピオンのDNAが脈々と流れているはずのアントラーズ。
しっかり楽しませてもらいます。あー楽しみ♪
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December 23, 2007
体調が思わしくなかったこともあってユアスタは諦め(だってユアスタ好きなんだもん。牛タンが笹かまぼこが…←そっちかよ!いやいやピッチの近さと声が聞こえる感じがとても好き)、テレビ観戦でした。
やっぱ寒そうだな ユアスタ…と思ったら別の意味で寒かった、と言うより肝が冷えました(苦笑)。
まあ、鹿に関しては試合に行けなかった身がどうこう言うことでもないと思うんだけどさ。
ただ、ホンダFCの戦いっぷりは本当に見事でしたよ。通常、J1を相手にした場合のJ2なりJFLチームの戦い方というのは、とりあえずドン引きしてカウンター、って言うのが多いと思うんですけれども、今日のホンダはそういうのではなく、非常にバランスが良いサッカーをしていた感じがしました。鹿島としてもパスを出す次の相手は何とか見つけられても、その次が考えづらい状況。そして、それを見越した上で鹿島のパスの出しどころはけっこう読まれてた、と思います。読んだ上で、個人が120%頑張って走って奪取してた。FWの子がディフェンスラインにまで戻って守って、さらに攻撃につなげてた。ある程度のリスクも侵して正々堂々とJリーグチャンピオンに臆せず立ち向かってた。敵ながらほんと、格好良かったよ。たぶんあの試合を見ていた鹿好き以外のほとんどのサポはホンダを応援してたことと思います。糸数の退場に関しては効いてただけに残念だっただろうけど、まあサッカーはひとり欠けたことは吉にも凶にも働くからね。新田の涙は、負けて悲しい、と言うよりも勝てるかもしれない試合を落とした、という悔し涙だった。
ただ、鹿島は勝った。そして、今までの経験上 鹿島はカップ戦途中までぐだぐだなとしに限って結構上まで上り詰める気もしたりもする(笑)。それにね、ホンダFCにいい試合をされた以上、そしてホンダFCを破った以上、鹿島は彼らの気持ちまで背負っていかなければいけないのよ。好きあらば喰ってやれ、と下位のチームが虎視眈々と上を狙い、そして下克上が時として実現するのがカップ戦の醍醐味。サポーターは、固唾を呑んでそれを見守り、時として「これがサッカー」というのをため息か歓喜を持って実感する。
さて、準決勝の舞台は整った。
後は川崎を待つだけ…頼むよ。
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December 21, 2007

最近お疲れモードなので、せめてこれを見て癒されようと思います。
可愛いじゃないか、ユースケ(爆)
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December 14, 2007
ぴたん、ぴたん、と吸い付くようなトラップがすごいなあ、と。読んだ場所よりも少しそれて、狙ったと思われる場所に選手が走りこんでるのもすごかったし、ボールが出てくるのもすごかったです。
だからって日本のサッカーのレベルがどうこう、って声高に語る必要もないと思うし、相手を本気にさせた、って強がる必要もないと思う。別にレッズだから、って言うんじゃなくてまだ差は感じたし、やっぱり学ぶものはたくさんあるなあ、って思ったし。
ただただ素直に感動するところはすればいいし、それなりに得たものはある、って思えればいいんじゃないかな。
どこかの誰かが書いた筋書き通りに気持ちを左右されることはない。
まあ、正直なところあんまり歯が立たなかった、ってのも困ったんだけど、人が悪いもんで「同じ日本人として全面的にレッズを応援した」ってんでもないかな。やっぱり、どうせなら愛するチームにどんなことでも一番乗りをして欲しい、ってのが人情なもんだし(笑)。ただ、うちが出たにせよ、浦和が出たにせよ、どこが出たにしてもだ。やっぱりまだまだ歴史の重みはちょっと違うのね、って思ったことは間違いないような気がするんですけどね。
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December 09, 2007
見てないので何もいえないんですけども。
個人的にはけっこう広島って思い入れがあるチームなんですよね。
奥ちゃんがいたころ、若手選手たちもそれなりに観てるし、その折に広島の皆さまにはかなり温かく接していただいた思い出があるし。
その昔、鹿島にとってはとっても苦手なチームなので一目置いてるし。
(そういやあ、今って清水とか広島がお得意さんなんだよねえ。隔世の感があります。)
何より前にも書いたけど、WEBを通してですがちょっとだけ接点があった広島サポの知人が今年なくなられたので、彼女のためにも今年は勝って欲しい、って思ってました。相手が引退を表明した秋ちゃんのいる京都、って言うのがちょっとあれだったけれども(^^;)
ただ、何とはなしにネットを散歩していたら、サポのチームや選手に対する不信感が予想以上に強く、なんだかちょっと切なくなりました。広島って割りとフロンターレと同じ低予算ながら前回落ちた時でさえそれなりに選手やチーム、そしてサポが同じ方向を向いているチーム、仲が良いチーム、ってイメージがあったから。
そしてサポの采配に関する懸念が的中した形で降格。個人的に、寿人の残留表明に強く打たれたので来年はたぶん、広島と仙台を応援するかな。あと、J1の動向次第で甲府。まあ、それもこれも自分のところ(2チーム)+思い入れがあるチーム(千葉とか)が安定した成績を残していてはじめていえることなんですけどね。
すでに鹿も含めて各チームの掲示板で勝手にストーブリーグが盛り上がっておりますが。私は今まで中心選手でありながらこういう時にさっさとチームを捨てて逃げるような選手を個人的に信用しません。まあ、チームから戦力外通告をされていたり、試合に出られていなかったと言う場合は全然別ですが、試合に出られていてチームが落ちた、って言うことはやっぱりそれなりに責任の一端はあると思うしね。同じ理由で試合に出ていながら「レベルアップ」やら「チーム内競争」を理由に移籍する中心選手も信用できないな。だって、そのチームの雰囲気を作っているのには自分も責任があると思うしね。最近、「自分がチームを背負って立つんだ」っていう選手が少なくなっているのは寂しい限り。その意味では自分が応援しているチームの選手達からチームに対する愛が感じられるのは幸せなことだとしみじみ思っていますが、やっぱり本当の真価はつらいときにこそ発揮されるのだろう、と思っています。
その意味では元々好きな選手である寿人の残留宣言は嬉しいけどね。ただ、他の選手の動向によってはこういう選手がババを引いてしまう嫌いがあるのは哀しいことですが。
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December 04, 2007
まだ嬉しさ持続中です。
去年の川崎の大躍進やら、ACL進出やらも嬉しかったけどまた別の嬉しさだな。
どっちがどっち、とかそういんじゃなくてね。だってさ、今の鹿島の中心選手って言うのはちょうど私がサッカー観だした頃に入団して初ゴールやら初出場やら勝てなくてブーイングされて泣いてる姿とかいっぱい観てるわけですよ。何か、勝手に親戚の子モードみたいなところはあるよねえ。
何か、昔から知ってた子がちょっとあってないうちにぐーんと背が伸びて、背だけじゃなくていろいろ成長してるな、って実感したときの、ちょっとまぶしい何となく涙ぐんじゃうような、そんな感じ(笑)。
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December 03, 2007
実のところ、妙に挙動不審な満男が一番可愛い(笑)
ただのいい先輩、物分りがいい先輩になったら満男ちゃんじゃないと思うので。
しかし、10冠も自分で思っていた以上に素直に嬉しさ持続中なのですが
それの嬉しいオマケでその前の9冠の歩みにちら、ちらっと相馬くんやら奥ちゃんやら前の選手達が映るのも嬉しいです。今年は秋ちゃんはもちろん、洋平さんも引退。ナラはどうするんだろう…?とあの頃を知る選手達がどんどん少なくなっていく…そんななかの優勝、と言うのもすごく価値があると思う。ある意味秋田も安心して引退できるってもんだ。
さて、12月のサッカー限定の予定ですが。
8日の天皇杯は久々に鹿スタに行きます。
別に優勝したから、って訳じゃなくてここはもともとの予定なんですがある意味申し訳ないようなタイミング。そして、22日…ここは一応川崎VS浦和のはずだったんですが(^^;)
いつのまにか川崎が勝ち上がっても23日(出勤日)に試合って…(涙)。で、もし鹿がここまで来てくれるなら真剣にユアスタ考えるかも(元々好きなスタジアムだし、来年ここでJ1の試合がないことは確定したのでー涙)。
だからフロンタの試合は29日まで勝ち上がってくれないと観られないんだってば。
29日の休みは確保したので、これで準決勝が今年観ようとしてもどうしても見られなかった夢のカードだったら嬉しいんだけどなあ。
あ、遅ればせながらジュニ得点王おめでとう!!!
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December 02, 2007
今年はろくろくスタジアムに足を運べなかったので何となく喜ぶのも肩身が狭いんですけどね~。
今日は無理やり昼休憩を遅くして、誰もいない休憩室で一喜一憂→狂喜乱舞していました。
鹿島の試合は生で観られなかったから、とりあえず横浜FCを大応援してみた。今日のFCはすごかったよー。菅野もすごかったですが、守備の集中力が凄かった。素さまなんてうちの妹じゃなくても惚れるわ、って感じだったもん。
ガッツポーズで涙しながらひとしきり喜んだ後戻ったらえらく混んでてびっくりしたけども、今日は大概のことは許せるわ~♪周りが気持ち悪がるくらいにこにこと終了。
気持ちとしては、何か母校が優勝したような、ほのぼのと懐かしく温かくうれしい、そんな感じです。あそこに居合わせたかったなあ、と思いつつ居合わせる価値が自分にはないかな、などとちょっと寂しい、ちょっとノスタルジー。
ああ、でもほんとにおめでとう。久々に満男ちゃんの底抜けの笑顔を見た気がする。そして、モトがほんとに大人に、チームの中心になったねえ。ひそかに私的MVPなのです。
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December 01, 2007
ただ、軽く目を閉じて明日の決戦の地に気持ちを送る。
何も出来ないのだけど。
私はその地でサッカーの楽しさを知り、
勝負の厳しさと、そして勝利の歓喜を教えてもらった。
今年はなかなか試合を見ることすらできなかったチームではあるけれど、
過去に何回ももう絶対に駄目だ、と言うところで奇跡を起こしてくれた
ところを見ているから。勝利を信じて、仕事しながら応援しているから。
最後の一分まで優勝を信じて「自分たちのサッカー」をしてほしい。
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November 24, 2007
五輪出場決定おめでとう!!>選手の皆様(微妙に含みあり。)
すまん、心が狭くて。
今週けっこうぐだぐだ書きたいニュースが目白押しなんですが、明日7時10分の飛行機で帰京してそのまま会社なので寝ます。おやすみなさーい。
**
今更追記(たぶん不愉快なのであんまり読まないほうがいいかも)
まあ、試合が見られず、映像もかなり前から入れていた別の用事と重なって観られず…という時点であんまり何も言う資格はないですね、はい。個々は好きなんですよ、結構。アツトはもちろん、Jでも活躍している子達が多いし、4年前と比べてレベルがどうこういう話もあるようですが、私からすればむしろ今回の方が粒がけっこう揃ってるイメージなんだけどな。この年代はある意味壁にぶつかればぶつかるほどいろいろ吸収して、伸びていくもので、メンバー的にもとっても面白い素材が揃っているはずなのに、何かこの面白くなさは何なんでしょうかねえ。
涙ながらに叫ぼうと、「これから訓練して」と言う言葉になんだか相変わらずの「上から目線(←監督としてのものではない)」を感じてしまうのは私の偏見かしら。
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すみませんが、全ての念を埼玉スタジアムに送ります。
ここで諦めないのが鹿島。
そして何かやってくれるのが鹿島。
最近ほとんど試合も見に行けておらず、当日も仕事の私なんぞの気持ちが何の足しになるかは
わからないのだけれど。それでもとりあえず祈ってみることとします。
悪役なら慣れてるもんね。
協会やら何やら、多くの人たちの予想と期待を裏切ってあげてください。
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November 17, 2007
「サッカー日本代表のイビチャ・オシム監督(66)が16日午前2時ごろ、千葉県内の自宅で急性脳梗塞(こうそく)で倒れ、同県浦安市の順天堂浦安病院に入院した。日本サッカー協会の川淵三郎会長が同日夕、東京・本郷の同協会で記者会見し、発表した。集中治療室で治療を受けているというが、同会長は「ぜひ治ってほしい。命を取り留めてほしい」と涙ながらに話しており、予断を許さない状況とみられる。」
よく等々力に来てくれた。皮肉っぽい言い方をしても、それが「常」であるがゆえに意外と言及された選手本人に矛先が行くことはなかったし、見捨てることはしなかったから一度駄目でも次がある、と思ってがんばれた選手も多かったと思う。何より、サッカーや選手達を見ている目が楽しげで、ほんとサッカーも好きで、そしてJも好きでいてくれてるんだな、と思えた。
私はジーコも人間的には大好きだったから常に比較して優劣をつけようとするマスコミや世論はいやだったけどね。
とにかく、とにかく まず、危険な状態から抜け出して欲しい。そしてちょっとくらい休んでもいいから、負担になるなら現場に無理に戻ってこなくてもいいから、予選で、そして南アフリカのW杯で貴方の教えを受けた選手達が活躍するのを喜んで欲しいよ。
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November 04, 2007
積み重ねてこのチームは大きくなる。
Jリーグ昇格の年、目の前でガンバに優勝されたことが次の年の2位につながり、昨年の準決勝、フクアリの悔しさが決して楽な道のりではなかった今回のこの舞台につながったのだと信じている。
表彰台でのガンバの歓喜を、多くの選手は目をそらさずに見守り、そのどの背中からも、ひとりあえてセレモニーから背を向けたミノの姿からも悔しさが痛いほど伝わってきた。
試合の局面局面を観れば、チャンスは作っていたかも知れないし、惜しいシーンもあったかもしれない。でも、試合通しての戦い方をみれば点差以上の差を感じた。特に差を感じたのが守備で、戦術の差もあるのだと思うが、ボールホルダーに多くの選手が集中し、他の選手へのマークが外れて特に後半は自由にパスを回されて苦しい状況になっていたフロンターレに対し、ガンバの守り方はボールに過度に人が行き過ぎることなく、マークの受け渡しにも余裕があった。最初の頃のチャンスに一点決めていればまた違ったのかもしれないけれど。やっぱりみんな固くなっているのはありありと感じられたし、点が決められなかったことで、9月の点が取れなかった苦しい時期のトラウマが余計に選手達から余裕を奪ってしまったのかもしれない。勇介は点を取られてから明らかに元気がなかったし、セッキーとしてはかなり思い切った早さでの交代も結果的には功を奏さなかったし。みんな、やっぱり未経験ゾーンでの決勝の雰囲気に飲まれていたのかもしれない。
2位では何もならない、という声もあるかもしれない。でも、これで決勝の舞台をひとつ経験できた。
この経験はきっときっとこのチームの宝になる。そして、近い将来、できれば来年、「あの悔しさが今日につながった」ってまたいえる日がきっと来ると思うから。
「どのチームも初タイトルまでに悔しい経験をしている。若いぼくらもこの悔しさを生かさないと」
BY 箕輪義信(スポーツニュースIZA)
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October 14, 2007
嬉しかったこと。
~余りに鮮烈だった宏樹のミドルシュート。その珍しさと鮮やかな弾道に、「あんたは相馬直樹かよっ」と喜色満面につっこみたくなったのは内緒(←なら書くなよ。)。喜びを爆発させる選手達に、「もしやあんたたちこの瞬間、勝ち負けがどうということよりも宏樹がゴールしたのが嬉しいんじゃ?」なんて毒づきながらもウルウルする(^^;)。
左サイドのクッキーがものすごく伸び伸びと活躍していた。相馬さんの背番号が受け継がれるのがフォワードの子か…というのに実のところちょっとがっかりしたのだが、23番の継承者ということもあって久木野にはちょっとだけ他の若手君とは違う思い入れがあったりして…だからこの間のリーグ柏戦の活躍も、ナビスコ第一戦の活躍もひときわ嬉しかったりしたのだけれど。こんな大舞台でしかも「左サイド」で伸び伸びと躍動し、積極的に仕掛け、守備にも必死でボールを追ってプレスをかける姿が見られるなんて思いませんでした。もう、惚れそうだったよ、特に前半(笑)。
井川にせよ、河村にせよ、交代選手にワクワクするのも久しぶりの感覚だと思う。あ、あとイエローリーチがいっぱいいて、しかも審判がジャスティス岡田氏なのに、決勝出られないのがマギヌンひとりですんだこと。いやマギヌンがいないのはつらいけど、タニも勇介もジュニもいない、何てこともありえたからね(^^;)
しかし、今日の松田直樹は敵ながら天晴れだわ。
エノテツの退場の時は、もちろん「うはぁ~(^^;)」と思いましたが、何となくピッチもサポもまったりモードになったのはちょっといただけなかった…あれで点入れられてたら本当にみっともなかったよ。
**
鹿ちゃん 来てくれると思ったんだけどな。今までの歴史から見ると、ここで勝ち抜けるのが鹿島だったから。私的ドリームゲームはまたお預けか。
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October 11, 2007
ナビスコは ホーム&アウェイ だから、一戦目に負けても落ち込んで入られないし、勝ったとしても喜んで入られない。
そんなことはわかっている…だけど。
やっぱりね、嬉しいよ。前回の横浜FC戦に参戦できなかったこともあって、この嬉しさはやっぱり格別だわ。
先制点がこんなに嬉しいなんて。そして、二点目が勝利がしみじみと嬉しい。考えてみれば最近勝利に立ち会っていなかったんだわ…って改めて実感する。
今日は選手たちもひときわ気合が入っていたような気がした。勝てなかった試合も一生懸命やっているのは伝わってきたけれど何がなしに最初から悲壮感が漂っていて、それが打っても打っても入らないゴールにつながっているようで(いや結果論なんだけど)、何だかちょっとつらいものはあった。今日は「勝たなければ」というよりもっと前向きに「勝ちたい」という想いが感じられて、ボールに届かない、とわかっていても少しでも高く飛び、駄目もとで足を出してみる(←いや、飽くまでもボールにね)という気迫が感じられた。特にDF陣。最近こんなに前半から何度もヒロキコールが響いた試合ってそうあったかしら(笑)。ジュニがとにかく凄い走りっぷりだった。
ハーフタイムがすごくいい雰囲気で。ゴール裏は選手達を立って迎え、そして再入場する選手達に控え組が次々声をかける。アウェーだったけど、何とかホームまで勝ちを持って帰りたい気持ちはみんな一緒なんだ、と何だか実感できた。
さて、あと90分。ここで勝たなければ何の意味もない。
でもせめて、今日寝るまでは喜びに浸っててもいいじゃないか。
挨拶に着た選手たちのほうがもう次の試合に向けて切り替わっている気はしたけれど。
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September 30, 2007
雨だから行かないんじゃなくて仕事だから行けません(涙)
こういうときだからこそ無理しても行きたいのに(TT)
そして、こういう時に甲府はいやな相手です。
せめて後半戦にあわせて昼休みかなー。
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September 27, 2007
武蔵小杉からタクシー。等々力に着いたのは後半残り15分。
相変わらずの決定力不足と言えばその通りなんだけど、それでも選手たちは皆今の精一杯で闘っていたと思う。
ピッチの選手たちも、観てるこちらも余裕なんてかけらもなく。後半終了間際には試合の流れにいつになくひときわ大きい、応援の拍手に涙目になる。もう80分走り続けている選手たちに疲れが見えないはずもなく、ましてや柏戦に出た選手たちは更なる疲労を負っているわけで、全体的にいつもだったら考えられないミスも見えたりする。終了直前、ついにケンゴ交代。思わず「えっ?!」と声を上げてしまったけれど、最初から試合を観ていた人から聞くと頑張ってはいたものの明らかにペースダウンしていた模様。このチームにとってのケンゴの存在を考えると余りに痛いのだけれど、ただでさえ過密日程の上に代表もあったケンゴ、やっぱりここで無理をさせるわけにはいかなかっただろう。関さんにしろ、マルセロにしろ、疲労に身体が耐えかねて故障に苦しんだ選手達を嫌というほど観ている。守備が軽い、と特に代表では言われることの多いケンゴに比べても、正直大橋はさらに守備が不安…でも、今日は良く頑張ってくれたと思う。走っていたし、守備もしていた。
とにかく、打っても打っても点が入らない。前半はかなり相手のキーパーが当たっていたらしいし、時間が少なくなるに連れて早打ち無駄打ちが多くなる。加えて相手がドン引き。中東のチームには代表でかなり苦しめられているイメージが多かったし、セパハンはかなり強豪、と聞いていたのだが明らかに引き分け狙いの時間稼ぎをしていた。そこで過剰に熱くならなかったのはこちらもAWAYでの対外試合の経験が生きた、と言えない事もないけれど。みんな疲れてる。時間がたてば立つほど、ホームだからこそ一点取れない、その重みがのしかかる。
PKはいつも嫌だし、どうしても嫌な予感がしたんだけど。目の前のPK戦でいい思いしたことないもんなー(遠い目)
。ジュニも、ガナも決してPKは得意じゃないイメージがある。というか、今までいろいろなチームのPK戦を見ていて、実のところけっこうFWやテクニシャンMFはPKが苦手だ。だから、ジュニ、ガナ、大橋といった時点ですでにどきどきだった。そして四番手はタニ。正直うわーっと目を瞑りたい感じ。ロッカー室に逃げ込むオシムの気持ちが良くわかった。チームの中でも数少ない、二試合連続のスタメン選手。デビューしたての頃は、90分持たずによく足をつっていたのに、今日は最後までよく走っていた。でも、PKのこの緊迫感はやっぱり違うしね。ある意味で度胸がある選手ではあるけれど、このシーンでのプレッシャーはまた格別だっただろう。そしてタニのキックは大きくゴールを逸れた。倒れこむ姿から目をそらすことが出来なくて。「まだ負けたわけじゃないぞーっ」と声をかける隣のサポさんの声が甲高く震えてて。セパハンの5人目が決めた瞬間は、何だかあっけなかった。ワンテンポ遅れて喜びを表現する相手選手たちの姿が妙に現実的でなく目に映った。
最後まで、佐原に抱えられるようにして挨拶をし、グラウンドを後にしたタニ。ゴール裏を中心に精一杯の励ましだった谷口コールは今はまだかえって追い討ちのように聞こえたかもしれないけれど。
今までPK戦でいい思いをした覚えは余りないけれど、PKを外したのをきっかけに大きくなった選手はたくさん観ている。相馬くんもゼロックスで外しているし(観てないけど)、テレビだけど大泣きしていたユースの頃の清水の市川とか、そして何よりも印象的だった1999年鹿島のナビスコ。グラウンドコートを頭から被り、涙に暮れていた満男ちゃんの姿は「5000万円満男に投資したと思えばいい」という観戦仲間氏の言葉とともに今でも忘れられない。
負けたけど、それでもこのACLでチームは大きな財産を得たと思う。そして、何年かあと「あの試合があったからこそ、今のフロンターレがある」といわれ、喜びの輪の中にタニがいてくれたらこの負けは大きな意味があったと思えるよ、きっと。
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September 25, 2007
他の方のブログやら、書き込みやら観てたら何となく、頭冷えてきた(笑)
まあ、特に前半は楽しいところもいっぱいあった試合だったんですけどね。養父君もひやひやするところもいっぱいあったけど、視野の広さやセンスを垣間見せてくれたし。佐原の周平とはまた違った攻めのディフェンスも何だかワクワクした。ただ、やっぱり人がいないならいないで、もうちょっとやりようはなかったのかな、って思ったりもする。
たとえば拓。ここで出番がないくらいなら、去年一昨年のあの我慢して使い続けた努力は何だったのかな、って思ったり。終盤気持ちをこめた走りを見せてくれたクッキー。彼は若手の中ではまだ出場機会を与えられていた方なんだし、彼を先に出してはどうだったんだろう?少なくとももうちょっと早く出してあげればよかったんじゃないか、って思ったり。そして落合、ミスから出られなくなっていったそのリベンジをここで果たさなければどこで果たせるんだと。まあ、どういっても全ては結果論なんだよね。ある意味、一点でも取れてたらまあいいか、って何だか妙に納得して帰った試合なのかもしれない。
私はやっぱり人が悪いので、今回はしょうがないねえ、っという結論はまだ出せない。この試合をそう割り切る為の条件はふたつ(←すみません、えらそうで。)
ひとつはやっぱり、次のセパハン戦、あそこで一試合休んだだけのことはあった、というプレーをお休み組が見せてくれること。今回の敗戦は出なかった選手だって悔しいだろうし、できれば出たかっただろう、その思いを形にしてくれること。
そして、もうひとつは今回出たメンバーを、その場しのぎのバックアップでなく、これからのフロンターレを支える柱になってもらうためにチャンスを与えてくれること。もちろん、それは彼ら自身が日立台で学んだことをどう生かしてくれるかにもかかっているのだけれど。
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September 24, 2007
正直、事前に情報収集する余裕もなかったので(情報が出てたのかも知らない)、モバイルの携帯速報でスタメン知ったとき目を疑っちゃいましたよ。思わず、しばらくご無沙汰していた磐田(&相馬)サポさんに動転していきなりメールしちゃったほど。「…河村ってCBできるの?」
「器用な選手なのでそこそこはこなすのでは」というお返事をいただいたのでちょっと一息ついたものの…ほら、だって私2チームで経験があったはずだった某ごひいきさんのリベロでジェットコースター気分味わったトラウマ思い出がありますもんで(汗)。いや、きょう出た選手個人個人がどうの、って言うんじゃないんですよ。割と集団そのものに情が移るタイプだから、基本的には初スタメン、初ポジション、初出場なんていうのは大好きだし(ちなみに初舞台も好きー笑)、はらはらしつつ楽しみに見ることができるのですが、今回に関しては容認できないよ。まあ、累積やらケガやら、で止むにやまれず、て言うことは過去にもありますよ。でも、今回は違うよね。まあ、イランでの疲労が思ったよりも深かった、というのはあるかもしれないけど。連戦は分かっていた状況なのに、リーグ戦でまだ残留も優勝も決まっていない状態でごっそりスタメンを入れ替えて、ベンチにすら経験の浅い若手、って言う状況はやっぱり言い訳できないよ。職場で先輩社員が過酷な仕事量に疲れてばたばた倒れていき、いきなりほとんど経験のない若手ばかりのメンバーで大事なプレゼンやれ、っていうようなものだと思う。
前半はともかく、一点入った後の動揺しっぷりは何だか嫌に懐かしい(--;)感じでしたが…それを三人で食い止めろ、って川島、ヒロキ、タニはなんかの罰ゲームなんですか?(まあ、クロやガナがいたとしてもだ。)。
…すみません、まったく冷静な感想じゃなくて。でも、去年の鹿がナビスコのためにリーグ捨てた時も思ったけど、やっぱりこういうのって間違ってると思う。チームにとっても、選手にとっても、試合に足を運ぶサポにとっても。
まあ、それがわかってるからこそ、セッキーも一緒にゴール裏に来てくれたんだとは思うけれど。
そして、こういう試合を見せられても応援せずにはいられないのだけれど。
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August 30, 2007
これだけ攻撃的な布陣しいといていってん、ってどうなんだろう?
まあ、楢崎正剛さんのとんでもない大当たりっぷりを差し引いたとしても。シュート24本中23本の無駄うちはやっぱり反省すべきだろう、と思うし、そのシュートの入らなさに何となく気持ちが負けていっているように見えちゃうのも事実なんですけどね。
それでもマギヌンが戻った中盤はやっぱり活き活きとしてたし、井川が凄くよくなってたし、さらに勇介の何だか、ちょっと前の勇介からは考えられないようなコメントにかなり癒されたりする。
●森勇介選手(川崎F):
「引いてる相手を崩せないですね。ポゼッションがうまくできてなかった。あの1対1のところは、ニアしか狙ってませんでした。入ったと思ったんですけどね。先制点を取られることが多い。今日は89分に同点。ある意味負け試合でした。そこで勝つためにはタフになるしかないと思う」
まあ、今日一枚もらったとは言えここのところ、イエローもらう勇介を目撃する頻度が極端に減ったのは決して私の観る試合数が減った、という理由だけではないと思う。彼はようやくサッカーの、チームをになう楽しさ、って言うのがわかってきたところなのかもしれないね。大器晩成、いいんじゃない?もっともっと大きくなって欲しいけど、一抹のやんちゃさは失わないで欲しいな、って贅沢なんですけどね(笑)
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August 21, 2007
結局会社でいろいろ見る時間もなく、帰って来て結果を知ったわけですが。
…実のところちょっとがっかり(^^;)
期待していたカードはずばり 『鹿島アントラーズVS川崎フロンターレ』
いや、私の立場からいえば本来それは決勝で期待するべきカードだろ、って?
そりゃあ理想論を言えばもちろんそうだし、そうなってくれれば最高ですよ。こうなった以上、もちろん狙いはそっちです。
しかしながら、今年はシフトの関係で私の一番好きなチーム同士の対戦を結局二回とも見られなかったわけですよ。それが、準決勝だったら一気に二試合♪こいつはお得だねえ!!って感じじゃないですか。試合会場も鹿スタに等々力だしぴっちにいるのは好きな選手ばかり。さらに…さらに…どっちが勝っても決勝でどちらかは見られる…何て邪道な皮算用をしているから夢が叶わないんだけどね。
こうなったら本当に決勝狙いだわ。
…準決勝は一試合ずつ行くかも(ぼそっ)…って思ったら両方ともホーム二試合目かよ。
だって、11月までのシフトが決まりつつあるんだけど、ほんとに鹿の試合観られないんだもの。
フロンターレについても、鹿についても書きたいなあ、って思ってることがそれなりにあるのですが。実は23日から短い夏休み、26日の朝に帰ってそのまま出社です。それまではひたすら働かざるを得ない感じでして…さらに今日は電話なりすぎ…いじめかよ。
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August 20, 2007
チカシの決勝点と、その後のベンチとゴール裏の歓喜の様子が画面の向こうから伝わってきて幸せな気分になりました。チカシのゴールは本当にうれしい。昨日がU22の代表発表でここのところ雑音も多くて本当にしんどかったと思うけど、よく決めてくれたし、その後本当にいい表情をしていました。
これを気持ちがない選手、と誰が言うのか。名指ししたわけじゃないし、ヒステリックにとりすぎだといわれるかもしれないけれどあの状況で、選手本人が辛い中で何人かの選手が名指しされるような発言をするのは特に若い世代の指導者としては失格だと思います。
これで、手のひらを返したように『気持ちは見せてもらった』とかいうのはなしね。まあ、チカシにしろタニにしろ、本人が五輪に出たいのであれば出してやりたい、と思う自分もいるのだけれど。
とりあえず、U22ベトナム戦は入れ込めないなあ。好きな選手もたくさん出て入るのだけれど。
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August 18, 2007
日本平に行くかな(笑)。なぜか今は横須賀。けっこう遠回りなのよね。
* * * * *
行ってきました。
何だかここのところ、点の取られ方が悪すぎる。
1点取り返して、いける、と思った矢先の失点。あの後、ゴール裏は決して切れていな勝ったと思うのだけれど、選手達が雨と苦手意識に負けて行った気がしてしまったんだよね。
常に選択はパス、攻守共に複数で取りに来るエスパに対して個人の単発、フォローなし。荒削りながらも皆で闘うのがフロンターレのサッカーじゃなかったのかな。
個人的にはマリノス戦、最後の15分間点を取ろう、それでも勝とう、という意思をひしひしと感じたし、それに呼応するように応援の盛り上がりも一体感を感じたので(メインにいながら)実のところそこまでショックだったわけじゃなかったんだけど、今日のショックは後半の輿が引けた感じとばらばら感によるものが大きかった。
しっかしもう、ほんとフェルナンジーニョがちょろちょろしていてやだったわー。あの運動量、最後まで落ちなかった。
残念ながらガンバ戦は観られないわけですが…
ミノが出場停止なので佐原で行くのかな。実はこの間の試合の怪我で宏樹がしばらく厳しいかな、と思ってたのですが今日復帰してくれたのは大きい。フランシスマールは今日の試合だけでは分からず。
あの程度の雨なら、勝ったらかえって涼しくてよかった~ってなものだけど帰りのバスは寒かったですよ。
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August 14, 2007
いや、待ってたので覚えていたけれどね。思いっきり出勤でこそこそ携帯観てました。
とりあえず、私の開幕は15日の予定です。
久々の等々力、楽しみだ。
で、ここのところ何を書く余裕もなかったんですが、やっぱり書いておきたかったことがいくつかあります。
我那覇シロの判断も処分撤回せず
川崎FのFW我那覇和樹とクラブがドーピング規定違反で処分を受けた問題で、日本アンチ・ドーピング機構(JADA)は今回のケースが世界反ドーピング機関(WADA)の規約違反にはならないとの判断を示したことが11日、分かった。(後略)
これ、最初は怒りより先にびっくりしました。これからのリーグの基準となるはずの問題で、だからこそ重大事件扱いされた問題だったわけで、当然関連機関には漏れなく打診して判断を仰いだはずだと思っていたから。
それが、要は日本アンチ・ドーピング機構やら世界反ドーピング期間にさえも意見を求めていなかった、ってことだよね。
…サッカー選手の選手生命の短さ、とか知ってますよね?>協会トップの方々。
たいした裏づけもないのに協会トップが
Jリーグは7日にアンチ・ドーピング特別委員会で処分内容を検討する。川淵会長は同委員会のメンバーに含まれてはいないが、停止期間について「6試合とか半年とか、その程度が常識的なところだろう」と述べた。
とか言っちゃうものなんですか?(怒) この件に関してはガナだから怒っている、って言うんじゃないです。どのチームでも、J2、JFL、地域リーグ問わず、選手にとっての一試合がどれだけ貴重で大事なものか、というのも分からない人たちにサッカー協会のトップになんて張って欲しくない。実際あれからガナが調子落としたのも確かだしね。
…とりあえず、1000万円だけでも利子つけて返してくれよ…。一人以上の選手の年俸分なので…そのために首になる選手なんていた日には、何のための協会なのか、って話なんですが。
さらに。
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July 30, 2007
とりあえず叫んでいいですか?
あーっ やっぱり私は相馬直樹さんのオーバーラップが好きですってば
…って今さら告ってどうする(爆)。すみません、かなり痛いです。よくわかってます。
いや、でも37分にジョルジと交代して入ったところがCBで、ここのところよく言えばポリバレント(笑)、悪く言えば便利屋状態でなかなか本来のSBで観ることができなかったので、「おい、おいまたかよ」っと嫌な予感がちらっとよぎったりして。いや、このメンバーなんだからさ、本来の場所で見たいよ、本来の(切実)。
だから、後半左に陣取った時はとってもほっとしたのでした。しかもナラ、クマ、奥ちゃん、オニ、マスくん、真中さん、うわーうわーうわー幸せだ(TT) 。私が見始めた頃、最も思い入れがある鹿島がそこにあるわけで。もう、マスくんのドリブルとか、ドリブルと見せかけてサイドに出すパスとか、クマのボールを預けてすぐ斜めに上がっていく姿とか、真中さんの動き出しとか、オニさんのチェックとか、相馬さんとナラの間の綺麗なサイドチェンジとか、そしてそれを後ろから冷静に仕切る奥ちゃん。そして、深いところから何度もくり返される、直線的なオーバーラップ。また、それに対してボールが出てくるんだわ、しかもいろいろなところから。まあ、プレッシャーがやや少ないとは言え、クロスの精度も充分良かったんじゃないかしら?まわりでもほめている声とか聞こえてきて、勝手に反応して幸せになっていたのでした。いや、やっぱりいいよ、相馬直樹。 さらにシュートまで打った日にはどきどきしましたが、微妙になじみの「玉屋~」だったのはご愛嬌(笑)。
改めてこの時代の鹿島、っていいチームだったんだなあ、って実感。ジュビロが「個性派サッカー」、鹿島が「組織的サッカー」と評されることが多かったように思うのですが、きちんとひとりひとりの個性が発揮できていてその上に成り立っていたんだなあ、と感じました。それぞれの得意な展開をきちんと周りが知っていて、それを最大限に発揮できるような試合運びをする。まあ、いつもいつもできるわけではなかったけれど、でもそれがきっちりかみ合った時の美しかったこと。今日はそれを思い出すに充分なパフォーマンスを皆がしてくれていたと思う。
今まで観た引退試合は微妙にイベント色が強い、馴れ合いモードのものが多かったのですが、今日はけっこうそれなりに気合が入っていていい試合でした。最後の泰人のPKは審判が雰囲気読んでナイスジャッジ(笑)…でもちゃんと決める泰人はさすがかも。今日はすごくいいシュートも打っていたし、何だか彼のこの試合に欠ける熱意がこの試合の雰囲気を作り出したんだと思うし、まああれだけ強烈な個性なのにチームメイトに対する存在感や影響はすごいよね。いい引退試合でした。本当に楽しかったし、何よりこのメンバーを集めてくれてありがとう、ヤスト&スタッフの皆様。
本田さんの今後の人生に幸多かれ、と祈るとともに 若鹿さんたちがこの試合から何か感じてくれるといいな、なんて思ったりします。
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July 29, 2007
倒れている羽生に誰か行ってやれよ。試合が終わったとき、ただそれだけを思ってました。
まあ延長後半終盤に帰宅したので悔しさとか怒りとか溜める余裕がなかったのかもしれないけれど。
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July 22, 2007
延長戦になるんだったら仕事見切って会社でとけばよかったよー。で、結局降りる前の駅で日本の勝利を知ったわけですが…携帯の電池が切れる寸前でした。
PK戦は個人的にトラウマが多いので、どうも悲観的になるせいか、ケンゴの交代は残念だったりちょっとだけ安心したり(すまん。) 高原が外したのには「試合で活躍した人が外すの法則」はやっぱり生きているのね、って思ったり。
しかし、ヨシカツのPK神っぷりはやっぱりすごいよね。これから試合で彼の座を脅かすひとは出てくると思うんだけど(というか、川島とか脅かしてくれなきゃ困る。)、ことアジアカップのPK戦だけは全部ヨシカツでいいんじゃ。他の選手がゴールマウスにいたとしてもPKになった瞬間に「待てっ!GK交代だ!!」ってヨシカツが出てくるの。
さて、次に進めたのもうれしいけど10時20分からだからテレビで生観戦できそうなのもうれしい。次こそ「ケンゴのゲーム」をちょっと期待。
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July 20, 2007
あーっやっと出たよー。まあ、奥ちゃんが出るのでもともと行くつもりだったとはいえ、
やっぱり相馬直樹さんは原点ですからねえ♪いや、素敵だわ素敵だわ。
…走れるんだろうねえ(ぼそっ) しばらく見てないうちにH川K太やK村K司みたいになってないだろうねえ(怖)
<鹿オフィシャルより>
7月29日 本田泰人引退試合 出場メンバーのお知らせ
7月29日(日)にカシマサッカースタジアムにて開催される本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993の7月19日(木)現在の出場メンバーを お知らせいたします。
■7月29日(日)
本田泰人引退試合 鹿島アントラーズ1993vsヴェルディ1993
キックオフ: 17:00キックオフ(14:00開場)
場所: カシマサッカースタジアム
■出場メンバー
鹿さんチーム
佐藤洋平 GK
賀谷英司 DF
奥野僚右 DF
石井正忠 MF
本田泰人 MF
アルシンド FW
サントス MF
黒崎久志 FW
眞中靖夫 FW
柳沢敦 FW
増田忠俊 MF
古賀聡 MF
相馬直樹 DF
鬼木達 MF
熊谷浩二 MF
大野俊三 DF
曽ヶ端準 GK
名良橋晃 DF
本山雅志 MF
小笠原満男 MF
緑む(自粛)ちーむ
菊池新吉 GK
高桑大二朗 GK
都並敏史 DF
柱谷哲二 DF
三浦泰年 DF
中村忠 DF
戸塚哲也 DF
ラモス瑠偉 MF
加藤善之 MF
菊原志郎 MF
北澤豪 MF
名波浩 MF
服部年宏 MF
永井秀樹 MF
武田修宏 FW
藤吉信次 FW
小倉隆史 FW
あとジョルジも来るんだよね♪
えーっと鹿のメンツは素直にうれしいんですが、これだけ集めてなんでハセがでないんだろう?
とちょっと疑問だったり。さらに大ちゃんVERDY側って…たぶん大ちゃんにとっては相馬君以上にいい思い出がないVERDY時代だと思うのだけれど。本並でも呼んで、鹿で出してやれよ…。
というか、これだけ数のバランスが悪いとミドリ側で(相馬さんも)出されそう…抵抗あるけど名波と並んで15分、とかなら許さんでもない(←偉そうだな。)。
ああ、でも相馬くんに奥ちゃんにナラにますくんにクマにオニに大ちゃんに真中さんって私が観だした頃の思い入れありまくりの時代なわけで、もうわくわくですよ。
ぶっちゃけ、緑な人たちいらないんだけど(すまん、鹿サポ的本音としては。)。だって、すでにこのメンツだと1993の意味なくなっているような気がするし。
だったら、前半が鹿島 VS VERDYで、後半は鹿チーム二つに分けて紅白戦で(笑)
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July 16, 2007
朝からの雨足の激しさに開催できるか危ぶまれ、何度も携帯サイトを確認しつつ…12時ほぼちょうどにモバイルから開催決定のメールが。前と違って、今日試合がなくなったからと言って代替日に休みが簡単に取れる環境じゃなくなっちゃったからねえ。
キックオフ直前に国立入り。
最初に先制されたあたりは嫌な予感しまくりだったのですが。
…しかも、また須藤だよ(--;)。何かそんなにひとりに大盤振る舞いしなくても…ヒサト、藤本、何だか毎年ひとりずつぐらい苦手が増えていく感じがするんだけど。
でも、とりあえず前半の雨空と重苦しい気分を吹き飛ばしてくれたのはタニでした。一昨日だったか練習で切って8針縫った、という頭の包帯が痛々しくて心配だったけれど、ポジションが前目だとは言えこれだけ生き生きと前線に飛び出していくタニを見たのはいつ以来だろう(感涙)。去年が出来すぎだった、といえないこともないけれど今年はケンゴとともに、本当にゴールが遠かった。五輪で落選したり、途中交代や途中出場が続いたり、決して今年のこれまでは順調ではなかったから。
特に二点目のゴールは頭で…テレビの画像を見たら、本当に痛そうなんだもの(涙)。でも、どっちもタニらしい本当にいいゴールでした。だからこのまま行ってくれたら文句ないのにさー。
またもや須藤ですかそうですか(--;)
中盤でもボールの納まりが悪く、ことごとく甲府に拾われてるし。確かにどっちもラフではあったけれど、相変わらず某ジョージ主審は定まらない笛を吹いてゲーム荒らしてはカード乱発してるし…さらに向こうのキーパーの鶴田がとにかく大当たり(対するシーマンはあたりとはとても言えず)。このまま行ったらものすごくモヤモヤした試合になりそうだったんですが、とりあえずテセが決めて延長戦の権利取得(苦笑)。今日はセッキーの采配もちょっと遅かった…後半中ごろから「黒津を出せ~」と叫んでましたよ(ま、結果論としては延長にエネルギー残しておけたのはあたりだったのかもしれないけどさ。)
辛いつらい延長戦、半ばPKを覚悟し、さらに「今日はPK要員がいないしなあ」とちょっと暗澹としつつあったところで豪快な、黒津くんのゴール。
もう、泣きましたね。ほんとに。
わざわざドラマを用意しなくてもいいのに…なんて憎まれ口を叩きつつ、それでもそのドラマに酔わせていただきました。黒ちゃん、二年前くらいと比べてもすごく精悍な顔になったよね。
これでまた、明日から頑張れるかな。
鹿島も満男ちゃんの復帰戦を飾れたし、久しぶりにいい週末でした。ただ、ガナはエースとして、ここで出られなかった悔しさは噛みしめて欲しいんだけども。
次は、ケンゴも川島も帰ってくる。試合の数が多くて大変だと思うけど、とりあえず今はひとつひとつのタイトルと真摯に向き合うのがチームの成長の鍵だと思うので、一試合一試合大切に頑張って欲しい。
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July 12, 2007
いやあ…その…思わず…
フロンターレかよっ!!と突っ込んでしまったのはとりあえず秘密だ。
いや、オシム爺ちゃんは好きだけど、やっぱり人間負け試合の後はこういう試合の後には早口になったり、むきになって切れたり、言い訳をしたりするんだな、と。その点に限ればジーコの試合後インタビューと今回はあんまり差がなかったような(笑)。ま、人間的でいいじゃないですか。
アジアはやっぱり難しい、といつもいつも実感する。
まあ、阿部勇樹のせいだけじゃないことは確かだな。
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July 01, 2007
どっちのゲームも内容的にはうむむ…と思わないではないのですが、とりあえず勝ったことに意味がある、という感じ。「結果より内容」なんて勝ったから言えることなんだなあ、と。
まずは横浜FC VS千葉。実は1STも同じ対戦を見たんだけどそのときに比べると横浜FCがやや安定した感じ。まあ、それなりにJ1慣れしたってのはやっぱりあるんだろうけど、何か1点とられたところで「世界が違うのか…」みたいなしょんぼり感がなくなってある意味開き直ってきたのかもね。まあ、ジェフの調子が悪くなった、というのももちろんある。何だか自分たちのやってることにそれでもある程度は自信があったのに結果が出なかったのが最初のほうなら、さすがに「これでいいのか…」みたいな迷いが出てきた、というイメージ。何となく生命力が希薄。
ただ、佐藤勇人が復帰したばかりで本調子ではなく、何だか、へそがないのが安定感が欠如を生み出している気もするのでその辺がもうちょっと落ち着けばもうちょっと浮き上がってくるのかもしれないけども。
後半攻め続けた横浜FCはヨンデのシュートが入れば違う結果になってたかも。ただ、やっぱり高木監督は勝負師としてはダメなんじゃないのかなあ。試合の流れを変える有効な手は何一つ打てなかった印象。それはアマルも一緒だけど。
どうしても成績だけでは切れない両監督なら、とりあえずレッズのエンゲルスみたく実際いろいろ画策してるかもしれない参謀を探してきてはどうなんでしょうね?もしかすると髭のときのセッキーもそうだったのかもしれないけれど疑惑(笑)
フロンターレVS神戸。いろいろありまして着いたときには1対1。ジュニがPK外した時にはまたか、と思ったけれどとにかく、この一点への一勝への祈りの強さが通じたのかしらん?なんて思わず思っちゃった幕切れでした。
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June 28, 2007
熱い外国人選手好き、東欧選手好きとしても。まあ、すぐ↓で昨日あんなことを言っていてなんですが。
ジェフのストヤノフ選手の事実上の放出が発表されてしまいましたね。ここ数年の外国人DFとしてはジャーンと並ぶ(おそらく超える)優良外国人だったのにね。というか、ジェフサポからの惜しまれっぷりやそこから伝わってくる普段の人となりを見るにつけ、プレー以外でもかなりチームに貢献していたのが感じられます。たまたま昨日湘南に言ったジャーンのインタビューをスカパで観て、「ジャーンを放出してなかったらFC東京もうちょっと何とかなってたんじゃないかなあ…」などと無責任な感傷を抱いていたので余計にそう思うところもあるけど、ほんとにこのタイミングでこんな絶対に和解の余地もないだしかたしちゃっていいのかね。
いや、だってまだアマルは問題もあるけれどそれなりに結果を出している、ってならともかく端からみればかぎりなく崖っぷちなわけで…だったらもうちょっと問題を引き伸ばして様子観る、っていう手もあっただろうしまあ、出すつもりならある程度裏取引の目処がついて発表する、って言う姑息な方法もあっただろうと思うのになんなんだ、この身も蓋もない発表の仕方は。何か学校の先生とかが退学ちらつかせれば平謝りに謝ってくる、と思ってた生徒が謝らなかったもんで逆切れ強権行使して退学発表、って感じ。これだと当初はアマルVSストやんっていう構図だったのが、もうチームごと一方的に片側の肩もって和解の余地や状況打開の余地を否定したとしか思えないわけで。
さらに言うとアマルもよくわかんない。ここでアマルがある程度大人の対応をすればそれなりに株も上がったような気もするんだが、こっちも強気でこの結果にかんでる訳で…そうすると彼としてはただでさえ立場が苦しいところをサポに「ストヤノフを出したことを差し引いても満足できる結果」っていう更に一ランク上のものを求められることになる。その自信はあるのかなあ…あるようには見えないけれど。
下位に低迷するような成績じゃないのに残留ライン瀬戸際でやきもきさせられている上に、大事なものをまたひとつ奪われようとしているジェフな方々には他チームごとながら同情しますね。というか、あまりにジェフのイメージが強くて他のチームでプレーするストやんなんて、想像できないんだけど。残留のライバルに出すような馬鹿なことはさすがにしないと思うけどねえ。
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June 08, 2007
彼女とは友人の断幕を貼る時に、ガムテープを貸してもらっただけのほんの一瞬お会いしただったけれど、
彼女の応援している選手が私もけっこう好きな選手だった、というのもあり、彼女の選手や来訪者に向ける視線がとても温かく心地よかったので奥ちゃんがサンフから移籍してしまってからもサイトにはよくお邪魔していました。彼女が病をえて、HPもいつか閉じてしまって、ブログをまた偶然見つけて、そのブログも更新されなくなって…ネットだけの付き合い(考えれば付き合いとさえいえないのかもしれないのだけれど)の怖いところはメールを出したことがなければブログにアクセスできなくなるとどうしているのか心配でも消息さえも分からないところで。それでも切れてしまったリンクをブログリストからどうしても削除できず、いつかスタジアムで会える日を祈っていたのだけれど。
でも、風の便りで彼女が違う世界へ旅立った、というのを知ることが出来たことはそれでも、薄くても縁があったのかもしれない、と思いたい。同い年だったんだね。
一瞬の関わりでは会ったけれど、やっぱり貴方に会えてよかったと思う。
ほんと、心から。
何か、今年は訃報ばっかりを聞かなければいけない気がする。
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June 06, 2007
羽生さんと今野が入って流れが変わりましたね。前半はそれなりに無難にやっていたものの点が入る感じが全然しなかった。練習時間もチームに入っても時間の短いイナモと浩二には責任がないと思うのだけれど、やっぱりサッカーはチームスポーツだってことかな。
ケンゴはまずまずだったけれど、あの場面で外したのはやっぱり反省材料だったと思います。まあ、どうせマスコミは俊輔、俊輔だろうけれど。
私的にはMVPは阿部勇樹。彼と中沢の頑張りによって敗戦を免れた、という感じ。特に前半、得点への流れはコロンビアの方が作っていたからね。あとは家長が観たかったな(それをいうなら一番観たかったのは川島だけど)。
* * *
どーでもいいですが、解説のマツキチが羽生が戻ってディフェンスしたところで、「彼のアピールポイントからすると戻って当たり前」みたいなことを言ってたのはどうかと思うよ。そこで戻れない人だっていっぱいいるわけだし。ケンゴに関しても昨日は守備での貢献も大きかったと思うのでまあ、ひいき目はあるかもしれないけれどあのシュートをさっぴいてもまあ及第点かと(^^;)。まあ、コロンビアくらいの相手だと緊張感が違いますね。どうせ試合やるならこのクラスの相手とやって欲しいもんだ。
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May 30, 2007
こんな断幕が出ていた、って言うのはこちらで知った。
なかなか鹿スタには行けていない私ではあるけれど、黄金週間中のFC東京戦。惚れぼれするような鋭いゴールももちろん嬉しかったけどそれ以上に猛ダッシュでゴール裏に走ってきてくれた中後の気持ちに打たれた。試合にでるようになってチームでの立場が変わっていっていることへの自覚や責任感が試合後のコメントから感じられるようになってきた。確かにまだまだかもしれない。チームを支えるところまで行っていないかもしれない。
野沢くんだってそうだ。不運な怪我はあったけど8番の重みに耐えて不在が響くチームの中心にようやくなりつつある。
せっかく迷った末に芽を出しつつある彼らの上にまた浩二や満男ちゃんを呼び戻すことで本当にいいチームが出来るのか?彼らだって夢をつかみに海外へ行って、ようやくつかみかけたりまだ夢に指先さえも届いていない中で呼び戻されて、チームに集中できるのか?サポとしてもわだかまりを捨てて心から応援できるのか?相手チームではなく、味方であるはずのサポーターが「お手並み拝見」から入るようならピッチの上の選手を後押しできるんだろうか。
ようやく見るからに危なっかしい状態から、少しずつプラスに転じてきたチーム。チームの核に、能力がある選手をぽん、ぽん、とはめ込めば急にチームが強くなるわけじゃないなんてこと、今まで散々見てきてるじゃないか。せっかくプラスに向いてきたベクトルをまた過去に戻すのか。確かにこのところの観客動員やらチームの低迷やらでフロントが危機感を持つのは分かるけど、「チームの成長」よりも「目先の優勝」が観客を呼び戻すとまだ信じているのかなあ。そもそも、まだあの二人を呼び戻すことが「優勝」に直結できる、って本当に思ってるの?仮に満男ちゃんが戻ってきて、野沢くんと中盤で組むならまだいいかもしれないけれど、野沢くんがダニーロの控え、になる可能性だってここのところいい感じになってきた本山が控えになる可能性だってある。それを公正なチームの競争、とか層の厚さ、って言うのはかなりに無理があると思う。実際素材的には鹿島ってかなり層が厚い部類だと思うけどね。
補強が全く必要じゃない、とは言わないけれどそれが満男や浩二、って言うのはあまりに安易じゃないか。どうせ上を狙うなら野沢や中後、田代や本山、今出ている選手を核に行こうよ。
そして、満男や中田浩二には、折角旅立ったんだから向こうで夢をつかんで欲しい。
* * *
5月26日、久々の鹿スタ。デーゲームなのにシャッターが閉まっている売店があることや、人の少なさにショックは受けたものの。もちろん勝ったこともあるけれど、希望が持てる内容だった。特にサイドフェチとしてはくり返される大きなサイドチェンジが嬉しく、そこに関しては翌日のフロンターレ、中へ中への一辺倒の攻撃に前日の鹿島と比べてストレスを感じたほど。若手組も頑張っていたけれど、本山、ソガ、新井場には一味違う、チームを背負っていこうという気概を感じたんだけどどうだろう。特にイバは守備でもけっこう効いていた、と思うのだけれど。
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May 29, 2007
お祭りの時期、友達と行った東北。
北国のイメージとは程遠い(後に東北の夏の暑さは何度も味わうことになるのだけれど)照りつける日差しの中、ばてるのをこらえるように、何故か歌いながら歩いたのが当時流行っていたユーミンの「真夏の夜の夢」とそして、ZARD「揺れる想い」。ドラマの内容を反映してねっとりとした歌い方の「真夏の…」と飽くまでもさわやかな「揺れる想い」の対比も何だかおかしくて、どちらもさびが印象的でもういやだ、っていうくらい頭の中を周り続け誰かがやめても別の誰かが「揺れる~」と歌いだすのが可笑しくて、訳もなくげらげら笑いながら歩いた。今でも旅行のあれやこれやを思い出すと、テーマソングのように一緒に「揺れる想い」が頭の中を流れる。
特にZARDのファンだったと言うわけではないけれど、ある意味一つの時代を彩ったバンドなのは間違いなく、他にも思い出深い歌も好きな歌もたくさんあって。そういえば最近見ないなあ、って思っていた矢先だった。
休止したり再会したりするバンドも多いから、まさか病気だなんて思っていなかった。
こんな終わりはやっぱり寂しすぎる。
それでも彼女が創り唄った歌はこの後も残っていくのだろう。
そして歌とともに、残る記憶や、光景も多くあるのだろう。
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May 28, 2007
やべっちFC…1998年のキリンカップのパラグアイ戦。早いリスタートからゴールを決めたのは城彰二じゃなくて
相馬直樹さんなんですけども~!!!!?
いいんだ、所詮日本のサッカー番組なんてこんなもんだ、ふん。
数少ないゴールなのに…(←そこかよ。)
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May 18, 2007
強行日程で無理やり行ったので最後の一本は見られず。
今月は演舞場と歌舞伎座と両方でやっているわけですが、私が観に行ったのは演舞場の方。
「鳴神上人」は話に聞いてたけど見るのは初めて。要は帝に怨みを持っている霊力を持つお坊さんが竜神を封じ込めてしまい、旱魃で困っているのを万策尽きた朝廷が色仕掛けで霊力を破ろうとする話…でいいんだよね。
何か、早替わりがあったり荒事があったり歌舞伎の娯楽的要素を詰め込んだような作品で楽しかったです。
でも、染五郎さん、「女の肌に初めて触れる」とはどーにも思えない程エロっぽいんですけれども(爆)…いや、色っぽいんじゃなくて、というかそれ以上に何だか目つきがエロいです。少なくとも女は周りにいなかっただけで別の道には走ってた感じだ(^^;)。酔っ払うシーンや、荒事のシーンは期待以上でした。あんまり染に関しては荒事が出来るイメージが無かったのですが、こういうのを見ると新感染は歌舞伎にも生きている気がします。
次が「鬼平犯科帳」。ご存知テレビドラマでは吉右衛門さんの当たり役。
だから根拠もなく、捕り物帳だと思ってたんですが、何でまた「大川の隠居」?。いや、短編集の中では好きな話ではありますが、舞台にして映える話ではあんまりないと思うんだけどなあ。だいたい、この手の人情話ってけっこう歌舞伎の他の演目でもあると思うので、わざわざ鬼平持ってこなくてもいい気がする…何となく去年菊五郎と吉右衛門で見た「人情噺小判一両」とかぶってしまった。
たぶん、創られた方はかなり鬼平が好きで、思い入れたっぷりなんだろう。原作の人気キャラクター、木村忠吾や佐嶋与力の登場や料理屋の嶋屋にわざわざ嶋屋という暖簾(提灯だったか?)がかかっているところなど、好きな人だとにやり、なんだろうけれど普通に見ると何だか唐突。そして、あの鬼平さんの奥様の妙に長いしかもピンでの登場シーンは一体なんだったんだろう(福助タイムと勝手に命名)。基本的には連作ではない限り、予備知識があるのを前提で作りすぎるのはどうかと思うので、もうちょっと派手な盗人を懲らしめる芝居にして欲しかった気がする。歌六さんの友五郎は渋くてとってもいい感じでしたけどね。
そういえばハプニングが多い日で、途中の幕が閉まらなくなるわ、船の竿が川のなかに落ちるわ、結構大変でした。川の中に落ちた竿を一瞬の間の後さっと飛び降りて沈みもせず爽やかに拾ってまた飛び乗る友五郎さん(笑)
三作目の「釣女」は後の予定との絡みで泣く泣く断念。
吉右衛門さんの醜女役、ちょっと観たかったのにな。
六月はどうにも時間が取れそうにないので、次の歌舞伎は前回見逃した七月の「十二夜」の予定。
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May 13, 2007
今日も相変わらず忙しく、仕事はヘビーで、しかも大変お世話になった方の訃報やら後輩の退職話やらもちらほら。勝ったのは嬉しいけれど人が行けないときに限って何だか楽しそうな勝ち方じゃありませんか(じぇらしー)。
でも、帰ってきたら疲れが吹っ飛ぶニュース。
黒津、小宮山らを日本代表候補に初召集
嬉しいなあ。明日からまたがんばろー。
チームのファーストチョイスはジュニーニョとガナ、サブをテセと争う中でも、常にひたむきに準備をして結果を出してきた黒津。膠着した試合でも7番が準備しだすとがぜん期待感が。何かつかんで帰ってきて欲しいものです。
そして、勇介も今度は持ち味発揮できるようがんばってね(今日のゴール、あんまり嬉しそうなんで笑っちゃったよ)
堀池さん@やべっちFC クロを注目選手で取り上げてくれてありがとう♪
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May 09, 2007
だってACL以前はそれなりに勝ち抜いたチームもあったしね。そんなことより応援しているチームがまた、ひとつ大きな経験をしてまた階段を一段あがったことがとても嬉しい。
…一点目の後の二点目が遠く、攻め急いでパスミスをくり返す展開に怒りまくっていたことは内緒だ(笑)
思いっきりバンコク大学戦の悪夢を思い出したよ。
リーグのレベルがどうこう言っても、やっぱりどの相手もそれぞれの国で勝ちあがってきたタイトルのプライドを持つチーム。そうそう簡単には勝たせてくれない。数字の上では快勝でも、どの試合にも違う方に転びそうなポイントはやっぱりあった気がするし。
トーナメントには中東勢が出てくる。また大変さが一段アップするし、気候や条件的にも過酷な国も多いだろう。
それでも今夜はとりあえず喜ぼう。しっかり喜んで満喫しておくことも次のステップにつながる気もするし。
…鹿ちゃんも勝ったことだし(笑)
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May 06, 2007
今までJリーグに在籍していた外国人総数だそうです。ちなみに国にして55カ国。
1位はブラジル、二位が韓国、三位がアルゼンチンはいいとして五位のクロアチアが結構意外。
ニーノ・ブーレ いたねえ(^^)
スパサカでの外国人特集。個人的にはもうジョルジ、ジョルジ、ジョルジなわけですが(笑)
ジョルジーニョを私が鹿スタで観られたのはたったの一年足らずだったけれどインパクトはとにかく大きかった。
当時の鹿島の試合全体から感じられた勝つ意思、をとにかく体現していた選手。たぶん、ジョルジのサヨナラ試合、ということで行った笠松が最初の遠征だったんですよね。
あと、こういう特集には出てこないけれどもファビアーノ。こちらのサイトによるとブラジルのゴイアスで元気に現役続行中だそうです(^^)
クマと同い年で、日本にいた頃はまだ可愛らしい感じすらあったんだけれど、渋い大人のお兄さんになったって感じですね。
あと、鹿島にいた外国人ではやっぱりビス、あとはエウレルが好きだったなあ。
オヤジ(アウグスト)は鹿の時はまあ、相馬さんと被るのも合ったけれど守備をしないプレースタイルが嫌だったんだけれど、川崎に来て好きになったかな。マルクスも好きだったんだけどねえ…。
他のチームではやっぱりピクシー。最初に好きになったシジマール。そして、ドゥンガにペトロはやっぱり好きかな。後思いつくままにあげればバデア、柳相鉄、ミョンボ兄さん、ミリノビッチ、トーレス、オレグ、ノジュンユン(漢字が出てこないー。)、ポポヴィッチ、智星くんも好きだったな。まだJにいる人ではユンちゃんとジャーン。たぶん、まだまだ思いつくかと。今さらだけど、本当にいい選手多いよね。
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May 01, 2007
この三連休出勤でした(涙)。んで、明日一日休みで、一日出て、3連休♪ こういう勤務になったほうがゴールデンウィークのありがたみ分かりますよー。でも久々にほんまもんの支店も休みの三連休は嬉しいですよ。
実のところはあんまりこの時期は忙しくないんですよね。旅行好きな人はまず出かけてるし、ゆっくりしたい人は家で寝ているので、わざわざ支店に足を運ぼう、って人はあんまりいない。久々に電話に追われない数日間でした。朝トランク引っぱっている人がいるとちょっと寂しいけどね。この先数ヶ月は山なので長期の旅行にはまず行かれないし。
旅行といえばACL(アジアチャンピオンズリーグ)←持ってき方が強引だな。オフィシャルツアーが4日間になってるー(泣)。実は3日間だったらけっこう行く気で、一応二連休にまではしてもらってたんですよね(汗笑)。今は朝の開店が遅めなので、早朝の成田着だったらそのまま会社に行けるし。チーム(サポ)的にも夢に観た大舞台ってのももちろんあるけれど自分の好きなチームのために海外に行ってみたい、という欲望(?)を満たすため、なんてのもあったと思う。で~も~あと一日今から休めないのよ~(涙)。あきらめてHUB狙いかなあ。だったらせめてその前のアレマ・マラン戦を勝って、目の前で何とか勝ち抜け決めて欲しいなあ。
それだもんで、まだ早い、まだ早い、と自分に言い聞かせつつあがった場合のシミュなどしてみたりして。現在各組で1位なのがそれぞれUAE, サウジ、ウズベキスタン、イラン、中国(山東省)と、日本のふたつで、さらに去年の優勝の全北…濃いなあ。韓国、中国は何とかなりそう。ウズベキスタンは実は今最も行きたい国のひとつだったりするんだけど、フェルガナっていうのはいわゆる観光地とは離れた国境付近の街だし。なかなか厳しいなあ。
ま、あくまで取らぬ狸…次のアレマに勝たないと意味がないから。
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April 27, 2007
結局着いたのはキックオフ直前…というか直後…理由は牛タンの誘惑に負けたから(笑)
こんなぬるいことでいいのかっ>自分…。
でもずっと前からすごく楽しみにしていたんですよ。前にも書いたかもしれないけれど初めて好きなチームというものが出来て試合に通うようになって、初めて「圧倒的な敗戦」というのを味わった感じがしたのがACWCの鹿島VS全南@国立だったから。何だかすごく印象的な試合で、「強いから」鹿島が好きだ、というわけじゃないんだ、というのも実感したし、試合後しおしおと落ち込んで歩いている時に出会ったのが今に続く蹴友(笑)だったり、敵ながら天晴れ、というので好きになった金泰映選手を後々まで好きで応援してみたり。あんまりいい趣味じゃないけれど、印象に残る敗戦、というのをあげたらベスト5に入ると思う。だから、チームは違えど今回の前南戦はある意味心待ちにしていました。
前回負けているからか、クラブチームでしかも大都市のチームではない全南は日本にあんまりサポがいないのか、けっこうアウェイのゴール裏は閑散。浦和と死闘を演じた後なので疲労が心配されましたが、それなりにいい動き…特にやっぱりジュニとマギヌンの好調さが光っていて…あ、そうそうガナがあまりに消えてるとか最初思ってたんですが、こういう訳だったんですね。どちらかというと真ん中より後ろをみていることが多いからってすぐに気づけよ、って感じですが。
1点目はケンゴのパスがほんとに美しかった。出し手と受け手の意図がピッタリとあった、狙い済ましたパス。あれを見ただけで言った価値があったくらい。 もちろん、村上のクロスもジュニのゴールも素晴らしかったけど。
2点目と3点目はほとんど同じ形。テセにとってはごっつぁんゴールと言えないこともないけれどごっつぁんゴールをきっちり決めることが以下に難しいかはサッカーファンなら知ってるはず。
圧勝、とか書かれてはいましたが1-0でリードした後、押し込まれる時間帯が長く、過去に終盤追いつかれて大事な試合を落とす、という経験が多いのでとってもどきどきしました。 関さんもいっていたけれど相手にセットプレーをとにかくとられすぎだし、ゴール近辺まで行かせすぎ。中盤でボールを簡単に取られるシーンもけっこう目に付きました。あと、最後のジュニに対する相手の反則や、それに対する態度も確かに目に余ったけど、こっちも激昂しすぎ。特に勇介さー、この間の反省の弁はどうしたのよ(--;)。
まあ、とにもかくにもホームでもアウェーでも韓国のクラブチーム相手に三点とって勝った、というのは凄いこと。夢のようなぼやけ方だった決勝リーグがちょっとずつ見えてきました。次、確実に見られる試合できっちりと決めて欲しいなあ(切実)
全く関係ない余談。
選手表示がポジション淳ではなくて、背番号順でかなり不思議な感じでした。タニと村上の2トップかと思って目を疑ったよ。
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April 22, 2007
どうしてもシフトの関係で休めず…。
帰ってスポーツニュースをはしごしました。ほんのさわりだけだったけれど、いい試合で、気持ちが入っていて、そして本当に勝って嬉しかった、ということが伝わってきました。いつもながらの圧倒的な赤に対抗する、青の応援も美しかった、と思います。
片や日本平では野沢くんの本格的な復帰、ヤナギの2ゴール。
ああどっちにもいけないなんて本当に負け組みだわっ(涙)。居合わせたかったよー。
しかし、清水にとって「苦手鹿島」とか言われると何か不思議。清水はいつでも苦手な相手、というイメージだったから。それだけ時が流れた、ってことか。
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April 16, 2007
今日代表候補発表なんてすっかり忘れてたよー。
アツトはね、いつかは絶対入る才能だとは思ってたんだけどひとつ飛び級で五輪代表に呼んで(しかも使われないし)様子見かなあ、って思っていたのですが。正直なところ、今の彼には五輪合宿よりこっちの方がプラスになりそうな気もするし素直にうれしいです。最近結構なんだかなあ、ってコメントが多い鹿組の中にあって、いつも自省を忘れず常に前向きな発言をしてきたしね。いいところを持って帰ってチームに生かしてほしいよ。個人的にはなんだかんだいってオシムを支持する理由のひとつは憲剛やガナの代表に行ったことでの成長を目の当たりに見たから、っていうこともあったりする。
そして勇介。この日がこようとは(感涙)
何か、高校時代ぐれそうになってその後もひやひや見守ってきた弟がやっと就職したような気分(-笑ーって味わったことないけどさ)
そしてこの人も何か家族のような心配を(笑) 久保が始めて代表に選ばれたときに広島の皆様が同じような心配をしていたのをなんだか思い出したりする。
鹿もようやっと勝ったし、フロンターレも宿願の清水に初勝利だし、とっても気分のいい週末ですことよ。
PCもようやく復活しそうなめどが立ってきたしね。
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March 25, 2007
実のところ、今回の代表戦で一番嬉しかったのは巻のゴールかも(笑)
いや、「新しいヒーローが出てくると散々持ち上げるだけ持ち上げて、用済みになると落とす」という仕打ちの見本みたいだったもんね、最近の巻。生で観た時に何だかやたらこけるようになった気がして悪い時の隆行を見ているような印象で、正直ちょっとがっかりだなあ、って思ったのは確か。でもさー、スランプって言うのは誰にでもあるわけでそれを生活態度やら思い上がりやら言うのは怖いなあ、って思うわけですよ。あ、本来かばわなきゃいけないところを先頭に立って言っちゃう某カピタンは是非謝ってほしいですね、巻に。
俊輔は視野が広く球離れが前より良くなった感じで、サイドチェンジを多用してくれたのはかなりポイント高い。
で、俊輔を呼ぶのなら是非ケンゴと一緒に使って欲しかったので、割とオシムが早々にケンゴを入れてくれて嬉しかったです。最初にしちゃ、悪くなかったんじゃない?スパサカの俊輔の話を聞くとケンゴも気を使ってたようだし(笑。ただ、俊輔の強烈な自負も感じたけど。)。まあプレースタイルやら微妙なポジションやら性格やらもあったと思うけど、あの満男ちゃんと俊輔の二者択一的マスコミの煽り方がとってもいやだったのですが、今回は割と「競演」的なムードをマスコミも作りたがっているような気もしますね。しかし、スパサカ 最近お気に入りだからってあそこまで引っ張ると俊輔もうんざりするんじゃ。
オシム爺のこういうところ大好き(笑)。
「皆さんがワールドカップ直後にどういう記事を書いたか、もう一度お読みになったらどうか? 無くしたのなら私が探して、コピーして差し上げてもいい。」(スポナビ)
まあ後半はかなりペルーがやる気がなかったし、さすがに選手一度に替え過ぎで個人の持ち味は出てもチームのバランスとかはぐだぐだになっていたのであんまり参考にならないけど勝ったし、たくさんの選手が観られて楽しかったので言った価値はあったかな、と。しかし、本来右の駒野を左で使うほど左サイドに人材っていないのか?が謎。
1、オシムにとって未だに左のファーストチョイスはアレックス
2、というよりも加地と駒野がサイドとして1,2番なのでこの二人を併用する為にはこの方法しかない。
3、秘密兵器を意図的に隠している
…どれも考えづらいし使うならやっぱり本職の選手を使って欲しいなあ。
あ、ペルーの応援が通常の代表戦の相手国より多かった!可愛いペルーの姉妹がお母さんお手製のペルー鉢巻していて眼福でした(^^)
しかし、やっぱり代表戦は周りのテンションが余りに「代表が一番」なので疲れる(^^;) 今回も近くに割と代表フェチっぽい兄ちゃんが彼女に「やっぱり俊輔」「やっぱり高原」とくり返しており、二人が交代になった後でのFKの場面で「うわ~。だから俊輔か遠藤残しておけばよかったのに!蹴れる奴いないじゃん!!!」…直後に藤本が彼を黙らせるようなFKを蹴ってくれてちょっと内心満足の笑いでした。ええ、いやな奴です、わたし。
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March 23, 2007
↓とは書いたものの、ACLはやっぱり悔しいし、鹿もナビスコでこけるし、
「Jで活躍する選手を選ぶ」はずの五輪代表からチームのレギュラーで、去年の
ベストイレブンのタニがいともあっさりはずされるし。
とらなきゃいい電話を取っちゃって、度つぼにはまるし。
親に不機嫌をぶつけられるし。
何より、いろいろなことをかわせない自分がとってもいや。
がるるるるるる。
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1-1 選手達を含め、多くの人たちにとって期待はずれであっただろう現実。
でもさ、天皇杯だって大学生や高校生舐めてかかるとそれなりに痛い目を見るんだよ。
ましてや一応国の誇りを背負ってきているクラブ代表。実際、今日のバンコクUNIVの選手達の集中力、運動量は素晴らしかった。試合の終盤まで普通だったら追わないような、ラインギリギリのボールを丹念に追いかけ続け、まさかこんなボール追いかけないだろうとセルフジャッジで速度を緩めたうちの選手達がボールを失う姿が何度もみられた。決して良い事とは思わないけれど、全員が超真剣に時間稼ぎに一分でも使おうとし、うちの選手たちは術策どおりいらいらして焦って、自分のペースを失っていった。特にキーパーのウィエラ選手は、いつも今日のようなパフォーマンスならJで立派に通用するんじゃなかろうか。
シュート27本、でも入ったのはオウンゴール一つ。特に最後の方は焦っていたからか無駄打ちが多くて、全然入る気がしなかった。相手は後半早々に一人退場、でも数的優位が生かせなかったどころか、一人多い気さえしなかった。そもそも、いくら過密日程と言っても、ホームの試合で相手よりも早く運動量が落ちてしまうのはひどすぎる。国際試合になったら味方同志言葉が通じなくなるんじゃないか、と思えるくらいばらばらの方向を向いていた感じ。ハーフタイムに修正されるかと思ったら何だかぐだぐだなまま結局最後までチームとしての戦い方も、意志も見えてこなかったし。
ブーイングするまでもなく、選手達が1番わかっている感じだったのでまだまだ全然諦めていないけれど。
(たぶんこっそり追記します。)
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March 18, 2007
さすがにベルサッサとは行かず、電車に乗れたのがすでに20時。
武蔵小杉の駅からタクって何とか見れたのが25分。そこまでして観るか、という人も多いかと思いますが(^^;) 今日 上司とした4月のシフトの話を考えても、本当に観られないんだもん(涙)。
おそらく4月に観られそうなのはACLの全南戦と、あと鹿島VS横浜の二試合くらい。うーん予想を上回る厳しさですな。まあ、たまたま他に日曜日の用事があったりするのも悪いんですが(←悪いのか?)。
で、会社にいるときから入る入る、モバイルの得点メール。ひねくれたサポなもんで(苦笑)、一点目は先制!と素直に喜んだんだけど、二通目(追いつかれたか?)、三通目(一点返された?)と悪い方にばっかり考えるのもどうよ。まあ、一昨年J1にあがったばかりの頃の名物終盤ばたばたショーを何度も見ちゃったこともあるし、割と私自身そういうことを考えることで失望や落ち込みを回避しようというところがある。
スタジアムに着く直前で4点目。「ああ、私はきっと得点シーンは観られないな」。
…ということで黒津くん、ネガティブな予想を覆してくれてありがとう(笑)。
どっちのゴールも鮮やかな、胸がすくようなシュートで、ここのところ落ち込むことが多かった私をかなり幸せにしてくれました。そしてやっぱり失点を許さず勝ちきれるようになったことに強くなった、と実感するなあ。
それでも「強豪」という言葉にはまだまだ違和感を感じてしまうのだけれど。
というか勇介…。いいかげん自分がどれだけチームに大事な存在になってるか気づこうよ。
次回やったらほんと、坊主とか。ええ、タニもです。
まあ、河村がまた貴重な戦力だって分かったのは大きな収穫なんだけど、それにしたってさ。
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March 17, 2007
別にマレーシア相手に苦戦してもいいと思うのよ。勝てば、そして次につながれば。
…勝ったことはそれでも評価したいんだけど、何か次につながりそうな感じがしないんだよね。
何を怖がってるんだ君たちは。相手、じゃないと思うのよ。予選突破へのプレッシャーとかそういうんでも
ない気がする。「キャプテンシー」「キャプテンシー」という声は多いけど、それこそキャプテンシーなんて一種類に決まったもんじゃないだろう。たとえばそういう意味では権化のように思われている本田さんや秋田がいたって夢のようなチームになるとも思えない。(何か、結果が出ないとチームや世代を問わず出てくるキャプテンシー幻想という奴はそもそも余り好きじゃない)。
普通さ、まだこの世代ってチームで大きな顔が出来ないから代表に来ると同世代ばっかりで試合にも出られて新しい体験でとにかく代表にいると楽しそう、ってイメージがあるんだよね。最初のうちこそそんな感じもあったけど、何か最近おどおどびくびくして見えて仕方がない。
で、監督様。今さら「Jの実績を考えて選手入れ替え」ってどの口が言ってるんですか?
新しい号のエルゴラの相馬さんのU22の記事の中の、出られないときの心がまえ云々の記事は勝手にタニに対する叱咤激励兼エールのような気がしてしまうんだけれど。
* * * * * *
久々にファンサカの話など。
ちなみに布陣は下記の通り。だって予算が少なくて緊縮財政のところ、野沢くんは怪我だしケンゴは高いんだもん。
GK 菅野(横浜FC)
DF 根本(大分) 古賀(柏) 水本(千葉)
MF 安田(G大阪) 水野(千葉) 谷口(川崎) 中村憲(川崎) 田中隼(横浜M)
FW 柳沢(鹿島) 久保(横浜FC)
どんどんぱふぱふ 退場者二人~(TT)
54ポイント…まあ、全てはタニですけども。
前回の隆行に続いて、何でそう退場するかなあ。
そして…ヤナギ…一応きみの復活を切望してるんですけれども。(第1節でヤナギと隆行の2トップにしようかと考えて…いや、さすがに自殺行為か、と思ったのは内緒だ。)
さて、次はなくなくタニを売り払い、だいぶメンバー刷新。結果はまた後で。
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March 09, 2007
出かけるときはむちゃくちゃ花粉が飛んでいたため、思考能力がなく忘れ物はしてとりにもどるは、乗り過ごすは何だかだめだめ。こんなんで開幕、大丈夫か?←いや、別にあんたが出るわけじゃないし。
開門前に行くはずがついたらキックオフ20分前。ダッシュで後援会の更新して、入り口のところではもう鹿島の方の選手紹介が始まっていて、自業自得ではあるもののもう地団太状態でしたが、選手紹介、最初だけ切れたけど何とか間に合ったよ~。
久々のスタジアム、満員とは行かなかったけど開幕の喜びがほぼいっぱいになった客席に溢れているような気がする。対戦カードのせいもあって、スタジアムにいるだけで幸せでやっぱりこの空間はもはや自分にとって特別なものなんだな、と思う。ましてや開幕、ましてやホーム。
何より川島。(彼にとっては)普通のフィードや、普通のキャッチングで漏れる等々力の皆様の至福の溜息。
今まで、割とフロンターレのキーパーって、長所も短所も調子の波も極端なタイプが多かったからね(^^;)。もちろん彼らのことも、特にシーマンには思い入れがあるので応援してますが、それでもこの川島の安定感は特筆に価する。まあ知ってる人はよくお分かりかと思いますが、キーパーに限らず、「劇場系」の選手よりも普通のことを、普通にやっているように見える(いいかえれば地味とも言う)選手が好きなんだよね。
そして、序盤はなかなかボールが行かず、ちょっと私達を心配させた村上は、それこそ堅実なアピールをしながらボールを徐々に呼び込んでいった。シュートも打って、少しずつ自分の引き出しを開けても見せた。今日観た感じでは、派手ではないけれど「仕事きっちりがっちり」系の選手で、コーチングも話し合いも出来る選手なのでいろいろな意味でいい補強だったのではないですかね。仙台は何で出したのかしら?…キャプテンは翌年いちゃいけないの法則とかあるのか?
そして、宏樹のカバーリングや、めっきり人に強くなったガナや、ケンゴの見えてるっぷりを堪能する。勇介はちょっと大人しかったかなあ(でも、彼が場合によって大人しくなれるというのはある意味進化だ。)
そしてYさんからの質問「何でタニがボールもつと笑うの?」。うーん、タニにすれば不本意かもしれないのだけれど、わんこがボールとたわむれるのを観ていると顔が思わずほころんじゃうのに近い気がする。ボールに対して「常に100%」っぷりが何だか楽しくもおかしいのよ。
フロンターレにとってはいろいろな意味で価値ある勝利だった。
鹿ちゃんはファボンの強さは収穫だけどあとの外人ふたりがまだまだだなあ。中後ももうひとがんばり欲しいところ。ヤナギはだいぶいろいろ言われているみたいだけど、やっぱり敵目線で見ると、ヤナギとモト、っていやだよ?!たぶん、後の交代にしても田代と興梠、ダ・ニーロと、マルキに替えられたほうが個人的にはいやだったかも。ただ、次の日にサテを観にいった時にも思ったけど、なんかチームとしてとっても淡白な感じがするのよ。昔の鹿のひとたちも地味だ、地味だ、と言われたものの、けっこういまだに熱いじゃないですか。
それが、凄い才能をもっている子が多いのに、何だか枯れてる感じが否めないんだなあ。個人的にはある種の「嫌らしさ」も含めて鹿島が好きなので、よいこのチームにはあんまりなってほしくない、なんてわがままを言ってみたりする。
ただ、全然先行き悲観するような状態ではないと思うけどね。
されど一戦、たかが一戦の開幕戦。
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March 03, 2007
開幕♪
今の職場はとにかく翌月シフトが決まるのがぎりぎりなので、もうほんと月末まで気をもみましたよー。
おまけに諦めていたサテ戦までついて来た♪
まあ、その分後半は大変ですけどね。去年の終戦から、わずか数ヶ月ですが、それなりにいろいろなことがあったからねえ。
黄金カードで始まる今年。今までよりも、去年よりも観られる試合の数はどっと減りますが、今年もサッカーを愛して一年を送りたいものです。フロンターレにとっても、鹿島にとっても、はばたけるいい一年になってくれますように。ちなみに、今年期待するキーパーソンはフロンターレが黒津、そして鹿は今さらながらヤナギです。とにかく、明日は幸せになれる試合が見たいなあ。
********
サポティスタとかで観たかたもいらっしゃるかもしれませんが。
もう、こういう発言にめっぽう弱いですよ。日本、ってけっこう外国人指導者に恵まれていると思うんだよね。
特にサンフ、けっこうユニークな外国人選手や指導者を引っ張ってきますよね。
選手だけでなく、サポも心して聞かないといけない言葉かもしれません。
http://blog.yoshida-yasutaka.com/20070208.shtml
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February 25, 2007
普通に長文をしゃべってるっ(驚愕)
…昔はマスくん(増田忠俊・引退)と放送事故になりそうなインタビュー対決だったのに(^^;)
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February 17, 2007
発表が延期になって気を持たせたあげく、初めて選ばれたのが
▽GK ★川島永嗣(川崎F)★林彰洋(流通経大)
▽MF ★橋本英郎(G大阪)★相馬崇人(浦和)★藤本淳吾(清水)
▽FW ★矢野貴章(新潟)
ま、別に誰が不満、って訳じゃないんだけどもさ。
「Jリーグで出ている選手を選ぶ」って観点からするとちょっと、ってところかなあ。ええ、ひねくれものなもので(苦笑)。橋本あたりの選出は「いいとこついてるなあ」って感じなんだけど、でも二川は落選なのね。何だかその辺の基準が今いち良く分からなかったりするんだな。
ま、せんじつめれば、やっぱりあれだ。
…ま、好みだってことだな(←行を開けた割には大したこと言ってない)。
結局、先代も先先代もそれぞれの好みが最終的にはものを言ったわけで、で観てるこっちも自分の好みをベースに文句言ったりしているわけですが。三代通してやっぱり物足りないのは、そりゃあやっぱりサイドでしょう。若い者好きなオシムからすると鈴木慎吾は難しいかもしれないけど、太田はやっぱり駄目なんでしょうかね。密かに大穴(←失礼です。)で勇介、ってのもちょっとだけ期待したりしたんだけど(笑)。
あ、中沢の復帰は嬉しいですよ。相方の闘莉王と合うかどうかはわかりませんが…ま、中沢は気がついたら相方がはるか前のほうに行ってしまう、という状況にはかなり慣れているんで大丈夫か(^^;)
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February 05, 2007
ナラの新天地、決まったのね。密かに気になってました。代表で、鹿で一時代両翼を担い、長い時間を共にした右側の翼。かなりめに左に偏った観方をしていた(笑)とは言えどナラの思い出は数多い。「いいとこばかり持ってくんだから〜」なんてひがんだこともあったけど、あの相馬くんが怪我した天皇杯のファイナル、優勝の歓喜に沸く最中のナラの7番ユニ姿はきっとずっと忘れることはないと思う。
新天地決定おめでとう。J2で秋田さんとの勝負が観られるとは(汗笑)。というか今年のJ2の元代表率、密かにすごいんだけど。
そういえばナラにとっては古巣でもあるのね。今年はほんとにJ2から目が離せないわ。ひそかに山形もけっこう気になってたりする。土日がそんなに休めない分、J1の試合がない水曜はJ2に顔を出してみるかも。
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January 26, 2007
ようやくJリーグの日程が発表になりましたね。例年以上に真剣に日程と向き合っております。
実は新しい職場に挨拶に行ってきて、勤務体系など聞いたのですが一ヶ月の中の土日で休めるのが計三回。そのうちの二日は土日連続での取得が原則。さらに定時が遅いため、出勤日はまず19時開催の試合には間に合わない、ということになります。
一応その分平日休める日は増えるのですが、…以外と水曜日開催少ないのね(涙)。一応祝日は休みなんですが、祝日開催も去年に比べて少なそう。だって今まではで、これだけ土日が少ないと他の予定とバッティングすることもあると思うので、やっぱり今年は観られる試合の絶対数は少なそうだなあ(泣)
とりあえず、3月の開幕戦は何とか確保したいけど、月初だからねえ。
**
休日のこと以外の心配事は改めて書くかもしれません。見つかったらいやだし、と某SNSの方に書こうかなあ、とも思ったんだけどたかだか一日20-30人のアクセスだったら可能性は低いかな、とこっちに書いちゃいました。偶然仕事関係のかたでみつけちゃったひとがいたら内緒にしといてねー(笑)
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January 22, 2007
一時間寝過ごしました(汗)。で、こういうときはずるずると遅れるのが私の悪いくせ。で、結局日本平についたのは開場をややすぎたころでした…な?何、この人、人、人。たまさか日本平にきたのが去年の川崎戦を除けば天皇杯が多く、あんまり人がいないところしか観てないのでこの人の量はびっくりだ。到着したら、ちょうどバナナキング@スパサカがはじまっていた。相馬さん…いやこの豪華FKキッカーメンバーでいるはずもないか。
ちなみにホーム側にすわってしまったのだけど、特に居心地悪いこともなく、普段遠目でしか観られなかったエスパの踊る応援風景がとても新鮮だった。
アップが始まる。逆側の陣内だったので遠めではわからない人も多い中、相変わらず走るとすぐ分かるんだよね、相馬さん。何か、久々に観るこれでもかというばかりのストレッチと、それでもなお話し続ける姿♪やっぱり相馬直樹はこうでなきゃ(なんか間違ってますか?)。スタメン発表…え?名波はと思ったら、ご家族に不幸があったそうで欠席。私の切望する黄金の左サイドはまたもお預けなのね…頼むよ、ホンダヤスト(えらそうだな)。
このまま放っておくと一生書かない気がするので順不同の箇条書き。
時系列はこちらでも観て想像してください(←なんていい加減な。)。
しかし、エスパの公式サイトファン目線をつかんでいい仕事してんな。何か、日本平に言ったり清水サポ観るとやっぱり元祖サッカー王国の余裕みたいなのを感じてちょっと尊敬したりする。見てる人たちがサポである以前にまずサッカーファンである、という感じ。
・柱谷@闘将、ペナルティエリア近くでかなり露骨にノボリにレイトタックル。で、ファールとられるとお約束どおり抗議。実のところ私はこの2人の現役時代の対決を観た覚えがないんだけど、実際に観た人はさらに笑えたんでは。
・健太、大きくなったねえ(違う)。そしてその健太に何だか頑張って勝負を挑むつなみん。ボールを競い合う姿がまるで「駆けっこ」で笑えた。とてとて走る健太に、ゆっくり目のスライディングタックルでボールを奪うつなみん。周りからは笑い声が…笑うとこなのか?(おかしかったけど。)
・イチの蹴ったボールが小村に当たり、いったん起き上がりかけたのにいきなり「痛いんだよ~何するんだよ~」とばかりに大げさに倒れこむ小村。空気を読んで真顔でわざとらしく駆け寄り、イチをにらむ北澤。98年W杯の合宿で一緒だった大人気ない先輩達に、「はいはい。謝ればいいんですよね」とばかりに苦笑して助け起こしに行くイチ。
・山口に「抜いてやる~」とばかりに、張り切ってドリブル勝負するノボリに「ふふっ俺が抜けるかなっ」とばかりに応戦する山口(←ちょっと脚色)。素さま、決して運動量が多いわけではないと思うんだけど、危機察知能力と視野の広さは健在。容赦ないDFも健在(^^;)
・ノボリのシュートをナイスセーブする下川、さらに真田。空気読まないし(笑)
・後半ノボリがオールジャパン側でプレーしていた時に、相手(エスパルス選抜)がFKをゲット。そのときにエスパのユニに着替えてFKをけりなおすノボリ。これ、ユニをわざわざ替えたところが秀逸だったと思う…単に「のぼりさん蹴ってください」じゃ試合にもショーにもならないもんね。あれ、入ったらどっちの得点になったんだろう?
・ゴールはどれもいいゴールでした。あと、カズとラモスはやっぱりすごいね。「魅せる」プレーを心得ているのは今の代表選手にはないところだと思う。
そして相馬直樹さんは前半20分頃、すっかり息が上がって動けなくなった磯貝さんに変わって登場。「?都並さんと交代じゃないの?」と思ったらいきなり素様と組んでダブルボランチへ。いや、それはそれでなかなか楽しいんだけど…(以下自粛)。でもここにいたときはそれでも何だか前に行きたそうな感じで、じりっじりっと前に上がってはまた味方がボールをとられてじりっじりっと下がる、という動きをくり返していたのでした。一本だけ前のほうでボールを受けてセンタリング、というシーンもありましたが…あの時も左サイドじゃなかったと思うよ。で、そのクロスは一瞬人がいない方向に飛んでいくかなあ、と思いきやクロスバーに当たってくれてよかったよかった。
後半つなみんが変わったのに、左サイドはやらしてもらえず、それどころかセンターバックに…まじですか?まあねえ、このメンバーじゃわがままはいえないよねえ。自分のほかは先輩か俺様ばっかりだもんね(苦笑)
CBはちょっとだけトラウマがあった(^^;)ので心配しましたが、横パスが多かったものの無難にこなしてました。というか、とにかく面白けりゃいいや、的な流れになっている周りの選手を尻目に何だか、やたらと真面目にスペースつぶしていたような。けっこう運動量もあったと思う。まあ、こういう試合では持ち場を放っておいて前に駆け上がっても文句いわれなそうなもんだけど、それをしないのが良くも悪くも相馬直樹さんかと。
ノボリがゴール決めたときに、ヨシカツに「お前も祝福に来いよー」みたいに手招きして呼んでいたのと、あと試合終了間際に大きく手を広げて、「ラインを上げろ~!!」みたいなゼスチャーがちょっとかっこよかったのがまあツボでしょうかね。しかし、私の願ってやまない名波とのコンビ、それが無理なら左サイドを駆け上がる相馬さんを再び見られる日は来るのかしらん。まあ今日はポジション的には不満でしたが、本人が楽しそうだったのでこちらもそれなりには満足ですが。
しかし、ここのところの移籍騒ぎやらチームにあっさりと切られる選手たちやらを見ていると、10年以上も同じチームの顔としてプレーして、そこのチームで惜しまれつつキャリアを終えることができるノボリは幸せな選手だなあ、としみじみ。今日の引退試合に参加していた選手たちがエスパも他チームもすごくノボリを尊重して、試合を盛り上げようとしていたのはやっぱり人格のなせる業かと思います。
…しかし、海外の選手の引退試合も皆こんな、笑えるもんなんでしょうか?素朴な疑問なんですが。
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January 13, 2007
結局 なるようになっちまったかって感じですね。ナベツネ巨人もそうだけど、個人的には人が丹精したものをあれもこれも欲しがるところは嫌い。
何か、某赤チーム観てると その昔のご長寿クイズ番組「100万円クイズハンター」で、散々賞品を勝ち取ってるのにハンターチャンスで弱い回答者のなけなしの宿泊券かっさらってくいけすかない勝者のイメージ。昔、よくテレビ観ながら「それくらい、残しといてやれよー!あんた、宿泊券もダイヤもいっぱい持ってるじゃんよー」と思っていたんだよね…。ってわからない人はさくっとスルーしてください(笑)。
名古屋の古賀といい、チームの顔だった選手が移籍していきますね。今まで一種聖域だったところに他チームが声をかけ、選手がそれに応える時代になってきた、ということ。
**
たぶん後で追記します。
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January 03, 2007
2006年の初めは、さすがに相馬直樹さん引退ということもあって、サッカースケジュールはほぼ白紙。昔からサッカーが好きだった、という方たちと違って私の場合はJリーグにどっぷり嵌ったのは相馬直樹ありき…怪我や出られない時期があっても相馬さんはそれなりにいわば「姿が見えるところ」にいたし、平行して応援しているチームはあったもののそれでも私にとっては「彼のいるチーム=私がもっとも出没するチーム」だったから(もっとも応援するチーム、では必ずしもなかった…特に一年間は)。全くサッカーから離れる、ということはなくても今までのような頻度でサッカーを観ることはないだろうなあ、と正直思っていた。実際、新しい道(?)を歩き始めた相馬さん仲間の方たちも多い。2006年最初の時点で決まっていたのは奥ちゃんが監督だから鹿サテ、は観に行くだろう、ということと、そうはいっても好きなチームである鹿島とフロンターレの試合は観に行くだろうな、という程度。
で、終わってみればフロンターレの試合を中心にほぼ去年と変わらないくらいサッカー観に行った(たぶんちょっとは少ないけどね)、ってあなた!(汗)。まあ、理由はたぶんいろいろあるんですよ。いつの間にかすっかりサッカーという競技が好きになっていた、というのもあるし、他にとりあえず替わるものがなかったというのもちょっと残念ながら真実だし、生活の他のところでストレスたまっていたのでその解消、っていうのもあるし(苦笑)。で、何でフロンターレだったか、って言うと取っ掛かりはとりあえず他の用事とかいろいろな理由でカシマまで行けなかったから…という意外と単純な理由だったのではないかと。もちろん、二年間相馬さんがいた間に、選手たちに情が移っていたのはありますけれどね。で、いつしかこのチームから目が離せなくなっていたわけです。ケンゴとタニのダブルボランチとかもかなりツボではあったし、チーム全員に愛着はあるんですがけっこうユウスケも大きな鍵だったかもしれない。相馬さんのホーム最終試合、そして最後の試合、二度までも退場しおってーっ…それでもその悄然とした後ろ姿に何となく怒り切れなかった。いや、あれで勘違いしてたらたぶん怒ったんだけどね。去年とは明らかに違う姿を見せ始めた彼を今しばらく観ていたい、と思った、というのもきっと間違いなくあるんだろう。
去年は(も)ほとんどまともなサッカーレポなんぞ書いていないし、だいたいは熱くなって試合の細部など忘れているのでベスト、とかできるほど語れないしね…とりあえず特に印象に残った試合なぞを3つずつくらいあげてみる。
すみません、結局フロンターレばかりになってしまいましたですよ。
☆いい意味で印象に残った試合
その1 1ST ステージ VSガンバ戦
到着したのが前半終了間際くらい。平日の夜にも関わらず結構な満員ぶりにすごくびっくりしたのでした。昨年(2005)いい試合をしていても、休日でも結構空席があったイメージがあったからね。すでに一点先制されていて、
ガンバに対してはどうしてどうしても苦手意識があったので結構にへこんだんですよ。後半早々にミノのヘッドで同点に。で、再三のピンチを切り抜けて、ジュニがPKゲットで、決めて逆転。でも、基本的に心配性だし、去年の終盤ばたばたっぷりが胸に焼きついているので全然楽観的になれず。家長のすんばらしいシュートは正直やっぱり…とか思いました、すみません(汗)。その後もやたらとピンチが多く…マギヌンのゴールが決まった後は祈っていたので覚えていません(苦笑)。でも、これに勝てたことで今年は本当に期待できるかも、って確か思ったのでした。
その2 ナビスコ準決勝。VSジェフ千葉。
これまた、残業かっ飛ばしていったんだけど、到着は後半半ば。で、結局マギヌンの強烈シュートも、ジュニのシュートも見られずで着いてみたらば同点で、二階席で観戦。でもそこからでも、結局は負けても行った価値がある敗戦でした…私にとっては。選手の一人ひとりから、勝ちたい、という必死さが伝わってきたし、ゴール裏もとっても熱かった。実のところ、ひそかに一番タイトルに近く感じた試合、ってけっこうここじゃないかと思うのよ(勝ち上がったら鹿に勝てていた、という意味ではないよ>念のため)。リーグは二位だったけれどいったん離されて頑張って追いついた二位で、それはものすごく価値があることだけれど、正直優勝を最後まで争った、とはいいづらい。でも、この試合はPK戦まで持ち込めば分からなかったような気がしてしまうのだ。負けたから、そう思うのかもしれないけどね。
その3 2ND ステージ VS浦和レッズ@AWAY
いや、結局こらえ切れなくて分けちゃって、終わった時はやっぱり落胆したんですが、その落胆が「頑張ったゆえの落胆」だったんですよ…だっていい試合だったもん。ちなみに、うちにたまたまいた日本代表の試合くらいしか興味がないうちの父親が(たぶん、フロンターレなんて名前も知らない)たまたまテレビをつけて最後まで観ちゃった、ということからもわかるように、どっちのチームにも特に思い入れのない、サッカーやらスポーツが好きな人をもひきつけるような試合だったと思う。ワシントンも嫌だったけど、ポンテが相変わらず嫌だったなあ。個人的には勝ち試合の数々よりもすごく意味のある引き分けだったし、しばらく高揚感がずっと続きましたよ。特にもう、勇介。三都主に完勝したのもすごかったけど、次々と変わる相手に対してそれなりに対応していたのがすごく印象的だった。2007年は埼スタで勝ちたいなあ…向こうも負けたくないとは思うけど。
って、何か印象に残ったベスト三試合が一勝一分け一敗って…それも途中から見た試合が二試合ってどうよ(苦笑)。
んで、ついでに印象に残ったよろしくない試合もあげておこう…え?普通順番逆だって?まあねえ。
その1 2ND VSサンフレッチェ …ほんとに寿人に弱いよね。で、何かいっつも同じような点の取られ方するのは気のせいですか。寿人は他チームでは好きな選手だけど、今年は等々力の旗周りでは観たくないぞ。
その2 2ND VSFC東京 同情の余地はある。でも、点を取られたときのばたばたっぷりと、一人少なくなった時のばたばたっぷりを、強豪チームを狙うならば改善してほしい。
その3 2ND VS鹿島アントラーズ。 審判に壊された感じがとっても強い…。個人的にはこの試合、もうそれはそれは楽しみにしていたんですよ。調子を上げてきた鹿島と、まだ二位を狙える川崎。タニもいられることになったし、大好きなチーム同士の対戦で、今年は四回も観られたけど一番いいゲームになりそうな予感。なのに審判に壊された感じ…というか、あとで某鹿機関誌にも写真が掲載されましたが、あれはやっぱりGKのファールだと思います。確かに、あのジャッジは川崎側には助かったよ。逆に得点機会阻止でGK退場になってもおかしくないシーンだったし。たださ、あえて言う。もしあそこで川崎側が10人になってても勝利の女神はどっちに微笑んだか分からないのよ。(まあ、前回の10人になったときのばたばたっぷりを見てるとあんまり大きな声では言えないけどそれでも。)。というか、ここで10人になっても簡単に負けないチームになってほしいし、実際今日、10人になった鹿島は非常にいい戦い方をしていたんだよね(ナビスコ前の鹿からは考えられないほど。)。で、川崎の方もミノのゴールに結びつくまでいい戦い方をしていた。贔屓目かもしれないけど、こういう試合がジャッジングひとつで後々どうのこうの言われるのは不幸だと思うので。どちらにとっても大きな光を含んだ試合だっただけにそう思う。
今年はフロンターレのよさを残しつつ、したたかさを身につけていってほしいなあ。その辺は他チームから経験豊富なベテランをとる、という方針ではないようなので、代表組が引っ張ってってくれることを期待。
そして、鹿には骨太さを期待。体力と、気力をつけて虎視眈々とゴールを狙う「底知れない」サッカーをそろそろ取り戻す体力はついてきていると思う。
今年はどれか1冠くらいはこの2チームで争ってくれれば私としては言うことないんですけどね。あ、もちろん全部でもいいけど(笑)
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December 23, 2006
ベストイレブン明けの日刊スポーツの記事より。
「中村と谷口。ともにボランチながら、プレースタイルは柔と剛、売りは技術とフィジカル、理論と本能、出身は高校サッカーとクラブユース。今夏のファン感謝デーで、2組に分かれて行ったゲームでは、中村が「ツッコミチーム」、谷口が「ボケチーム」に入った。異なる長所を出し合う2人は、試合開始15分後にピッチで密談を行う。谷口が「どうっすかね?」と相手の出方を問い、中村が狙い目を伝える。こうしてチームを2位に導いた。」
いや、まあ狙いとしては悪くなく、面白い記事なんだけど…やっぱり「対極」にしようとするとちょっと無理あるよねえ。「理論と本能」ってそれではまるでタニが頭使ってないみたいじゃ(笑)…まあ考えるよりも先に手足が出ているような気は確かにするけれど。で、対比だけでなくこの2人の共通点は、素直にいろいろ吸収していることだと思うんですね。もちろんそれぞれのスタイルはあるんだろうけど、監督、同じチームの選手、対戦相手、いろいろな経験をするたび、一試合、一試合また違う一面を見せてくれる気がする。正直、この2人のどちらかを代表に持っていかれるのは辛いし、疲労も心配だけれどでも絶対に得て帰ってくれるものの大きいと思う。来年、彼らがまたどう変わっていくのか楽しみです。
そして、ハードなリーグ戦と代表に加えて来年はACLがある…もうくらくらするほどのハードスケジュール。
対戦相手がようやく決定。
バンコク・ユニバーシティ(タイ) BANGKOK UNIVERSITY FC
川崎フロンターレ KAWASAKI FRONTALE
アレマ・マラン(インドネシア) PS.AREMA MALANG
全南ドラゴンズ(韓国) CHUNNAM DRAGONS FC
うわー全南だよー!全南だよ~!!
実はこのチーム、1999年ACWC(アジアカップウィナーズカップ←確か)で鹿島と国立で対戦→4-1で鹿島惨敗。確か先制したのは鹿だったんだけど、仕事で遅れてったために観られず1点目取られた瞬間にスタジアムに到着したため、ものすごく敗北感が強かったゲーム。99年はあまり調子がよくなかったシーズンだったとは言っても負け慣れしてなかったこともあって、あんな手も足も出ない、という印象のゲームは初めてだったかも。とにかく、寄せが早い、守備が強い、そして前へ、という意識がチーム全体から感じられて。その時鹿島の右サイドをことごとく破っていたのが韓国代表で洪明甫とコンビを組んでいた金泰映(キムテヨン)で、あまりに敵ながら天晴れだったのでその後も引退するまでずっと応援していました。だから、今度全南とやる、って聞いて凄く楽しみ。だったらAWAYだって行きたかったのに四月の水曜ですか(汗)…さらにHOMEも黄金週間前の最後の水曜ですか…うぅ。ああ、でも頑張って観戦したいですよ、この組み合わせならまず全南が最大の壁だと思うしね。
だんだん、だんだん、来年の足音が聞こえてきた感じ。
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December 19, 2006
行って来ましたよ。アウォーズ。
びっくり目のタニも可愛かったし、ケンゴの「風邪引きやさん」発言も可愛かったんですが。
何と言ってもやっぱり相馬直樹。
35歳にしてその愛くるしさはなんなんだ。
…あ、周りが100メートルくらい引いてますね(汗笑)
ややまともな文章をちょっとずつ追記する予定。
***************
実は最近、職場で月曜休みは結構とりづらくなっていて、無理やり休んでやっぱり起こられました(涙)。
来週もだからねえ。何でこういうイベントって月曜の夜なの?月曜の夜って地方から来る人はもちろん、ほかの人もあんまりメリットないんじゃ?なんて愚痴ってみる。
会場ギリギリだったこともあって何だかスゴイ列が出来ていてびっくりしたのですが、某赤いチームのサポさんが張り切った結果だったのか?入場してみたらそんなでもありませんでした。川崎枠はとれなかったので、回してもらった古巣枠(笑)で鑑賞。
初アウォーズはほんとにお祭りという感じで素直に楽しかったのですが、ただやっぱり応援しているところの選手が出てなんぼだよね。それがあって初めて、他のチームの選手を野次馬ウォッチングできる感じ。チーム代表は鹿が篤人とチカシとあと親分。フロンターレは優秀選手賞枠でケンゴとガナとタニ。あとはフロンターレでは宏樹を、鹿島では野沢くんを出してあげたかったなー(というより自分が見たかっただけだったりする。タキシードも見てみたかった…ちょっと別の意味だけどー笑)。他チームも含め、今年は割りと健全な人選…あんまり見た目がホスト、水商売系の人はいなかったね。(その昔、田舎のバーテンといわれた奥大介みたいなの。)
で、私たちには本日の目玉だった功労選手賞。ハーフタイム位にやるのかと思ったら、いきなり最初の方でした。しかし、そんなに年は違わないはずなのにノボリと小島さんと一緒だと相馬さんがやたらと若く見えるのは何故だろう?割とそつなく短くまとめた、と思ったのにけっこう方々で「さすが相馬さん話が長い」と言われていたようで…やっぱり私たちは麻痺してきたんでしょうか(笑)。まあ、最初の方だったお陰でどこに座っているかわかったんですけどね。
タニとケンゴのベストイレブン発表の時は背中からでも喜んでいるのが良くわかりました(笑)。
川崎組は相馬さんの数列後ろに座っていたのですが奥様同伴のケンゴとガナに比べて、どうも落ち着きのないタニ。優秀選手のメンバーがフル代表が多い、けっこうな面子だったので、ベストイレブンは嬉しいサプライズでしたが(いや、選ばれて不思議はない選手だとも思っているけど、何かああいう表彰はまた別物だから)、舞台上に上がってもなんだか緊張ありありで、こっちまで緊張しちゃったよ。父兄会で後ろに立っている保護者の気分がちょっとだけわかったような気が(笑)。ケンゴはさすがにそつなくこなしてましたけどね。というか、ケンゴが隣にいなかったらタニ、さらにやばかったかも。観てるこっちはとっても楽しかったですけどね。たぶん、質問した側は「13点は十分な数字ですか?」という問いの答えに「来年はもっととりたいです!」とか期待してたんではないかと思うけど、「十分すぎです。」って答えちゃうタニが素敵(笑)。
あと、個人的にツボだったのがネモちゃん。何なんだ、そのすだれのような髪は…鬼太郎か?にはじまり、うれしそうといえなくはないんだけど、何だかテンションが低いのにもちょっと笑えました。でもすごいよね、二回目だもんね。ネモとか、野沢くんとかはちょうどクラブハウスによく行っていたのがルーキーイヤーのときだったので、何だか永遠の若手、というイメージで。大分に移籍したのは今でもちょっと残念だったりするけれど、中核として頑張っていて頼もしい限り(「プレーで引っ張る」とか発言していたのが何だか新鮮でした。)。そろそろオシム呼んでくれないかなあ?ねえ?
そして、私たち以上に?アウォーズを満喫していたらしい相馬直樹さんは、式典終了後もいろいろな人に挨拶をしていてとっても楽しそう。上機嫌だったのか、鹿島の席配置がよかったのか、それとも知り合いがいたのか…おそらく全部だと思うけど声がかかると席の近くまで来てくれました(…びっくりだ。)。「小学校の時から見てるよ!」との声に「形変わっちゃったでしょ」なんて返したり。いや、そりゃあとから思えば写真撮るなり握手するなりすればよかったか?などとも思うけど何だか久々に機嫌のいい顔を近くで観られただけでかなり満足してしまうのでした。
忙しい時期だったり、いろいろあって上の人にはけっこうきついことも言われたけれど、ほんと行ってよかったよーアウォーズ。思いがけずお会いできた方もいたし。
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December 08, 2006
出張から帰ってくるまで、選択肢は二つ。
両チームとも優勝争いに絡めなかったとは言え、鹿島ではVS磐田のクラシコ。2000年よりも前からの鹿サポであるなら、このカードはやはり特別。どちらかのチームが調子が悪い時期でも、このカードでは何かしらのドラマが生まれてきた。今でも鹿島の選手なら、特別に血が滾ってほしい対戦である。
そして、二位がかかるフロンターレは長居で降格がかかるセレッソと対戦。第二とは言え、長居って験が悪いのよねー。でもフロンターレはセレッソと不思議に相性がいいからね…長居トラウマ脱出できるかな(笑)。
迷いつつ、出張の前日くらいまでは正直、長居に傾いていた。今年思いがけず(失礼) これだけハラハラワクワクさせてくれたフロンターレ、リーグ戦の最後を見届けたい気持ちもあって。
出張から帰って来た翌日が最終節。私がいたのは長居でもカシマでもなく、敷島。
2002年から2003年にかけて、監督になった奥ちゃんを追いかけて毎週のようにザスパの試合を観に行っていた。今まで観ていたJリーグに比べ、あまりに違う環境。奥ちゃんもリーグ戦は試合に出ていたわけではなく、監督に専念していたので、もしも「奥ちゃんだけ」だったらどこかであそこまで通えないか、どこかで辛くなっていたかもしれない。実際、特に2002年は相馬くんがヴェルディ移籍中で、鹿島も含めて三チーム追いかけるのはかなり大変だったから。
草津の地元チーム、リエゾン草津を根っこに新たに船出したチームに集まった選手たちは元Jリーガーが多いとは言っても全然知っている選手はいなかったけれど、本当にサッカーが好きだと言う思いで慣れない仕事や環境に耐えていて、愛嬌がある‘イイ奴’ばかりだった。観ているこちらも何だか自称「PTA」みたいになってはらはらどきどきしながら見守り、削られた、と言っては怒り…いつしか奥ちゃんだけでなく選手たち一人ひとりに思い入れを持って観るようになった。
堺陽二選手はザスパの全身のリエゾンからの当時でも数少ない生え抜きの選手。DFの間から抜け出すスピードと、枠をとらえるゴール感覚が素晴らしく、特に初年度は数え切れない程陽二のゴールシーンを見せてもらった。
ピッチを離れれば腰が低く、子ども相手のサッカー教室などでは優しい笑顔を見せてくれた。初年度の選手たちは誰もみな思い出深いけど、私にとって両サイドのコバとテラ、そして陽二は中でも特別。JFLにあがる前にコバが去り、そして今年、陽二が戦力外通告。鹿島とのサテ戦で綺麗なゴールをきめていて、まだまだやれる、って思ってたのに…スタメンかも、という噂を聞いて最終節は敷島に決めた。
それでも出ないかも…と心配は幸い杞憂で、スタメン、しかもキャプテンマーク。ずっと一緒に歩いてきた植木監督の愛情を感じる。ここのところあまり試合に出ていなかったし、緊張している感じでチャンスには絡むものの、ゴールまであと一歩が足りない…。0-0だし、他にもチームを去る選手たちもいるから、早々に替えられたらどうしよう、と思ったけれど無事後半も出場。そして、後半37分、右サイドをきれいに抜け出した陽二がゴール前にクロス、こぼれたボールを高田ヤスが決めてくれた!残念ながらあとでチームはPKを取られて引き分けにはなったものの、自分が確実に歴史を作ってきたチームでの最後の試合で、Jリーグ初アシスト。(だよね?)
試合終了後、選手一人ひとりと抱き合い、多くのファンに囲まれて本当に愛されていたんだなあ、としみじみ。
鹿島の快勝も、フロンターレの二位の瞬間も観られなかったけれど、今回の選択はこれでよかったんだなあ、と思いましたよ。
これからどうするのかはわからないけど、もう少しサッカーを続けてくれたら嬉しいんだけどな。
Here we go! Sakai Yoji!
新しい出発が希望に満ちたものでありますように。
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December 04, 2006
斜めに観ながら研修のレポート書いてるんですが、チカシとタニが国歌斉唱で隣だったりしていきなりワクワク♪
いや、タニに関してはどうせ反町さん使ってくれないんじゃないの?なんて斜めに観てたから先発でうれしいですよ。
しかも、いかに前の試合でニ得点だからってシャドーとは(汗笑)…OMFの選手をボランチに使うことはあるけど、代表の試合で逆は珍しいんじゃ?そして、谷口さん期待以上の飛び出しっぷり…こんなに攻撃本能に火がついちゃって日本に帰ってくる時はどうなってるんだろう?…ケンゴ、覚悟しておいた方がいいかもよ(笑)
明日は出張明けだし端末使いまくりの一日になりそうなので最後までは観られないなあ…残念。
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December 02, 2006
迷って迷ったあげくに敷島に向います。実は某所のチケを既に買ってあったんですけどねえ。で、その時点でももう片方と激しく迷ったんですけど。帰ってきてから追記します。
長居と鹿島に念を送りつつ。
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ネットがつながらないところで、たまたまホテルでネットを観れる機会があってとりあえず覚えているURLの一発目が日刊スポーツ、ってあたしもあたしだけど(笑)
で、いきなり飛び込んできたのが「マリノス大量(?)解雇」…で、嫌な予感がして東京帰ってきたら案の定、な感じで。既に結構へこんでいるけど、実は川崎も鹿島もまだ発表になってないんだよね。ジュニの残留がほぼ確定になったのと、セッキーがどうも続投らしいのはいい話だけど。
明日(もう今日か)、どこに行こうか激しく悩み中。
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November 28, 2006
ばたばたしてて、出発前に更新できませんでした(涙)。書きたいことは相変わらずたくさんあるのですが集中力と根気が足りない‥サッカー選手には絶対なれないタイプだ(爆)。←ひとにはいうくせにさ。
特にこの間の試合。久しぶりに見せてもらった鹿島らしさと、いいところも悪いところも今季の色を見せてくれた川崎、そして相変わらずすぎる岡田主審。そしてヤス、きんちゃん、鬼木さん。何とおまけに相馬直樹さんまで(←おまけかよ)。フルコースだったなあ、主審の変なスパイスがあれだが。
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November 24, 2006
優勝争いはTHE END
でもまだリーグ戦は残ってる。
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November 23, 2006
とにかく、目の前の一試合。
相手は今まで越えられなかった壁、清水。
彼らがどういう闘いかたをしてくれるのか、観てきたいと思います。
よかった~ →これでこころおきなく。
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November 19, 2006
タニ、スパサカのインタビュー、相変わらず目が泳いでいるし(笑)
用があって前半30分くらいの到着でした。いつもいい仕事をしている映像担当の方の気合もことさら入っていたようで、選手紹介のときの特別映像が素晴らしいものだったらしいですね。観たかったなあ。
途中からなので、あんまり言えないのですがケンゴが抑えられてるからか、メンバーがいつもとかなり違うからか、固くなっているのか乗り切れないのかなんとも微妙な印象の試合。黒津、大好きなんだけどどうも最近調子がいい感じがしないんだよねえ。あ、でもニシの気合はばしばし伝わってきました。セッキーもあんまり選手替えないひとだから本当に待ちに待った機会だったんだと思う。
PKの場面はクロが本当に懸命に走って、相手の前に一瞬でも出られたことで獲れたもの。贔屓目なしにPKだと思いました。蹴ったのはガナだったわけですが、なぜか今日の新聞に「PKを獲ったら蹴らせてもらう」みたいな談話が載っていて予言みたいでした(笑)。それでも決まるまでは大不安だったんですけどね…やっぱりあの場面で蹴るのはすごいプレッシャーだと思うし。ようやく一点先制…それでもその後の試合、残留がかかっている福岡のボールへの執念が上回っている感じでことごとくボールを拾われる。クリアボールがことごとく相手のところに行くもんでもう、取った~あ゛ー(溜息)の連続で。まだまだ時間はあるし、こんなことやってて凌ぎきれるのか???と思ってたらやっぱり途中出場の田中にやられました。実は、一瞬この時点で駄目か?と思ったことを告白します。今までのあの平坦なテンションで、チャンスもそんなに作れているイメージじゃなかったし。メインに席がなく、手すりにもたれて立ってみていたのでタニのゴールはほぼ目の前、もう、ほんと嬉しかった。スタンドからも、周りの人からも沢山の人が嬉しさのエネルギーが一瞬伝わってきて等々力の色が変わったような気がしました(笑)
ほんと、ありがとう。そして、最後まで諦めなかったことで、レッズが負ける、というおまけがついてきたような。
試合終了後、ケンゴがメインに来るまで振り返り、振り返り、ずっと頭の上で手を叩いては頭を下げてくれました。
…日本平、チケ買っちゃったよ(ぼそっ)
相馬さんが引退したらもう遠征はしないんじゃ、って思ってたのに(^^;)
でも何だか、ここまで来たら今年のこのチームの戦いを最期まで見届けたくなっちゃったのでした。
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November 15, 2006
映画でも観に行きたい、とか思ってたのですが(ストロベリーショートケイクスか紙屋花子の青春が観たいのだけど両方ともそろそろ終わるのだ)、札幌のアジアカップのサウジアラビア戦で中村憲剛司令塔、ということなのでさくっと帰ってテレビ観戦します。しかし、U21ではタニがキャプテン、フル代表ではケンゴがキーマン、って時代も変わったわねえ(笑)だって一昨年はJ2ですよ。だから今J2やその下のリーグにいる選手も夢を捨てないで頑張ってほしいですよ。川崎がJ1で優勝争いをしたり、甲府がJ1だったり、鳥栖がJ2とはいえ、あと一歩で昇格を狙える順位だったり数年前はきっと笑い話だったと思うもの。
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November 14, 2006
雀吉さんのところで大分トリニータの増田忠俊選手が今季限りで引退を決めた、というニュースを知って朝からしみじみです。またひとり、わたしがサッカーを観始めた頃に好きだった選手がスパイクを脱ぐのね。
あれから沢山の選手を見てきたけれど、やっぱり私にとってドリブラー、といえばマスくんを越える選手は今のところいません。独特のリズムがあって、調子がいい時は手がつけられず、相手のDFが翻弄される様は見ていて痛快でした。鹿島にいた頃は本田キャプテンさえ認めるオレ様な性格で、無敵のドリブルを持っていたにも関わらず視野が広く、実は周囲、特にサイドを使うのが非常に巧かったのも私的にはポイントが高かったところでもありました。大怪我から復帰したナビスコカップのFC東京戦カシマでのホーム、長いブランクを感じさせないマスくんのドリブルから、相馬さんへのパス、そこからのクロスをビスが決めたのがとても美しく、思い出深い試合の一つです。プレーも美しかったけど、あのスタジアム中の増田が戻ってきて嬉しい!という気持ちが溢れた盛り上がりがホームムードを盛り上げて、スタジアムがいい感じで熱くなっていて勝ちにつながった気がします。
もっともっと鹿島で見たかったのに、セレーゾと起用法が会わず、鹿児島で交代を告げられ、手袋を地面に叩きつけて消えていったのが鹿島で印象に残っている最後かなあ。
その後も試合は観にいけなかったけど、ずっと気にしていました。
繊細で、マイペースって印象があったのにFC東京→千葉から柏に移った頃はすっかり兄貴分キャラになっていて、チームを叱咤したりサポーターに熱い男と思われていたりして正直びっくりしました(笑)が、戦力外のときの柏での惜しまれ方がとても嬉しく、いい選手生活を送っているんだな、と。去年、どの試合だったか、柏戦のときにセッキーと相馬さんにとても嬉しそうに挨拶に来てくれたのもいい思い出です。
相馬さん、奥ちゃん、クマ、ハセ、真中さん、気がつけばみんな第二の人生を歩み始めているんだなあ、と思うと時の流れを感じずにはいられません。(私はやっぱり職人っぽい選手が好きらしい…)。
マスくんの第二の人生での幸運を祈ります。
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November 11, 2006
オフィシャル観て泣いちゃいました。
「NEVER SURRENDER」
そう来ましたか。
審判のせいにするのはきらいだけれど、審判のせいだけだ、とはさすがに思っていないけれどどうやったって冷静には語れません。確かに10人になった後、何でひとり減っただけであんなにばたばたするんじゃい、なんて思ったりはしたのだけど。2人の退場者、ロスタイム6分、耐え続けるなか一点、一点失っていった重み…こういう経験を何度も重ねればもっと強いことが言えるのかもしれないけれどやっぱり、責める言葉は言えないです。
選手たちが挨拶に来たゴール裏はほぼ拍手でした。
優勝への夢はまた一歩遠のきました。でも、最後まで一ミリでも希望が残っている限りは。選手たちが諦めない限り、応援せずに入られません。
***
鹿島、GJ!そして、野沢くん、日本代表選出おめでとう。
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November 05, 2006
いつもながらこの一方的な作りに非常にむかつくんですが。いくらジェフが勝ったとは言え、この日本代表ともう一方のちーむ、みたいな扱いはなんなんですか?これ鹿島が勝った場合は潜入映像とかあったんですかね?何か、こういつもながら自分とこのスタ認定選手とその他大勢、みたいな。ずっと以前のバナナキングの最高記録は野沢くんだったのに番組の都合で中田浩二にでっちあげたこととか意味もなく思い出しちゃったよ。いつもながら一方的な肩入れっぷり。ええ、すねてます。
相馬さんも悔しかったらしい(笑)そしてやっぱり思いは同じ。
「そして敗れたアントラーズにとっては、この決勝を戦った経験がこれからの大きな財産となることだろう。決勝で敗れることのつらさは、僕も何度も経験してきたが、それは本当に残酷なものだ。この日、国立で流した涙を忘れずにいられるか。鹿島のOBとして、この敗戦が本当の意味での10冠への第一歩になることを願いたい。」
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November 04, 2006
November 03, 2006
最初は割りといい感じで‥点は入らないけれどそれでも気合はそれなりに感じられたし、実際攻めてもいたんだけど。先制できない自分達が信じられなくなって、苛立って、どんどん体温下げていって、点を取られたのが致命傷になって凍えて倒れてしまった、そんな感じの試合。たぶん、よくない時期を持ちこたえて何とか最後の猛攻まで持っていく、そういうのがベテランの力なんだろうし、そういう小細工をせずに持てるパワーだけで最後まで熱さをだけで頑張りを見せるのが若手の力技だろう。
最後のほうまできれいなサッカーをしようとして、ボールがあがっても突っ込んでいかない、むしろ突っかけてきたジェフの選手に持ってかれる、そんな光景が哀しかった。
あーほんとに悲しかったんだよーっ。もーっ。
準優勝チームにとって表彰式は罰ゲームだ。悔しい悔しい顔で階段を上がっていった選手たち。
泣いていた誓志、メダルをはずした大岩。ジェフのセレモニーの間倒れていたのは本山?飛行機の時間もあって私は見てはいないのだけど、野沢くんがゴール裏に来て大泣きしていた、と後から聞いた。
その悔しさから生まれたものを試合で見せることができるか?それにこれからの鹿島の未来がかかっていると思うのだ。フロントもさ、試合が終わったばかりで安易に選手の獲得の話とか、やめようよ。今日の彼らが背負ってくれなきゃ明るい未来なんてあるわけがない。
いつか、「あの敗戦があったから今があるよね」って話せる日がくると信じている。
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10冠なんてどうでもいい。
それは結果として後からついてくるものだ。鹿島へと導いたのは間違いなく相馬直樹なのだけれども鹿島に魅せられた大きな原因は、ピッチの上で繰り広げられる一つ一つへの勝負へのこだわり、それを制することへの執念。時に汚いとそしられようと勝ちをものにするという気持ちが迸った試合はへたりやすい日々の気持ちに大きな刺激になった。結果が出なかった時期でも、試合終了後の涙、時にピッチ上での味方同士のやりあい、敗戦濃厚な中、味方を鼓舞するように走り出す選手の姿にまた試合に足を運ばずにはいられなかった。
いろいろあって今は他のスタジアムに足を運ぶことの多い身としては何もいう資格がない、とも思う。一喜一憂をともにしてないわけだから。でも、ここのところ生で見た数試合からは強い気持ちを感じることが出来ていない。
それでも鹿は私の原点。一分一分を勝ちに行く、執念を感じさせる試合を見せてほしい。
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October 29, 2006
スケートの浅田真央ちゃんとガンバの二川似てない?
…似てないか、やっぱり(笑)
安藤美姫ちゃん、おめでとう。今回の優勝は周りがどう、とか言うことではなくて自分の力で勝ち取った優勝でしたね。観ていて本当に楽しい、美しい演技でした。
さらにどうでもいいんだけど、ニコライ モロゾフ、という彼女の振付師の名前を聞いて何だか川原泉の漫画に出てきそうな名前だなあ、と。いや、だからどう、ってことはないんですが。
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October 22, 2006
二点目がなあ(嘆息)まあ危ないシーンは他にもあったのであれだけをとりあげるのもどうかと思うけどなんか似たようなシーンを広島戦でも観たような気が(苦笑)
今日一番印象に残ったのはゴール至近で勇介が相手選手を背負った形で吉原がボールをキャッチできるよう待っているのに何を思ったか吉原がいきなり半端なクリア。それがよりによって勇介にあたってしまってコーナーキックになってしまったシーン。吉原に何が見えたのかも気になりますが勇介の怒りっぷりもそりゃあ凄かった(笑)いや、去年の埼スタでの勇介を考えると何かしみじみと成長したんだなあ、などと。あとはタニの走りっぷりに改めて惚れなおした試合だったりもする。
でも観ていて誇らしい試合だった。
勝てなかったのは残念だけどこの勝ち点1が大きかった、と思うときがきっとくる、と今は信じたい。
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October 15, 2006
実のとこ、あんまり嫌いな選手っていないんですよ。まあ、いないわけじゃないし、好みじゃない選手までいれたらそれなりにはいるけれども。
でも、この人は嫌い。ほんとに嫌い。
誰っていわゆる自称キャプテンとやらのカワブ★さんな訳ですが。
もし、どこかの会社の社長なり、まあ偉い人が自分の責任そっちのけで、自分のとこの社員を名指し批判したらばやっぱり信用されないだろうね。本人に直接言うならともかく。だってそんなこというのはその辺の無責任なおやじと一緒だからさ。トップであるなら、部下が思い通りの成績を上げられないのはやっぱり体制や仕組みにも問題があるんじゃないか、って思ってほしいとも思うし、それが無理でもせめていったん自分のところで食い止めてある程度はかばうべきだと思うわけよ(ピッチ外での悪さは除く)。それが、自分が率先して名前挙げちゃってどうするよ。
確かに巻は今スタメンは厳しいかも、と思わないじゃないけど、あまりに無理な日程を組んでいる協会に問題はないのか?更に許せないのは、自分の発言なのにまたまた「オシム」って名前を出して免罪符にしているところだったりする。もう、ほんと辞めていただきたいです。普通だったら企業秘密を公式会見でぽろっと口に出して大きな顔している時点で責任問われますから。
君臨し続けることのメリットが全くわからないんですけれども…いや、本人以外に対する。
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正直、内容がいい試合ではなかったと思う。
甲府も攻撃面ばかり取り上げられることが多いけど、出足の早い分厚い守備でかなり今日はボールを取られていた印象。 特にマルコンがひとり来たらもれなくもひとり来る(そんなオマケはいらない)甲府のディフェンスに押し込められていらいらして無理やり突破しようとしてお約束のようにボールとられていた気がするんですけれども。何とか取ったらロングボールという甲府戦術やらガナのシュートの角度やらに悪い意味でインド戦を思い出したりもして、だったらケンゴ、ミドルきめてくれないか知らん、と期待したんだけどそう上手くはいかないか(笑)
勇介あたりが「今日は絶対0で終わりたかった」とか言ってくれるといいですね。ある意味、宏樹やケンゴあたりが言うよりもインパクトがあると思うので。
でもこの一勝、何より(超久々に)無失点で終わらせたのは大きな、大きな価値があると思うけどね。さて、次はきっちり浦和に埼スタでリベンジと行きますか。
…しかし、鹿島…(涙涙) 何もレオが観に来ているのにこんな試合しなくたって。観てないから何にもいえないんだけど、アウトゥオリ監督の「(前略)かっこいい、かっこわるいという形でサッカーをやっているのではなくて、効率、仕事量、守備、攻撃問わず、やらなくちゃいけないことは、汚いことでも、きついことでも、やらなくちゃいけない(後略)」というコメントに、え?これこそ「まさに鹿島」じゃなかったの?って愕然としたりもする。思えば継承していくべき中堅がごっそり抜けたのも原因なのかもしれないけれど。アツシ、そんな他人事のように怒ってちゃ駄目なのよ。得手じゃないとは言え、君やモトがそれを伝えていけなきゃいけないのが今の鹿島アントラーズなのよ。ああ、やっぱりその場にいないものが何を言う、って自分で突っ込みいれたくなっちゃうんだけどさ。
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October 12, 2006
日本代表 3-0 インド代表
得点者:'23 播戸 竜二(日本代表)、'44 播戸 竜二(日本代表)、'82 中村 憲剛(日本代表)
ケンゴ、初ゴール&初スタメンおめでとう。
ほんとうに鋭く、かつ美しい軌跡だったよね。
初めて代表でフル出場できた、って言うのも嬉しかったな。まあ、この辺はJリーグでもレギュラー、まだまだスタミナがちょっと不安なので(それはタニも同じ)、次の試合あたりからはすぐに不安の裏返しになりそうだけれど、やっぱり一試合フルで出ることで見えてくることも多いと思うから。前へのパスの意識も、シュートへの意識も見られたし、ピッチを広く使おうとする姿勢はいつもながらだったけど、同時に個人としてもチームとしても課題もたくさん見つかった試合なんじゃなかろうか。と思ったら本人も言ってましたね「個人的には納得していない」…ってこういうの聞くと思わず目じりが下がっちゃうんだけどね(笑) これをひとつのステップにもっともっと上を狙ってほしいですよ。
相馬さんの嬉しさが隠しきれないエントリも素敵だわ… 「ケンゴ」っていう書き方に愛を感じる(笑)
やっぱりまだチームになっていない感じは否めない。特に後半、疲れてきてからの攻守の切り替え、時間の使い方。まだまだ個人がオシムにアピールする、という時期でチームというよりはチーム形式でのオーディションに近いからかもしれないけどね。だから快勝、ってのはおいおい、って感じだけど。ケンゴが入ったこともあって、チームとしてはだいぶ好きな面子になってきたかも。山岸とか好きな選手なんだけど、どうも目に入ってくるのは今野。しばらく観てなかったけどやっぱり好みの選手なんだよねえ。
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October 05, 2006
J’S GOALより。
●中村憲剛選手(川崎F):
初めて代表に呼ばれ、そして出場できたことが嬉しかったです。前線のFWにボールを供給することと、自分がオーバーラップして前線へ飛び出すことを意識した。そしてミスをしないことを心掛けて、自分のプレーをイメージして試合に入った。試合に出られたことで自信になったが、チームが負けてしまったことが残念。
Q:失点直後の投入だったが
自分が一番動ける状態だったので、フリーの選手にボールをあずけて攻撃のリズムをつくっていこうと意識した。前半、後半で何度か得点のチャンスがあったものの取れる時に取らないとこういう結果になってしまうので、点を取れるときに取ることが課題だと思う。
まだまだ本人としては課題が残るのかとは思うけど、とりあえず代表としてピッチに立って、それなりに持ち味を出せたことは大きな一歩だと思う。積極的な飛び出しこそなかったものの、よく走っていたし、視野の広さが十分感じられた。まず、少なくとも次のインド戦は代表でプレーできると思うのだけどね。そうしてひとつひとつ自分の居場所を見つけて行ってくれればいいと思う。
オシムさんとしても一応及第点ってことだよね?
masujimastadiumより。
しかし、今後もこうした攻撃的な姿勢で行きたいと思う。今後もチャレンジをしていかねばならないし、遠藤は今日、本当によく走ったので、私は彼にもっと走れ、と言えばもっと走るのではないかと思った。中村も同じ。もっといいプレーをするためにはもっと走らなくてはならない。
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October 01, 2006
ケンゴ(感涙)おめでとう〜(感涙)
素直にとってもとっても嬉しいです。
この二年、シーズンを通してどんどん伸びていくのを目の当たりにしてきたけれど(もっともっと長い間観ている人もいらっしゃるとは思いますが)、特に今年はプレーから感じる意気込みも一段パワーアップして、チームの中心としての意識もどんどん強くなってきている印象だったので、これで選ばれなければうそだ、と思っていました。
昨日の試合とかまだまだ課題はたくさんあったりするけれど、でもそのなかでも最後まで粘って何とか局面打開しようとしていたと思います。中盤はご飯のおかずにできるほどいる今の代表ではありますが、視野と選択肢の広さとめっきりあがってきた運動量を武器に気後れせずに頑張って来てほしいです。
…オシムさん、出して~(にっこり←可愛くない)
* * *
早速サンスポに練習の写真が!ニッカンにもこんな記事が。
そしてやっぱりこの方(笑)も喜んでますね。その喜び方がなんとも率直でこっちも喜び倍増ですよ。トークショーでも、ASSCのインタビューでもスーパーサッカーでもとにかく「ぼくのイチオシ!」っぷり満開だったもんね。
そして、相馬さんの言うとおり鹿から一人もいないのはさびしい限り。時期が来れば中田浩二はたぶん選ばれるだろう、とは思っているし、海外組古い井戸うんたらかんたらでのメディアの俊輔偏重っぷりには「おいおい満男を忘れちゃいないかい?!」と心の中で叫んでいるんだけどね。鹿島現役組では一番近いのは岩政親分だと思うんだけど、これで拓ちゃんが選ばれてケンゴとコンビなんて組んじゃった日にはどこまでもついてっちゃいそうで怖いワー(笑)
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引き分け、という結果がどうこう言うより失点の内容が悪すぎる。一点目はともかく、2.3点目は過去何度も煮え湯を飲まされた佐藤寿人にフリーでシュートを打たれている。何か、寿人が走り出すと金縛りにあうくらいトラウマになっているのかしらん?まあ、寿人ばかりクローズアップされるんだろうけどウェズレーが終始危険な動きをしていて、それにすっかり気をとられた上に捕まえきれていなかったのも同じくらい重たいんだけど。
それに加え、気になるパスミスが多い気が。もともとパスミスはそれなりに多いチームだという印象で、それを最近はとられた後のパスカット、それもひとりじゃなくて何人かで素早いプレスをかけて奪い返す、というのが素晴らしく、またそこが浮き浮きとする所でもあったんだけど…何か今日のとられ方は気になった。リスクチャレンジや、相手に意図を読まれてカットされる、というとられ方ではなく、半端に預けようとしたり、後ろに戻してみたりのあなた任せの無責任なパスがミスにつながる、極めて実りのないパスミス。大敗したガンバ戦を見ていないから強くいえないのだけど、チーム全体が前に向う気持ちに迷いが出た結果、みたいに見えてしまった。惜しいシーンはいっぱいあった、シュートもいっぱい打った。でも勝たなければいけない試合、そして勝てた試合を中途半端なプレーで落とした。フロンターレのサポーターはめったにブーイングをせず、今回も二階で観ていた感じでは拍手で送っていた気がしたのだけど、過去鹿ゴール裏(端っこだけど)で育った私としてはやっぱり今日の試合は拍手で迎えるべき試合ではないと思う。
今が一番大事なときだと思う。今年のフロンターレにとって「勢いがある」「強くなった」という表現は適格だと思うけれど、「強い」という言葉を使うことはできない。実際「強豪」って書かれたり言われたりしてものすごく違和感があったもの。それでは「強いチーム」とは何か?って考えると少なくとも一つの条件は調子の波がきたときに持ちこたえられる、悪い時には悪いなりのサッカーが出来るチームだと思うのだ。たとえば一点差を守りきって勝つこと、それは噛み合わないときにはひどく難しいことだ。それでも、我慢しなければならないところは我慢して、時間を使わなければならないときには時間を使って、今何をしなければならないか、っていうことにチーム全員が同じ方を向いて。今、ここで折れたら終わりだ。優勝できるか、できないか、またはベスト4に入れるか、入れないか、というニ拓ではなくて、残りの一試合一試合の戦い方で今年、何を残せるか、何を財産に出来るのかが決まる。
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September 21, 2006
結局、一斉退社日で、バンコク絡みの連絡も意外と早く終わったので無理やり帰って到着したのが後半半ば。
だからゴールは最後の阿部のPKしか見ていません。
でも、みんな本当に気持ちが入っているのがわかったし、決して走り負けはしていなかった。
コーナーキックの時にもっと盛り上がって一緒に闘ってくれ、とばかりにサポ席をあおったケンゴ、故障を噂されながらもゴール前にまで顔を出した宏樹、最後の最後まで気力で足で身体で止めに行った全ての選手達。
勝たせてあげたかった。
残念ながら、結果は変わらない。だから、この悔しさを超えてまた伸びていってほしい。
最後までピッチに倒れたまま起き上がれず、スタッフに抱えられて去って行った勇介の耳に勇介コールは聞こえただろうか。
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September 20, 2006
タイでクーデターなんて(TT)。有休とってても取り消して出勤か?という事態。ましてや定時で帰るなんて夢のまた夢‥
今 行ってる人もこれから行く人もいっぱいいるもんなぁ。精一杯念は送るゆえ、何とか国立へ!
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ひ…ひ…宏樹が怪我って本当ですか、と言うのには実のところ動揺気味なんですが。
とにかく勝てば国立だ。
ハードスケジュールだったり、ベストなコンディションじゃないのは向こうも同じ。
自分の、チームの力と勢いを信じて精一杯戦ってくれると信じてる。
そして、後半でも間に合うよう、がんばれ>自分
さらに。天皇杯で果たせなかった夢。
鹿の皆様 国立で会おうね!!
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September 18, 2006
ゴミ袋とか用意して言った割には靴がカポカポ言う位足の先までびしょぬれです。さすがに寒かったなあ。ま、まだしょせんは秋なので芯まで凍る、とかそういうところまではいかなかったですけれども。最近比較的楽な観戦モードで観ていたので(雨の日はさっさと二階、とかね。それでも雨だからやめる、ってことはないけどさ。)、若干へたれになっているのは否めませんな(苦笑)
試合後に用兵についてあれこれ言うのは結局結果論以外の何ものでもないのかもしれませんが、それでもやっぱり今日のスタメンは失敗だと思います。温存、と言うと聞こえはいいのだけれど結局セッキーとしてはタニがナビスコ準決勝で出場停止になったダメージと言うのは想像以上に大きかったのかなあ。この間の準決第一戦目の後のコメントで佐原VSストヤノフに対する判定以上にタニのイエローカードにこだわっていたのが何かひっかかったんだよねえ。わかりづらい判定で黄紙なんてよくある話だし(まあ、あっちゃいけないんだけど)、あんまり個々の判定に文句を言わない人、と言うイメージがあったので。結局今日のメンバーはタニの代わりを誰にしよう、と言う迷いとタニがいない以上ケンゴとマギヌンにその分走ってもらわなければいけないので休ませておこう、と言う風に見えるのはタニびいきの私の偏った見方でしょうか(^^;)
まあ、原因がどうあれ一試合一試合考えうるベストなメンバーで行かなければそうそう簡単に勝てる相手なんていないと思う。ジェフ戦のスタメンなんて、今日の試合を何とか乗り切ってから初めて考えればいい話だし、リスクを侵してでもどうしても体力温存させたいならばスタメンで出してある程度リードした時点で他の選手に交代させればいいだけの話。今日はスタメンを替えて、戦況が悪くなったところで一人ずつスタメンを戻す、と言う形になったため結果的に通常流れを変えるために入れる選手を入れる余地がない、と言う悪循環に陥った。つまり、そのチームの100から初めて交代選手を入れることで120から130の戦力にしなければいけないところを80からはじめて100で終わったということ。アジが普通に効果的と思える手を打ってきたことを考えるとジュビロ相手にこれで勝てるほど甘くない、ということを実証してしまったことになりますね。
ケンゴが入って一瞬劇的に試合が活気付いた、と言うことでやっぱりケンゴは今フロンターレの心臓なんだなあ、ということを照明する結果にはなったのだけれど。
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September 14, 2006
最近サッカーネタばかりじゃん、って突っ込みはなしね(笑)
まずは…何と言っても
中島裕希 2006年初ゴールおめでとう
実はひそかに気にしてました。怪我もあったけど長かったねえ。去年サテばっかり観ていたので、去年の私的生観戦 鹿島の得点王は実はナカシだったりする(笑)。それでも鹿ではなかなか出場機会に恵まれず、大きな気負いと意気込みでレンタル移籍した仙台で、なかなか結果が出せず本人的にはかなり辛かったと思う。
個人的には大ちゃんにぜひもう一度J1でプレーしてもらいたいこと、今までいた選手で好きな選手が多かったこともあって今年の昇格希望はまずは仙台なんだけど、ぜひ上位に追いつく為にナカシがひと役かってくれますように。
そして、やっぱり触れずにいられない家本主審再研修ですが。正直言ってもはや片方のチームのサポが「買収だ」ととち狂ったことを叫ぶ余地すらなくどちらのチームにも等しく不安定な(またはどちらに転ぶか解らない)家本氏だったので、こうなったこと自体にはあんまり同情を感じません。たださー ひとりの人間を問題がありありなまま長い間放っておいたあげく、こんな発表してさらし者にして、さらに今さら「一貫性を持った判定ができない。精神的にダメージを受けており、判定に影響が出るおそれがある」とか行っている審判協会にはかーなり不審の念を募らせますね。批判され続けている審判の室、に関して家本氏だけの問題だけ(←まー確かにこの人は群を抜いて問題だが)にして片付ける気なんだろうな、どうせ、とかどうしても思ってしまう。
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September 12, 2006
ああ、あの時痛そうだったものね(涙)。
平山獲得戦に鹿島が破れた、なんて話を聞いて 「別にいらないよ。田代がいるし。」なんて心の中だけどキッパリ。それを裏付けるプレーと、闘志を見せてくれた。
2トップが不調で、今は大きなチャンス。このタイミングでの戦線離脱はさぞ悔しいと思うけど。
ある意味、一ヵ月半なんてすぐだ。
腰の骨を折ってなおピッチに戻って走り続けた闘志、大事に暖めて戻ってきてね。
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September 11, 2006
ええ、表題はですね。前からどうも深井君が走っているのを観るとつい、「おむすびころりん、すっとんとん」と音をつけたくなったりするわけですよ。そんな訳で、深井くんは私の中ではおむすび。おにぎりじゃなくて、おむすびというのがミソ。テレビ観戦のときやたまにはスタジアムでも「おむすびがんばれ~!」と真顔で応援しております。
かなり前にアントラーズカフェだったか、どこかの掲示板だったかで、やっぱり深井くんのことをおむすび呼ばわりしている人がいて、何だかお友達になれそう、と思ったのでした。
今日の試合、まあテレビ観戦で、しかも後半からなので何もいう権利はありませんが、何と言うか電池切れかけ、と言うか誰かぜんまい巻いてやれよ、くらいのダレダレモードに見えた後半の前半(←ややこしいな)。何だか体がついていってないどころか、心ここに非ずって感じ。もしや昨日試合があったんだっけか。前半もパオロさんの「気持ちが入っていなかった」と言うのを聴けば推して知るべしだなあ(溜息) 手島復帰後の京都は順位ほど悪くないのがここのところの印象。特に鹿ちゃん、昇格チームやら下位チームに弱いからなあ。と何となくどんより、試合も相変わらずのどんよりムード。ヤナギはまだまだトンネルの中かなあ、とか野沢くん、よく走ってるんだけどなあ、とか思いながら見ていたところへ深井くんと田代同時に登場。これで試合が少しだけ(苦笑)生き返りましたね。それまでめりはりとか、無駄走りとか、直線的なカウンターとか皆無でしたから。まずは深井くんのゴールへの走りに対応しようとした相手が目測を誤ってオウンゴール。さらに、田代のヘッドは何でファールなんですか?え、柏原さん。まあ、それでも京都のなかなか鋭いカウンターにひやひやしながらの薄氷の勝利ではありましたが、今日行った人たちもこの30分とまがりなりにも勝ち点3で納得して帰れたんではないでしょうか。試合後のゴール裏、一応オブラディやってたみたいだし。試合後インタビューは野沢くんでしたが、私的MVPは文句なしに深井くんに上げたいと思います。
まだチームとしては苦しいね。満男ちゃんの存在感はやっぱり大きいだろうし、それ以上に何とか出来てきたシステムをまた位置から考えなければならないのが辛いだろう。野沢くんも、誓志も育ってきているけれど、満男とはまたタイプも違うしね。それでも、試合後インタビューで呼ばれて「納得してない」と言いながら悔しそうだった野沢くんと、それから監督のコメントを見ると今は我慢の時で、未来に向けて光は見えてくるだろう、って思ったりもするのだけれど。
「正直言えば、内容からしてみると勝っていることがおかしい。
今日は選手たちにも戦う気持ちが全くなかった。1-0で勝ってはいるけれども、勝って終わる内容ではなかった。」
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September 06, 2006
思わず、熱いものがこみ上げて、気がつけば涙なぞ流してて、何だかそんな自分にびっくりして。ガナはまだ奥ちゃんがフロンターレにいた頃から知っている選手で、でもやっぱりこの気持ちの流れにはこの二年半の月日の大きさを思う。
嬉しいなあ。
スポーツニュースを見ながら反芻中です。
何とか勝った、とか辛勝とかばっかり強調しないでよねっ(←人によってはお前も言うだろうが)なんってちょっとむっとしたりして。もともとどちらかと言うと真ん中より後ろの選手が好きな人なので、別にガナ個人のファンというわけではなく、むしろ等々力で普通に見ている時は私的アングルから外れていたりすることも多いんだけど(^^;)…個々だけの話、普通に試合を見ていて複数のゴールシーンを見逃している(汗)
決して器用な選手じゃなくて。日本人得点王が、代表が、と囁かれはじめても決して俺が、俺がと言う風にはならなくて、むしろ絶好の好機にパス出しちゃって周りに点を仰がれたりするあたり、これまた大好きな鹿の13番と何となくかぶったりもする。加えてけっこうアシストや好機の演出も上手いから、MFにしろ、という声も結構聞いたりするし。いない時はほんとに消えてるし。さりげなくポストやバーとお友達だったりもするし(苦笑)
でも、とにかく手を抜かず、一生懸命練習したり、プレーをする選手で。ガナが他の選手やチームの批判をしたり、自分だけヒーローのような言い方をするのを聞いたことがない。その分、何となく割を食っちゃいそうで、代表に選ばれて嬉しいのと同時に心配も結構多かったんだけれどね。何となく、この皇子誕生、と言うビッグニュースの裏でひっそりとゴールを決めるところも妙にガナらしかったりするんだけれど(笑)
マスコミはまた、一時的にいろいろ騒いで、そしてまた次のターゲットに移っていくだろう。
でも、代表での練習が、ゴールで、また何か観につけて帰ってきてくれますように。
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September 04, 2006
えーっと文句を言いたいのは吉田主審にでもサハラにでもないです。実際、最近の佐原はかなりチームに貢献していたと思うので、マリノス戦に出られないのは残念だけどね…本人としてもぜひ出たかったところだと思うしさ。
ストヤノフはどちらかと言うと好きな選手だけど、今日の時間稼ぎはけっこう露骨でしたね。でも、ナビスコで優勝を狙うならばそんなので、切れちゃいかんのよ。サポは怒っていいと思うけど、選手のなかで「あいつのせいで」とか思っている人がいるなら言わせていただきます…と思ったら今のところはそういうことはなさそうでちょっと安心。
要は今日の試合で一番がっかりしたのは同点にされたことでも先制点を無駄にしたことでも、飛騨くんの幻の先制点でもなくて、「2点とられたときにピッチの中にすごい喪失感を感じたこと」だったりします。疲れが一気に噴出した、と言うか、何だか目に見えて動きが悪くなったんだよね。ケンゴもタニも、ああいう状況でずるずるいっちゃうんだったらまだ代表には早いのかも、と思わざるを得ない。
で、そのままずるずる行きそうな試合を救ったのは本当に最後の最後に投入されたニシ。前出たときもそれなりにいいプレーをしていたのに、その後ずっと出場機会がなくてメンタル面でも大変だっただろうけれど、今日の試合では短い、短い時間に出来る全てのものを見せてくれたと思う。
ま、幸いナビスコはH&A 次の試合で2点とればいいのよ。佐原やタニがいないときつい…というのは今日のジェフを観たら言えないだろう。うちは勇介が戻ってくるわけだし、周平だって戻れるかもしれない。連戦がきつい、って言うのはさらにハードスケジュールのジェフを考えたら言えないだろう。こういう時にどういう試合が出来るか、っていうのが強いチームになっていくために必要なことなんだしね。
行きたいなあ。二戦目。休んじゃいけない、って言われている日だしその週末から夏休みなので絶対に休めないのだけど。最後の方だけでもいけないかなあ。とりあえず、だめもとで明日から準備しよ。
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September 01, 2006
▽GK 川口能活(磐田)、山岸範宏(浦和)、西川周作(大分)
▽DF 三都主アレサンドロ、坪井慶介、田中マルクス闘莉王(浦和)、加地亮(ガ大阪)、駒野友一(広島)
▽MF 中村直志(名古屋)、羽生直剛、阿部勇樹(千葉)、遠藤保仁、二川孝広(ガ大阪)、鈴木啓太、長谷部誠(浦和)、山瀬功治、田中隼磨(横浜マ)、小林大悟(大宮)、伊野波雅彦(FC東京)、梅崎司(大分)
▽FW 巻誠一郎(千葉)、我那覇和樹(川崎)、佐藤寿人(広島)、田中達也(浦和)
ケンゴは今回も選ばれず。ある意味、ケンゴが選ばれなくても別口のフロンターレからのサプライズがあってもおかしくないかなあ、と思ったけどそれもなし。相馬さん張りに口とんがらせて「オシムの好みじゃないのかなあっ」と言いたくなったりもするけれど、まあまだ先は長いし焦ることもないし。それに週末はナビスコ、アンフェアだ…と思うのはむしろジェフのサポーターの皆様だろう。
しかし、梅崎、伊野波は 最近他チームの試合をなかなか観れてないこともあって、すまん。プレーが浮かんでこない。梅崎、面白いよ~と聞いてはいるので楽しみにしているんだけど。西川、二川あたりは素直に期待大。
しかし、こうなると日の丸の重み、とかそういうのは置いておいて
「いびちゃ爺の選ぶ 今試合の ニューフェイスっ」 と言う感じの趣。
下手なメディアなんかよりよっぽどJにもたくさんいい選手がいるんだよ、って宣伝にもなるしいいんでない。やたらと「日本代表」やら「元日本代表」なんていう枕詞をつけて呼びたがるメディアへのアイロニーにもなるし。
鹿島に関しては逆に一人くらい選ばれたほうがいい刺激になるんじゃ、って思うけど フロンターレに関しては選んでほしいの半分、もうちょっと見逃しておいてほしいの半分(笑)
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August 29, 2006
ついに決まったね。
~鹿島オフィシャルより~
小笠原満男選手のメッシーナ(イタリア セリエA)への期限付き移籍が合意に至りましたのでお知らせいたします。
■期限付き移籍先: メッシーナ(イタリア セリエA)
■期限付き移籍期間: 2006年8月 ~ 2007年6月30日
満男ちゃんに関しては、W杯のときにさんざん書いたから今さらは書かないけれど。ピッチで魅せる視野の広さとテクニックとは裏腹に、それ以外のところではちょっとだけ不器用なイメージが抜けず、それがまた魅力的だった。彼や中田浩二がピッチに立ち始めたときはちょうど鹿島の調子が悪い時で、強豪であることを常に求められるチームの中で、早いうちからずっしり大黒柱背負わせてしまって、辛いときも多かったと思う。
ぶっちゃけ、ヤナギに対する扱いがただの広告塔以外の何ものでもなかったので、どうせ行くならメッシーナ以外、とは思っていたのだけれど。それを承知で行くんだから、よっぽど行きたいんだろう。でも、本来ファンタジスタ、と言うよりも初期の頃のヒデにイメージが近い、リアリスタ(そんな単語あるのか?)的なプレーをするから、イタリアは結構合うんじゃないか、とも期待している。
セレーゾに「ボールにさわっていないと死んでしまう」と言わしめたサッカーの申し子。
初めてクラブハウスで観たときのように、イタリアでサッカー小僧に戻っておいで。
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August 26, 2006
相馬さんのトークショーにふらふらと心が動いたりしたんですが(^^;)
もーしかして、満男ちゃんの壮行試合になるかもしれないと聞いて心を決めました。
だって、もし移籍が決まって、向こうで定着できたら、鹿のユニの満男ちゃんは当分、下手すると
二度と見られないかもしれない。オシムが好みで呼んでくれなかったら、二度と日本でその
プレーを見られないことだってありうるんだもの。
向こうで羽ばたいてくれる、それだけの選手だ、って信じているから、というのももちろんあるんだけれど。
前はフロンターレ戦だったから、純粋な里帰りは久々だわ(笑)
用を足してからいくから到着までばたばたしそうだけれど、もちろん鹿スタも満喫してきます♪
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August 20, 2006
えーっと、数日前に書いた記事はガセ、というか要は私の早とちりですので、ここに心よりお詫びいたします。
え~ん ごめんにゃしゃい~(涙)
要は予備登録された約40人を初期登録の選手(BY ジーコ)だと思っていたところ、今回の試合に予備登録された選手のことだった、という思いっきり初歩的な勘違いです(大汗)。まあさ、このところのオシムフィーバーであまりにオシムを持ち上げるあまりにジーコを戦犯を通り越して、ほとんど日本代表の敵くらいな言い方をしている記事やら論調やらも多かったのでちょっと熱くなっていたのは否めないんですけれども。ですので、この勘違いに関してはひたすらごめんなさい、です。
そんでまあ、現時点でアジアカップに登録されていると推定されるメンバーが一応これらしいです。
しかし、メンバーはともかく、背番号までどうやって予測したんだ…スポニチよ…っていうのはおいておいて、?の部分とまだ推定しきれていない部分が激しく気になりますな。特にしつこいんですが、ジーコ代表の?三名。これが俊哉、山田@浦和、大久保あたりだった場合と、未知数の若手だったりした場合とジーコの評価もそれなりには違ってくるのかなあ、と思ったりもするのですが。若手でありそうなのは、一度呼んでいる石川、永田あたりかなあ…あとミノは入っているかもしれないなあ。でも、この一回呼んだ選手の捨てられなっぷりを観るとうーむ。会社の経営者として社員にはありがたいタイプだけど経営が苦しくはなるかも…(汗)。ただ、ジーコもこれから監督経験をつむにしたがって、経験に裏打ちされた非情さや、セオリーって言うのは出てくると思うのでこれでジーコの監督としての資質を判断することは出来ない、とは思ってますけどね。
それよりも今頃になって「切ろうと思った時期もあったが結果を出してしまったので切れなくなった」とかいいだす、保身の塊のような人にほんとうにむかつくんですけれども。あれだけ無条件な擁護論を展開し、軌道修正をしようともしなかったんだから、下手な弁解は墓場の中まで持っていってほしいですよ。むしろ、成果の検証と今後に向けての反省はどーしたんだ、一体。
話替わって、オシムが選ぶ新代表候補。まあ、さすがに面白そうな選手は拾ってるかなあ。ただ、個人的にはやっぱり特にCBやDMFが若手ばっかりなのがさびしいかな。いくら先を見越して、とは言っても経験が生かせる、また伝えられるポジションでもあるとは思うし、たとえ過渡期ではあってももうちょっと中堅、ベテランを入れてほしいなあ、って思ったりするのです(単なるベテラン好きといわば言え。)。中澤の引退願望は誤算としても、松田はやっぱり駄目なんでしょうかね?ジェフなら坂本とか。というか、やっぱり駄目なのか?宏樹は。今日のトークショーで相馬直樹さんは次の日本代表として期待する選手のところで、ケンゴと宏樹の名前を挙げた後で、「オシムの好みじゃないのかなあっっっっ。だって一人しか呼んでくれないんですよっ」と口とんがらせんばかりに叫んでいたわけですが。
いっそさ、今年中はドイツ組は呼ばない、とかにしたらどうかなあ。彼らが予選で敗退したことで感じた喪失感は相当大きなものがあると思うし、そんなに簡単にさっぱり忘れて前向きになんぞなれないのが人間というものではないでしょうか。そういう時に無理に新しいことに引っ張り出すよりも今年はちょっと猶予を与えて来年から新しいスタートラインで走り出させてあげたい、と思ったりします。だってさー、ただでさえ疲弊しているところへ、今までちやほやしていたメディアがご丁寧に「落選したコメント」とか要求しちゃったりするんだよ?彼らとてまだサッカー選手としての先もあるし、これからどう転ぶかも解らないのに勝手に「構想外」とかレッテル貼っちゃってさ。
オシム代表とて、まだまだ走り始めたばかり。前向きに期待しつつ、楽しみに見守って行きたいと思います。
四年後のことばかりを気にしている方々も多いようですが、まだまだ新星も産まれてくると思うし、また産まれてこなければ困る。ドイツ組や同世代でドイツに行けなかった彼らの巻き返しにだってまだまだ期待しているし。その意味では四年後よりも、目の前のJですわ。
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August 15, 2006
「日本サッカー協会が提出したアジア杯予選に向けた約40人の登録メンバーに、川崎MF中村憲剛(25)をはじめ数人の“新顔メンバー”が入っていることが10日、分かった。」(サッカー報知)
でもこれ、ジーコが一時登録してるんだよね?
一応ジーコはケンゴに目をつけててくれたのね。まあ、愛弟子のセッキーのある意味一番弟子だし、ジーコ実は中盤フェチだし(笑)。FWとCBはずるずる同じオプション使い続けたけど中盤はそれなりには数呼んでたもんねえ。ジーコが結果をだせなかった理由の一部は割り切れなかったことと切れなかったことだと思うんだけど、それでも日本サッカーを愛してくれていたのは確かなジーコが彼がドイツに連れていった選手以外に誰を観ていたのかちょっと知ってみたい。
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August 10, 2006
たぶん赤いひとばかりであろう国立にちょっと気後れしたのと、仕事の情勢がどうなるかわからなかったのとでチケットは人に譲ったものの、とりあえず少しだけでもテレビで観ようと急いで帰って後半に間に合う。
面白かったけど、結局ゴールシーンを観ていないので決定力不足が解消された!ともいえないし、相手にもそこまで怖さを感じなかったので。マスコミは結局今日の一戦をとらえて「ドイツでもこういう試合が観たかった!」とか言うんだろう、とか思うがゆえにちょっとひねくれモードではあるんだけれど。結局今日の試合に出た選手が次のJの試合で疲れをものともせず、先頭に立って自分のチームを引っ張った、とかいうんじゃないと本当に「すごい!」とはいえない気がする。
まずはお手並み拝見だな。
なーんてことは実はオシムさんが一番わかってそうだけどね。とりあえず、これは最初の一歩に過ぎない。一歩目を気分よく踏み出せたのはもちろん素晴らしいことではあるんだけども。
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August 06, 2006
DF栗原勇蔵(横浜マ)、MF山瀬功治(横浜マ)、中村直志(名古屋)、鈴木啓太(浦和)、FW坂田大輔(横浜マ)
まあ、別に↓とは関係ないでしょうが(当り前)、追加召集ありましたねえ。
今年、実は横浜ノーチェックなもので(汗)、これが妥当な人選なのかは実のところ今ひとつわからないのですが、若い選手に代表に残るための指針を示す、という点ではいいんではないでしょうか。
さらに知人やサッカー関連のブログを回ってみると、共通点としては「オシムが観に行った試合でちゃんと結果を出している」ということらしい。ということはこの間の浦和戦で川崎が川崎のサッカーをして結果を残せていればこの7名の浦和の選手達のうち、何名かが川崎の選手になっていた、という可能性もあるわけかな。ま、そう思っておこう(^^;)。栗原は興味を持っていたので楽しみ。山瀬は怪我明けに重労働で大丈夫なのかしらん?
コンスタントに結果を出す、というのが代表の条件だとして、まあ代表関係者が観に行く試合、その数少ないチャンスをサンプルとしてとらえる、というのはまあありかな、とも思います。全部生で観るのは不可能だしね。
ただ、ジーコも言われていたように、だったら地方のチームの試合も観に行く機会は作って欲しいかな。
イエメン戦が終わった後、次の代表が選ばれる時に再度選考基準がわかってくることでしょう。
とりあえずこれで交代枠の心配もなくなったし、選手交代の妙も期待できる、ってことですね。ちょっと楽しみになってきたかな。今野、大丈夫かなあ(涙)
(あ、さらに西川は今 U21遠征でしたね。すみません。)
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August 05, 2006
本日代表発表でした。
GK 川口 能活/ジュビロ磐田
GK 山岸 範宏/浦和レッズ
DF 三都主アレサンドロ/浦和レッズ
DF 坪井 慶介/浦和レッズ
DF 田中 隼磨/横浜F・マリノス
DF 田中 マルクス闘莉王/浦和レッズ
DF 駒野 友一/サンフレッチェ広島
MF 今野 泰幸/FC東京
MF 長谷部 誠/浦和レッズ
MF 小林 大悟/大宮アルディージャ
FW 我那覇 和樹/川崎フロンターレ
FW 佐藤 寿人/サンフレッチェ広島
FW 田中 達也/浦和レッズ
周りがあんまりに「すんばらしいっ!さすがオシム!」になっているんでちょっと言いづらいんですが正直言うと不満です。いや、選ばれた選手にはそんなに異論はないですよ。多少の好みはあるけれど、好きな選手も注目していた選手も多いしさ。正直なところ最近のガナは調子を落としている感じは否めないけれども、素直な選手だし、オシムや他の選手からいいところを吸収して帰ってきてくれればいい。
いや、何が不満って…13人。
まあ誰でも彼でも選べばいいってもんじゃないんですけれど「国内組」だけで闘う試合も多く、それなりの数を呼びながらも層の薄さを指摘され続けたジーコジャパン。B代表の必要性も叫ばれ続けて果たせないまま。
限られたチームからしか呼ぶことができない今回はオシムにとっては不満だったかもしれないけれどその分、代表ボーダー、代表に呼ぶには何かもうちょっと足りない選手を大目に選ぶことで自分の方法論を示し、彼らの可能性や近くで観た長短所を見極めるための大きなチャンスだったとも思うのですよ。まあ、要は今物理的に選べないチームを除くと、「当面興味がある選手は13人しかおらんのだ」と言われているみたいで何となくひがみっぽい気持ちになっている、というのもある(←お前が選ばれるわけではないだろう)。さらに、「おおっオシム、そう来たか?!」という意外でなおかつ納得の人選を期待していた、というのもある。今回山岸以外でマスコミがノーマークの選手いなかったし、オールスターの延長、という印象もあったりするんだよね。川崎以外でも清水や大分あたりはかなりいいサッカーをしているイメージがあるのだけれど。あと、選手交代や、試合中のイレギュラー(不調やら怪我やら)を含めたリスク管理を考えた上でのメンバー選考も監督の力量の見せ所、というのもあるのでその面でのオシムの手腕が見られないのも残念。親善試合で相手呼んでおいてベンチメンバー二人、って相手としてもどうなんだろう?
なんてぐだぐだ書いていますが、自分でもオシムに過期待の変形オシムファンの一種なのか?>自分などとも思ったり(苦笑)。オシムが「選びきれないほどいい選手が沢山いたんだ」みたいな、掘り出し物ざくざくの選考をしてくれることに夢を見すぎていたのかもしれない。
結局中盤+DFフェチらしく、ケンゴや宏樹あたりが選ばれたら無理してでも国立行きたかったんだけど、この間のA3のジェフのサッカーが楽しかっただけに前日のA3の最終戦に浮気しそうな勢いです(^^;)。両方会社早く終わらせるのは物理的に無理そうだしね。
しかし、一週間に国立で7試合って…芝だいじょうぶなのかしらん?
ほんと、この日程で親善試合というのは協会いくらなんでも何も考えていなさ過ぎじゃ(汗)
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August 04, 2006
全く予備知識なく、朝方ホームのキオスクで見つけて電車の発車ベルが鳴り響くのに焦りながら即買い。
いや~何だか感無量(笑)。鹿島の優勝特集や、選手が表紙に載った時もそりゃあ嬉しかったけれど、でも何というか想定内の感動、だったんですけれども今回はまたちょっと違うんだよねえ。何かちょっと前までサカマガの表紙もサカダイの表紙も限られたチーム&限られた選手の回り持ち、みたいな感じがあったじゃないですか。日本代表でもDFの選手とかはまずでないし。で、鹿島はいわば、あっち側のチーム、対して川崎はかなり快進撃を続けていてもなかなかメディアの水面には浮上してこなかったですもんね。最近は甲府が表紙になったり、内容もJ2やJFLの比重が上がってきたり、変化の兆しは見えてきてはいたけれどそれでもいざ表紙&特集になると嬉しいです。
表紙が宏樹とケンゴ、それからタニ。何の撮影かわかってなかった人もいるためか(笑) けっこう自然体でいい写真だと思うなあ。その下に大きく、「今川崎が面白い!」。他の内容は我那覇とタツルさんの対談、ミノのインタビュー、小野剛さんによる戦術解析、そして解説者の信藤さんとセッキーの対談。もうちょっといろいろな選手を取り上げて欲しかった気もするけど、なかなか読み応えのある特集だしまあ贅沢は言わないことにしよう。いや、まあ夢を言えば相馬直樹さんに一文を欠いて欲しかった気も(←結局贅沢ー笑)
なんかミノの「自分が引退するまでにタイトルを」というあたりが良くも悪くも今年はまだタイトルが現実的になっていないんだろうな、って感じられてなんか微笑ましい。最も、長丁場、過密日程、相手は百戦錬磨、そして追われるものの辛さ。選手としては今からタイトルを意識しすぎると身が持たないだろうし、観ているこちらも今年はそれが第一目標じゃないしね。(正直、今でも早くまず残留を決めろ、って思ってたりするー苦笑)
個人的には関塚さんのインタビューがすごく、現実を踏まえつつ、近い目標、遠い目標を併せ持っている感じで興味深かったなあ。日頃試合の中で、練習の中で、試合後のインタビューなどなどでかいまみるセッキー像とブレがない感じで。実は…鹿島のころの関塚さん、ってあんまりいい印象じゃなかったのね。サテの試合までは観に行っていなかったからどちらかというと事なかれ主義型の中間管理職タイプかと思っていた。いや、こんなにいろいろな意味で面白い、熱い人だとは思わなかったよ(笑)
真面目な内容はいちいち頷くことが多かったし、信藤さんも指導者としても経験を生かしたいいインタビューだったけれど、一つだけ突っ込みどころが…。
「俺も熱くなる方だから1年目、2年目というのはベンチから飛び出すことも多かったけれど、今年は(後略)」
…今でも十分飛び出していると思うんですけれども(汗)。特にこの間の浦和戦でのギドとのライン際での攻防は試合以上の見ごたえがあったわ~。さらにアウェイで退場食らってるし。次の試合出られない、と聞いて累積警告か?と思った人も多かったに違いない(←いないよ)
あ、そうか前は飛び出したっきり戻れないことが多かったけれど、最近は勝ち試合だとベンチに戻れる時間もある、ってことか。
* * * * * * * *
昨日は二試合目の後半だけA3を観たのですがその話は明日の代表発表とかに絡めて書けたら書こうかな。
いよいよ代表発表ですね。
予想はとてもできないので、割と現実的な範囲で選ばれるといいなあ、って思っている選手だけあげておこう。前代表は入れていません。
GK 西川(大分)
DF 岩政(鹿島) 伊藤宏樹(川崎) 高木(清水)
MF 中村憲剛(川崎) 今野(FC東京) 鈴木慎吾(新潟) 根本(大分) 小林大(大宮) 太田(磐田) 田中隼(横浜)
FW 前田遼(磐田) 佐藤寿人(広島) 田中達(浦和)
鹿からはもっと欲しいとこなんだけど満男ちゃん以外の攻撃の選手は今現在は決め手に欠けるのだ(涙)
若手はもちろん、新井場とか今がチャンスだと思うんだけどな。
あと、福岡のDFコンビも結構捨てがたいんだな。金古くんがすっかり守りの柱になっててちょっと感動。
やっぱりジェフ(&ガンバ)を選べないと結構辛いなあ。でも久々にすごく楽しみに発表を待っている。
ま、実際は上の中から何人か、ってことでしょうね。
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August 01, 2006
代表コーチにジョルジーニョ氏=ドゥンガ監督と「Jコンビ」-ブラジル・サッカー
2006年8月1日(火) 10時1分 時事通信
【サンパウロ31日時事】ブラジル・サッカー連盟は31日、同国代表のアシスタントコーチに、1994年ワールドカップ(W杯)米国大会の優勝メンバーで、Jリーグ1部の鹿島アントラーズでもMFで大活躍したジョルジーニョ氏(41)をアシスタントコーチに迎えると発表した。
監督には既に、米国大会のチームメートで同時期にJリーグ1部のジュビロ磐田を引っ張ったドゥンガ氏(42)が就任しており、Jリーグ初期の黄金時代を築いたブラジル人コンビが、W杯ドイツ大会の惨敗で国民の信頼を完全に失った「セレソン(代表)」の再建を担うことになった。
うわ~うわ~うわ~ ドゥンガとジョルジのコンビはあまりに魅力的だわっ。
98年のチャンピオンシップ思い出すなあ。
帰宅後、追記するかも。
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July 26, 2006
反町さんの初仕事。U21代表候補キャンプメンバー発表。
ここからが競争の第一歩。オリンピック目指して頑張るんだ~>タニ
GK西川が入ってるし、中村北斗、青山、チカシに 枝村匠馬、カレン、苔口ってかなり興味があるメンバー。
しばらく日本では試合がないのがちょっと残念だなあ。
【GK】松井謙弥(磐田)西川周作(大分)佐藤昭大(広島)
【DF】広井友信(駒大)増嶋竜也(東京)中村北斗(福岡)柳楽智和(同)藤本康太(C大阪)平岡康裕(清水)青山直晃(同)
【MF】本田拓也(法大)増田誓志(鹿島)谷口博之(川崎F)伊野波雅彦(東京)梶山陽平(同)本田圭佑(名古屋)枝村匠馬(清水)
【FW】豊田陽平(名古屋)カレンロバート(磐田)苔口卓也(C大阪)前田俊介(広島)森島康仁(C大阪)
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July 25, 2006
スダチダスのKTさんから回していただきました。お題は【相馬直樹】…何となくおろおろ(笑)
すみません、相馬ファンの皆さん、怒らないでください…って最初に謝っておこう。
・最近おもう【相馬直樹】
運がいいんだか、悪いんだか。たとえば引退後、速攻でTBSの専属解説者になれた、とここまでは運がいいと思う。しかしながら、TBSはワールドカップの放映権獲得が今一歩で、日本戦どころか大一番の解説もあまりない。セッキーがあれだけ解説しているんだし、意外とフリーだった方が好カードの解説ができたんじゃないか?なーんて思ったり。でも、ご本人を見ているとピッチ外でライブで味わうワールドカップを満喫している感じ。
(まあ、どうもやきもきするのはどうもTBSの解説が、だったりするわけですが。)
そういえばヴェルディに移籍した時も、鹿に戻った時も、フロンターレに移籍した時も、試合に出られないでいた時もこっちはいろいろと取り越し苦労したり騒いだりしてましたが…運が悪い局面もプラスに転じるのは結局は運が強いのかもね。
・直感的【相馬直樹】
すみません、何故か最初に浮かんだ言葉が「挙動不審」でした(爆)
あ、今でも印象に残ってるのが自分じゃなくて友人の名言「天ぷら屋のおかみ」
そのこころは「あがってるよっ」…ま、本人つーより観てるこちら側の話ですが。
次、質問逆にさせてくださいまし。
・【相馬直樹】】のここがきらい!!
頑固者なところ。「○○しようと思った。でも、僕はそういう選手じゃない」
…いったい何回聞いたことか。言い訳じゃなくって、本当にそう思ってるのはわかるんだよー。
でも、自分に課している美学やら信念やらが時々邪魔している感じ。
ちなみに、そこに関しては苦楽をともにした、某代表FWくんにも感じることがある(苦笑)
・【相馬直樹】のここがすき!!
-頑固者なところ(笑)。↑と言いつつ、このひとが必死に体現しようとした、そして見せてくれた「自分がなりたいサイドバック像」「サッカー選手像」は私をいまだに魅了してやみません。それが、また解説者像なり、指導者像、につながっていくのかな。いくんだろうな。
-笑顔。ファンには意外となかなか見せてくれない気が。え?お前がこわいからだって?…そう?(汗)
三都主のことを「いじられ屋さん」と評していたが、実は本人が最もいじられ屋さんな気が…後輩、先輩問わず。で、いじられるとむちゃくちゃ嬉しそう(笑)
-プレーではなんといっても深いところからの一直線のオーバーラップ。その週にあった、全てのいやなことを一瞬にして忘れる。
*** <追記> ********
<明天会更好>のkaoriさんから同じお題で回していただいたので重ならない質問だけ追加。
◆こんな【相馬直樹】はいやだ!!
そうねえ。
愛娘の結婚式で「俺をおいて行くな~」とウェディングドレスのすそをつかんで号泣し、最後の挨拶で新郎の挨拶の何倍も長く語り続けて巻きが入る【相馬直樹】とか …いや、逆に見たいかも(爆)
それでも以前「似合っていればセーラー服でもOK」と言い切った九州の某T師匠には遠く及びません(笑)
◆この【相馬直樹】には感動!!
一試合一試合が引退試合になるかもしれなかった昨年の天皇杯。特に長崎のVS横浜FM戦で120分走り通した姿に改めて惚れ直しました。去年はフル出場した試合もほとんどなかったし、最後は気力だけで走っていたと思う。延長後半は、一分一秒を祈るような想いで見ていて、試合の内容はほとんど覚えていません。月並みだけど相馬さんを応援してきてよかったな、幸せだな、って思いました。
怪我からの復帰試合とか、本人もあげていたチャムシルの韓国戦AWAYとか他にもいろいろあるけど…たぶん語ったら相馬直樹顔負けに長くなりそうだから(笑)
* * * * * * * *<追記終わり> * * * * *
・この世に【相馬直樹】がなかったら…
今となっては想像がつかない。もちろん直接相馬さんつながりで出会った人たちも多いんだけど…奥ちゃんにも他の鹿島の選手達にも、そしてそのつながりで出会った人たち、フロンターレやザスパの関連の人たちにも合えないでしょ。さらにキャラメルにはまったのも、観劇にはまりなおしたのも実はある相馬さんつながりの方と一緒に観戦したときにすすめられたのがきっかけだったし。さらに、実はPC買ったのも、自宅でネットつないだのも98年W杯のためだったので。
・次に廻す人
これ、題材さえ違えばすでに回ってる人でもいいんだもんねえ?
ちょっと多めに回すので、スルーしていただいても、止めていただいても結構でございます。
ニャン太郎通信 の KEIちゃん 【猫】
シロツキな日々 の シロツキさん 【ダミアン】
Kusyu Kusyu Machikoさん 【堂本光一】
明天会更好(旧 天無絶人乃路) Kaoriさん 【中国】
雀のお宿 雀吉さん 【熊谷浩二】
さらに悪乗りして
等々力時報さん(こういうのは受けていただけるんですかね?) 【等々力競技場】
ドイツ組や、取り込んでいそうな方は一応遠慮。回すなとかリンク外せとか、回せとか題変えろとか、その他もろもろはどうかお気軽に。
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July 24, 2006
今週のAERA。もしや!とピンと来てとりあえず立ち読みしたらやっぱりタニ(谷口@フロンターレ)のことでしたよ。
鹿島戦の前のスポーツ各紙はケンゴ一色だったし 遅ればせながらフロンターレの選手達に光があたるのはそりゃ、嬉しいですよ。
しかし、いや「無名ボランチって」(苦笑)。何か素直に喜べないのは、どうせちょうどオシムジャパンに引っ掛けてスターを探していた時に、鹿島戦で2ゴールしちゃったもんだからクローズアップしただけでしょ、みたいなちょっと斜めな読み方がどうしても抜けないところがあって。スミマセン、ひねくれ者で。
何か、マスコミの「ほーれ スターを作っちゃえ~」みたいなその場その場の選手の取り上げ方が嫌。前にも書いたけど巻や寿人がJで活躍していてても代表に引っ掛かるまではそれなりの扱いで、代表に引っかかりだした途端に一転「日本中が彼らを求めている!」みたいな。
今回AERAがあげてるのはタニの他に阿部と今野、ってやっぱり思いっきりその延長線上じゃん。両方ともいい選手だし、特に今野は好きな選手。でも、Jでいいボランチって他にもいるしね。フロンターレならケンゴもいるし、佐藤勇人、鈴木啓太、あとめっきりイヤな選手@褒め言葉になったガンバの橋本。この間久々に観たらやっぱり明神はいい選手だって思ったし、たぶん私がちゃんと観られていないチームでもたくさんいると思う。いや、何が言いたいかというとさ、中途半端に取り上げられてネタにされて振り回されて…っていうのがいやなのよ。個人的にタニは大好きだし(まあ、ここを観ている物好きな人なら知ってると思うけどさ。)、今の代表のバランスと年齢的に密かに一番代表に近いかも…と思っていたし、期待もしてるんだけれど。今が選手としてもチームとしても一番大事なときだけに変な取り上げられ方をされたくない。マスコミを、さらにサッカーマスコミを名乗るなら 他にちゃんとサッカーの試合を観てきた観点でたくさんの選手を紹介した中で、ちゃんと取り上げて欲しいなあ。
ま、それでもAERA買っちゃったりしたんだけどね(←おい)
さて、ナビスコ準決勝のカードが発表に。
↑を考えると、このドローの面子はかなりいいメンバーですよね。微妙に地味ででもいい選手揃えてて…いまひとつカメラ慣れしてないところも(笑)
鹿島は横浜FMと。川崎は千葉と。実のところ一試合ずつ行くはずだったのが9月2日がどうしても駄目で、さらに平日の鹿島はちょっと(TT)…返す返すも日程変更になったのが痛かったなあ。まあ、準決勝の鹿島が観られないのは残念だけど、チーム的にはやっぱりホームが二戦目のほうがいいだろうし、国立に来てくれると信じよう…夢はやっぱり鹿島VS川崎。
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うわ~鹿島に勝っちゃったよ~なんて浮かれっぱなしだったら本当に強いチームになれない。
挑戦者としてのメンタリティは大切だけど、強いチームになるためにはまだまだいろいろなことが必要だな、と感じさせる今日の一戦。
「勝ちにこだわる」
「何をすればいいのか、チームの一人ひとりが理解している。」
今日のスパサカでのセッキーの台詞。確かにそう思わせてくれることも段々増えてきているけれど。
でも、今日はどん引きの相手に対して何一つ有効な手が打てなかった。あまつさえ、ひとり少なくなった相手に点を重ねられた。確かにそこそこボールは持たせてもらっていたけれど、何だかボール支配率だけは以上に高かった準決勝や三決のポルトガルを思い出したよ。
今日のタニは全然「うはははは」なタニではなかったし、ケンゴも頑張ろう、と言う気持ちは感じないではなかったけれどアピールには程遠かった。
二点目は正直納得行かないところもないわけじゃないけれど、それでも一点も取れなかった時点で何にもいけないしね。審判は何だかなあ、って思わないじゃないけれど、そんなの相手だってもっと思っているだろうしね。
セルフジャッジはいかんですよ。「最後のホイッスルが鳴るまであきらめちゃいけないんだっ」と同じで、各日に相手のファールなり、オフサイドと認定されるまでプレーを止めちゃいけない。W杯を刺激にした、っていうならスイスVS韓国も忘れずに。
J2のタイトなスケジュールを経ているはずなのに、連戦の疲れが見え過ぎる。確かにW杯前はほんとに過密だったけど、まだ再開したばかりですよ。これからおっとびっくりのけっこうなハードスケジュールが待ってるのに。
これでへばったら代表なんてどーすんだ。
正直なところ、フロンターレにとって今年の目標は優勝じゃないと思う。そりゃ、ナビスコくらい取れたらいいなあ、自信になるなあ、とは思っているけれどカップ戦だってそんなに簡単に優勝できるものかは…ましてやリーグ戦をや(反実仮想)。ええええ、過去何度もすんでのところで取り逃がした経験者(のサポ)は語る。じゃ、何が目標なのよ、っていうとチームの土台をしっかり作って常に上位を狙えるチームにすること。そのためには今日のような試合をしてちゃ…じゃないな。今日の試合から学んで同じ間違いをくり返さないようにしよう、ってみんなが思えること。(いや、思っててもやっちゃうものだけど、少なくとも意識として反省点がわかること。)
本当の修羅場は自分達の中にこそあるのかもね。
次は苦手ガンバ…去年目の前で優勝された屈辱を思い出せ。
* * * *
伸二やら坪井やらアレックやら 水曜日の満男ちゃんやら。W杯から帰って来た者たちに「何も得なかったとは言わせない!」みたいなものを感じるのは気のせいじゃないと思う。
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July 23, 2006
相馬直樹さん解説の鹿島VSフロンターレの再放送を観ようと思って4時に起きたら日付一日間違えてました(号泣)。
だってさー 7月22日(土) 28時って… 23日(日)の明け方だと思わない?思わないか。
実際は22日(土)の4時だったわけですが、だったら初めっから4時って書けばいいじゃんか(怒)
昨日の試合のことも書きたいのですが、本日観劇なので寝ますです…しくしく。
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July 20, 2006
連休明けで忙しいところ、若干心の痛みを感じながらも有休GET。
夕顔さんとお昼に待ち合わせ、浦安の素敵なアジアンカフェでランチ。ココナッツがきいたグリーンカレーにカプチーノ…会社の近くでは食べられないのでちょっと優雅な気分。夕顔さんの高速運転(笑)で一路鹿島へ。
久々のカシマスタジアム。W杯はとっても楽しかったけれど、それでも生で観るサッカーに飢えていた。待ちに待った再開が、大好きなカシマスタジアムで、自分の大好きなチーム同士の対戦。これを幸せと言わずしてなんと言おうか。
まずはお約束のスタジアムグルメ。五浦ハムの串焼きに、つみれ汁、それから温玉入りとろろご飯。あーどれも美味~♪ 今日はこれが限界…お昼のカレーもとっても美味しかったからいいのだけれど、鹿スタに来るときだけは胃袋がふたつあればいいのに~なんて思ったり(笑)←ダイエットはどーした←明日からやるからいいもん。
前半50分くらいまでは本当にサッカーそのものを観るのが楽しくて楽しくて。満男ちゃんのフェイントやパスにW杯で持ち帰ったものを感じてドキドキし、篤人くんの初々しいプレーにわくわくし。そして、川崎…こちらはW杯の長い中断期間を経て、久しぶりのサッカーが楽しくてたまらない感じ。マルクスの穴は最初はやっぱりちょっと感じたけど、マギヌン、初登場にしてはまずまず無難に馴染んでいたと思う。マルコンも今日はいいマルコンだったし(笑)
で、折角楽しかったところにフェル退場はあちゃー…「人の楽しみに水を差すなよっ」って感じ(身勝手)>審判にも、フェルにもね。
鹿島は古巣だし、今でも応援しているチームでもあるし、ひとり少なくなっても一筋縄ではいかないだろう、って思ってた。いや、むしろそうあって欲しかった。すぐに篤人がPK奪取、それをアレックスが決めた時は「ほら、やっぱり」って思った。そんな気持ちのバランスが微妙に崩れたのがフロンターレの二点目タニのゴールあたりから。最近見るたびに成長を感じるタニだけど、何といってもボールへの執念がすごい。スポーツ新聞で取り上げられたのはゴールばかりだったけれど、とにかく攻撃でも守備でも全身を使ってボールを取りに行く。ボールを逃して前のめりになってもまだ少しの可能性を追い求めてのめった体勢のまま後ろ足がボールを探していたり(笑) 守備でも足で取れなければ手以外の、とにかく体のどこかでボールにさわろうとしているのがわかる。決してスマートじゃないんだけど、その無鉄砲な暑さは何だか笑っちゃうほどで、そして同時にじんわりと感動するのだ。今回は結果的に三つのゴールにつながったのだけれど、そのゴールの元になっているのは間違いなくそのボールを追い求める姿勢だと思うから。まあ、一歩間違えば思い切りファールなんだけどねえ…他チームにとっては間違いなく「可愛い顔したヒール(悪役)キャラ」。代表で福西の後釜にどうですか?(笑…いや、真剣よ。)
何かねえ、満男ちゃんや野沢くんやネモやケンゴのプレーには「おおっ」と驚嘆の声を上げ、奥ちゃんや宏樹のプレーには(危機を救ってもらって)「ありがとう~」と胸をなでおろし、熊ちゃんの熱い走りには「うわぁっ」とわくわくし…とまあ、感動の仕方は選手によっても違うのだけれど、タニのプレーには何だか「うははははははははは」と幸せな大笑をしてしまうのだ。あまりにも一直線で、真剣勝負で、楽しさが溢れてて。何だか、笑っているうちに二点入ってしまう。
あと、おかしかったと言えば(←そんな思い出され方は心外だろうが)勇介。早いうちのイエローで心配したのだけれど、切れずに最後まで運動量豊富に駆け上がっていて頼もしかったけれど、ボールがでてこないと全身でもうがっくりと肩を落とすのだ。
目がさめるような美しい初ゴールを決めたテセ。「みんなには、早く結果を出さなきゃなんて言われていて、やっぱり家に帰って1人になった時なんかは随分気になっていた。(後略)」@オフィシャルより
試合後に感極まって号泣してて微笑ましかった。熱いなあ。
やっぱりフェルの退場は痛かったし、主審の吉田氏はいつもの通り何だか中途半端に流すわりにはPKとカードはしっかり、という感じだったので 鹿サポ的には納得行かない、と思う(とわたしの中の鹿の部分も言っている(苦笑)。 純粋に楽しみにしていた試合だし、いろいろな意味で11対11で観たかった。そして、10人になっても簡単には勝てないアントラーズ、でいて欲しかった。鹿島の強さっていうのは諦めない、試合を捨てない強さ、だったと思う。ひとり少なかろうと、審判がどうであろうと、しぶとい、打たれ強い、サッカーを展開して欲しかった。慣れないフォーメーションで、疲れが残る選手が多い、と言うのもあったと思うけど最後のほう余りに淡白に感じたのが哀しかった。満男ちゃん以外に印象に残ったのが積極的にシュートを打って勝負に出た中後。サテで観た時より軽いプレーが少なくなった気もするし、期待できるんじゃないだろうか。
ヤナギがねえ、やっぱりちょっと心配。できるだけ早くゴールを決めることで浮上のきっかけをつかんで欲しいのだけれど。
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July 18, 2006
いや~ゴール後の巻くんのパフォーマンスは 賞品の「牛」だったんですね~(情報源:エルゴラ)。え、皆さんわかってました? 観た時は何だかわからなかったのでもしや、「オシムさんは鬼~」っていう意味かと本気で思ってました(笑)
落雷で電車が止まってた影響で前半15分過ぎから観戦。実のところ、最初の方の中澤さんが何となく顔もプレーも精彩ないように見えて、引きずっているのかしらん?ってちょっと心配だったりもしたのですが。プレーを重ねるごとに自分のプレーをステップに少しずつ戻して言っている感じ。エネルギーがたまったところでそれを燃料に前へ、前へ。迎え撃つは宮本…相手に不足なし(いやありか?でも絵柄的にはおいしい)…でFKゲット。しかし、この時点でもまさか蹴るとは思わなかったさ。決めちゃうところが千両役者…これで彼を乗せてしまったら鹿にとってもフロンターレにとっても怖いところだけれど、反面、オシムジャパンは当面彼に柱になってほしいところでもあるのでその意味では嬉しいかも。というか、相手を調子に乗せちゃいけない、調整が悪い方が望ましい、とか言ってちゃ本当はいけないんだよな。みんなが好調をキープして、レベルの高い争い、っつうのをやらねばいかんのだな。
で、ゴールを決めた中澤の後ろからバンバン叩いて祝福する満男さんがとっても微笑ましくてリプレーでもしばし見入る。
前半目を引いたのはひいきめもあるけど、ネモちゃんと鈴木慎吾。どちらも、相手のボールを素早くカットしては積極的に上がってチャンスにつなげていた。サイドに関してはジーコは最初から割と固定する方向だったと思うのでチャンスがなかったけれど、この二人あたりはこれから十二分にチャンスがあると思う。
反面、ヤナギはトンネル抜けてないかなあ。光は見えてきてるのか、って言うのは本人しかわからないと思うのだけれど。気持ちのベクトルがまだゴールに一直線に向っていない気がする。まあ、この日に関しては久保も玉田も似たようなものだった気がするけれど。
後半、2トップが替わってヤナギ・久保・伸二→巻 ガナ、そして大宮の小林大悟。大悟はヴェルディに相馬さんがいた頃にちょうど期待の若手として試合に出るようになって、当時は巧いんだけどまだまだ線が細く好不調の波が大きい、という印象だったんだけど、今年の好調を裏づけするように面白い選手になっててちょっとびっくり。小学生の頃しか知らなかった子がいきなり高校生になって目の前に現れるような印象(笑)。DFが疲れてきていたこともあるので、単純に前半と比べるのも酷なんだけど、後半のJ-EASTは面白かった~。キーマンは間違えなく、大悟に、巻、途中から入ってきたバレー。彼らの「行ってやる!獲ってやる」光線むき出しのプレーに周りが触発された感がある。執念とか、闘志むき出し、ってのはそんなに思いつめたものばかりでもない、と思うのだ。何か、負けるとマスコミも、観てるほうも「全力で」「死ぬ気で」って悲壮感ばかりを煽るんだけど、本来は「やってやろうじゃん」「目立ってやろうじゃん」みたいな明るい闘争心も必要だ、と思うわけで。後半のJ-EASTは個人のパワーがいい感じで相乗効果となり、チーム全体に力を与えてました。テレビで観ててもとーても楽しかった。
まあ、マスコミ的には今日の好プレーはすべて「オシム代表への名乗り」って構図になるんだろうなあ(苦笑)。
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July 15, 2006
いよいよ今日はオールスター@Jリーグ。その前に磐田VSG大阪があったものの、いよいよJリーグ再会の象徴のようで嬉しいわ。つまりは気持ちの中でゼロックススーパーカップ扱いらしい>自分。
イーストのキャプテンが満男ちゃん、さらに今年はインファイトを中心に投票頑張ったらしくヤナギと、篤人(こちらは全国から票が入ってそうだけど。)、それに監督も。去年はジュニが出たフロンターレからは、今年はガナ。個人的にはケンゴか宏樹を出してあげたかったのですが、出る以上はガナには印象に残る活躍をしてほしいなあ。そういえば、私の中でヤナギとガナのイメージはちょっとかぶるんだよね…セッキーが来てからだいぶストライカーらしくなってきたけれど ゴール前にいくとちょっと弱気が入るとことか、底はシュートだろう、ってところで芸術的なパス出しちゃうとことか(苦笑)
それに、まあネモもでるんですって?!
うわー、満男ちゃんとヤナギとネモのゴールデントライアングルだよっ。私の周りの人はもう10回ずつ位は聞いた話かもしれないですが、昔鹿島の練習を観に行った時に、たまたま4人ずつくらいのミニゲームをやっていて、ひとつのチームが満男ちゃん、ヤナギ、ネモ、そして野沢くん。鹿島が誇るテクニシャンばかりだから、他の組とは違う、何だか異次元のようなパス交換をしていて、その流れで美しいゴールを決め、思わず口を開けて見とれてしまったのでした。ゆくゆくは鹿島の未来を担ってくれると思ってたのに、ネモはよその子になっちゃいましたからねえ。野沢くんはいないけど、その三人がオールスターで…(感涙) …って一瞬思ったらネモちゃんは相手チームなのね…残念。 それでは華麗なパス交換はできないわねえ…いや、できないことはないけど(笑)
他にも巻くんとか鈴木慎吾とか、結構気になる選手もでるし楽しみ~。
テレビ観戦ですけどね。試合に来ている人のテンションについていけなそうなこともあるし、ちょっと野暮用もあったりして。
まあ、19日の鹿島VS川崎F が私にとっては私的オールスターみたいなものですから(^^)
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July 10, 2006
シュバインシュタイガーのシュートの威力にリカルド、反応したものの届かず。歓喜にゆれるホームの観客の目に見えない圧力と、中二日で戦う疲労が選手達には重く重くのしかかっていたに違いない。
二点目のオウンゴールが入った後、画面に移ったクリスティアーノ ロナウドの顔に、爽やかな敗者の表情を観た気がしてしまって何だかちょっと終戦めいた想いを感じながら残りの試合を観た。
思えばポルトガル、今までほとんど先制逃げ切りで、追いついたゲームなかったものね。結果論ではあるけれど、追いついた経験がない、というチームにとって最初の一点、ましてや二点とられて三点取り返せなければいけない状況、って言うのは目がくらむほど遠い道のりに見えたのかもしれない。フィーゴにとってのW杯をこんな形で終わらせたくなくて、あとは二人が交代してからはフィーゴ出せ、フィーゴ出せ、と思いながら観ていた。たいていこういう場合は期待を裏切られるものだけど、やっぱりスコラリ、素敵だわ(笑) まあ、それだけのプレーを今大会のフィーゴはしていたし、こういう場合チームの顔を上げさせることができるのはやっぱりベテランの力だ。思えば、今回日本にはそういう選手がいなかったな、ってちらっと考える。
一矢だけは報いたかったので、フィーゴからヌーノ ゴメスのあの美しい一点が見られたことで満足することにします。
ドイツは確かに、三位に値するチームだった。ラームってば右サイドもできるなんてずるい(笑)←というか、こちらが本職か。
さて、決勝。観る方も有終の美を飾らないとね、というわけで仮眠をとることにします
。
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July 07, 2006
昨日もずーっとココログがつながらなくて、書きたかった文章のタイトルが
「三決(三位決定戦)がある幸せ」
いや、三決がある幸せに違いはないのだけれど。
対外試合に出る以上、普段は敵チームでも大概の日本人は応援できる自信がある。
…でも例外がひとり…
…選手じゃないよ。
よりにもよってどーしてあんたが三決の笛吹くんじゃいっ カミカワ主審っ(怒)
もうほんと、いい思い出ないんですけど。
日本では彼が主審の試合は漏れなく赤紙、黄紙祭りだし。実のところ、彼がテレビで取り上げられてもその瞬間消してました。狭量なんです、わたし。
>上川主審は「Jリーグの試合でしっかり、反則を指摘していきたい」と改めて強く思った(読売新聞)
個人的にはいい審判、というのはカードを出す前に選手への注意でけん制し、ファールの取りかたで指針を示すことで、なるべく11人VS11人の試合を継続できるように仕切ることが出来る人だと思っている。危険なプレーも適当に流したり、逆に意味もなく笛を吹いて試合を止めたりしてあげくのはてに「このカードが目に入らぬかっ」みたいな審判がJには多すぎる…お白州裁きじゃあるまいし。まあもっとひどい審判(特に荒れてくると感情的になって余計自体を悪化させる人達)もいますが、それでもなあ。主審上川、っていうと「今日が誰がスケープゴートだろう?」とか苦笑混じりに言いますもんね、私ら。
カード的には魅力的だし、それが審判云々って言われるのもいやだけど、あとで「私があのW杯審判である~!レベルの低いJリーグの者ども音に聞け~」みたいなのりに拍車がかかっちゃうと開幕後が鬱。
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July 05, 2006
なんか昨日寝付けなかったせいで眠いですよ~。でも前半途中には頑張って起きました。
基本的に守備フェチなんで、イタリアの押し込まれても隙がない守備にはほれぼれとするんですが、これで決勝行ってもいいかっていわれるとちと微妙な気もするなあ。
今回のドイツのイケイケサッカーは観てて面白いし、左サイドのラームがお気に入り。前回の日韓のチームよかよっぽど好きだ。でも、なんかドイツに優勝して欲しくないんだよねえ。過去の仕事上のトラウマかしら(苦笑)
昨日は、一連のヒデ引退関連の騒ぎに猛烈な違和感を感じて書きたいことがあったんだけれどココログが全然開きませんでした。たぶん、自分の中でおさまらないと思うのでたぶん近いうちに書くかな?
しかし、会社で怒り、他でも怒り、最近なんか妙にいらいらしてるなあ>自分
カルシウムが足りないのかしら~。
飲み食いには走らないようにせんと(苦笑)
問題は二日連続で4時に起きられるかだ。
* * *
会社で、「何でまだ観てるんですか?」って言われた。っていわれてもなー。
帰りに打ち合わせでよそに行ったためいつもより早く帰れたので ドイツVSイタリア見直してます。
朝の記憶よりもイタリアが攻めてる(笑) イアキンタいいなあ。ブフォン、マカロニ ウェスタンで砦を守ってそうだわ。グロッソもけっこう好きなんだけどやっぱり一番印象に残ったのはカンナバーロだなあ。柔らかい、包み込むような(笑)守備ももちろんだけど、一点目をとったあとのアグレッシブな前に出方がすごく印象に残っている。
しかし、両方のチームが最後まで走りきった試合。ドイツチームも、準決勝に値するチームだったね。
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July 03, 2006
さすがに引退するとは思わなかったな…。
メディアで語られる姿とは相変わらずギャップがあるけれど、HPで今まで綴ってきた言葉とは全く違和感のない、ファンに語りかけるメッセージ。言葉も、去り際も、そしてそれがある種の伝説になるであろうところも、とてもヒデらしいといえばヒデらしい。ただ、ずっと彼を応援してきたファンはある意味、いきなりシャッターを下ろされたような気がしないんだろうか?それとも、「これもまた中田英寿」ってことで笑って温かく見送れるのだろうか?
見送れるんだろうな、きっと。
私はけっこうあきらめの悪い性格でぐだぐだ後に引きずるところがあるので、奥ちゃんにしろ、相馬くんにしろ、これが最後の試合かも知れない、と覚悟した上で見送れてよかった、と感謝している。じゃないと、もっと喪失感にさいなまれた気がするので。…まあ、ファンの勝手な思い入れではあるんだけど。
私にとってサッカーにはまるきっかけになったのは98年W杯代表だったのであの時ピッチにたっていた人たちの引退にはやっぱりちょっと特別な思いがある。相馬くんも、名波もブラジル戦のあとにはそれぞれにいい文章を書いていたけれど、もしかして知ってたのかな?知らなかったとしても、何かしらの「終わりの予感」めいたものは感じていたような気がする。
一夜明けて …いや、別に死んだわけじゃないしさ(苦笑)
帰ってからもうちょっと書きます。
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July 02, 2006
勝ったよ〜ポルトガル〜!リカルドは本当に神。次はデコもコスティーニャも戻ってくるし、もう一試合ポルトガルが見られるのが嬉しくてたまらない。
でも、今回はイングランドの最終ラインにも深く感動。テリーと、ファーディナンドが本当に素晴らしかった。そして、ベッカムの涙も何だか感慨深かった。ここまで来ると、勝者も敗者もそれぞれが役者だ。
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June 27, 2006
まあ、たぶんに寝不足なんですが(苦笑)
でもね、それに加えて何だか仕事でもいろいろあってねえ。毎日通常の業務ができない毎日です。
そんなにオンシーズンじゃないからいいけどさ。
できれば朝の試合を観たいから寝る!つもりでなんですが、ひとことだけ。
けっこういろいろなところで話題になっているのを観たのですが、「ブラジル戦の前にヒデが日の丸に寄せ書きをしよう」と提案したのに全員が書かなかった」事件について。
これをもって、今回の代表はなんとも冷たいひどい代表だった、4年前の代表とは違う、これが敗因だ、って一刀両断している方をけっこう見かけるんですけどね。
個人的にはこういう考え方の方が怖いです。98年 W杯で 「君が代を歌っていなかった」っていうことでのヒデバッシングに近い匂いを感じたりします。
愛情だって、友情だって、闘志だって、人それぞれに表し方はあるからね。
そりゃ、笑顔で肩叩き合う姿はあたしだってもっともっと見たかったけどさ。
でも、「だから○○だったに違いない」って断ずることができるほど、上から人間観られないですよ。
(あ、こういう姿が観たかった、って言う意見は全然ありだと思いますよ。それこそ感動の素も人それぞれだもんね。) ただ、それぞれの努力や、想いや、そして悔しさを勝手に測って断罪するのはどうなんだろう。
* * *
サッカー関連以外の知人友人の皆様。サッカーの話題ばかりでスミマセン。
4年に一度なんで、堪忍してやってくださいな(笑)
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June 26, 2006
やった~ポルトガル。
リカルド 凄すぎる。
デコが退場になった時に気持ちが切れてしまうか、と心配だったんだけどすざまじい気迫がTVの向こうから伝わってくる感じでした。ジダンばかりとりあげられるけど、フィーゴにとっても、オランダのファン デル サールにとっても恐らく最後のW杯。一試合、一試合がラストゲームな訳で。
しかし、次の試合にデコがいないのはなんとも痛いなあ。
ところで、あの審判はどうなんですか?どっちにとってもいい迷惑だよ。
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June 25, 2006
ドイツVSスウェーデンの前にほかの事を書こうと思っていたのだけれど、金、土で三試合テレビ観戦したうえに金曜の長い会議やらミーティングやらで疲れたのか、読んでいた本の重たい展開にあてられたのか、猛烈に頭痛がしてきたので今日は寝ます。
でも、ひとつだけ。
ようやくひとつのミッションが終わった。次のミッションへの話題が出ること自体は当然だけれど仮にもトップの人間が契約締結前に、相手の名前を「うっかり」口にしていいもんですかね?しかも相手とちゃんと話をする前に。
それが不信感につながったりしたらどう責任取るんだろう?計算づくでの「ぽろり」のような印象さえあって、もしそうだとしたら本当に失礼だ。
だって一般の会社でさえ、人事異動がでるまでは一応口止めされるじゃないですか。企業合併ではんこも押してないのに契約に関して社長がぺらぺらしゃべっちゃうようなものでしょう?しかも他のチームの監督な訳で、注意の上に注意をしないといけないはず。
個人的にはオシムは大好き。ジェフが好きなこともあるし、言葉も、そのサッカーに対する姿勢も尊敬している。(ちょっと太古の村の長老みたいな感じねー笑) でもさー、何か安直に見えちゃうんだよね。
一本化した、っていうと聞こえはいいけれどちゃんと候補を挙げて検証したんだろうか?ベンゲル、ベンゲルと騒いでいた時も思ったけれど、「日本にいた」=「日本通」だとは限らないし、日本にいたことがなくてもいい日本代表監督になることもありうるし。「あ~ベンゲル断られちゃったよ~?誰にしようか?」「オシムがいいんじゃないですか?人気もあるし。国民もスポンサーも納得するだろう」ってな展開じゃないかと深ーく疑っている。んで、オシムに断られたらシャムスカとかリティとか?で、その次はピクシーかドゥンガでしょうかね?(毒)
いろいろ検証して、オシムっていうのならいいのよ。でも「ジーコ監督の路線を継承」とかゆーてる段階で激しく疑問だ。
オシムのサッカーの大きなポイント(のひとつ)は誰が見ても「走る」ということ。チームはともかく、年間練習ができる日にちが限られている代表チームでそれが達成できるのか、達成できるとしたらそのためには何をしたらいいか、どれだけの練習が必要なのか?今回底上げができなかったのは監督だけの問題なのか、ずーっと懸案でいっこうに解決されていないB代表の問題や、下の年代とのリンクがない問題や、スタッフが見にいけてるのが首都圏の試合ばかりだったり(遠隔地のチームはなかなかホームでの試合を観手もらう機会がない)、スポンサーの意向が大きく左右する対外試合や(今回、ほんとに放映権の問題で試合時間が変わったんだったら言語道断だ)、試合中の采配以外に本当にたくさんの問題があるはずなんだが、そのへんも全部内部で討議して、問題点洗い出して、ってやってるのか?「新監督の要求は全部呑む」とか言って監督に一任したりしてないだ…いや、絶対してそうで不安なんだけども。
何か、こんな協会の体質でちゃんと次の監督をサポートしていけるんだろうか?整合性のある、強化方針を採っていけるんだろうか?何かはやばやと心配になってきた(涙)
そして他サポながらシーズン中に監督持ってかれそうになって、その上「あの弱かった」「Jリーグのお荷物だった」ってありがたくない枕詞をつけられて語られているジェフのサポーターは本当にかわいそうだ。だいたい、監督が以下に笛を吹いたって選手が答えなければいいチームにはならないし、ここに来るまでの道のりは決して平坦ではなかったし。その弱い時代から、ずっとずっとゴール裏に足を運び続けたサポーターに今のジェフは間違いなく支えられているわけだしね。そもそもオシムが就任した時にはすでに一番悪い時期からは脱しかけていた次期だったような気がするんだけど。
…素朴な疑問ではあるけれど、そもそもキャプテンは何で続投なの?
* * *
えーん、我慢しておきてたのにスパサカ相馬さんでないし。
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June 24, 2006
目覚ましをかけたにもかかわらずさすがに前半は起きられず、後半から見ました。
一点ビハインドだったけど、韓国にとっていい時間帯だっただけに、あのスイスの二点目は可哀想でしたね。
最後までよくボールを追いかけていたし、勝ちたい気持ちも感じたけれどあの一点で何か両チームの気持ちの上での試合の主導権が逆転しちゃった気がする。負けてはいたけれど韓国チームにとっては気持ちの上で優位にたって試合に挑んでいた気がするんだけれど、一気に負の気持ちを抱えながら追いすがる、と言うイメージになっちゃって。終了間際のジンギュのシュートとか惜しい場面はいっぱいあったんだけれど。
しかし、スイスの守備のみっしりとした隙間のなさはすごかった。
みていて面白いとは思わないけれど破綻がないので試合展開によっては上位も狙っていけるかもしれません。
とりあえず、これからは心情的にウクライナとスウェーデンかなあ。あと、スペインをちゃんと観てみようかと。
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June 23, 2006
会社でブログリストちら見して、思わずブラジル戦ぶっ飛びそうなくらいショックでした。
人柄もプレーも大好きだったのに~。
昔からたくさんのいいブラジル人を見てきた中でも指折りのいいブラジル選手だったのに~。
麻生で声をかけるとちょっとはにかんだような笑顔を返してくれて、でも試合中は誰よりも熱くレフェリーや
相手選手にも食ってかかり、そしてゴールを決めると誰よりも早くサポーター席に飛んで来てくれた。
一緒にプレーする機会はほんのわずかだったけど、相馬くんとも相性がよかったよね。
あの、昇格の日の笠松の夜を、きっと私はずっと忘れないと思う。
ありがとう、マルクス。また会おうね。
* * *
さーて、中断後、関さんどうする?W杯でなんかつかんで帰ってきてくれるかしら?
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June 19, 2006
「ひとり行かなきゃだめですよっ」
松木さんの解説には日ごろ賛同しかねるところも多いんだけど、今日は↑も含めて納得できるところが多かったかなあ。暑くて大変なんだろうけど、いろいろな意味でついていけてない、ついていこうとしていないように見えるプレーが多かった。それは相手にだったり、味方のボールにだったり、試合展開にだったり。ボールウォッチャーになっちゃうことが多かった。
ジーコは、前の試合を糧にしようと思ったんだと思うし、勝ちたかったんだとも思うよ。それはいつにない早めの選手交代にもうかがえたし…しかし、その極端さはヒディングと言うよりむしろ鹿の前監督を連想しちゃったりしたんだけど(笑)。イナモトは割とあたりだったと思うけど、玉田…ああいう選手だったかなあ。走って走ってかき回して欲しかったんだけどなあ。最後の方でアレックがあげたボールに誰も飛び込めなかったシーンでは巻がいればなあ、って思ったりしましたが。加地さん、間に合ってよかったね…最後まで走れていたし。最初の召集のころから、こんなに必要とされる選手になるとは思わなかったよ。
次はツネが出場停止。DFの層が薄いことを考えると4バック継続ですか?満男ちゃん、もう一回チャンスがあるか知らん。そして、FWはたぶん替えてこないだろうなあ。タマもオグリも目に見える結果を出したわけじゃないし。
どの局も決勝トーナメントにいける可能性に対する検証やシュミレーションばかりだけれど。
それ以前にW杯予選に参加した200近い国の代表のひとつとして、そして日本でプレーする無数の
サッカー選手達の代表として、君たちは、W杯に値する試合をする責任があると思うよ。
<サポーターズスタジアムより>
川口は試合後、スパイクもグラブも胸にかかえたまま話をした。
「苦しい試合中、もちろんそのことを考えました。8年前を一緒に戦って、ここに来られなかった人たち、今回の代表に選ばれなかった人たち、そして途中で帰らなくてはならなかった選手、みんなの分も戦わなければなりませんでした。今日はそのことを胸に刻んでいました」<ここまで
試合後、ほとんどの選手達が「ブラジルに勝つためにやる」と口にしている。なかにひとりでも「どうせ勝てるはずないさ」と思っていたら終わりだ。
* * *
しかし、安貞恒をベンチスタートできる韓国はすごいね。
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June 18, 2006
とオーストラリア戦前に会社で叫んだら笑われました←そりゃ、そうか。
クロアチア戦は昨日の朝から緊張しています(笑)
私にとって三敗であろうと、どうであろうと98年の代表を越えるものはきっと生涯ない、と思う。
でもね、今の代表も気になるんだよね。2000年は冷静に観られなかったところもあったけれど、そこは一応
越えたつもりでいる(98年の代表を「敗者」としての角度だけで捉えた報道には腹が立つけれども。)
この間、NHKの解説で出てきた素様を見たときも思ったけれど、日本にとっての初めてのW杯のキックオフの
瞬間、ピッチに立っていた気持ち、それを語れるのは日本でも立った11人なのだと思うと改めて誇らしく思う。
今の代表は私がその98年の彼等によってさっかーにはまった後のサッカーシーンの中で育ってきた選手たちだ。
中でもやっぱり三人には特別の思い入れがある。
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June 14, 2006
久々に見る韓国。私は何だかんだけっこう2002年の韓国チームが好きだったのでかなりその頃のメンバーが残ってて嬉しかったりするし、チョ ジェジンやキム ジンギュなどJに来てくれている選手達が先発なのも嬉しい。(Jリーグではほら、敵同士だけどこういう時は別。) そして、忘れちゃいけない智星くん。
韓国のすごいな、と思うところは試合のときに、気持ちが同じ方向を向いていることだ。攻めなきゃ、守らなきゃ、そして勝たなきゃ。ベクトルがひとつのところを指して、それに向ってみんなで走っている気がする。別にピッチの外では仲がよかろうが、悪かろうが、ひとりで部屋にこもってようがUNO友達だろうが、パシリだろうが勝手ですが…ピッチの上ではそのチームならではのハーモニーを作り出して欲しい。今の代表にだってそれを感じた瞬間もあるんだよ。また、新しい監督が来ると選手の好みも違うから、もうこのチームで試合をすることはきっと二度とない。今でしかできない、今でしか観られないものを自分達なりに見せて欲しいな。って結局日本の話になっちゃうんだけれど。
* * *
安貞恒が入って流れが韓国に引き寄せられたね。さすがの存在感。同じビッグマウスなら、このくらいの活躍を次は期待させてくれ>2トップのカタワレ君。そして、このぐらいの強さのシュートを打ってくれ>もうカタワレ君。
ってやっぱり日本の話になって終わる(苦笑)
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June 13, 2006
悔しいのか?自分?って感じなんですが。 何かこの財産がない感じがいやなのよ。それは前の二大会だったり、今までの戦いだったり、リーグでの積み重ねだったり。君らは今までどういうものをピッチに見いだし育ててきたのか、それをみせておくれよ。
オージー戦弾丸ツアーのひとたちかわいそうだなあ。疲れがしみるだろうなあ。
チェコいいなあ。一点目だけでもご飯三杯はいける。
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いや、相手のユニフォームの色がいやだな、と。何か8年前のトラウマを思い出すような(大苦笑)
あれもヨシカツ、これもヨシカツ、って感じでしたね。ある意味失点のシーンもとってもヨシカツっぽかったんだけど、でも今日彼に救われた場面がいったいいくつあったことか、とたどればほんと、何にも言えません。
世論はとにかくジーコ叩きに終始しそうだけど…まあさ、ヤナギに変えて伸二、ってのはどうだろう、とは思ったよ。(だったら満男出せよ…)。ただあの中盤すかすか状態を見ると厚くしたい気持ちもわかるけれど。
まあ、監督のW杯の経験の差が出た、っていうのはありますよね。ジーコは勝負に出るのが得意な人ではないし。個人的に足が速い玉田。中盤を厚くしたいんだったら伸二よりは守備が得意な満男ちゃんか、イナモ。
または同点にされた時点で玉田と大黒の片方と巻。
なーんて、今日本中の人が即席監督になってると思うけれども。
とりあえず、W杯でシュート一桁じゃ勝てない、ってことですよね。強いシュートが打てない、さいごの
最大の計算違いは坪井の怪我だと思いますが、最後の10分をのぞけばヨシカツのナイスセーブ以外には、宮本が驚くほど体張っていたのと、駒野の運動量が印象的でした。やればできるじゃん>キャプテン。
まあ、80分いい試合をして、10分でがらがら崩れる、っていうのは去年某チームでさんざん観たからねえ…ほかの人よりはなれてるさ。うん。それでもやめられないのもいっしょ、だと思う。うん。
ま、ここで泣いて帰るわけには行かないでしょ?選出された時巻が言ってたように、W杯に出られなかったたくさんの選手のためにもきみたちは頑張ってくる義務があるんだから。
こっちも諦めないで応援するからさ。
* * *
個人的にはオーストラリアは嫌な相手でした。広島にいたポポビッチやコリカの印象が強いので、その頃からいいチーム、と言う認識。そしてそれなのに、開催枠の関係でW杯に出るのにとっても苦労して、それでも今回何とか掴み取った、精神力の強いチーム、って言うイメージ。日本と同じ枠じゃなかったら、「ダークホースになりそうなチーム」というアンケートの答えはきっとオーストラリアだったな。(アメリカはすでにダークホース、って言うのは失礼だと思う。)
オーストラリアには勝てそうムードが、解説者や関係者にも溢れる中、NUMBERでオシム監督が「すでに存在している問題がある。誰もがオーストラリアには勝てると思っていることだ」のような発言をしていてさすが、と思ったのですが。
ここのところ、嫌な予感が逆に外れてくれることが多かったんだけどなあ…ってちょっとだけグチでした。
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June 11, 2006
幸せだなあ…選手も、サポも。
http://www.jsgoal.jp/photo/00014700/00014798.html
黄色いサポさんは赤についで苦手だったりするのですが、このセンスは買いだ。
J2はまだまだ長丁場。これからまた、ひと波乱もふた波乱もありそう。
それを言うなら、J1だって、この中断明けにどういう流れになるかは全くわからないし。
ある意味、最初の三連戦はどのチームにとっても『修羅場3』だ。
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June 09, 2006
今までW杯で優勝した国はたったの7つ(@@)なんだねえ。
その稀な栄誉を手にした優勝メンバーが入場する中で、リティ…ギド…ドゥンガ…そしてレオ…彼らが日本でプレーしてくれたことを心から誇りに思ったことですよ。
ひげ トニーは?っと一瞬思って探しましたが、優勝してないんですね。
日本の勝利はもちろん期待するけれど、まずはピッチ外でのもめごとのない、名勝負が数多く生まれる大会になりますように。
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ワールドカップでは試合そのものも楽しみですが、中継も楽しみです。
相馬さんは言うに及ばず。(ちょっとだけ心配だったりもするけどー笑)
そして、このひとも解説をするのね~。
関塚隆監督のNHKでの解説予定
◇6月11日 メキシコ vs イラン
◇6月12日 アメリカ vs チェコ
◇6月14日 チュニジア vs サウジアラビア
◇6月16日 アルゼンチン vs セルビア・モンテネグロ
◇6月18日 フランス vs 韓国
ネタ元は当然オフィシャルです。
いや、密かにとーても楽しみなんですけども~。そういえば関塚さんの解説って聞いたことないなあ。カード的にも面白そうなのが多いし、練習でのセッキーの叫びが思わずツボで笑ったりうなずいてしまっていた私としてはひそかにわくわく♪
ここまできたら、相馬直樹さんとの掛け合い解説聴きたかったのになあ。好きな選手、微妙にかぶりつつも違いそう。さらに、どっちもひかなそう(笑)
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June 08, 2006
後半からしか観られなかった(テレビ)けれども、いい試合でした。終盤の野沢くんのシュート惜しかった~。
大雨の中の笑顔がとってもいい顔をしていて頼もしかった。
実のとこ、鹿島は来ると思ってたんだよねえ(笑)。基本的にカップ戦は最初の方は割とぐだぐだだけれど、勝ち上がりに関してはきちんと決めてくれるチームだからさ。ええ、世の人が何と言おうと、それでこそ鹿島。
今日から名勝負を魅せてくれればいいの、いいの。
しかし、今年のナビスコは幸せだなあ…4チームのうち、3チームが1,2番に好きなチームと3番目に好きなチーム。あ、別にカモメが嫌いなわけじゃないですよ。他の3つ(特に2つ)が好きなだけです♪
ま、夢は国立で2000年のカードの再現ですけどね。今度は私、どこで観るんだろう?バックの真ん中あたりでサッカーを観る幸せ噛みしめようかしらん(笑) といいつつ、この2チームが準決勝であたっちゃう可能性もあるわけですが。ま、いまのうちだけでも言わせてくださいな。
そして、もうひとつ嬉しいニュース。
J2 ザスパ草津、連敗止める 窮地救った吉本、寺田 /群馬
◇ホームで札幌と引き分け
Jリーグ2部(J2)第20節の7日、ザスパ草津はホームの県営敷島陸上競技場でコンサドーレ札幌と対戦。FW吉本淳選手のゴールで先制し、逆転された末に追いついて2―2で引き分けた。通算成績は4勝4分け11敗(勝ち点16)で、最下位のまま。
前節、ホームで大敗を喫し、3連敗中だったザスパ。窮地を救ったのは、JFL時代からチームを支える2人だった。前半ボールを支配しながらも無得点に終わり、嫌な雰囲気を振り払ったのが吉本選手の先制ゴール。コーナーキックを頭で押し込み、サポーター席に駆け寄って雄叫(たけ)びを上げた。
逆転された直後のオウンゴールを呼び込んだのは途中出場のMF寺田武史選手。左サイドからのクロスが相手DFに当たりゴールに吸い込まれた。調子を崩して控えが多くなったが、前節に続き本来の切れのある動きを見せた。(毎日新聞)
テラ~~~~(感涙)。今年はFW登録だし、結果だけはチェックしてたんだけどあんまりでてなかったし、心配してたのよ~。最近、スカパーでさえ試合を観られずにいるけど、J1はこれで中断だし…(何やらチェックしているらしい。)
もう明日はW杯開幕ですね。始まったらそれなりに盛り上がるんだろうけど、何だかまだ遠いなあ。
前回はまったチームが両方ともでられなかったり(ちなみにデンマークとアイルランド)、好きだった選手が引退したり(ヤル二とか、リザラズとか)、ここのところ忙しくてテレビでサッカー観られてなかったり…楽しみではあるものの、日本以外に関しては割と白紙で開幕を迎えます。とりあえず、日本以外はスウェーデンと、韓国と、セルビア・モンテネグロかな。セルビア・モンテネグロはまあ、ピクシーが好きだったのもあるんですが。決してセルビア側が『正義』だったとは思ってないけれど、これ読んじゃうとさ、やっぱり楽しくサッカーさせてあげたくなっちゃうんだよね、彼らには。

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四時半くらいから会社の同僚根回ししまくってそれでも鐘と同時とは行かず、等々力についたのは前半終了10分くらい前。ちょうどワシントンにPKとられたところで、1-1。しばらくはボールが足元におさまらず、かなり相手にパスを献上。ちょうど観だしたタイミングが悪かったのかもしれないけれど、相手に点が入るのは時間の問題に思えた。すでに祈るような気持ちで、前半終了。
後半も危ないシーンは何度もあったけど、実のとこ、山田のシュートがポストを叩いたとこで勝てそうな気がしてきた(いや、そりゃあものすごい冷や汗かいたけどさ)。ああいうのが決まらないで負ける、と言うのを逆の立場でけっこう見てたからね(笑)
むしろ、ジュニのゴールが後半けっこう早い時間だったので、そこからの時間が長かった~。下がるな、下がるな、守るな、守るな、って念じ続けた30分。守備陣もワシントンをよく抑えたし、相手にボールをもたれても誰も諦めずについていっていた。そして、守りに入ることなく、前へ、前へ、と攻め続けて、レッズよりもたくさんのシュートを打って、もぎ取った勝利。最高でした。
個人的に今日のベストプレーの一つは、たぶん(←おい)ハラタクだったと思うのですが、サイドを猛然と駆け上がる相手に決めたきれいなスライディングタックル。意味のないタックルには辛口なワタシではありますが、あれは本当に美しい、執念を感じさせるプレーだった。時間稼ぎの時間帯に投入されたデセや、ベンチの選手、スタッフまで含めて本当に、みんなで掴み取った勝利。
黄紙累積など心配事はあるけれど、今はただただこの勝利の余韻に浸ろうと思います。
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June 05, 2006
試合にいらいら、そして実況にいらいら(苦笑)
個人的に「自分の意見を容認して欲しいがためだけに解説に話を振る(あるいはそう見える)」という実況は別に相馬さんが解説でなくてもストレスがたまるんだってば。
日本戦の解説をするともれなく彼がついてくるってことですか?うーん。選手だけを見るなら音を消してみればすむわけだが、相方の解説が聞きたいということになるとそんな器用な機能はないからね。うう…悩ましい。
試合はねえ…うーん、この試合の目的は何だったんだ?最初で点が思うように入らなくて、テンション下がっちゃって、途中から入った選手も下がったテンションに絡め取られちゃって、テンション低いまま終わっちゃいました、って試合。というか、この試合で直接FKが決まるか?!ってわくわくするのはちょっと違うだろ>土井ちゃん。
コンピュータープログラムのバグを解消しようとしてテストしたら、新たなバグをいっぱい発見しちゃった、みたいな、そんなイメージ。
明るい材料ねえ…これでドイツ戦で悪乗りしていたマスコミがクールダウンするかな、ってところ。
だからと言って悲観ばかりする必要もないと思うけどね。別に自己批判して点が取れるわけでもないし。受験や就職試験と一緒で、ヤマかけて、ちょっとだけでもできることからやってくしかない。ヤマがあたるかあたらないかは、ある程度は運次第だ。
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June 03, 2006
何か、今日駒場にいけなかったのはしみじみと負け組みだなあ(涙)
ゴールはいずれも見事なゴールだったし、テレビで観ても白熱した好ゲームだったと思う。
ただ、行けなかった身としては言える立場じゃないけれど、でもこの試合で勝ちきれなかったことを善戦だった、って終わらせちゃうといつまで経っても強豪の仲間入りはできないからね。
しかし、セッキー…。リードすると、いつもマルクスを交代させて、その後に点を取られて攻撃で打つ手が(少)ない、って言うのはもう何度も見たんですが(--;)。それが相馬さんであっても佐原であってもひとりで守りをパワーアップできるわけじゃあるまいし、このチームで守り通すのは難しいと思うんですが。守りきる、というのは単に守備の枚数を増やす、って言うだけでなく時間の遣い方も含めてチーム全体がその方向にシフトすること。まだそこまでのレベルに達していない以上、むしろ攻撃は最大の防御だと思うんだけどな。まあ、今日に関してはケンゴも両サイドも足がとまっていたのでこれ以上効果的に攻撃するのは無理だったかもしれないけどね。
しかし、気になったのがどっちのチームの交代のタイミングでも交代選手の近くまで水を飲みに行く森勇介。
そんなにテレビに映りたいわけでもなかろうに(というか顔はあくまで無愛想なまんまー笑)。ガナ→黒津のときなんてあれ?9番じゃなくて19番?って見直しちゃったよ。
さて、7日のホーム。なんとしても行きたいなあ。今日の試合の消耗具合は正直、フロンターレのほうが大きいと思うのだけれど、これを乗り切れば長いオフ。全力で頑張って欲しいなあ。
↓
追記
日韓スポーツによるとマルクスは足の痛みを訴えての交代みたいですね。セッキーごめん(^^;)
でもまあ、変えた選手が佐原、って言う時点でやっぱり守備固めには変わりないとは思うんだけどさ。
あーせめて分けたかったなあ。そうすれば、単純に勝てば次にいけたのに。
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June 01, 2006
「相馬直樹 ブログ」で検索してきてくださった方もいるようなのでこっちにも載せておきます。
http://somanaoki.cocolog-nifty.com ←クリックでとぶはず
とりあえずW杯限定企画なのかとも思いますが、まあアドレスもアドレスだし、ご本人が書くことにはまってくれてこのまま続いてくれることを祈っています。たまにはサッカー以外のことも書いて欲しいな。
音楽のこととか、本ネタとか、昔の話とか。今だから言えるこいつだけは許せない、とか(笑)
コメントは受け付けてないみたいですねえ。トラバはできるみたいだけど、ここにトラバする勇気は私にはないわ(^^;)。
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May 31, 2006
起きられたのでドイツ戦観てます。
ひえ~加地さん~(涙)
最初観た時はたいしたことないかと思ったけれど、よく観ると足首を引っ掛けるようにしてこけてるのね。
ポジション的にも、そして地味ながらいまや代表の中での存在としても今やその不在が大きな不安となる選手となった。何より、最初の非難吹き荒れる中からここまで成長して頑張ってきた本人のためにここで怪我で離脱、って言うのは勘弁して欲しい。
うぉっ枠行ってんじゃん、高原(驚)
駒野がほんとに良く頑張っていた。
駒野さん、いかんせん地味だからねえ。ただでさえ、出場できる機会の少ないDFの控えで、もう完全にバックアップのイメージしかなかったけど、どうしてどうして虎視眈々と出場機会をうかがっていた感じ。
だてに10代から広島でスタメン張ってるわけじゃないからね。
うわっすごいじゃん高原(@@)
ま、二失点はとられるべくしてとられた二失点だし、守備は相変わらず課題ありありなので下手にここで勝っちゃってマスコミが変な方向に突っ走るより良かったんじゃ。
加地さん だいじょうぶかな 加地さん。
ここまで紡いできた夢を何とか本戦につなげてあげたい、って心から願うのだけれど。
情報はやっ
サポーターズスタジアムより
http://sports.nifty.com/saposta/cs/masujima/details/060531004150/1.htm
加地さんは今の時点ではねんざの模様。そしてマコ…運がないなあ(涙)
せっかくここまでそれなりの出場機会を得て、警告累積とか考えるとポジション的にはスタメンも狙えたのに。
言葉もないです。
まあ、最後に残った23人でがんばってもらうしかないのだけれど。出られない選手のためにもね。
* * *
高原言ってくれないかなあ。
「なぜリーグで点取れなかったのに2点もとれたんですか?」
「こっちのチームにはヤナギがいないからね」
(↑完全なフィクションです。)
ジーコ、満男ちゃん観たいよ、満男ちゃん。
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May 29, 2006
ヴェルディ移籍、というのをなぜかヴェルディサポの友人のメールで知る(汗)
ここのとこ、オフにはレンタルの噂があとを立たずそのたびに覚悟したけどこのタイミングとは思わなかったよ。
まあ、サイド好きな分サイドにはうるさいので一時期サテでもあんまりやる気が感じられず、根無し草のようなディフェンスを見せていたときは怒ってたこともあったけれど。最近はサテでもトップでもたまに観られた試合ではけっこう好みのプレーとか見せてくれて、今年こそ新井場と対等にポジション争いして欲しい、って期待していたのだけれど。まあねえ、ワールドユースの同期がW杯の中心メンバーとなるとやっぱり本人としても考えるところも多かったんだろうね。レギュラーとって、ハードなJ2で苦労して、一回り大きくなって、そして必ず帰ってきてください。
しかし、ヨシロー、ネモ、そして石川ってこの左サイドのいつかなさ加減はいったいどうなんだろう?(汗)
イバは一回り大きくなって帰ってくるだろう石川に抜かれないように、さらに一回り大きくなるように(笑)
今年のキックオフパーティで「尊敬する相馬さんを目指して」とか言っていたらしいイシ君、何も移籍先まで真似しなくてもいいのに(^^;)
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May 22, 2006
等々力でナビスコ予選リーグ最終戦 フロンターレVSアントラーズ@私的黄金カード。
フロンターレは現在首位にいるといっても印象的にはけっこう危ない試合を何とかしのぎきって勝ち点を粘り強く拾ってきて…その結果としての首位。決して圧倒的な強さを発揮しているわけではないが、本日は一応今年度のベストメンバー、GKが相澤ではなく久々の吉原。
アントラーズは満男ちゃんがW杯でいない。アツシもだけど、ここのところずっと離脱していたし、厳密に言えばソガちゃんもいないのだけど、まあここんとこにしてはそんな悪いメンバーではない、と思う。
確かに審判もかなりバタバタだったさ。ミネの退場にしてもまあ、アンラッキーだったと思う。
でもさーやっぱり、じゃあ審判に泣かされましたね、10人だったからきつかったですね、でいいのかなあ。
まあ全ては結果論ですけどね。最後の最後まで勝負にこだわる鹿島のサッカーには見えなかった。
ボールを抑えつつ、少ない機会を虎視眈々と狙っている威圧感が感じられなかった。
何かやけに淡白に見えた。
最近等々力に行っている回数が多い私が言えたぎりじゃないけどさ、いや言うなればだからこそ悲しくなっちゃうんだよぉよぉよぉ(ただの駄々っ子)
やっぱりさー、このしたたかさが鹿島なんだよ、とかいいたいじゃん(ただのわがまま)
まあ、とは言え思い返せばだいたい毎年こういうことを言っているような気もしたりして。
特に99年の浦和との準々決勝。駒場の一戦めがひどい試合で、二戦めの前半も全然やる気が見えず、あの時のハーフタイムのブーイングは相当なものだった記憶がある。それでも、後半で二点決めて(二点目が相馬くんだ) ヤナギの決勝点で勝った試合。
だから、このまま結構勝ち上がって決勝まで言ってあわよくば…っていうのも期待しちゃったりして。それで、「やっぱり鹿島ってのは」って言われるの(笑)。
対する川崎はそういう段階ではないし、今までどおり題字に、題字に勝ち点を拾ってって欲しい。で、も一度再戦、とか言ったら最高なんだけど(ええ、あくまで個人的に)
というか、次は因縁の(ええ、これまた個人的に)レッズ。
難敵だけど、毎回負けるわけにも行かないからね。と言うか三度目の正直で絶対見返してやれ(ただの個人的感情)。
ええ、今のところまだ代表よりも完璧にナビスコムードです。
しかし、大事な二戦目が平日って…中断期間なのに辛すぎる。
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May 16, 2006
日本列島がW杯の代表発表に沸き、早くもお祭り気分に突入する中で神達彩花ちゃんの容態が急激に悪化していることをkaoriさんのところで知りました。
一時は心肺停止状態になったそうで、やや持ち直したとは言えど、予断を許さない状態だそうで、主治医の方の「彩花ちゃんの人生最大のピンチ」と言う言葉もHPにありました。
http://save-ayaka.com/
日本中のサッカースタジアムで、それ以外のところで、多くの人が「助けたい」と願った生命。何とか、またこの山を越えて笑顔を取り戻して欲しいです。頑張れ………(祈)
そして、もうひとり、ここにも闘っている小さな命。
http://homepage2.nifty.com/miraichan/
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May 15, 2006
と、巻の召集でやたらとテンションがあがっているおバカです(汗)
いや、それでもクボタツの落選は心底びっくりしたんだけどさ。
正直、スコットランド戦で全く動けてなかったから、ちょっとどうだろ、とは思いましたよ。
そんでも潜在能力のすごさはたとえば去年の長崎でも思いっきり見せ付けられましたからね。
というか、やっぱり大黒なんだ。大黒、ガンバのときはある意味一目おいていたんだけど、あの頃の「もらったボールは全部ゴールへ運んでやるぜいっ」的な迫力って最近見えない気がしていたので。ガンバにいたほうがよかったんじゃないか(結果論)
さて、でもここで選ばれたとしても向こうでベンチに入れるか、とかまだまだいろいろあるんですけどね。
しかし、お祝い電話までいただいてしまったわ(汗笑) 巻サポかっつーの。
いやいやだってアツシも満男ちゃんも入ると思ってたしさ(笑)
でもさ、今さらながらしみじみと思ったりする。誰もが巻、寿人のためのテストだと思ってたキリンカップ。あれは久保のためのテストでもあったんだなあ、と。久保が普段の久保であれば誰よりもゴールへひきつけられていくおのれ自身を見せただろう。でもあの時の久保は久保自身にさえ見えなかった。久保がいないのは、他サポにでさえ、心寂しく、最近サッカーから離れていたうちの妹さえ悲嘆にくれている。でもね、何だかあのスコットランド戦の久保をテレビでさえ観てしまうと、寂寥感を覚えるものの何となく納得もしたりする。敵であれ、味方であれ、底知れない脅威を感じなければ久保じゃないもの。
…駒野、最年少なのね?見えない(笑)
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May 14, 2006
野沢君を観に鹿島に行こうと思っていたのに、結局体調が戻らず、それならそれでかなり観たい舞台もあったのに、何だか頭痛までおまけについてきて断念。普段丈夫だとこういう時に打たれ弱いなあ。
そして明日は会社だ(溜息)。そもそも入社した時の有休が以上に少なく風邪なんかで取るわけにゃーいかねえ、と思っていたせいか、月曜日に休むと何だか週末遊んでいたせいだと思われそうだ、と言う意識があるせいか(前の上司がそういうことをことさらに言う人だった) 明日休む勇気が(苦笑)。いいや、1時40分から昼休みとって代表発表見るもんねえ。
一応現実的予想に基づいた希望
GK(3)・・・川口(磐田)、楢崎(名古屋)、土肥(F東京)
DF(8)・・・中澤(横浜FM)、宮本(G大阪)、田中(磐田)、加地(G大阪)、三都主(浦和)、坪井(浦和)、中田浩(バーゼル) 駒野(広島)
MF(7)・・・中田英(ボルトン)、小笠原(鹿島)、小野(浦和)、中村(セルティック)、福西(磐田)、遠藤(G大阪)、松井(ルマン)
FW(4)・・・久保(横浜FM)、玉田(名古屋)、柳沢(鹿島)、巻(千葉)
残るFW 一枠ですが うーん海外組だったら高原かなあ。大黒の方が性格的には好きだけどね。イナモはこれだけボランチできる人がいるからいらないです。
面白かったのが、エルゴラが選んだ裏日本代表。今年召集のなかった選手数人ずつを編集部がノミネートし、
投票で選ばれたものですが、一位メンバーがこれ。
GK 都築 DF山田(浦和) 松田 闘莉王 家長 MF 今野 中村憲剛 小林大吾 藤本(清水) 田中達 平山(ヘラクレス)
まあ、DFは個人的には苦手な方が一名いるのと、怪我のタナタツはちょっと置いておいて。
ただ、やっぱりポイントは今野。いや、個人的にやっぱりジーコジャパンは守備の要、と言うかいったんボールを中盤でさらわれるとあれよあれよと言う間に最終ラインまで行っちゃうのが(--:) 仏W杯の山口、日韓の戸田にあたる仕事人がいないのよ。攻撃時に人数かけられないのもそれが一因のような気もするんだけどなあ。いや、阿部勇樹よりも長谷部よりも今のタイミングで最終テストしてみて欲しかったなあ(前二者には次のW杯で期待している)。
ケンゴはね、 フロンターレを応援するものとして絶対に代表ユニを着て欲しい選手ではあります。でも今の段階ではスタミナが不安。最近の連戦で明らかにパフォーマンス落ちてるもの。その辺を克服して、W杯後の日本代表にはぜひ名乗りを上げて欲しいなあ。ちなみにタニは、第一DMFのところで、今野、啓太につづいて3位につけてます(^^)←だいぶ今の時点では啓太と差があるけど。
さて、GW中に観た映画とか、ほったらかしになってしまってるバトンとか(シロツキさんすみません)、最近結構あたりの多かった本の話とか書きたいこといっぱいあるのですが今日は体力温存します。
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May 13, 2006
巻の瀬戸際のプレーに涙目になった。点取れなかったけどね(TT)
全てのゴール前のゴールに絡もう、と言う気迫。かっこいいゴールじゃなくても、体の一部だけでも触れれば、と言う気概。今日の久保なら巻を選んでくれよー、ジーコ~。(そういえば、似たような気持ちを見せるFW、ひとり知ってるような気が…あれは校風なんですか?それともあの代だけの?(謎))
スポナビの巻くんコメント。
「今日は3-0以上で勝たなきゃいけなかったし、ゴールを狙っていた。ゴールという目標に向かってプレーした。相手もしっかりゴール前を固めていたし。引いてる相手の攻略法? 高い位置でボールを取れればゴールに速くいける。前からプレスをかけていこうと思った。高い位置でボールを取れればいいと思ったけど、なかなか前線で起点になれなかった。自分が入った後、FWが3人になって、より前線からどんどん行こうとした。僕が真ん中で2人がちょっと下がり気味というイメージでプレーした。どうしても点が必要だったからリスクはしょうがない。アピールという意味ではやるべきことはやったかなと思う。これで終わりじゃない。選ばれるかもしれないし、選ばれないかもしれないけど、選ばれなくても終わりじゃないから」
* * * * *
昨日の朝から体調が悪くて、それでも気分転換するつもりの予定いっぱいの土曜日。朝一の予定をキャンセルして、二番目の芝居を途中で中座する、と言う体たらく。劇場の人がすごく親切で、また調子悪くなったら困るし、と遠慮したにもかかわらず再度入り口の近くの係員の人の近くに座らせてくれて最後の部分は見られたけど(多謝)。
それでもスコットランド戦、行こうかどうか迷ったんだけど、雨だし埼スタだし、遠いし、試合は観られても帰りを考えて断念。うちで大人しく観てました。
オガサ、攻めにバリエーションをつけようと意識がうかがえて、伸二とのバランスも良かった。ただ、守備を考えるとこのフォーメーションがいいのかは疑問だけどね。終盤の中盤がやたらと空いていて、W杯出場レベルの国にあそこを自由に使われると思うと(怖)…。あと、前半の加地さん、よかったですね。
しかし、どーやったらゴールにボールが入るんでしょうか。逆にあそこまで入らないと一種才能ではないか、と(汗)
ゴールポストに賄賂贈ってみるとか…某国代表で有名になった呪術を取り入れてみるとか…真剣にスカイラブハリケーンとかトリプルオーバーヘッドとか練習してみるとか(^^;)
* * * * * * *
さて、泣いても笑っても15日には発表。
サプライズは、まずないと思う。ジーコはファミリー、と言う意識が強く、たぶんこの四年間は彼にとって選出ではなくて、家族をつくってきた四年間だったんだと思う。
それが正しいかはともかく、新入りはやっぱり愛情面で不利だよね。
たぶん、ジーコが監督としてキャリアを重ね、監督商売で生き残ろうとするならばだんだん非情な部分を身につけて行くんだろうけど、その意味では彼は監督としては「若い」し、どうしても現場の監督として生き残らなければいけない、って必然性はないもんねえ。
鹿サポとしては、ある意味ずっとジーコを観ているし、選手達のジーコに対する想いやらエピソードやらを聞いていると、やっぱり愛情深い人なのである。だから、今まで長い時間をともにすごし、自分の苦境を救ってくれた選手達を切るのは良くも悪くも難しいだろうな。
…巻くん(涙)
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May 09, 2006
23人枠やら最期のアピールやらを全部吹っ飛ばしてとりあえず思うのは『村井慎二よ、無事でいてくれ』。着地の時に変な降りかたをしちゃった、とか聞いちゃったら誰かさんが怪我したシーンがフラッシュバックして余計他人事とは思えないよー(TT) 。正直、怪我をしなくてもW杯は厳しいだろう、と思うのだけどせめて大きな怪我ではないように。相馬さんが怪我してから余計に、味方だろうが敵だろうが、好きな選手だろうがアマチュアだろうが難だろうが、とにかく怪我で選手生命を左右される姿は観たくないです。ほんと、大事でないことを祈ってます。
* * *
頑張って仕事を切り上げて前半終了間際から観ることができました。わーい、後半からなら巻くんに間に合うぞーとか思ってたら、あら先発だったのね。携帯速報から観ると何だかなーな前半のイメージだったんですが、うちの妹に言わせると玉田がかなりよかったそうで。後半もタマは悪くないんだけど、このペナルティエリアに入り込むまでのわくわく感と、シュートを打った後の脱力感が一時のやなぎとかぶるなあ(苦笑)。いい動きはするんだけど、ゴールの期待感があんまりないんだよね。割と選手としては好きなんだけど、FW枠が厳しいからなあ。
と、テレビの前で冷たい戦争をする巻派の姉と玉田派の妹(笑)
どっちにせよ観はじめた最初は中盤がなくて、行き当たりばったりなイメージ。福西は以前の怖さがないよねえ。
満男ちゃんと伸二が入って試合が躍動し始めた感じ。サイドの動きは今いちでしたが…。
巻くんのゴールは嬉しかったけど、あれだと代表への決定打にはならないかな。今日のタマの入らなかった何本かのシュートもジーコはそれなりに評価しそうだし。ただ、今の代表に一番欲しいのは決定力だと思うので、今ゴールの神様が近くにいる人を少なくとも1-2名は選ぶべきだと思うのだけど。
攻めも心配だけど守りももかなり心配。CBだけのせいではなく、中盤に守備のタレントがいないからなあ。満男さんあたりが一番守備してるイメージなのってどうなんだろ。
泣いても笑っても来週には発表ですね。とりあえず、埼スタには行く予定です。
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April 23, 2006
もう、ちょっと前のことになってしまいますが大宮アルディージャの安藤正裕選手が引退を発表されましたね。
一時期キャプテンマークさえまいていたアルディージャで最近はぱったりと出られなくなって、去年の終わりに戦力外。ここ数年の30代ベテランへのオフの風の冷たさ、ましてやチームを転々として、試合に出れてもいなかった昨今を思うに、厳しいかなあと密かに心配していたのでやっぱり、と言う感じもしてしまうのだけど。
結構好きだったんだよねえ、安ちゃん。
清水の頃、あの駆け上がりとするどいセンタリングに惚れました。貧乏くさい顔だと言われようと(←あたしがいったんじゃないっ)、今がドリブラーの時代(?)だろうと、やっぱり私にとってのポイントは直線的な上がりらしいです。ナラを差し置いて、「左 相馬さん 右 安ちゃんのコンビが観たいなあ」と思い続けていたら南米選手権で初代表選出♪ そうしたらナラさんのばちがあたったのか(←絶対違う)、相馬直樹さんスタメン落ち…2人でベンチを暖める姿を見る羽目に。さらにようやく左右で出てくれたパラグアイ戦が…(TT)。それでも、その後こちらの気持ちを代弁するように某監督批判をしてくれてやっぱり安ちゃんはいい、と思ったのでした(笑)
オジーがいなくなった途端に試合に出られなくなってずびろへ。その年のチャンピオンシップで「安藤を退場にしてやる」と挑発したアレックス(現 三都主)を反対に退場に追い込んだ活躍には胸がすく思いでした。しかし、監督が変わるとまた出られなくなりその後のチーム転々、さらに本命の相馬さんやら奥ちゃんやらの動きが激しくなった為にとても追いきれなくなってしまったのですが、とりあえず動静だけは気にしてました。J2での大宮戦で、二人の再会シーンを楽しみにしていたのですが、昇格間際の敗戦ショックですっかり忘れていました(汗)。
つまりは全然追いきれていなかったのに、引退、と聞くとやっぱり切ないなあ。
さらに、この人も引退していたのね。金泰映(キムテヨン)さん、韓国W杯でミョンボさんと一緒に韓国の守りを固めたCB、宮本と色違いのフェースガードしていた人、って言ったらわかってもらえるでしょうかね?前にも何度か書いたけど、彼が所属していた全南ドラゴンスがアジアクラブ選手権で来日、鹿島は4-1で屈辱の完敗。辛い試合であったのだけど、その時のテヨン兄のプレーが敵ながら天晴れでねえ。密かに韓国代表で一番応援していたのでした。
W杯でも、期待通りのプレーを見せてくれました。
去年は相馬さんのほかにもクマちゃん、さらに安ちゃん(実質的には去年だから)、テヨンさん、サンチョル、ベティ、小島さんなどなど、思い入れや縁が深い選手達がたくさんユニフォームを脱いだなあ。何か、ひと区切りしろ、って言われている気もするんだけど。
それでも私は今年も彼らのおかげで好きになったサッカーを観にスタジアムに通っているわけです。
密かな夢は日韓OB戦 in チャムシルだったりするんだけど(笑)
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April 14, 2006
オールスター投票に引っ掛けて巻くん、寿人、阿部くんへの待望論説にするわけですが。
http://www.sanspo.com/soccer/top/st200604/st2006041401.html
もちろんそういうところもたぶんにあるだろうとは思うよ。でも、過去オールスターに関しては市原の選手は例年得票を多く集めてきたし、寿人にしたってあれだけチームを移っているから過去在籍したチームのサポーターも投票するだろうし。
私としてはみんなかなり好きな選手に入るけれど、それでも過去のデータを知っているはずのスポーツ新聞がこの論調ってどうだろう。
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April 12, 2006
あいさんのところで隆行のゴール情報を知り、なんだかしみじみとうれしいです。
報知の記事より
器用なタイプじゃないし、叩かれやすいタイプだからどうしても気にかかるんだよねえ。
勝手な思い込みではあるけれど、下手にW杯にでるよりも、ユーゴで得点王でもとった方が隆行さん的にはHAPPYな気がするんだけれども。
なぜか日本にいたころからやたら隆行さんが好きで、ついには自分のクラブに連れて行ってしまったピクシーのためにも(笑)。
スパサカあたりでしかやらないだろうから忘れないようにしないと。
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April 09, 2006
今日は外出していたので、携帯の速報が頼りでした。いったん帰宅して広島VS川崎の最後の10分と、ニシのインタビューは見たんですけどね。だいたい、どうも去年の序盤の追いつかれ症候群のトラウマもあり、先週のトラウマもあり(苦笑)、川崎の場合2点リードしててもどうしても安心して観られないんですよね。んで、10分ではありましたがそれなりにはらはらしながら観戦。で、実は試合前から心配だったニシが2点目のアシストでヒーローインタビュー(^^)。J1初出場じゃなかったでしたっけね?去年、けっこう引退前の相馬直樹さんにくっついてまわっていったのを目撃しているので、ことさら頑張って欲しいと思ってたので嬉しいです。でも、次が正念場。マルコンも、ヤスも、勇介も怪我、ということで降って来たチャンス、生かして欲しいと思います。
そして、鹿島VSG大阪。 何とか押さえている模様で勝ち点1でいいからとってくれ、と思ったのに現実は甘くないですな。誓志がPK献上だそうですが、相馬君にしろ、満男ちゃんにしろ、鹿島はPKを乗り越えて大きくなる法則がある(←ほんとか)ので、これをばねに頑張るんだよ。
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April 06, 2006

いまさら何ですけれども等々力の桜。途中から振り出した雨に負けることなく美しかったです。いきなり、味方側でもあれよ、という間に入ったジュニのゴール。出だしはいい感じだったんですが、何だか後半になればなるほどジェフの選手達の球際の強さが際立つ展開に。「気持ち」って言葉はあんまり使いたくないけど、空中戦でも、ライン際でもことごとくジェフの選手に負けていた印象。「何が何でもとってやるーっ」という感じがしなかった。まあ、追いかけるジェフと、追われる立場の時間帯が長かったフロンターレの差ともいえるかもしれないけどね。
でもって、主審の穴沢氏が割と徹底的に流すタイプの審判で、ジュニがこけようが、マルがこけようが、笛を吹いてくれなかったので、選手がぶちきれる場面も多くはらはら。特にゆーすけ…スタメンも板についてきたけど、まだその点じゃ信用無いからね。つかつかと審判に向って行く勇介に、さくっと身体を入れて止めたタニのディフェンスがナイスでした(笑)
こういう試合を勝ちきれないうちは、優勝だ、上位だって言うのは百年早いと思うぞ。もちろん目指すのはいいんだけど。
ジェフのほうの感想は、相変わらず立石が神だったのと、山岸の突破がよかったのと、あと佐藤勇人が効いていた。今は寿人に水をあけられた感じだけど、次のW杯の候補には名前があがってくるんじゃないかなあ(希望的観測含む。ケンゴ、タニ、と勇人、今野あたりで争ってくれると私的には嬉しい悲鳴かも)
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March 30, 2006
仕事かっ飛ばして後半だけでも、と残業切り上げて帰ろうとしたらちょうど会議から帰って来た上司に呼び止められまして…こっちはもう足踏みしてるんだけど話し長いんだ…(--;)
それでも大事な用事かと思って聞いてたら微妙に愚痴だった(--;;)
で、途中走ったりなんかしてようやく帰宅…すでに妹が観てたテレビからは相馬直樹さんの声が♪
実際観られたのは20分だったけど楽しかったです。
相馬さん、だいぶ解説慣れてきた感じ。何だか最後の方、話が振られてしゃべりだそうとした瞬間にチャンスになったりピンチになったりして腰を折られるのが続いてちょっと可笑しかった、もとい可哀そうだったけれど。
寿人のゴール、いいごーるでしたね♪
個人的には寿人も巻くんも他チームながらかなり好きな選手なので、W杯行かせてあげたいんですけれどね。
でも、やっぱり今はヤナギ…何とか間に合うように怪我が治りますように。
増島みどりさんのコラムで、今回の怪我に絡めてジーコのヤナギに対する思いをつづったものがあって。
以前、不調だったヤナギに対してのジーコの言葉に泣きそうになりました。鹿島の選手達はみんなジーコに対して特別な思いを持っていると思うけれど、ジーコとヤナギはちょっと特別な気がする…。
「私は柳沢を諦めない。柳沢を選んだ自分の目も諦めない。もし柳沢が、自分で自分を諦めるというのなら話は別だが、私は彼の力を知っている」
ジーコだけじゃなく、みんな待ってるから。
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March 13, 2006
夢の島での開催。思ったより遠かった~
あんまり風が強かったのでボールがちっともおさまらず。逆に言えば風が強かったからおさまらなかった、と信じておこう(苦笑)。そんななかでも中後くんがどうにも調子悪げで気がかり。右サイドって言うポジションがよくないような気もするんだけど…だったら去年のサテで確か観た吉沢くん右サイドの方がよかったような。
FC東京のメンバーがやたらと豪華。藤山、フミタケ、浅利、おまけにジャーンってそりゃ反則だろ(苦笑)
奥ちゃんはあんまり動かず…というかサブが二人しかいなかったので動きようがなかったとも言える(^^;)
でも珍しくピッチぎりぎりまで出て行って四審に注意されるなんて珍しい場面も(セッキーの場合、注意されない方が珍しいー笑。鹿のサテ監督も先代とは随分色が違うこと。) 試合後は藤山さんと旧交を温めておられました。
そうそう、アウトゥオリ監督がいらしてて、かなり気さくにサインに応じてました。取り囲む人の多さが期待の現われですね。
今年はW杯中はほとんど国内の日程がない代わりに、それまでの日程がやたらとハード。選手も、スタッフも体に気をつけて乗り切って欲しいものです。
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March 11, 2006
BS-iは今のところうちでは観られず、ビデオも壊れたまま(←配線の問題らしいので修理に来てもらわなきゃいけないらしい)…それでもやっぱり観たい相馬さんのピッチ解説。ということで早めに予定を切り上げて帰宅、後半から「浦和VS磐田」をまったり観戦。以下雑感。
ああっジュビロともあろうものが「短いパスはつないじゃいけませんの法則」をしらんのか。フロンターレが悪い時に、やたらと短いパスをつないで相手に拾われまくっていたのをちょっと思い出したりする。…水色だからって悪いとこはまねしちゃいけませんよ。
何かパスをカットするのが精一杯だよ…哀しいなあ。やっとこさカットしたボールをいっぱいいっぱいだから手近な味方に弱いパスで出しちゃう。ジュビロのいい時ってピッチのうえにいるほとんどの選手が次の出し先考えてパスサッカーを展開している、というイメージがあるのね。今日に関してはパス以外の選択肢をとる余裕がない感じでした。さすがに最後の方はサイドチェンジやワンツーなども見られたけれども。何か、いっしゅんのミスを許してくれないチームという印象だったのに(あちらのサポも鹿島に対してそう思ってたみたいだけど)今回の失点はミスがらみでそれもちょっと見ててつらかった。
レッズは長谷部と伸二が共存するのかいな、と思ってたんだけどうまくはまっちゃってますね。前の選手達が効果的に動いてくれていて、守備の負担が軽い、というのが大きいと思うけど。でも、守備でもピンチを救った場面もあったけどね。二試合でイエロー2枚はやっぱりヨーロッパとのサッカーの違いですかね?と思われるところが人徳なんだろう。
ゴンちゃん登場…何か不覚にも指示する姿がかっこいいと思っちゃいました(笑)…指示フェチ?
相馬さんの解説、後半だけだけどなかなかいいんじゃないかしらん。割とぼそぼそしゃべる解説者が多い中で声が大きくて聞きやすい(ピッチ解説だからかもしれないけれど。)
あと、やっぱり守備の選手や、攻撃的な選手でも守備での貢献に言及してくれるのが守備好きの私としてはやっぱりポイント高いですよ(相馬直樹だというだけですでにポイント高いけどー笑)。
あと、正月の解説聞いてても思ったけど、坪井好きだよね。
相馬崇人に対する「いい姿勢ですね~」の言い方に激爆。きみは鑑定団の中島誠之助か(笑)?
各地で危ぶまれていたしゃべりすぎ注意報も、金田さんへの遠慮のせいか大丈夫でした。
普通に好きだ、と思える解説でしみじみ嬉しいわ…早くビデオ直すかBS-i検討しよう。
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March 05, 2006
この間の練習試合がかなりお寒い感じだったので大丈夫かなあ、モードの開幕戦。私的ポイントは「相馬さん一押し(笑)のケンゴと、あとタニのボランチコンビ」、「米山でるかなあ」、さらに「左サイドのマルコン」!
スタメンは GK相澤 DF箕輪 寺田 伊藤 MF 長橋 谷口 ケンゴ マルクス マルコン FW 我那覇 ジュニーニョ
ゴール裏は新潟サポで真っオレンジ。イメージ的には浦和についで多い感じ。開幕戦ということで気合が入っているのがありありと分かる。
試合開始直後から、マルコンが目立ち始める。何だろう?すーごいドリブルがあるとか、足が速い、とかそういうんじゃないんだけど、割と視野が広くて判断が早い感じ?守備もけっこうするし、ブラジル人にしちゃ球離れが早いし、プレーの選択肢が多い気がする。逆サイドで見方がボールを取った途端に動き出してボールを呼ぶあたりがかなり好印象。中に切れ込むのが好きらしく、ヤスがバランスを保つのに苦労している感じでしたが、まあサイドに張り付いて動かないのも困るし。こんなに働いて後半ばてるんじゃ…と過去に期待して苦い思いをした経験もかなりあるので一応早めに心配しておく。待望の先制点はそのマルコンのきれいなクロスから、何と(←失礼だよ)ガナがヘッドでゴールの上のほうに決める。ちょうどね、シーマンがぽろっとやっちゃったりしてちょっと守備がばたばたしていた印象の時間帯だったんですよ。ここでポストにでもあててようものなら試合の流れも変わっていたかもしれないね。二点目もマルコン~ガナのホットライン。マルコン、かなり無理な体勢からのクロスだったと思う。それがあっちゃうんだからすごい。
でも、この時点ではまだわからなかったと思う。モバイルのハーフタイムコメントで鈴木監督の「一点とったら流れは変わる」というのを見てよくわかってんじゃん(苦笑)と…去年後半ばたばたして、追いつかれたのを何度も観てるからねえ。
だから三点目は大きかった。ゴールに突き刺さるようなシュート。今日の三点はどれもストライカーとして本物だったし、その他の場面でも常にゴールに向かう姿勢を見せていたと思う。決定的な場面で後ろを向いたり誰かにパスをしたりして幸喜をつぶしていた去年(と先週)のガナじゃなかった。願わくばこれが続きますように(祈)<いや、どうしても心配性だから。
新潟が切れたのも三点目が大きかったと思う。一点取れれば変わるかも、と思った矢先の三点目はやはり大きいだろう。さらにジャッジがどことなくホームジャッジで選手達がいらいらと抗議する場面も増えていた矢先だったし。
その後は防戦一方で、それでも何とか持ちこたえていた感じだったのだけど。最後で力尽きてさらに三失点。
こっちはお祭り騒ぎだったけど、それなりに似たような経験もしているからちょっと最後は周囲も同情モードでしたよ。
試合後の新潟サポのブーイング、そりゃあ開幕の日曜日アウェイまで来てあれじゃあ切れるよねえ。でも、看板を乗り越えて近くまで行って頭を下げて、さらにロッカーに引き上げかけてたぶん声がかかったんだと思うけど、又戻って頭を下げていた新潟の選手達。ちょっと胸が痛かったし、まだまだ先は長いから頑張れ、って思った。(まあ勝ったんだから言えるんだけど。あ、鹿島と2NDの川崎以外で頑張ってね。)
マルコン、最後までよくはしったね。こっちも次の試合がある意味正念場だから。がんばれ~。
しかし、あんたが大賞ティッシュ10年分って。花粉症とそうでないひとでも一年の消費量は違うんじゃ、と眼がかゆくなってきた私は思うのでした。
あ、ケンゴ 相馬直樹さんの期待にこたえてくれてありがとう(笑)
それから敦、復帰後大活躍おめでとう。
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前のエントリに書き忘れたので今年の勝手に期待株を。もう満男ちゃんやら野沢くんやらケンゴやらタニやらは活躍してほしいんじゃなくて、活躍してくれなきゃ困るレベルの選手だと思うのでそれ以外で。
鹿島は羽田くんと石川くん。ハネケンは後がない、っていう時期なのももちろんあるけれどそれよりも何よりもあの、ルーキーイヤーの衝撃、新人らしい懸命さとともに、新人らしからぬポジショニングと判断の的確さに奥ちゃんの後をついでくれるのは彼しかいない、という大きな大きな期待に満ちた感じを私がまだ持ち続けているから。イシくんはソシオのパーティで「尊敬する相馬さんを目標に」とかゆーてくれたらしい、ていうのもありますが(まるで新人のようなコメントだというのはこの際置いといて)実は私の琴線に触れるオーバーラップをしてくれたのは彼だったりする。まあ、観られる頻度は相馬ゴールと同じくらいだとしてもだ(さすがにもう少し多いか)
フロンタでは黒津くん。ガナが今の調子ならスタメン奪うくらいの気概がほしい。あとねー‥今年はぜひ森勇介に期待してみたいと思うの。二年目‥去年いろいろあったこと、きっと期するものがあると信じたい。
ザスパはテラと堺陽二の巻き返しと、あとはチャレンジャーチームの棗くんに。棗くんは実は彼のブログを読んでるのですが何だか最初の頃のザスパに感じた雪の下から伸びていく若木のようなひたむきさとサッカーへの思いをかんじるんだよね。
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??昨日やってたのはゼロックススーパーカップの再戦ですか?というわけで、私にとっての開幕はあくまで本日、3月5日でございます。
相馬さんピッチ解説の横浜FMVS京都にちょっとだけ心動きましたが、やっぱり等々力に行くことにしました。いや、相馬さん試合に出るなら別だけどねえ。ほんとはずっとずっと引退の前から、引退エントリを書こうと考えていたのに、結局書けず仕舞いでした。
開幕と同時にYAHOOファンタジーサッカー開幕。去年はフロンターレの選手の年俸安くて使い放題だったのに、今年はあまりの高騰っぷりにびっくりです。誰だよ、契約更改したの?!(笑)というか、実際の選手の年俸よりも遥かに高いので選手の方が観たらむっとするかも(^^;)
ええっと、YAHOOのファンサカというのは指定試合の前に予算内で選手を選び、その試合の選手の活躍に応じてポイントが付与されたり、選手の年俸が上がったりするゲーム?です。選手はJ1の選手の中から予算内であれば好き勝手に選べますが、フル出場や、得点するとポイントが上がるし、途中交代やカードをもらったりするとポイントが下がります。
ちなみに私の第一節は↓ 野沢くんがでれないかも、と聞いたので内田くんに変えようと思ったのですが間に合いませんでした。
GK相澤(川崎F) DF 市川(清水) 米山(川崎) 根本(大分) 小笠原 野沢(以上鹿島) 石川(東京) 谷口(川崎) 大島(横浜) ウェズレイ(広島) 巻(千葉)
何かそもそも出なそうな選手多いし(苦笑) カードもらいそうな選手も多いし(苦笑)
満男ちゃんと巻くんを無理やり入れたらお金足りなくなった。うーん巻くんじゃなくてやっぱりケンゴにすればよかったかなあ。
と迷いつつ、行ってまいります。
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February 27, 2006
相馬さん引退して、だいぶ生活変わるかなあ、と思いきややっぱりプレシーズンマッチから行ってたりして(汗)…いや、キャンプには行かなかったですけれど(←誰に言い訳してるんだ。)。
鹿スタとちょっと迷ったんですけれども、時間的な都合もあってこっちにしてみました。近づくに連れて雨が激しくなって…何も今日降らなくたっていいじゃんよ(怒)。
バス停から等々力が見えてきた途端、何となく感傷的になっちゃいました。あ、最後の出待ちのとき、あの柵のところで見送ったんだな、とかいきなり思い出しちゃって…。去年はあまり試合に出れていなかったから、試合に相馬さんが出てないからといって、引退の実感というのもまだないような気もする。ずっとこのまま、何となくどこか足りないと思いながらサッカー観続けていくのかもしれませんね、私は。
けっこうぎりぎりだったので選手紹介は観ないまま、二回に席を見つけてすぐにキックオフ。
左サイドのマルコンが怪我というのもあってメンバーはこんな感じ。
GK 相澤 DF 箕輪 寺田 伊藤 MF 森 谷口 中村 マルクス 長橋 FWジュニーニョ 我名覇
はい、森くんが左に入ってるのが目新しいくらいで去年と一緒ですね(^^;)。
対して大宮はこんな感じ
GK 荒谷 DF 波戸 奥野 トニーニョ 土屋 MF 久永 小林慶 佐伯 純マーカス FW マルティネス 小林大吾
あれ、藤本主税はけがですか?
そんな去年とほとんど同じフロンターレと去年と全然違う大宮の対戦。
…何かよくも悪くも去年と何だか一緒なんですけど。やたらとつなぐところも一緒だし、いくつか選択肢がある場合かならずその中で難しい方を選ぶのも一緒だし。敵に囲まれている味方にパスを出した方が技術点が上、とか言うルールがあるのか?
あと去年は守備陣が一列に並ぶ光景が時折見られましたが、今年は攻撃陣が角度なく横並びになっているのを何度か見ました。ボール出す方もやりづらいと思うんだけど…何らか幻惑的な効果があるんでしょうか。
で、気になったのがジュニが後ろ向きでボールをもらって終わる、というパターンが多かったこと。これは大宮の守備が良かった、というのもあるんだけどやっぱりジュニを囲めば攻め手がなくなる、という予測のうえで人数かけられていて、実際それにはまっちゃった、という感じ。裏を返せば危険な動きをしている選手が少なかった、という琴田とも思うのだ。まだガナに怖さは戻ってないしなあ。ついでにいうと、今日はヤスがまだ冬眠から醒めてない感じだった。森くんはなかなか調子よさげだったけど(フル出場だし。)
サイドには前よりボールがでるようになったんだけどね。ただ、サイドに真横にボールがでることが多かった。で、すぐチェックされてサイド攻撃につながらないんだよね。マルコンがどういう選手かわからないけど、よっぽどものすごい突破力があるならともかく、やっぱりサイドへのボールは本来ならば走っていくその先にでるのが理想だと思うのよ(好みとも言う)。
大宮は攻撃はそんなバージョンアップしたとも思えなかったんだけど、守備はまたレベルアップしたかも。守備をする選手がボールを持っている選手にただついて走るだけじゃなくて、時に味方と連携して各日に相手のボールの出しどころを消しにかかり、さらに相手が走るほどに狭いプレーエリアに追い込んでいっている感じでした。ある程度攻めさせてもらってるんだけど、結局あんまりしたいことができなかったのは運がなかったわけではなく、相手の守備に絡めとられていた結果だと思う。一点トニーニョ(相変わらずいやだったねえ)きれいに決められた後はシュートは打てどあんまり点が取れる感じもせず試合が流れていったのでした。三浦監督ってやっぱり守備フェチなんじゃないかしらん。
ちょっと変わりそうな予感をもたらしたのは交代で入った米山。入りしなに1本縦に長く走ってさらに逆サイドに大きくサイドチェンジ。一瞬眼が覚めたような感じ(笑) それからも単調に流れがちな攻守にアクセントをつけようと頑張っていたと思う。本来のポジションではなかったんだろうけど、ちょっと試合が元気になって前半より全然攻められるようになった。まあ相手の選手交代やら疲れてきたりやらもあったんだろうけど。
それでも入らない…打っても入らない…でもう駄目かな、と思ったころにマルクスの得点。何かピンボールみたいに、気が付けば入ってしまった、という感じ。でも同点で終わった方がやっぱり気分よく帰れるからいいや。
とにかく寒かった~(涙) 電車乗ってもしばらく寒かった…。
あ、そうそう5番ゲートのところに10周年記念ということで写真とその年の戦跡をおさめた各年ごとのパネルが完成していました。相馬くんも、奥ちゃんもちゃんといたし、懐かしい選手もたくさん。今度は晴れた日にゆっくり見てみよう。
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February 25, 2006
開幕が近いということでザスパのサイトの選手紹介観に行ったらテラ(寺田武史選手)がいないの…しくしく。え?え?契約更改、したよね?どっかに貸し出された?!と非常に慌ててもう一回見直したら…なにFW登録?!!
すみませんねえ、やたらと?と!の多い文章で…でもショックだったんだもん(涙)。いや、いなくなられるよりはもちろんいいですけどさ。確かにね、シュートは選手のなかでも正確だし、攻撃センスも持っている。…でまあ、守備は時々確かに危なっかしいですよ、背丈もそうないし。
でも、テラのオーバーラップ大好きなんですよ。相馬直樹さんが引退しちゃった今、今いる選手で一番オーバーラップのタイミングがわくわくする選手だったんだから前じゃいやなんだよーおーおー(←ただのだだっこ)。
それに、もうひとり今のザスパでは気持ちの上で別格の堺くんとポジション争いですか、そうですか(涙)
まあ、いいや。選手紹介FWでも、DFで出た例もいくらだってあるし。去年いきなり終盤でサテに落とされたことを思えば、まずは試合に出ることからだもんね。
とりあえず東スタか柏あたりでやる時に早めに観に行こうかと。
あ、蹴球ネタなのでついで(?)に。ようやく、敦も戻ってくるんだよね。W杯が始まる前に鹿スタに観に行かないとまたほんとにあの強欲チーム(主観)に戻されちゃうの?どこか他のチームのお友達に代わりに行ってもらいなよ(勝手)。
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February 18, 2006
満男ちゃん、ロングシュート→ゴールおめでとう。実は観劇を入れてしまっていて生で見ていないのですが(汗)。
うちに帰ってきたら ちち親が「小笠原のシュートはあれは偶然というかまぐれだろう」と自信たっぷりに言うので「そんなこたあない。もう何本もそういうのを決めている!!」と大はったりをかましてしまいました。…うそです。
狙ったのは何本も見たことあるけど。頼むから外では言わないでくれ(汗)
前、似たようなのを狙ってぎりぎり決められなかった時にセレーゾに「あれが決まれば銅像を建ててやる」って言われたよね。
で、久保も久々にゴール、ということでまずはとりあえず勝ったのはめでたいかな。あとは観てないのでなんともいえません。
個人的には今の代表FWは約一名をのぞいてだいたい真ん中よりは好きに近いので、割と誰が選ばれても応援できそうな感じ。実はイチ押しは巻くんだったりするんですが…あっヤナギも隆行もだいすきよっあくまで今の時点の調子を考え合わせた一押しってことで。
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February 14, 2006
会社で納得が行かないことがあって、前の課の上司にお付き合いいただきまして、ちょっとだけ自棄酒です(苦笑)
この状況はしばらく続きそうな上に、手配が引っ掛かっているところがかなり危機的状況で二重にはまっております。
まあ、うちの仕事の場合はある意味すべて納期が決まってて先延ばしに出来ないので何とか決着をつけるしかないんだけどさ。週末には浮上しているものと思われますです、はい。
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February 11, 2006
私が本格的にサッカーを観はじめたのはオグがもう怪我をした後だったから、わたしは彼のすごさを実感したことはなかったりするのだけど。
でも、小倉待望論がでるたびに、彼が他の人たちに魅せた一時期の輝きを感じてきた。
結局はチームを渡り歩き、サポーターには愛されつつも定着は出来ず、甲府が昇格を決めた今年、
戦力外になりそして今日の引退発表。
運やら監督の好みやら本人の調子やらいろいろあるから、もし怪我をしていなくても彼がW杯の舞台に立っていたかはわからない。でも、クマちゃんや他のたくさんの怪我に泣かされた選手達を観てきて思う。「たられば」は意味のないことだけど、もし誰も怪我をすることがない世界だったらきっと日本代表の顔ぶれは随分変わっていることだろうね。丈夫なことはそれだけで一つの才能ではあるけれど、サッカーは格闘技とも言われるように真剣勝負の中で自分ではどうしようもないこともあるのだし。
さて、今までのポジションは違ったけど、解説者としてはこれからライバルになるのかな?(笑)
そうそう、ここをご覧になっている鹿好きの皆様などいらっしゃいましたら。
オヤジ@アウグスト、相変わらず元気でやってるらしいですよ(^^)
等々力時報さんが近況を伝えてくださってますので行ってみてくださいな。
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February 05, 2006
クマちゃんが鹿島アントラーズ通訳じゃなかった、スカウトで鹿島復帰~!!!
鹿に戻ってきてくれたのももちろん嬉しいけれど、何よりもう一度サッカーに関わる気持ちになってくれたのが本当に、本当に嬉しい(感涙)。サッカー選手はサッカーに関わらないとその後の消息も分からなかったりするからそれが心配でさびしい、と言うのもあるんだけど、クマの場合は一生懸命やったのに結果につながらず辛そうで、あんなにサッカーをやる喜びを体中から発散させていた人がこのままサッカーにネガティブなままサッカーから離れてしまうかもしれない、と心配していたので(相馬さんに関してはサッカーから離れてしまうとは実はあんまり心配しなかったのよ)。層の暑さに苦しんだ時期、長い長いリハビリや、その後の怪我との戦い、そして今度の仙台で昇格を目指したのに今一歩で及ばなかった苦しい闘い、クマならきっとサッカーを志す選手たちやその家族たちの不安や悩みに、入団前も入団後もきっといいアドバイスをしてくれる事ができると思います。
すごく大変な仕事ではあるけれどやりがいはありそう。以前、先日退任された平野スカウト部長のインタビューがとても興味深かったので貼っておきます。 前編と後編。
ついでに(←ついでかよっ) 相馬直樹さんスーパーサッカー引退後初登場について。
(今日は確か久保特集だし、出るとしても来週だろう…なんか疲れたから寝ちゃおうかなあ)と思いつつも、来週の予告とかやるかもしれないからとりあえず見よう、と思ったらいきなり相馬直樹さん登場。うわーいきなりだよ(@@)
なんだか緊張しているのがありありで、こっちまでテレビの前で固まる。今週のVTR集で振られるまでしゃべりださないから放送事故かと思いましたよ。「はーい」「はーい」「ねえ」が続き、終盤「やっぱ」がでてきてなぜか安心する(笑)
相馬直樹さんといえば話が長い、しゃべるしゃべると言われて長いことになりますがよく考えてみれば、フォルサにしろ、Jリーグナイトにしろ、身内のなかのオレ様状態だったからいきなり全開モードで行けたわけで、しゃべりを職業にするにはまだまだ駆け出し状態。こういうとき、台本があると気になっちゃってかえってあがるんだよね。試合解説だった天皇杯の決勝の時の方がいけていたので、こういう構成に慣れてないのも原因だと思います。
ま、そのうち「そーま、うるさいよっ」と思うくらいしゃべるようになるから、きっと。
あ、どうでもいいけどアレックス「フィジカルとか一番やりたくない練習だと思うんで…」とかストレッチダイスキ、持久走大好きの人に訴えてもあまり意味がないと思うぞ(爆)
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February 02, 2006
と言ってもここに来訪されるほとんどの方が知らないとは思うんですが、2003年までザスパ草津に在籍した、というより最初の頃間違いなくザスパの顔のひとりだった小林浩孝君のことです。
今は新潟県のナポリFCというチームで少年サッカーのコーチをしつつ、ナポリのフットサルチームの選手でもあります。昨年に引き続き、ナポリは新潟県代表で全国大会に出場。2005年は予選リーグも決勝リーグも東京だったのに、今年は予選リーグはは神戸で1月の最終週。準決勝から東京なので、勝ち残ったら絶対に観に行こうと思っていたのに、惜しくもベスト8で敗退(涙) やっぱり情報が少ないのでチームに所属していることはわかっても地区リーグでは試合に出ているかどうかわらかないんですよね。だから少ない情報の中で気をもんでいたのですが、全国大会の3試合、コバは途中交代だけど全試合出場!故障中、と言う噂もあって心配していたのですが頑張ってくれているようでうれしいです。
第6回FUTSAL地域チャンピオンズリーグはでるのかなあ?一応ナポリは北信越リーグ代表決定、らしいのですがどの大会に代表として出られるのか今ひとつわからないんですよ。出るなら絶対観に行きたいなあ。
ザスパの同期で今年契約外になっちゃった洋平はホリコシへ、宮川くんはツェーゲン金沢へ。また厳しい環境になりそうだけど、とりあえず決まって一安心です。今年はJFLが気になるなあ。実はロッソに行ったモリ@森川拓巳や高橋泰も密かに好きな選手だったりするので。
テラも陽二くんも今年が勝負の年だね。頑張れ~。(今年はJ2、関東が多いから観にいけるかも)
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January 19, 2006
>日刊スポーツより
J2の鳥栖は19日、02年W杯韓国代表のMF尹晶煥(32)の新加入を発表した。
尹は00年から3シーズン、J1のC大阪に在籍した経験を持ち、今回は韓国Kリーグ、全北現代からの完全移籍となる。韓国の釜山からは期限付き移籍でDF金裕晋(22)を獲得した。
もう一回日本でユンちゃんが見れるとは思わなかったよー。ええ、私的にはデルピが来るより、ベッカムが来るよりうれしい~。いきなり今年はJ2に通ったりして←いや、さすがに鳥栖には通わないと思うけど。
その意味では今年のJ2は通いやすくて危険だわ(笑)
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January 12, 2006
中田浩二を見ていると、どうしても「田舎の小町娘が悪い男にだまされて吉原に売り飛ばされるが、そこで思ったように客がつかず、深川とかその辺の岡場所にさらに叩き売られそうになっている」みたいなイメージなんですが、時代小説の読みすぎですか(苦笑)?
それで、なかたこはイスラエルには行かずにすみそうなのかしら?とりあえず、海外においては社交辞令も愛想笑いもご法度だと思うよ?エルサレム観に行った時点で、向こうの人からすれば半分くらいは目がある、と思うと思うもん。行って断るために行くって言うのは向こうの常識ではなしだ。下手すると、これからの自分の株まで下げちゃうからさ…で、その辺もアドバイスしてくれない代理人なら切りなさい、って話だ。だって、彼のおかげで君のイメージが下がりこそすれあがったことないもの。鹿に帰ってこないなら来ないで仕方がないけど、自分で行っていたように限りある、大事な選手生命だから。鹿を出る時のメッセージで、「半年後にもっといい条件が来るかもしれないけど、半年後に自分がプレーしているという 確約もないわけです。「(前略)今行かなかったら、本当に後悔するだろうな」ということは、強く感じました。おそ らくこれは、ケガをして1年間サッカーができないという状態を味わった選手でなくては分からないと思います。(後略)」 同じように怪我をしてリハビリをして苦しんで、という相馬くんやクマちゃん、ハネケンたちを観ていたから、だったら複雑な思いはあるけど快く送り出そう、と心に決めた。だからこそその時間を大事にしてくれないとこっちもやりきれないよ。
***
隆行のレッドスターはいいんじゃないでしょうか。この前大掃除をしていたら、ピクシーの記事がでてきて、自分が買っている選手として自分のチームの古賀、大森の他にヤナギと隆行をあげていて(…好きな選手なんだと思うし、隆行としても今は何だかすごく行き詰った感じで本人もサポも相当ストレスを感じてるみたいだし。最近、生でプレーをあんまり観ていないから何ともいえないんだけどね。レッドスターって前、政情不安になる前は森山泰行獲得も、っていう話もあったんだよね。下手にイタリアやイギリスの下のほうのチームに行くより、ユーゴで道を切り開くほうが隆行らしいようなきもする。浩二と違って、W杯に出るため、って言うのも実はなさそう。新天地で挑戦、って言う方が本人のモチベーションが上がるんでしょう。
***
ザスパの高田保獲得はびっくり。いい話だと思うけど、高田にしろ、横浜FCの小野信義にしろ、数年前まではチームの顔だったイメージで。そういう選手がいとも簡単に切り捨てられちゃうのは何だか寂しい。
だから選手の方もチームに対して愛情がなくなるのかなあ(涙)
個人攻撃をするつもりはないけれど、J2に降格してしまったチームからJ1チームへの選手の流出があいついでいますよね。もし、あの頃鹿が降格するようなことがあったとして、選手達は移籍を考えたんだろうか、とか最近考える。仮定の話をしても意味がないし、世代も違うのかもしれないけどどうしてもそうは思えないんだよね。マスコミが全てを正しく伝えているなんて思っちゃいないし、言葉の切れ端からはその後ろにある悩んだ日々や決断に至った理由をうかがい知ることは不可能。それでも、「J2でサッカーするつもりはない、とチームに伝えた。」 と聞けば じゃあそのJ2に落ちたことには君には全く責任はないの?と思わずにはいられないし、まして「大観衆の前でプレーしたかった。」ってさ。今はファンの数が少ないから、友達ひとり誘って行こうとか、少ない分大きな声を出して、アウェーも苦しい中で行って、といういわゆるファンが少ないチームのサポーターの涙ぐましい努力を選手が一番わかってあげないとサポも報われないよね。そう思っても、せめて去っていくチームのファンの気持ちを考えて、言葉を選んで欲しいと思う。
緑にしろ、柏にしろ、実のところチームとしての思い入れはないし、特に柏サポには過去に等々力で無茶な応援されたりしてあんまり心象よくないんだけど(苦笑)、でも同じサッカーファンとして、今の彼らには同情するなあ(他サポに同情もして欲しくないだろうけどね)。降格したこと以上に、チームや選手に裏切られたような思いをさせられることに対して。結局ただサッカーが好きならどっかや誰かに入れ込んだりせずに(←なかなか難しいけどー笑)、面白そうな試合を選んで観に行っていればいいわけですよ。選手やチームを追いかけるとどうしてもいいときも、悪い時もあるし、胃が痛くなるような思いや悲しい思いをするときもあるし…でもそれが続くのは結局調子がいいときや勝ったときの喜びに加えて、そのチームや選手ならきっと頑張ってくれる、いい夢見させてくれる、信頼に応えてくれるって思い込み(まあ、観賞していて楽しい、って言う喜びもたぶんにあったりしますが)。その思い込みを覆すようなこといわれたりやられたりされると、何だか自分の足元が崩れるようなきがするよね。
某チームの20番って、鹿島で言うと3番や11番のような番号ではなかったですか…?
で
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January 08, 2006
相馬さん好き4人(自分含む)で待ち合わせて川崎ミュージアムのフロンターレ展へ。現地待ち合わせだったのですが、等々力グラウンドからの道がいまひとつわかりづらく(わたしだけか?)、とどろきアリーナに突入しそうになりました(苦笑)
2ブロックほどの展示でしたが、まず最初のブロックにリバプール、ボルトンの来日チームのサインなどの展示、新入団選手や、JOMO CUPに出場したジュニーニョ、あとは都倉くんとかきんちゃんとかの大学選抜やらなにやら(←いいかげん)のユニなどの展示。あと、面白かったのがフロンターレ創立からの各年の選手の登録選手証が年毎にフォーメーションで。まあ、実際出た試合数よりも知名度で選んだのかな、というのもありましたが(隆行とかね) 懐かしい選手がいっぱいで面白かったです。奥ちゃんもいたよー!!あとうらちょとか武男さんとか、新吉さんとか、土居ちゃんとか。心なしか、2000年のふろんたーれの皆様、表情が暗いんですけど(汗)。
二年目のやたら顔が大きく写ってるヤスとか、対抗して(?)やたらと顔が小さい佐原とか、まだ垢抜けていないヒロキ(Yさん談ー笑)とか、1999年を境にいきなりオヤジ顔になるガミさんとか、楽しませていただきました。
この証明書がないと選手は試合に出ることも選手専用エリアに入ることもできないだそうで。相馬さんのもありました、何だか学生証風(笑)。
そして、次のブロックの一角には相馬さんコーナーが(感涙)。W杯仕様のユニフォーム一式と、ホーム最終節ガンバ戦のスパイク、アップ用の愛用シューズ。あと引退会見全文がボードに貼ってあって、その周りに写真がたくさん。どれもいい写真なんですよ。個人的にはボールが足元にあるのも好きなんですが、ボールと一緒ではなく、でも呼んでいる感じの写真(勝手に決めている)があったり、守備の一瞬があったりどれもこれもいい写真で「これ欲しい!全部欲しい!」と騒いでました。
そこからはいったブロックは代表記念のミノ特集とあとは厳選されたパネル仕立ての写真の数々。相馬さんのもプレー中のもの、セレモニーでの胴上げ、涙をこらえる写真、そして全体写真とどれもいい写真でした。(相馬さんのだったらどれもいい写真なんじゃ、という突っ込みはなしねー笑)
中央ではビデオ上映。ゴール集のほかにファイフロらしき特選映像も…まあ、相馬さんはウォーリーを探せ状態でしたが(苦笑)。
ファン感映像では団子を焼くヤスのラブリーさにYさん萌えまくり(笑)。実際放映していた間に観られなかったアルゴリズム体操…オヤジ@アウグストのわが道を行くっぷりと、きんちゃんの愛想ないんだが妙にそつなくこなす姿がツボでした。でも個人的に一番ウケたのが開幕前のスーパーサッカーのCM撮影かな。これさー実際放映された時も大ウケで個人的にはベスト1だったのに、内輪ウケの某赤チームに一位をさらわれて悔しかったのでした。
二人羽織でジュニが後ろでアウグストが前。開幕戦が柏だったので「開幕戦!柏!食べちゃいます!」と柏餅を食べる(食べさせる)という単純なもんですが、妙に可笑しかった。メイキングはさらにおかしくて、わざと口じゃないところに柏餅を持ってきてアウグストの顔をこねくりまわすジュニや、カットの声がかかった瞬間に報復するオヤジや、「うまい うまい」の言い方にこだわって指導する真面目外人マルクスや、これまた真面目に「5、4、3、キュー!」とカウントダウンするフッキや、何か下手なバラエティーよりよっぽど面白かった♪
もう一度しつこく相馬さんコーナーを見直して、決して広い展示じゃないのに滞留時間3時間。さらに、そのあとサイゼリヤで8時過ぎおしゃべりして帰りました。あー楽しかった。
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January 04, 2006
冒頭関係ないのですが、鹿島学園高校ベスト8進出おめでとうございます。やっぱり鹿島、と名のつく高校が勝ち上がってくれると嬉しい。アントラーズとも何かと縁の深い学校だしね。
昨日ほぼ終わりまで書いたのに、消えちゃったエントリたいした内容ではないのですが、くやしいのでもう一度。
内容半分くらいしか覚えてないんだけどさ。えー…こほん。
そろそろ落ち着き先が決まったり他のチームに引っ張られたり引っ張ったりのニュースがちらほら出てきましたね。ザスパ組やら他にもまだ落ち着き先が決まっていない選手で心配な人も何人かいるのでやきもきは続きますし、自分とこ(←現状3つー苦笑)の補強も気になったりするわけですが。
鹿島は新監督が決まりましたね。間違いなく年を越すだろう、と思ってたのでフロントの速攻に拍手です。しかも大物だし(@@) …まあセレーゾがどうとかではなく、やっぱりチームにとって一番の新しいステップになりうるのは監督が変わること。伸び盛りの若手もたくさんいるし、それに奥ちゃんにもやっぱり多くの指導者を知ってほしい、というとっても個人的な意見もあったりするし、今度の監督にはとっても期待しています(^^) 早く監督が決まったことで、選手補強や外国人選手に関しても監督の意見が反映されるかもしれないしね。今年はキャンプはちょっと無理だと思うけど、開幕前に鹿島にいってみたいなあ。
満男ちゃんのウェストハム受験…まあプレミアに関する知識がないので何ともいえないけど、去年あれだけチームのために無理もしてくれたわけだし、前にも書いたように欧州リーグで戦う小笠原満男は素直に見たいので頑張ってほしいです。余計なしがらみがない分(ちょい毒)、実力だけ見て取ってくれそうな気もするしね。少なくとも某イタリアのチームに交換人質に行くよりずっといいと思います、はい。
で、異人さんにだまされた感の強い、フランスの放蕩息子と 人質に行って里心がついたイタリアの放蕩息子くんですが、もうまとめて戻ってくれば?っていうのは甘いかしら。どっちも今の鹿島には必要だと思うんだけど…ただその場合は契約はきちんと細部までつめてお互い嫌な思いはしないように、ってことだと思いますが。
フロンターレは米山獲得。これさー絶対相馬くん意見聞かれてるよ…ええ、勝手に思わせといてください。でもね、ヴェルディ時代かなり仲がよかったし、よく話しているのを見かけていたので。というか、どうもヴェルディの頃って他の誰かとつるんでいた記憶があまりない(苦笑)、あと話していた覚えがあるのって大ちゃん以外はヤマタクくらい?あがってくる時もけっこうひとりだったし。だから、フロンターレではいろいろな人と戯れていて嬉しかったんだよねー、と脱線。去年はいまひとつ不調だったという話も聞いているけれど、緑時代はプレーの上でもだいぶヨネには助けてもらったので、きっとフロンターレにもよい戦力になると思う。個人的にも好きなDFなので、試合観に行くモチベーションもちょっと上がるかも。
そして、キムと匠が山形に、巌が柏に、ヨンデが横浜FCに。おめでとー。特にキムは終盤、かなり相馬君をつかまえていろいろはなしこんでいた記憶があるので(←結局それかい。)、本当に頑張って欲しいです。
で、フロンターレは左サイドはどうするんだい?
そして、ザスパ。植木さんの復帰が決まりましたね。植木さんはいい人だと思うし、感謝もしているし、ザスパにとって大切な人なのは異論ありません。でも、就任コメントの「補強はレンタルで」というのを見てかーなり不安だったりする。何か植木さん時代のザスパって次から次へとレンタル選手が来て、で来た瞬間に問答無用で使われていた、という印象が抜けないんだよね。それもある意味経験や実力で他を圧倒するような選手というのではなく、後藤大輔にしろ、飛鳥にしろ、才能はあるんだろうけどまだ若手の、前のチームではサテにいた選手が来た瞬間レギュラー。これじゃ、今までの選手達のモチベーションはどうなるんだろう、って当時もだいぶ憤った記憶がある。その意味ではやっぱり不安だなあ。昇格とか、降格しないとか、わかりやすい目標が今のザスパにはないし、私もだいぶ観れてないからやっぱりどうしても関心は前自分が観ていた頃の選手たち中心になってしまうのだけど。本当の意味で愛されるチームになって、選手が長くいてくれるチームになるためにも選手もサポも納得いくような起用を切に望みます。去年、サテですがすがしいくらいの気迫を見せてくれたチャレンジャーズチームの子達も含めて(今年はメンバーほとんど変わるんだろうけどー涙)。
さて、まだまだ戦力外で気になる選手も多いし、やっぱり今年もニュースを追ってしまう今日この頃です。
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December 16, 2005
天皇杯、鹿島の次の試合は仙台スタジアムで大宮と。
わりと天皇杯、仙スタはいい思い出が多い気がするので(98年の鹿島VS広島戦やら鹿じゃないけど高山ショーに打ち勝ったザスパVSマリノスやら)あんまりこっちは心配してないんだけど(←どっちも苦戦なのはいいっこなしだ)、ひたすら寒そうだなあ。
今まで自分で行った試合でなんと言っても寒かったのはなぜか付き合いで旅行がてら行った横浜フリューゲルス消滅の年のリーグ最終戦IN厚別 あれはね、ほんと寒かった。その時薩川さんは半袖だったかどうかは覚えていないんですけどね(笑) ものすごく印象的だったのが、コンサのホームだったのになぜかとび丸くんがいたこと。フリエ消滅による特別処置だったと思われ、そのあとのフリエ選手によるまるでホームゲームのようなパレード、コンササポの熱いフリエコールなど勝負を超えてサッカーへの愛、チームへの愛をスタジアムが分かち合った試合でした。雪ふってたんだよねえ。
鹿の試合で寒かったのは1998年のリーグ戦終盤の東京V戦IN等々力。当時防寒を甘く見ていたことによる部分が多いのですが。勝ち点3をとれば優勝、ってな試合に打てども、打てども決まらなくて、結局延長に突入した直後にハセのVゴール。「ハセー遅いよー」って勝ったのに苦笑いな盛り上がりでした。もっと物理的に寒い試合はいっぱいあったはずなのに、あの時の等々力の寒さは印象に残っています。
あとねー、2002年のVERDYの試合で雨が降ってたの。何戦だっけ?あれも寒かった。
まあ、結果的に試合が熱ければ寒かったことも笑い話なんですけどね。真夏でも心が凍りそうな試合もあるし。
さて、仙台もだけど。埼スタ、帰り道ほかほかと帰れる試合になってくれよーっ。
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December 14, 2005
何だか飛行機が離陸するまでほんとに自分は長崎に行くんだろうか?状態でした。いやだってさー、昨日の朝まで体調悪くて止めようと思ったんだもん。で、電車の中でYさんからメールが来て中身も水に、やっぱり来れなくなったのかしら、とか早合点したり。前の試合を除いて、ここ数試合試合に出てなかったこともあって、長崎は想像以上に遠かった。引退する、ってわかってなかったらまず止めていたと思うし、相馬直樹が出ない、ってわかっていてもやっぱり止めていただろう。いや、いまやフロンタは大好きなチームなんだけど、それでも天皇杯を目的に来るにはやっぱり長崎は遠かったってこと。
でも不思議なことに長崎行きの飛行機に乗ってしまい、そしてその飛行機は東京を飛び立つ。長崎の空港、降りたのはいつ以来だろうね?こんなにちっちゃかったっけ?帰りはスカイネットにする予定なので、予約カウンターを探したけどない…あれ?と思ったら端っこに小さいのがひっそりと。
バス乗り場にいくとすでに長蛇の列…だから天皇杯を侮っちゃいけないんだってば。どう考えても次のバスには乗れないし、その次のバスは一時間後だ。みるみるいっぱいになるバスを観ながらどうしよう、と思っているといきなり臨時便が出ることに…しかも直行バス!…いやあ、茨○交通とかと違って対応早!ただ、何も先のバスから人をおろさなくても(笑) 諫早のバスターミナルで、社長発見!すごいねえ。普通の空港バスに並んで乗ってるよ。私は外野から観ていただけだったけれど、前の昇格時から今度の昇格までにチームもサポの雰囲気も驚くほど変わったのは間違いなくこの人の功績が大きいと思う。
スタジアムは何だかのんびりとした雰囲気。親子連れが目立つ…こっち側に座っている人も単にすいてるから座っただけで、大概はマリノスの代表陣(元含む)を見に来た感じ。中澤松田がでないことにがっかりし、久保の早めの出場に希望を託す。そんななか、なかなかなかなか来ないスタメン速報にいらいらどきどき。ようやく速報メールが来たのに、結果を知るのが怖くてなかなか開けずに携帯とずーっとにらめっこしちゃいました。やっぱり一人じゃ観れなくて、結局Yさんが他の子に聞いて教えてくれました。Tさんと合流してわいわいやっているうちに試合開始。
この間の試合でファーストタッチが遅かったから心配してたのですが、本日は一分以内にクリア。対面はハユマ…東京V時代、けっこう相馬さんーハユマの左右のラインは好きだったんだよね。
ジュニが帰っちゃったのでスタメンはフッキ…多勢の心配と不安@過去の経験をよそに、フッキが早々にゴール。
いつまで持ってるんじゃ…どこ観てるんじゃ…と叫び続けたリーグ戦がうそのように、今日のフッキは玉離れもなかなかよく、動きもキレている。そして、ケンゴとタニの中盤、しつこいようですが大好きです。あくまで好みで言えばバランスは三冠の年の鹿島のW浩二のコンビに匹敵するかも。
そして、あなた相馬直樹さんですよ。特に後半の上がりと行ったら!しかもクロスもちゃんと照準あってるし。二点目のフッキのゴールの起点は相馬さんですよ。ああ、やっぱりこの人の庭は左サイドだよ。ウマ好き三人ですっかり飲んでもないのに幸せにできあがっちゃいました。何でこの期に及んで惚れ直させるんだ相馬直樹(笑)。
あとはもう、90分守りきって勝つのみ!90分で!ええ!…でも嫌な予感が。過去の何度とない苦い残像が。で、嫌な予感というのは得てして当たるんだよねえ。ロスタイム…えー三分も?…もう三分たったよねえ?と思った瞬間、何であんたそこでフリーよ?の久保の同点弾。正直、ここでずるずる行っても不思議はなかったと思う。延長前半、ケンゴの鮮やかなスーパーゴール。天皇杯ってVゴールじゃないんだよね…その後の長かったことと言ったら。せっきーの切った三枚目のカードは黒津…交代はフッキ。まだ相馬さんが観られるのは嬉しいけれど、今年フル出場の試合なんて片手で十分数えられるくらいで…もう、延長後半は気力だけで相手についていっていたと思う。観る方も祈りながら固まっていたのでちゃんと説明できない(苦笑)…笛がなった瞬間、何だか真っ白になりました。相馬さん、何度も何度も手を振って嬉しそうだった。長崎まできてよかった、そして埼玉でまたみんなで相馬さんを応援できることを、このチームを観ていられることを幸せに思う。
帰りに食べた、長崎ちゃんぽん、おいしゅうございました♪空港まで送ってくれたTさん、長崎行きに背中を押してくれたYちゃん、ありがとう。一緒に観られて楽しかったよ。
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December 13, 2005
今日はトライアウトの一回目の日でした。まだ、全部の参加者は出てないけれど100人近い選手が参加。
米山の「今日やったのはサッカーと違うけど」ってコメントがつらいよね。90分やって持ち味を発揮する選手もいれば、一試合一回のきらめきに全てを賭ける選手もいる。たかだか2日、限られた時間では見極める方も辛いし、見極められる方もつらい。たぶん他にも気になる選手はいっぱいでてると思うんだけど、とりあえずヨネにはヴェルディ時代世話になったし、助けられたことも多かったからねえ。チームに溶け込んでると思えなかった中、話しているのをよく見かけた。数多くない、ヴェルディで気になる選手の一人な訳で…。
でも、とりあえずひとりでも多くの選手に新しいチャンスが巡ってくることを祈らずに入られません。順調に行って出さえ、長く過ごせる世界ではないから。厳しい世界で、それでもサッカーが好きでもう少しその世界で何とか道を開こうとするならせめて、次のチャンスに恵まれますように。
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December 07, 2005
ええっとまず、鹿耳さんとこで引退するクマちゃんへのメッセージ企画が!クマちゃんには別に弟子入りしたつもりはない!と言われそうですが、相馬さんと師弟コンビと言われるくらい仲がよく、遠征の時はいつも一緒でした。クマちゃんにひと言でもと思う方はぜひ。
ガンバ戦の引退セレモニー篇とか、テープおこしした古いネタとか、あとはJリーグのストーブリーグやら日常的なことやら、クロノスの感想やら…かきたいことは実はけっこうあるんですが風邪っぴきです…ええ、相馬さんの引退で心が風邪を引いたようで…とベタなことを言ってみる(汗)
遠征をあきらめ切れてないこともあり、身体優先にいたします。すまん。
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December 04, 2005
なにやら 相馬直樹 と EM で検索していらしていただいた方がいらっしゃるようで(^^;)
お知り合いかしら?
昨日の試合と、セレモニーの話は書くと思いますが、引退に関してのエントリは天皇杯が続く限りは書きません。
相馬さんについて語りたいかたはぜひぜひ掲示板の方へ。怖くないよ(笑)
またまた個人的にとってもショックなニュースが。
くまちゃん引退。
また、心の中でストン、と何かが落ちて行ったような喪失感を感じています(涙)
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きっと無駄にだらだらと長いです。ただの感傷ですみません。
* *
最近人任せで開場前に着いたことがなかったのに、ちょっと頑張ってみたにもかかわらず…慣れないことをしたせいか、違う列に並んでしまい結局役立たずですみません(汗)。
今日はリーグ戦最後の試合、そして引退セレモニーがある、ということで相馬ファン大集合の趣き。一緒に観戦した人でも南は九州、北は北海道だったのでスタジアムにはきっと全国各地の相馬ファンがいたことでしょう。
まあ、これも相馬さんが早々に引退を発表し、またチームがいち早くセレモニーを開くことを決めてくれたからなんだけどね。懐かしい顔、初めてお会いする人、ソウマガスキナヒトミナトモダチ(←怪しい宗教みたい)。
今日の選手紹介は見逃さないようにしないと!フロンターレの好きなところは多い(多くなった)けど、この選手紹介はそのひとつ…スタメン発表の前に選手全員の画像が映るオープニングはチーム全体を愛してともに戦おう、と言う意志が感じられる。そしたら、そのいつものものの前にさらに違う画像が…ベティから始まり、アウグスト、相馬さんと、それぞれの写真と言葉でつづられ最後に「23相馬直樹引退」(←例)と結ばれるショートフィルムが。それもまたいい写真ばっかりなんだよー。えーん、試合前から泣かす気かよー(涙涙)。と言うかこれ欲しいんですけれど…有料でもいいから。いつもの選手紹介も、いつもとまた違った感慨を持って観ずにはいられない。引退する以外にも、チームを後にする選手達がいる。2年前は知らない顔が多かった…今は全員の顔がわかるようになった(と思う<弱気)。この、映像が試合前に流れることはもう二度とないのだ。
右サイドでスタメン。今年は出場試合数が少なかったから、何度も試合を観に来てもそのたび振られた、と言う人も複数いて、やっぱり今日スタメンでよかった。(ヤス、その分来年応援するから)。紹介時にはガンバサポからも大きな拍手。 そういえば、会場内に誰がゴールを決めるかを競馬新聞の予想形式にしたビラが貼ってあって、 ◎ジュニ、○ガナ △アウグストのあとに、×相馬 …やっぱり×ですか。そうですか。そうだよねえ、やっぱり(笑) いや、そりゃあ決めてくれたら嬉しいけど相馬直樹らしさを十分発揮してくれたらそれでいいや。
記念写真が終わるとすかさず逆サイドに全力疾走する相馬さん…あの、今日は右サイドです(笑) その昔、キャプテンマークをつけてるのに審判放り出して走っていった姿を思い出し、Kちゃんとウケる。
さてキックオフ…したはいいんですが、なぜかいっこうにボールが来ない。ボールが来そう、な場面は何度かあったような気がするんだけど、そのつど中盤でカットされたり、ずれたり、笛が鳴ったり、もあったかな?マルクスもケンゴも先週はそのボールを右に出してたんじゃ?(被害妄想) いや、ガンバがしっかりプレスをかけてきていて、カットされるケースが多かったっていうのもあるんだけど。こりゃ、ファーストタッチはスローインか?と思いきやスローインはミノ。もう、こうなると試合に集中している周囲のサポと違って、こっちの関心はもう、「相馬直樹がいつボールに触るか」になってくるわけですよ。もう、ボールが動くたびにものすごい緊張感(爆) それでもボールはやって来ない…結局5分くらいボール来なかったよね?電光掲示板の表示4分までは覚えてる。結局ファーストタッチは頭だったわけですが、もうそのときの盛り上がりようと言ったら(笑)
その後はちゃんとボールが来るようになったわけですが、ちょっと最初の方は動きが固かったかな。あと、対面の家永、今伸び盛り売出し中スピードスター(確か) ガンバの中盤は二川がいなくてもパス出しのいい選手が多いから、一歩間違うとすぐにゴール前に運ばれる、ということでかなり対応に苦慮していた気が。根気よくボールを切ってましたが、攻撃に結びつけるのがその分難しかった気がします。アラウージョに一点決められて、すぐにセットプレーから周平が返して、さあ追加点をと思ったら宮本めに決められて…相馬さんの動きもだんだんよくなってきて、まず守備で、そしてボールは出ないながらも上がり始めてそろそろ攻撃にも絡めるかなあ、と思った矢先にタニがヘッドで同点。駆け寄る相馬さん、割とあっけないなあ?と思ったらそのままピッチの外へ。勇介と交代でした。ここで、相馬直樹 Jリーグのリーグ戦での戦いは幕を閉じました。外に出てからピッチに向って、深く一礼@心なしいつもよりちょっと長め。もうちょっと使って欲しかった気もするけど、交代は博打に近いものもあるから仕方がない。何といっても右サイドとしては勇介は本職だし、PKのシーンは見えなかったから何もいえません。ただ、勇介も佐原も100%勝ちたい、って思ってピッチに経ったわけだし、失点は結局は全員のせいだしね。
何となく、嫌な予感はしていました。試合終盤になって浮き足立つガンバベンチ。四点目が入った瞬間、歓喜のあまりピッチ上のガンバの選手が全員消えました。やっぱり、あれはどうかと思う。まだ、試合は終わっていないわけだし、相手チームに失礼。今回、一部のガンバサポの乱入騒ぎより、私は一番わだかまったのはこれかな。Vゴールならともかく…岡田さん、普段やたら厳しい笛吹いといてあれはいいんですか(毒)?ああ、ここで相手の好きに乗じて逆転できたらすごくかっこよかったのにー。
最後のホイッスルがなって泣きながら戻ってきた勇介を慰める相馬さん。ある意味、今日の中でも一番印象に残るシーンでした。ナビスコで柏に負けたときに、なきじゃくる満男をうながして、サポーターに挨拶に行かせたことを思い出したよ。こういうところでこその経験、こういうところでこその言葉の重み。等々力時報さんにその時の写真がUPされています(多謝)。
結局、目の前で優勝されてしまい、一番悔しい終わり方になってしまいました。でも、この悔しさはきっと明日に生きるはず。とりあえず、来年は根気一度も勝てなかったガンバに雪辱を。
…長くなってきたのでセレモニーは別エントリに。
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December 02, 2005
ただでさえいろいろショックなのに、長文で書いたエントリが一瞬で消えた。ここのところ、帰宅してからはココログが重たくて、開かないときのほうが多くて書きたいことも書けなかったのに(←夏休みの宿題の言い訳みたい)、珍しくすんなりあいたらこういう仕打ちかよ~っ!
でも今日しか書けないから短くなるけど書く。ええっとJリーグの各チームは11月末日までに来期契約を結ばない選手に対してその旨を通達しなければなりません。だからこの時期は、チームを去る選手の情報が満ち溢れるわけで…自分のチームから応援してきた選手がいなくなる、って言うのももちろんショックだけど関わりがあった選手や、他チームながら気になっていた選手、そのチームのかっては顔だった選手など…サッカー界も決して余裕がある世界ではないし、全ての選手に落ち着き先が決まるわけではないからかなり寂しい気持ちになる。ましてや好きな選手だと…落ち着き先が決まらないことにはこの後その選手のプレーが観られる保障はないもの。
昨日の掛川@神戸とかもびっくりしたけどとりあえず、今日はまずマスくん。未だに天才ドリブラーの称号は私の中ではマスくんのもの。鹿のときは天才肌だけど、ちょっとむら気で練習嫌いと言う噂もあり、サインをもらうのもぶっきらぼうでちょっと怖かったんだけど、でもそのプレーは本当に魅力的だった。ドリブラーでありながら視野が広く、サイドもちゃんと使ってくれて…大怪我からの復帰はとっても嬉しかったし(復帰戦は相馬さんのアシストにつながったこともあって、よく覚えてる)鹿島から出て行くときはとても寂しかった。外国人選手以外では、いなくなって最初に大きな喪失感を味わった選手だったかもしれない。久々に柏戦で見て、渋いプレーヤーになっていたけれど運動量豊富で中盤でよく効いていた。柏で居場所を見つけたな、と思った矢先だったのに(涙)
今回気になってしょうがなくて、柏系のブログを巡って何だか泣きそうになった。あふれてる本気で惜しむ声の数々…柏で頑張ったんだな、いい仕事をしていたんだな、と実感した。フロントはわかってくれなかったとしても、増田忠俊を柏のファンはちゃんと評価して忘れないでいてくれるだろう。移籍してきてそういう選手、って実はそう多くはないと思うしね。あとは、また彼のプレーを生かせるチームが見つかりますことを。フロンターレに来てくれたりしないかな。
ザスパでは大輔と洋平が…そしてオダジ引退。私が大好きだった、ザスパの立ち上げメンバーはもう、テラ、モミ、陽ちゃんと小島さんだけになってしまった(号泣)…これ以上のサプライズはないよね?本当にないよね?
そして、戻ってきたフロンターレオフィシャル。ベティ引退なんだ。それこそ、まだやれそうなのに。セレモニーで挨拶をする、って知って何だかちょっと安心する。フロンターレのサポーターにとっては、やっぱり相馬直樹よりもベティが川崎の顔だろう。その顔はやっぱり大事にするチームであって欲しい、と思う。そしてオヤジも帰っちゃうのね…アウグストを好きだ、って本当に思えるようになったのはフロンターレの試合に足を運ぶようになってからなのに。
他にもいろいろ…そしてこの後も出てくるんだろうなあ(鬱)
相馬さんだけでも十分ショックなのに、寒さが厳しそうな冬であります。
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November 27, 2005
題名だけブラッドベリから拝借。別名、FC東京VS川崎フロンターレ 極めて視野の狭いバージョン主観ミニレポ。
すまん、ほとんど相馬直樹しか目に入っていないのよ。
で、題名なんですがひとつは私たちのこと。ここのところ、サブにすら入らず「も、もしや もうユニフォーム姿は観られないのではあるまいか」とくよくよし始めていたところだったので、スタメンの喜びはもう、言葉に尽くせず。ましてやサイドで見られる、と言うわくわく感は右サイドという極めてまれなポジションに入ったことによる心配をはるかに越えていきました。
そして、ご本人。勝利に貢献したいとか、印象に残るプレーをしたいとかいう自負や想いももちろんあったでしょうが、何だかそれ以上にとにかくピッチに立ったことが、大好きなサッカーをやれることが嬉しくてたまらない、そんな風に見えたのは感傷的な思い込みでしょうか。選手紹介では東京側からも大きな拍手(感謝)。写真撮影が終わるや否や、いつもに輪をかけての猛ダッシュ。最初は何となくサイドが違う違和感もあったんだけど、ボールタッチが重なるに連れ、ほとんど気にならなくなりました。試合開始から、いきなり飛ばしていて最初のボールに猛ダッシュ、たぶん90分出ることを前提としては考えてはいないんだろうけど、それでもひやひやする。いつから私(たち)こんなに心配性になったんだろうね(苦笑)?
相手がボールを持っている間、ボールフォルダーをミノやヒロキに預けて、ボールの出る先の選手を消しにいく。ボランチが相手をサイドに追い詰めれば、すかさず助っ人ではさみに言って苦し紛れのパスを出させる。セットプレーからのカウンターには逆サイドまで出張してボールカット。
そして、すきさえあれば上がる、上がる。ボールを出して、なおかつワンツーをねらってさらに上がるぞ、上がるぞ、とプレッシャーをかけながら外側を、外側を上がっていく。
クロスは昔から、実のところピンポイントを売り物にするものばかりではないし(それでも得点機会につながるクロスはもちろん何本かあったけど。)、スピードももともとそんなにあるわけじゃない(だからスピードのある選手とよーいどんになると厳しいのは前から)。でも、この仕掛ける姿勢、すきあらばいつでもいってやる、っていうのが相馬直樹の真骨頂で…最終ラインで守備に行っていたのに味方がボールを持った瞬間、「前へ」という意志を体現するかのようなオーバーラップに魅せられて、ずっと、ずっと追いかけてきた。走りが無駄になって、相手にボールが取れれると、これまた必死に最終ラインに駆け戻る上下の動き。川崎の皆様、サイドは違えどこれが相馬直樹の標準形です(不調時除く)。もっともっと観て欲しかった、本人ももっともっと観せたかったと思う。
さすがに、後半途中からは疲労が隠せなかったけど久々に幸せでした。
正直、もう観られないかもしれない、と覚悟していた。でも、出てくれると欲がでるから次もスタメンで、と願わずにはいられない。一分、一秒でも多く、だって来年はないのだから。
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November 26, 2005
いや、タイトルが大仰な割に個人的な話なんですけどね。実は今日、日本にいない予定でありました。
職場旅行で近場の国へ行く予定で、まあこの大事な時に試合一試合棒に振るのはかなりブルーではありましたが、まあ普通であれば行かないわけには行かないので覚悟を決めてじゃあ楽しんでこようと。それが、金曜の明け方から腹痛やら吐き気やら…これは飛行機に乗れないだろう、行っても迷惑をかけるだろう、と言うことで幹事の人に連絡してドタキャン。基本的に丈夫なのがとりえなので、病欠もほとんどないし、ましてや旅行のキャンセルなんぞしたことは初めてなので少なからずへこんでいたりしたわけです。
それが…何と実のところ予想もしていなかった
相馬直樹さん先発出場ですよっ アナタ!!
いや、具合が悪いのはそこはもとが丈夫なもんで、昨日の夕方くらいには元に戻っていたわけですが、特に悪いものを食べたわけでもなさそうだし(仕事で胃が痛いときはあるけど) 風邪も一歩手前くらいの状態から悪くなっているとは思えないし…要は原因不明(←医者に行けよ。)。
まあ、具合が悪くても行くけど(笑)
いや、何かこのタイミングのよさは、何だか人間の知恵の及ばない大きなものが働いたとしか思えない…とか勝手に思い込んでおります(笑)
しかし、やっぱり相馬さん、只者じゃないよ。
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November 11, 2005
ひたすらに思い乱れております。
実は知ったきっかけは仕事の合間に出来心でアクセス解析をみたらやたらと相馬直樹でご来訪された方が多く、さらにその中に「引退」と言う文字が…「え、縁起でもない(見ないふり)」と仕事に戻る前に携帯を観たらメールがいっぱい届いていました(涙)
お疲れ様、とも今はまだ言えない。
ああ、こんなことならHPもっと頑張って作っておけばよかったよ…とかいつだって私は後悔先に立たずだ。
相馬直樹を好きで、ご来訪された皆様。よろしければ掲示板の方にもよっていってください。せめて、彼がユニフォームを脱ぐまでの間、相馬語り、しましょう。
追記:あ、この何だかよくわからない題名ですが…どうしても事実そのものを題名にしたくなかったための
要は、逃げです。本当だとわかっているのに、文字にすると余計本当になってしまう気がして。
で、高校の時のかすかな記憶「しのぶもじずり、というのは乱れると言う言葉を引き出すわけですね」…ええ、こんなに心乱れる状態があろうか、ってんで引っ張ってみた、と。別に古典に詳しいわけでも何でもありません(好きだけど。)
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November 03, 2005
やっぱり11月中なんて天皇杯、って感じしないわー。何か、「いよいよ押し迫ってまいりましたね。」という年末へのカウントダウンとしての位置づけとして天皇杯があったもんですから、何かこの次期だと切迫感に欠けるんですもの。年賀状も書いてない、掃除もしてないけど天皇杯にいくのがチームサポの至福&心意気、なんて妙に肩に力が入りながら行くのがいいのに。(←がっかりしなくても絶対5回戦にはそういう状態になってると思う。)
さて、相手は佐川急便東京。天皇杯の面白さはこういう普段見れないカードが観られてひょっとすると、ってとこだよね。ひいきのチームにはひょっとして欲しくはないわけだけど。対戦相手は違えど、去年までJFLにいたC大阪の古橋がいいことを言ってます。「少しでもサッカーやっていたいから、いつも天皇杯を長引かせたかった。」
ザスパの子達もそうだったけど、結局仕事の合間にサッカーをやるわけだからサッカーやってる時間が貴重なんだよね。仕事の状態によっては十分練習できないこともあるし。天皇杯はJリーグにいる選手にとってもサッカーに専念できる幸せを思い出す機会なのかもしれないね。
さて、そんな天皇杯はやる気まんまんの佐川に比べて、どうも何だか川崎はまったり省エネモード。いや、そんなことはないんだろうけど、全ての試合で自分達が挑戦者の立場だった今年一年の終盤に、久々に挑戦者として相手が向かってくるその状況自体に押されてる気がしないでもない(こじつけっぽいけど)。大丈夫かなあ?と思っているうちに相手の先制ゴール…いや、ほんとにきれいなゴールでした。それでも何だか目が醒めないフロンターレ。ガナのゴールで前半に追いついたものの、何だかどっちに転んでもおかしくなさそうな展開で。ケンゴも拓も逆転しようと気があせるのかやたらと前がかりで中盤すかすか、そこを相手に言いように使われてピンチを招いてました。ジュニの二点目のゴールくらいまでは佐川の守備、ほとんど完璧だったんじゃないかな。
で、そんな流れだと当然「セッキー 穴を埋めるにはふさわしい人材が~」とか騒ぐわけですけどね。柵の向こう側にいるだけで、先月あたりと比べたらそれでも進歩なんですが、そうすると出られるうちになんとか結果を、と思うのが人情(?)というもの。でも結局呼ばれたのはベティで…確かに最近のベティはいい活躍をしてると思うし、実際出てから流れも変わったんだけど、セッキー神戸戦のことも考えようよぉ(ぐちぐち)。終わってみれば5-1なんだけど、どうもあんまり快勝、と言う感じがしない試合でした。
今年は番狂わせはなしか…つまらんのう。(自分のところが勝ったからこそ言える言葉)
話が前に戻るけど、天皇杯って今まではちょうど戦力外通告のあとだったから、サポとしてはいろいろ消化したり、別れを惜しんだり、って言う機会でもあったんだよね。今年はここで負けてしまったチームのサポにとってはリーグ戦が終わるとそういう時間もないんだなあ、なんてついつい思ったりしてしまう。
ええ、一年のうちでサッカーファンにとっていやな時期が近づいて来てるので…勝ったのに何かネガティブですみません。
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October 29, 2005
用事があったし、埼玉スタジアムは三大験の悪いスタジアムのひとつなので(ちなみに三番目。一番が市原臨海で次が長居)、行かないつもりだったのに相馬直樹さん前節に続いてサブ入りに、強引に前の予定を早退して行ってみました埼玉スタジアム…しっかし相変わらず遠いな。
浦和御園駅についた時にはもうとっくに試合が始まっていたので、つい最終だというバスに乗ってしまう。前も乗ったもんね…とついてチケット売り場に行けば「アウェイ側は南門での販売になります。半周歩いてください。」とお姉さんにっこり…前バスに乗ったのは代表戦の時だったよ、そういえば(TT) と、のっけからつまづいた上に、半周歩いているうちに大歓声と三都主のゴールのアナウンス(--;)。一点とられてるのは知っていたのですっかり2-0の気分でいたらばチケットもぎられてるうちに一点入っていたらしい。その矢先にマルクスのFK決まる…やっぱり好きだわマルクス。
気分よく迎えたフリータイム…練習に出てくるかなあ、と思いきやそういえば練習場所は別にあるんだったよ…ちぇっ。
後半始まる。ベティが前節に続いて切れている気がする。結構サイドにも展開しているし、『Jリーグ屈指の攻撃力を誇るレッズの攻撃陣』とやらにそうそう押し込まれている感じでもない。むしろ、ゴール前の集中は切らさず、奪ったボールをちゃんとシュートにまでつなげている…そりゃあ不用意なパスミスでひやひやすることもあるけれど。サイドが大きく使えていて、ゴールラインぎりぎりまで上がってくるヤスやおやじにちゃんとボールが出てくる。ええ、ひいきめかもしれませんが少なくとも後半の「内容では僕達が勝っていた」(誰かさんのぱくり。)
何度もつくりながら、点につながらなかったチャンスの鬱憤を晴らすかのようにコーナーキックから目の前で決まった佐原のヘディング。思わず周り中が立ち上がって大歓声。前の人たちのハイタッチに混ざりたい気分♪…なのにいつまで経っても得点が変わらない。…ざわざわ…「ファールとられたらしいよ?」…えっ?どう見てもそうは見えませんでしたが?風邪気味でお留守番のYさんから「ファールじゃなーいっ」とメールが入る。
釈然としないまま、逆にトゥーリオに決められ3-2。
この時点で、最近の使われ方からみて出場は難しいな、と(泣笑)。埼スタの選手のアップする場所は異様に狭いんですが、今日も戦況をひたすら気にしながら、アップのペースを緩めないビブス姿。
に、目をやっているうちにとんでもない事態が。ゴール前の混戦から、倒れこむ都倉くんにパンチを繰り出す都築。この時点で座っていた位置から都倉のプレーは見えなかったので、私にとっては一方的な暴力行為にしか見えなかったわけですが。それでもって、都倉一発レッド、都築イエローはもう、「はぁ~?」(激怒)だったわけですが。確かに今観ると、わざとではないといえ都倉君の足は都築の腹に入っているので、レッドはまあ仕方ないとしよう。ただ、倒れこんでいる人間にあんなにきれいな(毒)パンチを叩き込んでもイエローですか?あれはもみ合いでうっかり入ったパンチなんていうのとは違う、あからさまな報復、暴力行為なんですが。似たような場面で暴言だけでカードをもらう選手も何人も見てきた気がするんですが、とりあえずやったもの勝ちってことなんでしょうか?家本さん。レッズは好きなチームじゃないけれど、今の双方のチームの勢いを象徴していいゲームになりそうだったのに、どう観ても変な笛と(ひいき、って言うんじゃなくて何だかどっちにとっても後味の悪い、後半だけでも無茶苦茶な笛だった。)暴力行為でぶち壊しでした。ちなみに、某Sサッカーさん、どうせ取り上げるなら都倉のプレーだけで映像を切るのは何だか作為的かと。
I氏に限らず、審判の仕事はゲームの円滑な進行と、手綱を引くべきところはひいて選手を心身ともに守ることだと思うんだけど、自分が感情的になって帰って事を荒立てている人が多い気がする。カードを出すことでしか、権威を守れないと勘違いしている審判が多すぎる。
都倉くん、泣いていたそうで。別に今日負けたのは君のせい(だけ)じゃないし。でも、今までいろいろな選手の悔し涙を観てきたし、そしてその悔し涙をきっかけにたくさんの選手が大きくなってきた。この借りは、いつかレッズ戦で勝利につながるゴールを決めて返せばいい。「そういえば、あの時泣いてたよね」なんてことが笑い話になるように大きな選手になっておくれ。
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October 23, 2005
今日の等々力は他チームの試合がなかったからか、天気がよかったからか何だか異常に混んでいてバス乗り場は長蛇の列…しかもバス来るの遅いし。選手紹介がどうしても観たかったからバス停から走ったのでとても苦しかったです(←軟弱もの) スタジアムの入り口に着いたときには既に相手チームの選手紹介。一人しかいないもぎりのおじちゃんのペースがやったらゆっくりに見えたのは気のせいばかりじゃないはずだ。それでも、何とかオープニング映像、さらに「23番、MF 相馬直樹!」とねぐせっぽい相馬さんの顔が映ったときには何だかほんと、「久しぶりだねえ」としみじみするものがありました。最近、柵のこっち側で見ることが多かったから。
タニの怪我をよしとするものではもちろんない。でも、プロ選手である以上、舞い込んだチャンスにはしがみついて欲しい。チャンスには後ろ髪はないのだから。
柏のスタメンにはマスくん。サブに加藤くん。ともに怪我をして、鹿島を出ることになって、いろいろあった末に今は柏でプレーしている。試合が始まれば敵だけど、かっての仲間が元気にプレーしているのは嬉しい。特にマスくん、ドリブラーでありながらサイドも生かしてくれる、大好きな選手だったしね。…しかし、その髪型はどうだろう…(汗汗汗)。伸ばして、無理やりポニーテールにして、何だか怪しげな居酒屋のマスターみたい…さらにもともとオフとかリハビリの時には太りやすい体質だったとはいえ随分大きくなって…まるで…横にいたYさん。「いやープロレスラーみたい!(涙)」 はい、その通り。そんなマスくんですが、満面の笑顔で試合前、川崎ベンチに挨拶に着てくれました。ああ、関塚さんも、マルセロも、まっさも長年の顔見知りだもんねえ。入れ違いに相馬直樹さん、登場。せっかくの再会の機会を逃したのが何だか悔しい。
さて、試合のほうはベティが久々の先発。周平の代わりにサハラ。ベティが試合の頭から、相手に文字どおりの、密着マークで張り付いていて、とにかくひたすらついていく。すごく懸命な感じで、何だか胸が痛くなる感じ…ベティも、きんちゃんもみんな試合に出たいのは同じなんだよね…。でもその反面、(密着マークに疲れたら後は任せrくれ!!…というか、任せてベティ…お願い…)などとも切実に思う。
ここのところの攻撃の好調さ、一人がボールを持ったらみんなの気持ちが前に向くイメージはこの試合も持続しているんだけど、守りのどことない危なっかしさも健在で今週もシーマン様さまな前半。バーとポストが助けてくれなかったらこの試合、結果は変わっていたかもしれない。ただ、前と違うのは危ない場面でもみんなどことなく、余裕があること。いや、慌ててはいるんだけど、ばたばたもするんだけど、この状況には出口があるから頑張ろう、みたいな一体感があるような気がする(気のせいか?)
柏ではやっぱりマスくんに目が行ってしまう。好きな選手だったんだよね。ドリブラーだけど、サイドを生かす術も知っていた。大きくなった(^^;)せいか、華麗なドリブルは見せてくれなかったけれど、運動量が豊富で攻守に効いていた、と思う。審判にもかなり突っかかっていたし、ヤスをどついてYさんの怒りを買う(笑)などすっかり武闘派だったけれど。見た目にやっぱり抵抗がある…と目をやれば、横にいることが多い大野が少しふっくらして、ちょうど数年前のマスくんと同じ体型、しかも14番。「現実逃避に(?)大野をマスくんと思ってみる!」とか勝手にやって遊んでました…ごめんね、マスくん。
さて、ハーフタイム。鳥かごを始める相馬さんをみているだけで楽しい。向こうでボール回しをしている柏のサブの選手の中から、歩み寄ってくる姿が…加藤くんだ~。さらに、帰りがけにはピッチに戻ってきたマスくんが歩み寄って旧交を温めて…この二人が作るサイドのコンビネーション好きだったなあ。そんな同窓会風景が見られるのもちゃんとメンバーに入っているからこそですよ!
さて、後半 アップのペースがあがるサブ組にこっちもそわそわ。相馬さん、アップに手を抜かないのはいつものことだけど割合「自分の世界」のいつものアップ姿と違って、今日はひときわピッチが気になる様子。久々のゲームの流れをからだに刻みつけようとするように、頻繁に目をやっていました。鹿島の伝統か?セッキーもけっこう選手交代は遅めだし、この流れなら変えないこともあるので、祈るような気持ちでセッキーに念を送る私たち。そんなわれわれの視線が痛かったのか(ウソ)、試合も残り10分をきったところで呼ばれる相馬直樹さん。何だか、ちょっと泣きそうになりました。ベティと交代で、ボランチにイン。三点勝ち越してるので、とりあえず失点だけはしてくれるな、と祈っているにもかかわらずほとんどボールに触ってもいないうちに、ミノがレイナウドを倒してPK。あーあ。あーあ。関係ありませんからっ。でも関係なくてもどうも間が悪いよね。それに、昔からDFとして失点しないこと、ニこだわった発言を知っていることもあってかなり切ない。
終盤でどちらも疲れが見えてることもあって、連携もバランスもいまひとつで、本人もちょっと気負っているのかややぎごちない出だし。それでも、守備の時に相手のボールだしを想定して、相手のボールホルダーと違う方向に走る姿や、味方と連携してファールをせずにボールを奪う姿は変わらない。…でもみんなに認めてもらうにはいかんせん地味なんだよー…やっぱりここはシュートとかアシストとかぱっと派手に目立ってもらわなきゃ。と願っていたらセットプレーの時にやや後方でお留守番をしていた相馬さんの足元にお膳立てをしたかのようにボールがっ!!
…ダフッ……
…力はいりすぎたんですかねえ?しかし、どーしてそーまなおきさんのシュートはとっても凄いか、とってもへぼいかどっちかなんだろう?(泣笑)
でもね、やっぱり久々に試合で見られてうれしかった。本当に嬉しかった。本人にとってもまだまだかもしれないけれど、帰って来たときいい顔していました。
次も期待していいかな?いや、駄目って言われてもするけど。お願いセッキー(祈)
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October 13, 2005
ミ、ミノ…まさか見れると思わなかったのでちょっとびっくり、でもうれしい。
たこの退場がなければたぶん大久保や松井が優先だったと思うのでこれも運かもね(^^)
…というか、時間稼ぎのためだけに出されたスペイン戦の隆行より全然ましだよ。
がんばれーっ ロボ
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September 30, 2005
新潟戦の前に、ちょっとだけ書き残して置く大宮戦。いやとにもかくにも試合以外のところがあんまり面白かったもんでそこだけ抜書き。だって試合のレポはオフィシャル含めて立派なものがいっぱいあるもん。
まずは試合始まってから結構激しい応酬が続いていたミノと富田。相手のファールにミノが倒されて、立ち去ろうとする相手を主審呼び止めてミノのところに連れて行き、謝らせる。何だか小学校とかの先生が、「よーし、○○は謝ったぞ!さあ、もう二人とも仲良く出来るな!」みたいな感じで妙におかしい(笑)。
ジュニに対する厳しいタックルから乱闘寸前に。執拗に言い募るマルクスに、ケンカ上等!とぶちきれる藤本主税…何か相変わらずだな(笑)。マルクスもオヤジ@アウグストも野放し状態で、ヒロキ全然止める気ないし(爆)最後は大宮奥野キャプテン、いい加減にしろっと味方選手を突き飛ばして黙らせていました。いや、名前がいいからじゃないけど(笑)ちょっとかっこよかった。
その、ほんのちょっとあとにミノのゴール。何だかまたもめるか?と一瞬わけもなくヒヤッとしたのだけど、ゆりかごダンスが毒消しになったらしく何事もなし。
後半、2-0でリードしている時間帯、倒れこんだケンゴをトニーニョと西村、両脇から抱え込んで「お前立てるだろう?」と無理やり起こす。私は「連行されるみたい」と思ったのですが、Kさんのたとえがさらにナイス「デパートでおもちゃが欲しい、って床でじたばたして親に無理やり起こされる子どもみたい」(爆)
審判が野放しで割と無法状態、双方ともに納得いかなかったらしく微妙に荒れてた試合。アウグストは水を飲みに行くときだったか、試合中に三浦監督に直接文句言いに行っていた。
でも、何といってもおかしかったのは終了間際の三浦監督。本人はコーナーだと思ったボールをゴールキックと判定されて、突き上げた両手を激しく振り下ろし、さらに繰り返し…と三回くらいやっていて何だかエキセントリックな指揮者みたいでした(笑)まあ、セッキーも負けずに熱かったですけどね。鹿島戦の対セレーゾの時はトニーが思ったより大人しかったからあんまり白熱しなかったけど、今日はどっちが先にピッチに踏み込むかマジではらはらしました。踏み込むか、踏み込むか、と思ってもいつも踏み込まないのは、踏み込みそうになると電気が流れる、とかいう仕組みになってるんだったりして(笑)。いや、しかし川崎戦の四審は災難だな…時給二割増しくらいにしてあげてもいいんじゃ(笑)
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September 28, 2005
去年、ある試合でミノが相手チームの選手とぶつかって痛んでいるときに、前にいた小さい男の子が言いました。
「ロボット、こわれちゃったの?」 もちろん親が面白がって教えたんだろうけど、ああこんな小さな子にもミノってロボとして認識されているんだ、って何だかおかしかったよ。もちろんミノはその後起き上がってちゃんと少年を安心させたわけですが…展開が何だかちょっと前のロボットヒーローみたいだった(笑)
そんな川崎のロボットDF箕輪義信選手がな、なんと日本代表に選出されました!
実のところ意外だったけど(←失礼だよ。)何だかしみじみと嬉しいわ。
決して器用な選手でも、巧い選手でもないと思うんだよね。でも、手を抜かない、自分の出来る範囲で全力投球、と言うイメージがミノにはある。あと感じるのがジーコってやっぱりファイトを表に出す選手が好きなんだなあ、と。
頑張ってきてね~。紅白戦では隆行とロボット対決だな(爆)
パパにもなったし、今年はいい年だね♪
しかし、あんた川崎市民代表って(笑)
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September 19, 2005
なんて題名を前にもつけたような(^^;)
今日も相馬直樹さんはいない、味の素スタジアム。もちろんフロンターレ応援モードで観ているし、ピンチやチャンスには一喜一憂するものの、何だか予想を超える暑さと、K点越えを達成してしまったからかどうもまったりした試合展開からかややもすると集中力が途切れそうになる。いない試合でいつもだとポイントになってくれる、ヤスとケンゴが何だかいつもより調子悪げ。いつも基本的にはヤス愛好家のYさんが、「今日のヤスには癒されない~」とぼやいておりました。といっても、対面の「新(?)そーま」にも結構興味しんしんだったのだけど、これまたイマイチ。いや、惜しいシュートがあろうがなかろうが、所詮私のポイントは上がりと切り替えなのよ。
そんな試合と、見ているこっちの頭の中の膠着状態を吹っ切ってくれたのはきんちゃんでした。何となくどっちも間延びした中盤の穴を埋めるかのように、せっせせっせと走り回り一瞬の隙をのがさずボールを奪取、それを即座にスペースに展開したと同時に自分も走り出す。二手も三手も先を考えながらプレーしているきんちゃんのおかげで、試合全体が何だかリズムを刻みだしたような気がする。ゴールは何だか一寸法師が鬼をしとめたような感じでした(←だから失礼だよっ!!)…じゃあ、牛若丸にする(←それでも失礼)。
きんちゃんは2000年の頃から好きなプレーヤーだけど、いつもいつも新しい監督が来ると、必ずといっていいほどサブからのスタートで。だいじょうぶかしら?きんちゃん?と思っているうちに、だんだんけが人が増えたり、チームの事情が悪くなったりで浮上してきて出場機会を得る。で、出ると必ず機会をものにしてサポーターの心を掴んできたんだよね。ずっとスタメンを張っている選手もすごいと思うけど、体格にも恵まれずいわゆる全国区の有名選手でもないのに(なにしろ、某TBSのサッカー番組のドゥンガ特集のドゥンガに怒られる場面で『おれ、今野』とかひとりだけせりふで名前言われちゃったくらい地味だ。)、サブで自分の居場所をものにしてきたきんちゃんは本当にすごいと思う。
しかし、帰り道の緑のユニの人たちの中にはかなりの新そーま(微妙含)ユニの人たちがいて、Yさんとふたりでこそり「偽ソ」とか指差しながら変える大人気ない私たちでした(^^;)
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September 17, 2005
折りしも味の素スタジアムでヴェルディ相手に試合をした日に、このスタジアムを本拠地とするもうひとつのチーム、FC東京のルーカス選手が味方と激突して意識不明になったことを帰宅後、kottyさんのところで知りました。その後にテレビ観戦していた妹からも様子を聞いたのですが、かなり深刻な様子だったとのこと、心配です。
対戦相手のFマリの岡田監督のコメント
「同じサッカー仲間のルーカスがああいうことになってしまって、心配だ。とても選手たちは、相手に攻めていける気持ちにはなれないから、あそこでゲームを終わらせたレフェリーの判断は正しい。」
サッカーと言う競技を愛するひとりのファンとしてもルーカスが無事にピッチに戻って着てくれることを心から願わずにはいられません。
↓
とりあえず、意識は戻りつつある、との一報目。頭だから予断は許さないけど、どうぞお大事に。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/soccer/news/20050917i414.htm
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September 11, 2005
無事行けそうなことにあいなりました♪って誰も見てないか。夜、電話なれど打ち合わせがあるので試合結果を観ずに帰ることになりそうですけどね(涙)
しかしこの「K点越え」の宣伝映像、さすがに今日はやらないんですかねえ。鹿サポが観たら涙が出そうな映像なんですけれど(笑) 迫力ある音楽とともに隆行、満男、ソガ(確か)、フェルナンドなどの映像(それもけっこうかっこいい。チーム映像のソウマナオキの写真より間違いなくかっこいいー苦笑)が次々出てきて、「今まで越えられない壁がある」と言う意味の文字が大きく出て、その後にフロンターレの選手が今度はでてきて、最後に「越えてみせる」みたいなノリで終わるんですが、かっこいいですよ。というか、あれ最後「越えさせない」みたいな締めにすれば鹿島でリサイクル利用できそう(笑)
さらに、試合前のフロンターレ選手紹介映像は必見です。特別強化選手の矢島くんまで全員のカットが流れる、この映像は選手に対する愛情が感じられて、すごくフロンターレで誇れるもののひとつだと思う。
鹿は優勝のためにはここで勝ち点3とらなければならないし、かたやフロンタも降格戦線が厳しいだけに負けてもいられないところでちょっと複雑だったりもするのですが、とりあえず自滅したり、審判に壊されたりしない、けが人の出ないいいゲーム希望。(一番の願いは…いや、やめておこうー涙)
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September 10, 2005
かたや気がつけば三位、鹿島と優勝争い中。
かたやまだまだ降格が団子レースの中、フロンターレのためにはいわば保険として下のほうにいてほしい。
というわけで、どっちにも肩入れできないまま、何となく観ていた試合。どっちにも特に思い入れがある選手もいないし。
終わってみれば大分天晴れ、と言った試合。個人技を重ねて華麗な技を次々繰り出すレッズに対して、大分は攻守ともに本当に地味なんだけれど(マグノアウベス以外)とにかく最後まで、ひとりひとりが職務に忠実にやれることをやっていた。あれだけ走っていたのに、運動量全然落ちなかったもんね。マリノスにいたころはちゃらいイメージばかりが先行していた木島とか、別の選手になっておりましたよ。
大分のストッパー ルーキーの福元くん。本日デビューだそうだけど、スピードにもついて行っていたし、強さも見せていた。GKの西川くんといい、楽しみな選手ですね(地味だけどー笑)。降格圏内だわ、経営不安だわ、と暗い話題が多かった大分ですが、勝ちとともにちょっと晴れ間が見えてきた感じじゃないかなあ。
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September 09, 2005
ホンジュラスってどこーっ?って旅行会社の人間が言っております…ってあたしだ(←不勉強。)。
帰って来たらば2-1。携帯で確認した時点では1-0だったので、「点だれ?中澤?」と思わず聞いてみた。ちなみに次点予想は中田浩二、ついですんすけFK直接。あらま、高原さんですってよ、帰って来てたのね(←遅いよ。) 別に過去に鹿さんに暴言はかれたウラミがあるわけではありませんが(含)、海外組、と言って試合に出てない人たちは浮かぶのになぜか最後まで思い出せないんだよねえ…高原。
負けてはいるんだが、久しぶりに観るヤナギが嬉しい。あ、中田浩二も嬉しいですよ。でもたこが鹿島を離れたのはわたしが、鹿の試合を観れていない時期だったのでいまだにあんまり実感がないのよ。ヤナギに関してはねえ、ちょうどわたしが鹿を見始めた時期は彼がまだばんばん点を取っていたころで、その後いいときも悪いときも観てきて、まだ鹿の試合に足しげく通っている頃にいなくなったから目の前から旅立っていった、と言う気持ちがより強いんですよね。
試合としては…まあ、2-1から観たのでその前のことはわかりませんが、守備好きの観点からするとあんまりわくわくしない試合でしたね(苦笑)。しかし、ボランチというのは人間のからだで言うとへそだと思うのですが、あんなに上にあるおへそっつーのもどうだろう…?それで股下長く保っててかっこいい、と言うならともかく足が短いままだとバランス悪いしかっこよくない気がするんですけど。こういうとき、やっぱり福西のありがたみを感じるなあ。
ま、とりあえず勝ったしね。リードされて、一点取り返して一矢報いました、ちゃんちゃん、という終わり方じゃなくてとにかく勝つ気で勝負に行って勝ちをもぎ取った、というのはやっぱり意味があるし、ホームだし普段あんまり代表試合やらない宮スタだし、って勝たなきゃいけない理由も多かった。
それになによりヤナギと満男ちゃんで3点ですよ♪ヤナギは二点目のほうが評価されそうだけど、一点目のヘディングの体勢のきれいだったこと(ほれぼれ)。結果的に決勝点になった満男のゴールも何やらごっつぁんゴールだとばかりに最後に決めた人だけ無視している評論家さんもいるようですが、あそこで今までふかしちゃってチャンスを台無しにした人がいったいどれだけいることか、ってなもんです。ええ、何だか満男が出場した瞬間に思いっきり真面目な体勢に座りなおした私(^^;)
スタジアムのどこかで見ていたであろう、クマと大ちゃん、ちょっと幸せな気分になれたかな。
さて、この秋の親善試合はスウェーデンかクロアチアだそうで。わーわたし、どっちも好きなチームなんですよ。久々に行きたいなあ♪(←何を観に行くんだ?)
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September 08, 2005
この2年ほどの間で、いったいいくつ私が好きだったサイトが閉鎖になっただろう。
まあ、中には形が変わって復活してくれたケースもあるのだけれど、やっぱりそのたびにさびしくてたまりません。
ウェブを観てなるほど、って感心したり心温まる話が載っていたりすることはたくさんあるけど、ブックマークしてついつい通ってしまうサイトはやっぱりそれほど多くないから。
またひとつ、大好きなサイトが閉鎖になりました。代表の相馬くんから、鹿島に足を踏み入れた私が鹿島を好きになっていくのに力を貸してくれたサイト。辛口な意見を言っても、決して選手を傷つけるいとがなく底にいつも暖かいものが流れていたし(そのスタンスは移籍先のチームを語るときでも変わっていないんだけどね)、集う人たちもサイト主さんのそんな思いを大事にしていつも掲示板は観ていて楽しかった。相馬さんが怪我から復帰したときに頼りにしたのもここでした。
ここで言うのもへんだけど、本当にありがとう。でもやっぱりさびしいです。
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September 04, 2005
いや、とりあえずJを盛り上がらせるために一役買っただけですよ、ふぉっふぉっふぉ。
あの、だって負け惜しみじゃなくまだ二位なんですけれども…何でそんな終わりみたいな
言い方するんですか?テレビの人もみなさんも。
いや、カシマと言うチームはその他の人々の期待を裏切ることにかけては天下一品なので。
だいたい、独走で、なーんの障害もなく優勝したことなんて、あたしが観だしてからはありませんから。
最後の最後で、0-0で引き分けて相手に涙目で負け惜しみを言わせるのが鹿島クォリティですから。
一瞬へこんでも、諦めてる選手なんてひとりもいないと思いますが、何か?
隆行さん?あ、あれは運を溜め込んでるんですよ?そのうち気前よく放出しますから(笑)
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August 27, 2005
サイドLの方の掲示板契約を更新しました。半年更新も出来るんですが、ささやかな願いをこめての一年契約。
来年も、相馬さんをピッチの上で観ていられますように。
ここから下は異論反論オブジェクションあると思いますので、怒らない、いや怒ってもいいけどあとあとまでむかむかを持ち越さない方だけ読んでください。
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August 25, 2005
今日スタジアムに行っていた勝ち組の皆さんこんばんは。試合が終わる時間まで会社にいた私は完全な負け組みです…ぐすん。
こういうときに限ってどっちも勝つんだよねえ。でも、今日はやっぱり鹿スタにいたかった気持ちの方がちょっと強いかなあ。満男ちゃんの大活躍もさることながら、ハネケンの初ゴール、そして締めが野沢拓ちゃんとはなんと、なんと贅沢な。
あー観たかった観たかった観たかった(←しつこい)。
赤いひとも青黒の人もお腹一杯幸せ一杯の人が多い中、せめて情報を拾おうと、空腹感を覚えつつがつがつまずは赤系のブログをお散歩していて何だか涙が出そうになりました。いや、結局みんな満男が大好きなんだなあ、と。記事が出たときは、何だかどんよりと怒っていた人たちもただただ「ぼくたちの小笠原」がピッチに戻ってきた事を喜んでいる感じで。違う世界へ巣立っていくときは遠からず来るんだろうけど、せめて今は鹿島の小笠原満男、を大事に観ていたいなあ、って思います。ここのとこ、なかなか鹿スタにも足を運んでいない自分だけど、今まで彼のおかげで何度幸せな気分でスタジアムを後にできたことか。新聞が何を言おうと、もともと外に言葉を伝えるのがうまい子ではないわけだし、その分プレーで魅せてくれればいい。あとはこの間書いた通り。
テレビの超小笠原シフト得点シーンダイジェストだと、流れはちっともわからなかったけれど、得点を喜び合うシーンがほほえましくちょっとだけ幸せのおすそ分けをしてもらいました。いやさーそれでも、顔なんか全然見られなくても得点に駆け寄る遠景だけでも生で見る喜びに勝るものは無いわけですが。
それで、報道はきっとまるで小笠原ひとり勝ちのような感じになるでしょうが、サッカーは絶対にひとりじゃ出来ないわけで。相手は今まで苦手でさんざん大きな口を監督さんに叩かせちゃっていた新潟なわけで。監督さん、知ってました?うち、レギュラーのCBが二人ほど累積でお休みでしたのよんよん。
そしてナラさん、スタメン復帰か…長かったねえ。ああほんとに観たかったな、観たかったな(限りなくしつこい)
ああ、ビデオが壊れていて録画ですら半分くらいしか見られそうに無い自分は完璧に負け組だ…どんより。
こうなったら優勝特集に期待することにします。
そして…横浜のベンチにいなかった誰かさん、捜索願い出てますけど(涙)
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August 12, 2005
同期でもはやばやと海外志向を表明していたナカタコやモトと違って、「日本でもサッカーはうまくなれる」というスタンスだった満男ちゃん。それは強がりだったのか、代表にもようやく定着して、でもあと一歩レギュラー奪取までは行かない現状に焦りがあるのか、ここへ来て海外志向が強くなってきたのはいろいろなところの発言でも感じていましたが。ついに、今夏中の移籍を出し渋っているチームに直談判、って言う事態にまで発展したようで。
ええと、私は結局のところ容認派です。理由はいくつかあります。
ひとつ、だって結局今まで行きたがった人はみんな行かせちゃってるじゃん。ヤナギも、隆行も、結局はなかたこーじも…それもどう観てもいい、とは思えないタイミングで(苦笑)。ここで満男ちゃんだけ行かせない、って言うのもどうなんだろう?納得できるんだろうか?「行けばよかった…行けばよかった」って思いながらプレーはして欲しくないなあ。
ひとつ、海外で「活躍する」んだったら年齢的にぎりぎりだと思う。野球と比べてもサッカー選手のプレーできる年齢は短い。それに、とりあえず試合に出れば打順が回ってくる(まあ、試合に出ることが難しいのはどのスポーツでも一緒だけど)野球と違って、チームプレーの要素がより強いサッカーはチームに馴染むまでチームメートからパスを出してもらえない。特に満男ちゃん、最初は苦労しそうだしねえ(苦笑)
接触プレーが多いスポーツだから怪我の恐怖とも隣り合わせだしね。中田浩二の移籍のときはどうも代理人の某氏のやり口が気に入らなかったけど、本人の「(怪我をしてから)来年プレーできているかもわからない」、思うようになった」という発言についついほろりと来て、頑張っておいでモードに。やっぱり相馬さんが怪我をしてから、何だか自分自身の価値観が代わった気がする。
そして、やっぱり「結局チームだって切るときゃ切るんだからさ」と思ってしまう私はだいぶやさぐれてますかね(苦笑)。確かに鹿島というチームはかなりに選手思いで、それは移籍した選手たちの発言にも表れているけどそれでもやっぱり営利団体だし、監督次第であう選手もそうでない選手もいるからねえ。絶対ということがない以上は、やっぱり選手の方もいろいろ考えるでしょう…何か最近のサラリーマンの愛社精神とは?と同じような問題だわね。まあこの辺は今、鹿島をちょっと外から見ているから、という点も大きいな。昔みたいなサッカー=鹿島というところにいることができないでいるから。いや、鹿は大好きですよ。でもやっぱり常に試合を鹿側から観ることができていたときとはちょっと違うのかもしれない。
あ、でも本当のところは海外の舞台で満男ちゃんがどれだけやれるかを観てみたい、ということなのかもしれないですけどね。といいつつ、別のユニフォームを着た彼を観たらとてつもなくさびしくなりそうですが。
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August 07, 2005
あ、題名で検索していらした方すみません。全く関係ない話です。そのうちエントリしようと思いますが、最近検索ワードで来る方が多いものの 「すみません、こんな関係ない日記で」みたいなものばかり(苦笑)。
で、昨日帰宅して東アジア選手権の話などを妹としたわけなんですが、その際に妹がひとこと。
「何か、今回日本代表って劇団つきかげ状態で練習してるんでしょ?」
そ、そんな秘密特訓?どんな?
「いや、練習時間とか練習場所とかいろいろ冷遇されてるらしいから。それって全日本演劇コンクールの劇団月影みたいじゃん。」
あー、マヤと亜弓さんが「たけくらべ」やったときねー…っていくらなんでもそのたとえは狭すぎじゃ(^^;)
ま、わかってしまうあたしもあたしだが。
ちなみに、スタメンは基本的に前回と同じパターンで行くらしいですが個人的な希望スタメン@ちなみに4バック。
GK 土肥(ま、でてないからね。)
DF 村井 中澤 田中誠 加地
MF 今野 福西 遠藤 小笠原
FW 本山 巻
かな。田中達でてれば 遠藤のところにモトで、モトのところに田中達。
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August 04, 2005
何だかどっかで観たような試合で。ボール何回つなげるか競ってるんですか?前にパス出すと負けなんですか(涙)。
かーなり楽しみにしてたんですよ、実は。残業無理やり切り上げて、できればキックオフに間に合いたくって(結局五分くらい間に合わなかったけど。)大急ぎで帰ってきたんですから。何だか、鹿とフロンターレの選手以外でけっこう好きな選手、が多くて…巻、今野、村井、サイド好きとしては当然駒野も注目です。
実際最初の30分くらいはかなりわくわくしたんですけれどねえ。2トップの動きも良かったし、今野は的確に相手のチャンスの目をつんでいたし、前半初っ端の駒野のオーバーラップは代表の両サイドの動きにいまひとつ物足りなさを感じていた身としては思わず「うわーっ」と声を上げるほど素晴らしかったし。何だか、わくわくするような試合が観られるかも、って思いましたよ。
でもチャンスを何本か作り出せて、さーっ点だ!とみんながみんな前がかりになっていた時間帯、中国に鮮やかな先制点を決められた瞬間、まるで魔法が解けてしまったかのようでした。
「わ………(汗) 俺たち、サブなんだよ。ここで目立つ失敗しちゃったらもうお声がかからないかもしれないぞ…」と我に帰ったかのように何だか爆弾ゲームのような玉回しで(苦笑)…いや、勝ってるから時間稼ぎしてるのか?みたいな。ジーコは選手を責めない人だけど、きっとがっかりしたんじゃないかと思う。まあ、正直途中交代で入った選手たちも、代表レギュラー組みの貫禄を示す、とはとってもいえないようなパフォーマンスでしたけどね。個人的には前線にパスを供給する人がいなかったのでアレックではなくて満男ちゃんを入れて欲しかったところですが。
収穫がなかったとはいえないけどね。それでも今日出たメンバーがしばらく出場機会に恵まれなかったとしたらそれはやっぱりチャンスを生かせなかった、って事だとは思うなあ。W杯の椅子を奪ってやる、って言う感じはしなかったもんねえ。FWは点を入れて何ぼ、なので田中達はいいアピールをしたと思います。もともと好きな選手なこともあって、他にあえて収穫をあげるとすれば今野なんですけどね。秀逸なパスカットは何度か見せていたので、もうちょっと流れに絡めれば、そしてもう少し自分をアピールし続けることが出来れば。
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July 19, 2005
とにかくもう、暑かった~。蒸発しそうでした。朝もはよから席取りしている方々がたーくさんいるのに、いつもの通りで遅れた上に、駅からやたらと多いコンビニに漏れなく入って涼んでみるぬるさですみません(汗)
そのうちの一軒で入手した、凍らせてある日本茶が優れものでねえ。これが最後まで溶けなかったことが生き延びた一番の勝因ですね、ってサバイバルレースかいっ?
観客席でもうだるほど扱ったんだから、さぞかし選手たちは暑かったに違いない。
今日のメンバー。ボランチの中後くんが最終ラインに、逆に確かDFの後藤くんがボランチに入っている。これは来るべきセレーゾやりくり劇場への布石ですか?(笑)
以下、暑いので(←ほんと?)いつもよりさらに気になったポイントだけ。
☆前よりよくなっていたのがナカシ。前は「あ、あなたFWって言うポジションなんじゃないんですか?!」って詰問したくなるくらいセンターライン近辺をうろうろしている姿が目に付きましたが、今日はけっこうシュートも打ってたし、点に絡んでました。先制点もそんなナカシのきれいな鋭いシュート。どうもわたしが観たサテでは圧倒的に彼の決定率が高いだけにイメージ的には「それでもナカシは決めている」なんですが、ほんとはトップでブレイクしてくれなきゃ困るのだよ。そんなナカシにわたし(たち)が勝手に目標を作ってあげました。
「上川主審の出すイエローカードよりもたくさんシュートを放ち、上川主審が出すレッドカードよりたくさんシュートを決める」…ええ、年間で。難しいぞー。
☆サテで鼻をぶつけたのがきっかけで(←たぶん違う)覚醒したか、と思った石川くん。スピード感溢れるオーバーラップや闘志溢れる守備を見せて「この石川だったらわくわくできるかも」と思わせてくれた前の試合と裏腹に、ヤクが切れたのか最終ラインをあいまいにうろうろするちょっと前の状態に戻っていました(苦笑)
うーん。後半ちょっとまたいい場面もあったんだけどねえ。やっぱりサイドに関しては、どうしてもボールを持っている選手のさらにライン側を長めに駆け上がっていく姿がポイントなんですよ。イバはどちらかというとウィングバック的選手だと思うので(好き嫌いじゃなく) 単なる好みの問題で石川には期待してるんだけどなあ。
☆敵チームながら好きな選手の宮沢。レンタル先の山形でキャプテンマークをまいていただけあって攻守ともにいい動きを魅せていました。FKも蹴れるんだよ?サテにいるよりは、J2でも必要としてくれるチームに行ったほうがいいんじゃ、と余計なお世話ながらに思ったり。
☆そんな私の本日のポイントは後藤くん。力強い、いい守備をするし献身的だねえ。岩政二世(もう二世がいる岩政もすごいけど)と言う話もあるようですが(笑) シュートもいいシュートでした。あと、ハネケンがだいぶ「戻ってきた」感じでのびのびとプレーをしていたのが嬉しかったです。
☆試合後の奥ちゃん 「暑かったでしょ」ときかれて「選手はね。僕は何にもしてないから」ってそんな(笑)
熱気で顔は真っ赤。サテの日程がだいぶ変わったらしい。後半はけっこうハードスケジュール?
うっちーが赤ちゃんを連れてきており、「可愛い」と褒められてご満悦のパパの顔を見せていました。
ああ、暑かった(←しつこい)。でも奥ちゃんにも会えたし、勝ったし、お久しぶりの方たちにも会えたし、楽しかったですよ。
そうそう忘れてました、変な放送。
試合の真っ最中。
「ただいま光化学スモッグ警報が
…解除になりました。」 …いや、誰も知らないから。炎天下で無防備過ぎだから(苦笑)。あそこでばたばた倒れてたらどういうことになっていたんだろうか。
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July 18, 2005
勝ち点3をどうしてもとらなければいけなくて、それで見た目はどうあれ、とにかく勝ち点3をもぎ取ったゲーム。自分が応援していたチームで一度(2000年の川崎フロンターレですが)、相手チームで少なくとも二度は目の前で降格を観ちゃった立場からいくととりあえず、安全圏を確保するまでは「いい試合」より「目の前の勝ち点」だわ。特にJ1一年生(再挑戦)のチームとしては。
まあ、結果的にはそれが出来なかった大宮戦。責めを負うのは仕方ないのかもしれないけれど(そもそもそういう理由ではないのかもしれないけれど)。300試合を達成して、そしてベンチにいない相馬直樹さんにかなりブルー。
でも、この勝ち点3は大きいと思うよ。過去、3とれるべき勝ち点をややもすれば1にしてきちゃったから余計にね。
で、別にあんたが大賞を取ったオヤジがどうこう言うつもりは全くないのだが(まあ、好きな選手が選手なので額面どおりに受け取ってもらえないかしらん。でもほんと。)、私個人の印象としては今日のMVPはタニだったと思う。とにかく、半端じゃなく走り回って、相手の小さな小さなチャンスも丹念につぶしに行っていた。ボールホルダーに対するものだけではなかったから余計に地味な、地味な役回り。結果的に勝ち点をものにするにはこういう作業が必要だ。
関塚さんの試合後の監督コメントで、「谷口が最後まで頑張ってくれた」と言っていてくれてちょっと我が意を得たり、という感じで嬉しかった。(ええ、まあ他に聞きたいことはあるんですけどねー苦笑)
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July 12, 2005
コンフェデの頃、某デパートにあるネットカフェで時間をつぶしていたら隣のPCのところで大学生かもうちょっと上くらいの女の子二人。「今日の試合観る?」「相手強いんだよねえ」…感じとしてはたぶん、この間の予選からサッカーを観始めて、まだスタジアムに入ったことはないけど行きたいと思っている。時々漏れ聞こえてくる話を聞いてて97年予選でサッカーにはまった頃の自分を思い出したりしてたのだけど、どういう流れだったのか「そうそう、あの人、あの人一番かっこいいよね~ほら、ほら、ツネ様」「ああ、ツネ様いいよねえっ(はあと)。ノーブルでプリンスみたいだよねえっ」
まあ、宮本さんがかっこいいかは個人の主観だからともかく。この間会社でも普段サッカーに興味ない同僚ふたりから「あ、でも中田ヒデと、あのひと知ってますよ。ほら、ツネ様」「あーツネ様かっこいいですよね」と言われた。
…すでに「ツネ様」って「ヨン様」レベルの固有名詞(?)になってるんですか?
さらに、うっかり「あーツネね。」っと答えたら「わー何だかなれなれしい感じー」「知り合いみたい~」とびっくりされました。いやいやいやいや、こっちの方がびっくりなんですけれど(汗)。けっこう、サッカー応援していると、と言うかサッカーがらみのネットを観ているうちに、気がつけば自然と呼び捨てや愛称で選手を呼ぶようになっていて。それはたぶん、周りを見ていても多かれ少なかれみんな一緒なんではないかと。試合前のコールからすでに愛称だったりする選手もいるし。ヤス、ベティ、きんちゃん、拓ちゃん、なかたこ、オガサ(または満男ちゃん)、隆行、ヤナギ(または敦)、イナモ、モリシ、ソガ、大ちゃん、クマ、ケンゴ、etc.etc. 別に理由も考えず、極めて自然に呼び習わしていたんだけど。そういえば、これってサッカー特有なのかなあ?何だか、野球とかは苗字の呼び捨て、ってイメージがあるんだけど最近はどうなんだろう?
「ツネ様」より「ツネ」の方が変?
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July 10, 2005
今もまだ、大粒の雨が屋根を叩き続けています。試合中からぱらぱらと降り始め、何とか試合終了までは大雨にならず、東京に付くころにはかなりの降りになりました。
鹿島から、ちょっと前に帰還しました。
正直、少なからずブルーです。鹿スタで、おそらく初めて、鹿島と対戦するチームを応援した試合でした。
まあ、一度降格争いに絡んだチームを応援したことがある身としては、どうしても順位的に下の方に肩入れする部分もあるとは思うのですが、やっぱり今日はちょっと特別。相馬さんにとって、やっぱり思い入れが違う試合だと思ったから。
先発で出られるとは期待していませんでした。期待しないようにしていました。二人が出場停止、ひとりが出られないとわかった上でも。ここ2試合の交代を見てもタニの替わりはハラタクだろうし、他のふたりはポジション違うしねえ。でも、やっぱり途中からでもでれるんじゃないかなあ、と密かに大期待。舞台も舞台だし。
セッキーにしては早いペースで交代カードを二枚。ここで名前がなかったことで、ああ今日はリードしなければ出番はないだろうなあ、と(ため息)。2点取られた時点でもう…。誰が悪かったわけでもなく、みんなみんなよく頑張ったと思う。拍手に値する試合だったと思う。でもね、でもさー…出して欲しかったんだよ。あのピッチの上で相馬直樹を観たかったんだよ。メインスタンドの下のコンコースの中で、交代枠三人使い切るまでもくもくとアップを繰り返し…今はもう見慣れた姿になったしまったけれど、切なかったです。
わかってるの。今までが贅沢だった、って言うのもわかってるの。もっと悔しい思いをしてきた選手もサポもいっぱいいる、って言うのも本当にわかってるの。でも、やっぱりどんよりするの(←駄々っ子)。
ああもうこうなったら大宮行く方向で頑張りますよ。お仕事次第ですが何とかクリアして、そのあとの予定はブッチして。お願いだから16時以降に厄介ごとで内線鳴らさんでくれ~課長ミーティングもやめてくれ~。
大宮戦、本日も左サイドを引っ張ったオヤジ殿、出場停止です。これで出なければいつ出るんだ~!
頼む、セッキーお願いだから。どうかまたチャンスを頂戴。
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July 09, 2005
やっぱり永年あっち側で応援してきたのに、そう簡単に反対側に行くって言うのはやっぱりどうよ、っていう思いもあったので最初は指定の片隅にこっそりと、と思っていたのだけれど今回の席に決めたのは幕のため。開門1時間前を切ってスタジアム着。
カシマAWAY側初体験。
*ゲートの位置が不思議な場所にあって、何だかよからぬところに連れ込まれそうな、そんな感じさえする(笑)入ってみたらば本当に檻の中。
…ていうか、こういう日に五浦ハムだとか、とろろご飯だとか、ほんとにいぢめだから(TT) 絶対また来てリベンジで食べまくってやる(←何か間違ってますか?)。
*断幕環境がとっても悪くなっている。スペース状どうしてもかぶるので「ウマ直樹」とかになってないかみんなで心配する(←大丈夫だったらしい。)
*Kちゃん@4番、メロンシュークリーム差し入れありがとう♪めろんくりーむたっぷりでおいしかった~。
*Kちゃん@猫又もとい、猫母 & Hくん、わざわざ観に来てくれてありがとう。
人に合うたびにお約束のように金網にしがみついて「出してくれ~」とやって遊ぶ←お約束。差し入れ口から無理すれば出れそう?いや、途中ではまったらみっともないし。それに、次のときにふさがれてたりしたら語り草なんで諦める。
*金網越しのモツ煮の出前に長蛇の列。最初は、金網越しに注文をとって受け渡し、という本当に隔離状態だったけど、後半は店のところまで行ける様に(その先にまた柵がある)。いや、川崎のひとたち基本的に穏やかなんで大丈夫だって。
*ピッチ近くて見やすい。試合前の「PASSION」のビデオがかっこよくて「相馬がいなくなったら急に金かけるようになった」と根拠のないすね方をする。でも、鹿の今年の選手紹介の映像はちょっと苦手なんだよなあ。ああいうところこそ、個性が出てなんぼなのにわざわざ無表情にうつしてどうするよ。大阪のピンクじゃないほうのチームも似たようなの作ってた気が。
*試合は別の方に気をとられて心は千々に乱れてたからなあ。川崎が意外とボールとれてたね、というくらいでどちらのプレーもあんまり具体的に頭に入ってない(汗)。雨にもやられたし。みんな頑張ってたと思うけど、特にシーマンとオヤジの頑張りが印象的。あと、ガナ復帰おめでとう。
それから満男のフリーキック。何だか蹴る前から入りそうなオーラが匂い立ってました。何だか入れる気で蹴ってる満男ちゃん、ってわかるんだよね。で、予感は得てして当たるのだ。
*帰り道に鹿サポの方たちに「黒津の応援歌教えてください!」って声かけられたんだけどそういうときに限って全然出てこなくてみんなで悩みまくる。いったんその人たちが帰りかけてからやっとYちゃんが思い出しました。高校の後輩なんだって~。等々力にも応援に来ていただけるそうです。
よーし次来たときは海鮮焼きとつみれ汁だ。あ、H君に教えてもらったカレーも食べるぞー(←最後までそれで終わる)
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タニ、周平の出場停止に続いてミノが突発性難聴だと~(泣)
FC東京戦のあとに訴えていたそうで、半分聞こえないのにあれだけ体を張っていたのね、とちょっとほろりとする。
後ろの代役はヨンデ、佐原でしょう。さて、ボランチどーするよ?セッキー?
ハラタク(この間、拓ちゃんといったら拓ちゃんといえば野沢拓也だ、という突込みが隣人からあったため今後これでー笑)は守備に不安があるそうで、急造3バックでは危険なんでは?という説もあるようで相馬さんの先発の可能性も急に浮上しては来たようですが…でもいきなり巌さんっつーのもありそうだしなあ。ベティもいるしなー。と期待しすぎになりそうな自分を必死になだめてみる(笑)
で、先発したところで。今年今まで先発フル出場って一回よ?一ヶ月以上実戦なしよ?このメンバーでやったことなしよ?ってあんたが不安になってどうするよ>自分って感じなんですが。
鹿島で300試合出場、舞台に不足なし。ここで頑張らなくてどーする、相馬直樹!…ってまだ出るって決まったわけじゃないしな~嗚呼(→最初に戻る。)
行ってきます。久々に皆さんと鹿スタでお会いできるのを楽しみにしています。
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July 02, 2005
何かさ、大げさに聞こえるかもしれないけれど勝ち負け以前にあのジュビロと堂々と渡り合える、という時点で何だかしみじみと感動。2000年に藤田にPKでハットトリックというあとにも先にもなさそうな記録を作られてから何だか勝手に「最大の鬼門」だと思っていた。実際のところ、私は幸か不幸かその試合は観ておらず、さらに調べなおしたら2000年、1ST、2NDともに一点ずつは取ってるんだよね。勝手に両方一点も取れずに負けたように頭の中で作り変えていました、ごめんなさい。
* *
先制点のジュニのゴールも凄かったけど、その前のオヤジ→ケンゴ→クロ→川口のナイスセーブ(ちっ)の流れがうっとりするくらいきれいでした。
* *
解説「いやあ、普段おとなしい監督がここまで抗議してくれると選手としてもやる気になるでしょうねえ」
…いや、まあ川崎の試合を観てなければ知らないのは無理ないが、セッキーの場合 あのくらいの抗議は普通だから。写真にだまされてはダメだから(笑)。というより、ピッチの上の戦いと同じくらい熱い戦いがセッキーと4審の間で繰り広げられているのが常ですから。
* *
一点リードで終了。まあ、ある意味フロンターレというのは一点を守りきって勝てると信じられるチームではないですからねえ。それでもリードだよ、前半終わったところでリードだよ♪
* *
後半開始。いやいやヤスの二本続けての駆け上がりと飛込みが素敵すぎだから~。まあ、1本目のそのあとのクロスがなんだが(汗)。
シーマン(相澤)がすっかり自信をつけた感じ。あと、谷口がいいですね。タニにせよ、クロにせよ、自分の今の力の100%、できることをほんとうに精いっぱいやっている感じがする。これがセッキーが作ったチームカラーならば、その中で柱として育っていく若い選手は本当に幸せだと思う。
* *
さて、原田拓ですよ。どうだろう?どうだろう?どきどき。
さてフッキですよ。えっフッキ?セッキー?それはどうよ?と思ったのは私だけではあるまい。ごめん、実のところ点を取ってくれるとはあんまり(←控えめな言い方)期待していなかったよ~。点が入ったとき、「うぉー」と叫びながらもちょっとだけ、「もしやサイドネットだったりして…」とか思っちゃったり…ごめんよ~本当にごめん。チームメートが心から嬉しそうに祝福していたのにもちょっと感動。
* *
名波のフリーキックは鹿サポにとってはトラウマなので(苦笑)、蹴った瞬間に嫌な予感が(--;)。でも、中断前にその後に必ずおまけでついてきたバタバタ劇場がなかった。すごく長く感じたロスタイムを経て試合終了。
さて、次はジュニが出場停止、相手はもう後がなく調子上向きのFC東京、そして注目の加地さん。何だか、あたし今までリーグ戦で加地さん見た覚えないんですけど…でもわたしが観た試合ではほとんど出場しているらしいんですけど(^^;)。さて、次は加地さんが観られるか?(次に限っては観たくないけど)。それよりも、いいかげん相馬さんが観られるか?(ホームで300試合にしようよー>セッキー)。
秀樹ナイトはハーフタイム、と言うことなので休みはとらずにダッシュで等々力に向かおうと思います。
ちょっとだけネガティブな補足。
昨年の今ごろ、左サイド一押しだった村井。これまた勝ったからいえることではあるけれど、何だか存在感がなくて寂しかった。個人的にはやっぱり、自分の成長をチームに頼らず、チームを背負ってたとうとする選手が好きなので、正直あんまり肩入れはできなくなっていたのだけれど。
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June 26, 2005
FOOTBALL BATONなる企画がありまして。こちらからこちらへ渡されたのは知ってたので楽しみだなーと思ってたら、何とまわしていただきました(汗)。え、楽しみって…その…読むのが。だって、サッカーレポもほとんど書いたことがない自分のところなんて、サッカー系?だと思ったなかったから関係ないかと思ってたよ。いやいや恐縮至極でございます。でも回されたからには参加してみる企画もの好き(単なるネタなしとも言う)。ちなみに発祥元はここ。
質問は5つでござんす。
1.Number of your soccer video (DVD)
あなたの持っているサッカービデオ(DVD)の数
2.People who patronizes it now
今一押しの選手(人物でもクラブでも何でも可)
3.The GOAL I remained
印象に残っているゴール
4.Five players favorite of me, or that mean a lot to me
好きな、または特別な思い入れのある選手5人
5.One-Five people to whom I'm passing the baton
バトンを廻す1~5名
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スパサカコンフェデ特集鑑賞中なんですけど。ほんと、サッカー好きな人が作ってるの、って毎度思うのですが、今回も好プレー集のくせにプレーシーンがものすごく見づらい。大体パスワークなんて流れが命なのに、わざわざぶった切って表情とか間にちりばめたりして。コーナーキックやパスだって軌跡が見たいんだよー。ドリブルだって、周囲の味方や遠目の敵も合わせて観たいんだよー。もう、こうなると名場面集のあとに (イメージ映像)ってつけて欲しい。
たまに水沼氏や加藤氏、ゲストが「よくここまで走ってましたよねえ」とか「○×の動き出しが良かった」とか語っている割にはそれをわざわざ隠すような映像だと思うんですけれども(--;)。
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June 24, 2005
いややっぱりブラジルの凄さを思い知らされた試合でした(^^;)
今のところ「そんな狭いところを通すかー」→「ありえねー 通っちまったよ」がブラジルで「だから言ったのに」が日本、って感じ。そんなありえないパスが通る、通る。特にロナウジーニョ、あれは地球上の生き物ですか?
しかし、前の試合では「シュートだって打てるんだもん」というところを証明した加地くんですが、最近ちょっとずつ評価が上がってると思ったら何と海外スカウトまで(!) 人選が日本人観光客をねらっているとも思えないし(←失礼だよ)、ポイントが「シンプルなプレー」っていうところがまあ観方はあってるな、と。最近見てて思ったのですが、もしや加地くんの魅力のひとつは「俺の色に染めたい」みたいなところにあったりして(笑)。何となくイメージが無色透明。サイドフェチのくせに特に予備知識はなく「はて?何で加地?」と観はじめ、しばらく「えー、何で加地?!」と怒り半分、最近は加地が上がったりすると妙にほのぼの嬉しかったり…クロスあげたら「えらいえらい」って見方間違ってないか?(^^;) 頑張れ~加地~かめは最後にはうさぎに勝つ…かもしれない(←加地ファンが見ても嬉しくない応援の仕方)。
好きか?っていうと微妙なんだけど、ちょっとだけ情がうつってきたらしい(笑)。まあ、アレックよりも後ろから長い距離をオーバーラップしてくれるから好みに近いんだとは思いますが。
まあ、もうこの試合は俊輔でしょ。ボール持ってないときも比較的ボールよく追っかけていたし、点が取れない今の日本で二点に絡む、って言うのはやっぱり絶賛するに値する。満男との相性がどうだ、秀人の相性がどうだ、とよく言われますが間違いないのはヤナギとは相性よさそう、ってところではないでしょうかね。満男ちゃんはあのコーナーが入っていればなあ…満男ちゃんからヤナギなんて、最高のパターンだったのに。
個人的にけっこうツボだったのは福西ですね。磐田で見ても別に好きじゃないんだけど、何か代表だと頼もしく感じるのはなぜだろう?味方を壊される心配がないから?(笑) しかし、何だか福ちゃんってばポーカーフェイスだってこともあってアンドロイドちっく。鈴木京香のコマーシャルじゃないけど、いきなりユニ脱いだら胸に扉があって、そこがぱかっと開いて何か出てきそうな気がするよ。福西2号とか、福西3号とかたくさんいたりしそう…いやあ、福西に囲まれてかごめかごめとかされたら恐そう(爆)。ヒデにしろ、福西にしろ、相手のスペースをけっこう地味につぶしてたり、淡々とパスの受け手をつかまえてたりするんだけど、放送的には結局パスミスばっかりとりあげられちゃうんだろうね。
ジーコの喜怒哀楽がとっても可愛らしかったです(笑)。
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June 09, 2005
とずいぶん感傷的なことを書きましたが。
敦は前回の動きが良かったのであんまり心配してなかったんですよ。すごく正直なところ、ゴールよりはむしろアシストを決めてくれるんじゃないかと思っていましたが(笑)…試合が終わったとたん、知人からメール「柳沢ってひと、シュートできるんですねえ」にっこり笑って返信「ええ、この日のために封印しておいたんですよ。」。いや、あたしも時折、打ち方を忘れたんじゃないかと心配になることが(^^;)。でも、今までの言われようを吹き飛ばすくらい、凄いシュートでしたね。二年前?の親善試合イタリア戦を髣髴とさせるような。で、また二年後と言うのはいやだからね。日本に帰ってきてくれるものと期待していたのに、まだあちらにいる以上次は向こうでばんばん決めてね。
で、そんな敦よりさらに心配だったのが中田浩二…だってここのところ試合に出てないし。せっかくあんなに「母さん、僕は夢があるんだっ!止めないでくれ!」状態で(←誰だよ)で行ったのに、返品されそうなどという噂もあって「やっぱりお前 異人さんに騙されたんぢゃないかっ。小さい弟たちが頑張ってくれたけど、みんな怪我しちゃって家計は火の車なんだよっ」(←だから誰だよ)という感じなわけですが、今日は普通に良かったですね。一回ああこれもまた中田浩二、と言うミスパスもあったと思いますが、あがるタイミングも守備も頼もしかったです。いや、ジーコがどうしても今のメンバー以外に手を出す気がない、って言うならあたしは左は中田浩二がいいんですけれど。
で、家計は苦しいところなんですがあれだけ大口叩いて旅立ったんだから戻ってきて欲しくないです。向こうで、ちゃんと結果出してきて欲しいです。
隆行はね、悔しいだろうね。あ、でも大舞台男だから。コンフェデのブラジル戦あたりに次なる期待かしら。
本山もね、悔しいだろうね。正直追加点が取れなかったときは、こういうときこそ本山だろう、と思っていたんだけど。たくさん食べて大きくなろうね(?)
それでやっぱり満男ちゃんだなあ。まあ、本人もいろいろ言っちゃうからなんだろうけどももう結果残すたびに海外組への悔しさを胸にあーだこーだって全紙一緒だっつーの。しばらく前はトルシエに泣かされたネタばっかりこれまた全紙一緒で(苦笑)。本人があんまり口開かないからネタを拾うのが難しいのか、それとも珍しいネタが印象的に過ぎるのか。寡黙、寡黙といわれるけど隆行と共に多くの鹿サポにとってはあれでもしゃべれるようになったなあ、って感じなんだよね。ようやく得たチャンス、きっちりものにしたのだからそれを手の内から離さず、ドイツでもレギュラーで存在感を発揮して欲しいです。W杯までには野沢君や誓志、興梠あたりが独り立ちしている予定なので、海外へ羽ばたいてくれてかまわないから(^^)。
と鹿のことだけ書いて終わりそうなので
ボンバー中澤さん、よくがんばった!いや、もう手あわせて拝みたくなるくらい予選を通して神でしたね。
若頭福西さんも良かったよね。何と言うか、任侠映画とかで「ボスに手を汚していただくには及びません…」って不敵に笑って出入りにいくようなイメージが(笑)
そして、田中マコ…やっぱり転んでもただでは起きないな!(爆)
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直前の退場騒ぎもあって、何だか意外とあっさり決まっちゃったな、と言う感じでしたが肩を組んで笑顔の中田浩二とヤナギの2ショットを見ていたら何だかしみじみと幸せな気分になりました。前半交代は悔しかっただろうけどやっぱり仲間を笑顔で祝福の隆行も、大黒と喜び合う満男ちゃんもよくがんばったねえ。
そして、ジーコもようやくゆっくり眠れるんじゃないかしら。まだ終わっていない、と言う声も聞こえてきそうだけど、しばしゆっくりと楽しい夢を見てください。
前(仏W杯予選)のときは「感動をありがとぉ~~~!!」と某ジェイさんのようなテンションあがりっぱなしな浮かれ騒ぎ気分だったけど、今回は何だかほっとしたような、何だか安らいだ気分です。昔はまだ選手の名前も覚えたばっかりで、まあある意味雲の上の人たちでその意味騒ぎやすかったんですよ。それが、気がつけばそれなりにサッカーを観てきた年月も長くなり、それこそデビュー戦とか初ゴールとか、退場やPK外して涙とか、若気のいたりとか、怪我で苦しんだり、オフに子供と遊んだり、とかなにやらいろいろな姿や画像や記事やらに触れてきちゃうとどうもちょっと客観的に観られなくなっちゃった気が。物理的に選手との距離が近くなったわけでは全然ないのだけれど、何だか世評で叩かれたり、怪我を押して出ていたり、疲れた顔をしてたりすると何だか妙におろおろしながら観戦しちゃうんだよね。点を決めると「やったー」よりも「これで言われなくて済む…」(苦笑)…っていうかあなた家族でも何でもないですからっ! まあ、この極めて勝手に家族モードと言うのが選手またはチームサポのある意味宿命みたいなものですからね。ある意味、特に思い入れがある選手もチームもなく(好みの選手と言うのは存在する)、対戦カード本位でスタジアム渡り歩いて観戦している人の方が、純粋にサッカーを楽しむことが出来るともいえるのかもしれませんが、今さら後戻りは出来ないです(笑)。こっちにはこっちの楽しみがあるもんね。
今回の予選を観て、満男ちゃんや大黒のファンになったりした人たちが、次の次の次のワールドカップの頃にすっかりベテランになった彼らの試合に足を運びながら、一喜一憂してるんだろうなあ、って考えると何だか妙に楽しいです。その頃には監督の顔ぶれにも、今現役でプレーしている選手たちが何人も顔を出すようになっているんでしょうね。
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